日本で初!英国ショッピングウィーク開催!

靴好きなら、「Made in UK」の革靴を必ずお持ちのはずですよね。 本格革靴の主な産地は、大別するとイギリスとイタリアの二つで論じることができるので、とりあえず1足は試したことがあると思います。 イギリスの靴はクラシカルで質実剛健、オーソドックスでクオリティが高いものが多いのが特徴。デザイン性が高いイタリアの靴と違って、長く愛用している方も多いと思います。

そんなわけで、靴好きには身近な英国ブランドですが、10月下旬から日本初の「Shopping is GREAT Britain 英国ショッピングウィーク」が実施されます。

企画・主催は、駐日英国大使館、英国貿易投資総省。 イタリアの方は、よく「イタリア展」「イタリアウィーク」などのイベントを目にするの対し、イギリスの方は、これまで、あまり、販売・業務拡大のためのプロモーション活動を促進してこなかったのかもしれませんね。 今回のイベントは、5つの企画で実施されるそうです。

  • 1)英国ショッピングウィーク @ 英国ブランド取扱店
  • 2)英国ウィーク @ 伊勢丹新宿店メンズ館各階
  • 3)Shopping is GREAT Britain トークショー @ 丸の内エリア(予定)
  • 4)Shopping is GREAT Britain 英国ショッピングウィーク マップ
  • 5)Shopping is GREAT Britainロンドンバスの運行

このイベントに参加するブランドおよび店舗で、靴関連のブランドをピックアップしてみます。 ■BEAMS HOUSE    BEAMSでは、「George Cleverley(ジョージ クレヴァリー)」の取扱がありますよね。 ■BRITISH MADE  「Church’s(チャーチ)」「CHEANEY(チーニー)」を取り扱っています。 ■Dr.Martens ■ISETAN MEN’S 「John Lobb(ジョンロブ)」「Edward Green(エドワードグリーン)」「Anthony Cleverley(アンソニークレヴァリー)」「Tricker’s(トリッカーズ)」「CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)」などなど数多くの英国ブランドを取り扱っています。 ■Vulcanize London 「CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)」を取り扱っています。 このイベントの開催期間は、10月下旬から、11月上旬まで。 詳しくはこちらのニュースリリースでご確認ください。

【取材レポート】9月28日(日)まで伊勢丹メンズ館にて<アンソニークレバリー>パターンオーダー会

ジョージクレバリー社の最高級ライン「アンソニークレバリー」が、伊勢丹メンズ館にてパターンオーダー会を開催中です。

アンソニークレバリーは、ラインの美しいチゼルトゥ(サイドのエッジが立った工具のノミのようなつま先)、ヴェヴェルドウエスト(足のアーチをサポートしフィッティングを高めてくれる仕様)など、ビスポーク(オーダー靴)で培った技術と感性を感じさせる靴づくりが特徴です。 そのパターンオーダー会にEYELET編集部がお邪魔してきました。

本日のパターンオーダー会には、CEOのジョージ・グラスゴーJr氏と職人のテーム・レッパネン氏が会場にいらっしゃって、なんと、EYELET編集部は、アンソニークレバリーの靴のことやパターンオーダー会について、直接彼らにご説明していただくことができたんです!

今回オーダーできるのは、新作を含め10種類のデザイン。 そして、素材自体も「アンティークウィスキー」「アンティークボルドー」といった新色の展開があるそうです。 これら新色は、独特の色ムラ感があるのが特徴です。 すでにアンソニークレバリーをお持ちの方でも、新色を指定してパターンオーダーすると、きっと新鮮な感覚で履ける1足が出来上がりますよ。 なかでも、EYELET編集部が注目したデザインは、ダブルモンクストラップ。 ダブルモンクストラップは、このところ注目が集まっているデザインなので、ショップでチェックしている方も多いですよね。 アンソニークレバリーのダブルモンクストラップは、ストレートチップ部分が手縫いで立体的に仕上げられていて、上品さが格別です。 では、ここで、パターンオーダーの流れを確認してみましょう。

パターンオーダーの流れ

パターンオーダーの流れ まずは、お気に入りのデザインを決めたら、あとは、サイズを確定し、革を選ぶだけ。 意外と簡単ですよね。 でも、もっと革靴を愉しみたいなら、革選びにひと工夫ができるのも、パターンオーダーの魅力。 例えば、革のパーツごとに違う色を選ぶこともできちゃうんです。 異素材の組み合わせでパーツを選ぶとアップチャージになりますが、カーフ同士の組み合わせで違う色を指定する分にはアップチャージがかからないなど、案外知られていないかもしれないですね。

※アンソニークレバリーのパターンオーダーの場合。

オーダーの内容に凝れば、世界にひとつだけの自分モデルが出来ちゃうってことです。 今回のパターンオーダー会は貴重なチャンスです。 明日まで開催していますので、ぜひ足を運んでみてはいかがですか。 アンソニークレヴァリーパターンオーダー会案内状
【<アンソニークレバリー>パターンオーダー会概要】 期間:2014年9月27日(土)・28日(日) 場所:伊勢丹メンズ館 地下1階紳士靴売場 -オーダー内容- ■木型:1種類 ■デザイン:10種類 ■素材:3種類 ■ウィズ:1種類(E) ■価格:324,000円から ■お渡し:約8ヶ月後

※この情報は、伊勢丹メンズ館の案内状の情報を元に掲載しています。

メイン写真:2014年3月のオーダー会での様子(出典:Rina e Giunco International, Inc.

安心して靴選びができるシューフィッターのいるデパート[紳士靴編]

「シューフィッター」。 靴好きの皆さんなら、この言葉、もちろんご存知ですね。 シューフィッター養成認定機関である一般社会法人「足と靴と健康協議会」によると……
シューフィッターとは、お客様の健康管理の一翼を担うとの自覚に立って、足に関する基礎知識と靴合わせの技能を習得し、足の疾病予防の観点から正しく合った靴を販売するシューフィッティングの専門家のことです。
要は、一人ひとりの足と靴がしっかり合っているか見極めてくれる靴の専門家ということ。 エドワードグリーンのダブルモンクストラップ「ウエストミンスター」 気に入って購入した靴が、履いてみると合わなくて、どうしても履けなかった、なんていう経験は誰しもがしていると思います。 そういう私も、デザインが気に入って買ったけど、午後になると、締め付けがひどくなるように感じて、2度と履かなかったり、これだけ幅に余裕を持ったのだから、楽に履けると思っていた靴でも、なぜか痛く感じるなど、幾度となく失敗を繰り返してきました。

しかし、最適なフィッテイングというのは、靴によって異なります。

例えば、ドレスシューズであれば、履いているうちに底が沈んで、少しゆとりがでてくるものです。 ですから、最初はピタッとしすぎと感じるくらいのタイトフィッティングのものがベター。 ゆとりがあると、楽に履けそうな気がしますが、足が靴に固定されずに、靴の中で遊んでしまうくらい余裕があると、かえって痛みを感じてしまうものです。 だからこそ、最適なフィッティングの靴選びは難しく、人それぞれフィッティングの好みも違いますので一概には言えませんが、ドレスシューズやブーツ、スニーカーなど靴に応じたフィッテイングを教えてもらえば、よりよい選択ができるはずですよね。 そのため、私は、選んだ靴のフィット感に自信が持てないときには、シューフィッター資格を持つ販売員さんに見てもらうようにしています。 実は、今年の夏に、「いいな」と思うフルブローグの革靴があったのですね。 でも、サイズがあるのは、いつもの私のサイズよりも下のサイズだけ。 履いてみると、入るには入ったけれど、いつものサイズ表記より下のものなので、不安が募ってしまって、その時に購入を見送ってしまいました。 でも、どうしてもその靴が気になって、後日、シューフィッターサービスの予約をして、シューフィッターの上級資格であるバチュラー・オブ・シューフィッターの方にフィッティングを見ていただいて、ようやく安心してその靴を購入したのです。 その靴は、私の足にあっているようで、今では心地よく履けています。 本当に、専門家の方の目で見てもらえるサービスがあるというのは、ありがたいものです。 そこで、バチュラー・オブ・シューフィッターが在籍するデパートを調べてみました。

バチュラー・オブ・シューフィッターがいるデパート

デパート 住所 電話番号
そごう・西武 西武筑波店 茨城県つくば市吾妻 1-7-1 029-863-1442
そごう・西武 千葉店 千葉県千葉市中央区新町 1000 043-245-8218
そごう・西武 西武池袋本店 東京都豊島区南池袋 1ー28ー1 03-5949-2453
そごう・西武 横浜店 神奈川県横浜市西区高島 2-18-1 045-465-5423
高島屋 日本橋店 東京都中央区日本橋 2-4-1 03-3246-4501
高島屋 京都店 京都府京都市下京区四条通河原町西入ル真町 52 075-221-8811
阪急阪神百貨店 西宮阪急 兵庫県西宮市高松町 14-1 0798-62-1381
阪急阪神百貨店 堺北花田阪急 大阪府堺市北区浅香山町 4丁1-12 072-240-7710
あべのハルカス近鉄本店 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋 1-1-43 06-6624-1111

一般社団法人足と靴と健康協議会シューフィッター検索より 2014/8/8現在

バチュラー・オブ・シューフィッターとなると、意外と少ない気がしますね。 また、シューフィッターは婦人靴の方が多いようです。 たとえ、足と靴があっていなくても、中敷きなどで調整もみてくれますので、このサービスを利用する価値は大ですよ! ライン

秋の夜長におすすめ!EYELET(アイレット的)革靴ブックレビュー

みなさん、秋の夜長、楽しんでいらっしゃいますか?

秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、革靴の秋ということで、 「革靴」にちなんだおすすめ本をご紹介します。

一つ目は、本格ミステリー「シューメーカーの足音」

シューメーカーの足音 ビスポーク職人が主人公で、靴づくりの描写が本格的。 どうやら、ジャーミンストリートに店を構える名店フォスター&サンの松田笑子さんの協力を得て書かれているとのこと。 正直、ストーリーとしては、「え、そんな動機で……」など、少しツッコミたくなる部分もありましたが、いやいや、靴好きには、たまらない本でした。 【内容】 斎藤良一は、ロンドンで注文靴のサロン兼工房を経営する靴職人。清濁併せ呑む彼が作る靴はえも言われぬ色気を醸し出すことで人気を博していた。さらなる成功と名声を欲し、計略を巡らせる斎藤。だが、その野望を阻む若者が日本にいた。礼節を重んじる靴修理職人・榎本智哉。二人は、ある人物の死を巡る因縁で結ばれていた――。傑作ミステリ! 内容説明出典:Amazonより

二つ目は、「世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?」

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか? こちらは、いわゆるビジネス書。 エリートの習慣として、靴磨きについて書いてあります。 ところで、日本の、しかも丸の内で働くビジネスマンが、革靴に掛ける予算は2万円までが67%ってご存知ですか? ※AERA STYLE MAGAZINE Vol.16 AUTUMN 2012年10月5日号調べ EYELET(アイレット)の読者の方にとっては、意外な数字かもしれませんね。 高い靴に投資をしても、1・2年でオールソール交換となると、2万円弱かかってしまうので、2万円の靴を履きつぶす方がよいと考えているビジネスマンが多いと分析されていました。 そうなると、世界のエリートとは、まったく渡り合えないのかしら……、と思わされる1冊です。 【内容】 世界最強の投資銀行=ゴールドマン・サックス。 世界最高のコンサルティングファーム=マッキンゼー・アンド・カンパニー。 世界最上のビジネスの士官学校=ハーバード・ビジネス・スクール。 これらのレベルで「優秀」と評されるグローバルエリートには共通点がある。 それは、一つひとつの「基本」を大切にすることだ。 内容説明出典:Amazonより さあ、読書でも革靴の世界を堪能してみませんか? ライン

J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)ニューコレクション「Country Gents」

フランスの老舗ブランド「J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)」がFacebookページ上でニューコレクションの告知をしています。

新しいコレクション名は「Country Gents」。

優雅さやスタイルというよりも、田園での生活の中のアートのようなコレクションだそうです。 例えば、こちら。「Country Gents」コレクションのひとつです。 ウイングチップにメダリオンが施され、朴訥とした中にも、すっきりとしたフォルムで洗練された雰囲気が生まれています。 また、細かな装飾を手作業で行っていて、J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)のクラフトマンシップを感じさせてくれます。

こちらも「Country Gents」コレクションのひとつ。 内羽根式のキャップトゥ。ダブルステッチで施されたラインが特徴的です。

写真出典:J.M.WESTON Facebookページ

今回のご紹介は、ニューコレクションの一部です。 今後、新作が発表され次第、EYELETでもご紹介します! 日本での展開はまだ未定。 実物を目にできる日が楽しみですね。 ライン

アトリエコルテ-コルテと色とりどりの世界-

2014年9月17日(水)~23日(火・祝)に伊勢丹メンズ館にて「アトリエ コルテ」が開催されます。

コルテは、日本上陸10周年を迎えたフランスのブランド。 ビスポーク由来の洗練された靴作りが特徴です。

アトリエ コルテのイベントでは、そのコルテの靴が一堂に揃います。

さらに、9月17日(水)には、「メートル・ダール(日本版の人間国宝)」を受賞したブランド創設者で靴職人のピエール・コルテ氏が来日。シュールムジュール(オーダーメイド)責任者である弟のクリストフ・コルテ氏が来日。 ※CORTHAY Facebookページ2014年9月16日の投稿より
創設者のピエール・コルテ氏と今回来日するクリストフ・コルテ氏

創設者のピエール・コルテ氏(写真:左)と今回来日するクリストフ・コルテ氏 (写真:右) 写真出典:BOQ

世界にさきがけ、新作アルカストリームの伊勢丹カラーのオーダーもできるそうです。
新作アルカストリーム

新作アルカストリーム 写真出典:MEN’S EX ONLINE

9月17日(水)当日、ピエール・コルテ氏クリストフ・コルテ氏は常駐しませんので、詳しくは伊勢丹メンズ館コルテ担当スタッフにお問い合わせください。 【アトリエコルテ ATELIER CORTHAY LA COULEUR, C’EST CORTHAY!-コルテと色とりどりの世界-】 期間:2014年9月17日(水)~23日(火・祝) 場所:伊勢丹メンズ館 地下1階紳士靴売場 -オーダー内容- BESPOKE:712,800円から ※お渡し予定:約1年後 READY TO WEAR:184,680円から

※この情報は、伊勢丹メンズ館の案内状およびCORTHAY Facebookページの情報を元に掲載しています。

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John Lobb(ジョンロブ)Facebookページで SAINT-CRÉPIN 2014へのカウントダウン!?(前編)

「King of Shoes」と呼ばれているあのジョンロブが毎年イヤーモデルを発表しているのをご存知ですか?

イヤーモデルは、靴の聖人セント・クリスピンの祝日である10月25日に、世界同時発売しています。 あと、1ヶ月強で今年のイヤーモデルがリリースされるわけなんです。

それに合わせて、ジョンロブのFacebookページでは、過去のイヤーモデルを紹介しています。

9月11日現在で紹介されているモデルは、1996-2005まで。
「1996年」  <ジョンロブ>1996年イヤーモデル 1996モデルは、5アイレットの内羽根式ウィングキャップ。穴飾りがシンプルで、清潔感のある1足。

「1997年」  <ジョンロブ>1997年イヤーモデル 1997モデルはシンプルなプレーントゥで、2アイレットの外羽根式。
写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ

「1998年」  <ジョンロブ>2001年イヤーモデル ジョンロブ独特のシングルモンクストラップ。精度の高いハンドソーン製法が採用されている。
写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ

「1999年」  <ジョンロブ>1999年イヤーモデル サンクリスピン特別仕様のオックスフォード。トゥにはスマートな穴飾りがデザインされている。
写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ

「2000年」  <ジョンロブ>2000年イヤーモデル スクエアトゥのダブルモンクストラップ。このデザインはパイロットブーツから触発されたもの。
写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ

「2001年」  <ジョンロブ>2001年イヤーモデル 仕立ての難度が高いベヴェルドウエストが特徴のプレーントゥ。
写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ

「2002年」  <ジョンロブ>2002年イヤーモデル 2アイレットの外羽根式。非常に凝った作りのキャップトゥで、ハンドステッチが施されている。
写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ

「2003年」  <ジョンロブ>2003年イヤーモデル 6アイレットがレアなパンチドキャップトゥ。この靴は2枚の革から作られていている。
写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ

「2004年」  <ジョンロブ>2004年イヤーモデル 5アイレットの内羽根式。2枚革で作られいる。スワンネックステッチが美しい。
写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ

「2005年」  <ジョンロブ>2005年イヤーモデル 5アイレットの内羽根式。蝶のデザインが細かい3ラインのステッチで表現されている。
写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ

2005年以降のモデルは、後日アップします。乞うご期待!!

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革靴プロモーション・パターンオーダー会(海外ブランド編)

9月の革靴パターンオーダー会情報第2弾です。 9月前半の革靴パターンオーダー会(ジャパンメイド編)に続いて、フランス、イタリア、イギリスブランドのプロモーションやパターンオーダー会が伊勢丹メンズ館にて実施されます。

フランスからはコルテ、イタリアからはブッテロ、イギリスからはアンソニー クレヴァリーが参戦。

コルテは常時パターンオーダーを受け付けていますので、今回はシューズプロモーションですね。

なんと世界に先駆けて新作「アルカ ストリーム」が披露されます。

また、これまでビスポークでしか展開がなかった「ラテラル レース」が既製モデルとして日本に上陸するそうです。 そして、アンソニー クレヴァリー。 3月に開催された時の情報になってしまいますが、パターンオーダー会では素材やデザインにあわせて、ウィズを選べるとのこと(E or D)。 うーーん、見逃せませんね!!
ブランド 日程 詳細
コルテ 9月17日(水)~23日(火・祝) BOQ
ブッテロ 9月23日(火・祝)~30日(火) IMn
アンソニークレヴァリー 9月27日(土)・28日(日) IMn
 
コルテ-アルカ ストリームイメージ

新たにファミリーに加わった「コルテ-アルカ ストリーム」。写真出典:BOQ

アンソニー・クレバリーイメージ

アンソニー・クレバリー既製靴ラインのモデル 写真出典:OPENERS

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Santoni(サントーニ)伊勢丹新宿店でレディースシューズカラーオーダー開始!

女子のみなさん、まだ毎日ハイヒール履いていますか? 歩くと痛いし、外反母趾になったりと結構ツラくないですか?

そんな女子におすすめなのが、メンズライクな本格革靴。

本格革靴はハイヒールにない格式を感じさせてくれますし、ハイクオリティで長く履けるという魅力があります。 ただ、女子のためのクラッシックかつ本格的な革靴というのは、あるようでなかなかないものです。 メンズライクな本格革靴を展開するレディースラインのあるブランドのひとつがサントーニ。

メンズライクな靴がオシャレ女子の間に浸透してきている今、サントーニのレディースラインは貴重で憧れの存在なんです。

サントーニは、製法・ペインティング・デザインと、すべてに美意識を感じさせてくれるイタリアのブランド。 特にハンドペインティングはサントーニの代名詞と言えるものです。 色を塗り重ねて独特なムラをつくりだし、味わいのある質感が生み出されます。 そして、明日、9月10日(水)、伊勢丹新宿店に「サントーニ」のレディースラインが帰ってきます! 以前、婦人靴売場が本館1Fで展開していた時には、サントーニの扱いがありましたが、リニューアルで2Fへと移る時に扱いがなくなってしまいました……。 しかし、明日、サントーニが伊勢丹新宿店に戻ってきてくれます。 しかも、サントーニのハンドペイントを存分に楽しめる「シューズカラーオーダー」が常時オーダーできるようになりました。 納期は約1カ月半程度。 イタリアで職人が一足一足ペイントしてくれますよ! 秋は深みのある靴が欲しくなる季節。 シューズカラーオーダーで、秋靴を手に入れてみてはいかがですか。 ライン

Special Issue 第1回 篠原すみれさん(靴職人/The Shoe Work Shop)インタビュー

今回からはじまるEYELET SPECIAL ISSUE「日々是好靴(にちにちこれこうくつ-」。 この企画は、靴に魅了されて、靴に携わる人々へのインタビュー記事を通して、靴の持つ素晴らしさを発信しようというものです。

第1回は、「女性靴職人展2014」で出会った靴職人の篠原すみれさん。

篠原さんの靴づくりキャリアは1年強。キャリアは浅くても、靴に掛ける想いは熱く、日々、靴づくりに関する知識と技術を磨いています。 篠原さんの靴づくりとの出会いや、靴に込めた思いなど、語っていただきました! この記事の続きを読む

※「日々是好靴」とは、当サイトEYELETによる造語です。 靴との一瞬一瞬の積み重ねが、今までにない、素晴らしい靴となるという意味を込めています。

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