《TIME & EFFORT 》「REGAL TOKYO POP-UP STORE」開催中

老舗ブランドREGALのプレステージブランド<REGAL TOKYO(リーガルトーキョー)>。 銀座の「タイムアンドエフォート」にて、2015年4月29日(水・祝日)から期間限定のポップアップストア<REGAL TOKYO>を開催。 素材やつくりにこだわった<REGAL TOKYO>オリジナルの靴や小物なども揃い、ラインナップの展示・販売しています。 リーガルコーポレーションが誇るパターンオーダーシステム「Built to Order System」や靴作りの九割を職人の手仕事で仕立てたセミオーダーシューズ「工房九分仕立て」映像やサンプル、木型や職人の工具なども見られるチャンスです。 先日まで行われていたリーガルのアーカイブ展『REGAL CLASSIC(リーガルクラシック)』に引き続き、現在、未来をキーワードにした、「リーガルストーリー」「リーガルミュージアム」のコンセプトを感じに行ってみませんか。

[5月20日(水)から] 「未来」を切り口に「REGAL LADIES」による『REGAL DAILY(リーガルデイリー)』のPOP-UPコレクションを開催。

<REGAL TOKYO POP-UP STORE>開催概要

会場:「TIME & EFFORT」
東京都中央区銀座8-5-4 銀座マジソンビル1・2階 会期:4月29日(水・祝)~5月10日(日) 時間:火~金12時~20時 土日祝11時~19時(定休日:祝日を除く毎週月曜) 詳しくは、「TIME & EFFORT」ホームページでご確認ください。

ゴールデンウィーク到来!amazonで見つける大人の上質シューズ

今ならシューズ&バッグが10%OFF!

忙しいビジネスパーソンには「amazon」での靴選びがおすすめ! ようやく気温が安定し、新緑が気持ちが良い季節になりましたね。 さあ!待ちに待ったゴールデンウィーク!! もうすでに休暇に入られている方も多いかもしれません。 休暇中は、ビジネスのことは忘れて、リフレッシュしたいものです。 このトラベラーズ期間中には、いつも足元を支えてくれている革靴たちも休ませて、メンテナンスするのもいいですね。 一方、トラベラーズウィークには、どんな靴を合わせればよいかなど、思案中の方も多いはず。 そこで、EYELET編集部がこの時期におすすめの靴を「amazon」でピックアップしてみます。 なぜ、amazon?と思われる方、いらっしゃいますよね。 本来なら、お店に行って選ぶほうがぴったりの靴を早く選べるものですけれど 長期休暇の前に全く時間の取れないビジネスパーソンの方は、お店に行くことすら難しいかもしれません。 その点、amazonなら、どこでもネットで最短1Clickで購入できてしまうし、4/29までなら一部の商品を10%OFFで購入できるし、すぐ発送してくれるしと、忙しい方にぴったりなんですよね。 ではでは、EYELET編集部おすすめをご紹介します。

信頼の英国ブランド<チャーチ>

For Town [チャーチ] CHURCH'S HOWFORDイメージ

<チャーチ>HOWFORD

価格:¥ 42,120 色: ASTRAL サイズ:UK6.5/7/7.5 ⇒amazonの<チャーチ>HOWFORDページへ(写真出典)

For Town [チャーチ] CHURCH'S DORNEYイメージ

<チャーチ>DORNEY

価格:¥ 59,400 色: SUEDE WHITE サイズ:8.5(27cm) ⇒amazonの<チャーチ>DORNEYページ(写真出典)へ

しっかりした作りで安心!<マルモラーダ/フラテッリジャコメッティ>

For MOUNTAIN [マルモラーダフラテッリジャコメッティ] Marmolada/F.LLIGiacometti MOUNTAIN BOOTSイメージ

<マルモラーダフラテッリジャコメッティ>MOUNTAIN BOOTS

価格:¥ 108,000 – ¥ 140,400 ⇒amazonの<マルモラーダフラテッリジャコメッティ>MOUNTAIN BOOTSページへ(写真出典)

For RESORT [フラテッリジャコメッティ] F.LLIGiacometti  グルカサンダルイメージ

<フラテッリジャコメッティ>グルカサンダル

価格:¥ 73,440 ※10%OFFクーポン対象ではありません ⇒amazonの<フラテッリジャコメッティ>グルカサンダルページ(写真出典)へ

やっぱりオフの日は歩きやすさに定評がある<パラブーツ>

For RESORT [パラブーツ] Paraboot デッキシューズBARTHイメージ

<パラブーツ>デッキシューズBARTH

価格:¥ 25,800 ※10%OFFクーポン対象ではありません ⇒amazonの<パラブーツ>デッキシューズBARTHページ(写真出典)へ

For MOUNTAIN [パラブーツ] Paraboot マウンテンブーツ AVORIAZイメージ

<パラブーツ>マウンテンブーツAVORIAZ

価格:¥ 54,000 ※10%OFFクーポン対象ではありません ⇒amazonの<パラブーツ>マウンテンブーツAVORIAZページ(写真出典)へ

夜のお出掛けはこれで!<ルイリーマン>

For TOWN [ルイリーマン] LOUIS LEEMAN 刺繍入りスリッポンイメージ

<ルイリーマン>刺繍入りスリッポン

価格:¥ 59,400 ※10%OFFクーポン対象ではありません サイズ:43(約28cm) ⇒amazonの<ルイリーマン>刺繍入りスリッポンページ(写真出典)へ

For TOWN [ルイリーマン] LOUIS LEEMAN タッセルスリッポンイメージ

<ルイリーマン>タッセルスリッポン

価格:¥ 61,560 ※10%OFFクーポン対象ではありません サイズ:43(約28cm) ⇒amazonの<ルイリーマン>タッセルスリッポンページ(写真出典)へ

まるでスニーカーの履き心地<コールハーン>

For RESORT [コールハーン] COLE HAAN ZERO GRAND

<コールハーン>ZERO GRAND

価格:¥ 45,360 ※10%OFFクーポン対象ではありません ⇒amazonの<コールハーン>ZERO GRAND(写真出典)へ

For TOWN [コールハーン] COLE HAAN GRANT CANOE CAMP MOCイメージ

<コールハーン>GRANT CANOE CAMP MOC

価格:¥ 25,920 サイズ: 11(29cm) ※10%OFFクーポン対象ではありません ⇒amazonの<コールハーン>COLE HAAN GRANT CANOE CAMP MOCページ(写真出典)へ

王道のさわやかスニーカー<トップサイダー>

For RESORT [トップサイダー] デッキシューズスニーカー

<トップサイダー> デッキシューズスニーカー

価格:¥ 7,020 ※10%OFFクーポン対象ではありません ⇒amazonの<トップサイダー>デッキシューズスニーカー(写真出典)へ

For RESORT [BEAMS TOP SIDER ] BEAMS TOP SIDER / SEAMATE シーメイトイメージ

<ビームス/トップサイダー> SEAMATE シーメイト

価格:¥ 7,020 ※10%OFFクーポン対象ではありません ⇒amazonの<ビームス/トップサイダー>SEAMATE シーメイトページ(写真出典)へ

伊勢丹新宿店メンズ館で<ジェイエムウエストン>の「新作シューズ&レザーグッズフェア」を開催

フランスのブランド<J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)>が、伊勢丹新宿店メンズ館で、新作ローファー”Le Moc”を含む「新作シューズ&レザーグッズフェア」を開催します。

今回、お披露目となる新作のローファーは、ジェイエムウエストンの代表作「180シグニチャーローファー」の雰囲気を残しながら、柔軟性のある軽い履き心地を実現しているそうです。

かかと部分のカウンター(芯材)をなくしていたり、ソールも薄くしているので、180シグニチャーローファーよりも履き口が柔らかく感じられるはず。 そして、ソールはレザーソールなのですけれど、一部にラバーを貼っていたりと、実用性も考慮されているんだなーと感じるローファーです。

さらに、アッパーの素材にはカシミヤのようなスエード、シボ感のあるカーフスキンなど遊び心が取り入れられいているだけでなく、7つのトーンが揃い、夏のカジュアルスタイルを格上げしてくれます。

ぜひ、新作ローファー”Le Moc”を取り入れて、上品な夏のカジュアルスタイルを完成させてみてくださいね。

ジェイエムウエストン「Le Moc Weston」グレインレザー「AQUA BLUE」 ジェイエムウエストン「Le Moc Weston」グレインレザー「WATER BLUE」 ジェイエムウエストン「Le Moc Weston」グレインレザー「CREAM WHITE」 ジェイエムウエストン「Le Moc Weston」グレインレザー「TOBACCO BROWN」 ジェイエムウエストン「Le Moc Weston」スエード「BLOOD RED」 ジェイエムウエストン「Le Moc Weston」スエード「NIGHT BLUE」 ジェイエムウエストン「Le Moc Weston」スエード「HAVANA BROWN」

EVENT INFORMATION

J.M.WESTON(ジェイエムウエストン) 「新作シューズ&レザーグッズフェア」

開催期間:2015年4月22日(水)から28日(火) 開催場所:伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場 URL:http://www.imn.jp/

イセタンメンズJ.M.WESTON(ジェイエムウエストン)「新作シューズ&レザーグッズフェア」イメージイセタンメンズJ.M.WESTON(ジェイエムウエストン)「新作シューズ&レザーグッズフェア」壁面イメージ ライン

<チャーチ>コードヴァンを採用した「シャノン」「ランカスター」を数量限定でリリース!

履けばはくほど味がでる <チャーチ>英国発!希少なコードヴァンモデル

革靴好きから絶大な人気を誇る英国の老舗シューメーカー<チャーチ(Church’s)>。 そのチャーチを代表するモデル「シャノン(SHANNON)」と「ランカスター(LANCASTER)」が数量限定でリリースされています。 この2モデル、なんと、コードヴァンで作れれているのです!! コードヴァンと言えば、独特の光沢感があり、その希少性もあいまって熱狂的なファンがいるほど。 革の王様とも言われており、最高級と称される素材ですよね。 ちなみに、馬の臀部からわずかしかとれません。 まずは、「シャノン」からご紹介しますね。 プレーントゥのシャノンは、チャーチを代表するモデルの一つです。 写真出典:BRITISH MADE シンプルなプレーントゥとはいえ、ポッテリとしたラスト(#103)が採用されていて、重量感があります。 そのため、ビジネスでもカジュアルシーンでもマルチに使える1足ですね。 今回のアッパーにコードヴァンを採用したモデルは、F・Gウィズの足幅から選べます。 実は、このモデル、リリースされてから1カ月程度経過しています……。 とはいえ、めげずに<チャーチ>の代理店「渡辺産業」さんが運営している「ブリティッシュメイド(BRITISH MADE)」で在庫状況を確認してみました。 在庫があるのは、 Fウィズ UK 7.0 Gウィズ UK 6.5/7.0/7.5/8.0/8.5  ※2015/4/22 11:00現在 Gウィズの方が揃っていますね~。足幅広めさんはチャンスです! 次は、「ランカスター」。 ストレートチップでビジネス向けかと思いきや、ダブルソール、ストームウエルトとなかなか堅牢につくられているモデルです。 写真出典:BRITISH MADE 採用されているラストは#173。 #173は、セミブローグの「ディプロマット(DIPLOMAT)」、ストレートチップの「コンサル(CONSUL)」などチャーチを代表するドレスシューズに採用されています。 フォルムの特徴は、バランスの良いスクエアトゥ。 そして、甲の高さがなだらかに上がっていること。さらにウエスト部分が自然にくびれていることです。 こちらの在庫状況は 7.0が残っていました!!(Gウィズのみの展開)※2015/4/22 11:00現在 シャノンのコードヴァンモデルはこれまでも展開がありましたので、ランカスターの方がレアかもしれませんね。 いずれにせよ、コードヴァンそのものが希少なので、入手困難なモデルです。 「シャノン」「ランカスター」ともに、チャーチならではのポリッシュドバインダーカーフを使ったモデルもあります。
チャーチ
写真出典:Church’s
チャーチ「ランカスター」ポリッシュドバインダーカーフ
写真出典:Church’s
ポリッシュドバインダーカーフと言うのは、素材の表面に樹脂加工をしてあるカーフのこと。 上の写真を見ていただくとお分かりの通り、普通のカーフよりも光沢感がありますよね。 コードヴァンモデルの価格は、123,120円(税込)※2015/4/22 BRITISH MADE HPにて確認 ポリッシュドバインダーカーフの「シャノン」の価格は、95,040円(税込)※2015/4/22 BRITISH MADE HPにて確認 英国チャーチでもなかなかお目にかかれないアイテムだそうですので、サイズが合えば、この機会をお見逃しなく!

写真/記事参照元:BRITISH MADE/PR TIMES

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【DIARY】男のニッポン匠展in伊勢丹新宿店

ゴールデンウィークが間近だというのに、さっぱりしないお天気が続いていますね(*_*; とは言いながら、EYELET編集部員は革靴イベントを満喫中ですよー!! 1年を通して、4月・10月は革靴イベントが目白押し♪ 毎週末、楽しく過ごさせていただいております。 革靴イベント好きのEYELET編集部員。 なかでも大好物としているのが、この企画。 「男のニッポン匠展」なのです。 「男のニッポン匠展」というのは百貨店である三越伊勢丹とファッション雑誌の「MEN’S EX」がコラボレーションして開催していて、国内を代表するテイラー&マイスターが一堂に集まる贅沢なイベントなんです。 基本的には、オーダー会なので、サンプルを直接見て触ってということができるだけでなく、その技を間近で見られる実演会もありますし、職人の方と直接触れ合える、とてつもない機会だと思っています。 ちなみに、今回このイベントに参加された靴職人の方はというと、 福田洋平さん(ヨウヘイフクダ)、川口昭司さん(マーキス)、高野圭太郎さん(クレマチス)。 いずれも日本を代表する方々ですよね。 このお名前順にブースが設けられていて、EYELET編集部員は、一革靴ファンとしてお話をさせていただきました。 お話をしていていると、ふと気が付いたのですよね。 心地よく話している自分に。 これって、みなさんが一流のビスポーク靴職人だからかなって思います。 職人というと、無口で不愛想なべらんめえ口調の親方を想像しちゃいますよね。 でも、ビスポーク靴職人は違います。 そもそもビスポークとは、職人が顧客の声に耳を傾けながら、要望の品を作り上げることを意味します。 話をして、顧客の要望を引き出すことが制作プロセスのファーストステップになるから、技術はもちろん、話術も一流なのかな、と。 特に、会話のテンポが良いように思いますし、ネガティブな言葉を使わないし、雰囲気も温かい。 これは、皆さんに共通することだな、と思いましたね。 そして、マーキスの川口さんとお話するのは、昨年に続き2度目で、昨年に話した内容も覚えていてくれて、感動すら覚えました。 今、クールジャパンと言われる日本の職人文化が脚光を浴びています。 世界に誇る日本の職人と触れ合える機会を来年こそはお見逃しなく!! ライン

《TIME & EFFORT 》で「REGAL CLASSIC – リーガルのストーリー ものづくりへの矜持」開催中

銀座タイムアンドエフォート(TIME & EFFORT)にて
REGALの「過去」「現在」「未来」をテーマにしたアーカイブ展を開催

4月15日(水)から26日(日)までの期間中銀座の「タイムアンドエフォート」にてリーガルのアーカイブ展『REGAL CLASSIC(リーガルク ラシック)』が開催されます。 この『REGAL CLASSIC』では「過去」をキーワードしたアンティークな靴、アート作品のような雰囲気の靴、ストーリーをもつ靴を展示。 そして、その流れを組む、現在のプロダクトもディスプレイ・販売するそうです。 その中では、定番モデルの”No.2504 プレーントゥ”、フルブローグの”No.2589 ウィングチップ”、ローファーの”No.2177 ローファー”をメインに展開します。 テーマは「リーガルストーリー」、そしてコンセプトは「リーガルミュージアム」。 アメリカ生まれでありながら、日本育ちのリーガルは1961年の日本初上陸以来50年以上の時を超えて愛されているブランドです。 そんなリーガルの「過去」「現在」「未来」を通して、ものづくりへの矜持を感じられるこのイベントに足を運んでみませんか。

[4月29日(水・祝)から] 「現在」をキーワードに『REGAL TOKYO(リーガルトーキョー) 』のPOP-UPを開催。 [5月20日(水)から] 「未来」を切り口に「REGAL LADIES」による『REGAL DAILY(リーガルデイリー)』のPOP-UPコレクションを開催。

<REGAL CLASSIC>開催概要

会場:「TIME & EFFORT」
東京都中央区銀座8-5-4 銀座マジソンビル1・2階 会期:4月15日(水)~4月26日(日) 時間:火~金12時~20時 土日祝11時~19時(定休日:祝日を除く毎週月曜) 詳しくは、「TIME & EFFORT」ホームページでご確認ください。

【DIARY】<Corthay(コルテ)>展示会

4月8日(水)にメゾンコルテ青山で行われた展示会に行ってきました。 コルテは1990年に創業したフランスのブランド。 今年は、25周年の節目を迎えています。 コルテの靴は、デザイン性の高さはもちろんのこと、履き心地も良く、実用性も兼ね備えています。 実は、私も1足だけコルテの代表作と言われる「アルカ」を持っていまして、見目麗しく、履くと柔らかく足を包んでくれるコルテの良さを実感しています。 さて、今回の展示会。 25年の歩みを振り返りつつ、新たなステージへと進化するコルテの姿を見ることができました。 詳しい内容については、後日取材レポートしてアップしますが、この日記ではざっくりとお話させてくださいね。 この展示会で発表されたのは、新作2モデルとウォレットなどの小物、さらにマイクロファイバーを使った新素材のソールなど。 新作の2モデルは、60年代モッズカルチャーからインスパイアした「Brighton(ブライトン)」と、ロックとアメリカのツイストといった音楽からインスパイアした「Twist(ツイスト)」です。 どちらも、遊び心を感じる1足になっています。 EYELET編集部が注目したのは、イミテーションレースとサイドエラスティックが特徴の「Twist(ツイスト)」です。 一見端正なレースアップシューズかと思いきや、脱ぎ履きラクなスリッポンのようで、ニッポンのビジネスマン向きの革靴かなと。 いずれにせよ、詳細な取材レポートにご期待ください!

EVENT INFORMATION

今週末の4月18日(土)・19(日)にコルテのカラーリストによる実演が横浜SOGOにて行われる予定です。 色とりどりのコルテの世界を感じに足を伸ばしてみてくださいね! [開催場所]横浜SOGO 5F紳士靴売場 コルテ新作展示会 ライン

靴とベルトコーディネートの基本を知ろう!

靴とベルトを上手にコーディネートすれば 格段にクールビズスタイルの品格がアップ!

前回の記事、「間違っていませんか?スーツを着るときの靴下選び」に引き続き、今回も革靴に合わせるアイテムの選び方に関する記事をお届けします。

今回、ピックアップするアイテムは「ベルト」です。

ベルトと言うと、普段はあまり目立たないもので、機能性や実用性の方を重んじている方が多いと思います。

スーツやジャケットを着ているときは、確かにその通りですよね。

しかし、クールビズ期間中は一躍脚光を浴びることになります!

クールビズでは、シャツ+パンツのシンプルなコーディネートで、常にベルトが見えている状態。 だからこそ、ベルトはとっても重要なアイテムになるのです!

でも、実際は、クールビズだからと言って、通常期間と同じようにベルトを選んでいませんか。 クールビズでは、ベルト選びの間違いが致命傷になってしまいます。

ぜひ、ベルト選びの基本を知って、自信を持ってクールビズ期間を迎え撃ちましょう。

ベルト選びの優先順位

  • まずは、革靴⇒ベルトの順で選ぶこと
  • 素材・質感
  • テイスト
  • バックルなどのディテール

それぞれに解説をしていきます。

革靴とベルトを合わせるのがセオリー。でも厳密に合わせなくてもOK!

コーディネートの基本は、革靴とベルトを合わせることだと言われています。 選ぶ順番は、TPOに合わせた革靴を先に選んで、ベルトを選ぶのが合理的です。

例えば、スムースレザーでブラックカーフのストレートチップを履こうと決めた場合、ベルトを選ぶ際には、ブラックでスムースレザーのもの、そして、ストレートチップがとてもドレッシィな革靴なので、ベルトもドレッシィな雰囲気を持つ幅3cm程度でバックルがシンプルなシルバーのものを選ぶとコーディネートとしてはバッチリということになります。

この順番が選ぶプロセスです。 ブラック(色)⇒スムースレザー(素材・質感)⇒ドレッシィ(テイスト)⇒幅3cmでシンプルなシルバーのバックル(ディテール)と言う風に決めていきます。

そして、この順番が優先順位の高い順ということ。

ブラックの靴であれば、ブラックのベルトを選ぶのが一番重要なんですね。

靴とベルトのコーディネート カラーが大切

ただ、ブラックは色にバリエーションがないので、合わせるのは簡単ですけれど、ブラウンには、ダークブラウンやライトブラウンの他にもバリエーションがたくさんあります。その場合、それぞれの色に合わせて、ベルトも購入しなければならないかというと、そんなことはありません。 革靴を履く足元とベルトを巻く腰の位置は離れているので、ブラウンならブラウン系を合わせれば、概ねOKです。

では、ネイビーの革靴を履いたら、ベルトもネイビーにするべきかというと、必ずしもそんなことはありません。 要するに、ベルトだけ目立つような事態にならなければ、良いのです。 手持ちの革靴と同じ色のベルトがない場合は、全体のコーディネートの中から、1色を拾ったベルトを使えば良いでしょう。

素材・質感を合わせれば、オシャレ度アップ!

色を合わせることの次に、重要なのが、素材と質感を合わせることです。 スエードの革靴を選んだら、ベルトもスエードのものを選べば、統一感がでるでしょう。 しかし、素材や質感についても厳密に合わせる必要はありません。 革靴が光沢感のある素材を使っていれば、光沢感のあるベルトを選んでください。 スエードなどマットなイメージの革靴であれば、マットなベルトを選んでください。

マットなイメージの素材としては、スエードやヌバック、キャンバス、ウールがあげられます。 これらのような素材の革靴に合わせる場合は、マットな質感のスエードのベルトを選べば良いということですね。

靴とベルトのコーディネート 質感を合わせようイメージ

カジュアルなファッションにドレッシィなベルトはNGです!

今度は、テイストです。 このテイストと言うのは、ドレッシィやカジュアル、モダンやトラディショナルなどのこと。

スーツはドレッシィですし、シャツにチノパンはカジュアルなテイストになります。

スーツスタイルなのに、バックル部分がウエスタンのようなテイストだったり、剣先に金具のついたベルトを巻いていたら、合いませんし、カジュアルな雰囲気のメッシュベルトを巻いていても、ちょっと……となってしまいますよね。 逆にシャツにチノパンというカジュアルなスタイルなのに、かっちりしたベルトを巻いているとチグハグな印象です。

靴とベルトのコーディネートはテイストが大切

そういう意味でも、テイストを合わせるということを意識すると、グッとコーディネートが決まると思います。

ディテールまで配慮できれば安定感がアップします

ディテールというのは、ベルトの幅だったり、バックルの形、ベルトの長さなどのことです。

ここまで、きちんと考えた上でベルト選びができれば、パーフェクトに近いのではないでしょうか。

一般的なルールをあげてみましょう

・ベルトの幅は、3~3.5cm位が、どんなパンツにも合う ・バックルの形は丸みのあるデザインの方が汎用性が高い ・バックルの色は、ゴールドだとトラッド、シルバーだとモダンな印象 ・ベルトの長さは、短すぎても、長すぎてもNG。真ん中の穴を使って、バックルを留められるサイズ感のものを選ぼう

これらのことを踏まえて、コーディネートができたら、クールビズも怖くありません! ただ、あまり神経質にならずに、色合わせだけでも取り入れてみてくださいね。

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ニューバランス新作・渋色スニーカーで今年のスーパークールビズは攻める!

3月に発売されたニューバランス(New Balance)の2015年春夏コレクションに、おすすめの大人レザースニーカーを発見しましたのでご紹介させてください。 その前に、大人のためのスニーカーって何だ?と言う話をひとつ。 それは、スニーカーだけが存在を主張するのではなく、服とのコーディネートの中にあって、お互いを引き立てあう品格を備えている靴とEYELETでは定義しています。 ゆえに、赤・青・黄色といった原色のスニーカーは、大人スニーカーではありません。 大人コーディネートの基本色とされているネイビー、グレー、ブラウン、白、水色、ベージュ、黒に合う色として、少しグレイがかった渋色を選びましょう。 そして、素材は、やはりレザーのもの。 とはいえ、春夏は軽さを演出したいですよね。 さらに、せっかくのスニーカーなので、当然履き心地にもこだわりたい! これらすべてを叶えてくれるのが、ニューバランスの2015年春夏新作「MRL996D」なんです。 カラーは、ブラウン・ベージュ・サージの3色。 パンチング加工を施した1枚もののレザーアッパー。 そして、クッション性と軽量性にすぐれたミッドソール。 さらに、価格は16,000円(税抜)※です。 ※2015年4月8日現在 New Balance HPにて確認。 この位のお値段なら、取り入れやすいですよね。 これまで、クールビズでもスーパークールビズでも、革靴オンリーだった、あなた! 今年も5月1日~10月31日までクールビズが実施される予定です。 もう来月に迫っているんですよ!! ぜひ、今年の夏は、大人レザースニーカーを取り入れて、快適に、カッコよく過ごしてくださいね。

【DIARY】<WH(ダブルエイチ)>TALK SHOW in ISETAN MEN’S

4月4日(土)に伊勢丹新宿店メンズ館で行われたイベント「<WH(ダブルエイチ)>トークショー」に一革靴フリークとして行ってきました。

<ダブルエイチ>とは、4月1日にお披露目された新しい革靴ブランドです。

なんと、シューズブランド「HIROSHI TSUBOUCHI」などを手掛けるデザイナー坪内浩氏と、メディアの枠を超えて活躍するファッションディレクター干場義雅氏が手掛けているブランドなんですよ。

浩(HIROSHI)の「H」と干場(HOSHIBA)の「H」が出会って「WH」。
とてもシンプルなブランド名ですね~。

さてさて、このトークショー。
美味しいお酒が振舞われ、ダンディなお二方のイメージにぴったりなキラキラした雰囲気の中行われました。

お話の中で、このタッグが生まれたきっかけや、この靴のコンセプト、そしてファーストコレクションにこめた思いなど、たっぷり時間をかけてご説明をいただいて、最後は、質疑応答や写真撮影まで。

とても、素敵で、大人なイベントでしたよ!!

さっそくなので、その時にご説明いただいた内容を一部ご紹介しますね。

なぜ、二人がタッグを?きっかけは、amazon!

この<ダブルエイチ>の実現には、amazonでのコラボレーション企画が根底にあったそうです。
坪内さんがディレクションをしているイタリアのブランド「エンツォ・ボナフェ」でコラボレーションをして、その靴が即完売。
そこで手ごたえを感じたのが、<ダブルエイチ>を始動させるきっかけとなったとのことでした。

<ダブルエイチ>のコンセプトは?

「どこの国にも属さないインターナショナル・ベーシック」「どこの国でも通用する靴」

イタリア、イギリス、フランスなど世界の国々の靴を見て、履いてきたお二人が目指したのが、このコンセプトです。
ビジネスの場でも、オフタイムでも、「きちんと」して見える靴を、という想いでつくられたそうです。

今回、展開している靴は、プレーントゥとダブルモンクの2型で、カラーはブラックとダークブラウンの2色。

実物を見せていただいて、活用の幅が広い靴だなーと、思いましたね。
そして、軽量なヴィブラムソールが採用されていて履き心地が良さそうなので、外勤が多いビジネスマンにはぴったりかなと。

日本のビジネスマンを格好良く!

ビジネスの場で、革靴を履く際に、基準となるのが、履き心地やTPOにあった靴かどうかという点がメインになっていると思います。

ただ、この2点だけで選んでしまうと、案外「この靴を履くと、カッコいい」のかという視点が抜けてしまいがち。

<ダブルエイチ>は履き心地はもちろん、TPOに関しても、幅広く対応できるデザインと言う点を考慮しながら、「カッコいい」という部分も、しっかり工夫をしているそうです。

それは、大人に似合うパンツの裾幅にあわせたボリュームだったり、アウトソールだけでなく、インソールの部分にも少し高さ出して、履くとスラッとしてみえるような工夫だったり。

ファッションのプロのお二人が考え抜いた、美しいスタイリングを実現できる靴なんだなーと、説明に聞き入ってしまいましたね。

やはり、革靴はファッションのスタイリングが決めるかどうかの要です!

日々経験を積んで、自分にぴったりなスタイリングを見つけていきたいですね。

最後に、このトークショーで、干場氏が披露してくれた失敗しないコーディネートのコツを記させていただきます。

コーディネートで大切なのは、基本の色使いだそう。

その基本と言うのは、ネイビー、グレー、ブラウン、白、水色、ベージュ、黒、デニム。

このベーシックカラーでまとめるのが基本。この8色があれば、着回しが効くそうです。

うーーん、ファッションは理論ですねー。勉強になりました。