<コルテ>新作モデル・新素材・新色を発表する展示会をレポート!

2015年のアフリカ初出店に続き
2016年は「アフリカ」をテーマにしたコレクションを展開。
さらに、「ヴァンダンジュ」「ストリートアート」を加えた3つのコレクションに、2つの新作モデルをお披露目!

フランスの高級靴ブランド、メゾン コルテの新作を紹介する展示会が2016年4月7日(木)に開催されました。
今回の展示会では、新作モデルとして、<コルテ>初となるダブルモンクストラップ「TWIN」が発表されると聞いていたので、期待値マックスでした。

実際に目にしてみると、とってもコルテらしいダブルモンク!!
コルテ-アルカをベースにダブルモンクのデザインになっていて……。
言葉での説明は、さて置き、写真でご説明していきましょう!

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new model.1
大きさの異なるバックルがポイント「TWIN(ツイン)」

コルテ-アルカと同じ木型を採用したモデルです。なので、コルテ-アルカバックルと同じファミリーということになりますね。
一番のポイントは、異なる大きさのバックル。絶妙なバランスを生み出しています。そして、やはりトゥシェイプの美しさが引き立っています。

<コルテ>展示会レポートイメージ1_新作「ツイン」
カラーレーションで濃淡をつけると、さらに色気が増していきます。
<コルテ>展示会レポートイメージ2 ツインバックル部分

バックルにはエラスティックが取り付けられているので、履き始めから快適。

<コルテ>展示会レポートイメージ3 シングルモンク「アルカバックル」

こちらはシングルモンクの「コルテ-アルカバックル」。随分表情が異なりますね。

[TWIN] フォトギャラリーへ

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new model.2
昨年の新作スリッポンの進化形
「BRIGHTON TASSELS(ブライトンタッセル)」

次は、ダブルモンクの「ツイン」に引き続き、<コルテ>初となるタッセルスリッポン「ブライトンタッセル」をご紹介します。
ブライトン」というと、昨年に発表された新作でした。当サイトでもご紹介いたしましたね。その「ブライトン」にタッセルを付けたのが、今回の新作。
こちらは、テクスチャーに一工夫があります。カーフ、スエード、パテントという異なる素材のブラックレザーをアッパーの素材に使い、タッセルにはマルチカラーのパテントを採用しています。コルテらしい遊び心を感じる1足です。

<コルテ>展示会レポートイメージ4 新作「ブライトンタッセル」
ブラック部分の異素材ミックス、お分りになりますか?

[BRIGHTON TASSELS]
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新作の2モデルをご紹介しました。
次は、3つのテーマを設けて発表されたコレクションをご紹介します。

new collection.1
壮大な自然のカラーを感じさせてくれる
「AFRICA(アフリカ)」

前段でご紹介したように、<コルテ>は2015年12月に南アフリカ・ヨハネスブルクに出店しました。これに続き、2016年のコレクションとして展開するのが「アフリカ」です。
「アフリカ」のコレクションは、まさにアフリカの自然そのもの。まるで、ミュージカル「ライオンキング」のオープニングを彷彿させるような太陽煌めくアフリカの大地を連想させるコレクションです。

<コルテ>展示会レポートイメージ ニューコレクション「アフリカ」イメージ
大地の色を感じるコレクション。ゼブラ柄に馴染んでいます
<コルテ>展示会レポートイメージ ニューコレクション「アフリカ」ブライトンタッセル

新作モデルの「ブライトンタッセル」。スエード素材にエボニーカラーを施し、軽快でありながら、深みを感じる1足です。

<コルテ>展示会レポートイメージ ニューコレクション「アフリカ」モデル

左は参考商品の「ポニーブローグ」。ハニー色にカラーレーションされた繊細なブローグに、ポニーの異素材使いになっています。

[AFRICA]フォトギャラリーへ

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new collection.2
芳醇な秋の訪れを思わせる
「VENDANGES(ヴァンダンジュ)」

「ヴァンダンジュ」とは、フランス語でぶどうの収穫の意味。まさにワインをイメージしていて、豊かな秋の訪れの代名詞となっています。
今回のコレクションでは、まるで、ブルゴーニュやピノのようなワインを思わせる新しいカラーをつくりあげました。
そうしたカラーを纏ったコルテの靴々には、新鮮な深みがあります。

<コルテ>展示会レポートイメージ ニューコレクション「ヴァンダンジュ」イメージ
豊かな秋をイメージ。深みのあるボルドーや、まるでシャルドネのような靴が並びます
<コルテ>展示会レポートイメージ ニューコレクション「ヴァンダンジュ」のMONTAIGNE

構成的なデザインに美しい濃淡が加わって、コルテならではの色気が出ています。

<コルテ>展示会レポートイメージ ニューコレクション「ヴァンダンジュ」ツインイメージ

まさにワイン色を纏った新作の「ツイン」。 ゴールドのバックルが映えています。

[VENDANGES]
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new collection.3
アメリカの画家・ジャン=ミシェル・バスキアの
パレットからインスパイアされて誕生した
「STREET STYLE(ストリートスタイル)」

<コルテ>展示会レポートイメージ「ストリートスタイル」
前段でご紹介したカラフルなタッセルがついた新作「ブライトンタッセル」もストリートスタイルコレクションのひとつです
<コルテ>展示会レポートイメージ「ストリートスタイル」ブシ―

ビスポークのオーダーから生まれたマルチカラーの「BUCY(ブシ―)」見るだけで楽しくなります。

<コルテ>展示会レポートイメージ「ストリートスタイル」ブライトンイメージ

日本のインディゴデニムとフランス産のブラックカーフをホワイトレザーのバインディングでつないだ「ブライトン」。

[STREET STYLE]
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バリエーション豊富な新作が加わり、ますます豊かになったコルテの世界を実際に感じてみてくださいね。

お問合せ:メゾン コルテ青山 TEL.03-3400-5060

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<世界長ユニオン>工場見学レポート Vol.1ブランドの中枢を担う企画・開発部門

たゆまぬ探求心・向上心が原動力!
日本人の足型をベースにした確かな靴づくりを続ける
1952年創業の老舗シューメーカー<世界長ユニオン>

<ユニオン・インペリアル(Union Imperial)><マレリ―(Marelli)><ソフィス & ソリッド(Soffice &Solid)>。靴好きにお馴染みのこれらのブランドはいずれも今回工場を見学させていただいた世界長ユニオンが手がけるブランドです。

これらの靴を思い起こしてみてください。いずれの靴もエレガントさと、しなやかで柔らかな履き心地を兼ね備えている、というイメージが浮かんできますよね。

世界長ユニオンは、1952年に東京・葛飾区で創業した「ユニオン製靴」を淵源とした老舗シューメーカー。そして、ユニオン・ロイヤルは、’60年に日本初のイタリアン・マッケイ製法を導入した会社として知られています。

創業当時から大切にしているのは、「世界に誇る靴づくり」をするという想いです。

この想いを具現化するために、新しい技術、機械、素材などを積極的に導入してきました。
この伝統は創業60年以上経た今も息づいています。

今回のレポートでは2回にわけて、探求心・向上心に基づく伝統的な世界長ユニオンの靴づくりについてご紹介したいと思います。

1回目となる今回の記事は、靴づくりの中枢とも言える企画・開発部門についてです。

靴の設計を支えるプロフェッショナル

世界長ユニオンの要となる生産工程を受け持ち、高級既製靴を生産している千葉工場には、企画・開発部門を担う担当者が約11人在籍しています。
さらに、今回工場をご案内してくださった本社企画部に籍を置く企画担当の小田哲史さんが連携し、チーム一丸で靴の設計にあたっています。

世界長ユニオン工場見学レポートVol.01開発部門イメージ
<世界長ユニオン>の中枢とも言える企画・開発部門
靴が量産されるまでの流れ
 
世界長ユニオン工場見学レポートVol.01企画・開発フロー1アイデア出し
世界長ユニオン工場見学レポートVol.01企画・開発フロー2

高い技術力・開発力で、話題を呼ぶ靴づくり

さまざまな靴を拝見してきたなかで、世界長ユニオンが手がける紳士靴は、その時々の琴線に触れるものがあったと思います。
例えば、トレーディングポストと共同開発のブランド<ソフィス&ソリッド>の1枚革からつくられたホールカットのサイドレース。この唯一無二とも言える、靴をつくるのには、とてつもない創意工夫が必要だったはずです。

世界長ユニオン工場見学レポートVol.01話題の靴 ソフィス&ソリッド ホールカットワンピースイメージ
トレーディングポスト30周年記念パーティーで展示されていた<ソフィス&ソリッド>1枚革のサイドレース
世界長ユニオン工場見学レポートVol.01話題の靴 ソフィス&ソリッド新作
現在開発中の<ソフィス&ソリッド>新作エラスティックシューズ

また、今年立ち上げした三越伊勢丹の新ブランド<SEKI to WA(セキトワ=積と和)>も話題です。なんと、国選定無形文化財である徳島県の阿波藍を用いた天然本藍染革<スクモレザー>をアッパー素材として採用。<ユニオン・インペリアル>ブランドで、独特のムラ感を生かした味のあるプレミアムシューズを提案しています。

世界長ユニオン工場見学レポートVol.01話題の靴<セキトワ>サンプルイメージ
今回の工場見学で拝見したユニオン・インペリアル<セキトワ>サンプルシューズ
世界長ユニオン工場見学レポートVol.01話題の靴<セキトワ>展示会イメージ
2016SS ISETAN MEN’S PRESS PRESENTATIONで展示されていたユニオン・インペリアル<セキトワ>

さらには、トレーディングポストで展開中のモデルにも注目。このモデルには、世界長ユニオンのこだわりがたくさん詰まっています。
 まずは、木型。これまでの木型も日本人の足型を研究し尽くした上でつくられてきたわけですが、今回採用された新設計の木型では、「フィット感」と「楽さ」を両立し、履きやすさを追求しています。これにプラスして、撥水性の高い「ウォータープルーフレザー」を開発し、雨の日にも履けるという機能性も兼ね備えました。

世界長ユニオン工場見学レポートVol.01話題の靴 トレーディングポスト究極のラバーソール
日本人の足からストレスを軽減してくれる新木型
<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ12ユニオン・インペリアル
アウトソールにラバーを採用するなど実用性も重視

最後にご紹介するのは、特別な<ユニオン・インペリアル>KAMAGAYA Specialです。この靴は、昨年の秋にイセタンメンズで開催された革靴の祭典「JAPAN靴博’15」のために開発されたもの。「スキンステッチトルネード」という特別なステッチがエプロン部分に施されています。アッパー素材には、希少な南アフリカ原産の「KUDU」を用い、JAPAN靴博でひときわ人目を惹いていました。
この靴を発案し、つくりあげたのが開発部門の長谷川信一さん(写真下)。スキンステッチを施した後に、糸をギュッと絞り2度目のスキンステッチをかけて、1枚革の表面に隆起をつくる超絶技巧「スキンステッチトルネード」を生み出しました。
超絶技巧ゆえに、この仕様を実現するのは時間がかかり、量産は難しいものの、こういった創造性豊かな靴を生み出せるのは、世界長ユニオンの技術力・開発力・底力ゆえだと実感しましたね。

世界長ユニオン工場見学レポートVol.01話題の靴 トルネードスキンステッチ考案者長谷川さん
スキンステッチトルネードの生みの親・開発部門の長谷川信一さん。スキンステッチの応用編とも言えるこの技術を考案し、実現させました
世界長ユニオン工場見学レポートVol.01トルネードスキンステッチサンプルイメージ
最初のサンプル作成からスキンステッチトルネードに成功。とは言え、施すだけでも1日かかるほど、慎重な手作業が求められます
伊勢丹新宿店「JAPAN靴博」イメージ05
「JAPAN靴博’15」でお披露目されたKAMAGAYA Special
伊勢丹新宿店「JAPAN靴博」イメージ06
KUDUの素材感と相まって、迫力満点のスキンステッチトルネード

ご紹介した靴はそれぞれタイプが異なり、幅広い要望に応えられる世界長ユニオンの技術力の高さがお分かりいただけると思います。
もちろんそれは、今回ご紹介した企画・開発部門の力だけではありません。
次回は、企画・開発部門で考案した仕様の靴を実際に量産する生産現場についてレポートさせていただきます!

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【連載】みんなの靴プロジェクト―アウトソール大研究
vol.06 番外編 ラバーソール界の巨匠ヴィブラムソール

圧倒的なバリエーション展開が魅力!!
世界最高峰の品質をつくり続けるヴィブラム社のラバーソール

「みんなの革靴プロジェクト」連載6回目は、番外編として、ラバーソールで知名度NO.1、とてつもないシェアを誇る「ヴィブラム」社のアイテムをご紹介します。
もともと、登山家だったヴィターレ・ブラマーニ(Vitale Bramani)氏が、登山の際に仲間を亡くしてしまったことから、安全性の高いラバーソールの開発に挑んだのが、ヴィブラムの歴史の始まりだそうです。
1937年にヴィブラム社を創設し、以来、登山という厳しい環境下で、安全性はもちろん、耐久性、機能性、そして軽さを備えるラバーソールを展開しています。

みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編小澤さんイメージ

講師:シューズサロン&リペア
<リファーレ> 小澤祥一さん

そのソールは、高品質ゆえに、信頼を集め、今では、登山のシチュエーションだけでなく、タウンユースやビジネスユースまでできる幅広いラインナップになっているのが現状です。
ですから、靴の購入時や、修理・カスタム時に一言で「ヴィブラム」のものでお願いしますと言っても、それだけでは、オーダーしきれませんね。
今回は、ヴィブラムソールの代表的なモデルをピックアップして、特徴をご紹介していきたいと思います。

このプロジェクトの講師を担当してくれるのは、アイレット読者にお馴染みのシューズサロン&リペア<リファーレ>小澤祥一さんです。

ヴィブラムソールの定番・人気モデル BEST 9

ヴィブラムの主要なモデルをご紹介し、その特徴、相性の良いアッパーデザインなどを解説します。

みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編#700イメージ

みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編#430イメージ
みんなの革靴プロジェクト連載第6回ビブラムソール編#2055イメージ
みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編#4014イメージ
みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編#2021イメージ
みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編#1100イメージ
みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編#2333イメージ
みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編#2870イメージ
みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編Angelaイメージ

機能だけじゃない!デザイン性も兼ね備えるヴィブラムソール

品質の良さはもちろんのこと、ヴィブラムソールには、それぞれのモデルに特有の機能性が備わっています。さらに、ヴィブラムはアウトソールにファッション性を備える提案をしてくれています。例えば、カラーバリエーションに加え、トレッドパターン柄など。遊び心を感じさせてくれる点もヴィブラムソールの魅力でしょう。

みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編#4014桜色イメージ
桜を感じさせるようなピンク色の#4014
トレーディングポストリペア相談会で特別に用意した部材「スカルノ柄」ラバーソール
スカル(ドクロ)柄のQ589
講評

世界ナンバーワンのラバーメーカーヴィブラム社のラバーソールはいずれも高品質なものですので、「選んで安心」と思っている方が多いはず。
バリエーションも豊富で、そのボリュームは圧倒的です。
そこがヴィブラムソールの魅力でもありますが、一方で適切なソール選びを難しくしている要因になっているかもしれません。
ヴィブラムソールには、オーソドックスなものから、スカル柄が敷き詰められている遊び心のあるものまで、本当にさまざまです。
しかし、いずれのソールもデザインだけということはなく、何かしらの特性や機能が備えられています。

ですから、修理やカスタムをオーダーする際には、ぜひ職人にどんな用途で使いたいのかを伝えてみてください。そうすれば、幅広い種類のヴィブラムソールの中から、最適なものをご提案できますし、お客様のご意向にそった履き心地を実現しやすくなるのでは、と思っています。ぜひ、お気軽にご相談ください。

みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編ヒールパーツ
小分けにする前のヒールパーツを手に持つ小澤さん

もっとヴィブラムの世界を楽しめる小物に注目!

意外に知られていないかもしれませんが、ヴィブラムの世界観を楽しめる小物があるのをご存知ですか。アウトソール型のキーホルダーをはじめ、ボールペンやコースター、さらには玄関マットまであります。いずれも、ヴィブラム社の高品質なラバーが取り入れられていますので、ヴィブラムLOVER、必見!いずれもリファーレで購入可能です。

みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編キーホルダー
カラフルなキーホルダー
みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編ボールペン
ヴィブラムカラー「イエロー」のボールペン
みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編マット
玄関マット
みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編コースター
ヴィブラムならではの機能性を備えたコースター

次回からは、レザーソールについて大研究します。お楽しみに!!
ご期待ください!!

講師ご紹介

シューズサロン&リペア<リファーレ>
小澤祥一さん

おざわ・しょういち/リファーレ恵比寿店・店長。埼玉県川越市出身。高校2年の時に、イギリスへ短期留学。ジャーミンストリートで靴の魅力にはまり、靴の専門学校へ進学。そこでは、一から靴づくりを学ぶかたわら、マーケティングや整形靴についてなど、広く知識を吸収した。在学中に友人の靴を修理したことがきっかけで修理に興味を持ち、修理と販売に携われるリファーレに就職。
その後、9年間、技術とコミュニケーション力を磨き続けている。

みんなの革靴プロジェクト連載第6回ヴィブラムソール編小澤さんイメージ
 
スタッフインタビュー<リファーレ>イメージ08

[お問い合わせ]

Rifare(リファーレ)
E-mail :shop@rifare.jp
HP : http://www.rifare.jp/index.html
 
恵比寿店
〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南2-7-1-1F
Tel:03-5768-1373/Fax:03-5768-1374
自由が丘店
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢5-24-1
Tel & Fax :03-6421-1310
大阪店
〒550-0014
大阪府大阪市西区北堀江1-17-11¸ 1F
Tel:06-6533-1373
高松店
〒760-0054
香川県高松市常磐町1-3-1 瓦町FLAG 2階
Tel:087-812-7123

連載バックナンバー

連載第1回プロジェクト発足についてイメージ

第1回
プロジェクト発足について
2016/02/08 up!

連載第2回ダイナイトソール編 イメージ

第2回
ダイナイトソール編
2016/02/22 up!

連載第3回リッジウェイソール編 イメージ

第3回 
リッジウェイソール編
2016/03/07 up 

みんなの革靴プロジェクト バックナンバー 第4回クレープソール編

第4回
クレープソール編
2016/03/21 up!

みんなの革靴プロジェクト バックナンバー 第5回スポンジソール編

第5回
スポンジソール編
2016/04/04 up!

みんなの革靴プロジェクト バックナンバー 第6回ヴィブラムソール編

第6回
ヴィブラムソール編
2016/04/25 up!

みんなの革靴プロジェクト バックナンバー 第7回レザーソール編

第7回
レザーソール編
2016/05/16 up!

連載スケジュール

 第1回  プロジェクト発足について2016/2/8 update!
 第2回   [ラバー]ダイナイトソール編2016/2/22 update!
 第3回  [ラバー]リッジウェイソール編2016/3/07 update!
 第4回  [ラバー]クレープソール編2016/3/21 update!
 第5回   スポンジソール編 2016/4/04 update!
 第6回  [ラバー] 【コラム】ソールメーカーの巨匠 ヴィブラムの魅力 2016/4/25 update!
第7回   [レザー]ブランドソール編 2016/5/16 update!
第8回  [レザー]こだわりの仕様編 2016/6/13 update!
第9回 まとめ

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<ジョンロブ>バイリクエストフェア(5/6-10)

革靴に関連するイベント情報

<ジョンロブ>バイリクエストフェア

写真出典:松坂屋名古屋店HP
開催期日
2016年5月6日(金)〜5月10日(火)
開催場所
松坂屋名古屋店 北館1階 ジョンロブ
開催概要
<ジョンロブ>の数あるコレクションの中から、好みのモデルを選び、素材・カラー・ソール・サイズなどを選ぶことができるパーソナルオーダー「BY REQUEST」を開催。このフェア期間にオーダーすると、通常は定価プラス30%のアップチャージがかかるところ、チャージなしでオーダーができます。

詳しくは  松坂屋名古屋店HP でご確認ください。

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<マグナーニ>ドレスシューズオーダー会開催(4/15-5/5・9)

革靴に関連するイベント情報

<マグナーニ>ドレスシューズオーダー会開催

マグナーニイメージ

開催期日
2016年4月25日(月)~5月5日(木・祝)及び5月9日(月) ※5月5日(木・祝)は13:00で終了
開催場所
クイーンクラシコ神戸店
開催概要
スペインの<マグナーニ>は、優雅なフォルムと色使いが特徴の人気ブランド。今回のオーダー会では、パターンオーダーを楽しめます。また、5月9日(月)には マグナーニ代表 パスクァル・ブランコ氏が来店予定。フィッティングなどの相談を直接できるチャンスです。

詳しくは  クイーンクラシコHP でご確認ください。

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<Corthay/コルテ> カラーレーション実演会(4/23-24)

革靴に関連するイベント情報

<Corthay/コルテ> カラーレーション実演会(4/23-24)

写真出典:松坂屋名古屋店HP
開催期日
2016年4月23日(土)・24日(日)
開催場所
松坂屋名古屋店 北館1階 紳士靴
開催概要
2016年4月21日(木)にグランドオープンとなる松坂屋新北館「GENTA(ジェンタ)」にて、フランスの高級靴メゾン<コルテ>のカラーレーション実演会を開催。

詳しくは  松坂屋名古屋店HP でご確認ください。

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<Corthay/コルテ> ポップアップショップ

革靴に関連するイベント情報

<Corthay/コルテ> ポップアップショップ(4/20-26)

写真出典:阪急メンズ大阪HP
開催期日
2016年4月20日(水)~26日(火)
開催場所
阪急メンズ大阪 1階特設スペース
開催概要
フランスの高級靴メゾン<コルテ>のポップアップショップが登場。このイベントでは、新作がお目見え予定。コルテならではの独創性と発想力を感じるシューズは圧巻です。また、専属カラリストによるカラーレーションの実演も。

詳しくは  阪急メンズ大阪HP でご確認ください。

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<リーガル シュー&カンパニー>「オブリークラスト」カラーオーダー (4/15-5/8)

革靴に関連するイベント情報

<リーガル シュー&カンパニー>「オブリークラスト」カラーオーダー
開催期日
2016年4月15日(金)~5月8日(日)
開催場所
リーガル シュー&カンパニー (東京都渋谷区神南1-9-4 NCビル)
開催概要
東京・渋谷のフラッグショップで、レザーシューズ4型のカラーオーダー会を開催。これらのシューズには、日本人の足型に合いやすいと人気の「オブリークラスト」が採用されています。また、アッパーの革にはホーウィン社のクロムエクセルレザーが選べるなど、こだわりの1足がつくれるイベントです。

詳しくは  リーガル シュー&カンパニーHP でご確認ください。

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<リーガル>ミュージアム(4/13-26)

革靴に関連するイベント情報

<リーガル>ミュージアム

写真出典:JR名古屋高島屋HP
開催期日
2016年4月13日(水)~26日(火)
開催場所
JR名古屋高島屋
開催概要
日本を代表するシューメーカー<リーガル>の歩みを紹介するイベント「リーガルミュージアム」を開催。貴重なアーカイブや名作シューズなどを展示し、<リーガル>の軌跡をたどります。また、4月23日(土)・24(日)にはルームシューズ制作ワークショップを開催予定。※このワークショップは定員制のため事前予約が必要です

詳しくは  JR名古屋高島屋HP でご確認ください。

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<パラブーツ>ウィリアム・ランス トランクショー(4/13-26)

革靴に関連するイベント情報

<パラブーツ>ウィリアム・ランス トランクショー

写真出典:松屋銀座HP
開催期日
2016年4月13日(水)~26日(火)
開催場所
松屋銀座 5階紳士靴
開催概要
<パラブーツ>で人気のダブルモンクストラップ「ウィリアム」とローファー「ランス」のトランクショーを開催。定番モデルに加え、通常では取扱いのないタイプのモデルもお目見えします。

詳しくは  松屋銀座HP でご確認ください。

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