大人の夏靴特集 SUMMER SHOES 2016 Vol.01スリッポン

だらしなく見える靴はNG!
品良く、自分の個性をアピールできる
カジュアルな革靴がおすすめ

クールビズ期間に突入し、ちまたのビジネスパーソンの靴もカジュアルダウンしてきた今日この頃、みなさんはどんな靴を履いていらっしゃいますか?
カジュアル「ダウン」といっても、あまりに開放的になり過ぎて、ラフな靴を履き、ご自身の印象までダウンさせてしまってはいけません。
「ビジネスパーソンの身だしなみは足元から」という言葉を肝に銘じるように心がけ、あくまでも人から見て好印象を持たれるように気を付けましょう。

ただし、「だったら、いつものドレス靴を履けば良い」ということではありません。 季節感を取り入れながら、夏のスタイルを完成させるのが大人です。

そこで、アイレット編集部が大人のみなさんにおすすめしたい夏靴をご紹介していきます。
まずは、春夏靴の大本命「ローファー」をピックアップ!

春夏に最も使えるのはなんと言ってもこのデザイン
ローファー

春夏靴の定番と言えば、ローファーなどのスリッポンです。
学生の頃から履きなれているということや、どんなスタイルにもコーディネートしやすいので、誰しも必ず1足はお持ちのデザインではないでしょうか。
そのためか、クールビズ期間になると、ローファーを主力にされる方も多いですね。
ただ、カジュアル度が高いデザインのため、オフィスに履いていくことに抵抗感のある方もいらっしゃるかもしれません。そんな方には、タッセルスリッポンがおすすめです。
また、定番アイテムゆえに、素材で遊んだり、コンビにしたりとバリエーションが豊富なのも特徴。

大人の夏靴特集vol.01ローファー編イメージ01プレーンローファー
シンプルなデザインのプレーンローファーは春夏を中心にオールシーズン活躍してくれるローファーです。こちらのモデルはローファーの定番中の定番<ジェイエムウエストン(J.M.WESTON)>180シグニチャーローファー。A-Fまでウィズが揃っているので、ご自身の足にあったサイズを選べます。
大人の夏靴特集vol.01ローファー編イメージ03タッセルローファー

アッパーの中心に房飾り(タッセル)があしらわれているローファーが「タッセルローファー」です。タッセルが付いている分、プレーンなローファーよりもドレス度が高いと言われています。

大人の夏靴特集vol.01ローファー編イメージ04ホースビットローファー

馬具の「くつわ」がモチーフになっている「ホースビットローファー」です。このデザインで有名なのが、<GUCCI(グッチ)>。1953年に誕生して以来、時代を超えて愛されています。

大人の夏靴特集vol.01ローファー編イメージ02コンビローファー

カラーや素材を組み合わせ「コンビ」でつくられたローファーも注目です。’16SSでは、定番のデザインをコンビネーションでつくっているブランドが多く見受けられます。上の写真は、イセタンメンズ2016SSプレス展示会でご紹介されていた<エドワードグリーン(Edward Green)>の「DUKE」です。

大人の夏靴特集vol.01ローファー編イメージ05エキゾチックレザー

今年はエキゾチックレザーを纏ったモデルも注目です。エキゾチックレザーとは、クロコダイルやオーストリッチなどの皮革の総称。なかでもおすすめは「リザード(トカゲ)」です。細かくて粒が揃った体鱗は、譜が大きめのエキゾチックレザーよりもギラギラした印象が抑えられ、何気なく足元を装ってくれます。

ぜひ、1足といわずに、デザインのバリエーションを増やしてみてはいかがでしょうか。

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<パラブーツ>×<レオンフラム>コラボの新作「BARTH(バース)」

2015年のコラボに続き
今年は「LF BARTH」を展開!
真夏にピッタリのデッキシューズが誕生!!

昨年から<パラブーツ(Paraboot)>がフランスの老舗バッグブランド<レオンフラム(LEON FLAM)」とコラボレーションし、特別なモデルを展開しています。

<レオンフラム>は、旅をテーマにハンドメイドのバッグを手掛けているブランドです。<パラブーツ>と同じくフランスを代表するブランド。

そんな企業同士がタッグを組んで、昨年度にリリースされたのが、こちらのバッグ。

<パラブーツ>×<レオンフラム>コラボトートバッグイメージ01
<パラブーツ>×<レオンフラム>コラボトートバッグイメージ02

なんと、この鞄には、<パラブーツ>の革靴に採用されているレザーが採用されているのです。

そして、もちろん、バッグだけでなく、靴も。
それが、こちらです。

<パラブーツ>×<レオンフラム>コラボシューズ「CHAMBORD(シャンボード)」
<パラブーツ>×<レオンフラム>コラボシューズ「Avoriaz(アヴォリアーズ)」

<パラブーツ>で人気ナンバーワンの「シャンボード(CHAMBORD)」とマウンテンブーツの「アヴォリアーズ(AVORIAZ)」です。これらの靴の展開は日本ではなかったようですが、鞄の方は現在でもアマゾンなどで発売しています。※2016/05/24 11:00現在確認

そして、今年リリースされたのが、「LF BARTH」。

前回のコラボモデル同様に、ライトブラウンのラバーをまとって、真夏にピッタリのデッキシューズになっています。
そして、踵部分には<レオンフラム>のマークが縫い込まれて、特別感がある「LF BARTH」。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

<パラブーツ>×<レオンフラム>コラボデッキシューズ「BARTH(バース)」イメージ01
<パラブーツ>×<レオンフラム>コラボデッキシューズ「BARTH(バース)」イメージ02

写真・情報出典:Parabootホームページ / LEON FLAMホームページ / http://www.chaussuresbarthes.fr/

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<パラブーツ>無料シューズポリッシュフェア(5/14‐22)

革靴に関連するイベント情報

<パラブーツ>無料シューズポリッシュフェア
開催期日
2016年5月14日(土)~5月22日(日)
開催場所
パラブーツ青山店・大阪店
開催概要
フェア開催期間中に、プロのスタッフが純正のケアキットと専用のバフ機をつかって、お手持ちの<パラブーツ>を無料で磨いていただけるイベント。いつものメンテナンス方法やシューズに関する相談もできる良いチャンスです。

詳しくは  BOQ内<パラブーツ>HP でご確認ください。

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<ジョゼフチーニー>フェア(5/13‐29)

革靴に関連するイベント情報

<ジョゼフチーニー>フェア
開催期日
2016年5月13日(金)~29日(日)
開催場所
ブリティッシュメイド青山本店/丸の内店/二子玉川店/松屋銀座店/名古屋店/大阪店/博多店/オンラインショップ/新宿店(レディース)
開催概要
英国のシューブランド<ジョゼフチーニー>のフェアを開催。この期間中に、<ジョゼフチーニー>のメンズシューズを購入するとオリジナルのシューツリーがプレゼントされます。さらに、新宿店のみ、<ジョゼフチーニー>レディースシューズを購入するとメンテナンスキットのプレゼントも。※ノベルティはなくなり次第終了となります。

詳しくは  ブリティッシュメイドHP でご確認ください。

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<フランチェスコ・べニーニョ>カラーオーダー会(5/18-24)

革靴に関連するイベント情報

<フランチェスコ・べニーニョ>カラーオーダー会

写真出典:西武池袋本店HP
開催期日
2016年5月18日(水)〜24日(火)
開催場所
西武池袋本店
開催概要
イタリアのシューメーカー<フランチェスコ・べニーニョ(FRANCESCO BENIGNO)>のカラーオーダー会を実施。<フランチェスコ・べニーニョ>は、絶妙なアンティーク仕上げの奥深い色合いに、シャープなフォルムが特徴です。今回のオーダー会では、ダブルモンク・パンチドプレーンの2型から、カラーは10色から、さらにカラー紐も10色から好みのものを選んでオーダーできます。

詳しくは  西武池袋本店HP でご確認ください。

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<リーガル>レインシューズプロモーション(5/25‐6/7)

革靴に関連するイベント情報

<リーガル>レインシューズプロモーション

写真出典:銀座三越HP
開催期日
2016年5月25日(水)~6月7日(火)
開催場所
銀座三越 5階 紳士靴売場
開催概要
2014年にデビューしたレインシューズコレクションの新作を発表するイベントです。今回の新作では、リーガルらしいサドルシューズのデザイン。ビビットなカラーを使ったレインシューズは、雨の日をもっと楽しくしてくれるはずです。

詳しくは  銀座三越HP でご確認ください。

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<マグナーニ>パターンオーダー会(5/21・22)

革靴に関連するイベント情報

<マグナーニ>パターンオーダー会

写真出典:阪急メンズ東京HP
開催期日
2016年5月21日(土)・5月22日(日)
開催場所
阪急メンズ東京
開催概要
スペインの<マグナーニ>は、優雅なフォルムと色使いが特徴の人気ブランド。 17種類のデザイン・4種類の素材・各素材約10色のレザーカラーから選べるパターンオーダー会です。

詳しくは  阪急メンズ東京HP でご確認ください。

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<ジョンロブ>バイリクエストフェア(5/20-24)

革靴に関連するイベント情報

<ジョンロブ>バイリクエストフェア(5/20-24)

写真出典:阪急メンズ東京HP
開催期日
2016年5月20日(金)~5月24日(火)
開催場所
阪急メンズ東京
開催概要
<ジョンロブ>の数あるコレクションの中から、好みのモデルを選び、素材・カラー・ソール・サイズなどを選ぶことができるパーソナルオーダー「BY REQUEST」を開催。このフェア期間にオーダーすると、通常は定価プラス30%のアップチャージがかかるところ、チャージなしでオーダーができます。

詳しくは  阪急メンズ東京HP でご確認ください。

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池袋西武で<ア・テストーニ>限定ショップに、パターンオーダー会!!(5/18-31)

2階婦人靴売場で2016年春夏のウィメンズコレクションを中心に展開する期間限定のポップアップ・ストアをオープン。
5階紳士靴売場ではパターンオーダー会を開催!

昨日よりイタリアの老舗シューブランド<ア・テストーニ(a.testoni)>のイベントを西武池袋本店にて開催しています。

一つは、本館2階の婦人靴売場特設会場で行われているポップアップ・ストア。
こちらでは、2016年春夏のウィメンズコレクションを中心にラインナップされています。
実は、上の写真のオックスフォードシューズもウィメンズコレクション。非常にギミックが効いた美しいシューズになっていますね。

以前の記事「<ア・テストーニ>の2016SSは、「MIX & MACTH」」でご紹介した通り、今年の<ア・テストーニ>はエレガントで軽やかな大人シューズを展開。
ウィメンズコレクションも美しく、エレガントで<ア・テストーニ>らしいクラフトマンシップを感じさせてくれます。

<ア・テストーニ(a・testoni)>2016春夏コレクションイメージ05
<ア・テストーニ(a・testoni)>2016春夏コレクションイメージ04

そして、本館5階の紳士靴売場では、パターンオーダー会を開催中です。

ボロネーゼ製法のモデルが特徴的なア・テストーニの「ブラック・ラベル(Black Label)」ラインの靴をベースに、好みの素材や色を選べるスペシャルオーダーができます。

用意されている素材には、スムースカーフやスエードなどのノーマルレザーに加え、ワニ、オーストリッチ、リザードなどのプレシャスレザーも。

まずは2階で、ウィメンズコレクションの新作を観て、5階へ向かえば、今年の<ア・テストーニ>の世界観を満喫できますね。

最後に、以前もご紹介していますが、改めて2016年春夏のメンズコレクションについてもピックアップしちゃいます。

<ア・テストーニ(a・testoni)>2016春夏コレクションイメージ03

<ア・テストーニ(a・testoni)>2016春夏コレクションイメージ01
<ア・テストーニ(a・testoni)>2016春夏コレクションイメージ02

メンズも異素材使いで、とっても軽やかですね!!

限定のポップアップ・ストアもパターンオーダー会も5月31日(火)まで。
ただし、池袋西武では、5月22日(日)まで、「夏の紳士服大バーゲン」を実施中ですので、今週末に足を伸ばすのがおすすめですよ!!

<ア・テストーニ>ポップアップ・ストア
場所:西武池袋本店2階(北A4)婦人靴売場特設会場
期間:2016年5月18日(水)~5月31日(火)
写真・情報出典:FASHION PRESS

<ア・テストーニ>パターンオーダー会
場所:西武池袋本店5階(中央B8)紳士靴売場
期間:2016年5月18日(水)〜31日(火)
写真・情報出典:<ア・テストーニ>公式HP西武池袋本店HP

写真・情報出典:PR TIMES

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【連載】みんなの靴プロジェクト―アウトソール大研究
vol.07 レザーソール編

伝統とスタイル重視のジェントルマン御用達
並々ならぬこだわりを感じさせるレザーソール

これまでさまざまなラバーソールをご紹介してきた「みんなの革靴プロジェクト」。
連載7回目にして、いよいよソールの原点と言えるレザーソールを深堀していきます。



昔と違い、アスファルトやコンクリートの地面が多くなった現代では、機能面でレザーソールはラバーソールに劣っている面もありますが、その味わいの深さゆえに、まだまだレザーソールの人気が高いのも、事実です。

みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編小澤さんイメージ

講師:シューズサロン&リペア
<リファーレ> 小澤祥一さん

そして、伝統的なものだけに、実は深いこだわりを持った人を満足させうる嗜好性があるのがレザーソールの世界。
ラバーソールに引き続き、アイレット読者にお馴染みのシューズサロン&リペア<リファーレ>小澤祥一さんに解説していただきます。

靴好きを魅了するレザーソールブランド5社プラス1

レザーソールと一言でいっても、使う素材や鞣し方によって、それぞれ特徴が異なっています。例えば、オークバーク(=オークの樹脂)タンニンで鞣されているレザーソールは、繊維の密度が詰まっていて、堅牢な素材です。多少の固さはありますが、耐摩耗性に優れています。また、明るい色味の「レモンティ―ソール」は、柔軟性があるのが特徴です。
それぞれタンナーによって特徴があり、その知名度によって選ぶ方も多いのがレザーソールの世界ではありますが、知名度ばかりに囚われるのは得策でないかもしれません。そこで、リファーレで取扱いのあるレザーソールをピックアップし、それぞれの特徴を解説してもらいました。

みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編レンデンバッハタイトル
みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編ドイツイメージ

オークバークタンニンの代名詞と言えるのが、<レンデンバッハ>です。オークバークタンニンを使用し、長い時間をかけて、革を鞣すという伝統的な手法で生産されています。それゆえ、革の繊維が密に詰まり、丈夫で耐摩耗性に優れているのが特徴。それでいて、革の返りも良く、足なじみも良い最高級のレザーソールです。

みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編レンデンバッハイメージ
みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編レンデンバッハチャート図
[このソールを採用しているブランド]ハインリッヒディンケラッカー、ヴォーシュなど

【費用目安】18,000円~(税抜)

みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編レモンティタイトル
みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編イタリアイメージ

明るい色味と柔らさが特徴なのが、イタリア・レモンティー社のレザーソールです。柔らかさゆえに、革の密度としては少し低目になっています。そういう意味で、特別な強度はなく、どちらかというと減りやすいレザーソール。しかし、比較的雨に強く、滑りにくいという点がメリットも。<トリッカーズ>に採用されているアウトとソールとして有名です。

みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編レモンティイメージ
みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編レモンティチャート図
[このソールを採用しているブランド]トリッカーズなど

【費用目安】17,000円~(税抜)

みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編ベイカータイトル
みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編イギリスイメージ

ベイカーは、1860年創業の伝統ある英国タンナーです。レイゼンバッハ同様にオークバークを使った伝統的な鞣し方法で生産をしています。下の写真を見ていただくとわかる通り、渋い色味が特徴です。質感としては、繊維がギュッとしまっていて、パキパキとしています。典型的なブリティッシュ仕様で、<エドワードグリーン>など英国の高級靴に採用されているレザーソールです。

みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編ベイカーイメージ
みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編ベイカーチャート図
[このソールを採用しているブランド]エドワードグリーンなど

【費用目安】22,000円~(税抜)

みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編キルガ―タイトル
みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編ドイツイメージ

同じくオークバーグで鞣しているドイツ・キルガー社のレザーソールです。オールデンが採用していることで有名で、硬質で、繊維も密ですが、レンデンバッハと比べるとしなやかな印象のレザーソール。革の返りがほしいという方におすすめです。

みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編キルガ―イメージ
みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編キルガ―チャート図
[このソールを採用しているブランド]オールデンなど

【費用目安】17,000円~(税抜)

みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編マシュアタイトル
みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編ベルギー

外見的にみても、特徴的な面を見ても、これまでご紹介したレザーソールの中間に位置するレザーソール。レモンティーよりも摩耗性に優れ、オークバーグで鞣したレザーソールより柔性があります。
リファーレでは、このベルギー産のマシュア社のものをスタンダードとしています。コストパフォーマンスの良いレザーソールです。

みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編マシュアイメージ
みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編マシュアチャート図

【費用目安】15,000円~(税抜)

みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編オイルレザータイトル
みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編日本イメージ

オイルを染み込ませている国産のレザーソールです。そのため、雨が染み込みにくいのが特徴。耐摩耗性に優れているなどのメリットもありますが、オイルを使っているゆえ、グリップ力が小さく、ハーフラバーなどアフター加工をしにくいといったデメリットも。

みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編オイルレザー
みんなの革靴プロジェクト連載第7回レザーソール編オイルレザーチャート図

【費用目安】15,000円~(税抜)

※費用の目安は<リファーレ>でオーダー時の目安です。
また、ダブルソールの場合+2,000円、スペードソールの場合+3,000円、チャネル仕上げの場合+3,000円になります。

講評

レザーソールは、伝統的なアイテムなので、こだわりや嗜好性が強く表れるのが特徴です。そのため、ブランド指名でオールソールをご依頼くださる方も多いですね。
靴底にあまりこだわりがないという方でしたら、スタンダードな特徴を備えるベルギー産のレザーがおすすめ。
また、修理というのは、元の状態に戻すというのが基本なので、もともと付いていたレザーソールに近いものを選ぶと間違いがないと思います。
機能面やデザイン面で言えば、ラバーソールの方がバリエーション豊富ですが、まだまだ、レザーソールのシェアは圧倒的です。 伝統的なスタイルを大切にしながら、もっと快適な履き心地を実現できるようにご提案することを心掛けています。

講師ご紹介

シューズサロン&リペア<リファーレ>
小澤祥一さん

おざわ・しょういち/リファーレ恵比寿店・店長。埼玉県川越市出身。高校2年の時に、イギリスへ短期留学。ジャーミンストリートで靴の魅力にはまり、靴の専門学校へ進学。そこでは、一から靴づくりを学ぶかたわら、マーケティングや整形靴についてなど、広く知識を吸収した。在学中に友人の靴を修理したことがきっかけで修理に興味を持ち、修理と販売に携われるリファーレに就職。
その後、9年間、技術とコミュニケーション力を磨き続けている。

みんなの革靴プロジェクト連載第5回スポンジソール編プロフィール欄イメージ
 
スタッフインタビュー<リファーレ>イメージ08

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Rifare(リファーレ)
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HP : http://www.rifare.jp/index.html
 
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高松店
〒760-0054
香川県高松市常磐町1-3-1 瓦町FLAG 2階
Tel:087-812-7123

連載バックナンバー

連載第1回プロジェクト発足についてイメージ

第1回
プロジェクト発足について
2016/02/08 up!

連載第2回ダイナイトソール編 イメージ

第2回
ダイナイトソール編
2016/02/22 up!

連載第3回リッジウェイソール編 イメージ

第3回 
リッジウェイソール編
2016/03/07 up 

みんなの革靴プロジェクト バックナンバー 第4回クレープソール編

第4回
クレープソール編
2016/03/21 up!

みんなの革靴プロジェクト バックナンバー 第5回スポンジソール編

第5回
スポンジソール編
2016/04/04 up!

みんなの革靴プロジェクト バックナンバー 第6回ヴィブラムソール編

第6回
ヴィブラムソール編
2016/04/25 up!

みんなの革靴プロジェクト バックナンバー 第7回レザーソール編

第7回
レザーソール編
2016/05/16 up!

連載スケジュール

 第1回  プロジェクト発足について2016/2/8 update!
 第2回   [ラバー]ダイナイトソール編2016/2/22 update!
 第3回  [ラバー]リッジウェイソール編2016/3/07 update!
 第4回  [ラバー]クレープソール編2016/3/21 update!
 第5回   スポンジソール編 2016/4/04 update!
 第6回  [ラバー] 【コラム】ソールメーカーの巨匠 ヴィブラムの魅力 2016/4/25 update!
第7回   [レザー]ブランドソール編 2016/5/16 update!
第8回  [レザー]こだわりの仕様編 2016/6/13 update!
第9回 まとめ

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