<コールハーン>最高峰の機能と美しさを備える「2.ZERØGRAND」を発売

さらに次世代を感じるデザインと機能に進化!
<コールハーン>の2.ZERØGRAND

これまで、当サイトで幾度とお伝えしてきた<コールハーン>の革新的シューズ「ZERØGRAND(ゼログランド)」

今年、その「ゼログランド」が、さらに進化を遂げます。

そもそも、履き心地、デザイン性、ファッション性のいずれも高い次元で実現してきた「ゼログランド」シリーズは、2012年に発売され爆発的なヒットとなった「ルナグランド」シリーズの進化形。

革新的な技術で「ルナグランド」よりもさらに軽量化し、驚くほどの屈曲性、クッション性を実現させた「ゼログランド」は、近未来的なシューズとして多くの支持を集めてきました。

そして、「ゼログランド」が誕生した2014年7月から2年を経た2016年にさらなる進化を遂げた「2.ZERØGRAND(ツーポイントゼログランド)」が発売となります。

「ツーポイントゼログランド」の特徴は、機能とシンプルさ。

人間の足の自然な動きを再現できるようにデザインされていて、まるでランニングシューズのような柔軟性とクッション性を備えているそうです。

デザインは、伝統的なドレスオックスフォードのディティールが採用されています。

「360度どこから見ても美しいスニーカー」。それが「ツーポイントゼログランド」。

かく言う私も、このシリーズ愛用しています。個人的にはクッション性がたまりません。

この機会に、圧倒的な機能を備えたコンフォートシューズ「ツーポイントゼログランド」をお試しくださいね!

<コールハーン>銀座本店の他、全国の<コールハーン>ストアおよびオンラインストアで購入できます。

写真・情報出典:PR TIMES

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<リーガル> レインシューズパターンオーダー会(8/3-16)

革靴に関連するイベント情報

<リーガル> レインシューズパターンオーダー会

写真出典:銀座三越 HP
開催期日
2016年8月3日(水)~16日(火)
開催場所
銀座三越 5階 紳士靴
開催概要
<リーガル>が提案する新しいレインシューズ。今回のパターンオーダー会では、新作サドルシューズでのパターンオーダーを受付ます。本体・側面のパーツ・底材・靴紐を選び、お好みのレインシューズをつくることができるオーダー会です。

詳しくは  銀座三越 HP でご確認ください。

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<イルミーチョ>ビスポークオーダー会(7/30-31)

革靴に関連するイベント情報

<イルミーチョ>ビスポークオーダー会
開催期日
2016年7月30日(土)・31日(日)
開催場所
トゥモローランド丸の内店
開催概要
イタリア・フィレンツェを拠点に活躍している<イルミーチョ>のデザイナー 兼 職人 深谷秀隆氏によるビスポークシューズのオーダー会を開催。

詳しくは  トゥモローランド丸の内店 でご確認ください。

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ワールドサンダルマーケット(7/20-8/1)

革靴に関連するイベント情報

ワールドサンダルマーケット

開催期日
2016年7月20日(水)~8月1日(月)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
開催概要
第2回目となる「ワールドサンダルマーケット」。今回は、計13ブランド、約150スタイルのサンダルを集積して、パワーアップしています。また、期間中の土日には、ご購入したサンダルをスタッズでカスタマイズできるイベントも実施。

詳しくは  イセタンメンズ.net でご確認ください。

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「コンバース×ウルトラマン」コラボスニーカー発売中!

ウルトラマン放送開始50周年記念
3つのコラボレーションモデルを発売!

世界の人々に愛され続けるヒーロー「ウルトラマン」。

実は、今年で、ウルトラマンシリーズ放送開始50周年を迎えました。

そして、このアニバーサリーイヤーにふさわしいコラボレーションやイベントが続々と実施されています。

その一つが、<コンバース>とのコラボレーション。

不朽の名作「オールスター」をウルトラマン仕様でつくってしまいました。

オールスター ウルトラマン R HI

「コンバース×ウルトラマン」コラボスニーカー オールスター ウルトラマン R HI
オールスター ウルトラマン R HI
©円谷プロ
「コンバース×ウルトラマン」コラボスニーカー オールスター ウルトラマン R HI アウトソール
オールスター ウルトラマン R HI
©円谷プロ

ウルトラマンバージョンのオールスターは、カラータイマーまで表現され、インパクト大です。

オールスター エレキング R HI

「コンバース×ウルトラマン」コラボスニーカー オールスター エレキング R HI
オールスター エレキング R HI
©円谷プロ
「コンバース×ウルトラマン」コラボスニーカー オールスター エレキング R HI アウトソール
オールスター エレキング R HI
©円谷プロ

宇宙怪獣エレキングをモチーフにしたオールスターは、意外にシック。しかし、実はアッパーのホワイト部分には蓄光加工がされていて、暗いところでは光る仕掛けになっています。

オールスター バルタンセイジン R スリップ OX

「コンバース×ウルトラマン」コラボスニーカー オールスター バルタンセイジン R スリップ OX
オールスター バルタンセイジン R スリップ OX
©円谷プロ
「コンバース×ウルトラマン」コラボスニーカー オールスター バルタンセイジン R スリップ OX アウトソール
オールスター バルタンセイジン R スリップ OX
©円谷プロ

最後にご紹介するのは、個人的におすすめのバルタン星人をモチーフにしたスリッポンタイプです。タンをつかって見事にバルタン星人の顔を表現しています。

これらの3モデルは2016年7月発売ということで、先ほどコンバースオンラインショップを確認してみたところ、すでにほとんど在庫なしとなっていました。

ABC-MARTオンラインストアでは、欠けているサイズがあるものの比較的サイズが揃っている状態だったので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。
※2016/07/26 10:30現在の情報です。

ちなみに、今回ご紹介したモデルは革靴ではありません。ウルトラマンとバルタン星人モデルのみシンセティックレザー(合成皮革)が使われています。

写真・情報出典:Fashion Press

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大人の夏靴特集 SUMMER SHOES 2016 Vol.03 グルカサンダル

ドレスシューズLOVERにおすすめ!
大人の定番夏靴・グルカサンダル

大人の夏靴をご紹介するにふさわしい、本日「大暑」。
1年で最も暑い1日になるはずが、東海以東は雨。東京地方では、最高気温が25℃以下と、とても涼しい日になりそうですね。

とは言え、本格的な夏のはじまりはもうすぐ。
そこで、大人の夏靴特集では、最も夏らしいサンダルをご紹介します。

ただし、「サンダル」と言っても、ビーチサンダルではなく、グルカサンダル。

近年、大人サンダルの新定番として定着しつつある、グルカサンダルのバリエーションについて触れていきます。

足をしっかりとホールド!
安定的な履き心地に軽快さが魅力

軍靴が起源のグルカサンダル。軍靴と言うと、足をしっかりと守るためのブーツを思い浮かべるのですが、グルカサンダルは、アッパー部分がレザーテープで編み込まれている通気性の良いサンダル。ただし、トゥ部分と踵部分に芯材が入れられ、クローズ状になっているので、構造的には、ドレスシューズに近いですね。
19世紀に英国東インド会社の利権を守るために編成された傭兵部隊のグルカ兵が、インド各地の戦線で履いていたと言われています。
きっと、気温の高いインドで、しっかりと足を守りつつ、蒸れにくい軍靴として活用されていたのですね。

サンダルの場合は、歩いたり走ったりするには心もとない感じがすると思いますが、グルカサンダルにはこの心もとなさがないわけです。

革靴のカッチリ感とサンダルの通気性を兼ね備えている便利靴がグルカサンダルと解釈できます。

グルカサンダルの中でも、ラグジュアリーな美しさを備えるモノと、アウトソールにクッション性のある素材を採用することで快適な履き心地を追求しているモノに大別できますので、この2軸からおすすめのグルカサンダルをピックアップしてみます。

Luxury Ghurka Sandal

グルカサンダルの代名詞と言えば、イタリアのブランド<Flli Giacometti(フラテッリジャコメッティ)>。<フラテッリジャコメッティ>の特徴は、エキゾチックレザーです。グルカサンダルでもエレファントやオーストリッチなど稀少な素材を採用したモデルを展開しています。
ずばり、ラグジュアリーグルカサンダルを選ぶ際のポイントは、アッパーの素材です。
なかでも、エキゾチックレザーやグレインレザーを採用したものがおすすめ。サンダルに表情が加わります。

F.lli Giacometti

大人の夏靴vol.03グルカサンダル フラテッリジャコメッティエレファントグルカサンダルイメージ

FG166

写真出典:ウィリーHP

大人の夏靴vol.03グルカサンダル フラテッリジャコメッティ 2016SS新作グルカサンダルイメージ

FG116 をベースにした2016ss新作

写真出典:ウィリーHP

Crockett & Jones

<トレーディングポスト>2016SSプレス展示会イメージ01

FISHERMAN

こちらの写真は<トレーディングポスト>のクロケット&ジョーンズキャラバンでお目見えした「フィッシャーマン」。カラーバリエーションが魅力でした。

Church’s

大人の夏靴vol.03グルカサンダル チャーチイメージ

KELSEY  ※レディースモデル

レディースのグルカサンダルです。ホワイトカーフを使って軽快な仕上がりになっています。それでいて上品でラグジュアリーな雰囲気です。

写真出典:British Made HP

GRENSON

大人の夏靴vol.03グルカサンダル グレンソンイメージ

Briony 210227

ホワイトのグレインレザーを使ったとても爽やかな1足です。細めのシェイプで、すっきりとスタイリッシュな雰囲気に。アウトソールはレザー。

写真出典:GRENSON HP

三陽山長

大人の夏靴vol.03グルカサンダル 三陽山長 新兵イメージ

新兵

2013ssに展開されたグルカサンダル。キルトがついていてカジュアルな雰囲気になっています。グルカサンダルには名前に「兵」が。

Casual Ghurka Sandal

グルカサンダルを履く際に、靴下を履くのも良いのですが、やはり夏は素足で履きたいと思う方もいらっしゃいますよね。そんな方に、本格的なドレスシューズ仕様のラグジュアリー系グルカサンダルはおすすめしかねます。
より快適な履き心地を備えるカジュアルグルカサンダルの方がおすすめです。
ここでは、アウトソールにラバーなどを採用し、快適な履き心地を備えるグルカサンダルをご紹介します。

Paraboot

大人の夏靴vol.03グルカサンダル パラブーツ パシフィックイメージ

PACIFIC

アウトソールにはラバーソールが採用されているので、クッション性に履き心地の良さも兼ね備えた<パラブーツ>の定番夏靴。

写真出典:BOQ

GRENSON

大人の夏靴vol.03グルカサンダル グレンソン キルト付イメージ

Neville 110396

アウトソールにエキストラライトソールを採用し、カジュアルな雰囲気。アッパーにはスコッチグレインレザーが使われ、キルトがポイントになっています。

写真出典:GRENSON HP

三陽山長

大人の夏靴vol.03グルカサンダル 三陽山長 優兵イメージ

優兵

アッパーにはオーストリッチ型押しのレザー、ソールにはスニーカーソールが使われた1足。グリップ力があります。

写真出典:三陽山長ブログ

HIROSHI TSUBOUCHI

大人の夏靴vol.03グルカサンダル HIROSHI TSUBOUCHI

グルカサンダル

「革靴×スニーカーソール」のハイブリットなサンダルです。トラディショナルなアッパーに軽快なスニーカーソールを組み合わせポップな1足に。

写真出典:Amazon

AMB

ghruka_sandal_10_amb

MANET

クッション性が高く、軽量なソールが採用されているモデルです。通気性が高く、素足履きにぴったり。

写真出典:ZOZO TOWN

グルカサンダルは、バリエーションが豊富だとお分かりいただけましたでしょうか。

サンダルは、夏のセールでプライスダウンしやすい商品です。
ぜひ1足、この時期に手に入れていませんか。

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<スコッチグレイン>を展開する「ヒロカワ製靴」工場見学REPORT

自社工場で一貫して靴づくりを続けるヒロカワ製靴。
柔軟な発想力・真摯な姿勢により、生み出されている靴には
職人たちのこだわり・パワーが凝縮されています!

2016年6月中旬。アイレット編集部がヒロカワ製靴本社へお邪魔してきました。
ヒロカワ製靴は、<スコッチグレイン>を展開する東京・墨田区を拠点にするシューメーカー。

メイド・イン・ジャパンどころか、メイド・イン・トウキョウ、メイド・イン・スミダを信条に、靴が完成するまでのほぼすべての工程を自社工場で一貫して行っています。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ1 工場内に並んでいる革靴

実は、このヒロカワ製靴本社工場では、年に2回一般の方を対象にした工場見学ツアーを受け入れていて、実際に靴づくりの様子を見ることができます。

しかし、今回はそのツアーではなく、工場見学をお願いしていたわけでもなく、本社に訪問したところ、「せっかくなので工場をみていきませんか」とお申し出いただいたことで、見学が実現したものです。

それだけ、常に真剣に靴づくりにあたっていて、自信と心意気により生産現場をオープンにしているのだと強く感じました。

廣川社長自らご案内いただいた工場見学。アイレット編集部がそこで見たヒロカワ製靴の靴づくりの信念、こだわりをレポートさせていただきます!

こだわり説明1

世界から最高級の素材を
自らの目・独自の基準で厳選

革靴づくりで要となるのが、革です。当然のことではありますけれど、シューメーカーがそのクオリティにどれだけこだわっているかは、なかなか消費者には見えづらい部分。
そのため、誤魔化そうと思えば、誤魔化せるのかもしれませんが、ヒロカワ製靴では、良い革の調達に労を惜しみません。国内はもとより、海外のタンナーにも直接足を運んで、自らの目で現物を見ることを大切にしています。
そうして、調達した革も一枚一枚丁寧にチェックして、ヒロカワ製靴が独自に設けているランク分け。クオリティチェックを徹底しています。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ2 厳選された革 

<スコッチグレイン>では、ほとんどの靴でブラックに独のワインハイム社、ブラウンに仏のアノネイ社の革を使うなど、使い分けをしているのが特徴。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ3 革を選別する様子

以前は廣川社長自らが行っていた革の選別。靴づくりの一番最初の工程です。現在では、息子さんに代替わりしています。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ4 選別した革を6ランクにわけて保管

世界中から入荷した革を自社基準の6ランクにわけて管理。低ランクの革も、アウトレットやセール商品として販売。大切な革を無駄なく使っています。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ5 世界中から直接取引した革

工場で生産する足数は1日460足。この足数が安定的にベストなクオリティ・価格の靴を維持できる数として、守り続けています。

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こだわり説明2

良質な革靴づくりのために
ほぼすべての工程を内製化しコストダウン

世界中から選りすぐりの革素材を集めた後の工程は、ほぼすべて自社工場で行っています。コストを抑えるというと、海外生産や、安価な素材を調達するなどの方法が考えられますが、ヒロカワ製靴では靴づくりのほぼすべての工程を内製化。それにより、社内での生産体制を合理化し、景況に左右されずに、製品の質を保つ方法を採用しています。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ6 インソールも自社工場内で生産しているイメージ

インソールも自ら素材を調達し、自社工場で裁断・加工。通常は生産を委託していることが多い底材についても、型数を絞るなど合理化を図り、コストダウンにつなげています。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ7 底材にリブを取り付けた様子

<スコッチグレイン>がブランド創設以来取り入れているグッドイヤーウェルテッド製法に欠かせない「リブ」。リブ専用の機械を用いて、職人の方が1足1足貼っていきます。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ8 一部を社内で生産している製甲の様子

製甲の一部も内製化しています。社内で行っているのは小ロットの商品の製甲に、量産外注向けの下準備作業です。内製化することで、独自のノウハウを蓄積。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ9 <スコッチグレイン>専門の修理を担う「匠ジャパン」

<スコッチグレイン>専門の修理を担う「匠ジャパン」。こちらは廣川社長の実弟・益弘氏が経営している会社です。なんと、月2500足もの修理を手掛けています。

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こだわり説明3

アイデアを形にできる確かな技術力で
創意工夫溢れる靴づくり

ヒロカワ製靴には企画部門が設けられていません。
現在では、オリジナルブランド<スコッチグレイン>に一本化し生産していますが、過去にはアパレルブランドの靴をOEM生産してきた実績があります。そのため、確かな技術力に柔軟性も兼ね備え、湧き出たアイデアを形にするノウハウが土壌にあるというわけです。
しかも、発想の源が豊か!
例えば、下記でご紹介するモデル「スパイダー」では革片の再利用から、「パンダシリーズ」ではウェルトの色からバリエーションが生まれています。創意工夫溢れる靴づくりが同社の強みですね。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ10 すみだモダンに選ばれたモデル「スパイダー」

生産工程で使われない革片を再利用した「スパイダー」。この靴は墨田区のプロジェクト「すみだモダン」に認証されています。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ11 ecute上野のオープンにあわせ開発されたパンダシリーズ

ecute上野店の展示ディスプレイから商品化された「パンダシリーズ」。ウェルトのカラーにあわせて、アッパーの色を設定したそうです。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ12 サイズごとに異なるカラーリングの木型

靴づくりを効率化するアイデアが生かされているオリジナルの木型。実は、サイズ毎に色分けがされています。これなら、一目で判別できますね。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ13 ファイバーグリップ

硬質ゴムの表面にガラス繊維を突きたたせた防滑性の高いアウトソール「ファイバーグリップ」。機能性を持たせるアイデアが詰まっています。

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こだわり説明4

最新鋭の機械を導入し生産体制を整備。
万全のクオリティコントロール

ヒロカワ製靴では、生産を効率化し、万全なものとするために、最新鋭の機械を積極的に導入しているのが特徴です。機械により精度の高まる作業は機械にまかせ、人の手を介することが求められる繊細な作業は手作業でと、最適な振り分けをし、安定した品質の靴を生み出しています。また、生産現場では若手の職人の方が比率的に多いような気がしました。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ14 最新鋭のトゥーラスター

最新鋭の釣込み機械「トゥーラスター」。この機械には、木型データを登録しておけるので、これまで必要だった調整が容易にできるそう。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ 旧トゥーラスター

こちらは旧「トゥーラスター」。生産現場では、新旧の機械を駆使。将来的な面も踏まえ、生産体制を整えています。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ16 掬い縫いの機械

手間のかかるすくい縫いも新しい機械だとあっという間。細革・甲革・リブを同時に縫い付けています。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ17 オリジナルで考案されたビニールカバー

靴毎にかけてあるビニールカバーはヒロカワ製靴オリジナル。生産工程で生じる汚れから保護します。

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生産工程のほぼすべてを内製化し、東京・墨田区で靴づくりを完結しているというのが大きな特徴ですが、内製化は生産だけではありません。
なんと、直営店を運営し、自らが販売まで手掛けています。
しかも直営店は銀座・大阪、上野、ソラマチの4店舗の他、アウトレットにも出店。
ここで大切にしているのが、ユーザーの声を生で聞き、その声を靴づくりに生かすことです。
次回は、直営店にお邪魔して、店づくりや販売のこだわりなどを取材させていただきたいと考えています!!

[編集後記]

履き心地の良さを裏付ける「作業履きに革靴使い」!

今回、突然の工場見学に関わらず、一連の生産工程をくまなく見せていただくことができました。そこでは、革へのこだわり、コストパフォーマンスを維持しながら良い靴をつくるためにさまざまな工夫をされていることなど、印象に残ることばかりだったわけですが、特に、気になったことがあります。
それは、廣川親子の足元が革靴だったことです。人前に出るときは、足元を整えるけれども、工場で作業にあたるときには、ラクなスニーカーを履く職人の方が多い気がしますが、お二方とも革靴を履いていらっしゃったのが目に焼き付いています。
それだけ、自社の革靴が履き心地の良いものだと自負されている証だと強く思いましたね。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ18 廣川社長の足元

鮮やかなブルーのローファーを履いていらっしゃるのは、廣川社長です。

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ19 足元の革靴

こちらは革の選別をされている息子さんの足元。しっかり革靴を履いていらっしゃいます。

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ヒロカワ製靴 本社工場

〒131-0034
東京都墨田区堤通1丁目12番11号

<スコッチグレイン>公式HP
http://www.scotchgrain.co.jp/

<スコッチグレイン>ヒロカワ製靴工場見学レポートイメージ20 工場をご案内してくださった廣川社長
工場をご案内してくださった廣川社長

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50代はオシャレメンズ多し!旅行に行くときには新しい靴を購入する男性が11%!

旅行でやりたいこと2位は「買い物三昧」。
旅行の際に新たに購入するアイテムの4位が「靴」!

~「100万円持ってどこ行こう?何しよう?」アンケートより~

ホテル予約サイト「ホテリスタ」が2016年6月01日~6月30日の期間中、50代男性を対象にアンケート調査を実施しています。
そこでは、50代男性が、かなりファッション感度が高いという結果が出ておりましたので、アイレット編集部が深堀りしたいと思います。

今回のアンケートは、日常生活を離れて思い切り羽を伸ばせるとしたら・・という想定で「100万円持ってどこ行こう?何しよう?」という内容。

まずは、「旅先でやりたいこと」ランキングをご紹介します。

50代はオシャレメンズ多し!旅行に行くときには新しい靴を購入する男性が11%!アンケート結果1

世界遺産、コンサート、ミュージカル鑑賞など現地でしか堪能できないことが旅の醍醐味であり、海外でのショッピングというと女性の専売特許と言うイメージがあるかもしれません。
一方で、現在の消費動向では、「モノ」より「コト」と言われていて、モノの所有欲よりも、思い出や体験、経験などの目に見えないことに価値がシフトしています。そんな中、50代男性が旅先でやりたいことに「買い物三昧」を挙げているのは、やはり50代の方々が経験してきた時代背景があるかもしれません。

そう、50代はバブル世代。概ね1988~1992年に新入社した世代です。この世代の方々は、学生時代に華やかなファッションブームを経験していますし、海外旅行にも積極的でした。

この世代が、子育てを経て、自分のための贅沢としてファッションに関心を戻しているのかもしれません。

その影響から、大人の男性に向けたメンズファッションを提案する百貨店が増えています。

その筆頭、イセタンメンズはすでに2013年に10周年を迎え、さらに今年には丸の内に『イセタンサローネ メンズ』、名古屋に「イセタンハウス」をオープンさせています。

三越銀座店は、昨年の全面リニューアルに伴い、紳士フロアに「銀座ジェントルマン」という コンセプトで、”粋な男の仕事時間の流儀”をテーマに、ビジネスシーンを提案。

2008年にオープンした阪急メンズ大阪は、昨年リニューアルオープン。阪急メンズ東京は今年の10月に5周年を迎えます。

さらに、松坂屋名古屋店は、北館を大人に対応する館と位置づけ、新・北館「松坂屋 GENTA(ジェンタ)」として今年4月にリスタートしました。

松屋銀座では、昨年9月紳士向けのフロアを大幅リニューアルして、スーツのパターンオーダーをできる「アトリエメイド」コーナーを設けています。

ここ数年でこれだけの動きがあるほど、50代メンズはファッションに高感度だということですね。

その傾向は、アンケートでの次の設問の結果にも表れています。

旅行に行く際に新たに購入するアイテムは
服・靴・鞄などファッションアイテムが34%!

「この旅のために、新たに買いたいものは?」という設問の1位は「カメラ」。これは王道ですね。
そして、2位「ジャケット等の服」、3位「スーツケース、カバン類」、4位「靴」、5位「時計」とファッション関連のアイテムが続いています。
ファッションアイテムをまとめると、全体の34%になるそうで、そうなるとカメラを抜いて1位に。
それだけ、50代男性は身だしなみには一家言あるということが見て取れますね。

50代はオシャレメンズ多し!旅行に行くときには新しい靴を購入する男性が11%!アンケート結果2

豊かなライフスタイルが特徴の50代メンズ。
引き続き、これからも動向に注目していきたいと思っています。

【調査概要】

調査期間…2016年6月1日~6月30日
調査対象…ホテリスタメールマガジン会員(188名)、及び一般ユーザー(332名)、合計520名

写真・情報出典:PR TIMES

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雨の日を愉しむための革靴ケアグッズ Vol.02 靴の乾燥剤

濡れてしまった革靴を放置するのはNG!
まずは水分を吸い取るところからケアを始めましょう

海の日を目前に控えているのに、2016年7月12日に日本気象協会から発表された情報によると、2016年の梅雨明けは、九州南部、北陸、関東甲信、東北では遅めになるそうです。
しかも、東北地方の梅雨明けは8月になる可能性も指摘されていました。
なので、革靴LOVERにとってつらい気候が今しばらく続きそうです。

ということで、雨の日の革靴ケアグッズとして、「靴の乾燥剤」についてご紹介していきます。

もしかして、使っていませんか?
新聞紙を丸めて入れても、靴は乾きません!!!

革靴を濡らしてしまった場合、一刻も早く乾かしたいあまりに、いろいろな施策を考えると思います。

まず、その筆頭として一番に新聞紙を思い浮かべた方。それは、危険です。

新聞紙を丸めて靴に入れておけば、確かに靴の水分が新聞紙に移りますが、新聞紙が吸い取れる許容量を超えてしまうと、今度は新聞紙の水分が再び靴に戻ってしまうというわけです。

こまめに新聞紙を替えられるならば有効なこの手段。
しかし、新聞紙を入れたまま放置をしておくと、意味がないということになりますね。

2016年5月25日放送のテレビ情報番組『ソレダメ!』(テレビ東京)では、こんな実験を行っていました。

濡らす前の重さが390gの靴に、400gになるまで水分を含ませた上で、新聞紙を入れ6時間後に靴の重さを計量する。

その結果は、398g。

ほとんど、新聞紙を入れる前と変わらないですよね。

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乾かすのにかけられる時間で方法を選ぶのが得策
即効派なら乾燥剤で、ゆっくり派なら自然の風で陰干し!

濡れた革靴を乾かす方法はいくつかあります。
とは言え、温風のドライヤーで乾かすというのは、絶対にNG。

ただ、「明日もこの革靴を履きたい!」という場合もあるかもしれませんし、逆に、「時間はかかってもいいから革に負担をかけずに乾かすのが1番」という方もいらっしゃるかもしれません。
後者の場合は、ぜひ、自然な風が流れる場所で陰干しをしてみてください。

写真のように、壁にもたれかけると、通気がよくなります。

その際にシューキーパーを入れておくと、型崩れを防げます。

さらに、可能であれば、1週間程度日陰干しをすると良いそうです。

靴乾しの一例。新聞紙を下に敷いて乾かすのがおすすめです。
靴乾しの一例。新聞紙を下に敷いて乾かすのがおすすめです。

前者の少しでも早く乾燥させたいという場合は、革靴の乾燥剤を使いましょう。

靴の乾燥剤

雨の日を愉しむための革靴ケアグッズ vol.02乾燥剤 シュードライイメージ

<コロンブス>
靴の抗菌・乾燥・脱臭剤 シュードライ
シリカゲル使用の靴専用乾燥・脱臭剤です。

雨の日を愉しむための革靴ケアグッズ vol.02乾燥剤 シダードライイメージ

<クラブヴィンテージ・コンフォート>
シダードライ
天然杉のチップを使用したナチュラルな乾燥剤。

雨の日を愉しむための革靴ケアグッズ vol.02乾燥剤 激取MAXイメージ

<シリカクリン>
激取MAX
濡れた靴を急速乾燥させる布を3つに折りたたんで靴の中に入れておくと、水分をグングン吸収。

雨の日を愉しむための革靴ケアグッズ vol.02乾燥剤 soilイメージ

<soil>
珪藻土 ドライングサック
吸収性の高い石川県産の珪藻土を使い、さらに脱臭効果のある炭をプラス。自然素材の吸湿脱臭剤。

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ちなみに、前段でご紹介した『ソレダメ!』では、新聞紙を丸めて靴の中に入れた場合だけでなく、カイロを入れた場合も実験していました。

カイロを使うと、水分を含んで400gの靴が、6時間後には392gに。
もともとの革靴の重さが390gですから、ほとんど乾いたということになりますね。

どうしても、明日までに靴を乾かさなきゃならないという方には、「激取MAX」かカイロが良さそうですよ!

次回は、濡れた靴を乾かした後の栄養補給についてご紹介します。

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革靴のオーダーに、メンテナンスなど革靴全般のサービスを提供する <BROSENT>が東京・目黒にオープン!

靴を知り尽くした2人がタッグを組んで 東京・目黒にオープンした<BROSENT(ブロセント)>。
そこはまるでビスポーク感覚でオーダーできる靴の仕立て屋です!

目黒駅から権之助坂を下って、インテリアストリートと呼ばれるエリアに今春オープンした<BROSENT(ブロセント)>。
革靴のオーダーに、メンテナンス・修理など革靴全般のサービスを提供する専門店です。
手掛けているのは、革靴を知り尽くした清水朝義さんと本間俊光さんのお二人。
このお二人に関しては、靴業界に詳しい方ならすぐにピンとくるはずですね。
清水さんは靴の某有名セレクトショップで、本間さんは革製品のケア用品を輸入・販売している企業で、20年以上のキャリアを積み重ねてきた、いわば革靴のプロフェッショナルです。

お二人は15年来の仕事仲間であり、飲み仲間だったそう。
飲みながら(?)お二人が理想とするシューショップ・サービスの在り方を語り合い、ついにその靴店をオープンしてしまいました。
そのためか、できあがったお店は、まるでバーに来ているような雰囲気。
カウンター越しにゆっくりとオーダーできるのが特徴です。

<ブロセント>お店紹介記事 店内イメージ

半地下にある店内は、バーのような雰囲気。ゆっくり、靴のオーダーができます。

今回の記事では、<ブロセント>のサービスについてご紹介していきます。

靴のプロがベストだと考える仕様を標準にした
充実のオーダーシステム

通常のパターンオーダーでは、オーダーチャージのほかにオプションを追加するごとに料金が追加されていく、プラス型のオーダーシステムになっていることが多いと思います。
例えば、基本料金内に含まれるアッパー素材ではなく、イタリア某社の革を使うならプラス●万円など。
オプションを追加するごとにハラハラドキドキなんてことも。
一方、<ブロセント>のオーダーシステムは、お二人が考えるベストの仕様を標準として、そこから顧客の予算の都合でダウングレードができるマイナス型のオーダーシステムを採用しています。
<ブロセント>の標準仕様は、アッパーがフランス・アノネイ社のカーフ、アウトソールがドイツ・レンデンバッハ社のオークバークレザーソール(シングル)。さらに、タイムボイジャー社のシューズボックスが附属しています。

<ブロセント>お店紹介記事 オリジナルモデルイメージ

オリジナルデザインのキャップトゥ。ダイヤモンドやスライドキャップなどビスポークにみられるデザインも。

<ブロセント>お店紹介記事 選べるアウトソールバリエーション

標準仕様は、写真左のレンデンバッハ社のオークバークレザーソール。とても柔らかいイタリア製ソールも用意されています。

標準仕様を基に、国産のカーフを選んだり、ラバーソールを選んだり、シューズボックスは不要などとすると、どんどんオーダー料金が下がっていくというわけです。
また、プラス料金にはなりますが、細かい仕様(半カラス仕上げやつま先の穴飾りなど)の指定や乗せ甲も可能。
ビスポークさながら、仕様の細部を選べるきめ細やかなオーダーシステムです。

<ブロセント>お店紹介記事 スエード革見本イメージ

イギリス・チャールズ・F・ステッド社製スエードの革見本。アッパー素材をスエードにすると、標準価格から8000円引き。

<ブロセント>お店紹介記事 ファイバー製靴箱イメージ

標準仕様で、ファイバー製の引き出し式ボックスが付属されます。箱が不要の場合は、標準価格から4200円引き。

<ブロセント>標準仕様
  • アッパー素材:アノネイ社カーフ
  • ソール素材:レイデンバッハ社オークバーグ
  • ヒール:キューバンヒール
  • はと目:裏はと目
  • ソールステッチ:ヒデュンチャネル仕上げ
  • ソールの色:全カラス(オールブラックも可能)
  • ウェスト:フィドルバック
    (※ラバーソールの場合はフラット)
  • トップリフト:レザー&ラバー
  • コバの色:基本はアッパーと同色
  • コバの形状:ラウンド・爪あり・フラットウェルト
  • コバ上面の模様:目付
  • ライニング:サイズ・モデル名を記す小窓あり
  • ボックス:ファイバー製引き出し型ボックス付

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<ブロセント>オリジナルカラーまたはお好みのカラーで仕上げる
フリーカラーシステム

<ブロセント>の靴は、フリーカラーシステム。
それというのも、ブラックカーフとスエードにホワイトレザー素材以外は、すべて素仕上げ(カラーレス)のカーフが採用されています。そのため、多様な色・種類を揃えたスエードの革見本からアッパー素材を選択することに加え、素仕上げのカーフにはハンドフィニッシュによるカラーリングをオーダーすることになります。しかも、その場合もオプション料金は不要。
<ブロセント>が独自に開発したオリジナルカラーから選ぶも良し、雑誌などで見つけたお好みのカラーでオーダーするも良し。
可能な限り、お好みのカラーで仕上げてくれるはずです。

このシステムゆえか、コンビの靴をオーダーする方が多いようですね。

<ブロセント>お店紹介記事 カラーフリーシステムイメージ

<ブロセント>の靴はフリーカラーシステム。お好みの色味で仕上げてもらえます。

<ブロセント>お店紹介記事 オリジナルモデルキャップトゥバリエーションイメージ

ブラックのカーフとスエード、ホワイトレザーを除いて、靴はすべて素仕上げのカーフで生産後、手作業で染色します。

<ブロセント>お店紹介記事 本間さんカラーリングイメージ

仕上げを担うのは、レザーマイスターの本間さん。カウンターで、染色作業を見せていただけました。

<ブロセント>お店紹介記事 カラーリングサンプルイメージ

実際にトゥ部分の染色を見せていただいたダブルモンク。スエードとのコンビを自由につくりあげられます。

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メンテナンスも修理も熟知!
豊かなシューライフに導いてくれるアドバイス

これをサービスのひとつとカウントすべきか迷いましたが、あえて立派なサービスとしてピックアップさせていただきます。
革靴というアイテムは、購入して終わりという代物ではありません。
<ブロセント>で提供しているような本格革靴というのは、お手入れ次第で、10年・20年と人生をともに歩んでいける相棒です。
だからこそ、プロの方にしっかりとアドバイスをしてもらいたいと思うことも多いですよね。
この革に必要なケア用品やケアの頻度は?
なかなか革の状態まで見極めることが難しいため、時にはケアを怠りすぎたり、逆に手を入れすぎたり。
はたまた、トップリフトが減ってきたけど、いつが修理のタイミングかわからず、なぜかオールソールしてしまったり。
的確な判断って思いのほか難しいと思います。

<ブロセント>お店紹介記事 私物展示イメージ

お二人の私物を展示。きちんとお手入れをすればどのように経年変化するのか、一目瞭然ですね。

<ブロセント>お店紹介記事 清水さんと本間さんイメージ

革靴に対することなら、どんなことでも、お二人が明快に答えてくださるはず。

<ブロセント>のお二人は、革靴業界20年以上の革靴プロフェッショナルです。
しかも、この<ブロセント>という店名は、「Brother(=兄弟)」と「Present(=贈り物)」を組み合わせた造語。
お二人がこれまでのキャリアで培ってきた靴の知識を顧客に贈り、信頼関係を築いていきたいとの想いが込められています。
そのため、ゆっくりと靴について話ができる環境を整えているのです。
バーカウンターに座りながら、靴の相談ができるなんて、ちょっと嬉しくなりませんか。
お二人からの適切なアドバイスが、豊かなシューライフに導いてくれますよ。

<ブロセント>お店紹介記事 店内イメージ

棚には、モデル見本やお手入れグッズがズラリ。靴好きにはたまらない空間ですね。

<ブロセント>お店紹介記事 革小物・靴下イメージ

<ブロセント>では、革小物や靴下、さらにスモーキンググッズも扱っています。

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[NEWS]
<ブロセント>のサービスをお得に試せるサマーセール

<ブロセント>では、7月から「2016 Summer Sale」として、店内の一部商品・サービスを通常価格から値引きした価格で提供しています。

  • 靴のオーダーで、シューメンテナンス無料券プレゼント
  • READY MADE SHOESを20%OFF
  • シューメンテナンスを20%OFF
  • 革の染め替えを20%OFF
  • ソックス・革小物を30%OFF

対象期間は2016年7月1日~31日まで。

ぜひ、この機会に<ブロセント>のサービスをお試しください!!

※詳しくは<ブロセント>ホームページでご確認ください。

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[お問い合わせ先]

BROSENT(ブロセント)

住所:東京都目黒区目黒3-12-3
   松田ビルB1F
アクセス:JR・都営三田線・東京メトロ
   目黒駅下車徒歩10分
営業時間:11:00-20:00
定休日:水曜日
※営業時間・定休日に関してはご来店前に<ブロセント>ホームページなどでご確認ください。

URL:
http://www.brosentshoes.com/

<ブロセント>お店紹介記事 サインイメージ

<ブロセント>は、目黒インテリアストリートの多摩大学目黒中学・高校の道路を挟んで向かい側。こちらの看板が目印です。

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