初のプレミアムフライデーは、靴磨きでちょっと豊かな週末を送ろう!

2017年2月24日(金)からはじまる「プレミアムフライデー」。
いつもの金曜日を豊かなものにできるイベントあります!

個人消費の喚起を目的に、2017年2月24日(金)から開始される「プレミアムフライデー」。

日常よりも少し豊かな時間を過ごせるようにと、さまざまな業界で特別な企画やイベント、サービスを用意しています。

例えば、普段よりもちょっと長めの週末旅行。
2.5日旅でリフレッシュしたり。
はたまた、いつもよりもちょっと早めに、夕飲み。
夕陽を眺めながら乾杯すれば、いつもと違うトワイライトタイムになるかも。

こんな贅沢な時間を過ごせるようにと、あれやこれやと業界で企画を考えてくれているわけですね。

そこで、アイレット編集部では、靴好きに嬉しいプレミアムフライデー企画の存在を調べてみました。

すると、浮かびあがってきたのは、「いつもより早い時間にあがって、男を磨こう」という企画。

靴磨きに関するイベントが各所で企画されているのが、わかりました!!

せっかくですので、以下にまとめてみます。

SHINJUKU|TOKYO

伊勢丹新宿店

身だしなみ磨き~レザーケア~
開催場所:メンズ館地下1階=紳士靴
開催時間:15:00~20:00

コロンブスのシューシャイニスト・三橋弘明さんが、有料でお客さまがご持参された靴を磨き上げてくれます。
※事前予約制。また、2月25(土)26日(日)12:00~18:00にも実施予定です。
伊勢丹プレミアムフライデーイメージ
[写真出典]ISETAN GUIDE

新宿タカシマヤ

靴のお手入れ相談会
開催場所:オム・メゾン6階 紳士靴
開催時間:15:00~20:30(最終受付:20:00)

専門の職人が自宅で実践できる靴磨きのコツを解説。また、有料でお手持ちの靴をお手入れしてくれるそう。
新宿高島屋プレミアムフライデーイメージ
[写真出典]新宿タカシマヤHP

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GINZA/YURAKUCHO|TOKYO

銀座三越

シューシャイン プレミアムフライデー限定メニュー
開催場所:5階 GINZA ジェントルマンズ ラウンジ シューズ&バッグリペアコーナー

上質なクリームによる靴磨きを特別価格1,080円で提供するプレミアムフライデー限定メニューを用意。
銀座三越プレミアムフライデーイメージ
[写真出典]銀座三越HP

阪急メンズ東京

「コロンブス」シューケア アドバイス会
開催場所:地下1階 紳士靴
開催時間:15:00~21:00

お手持ちの靴を実際にお手入れしながら、素材にあわせた正しいお手入れ方法を説明してくれます。

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MARUNOUCHI|TOKYO

イセタンサローネ メンズ

靴のメンテナンス相談会
開催場所:新東京ビル1F イセタンサローネ紳士靴 
シューケアのお手入れ方法をプロがアドバイス。

ジョンロブ 丸の内店

メンテナンスカードプレゼント
開催場所:国際ビル 1F ジョンロブ 丸の内店 
ウェルテッドシューズを購入すると、メンテナンスカード(つま先、ヒール修理各1回無料、磨き5回無料)がプレゼントされます。 ※2/24-26実施

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IKEBUKURO|TOKYO

西武池袋本店

靴のお手入れアドバイス会【予約制】
開催場所:5階(中央B8)= 紳士靴売場
開催時間:16:00~(約15分)

アイレットもお世話になっているシューフィッター石川さんによる、靴のお手入れ方法のアドバイス会です。
西武池袋本店プレミアムフライデーイメージ
[写真出典]西武池袋本店HP

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SHIBUYA|TOKYO

西武渋谷店

靴のお手入れ相談(入門編)& クイックケアサービス
開催場所:B館5階=紳士靴
開催時間:15:00〜21:00

お手入れのやり方がわからないという初心者向けの相談会。クイックケアサービス付きなので、手持ちの靴のお手入れができます。

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NAGOYA

名古屋三越栄店

自分磨き 第1弾 紳士靴お手入れ会
開催場所:5階 紳士靴
開催時間:17:00~

手持ちの靴で一緒に実演しながら、お手入れ体験。つま先を光らせる”ハイシャイン”も体験できるそう。

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KYUSHU

井筒屋 黒崎店

紳士靴お手入れ会
開催場所:5階 紳士靴売場
開催時間:16:00~18:00

無料でお客様の靴磨きをサービス。
井筒屋 黒崎店プレミアムフライデーイメージ
[写真出典]井筒屋黒崎店HP

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個人的に注目したいのは西武池袋本店のイベント。

シューフィッターの石川さんは、磨きはもちろんのこと、靴のことならなんでもござれという大先輩なので、靴好きの人ならば、きっとその魅力にやられてしまいますよ!

素敵な金曜日をお過ごしください。

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<Church’s(チャーチ)>直営国内2店舗目は、名古屋!

2017年2月25日(土)、<チャーチ>表参道店に続く直営店がジェイアール名古屋タカシマヤにオープン。
しかも、2店舗目はレディースショップ!

2013年12月にオープンし、話題を集めた<チャーチ>表参道店。

あれから、3年が過ぎ、いよいよ日本国内2店舗目の直営店がオープンすることとなりました。

2店舗目の直営店は、名古屋の玄関口JR名古屋駅に隣接しているジェイアール名古屋タカシマヤの4F。
もうこの時点で、お察しの良い方はもうお分かりかもしれません。
実は、ジェイアール名古屋タカシマヤの4Fはレディースフロア。
そう、2店舗目の<チャーチ>直営店はレディースのみを扱うレディースショップなのです。

2017年2月25日(土)のオープンに際して、レディース<チャーチ>で人気のモデル「バーウッド」にスタッズが取り付けられた限定モデル(メイン写真参照)が登場します。

この限定モデルは、シルバーメタルという限定カラーを纏った1足。
インソールには「Special Edition for Nagoya 2017」の文字が刻印されています。

<Church's(チャーチ)>国内2店舗目となる名古屋店をオープン 記念モデル 刻印イメージ
写真出典:ジェイアール名古屋タカシマヤ

実は、アイレットでお馴染みのシューズサロン・リペアショップ「リファーレ」も名古屋栄店を昨年末にオープンしていますので、名古屋の革靴熱がますます高まりそうですね。

ぜひ、ご注目ください。

写真・情報出典:Fashion Press HP ジェイアール名古屋タカシマヤHP

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【取材レポート】イセタンメンズ2017SSプレス展示会
PART.2[カジュアルシューズ編]

原点回帰をテーマに、より一層個性豊かでエッジの効いた斬新なラインナップを展開!
シンプルな素材「ヌメ革」にフォーカスしたコレクションにも注目。

前回のイセタンメンズプレス展示会レポートPART.1ドレスシューズ編に引き続き、今回はカジュアルシューズ編をお送りします。

カジュアルシューズは、ブランドの魅力を再確認できるようなラインナップ。
原点回帰をテーマに、未来に向けて新たなクリエーションの発信を目指しています。

では、カジュアルシューズ編、まずは、注目ブランドをピックアップ。

Pick up Brand:01
ECCO

まず、ご紹介したいのが北欧発のシューズブランド<ECCO(エコー)>です。
<エコー>と言うと、機能的で快適なコンフォートシューズブランドとして認識をしている方が多いかもしれません。
でも、実は、50年以上にわたるブランドの歴史の中で、履き心地だけでなく、確かな品質にスタイリッシュなデザインを追求してきた先進的なシューズブランドなのです。
そのことを示すひとつが、世界中のラグジュアリーブランドに革を卸しているタンナーを擁している点。徹底して革にこだわり、柔らかく、しなやかでフィット感の良い靴を生み出してきました。
今回の展示会で拝見したスニーカーは、いずれもシンプルでスタイリッシュ。<エコー>の進化を強く感じるランナップです。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート01 <エコー(ECCO)>イメージ

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート02 <エコー(ECCO)>イメージ
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート03 <エコー(ECCO)>イメージ

そして、タンナーを擁する<エコー>の強みである革質の良さや、先進性を体感してもらえるようにと、日本初のDIY体験イベントを’17年3月に実施予定です。
銀座三越9Fのテラスコートに期間限定で「ECCO LEATHER FACTORY」を設置し、<エコー>の革をつかってバッグなどのレザーグッズをつくるワークショップを予定しています。<エコー>の来日スタッフと協働でモノづくりを体験できる貴重なイベントです。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート04 <エコー(ECCO)>イベント企画書イメージ
<エコー>レザーファクトリーの概要がまとめられた企画書。
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート04 <エコー(ECCO)>イベント制作物イメージ
このイベントでは、こんな立派なトートバッグづくりを体験できるそうです。楽しみですね。

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Pick up Brand:02
MIHARA YASUHIRO

この秋に開催された<JAPAN靴博2016>での独創的なスニーカーが印象的だった<MIHARA YASUHIRO(ミハラ ヤスヒロ)>のモデルが多数ラインナップされていました。
今では、総合アパレルブランドのイメージが強い<ミハラ ヤスヒロ>ですが、もともとの出発点は、シューズブランド。
イセタンメンズの’17SSテーマ「原点回帰」を体現すべく、代表作「コンバース」の復刻モデルを展開します。
また、<ミハラ ヤスヒロ>らしい炙り出しや後染パテントレザーの靴など、歩くことが楽しくなりそうなラインナップになっています。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート05 <ミハラヤスヒロ(MIHARA YASUHIRO)>炙りシューズイメージ
炙りの手法が駆使された靴々は、まるで工芸品のよう。
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート06 <ミハラヤスヒロ(MIHARA YASUHIRO)>コンバースイメージ
不朽の名作、オールレザーのコンバースタイプスニーカー。
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート07 <ミハラヤスヒロ(MIHARA YASUHIRO)>コンバースイメージ2
こちらもコンバースタイプのスニーカー。
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート08 <ミハラヤスヒロ(MIHARA YASUHIRO)>パテントレザーシューズ
<ミハラ ヤスヒロ>ならではの後染めパテントレザーを使ったモデル。
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート09 <ミハラヤスヒロ(MIHARA YASUHIRO)>パテントレザーシューズ2
後染めでカラーリングされたパテントレザーは独特のムラ感が特徴です。

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Pick up Brand:03
33

<33(サーティースリー)>は、‘16AWにデビューした新しいブランドです。
人気スニーカー<Spingle Move(スピングル ムーブ)>を傘下に持つ広島の老舗・ニチマンが手掛けています。
このスニーカーは、圧倒的なボリューム感が特徴で、良質な素材にハンドペインティングを施しているなど、細かな部分にもこだわりを感じる仕様になっています。
’17SSには、浮世絵から着想を得たブルーをコンセプトに、葛飾北斎や歌川広重が好んで使った濃く鮮やかな「青」のカラーを纏ったモデルを展開します。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート10 <33>イメージ

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Pick up Brand:04
bibliotek

日本国内やイタリアブランドのシューズデザインを手掛ける若林正裕氏による<bibliotek(ビブリオテック)>からは、厚みのあるソールがポイントのレースアップシューズとスリッポンなどをラインナップ。
いずれも 定番のデザインのように見えますが、細部にこだわって、一捻りも二捻りも効かせているところがポイント。
見どころのひとつは、踵部分の盛り上げや立体的な表現です。まるで、革靴の中身がソールから飛び出ているようになっています。
クラシックなデザインなのに、未来的でハイテクシューズのような雰囲気のある靴です。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート11 <bibliotek(ビブリオテック)>イメージ

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート12 <bibliotek(ビブリオテック)>イメージ
踵に注目してみると、立体構造になっています!
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート13 <bibliotek(ビブリオテック)>イメージ
厚いソールまわりが未来的な雰囲気。

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次に、新たに展開が始まるブランドをご紹介します。

New Brand

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ロイヤル ゴージ ブリッジ」

世界中の靴を紹介してきた靴のインポーター・高橋浩さんがご自身のブランドとして新たに立ち上げた<Royal Gorge Bridge(ロイヤル ゴージ ブリッジ)>。コードヴァンを使ったローファーはラギッドな印象です。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート14 <ロイヤル ゴージ ブリッジ>イメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「エデン」

イタリア人デザイナーが手掛けるブランド<EDHEN(エデン)>は、日本初上陸。ジェンダーレスに履けそうなデザインの靴は、ミニマルでエレガントな印象です。パイピングが良いアクセントになっています。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート15 <エデン>イメージ

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最後に、カジュアル編の注目素材をピックアップ。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 

Natual Leather Collection

先日掲載した「イセタンメンズ2017SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]」の注目素材が、「メッシュ」なのに対して、カジュアル編での注目素材は、ヌメ革。すっぴんとも言えるシンプルな素材のヌメ革を使った多彩なモデルが揃います。
そもそも、「ヌメ革」とは、植物から抽出されたタンニンで革を鞣(なめ)したナチュラルレザー。染色・塗装がされていないので、 革そのものの風合いや味わいが魅力です。
また、シンプルな素材だからこそ、デザインを存分に味わえるモデルになっています。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート16 ナチュラルレザーコレクションイメージ

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「クラークス(Clarks)」

デザートブーツやワラビーなど<Clarks(クラークス)>の定番モデルをヌメ革に。使い込むほど、風合いが変化するので、経年変化が楽しみなモデル。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート17<クラークス> ナチュラルレザーコレクションイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「エイチカツカワ」

H?Katsukawa From Tokyo(エイチカツカワフロムトーキョー)>のアイコンとも言える素材「ニベ革」を纏ったモデルは、荒々しい風合いが魅力的です。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート18<エイチカツカワ> ナチュラルレザーコレクションイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ブッテロ」

良質な革を使っているブランドとして認知されている<Buttero(ブッテロ)>からはスリッポンをラインナップ。ヌメ革は誤魔化しが効かない素材なので、より質感を楽しめるはず。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート19<ブッテロ> ナチュラルレザーコレクションイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「アリアット」

最後にご紹介するのは、アメリカ・サンフランシスコ発の乗馬ブランド<ARIAT(アリアット)>。デザイン性と機能性、耐久性にファッション性を融合させた注目のブランドです。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート20<アリアット> ナチュラルレザーコレクションイメージ

いかがでしたか。イセタンメンズの’17SS。
テーマは原点回帰でしたが、かなり攻めたラインナップになっていましたね。
また、通年、そして長く履けるデザインやつくりの靴が多く揃っていたのも特徴的。
流行はもちろん大切ですが、長く愛用できる運命の1足を探すのもおすすめです。

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【取材レポート】イセタンメンズ2017SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]

圧倒的なスケールで展開されるスリッポンに
春夏ならではのメッシュ素材にもご注目!

バレンタインデーを迎え、春の足音が聞こえ始めたこの頃。
そろそろ春革靴をお探しの方も多いのではないでしょうか。

そんな中、いよいよイセタンメンズ2017SSプレス展示会のレポートさせていただきます。

今年は、革靴好きに嬉しいトレンドをお伝えできるので、嬉しい限りです。

1回ではとてもお伝えしきれないので、2回に分けて記事を掲載させていただきます。

まず、今回はドレス編として、ドレスシューズに特化してレポート。

Theme:1
多様なスタイリング・デザインで展開する
「スリッポンミュージアム」

トレンド真っ只中だったスニーカーブームが一段落して、’17SSは改めて革靴を見直す動きが主流です。
そして、春夏の主役アイテムとして、注目はスリッポンに集まっています。
イセタンメンズでは、これまでに、「KICK THE CITY(キック ザ シティ)」や「World Sandal Market(ワールドサンダルマーケット)」といった企画で、スニーカーやサンダルをそれぞれ世界中から集積し、キーアイテムとして深堀りして提案してきたのはご存知の通りですね。
‘17SSは、これらの企画に続いて、圧倒的な量でスリッポンを展開する「スリッポンミュージアム」を予定しているそうです。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート01「スリッポンミュージアム」イメージ
多様な素材をつかったスリッポンを深化。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

<Carmina(カルミナ)>のスリッポンは、なんといっても素材づかいに注目。
<カルミナ>らしさを感じるエキゾチックレザーや、独特の素材感があるクロムエクセル、メッシュ(編み込み革)などバリエーションが豊富です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート02<カルミナ(Carmina)>スリッポン
タッセルスリッポンは、ローファーよりもドレッシィなデザイン。オンで履いても違和感がありません。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート03<カルミナ(Carmina)>クロムエクセルを採用したローファーイメージ
ラギッドな雰囲気のクロムエクセルをつかったローファー。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート04<カルミナ(Carmina)>リザードを採用したローファーイメージ
ライトブラウンにネイビーのリザードモデル。光沢感があり、発色もキレイ。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「クロケット&ジョーンズ(Crockett & Jones)」

<Crockett & Jones(クロケット&ジョーンズ)>からはスラッとしたフォルムのクラシカルなローファー「Grantham 2(グランサム2)」。ホールド感のあるラスト#376が採用されています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <クロケット&ジョーンズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「トリッカーズ(Tricker's)」

細かなグレインレザーをつかった<Tricker’s(トリッカーズ)>のローファー。
カントリーシューズの雰囲気とは異なり、見た目も履き心地も軽快感があるモデルになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <トリッカーズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「サントーニ(Santoni)」

大き目な斑(ふ)柄の型押しの革をアッパーに採用した<Santoni(サントーニ)>らしい大人の雰囲気のコブラヴァンプです。シンプルで迫力のある1足。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <サントーニズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カンパニーレ(Campanile)」

ナチュラル感のある落ち着いた色目のスエードを採用している<Campanile(カンパニーレ)>のスリッポン。細めのフォルムで、美しいスリッポンです。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <カンパニーレ>ローファーイメージ

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Theme:2
素材のバリエーションに注目!
Wモンクシューズクリエーション

カジュアルにもドレススタイルにも合わせやすく、マルチにつかえるデザインとしてすっかり定着した感のあるダブルモンクシューズ。
’17SSは、素材の組み合わせで、これまでにない新鮮なダブルモンクを提案しています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート05「Wモンククリエーション」

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

<カルミナ>からは、総クロコのダブルモンクシューズをラインナップ。細身でスラッとした<カルミナ>が、クロコダイルの艶を纏い、大迫力になっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート06<カルミナ>クロコダイルWモンクストラップシューズイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「サントーニ(Santoni)」

<サントーニ>定番デザインのダブルモンクスリッポン。メッシュに加え、被せ部分にはクロコの型押しを採用し、立体的なデザインになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート07<サントーニ>メッシュ×クロコダイル型押しWモンクストラップシューズイメージ

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Theme:3
クラシカルなイメージから現代的な雰囲気にアップデートされたコンビシューズコレクション

1920年代に、スペクテーター(観戦者)シューズとして一世を風靡したコンビネーションシューズ。今シーズンは、そのコンビシューズを現代的な雰囲気にアップデートして、クローズアップします。
春夏のコンビシューズに多く見られるホワイトレザーを挟んだモデルではなく、同系色や異素材をつかったモデル展開で、コーディネートしやすいコンビシューズコレクションです。

 イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート08「コンビシューズ」イメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「エドワードグリーン(Edward Green)」

<Edward Green(エドワード グリーン)>のコンビシューズは、いずれも上品なモデルです。「カメレオン」と「メープル」といった同系色をあわせた「MALVERN3(マルバーン3)」は、1色づかいのモデルと比べて、クラシカルな雰囲気になっています。
また、ネイビー1色の「SOUTHWOLD (サウスウォルド)」は、よく見てみると、アデレードのレースステイ部分にかなりきめ細かい模様のキャビアグレインレザーが採用されています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート09<エドワードグリーン>マルバーン3イメージ
フルブローグの「マルバーン3」もコンビで新鮮な雰囲気。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート10<エドワードグリーン>サウスウォルドイメージ
異素材つかいで上品な雰囲気の「サウスウォルド」。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ステファノベーメル(Stefano Bemer)」

レースステイと履き口まわりにスエードがつかわれていて温かみを感じる<Stefano Bemer(ステファノ ベーメル)>のネイビーシューズ。フォルムの美しさが際立っている1足です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート11<ステファノベーメル>イメージ01
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ロトゥセ(LOTTUSSE)」

<LOTTUSSE(ロトゥセ)>のフルブローグは、ブラウンのスムースレザーとカーキスエードとのコンビ。
ナチュラルカラーのソールで軽快な雰囲気になっています。

 イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート11<ロトゥセ>フルブローグイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ステファノブランキーニ(Stefano Branchini)」

<Stefano Branchini(ステファノ ブランキーニ)>の展開は、イセタンメンズ’17SSの見どころのひとつです。ド迫力のノルベジェーゼ製法のモデルももちろんありますが、コンビのドレスシューズなど多彩なモデルが揃います。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート12<ステファノブランキーニ>イメージ01
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート13<ステファノブランキーニ>イメージ02

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Theme:4
軽快感・通気性が抜群!
メッシュコレクション

’17年SSの新たな素材としてクローズアップするのが「メッシュ」です。
革が編み込まれたメッシュ素材の靴は、通気性や軽快感が生まれるだけでなく、ドレスシューズからスリッポンまで幅広いデザインにマッチ。
’17SS最注目の素材です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート14「メッシュコレクション」イメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

前述した「スリッポンミュージアム」でご紹介した<カルミナ>のタッセルローファーもメッシュ素材だとご覧の雰囲気。繊細で涼し気な1足になっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート15<カルミナ(Carmina)>メッシュのタッセルローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「マグナーニ(MAGNANNI)」

<MAGNANNI(マグナーニ)>のメッシュを採用したスリッポンにプレーントゥ。メッシュがつかわれていると、プレーンではないような……。工芸品のような靴です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート16<マグナーニ(MAGNANNI)>メッシュイメージ

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ここまで、テーマに沿って、新作をご紹介してきました。
次は、注目の3ブランドをピックアップしていきます。

Pick up Brand:01
Stefano Branchini

前述した通り、<ステファノ ブランキーニ>は’17SSの見どころのひとつです。
<ステファノ ブランキーニ>といえば、イタリアの名門シューメーカー。
ハンドペインティングによるカラーリングや、直線的なデザインなどが特徴的で、グッドイヤー製法の靴から、ド迫力のノルベジェーゼ製法の靴まで幅広く手掛けています。

イセタンメンズでも、4万円台から30万円台まで、幅広いモデルをラインナップ。
クラシカルな雰囲気の中にも斬新さのある<ステファノ ブランキーニ>が数多く揃います。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート17<ステファノブランキーニ>イメージ
圧倒的な存在感を放つノルベジェーゼ製法のモデル。コバの張りだしが凄いですね。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート18<ステファノブランキーニ>ドレスシューズイメージ
独特な色づかいにデザインが魅力。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート19<ステファノブランキーニ>ドレスシューズイメージ
全体的にスッキリとしたドレスシューズもバリエーション豊富。

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Pick up Brand:02
Silvano Lattanzi

次にピックアップするのもイタリアのブランド<Silvano Lattanzi(シルバノ ランタッツィ)>です。
「ノームコア」が昨今のファッショントレンドとして注目されてきましたが、一方で、その対極にある唯一無二のオリジナリティを持つアイテムに魅力を感じる方も増えているそう。
そうした意味でも、他の追随を許さない独創性を備える<シルバノ  ランタッツィ>は注目のブランドです。
‘17SSは、ブランドのイニシャルが入っているダブルモンクシューズをはじめ、発想力の豊かさを感じさせてくれるラインナップになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート20<シルバノラッタンツィ>イメージ
オールハンドメイドでつくられている<シルバノ  ラッタンツィ>は唯一無二の独創性を誇る靴。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート21<シルバノラッタンツィ>イメージ01
ブランドのイニシャルの入れ方にも、技術力が見て取れます。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート22<シルバノラッタンツィ>イメージ02
ネイビーのドレスシューズに、レザースニーカー。いずれも上品ながらセクシーな雰囲気です。

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Pick up Brand:03
浅草靴誂

最後にピックアップするのは、日本の<浅草靴誂>です。
アイレット読者の方にとっては、意外なピックアップに思えるかもしれませんが、ご紹介する靴は、多彩な素材を提案する’17SSのテーマにぴったりのものです。
実は、この靴につかわれている素材は、人工皮革。
革の風合いに近い素材を目指してつくられている素材ということですが、言われなければ、見分けがつかないほどです。
耐久性や機能面など優れたところも多いので、未来の素材と言えるかもしれませんね。
ちなみに、こちらの靴、パターンは吉見鉄平さん、木型職人の松田哲弥さんによるものだそう。
ぜひ、ご注目ください。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート23<浅草靴誂>イメージ
アッパーにつかわれているのは、人工皮革。

’17SSは素材から靴選びをするのも良いですね!

次回はpart.2[カジュアル編]としてレポートします。

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いよいよバレンタインデー!!チョコレートカラーシューズのプレゼントがおすすめです

チョコレートカラーはドレスシューズの定番色。
旦那様へのバレンタインプレゼントにチョコレートカラーの靴のプレゼントしてみませんか?

来週にバレンタインデーを控え、ますますバレンタイン商戦に活気がでてきましたね。

昨日、都内デパートの催事場でチョコレートを見てきたところ、平日にもかかわらず、女子で溢れていました!!

今や、バレンタインデーは想いを寄せる男性にチョコレートを贈る日ではなくなり、日常からお世話になっている方に贈る「義理チョコ」「世話チョコ」、同性の友人に贈る「友チョコ」、家族に贈る「ファミチョコ」など、バリエーションが増えています。
もしかすると頑張っている自分へ贈る「ご褒美チョコ」の需要が最も多い状況なのかもしれません。

そして、ご結婚をされたご夫婦となると、もうチョコレートを贈る習慣すらなくなっている、なんてことありませんか?

そんな方におすすめしたいのが、チョコレートカラーの靴のプレゼント。

「今さら、チョコレートを用意してプレゼントするのも恥ずかしい」「誕生日でもないのに、プレゼントなんて」という場合でも、実用性の高い靴を贈れば決して無駄にはなりません。

上に掲載している写真をご覧ください。

実は、靴ではなくて、靴型のチョコレート。

リーガロイヤルホテル(大阪)で予約販売していた「紳士の輝き」という名前の実物大の革靴型チョコレートなのです!!※すでに予約期間終了。

この逆で、チョコレート色の靴をプレゼントすれば、バレンタインデー気分も満喫できるはず。

NOTICE!CHOCOLATE COLOR SHOES

三陽山長>のローファー「弥伍郎」。まるで、チョコレートのようなローファーですよね。

チャーチ>のフルブローグ「チェットウィンド」。定番色なので、使える1足になってくれるはず。

ちなみに、情報ニュースサイト「ミノリー」の調査によると、50代に人気のプレゼントの5位が靴だそうです。

チョコレート色のドレスシューズは定番色ですし、きっと靴好きの旦那様は喜んでくれますよね。

メイン写真出典:PR TIMES

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靴の保管サービスにクリーニングができるオプションサービスが新登場!トランクルームアプリ「サマリーポケット」

靴の洗浄や補修・補色などのケアをした上で、温度・湿度を徹底管理した環境で保管するという、靴好きに嬉しい機能が追加。

トランクルームアプリ「サマリーポケット」、ご存知ですか?

「サマリーポケット」とは、使わないものをまとめて送ると、保管をしてくれるサービスです。
そして、保管したものはデータ登録。
そのデータはスマホアプリで閲覧でき、返却してほしい時はアプリを操作するだけで、そのアイテムが手元に戻ってくるという仕組みになっています。

今回、追加となったオプションは、「シューズクリーニング」。

サマリーポケットでは、これまでにも、衣類のクリーニングサービスを提供してきましたが、新たに、「保管中の靴をクリーニングする」オプションサービスを提供することとなりました。

シーズンオフに保管してくれるだけでなく、靴の洗浄やキズやスレの補修・補色を行った後、温度・湿度が徹底管理された環境で保管してくれるということなので、靴好きにとってはありがたいサービスになりそう。

トランクルームアプリ「サマリーポケット」アプリイメージ
トランクルームアプリ「サマリーポケット」アプリイメージ

ちなみに、シューズクリーニングオプションの料金は、1足あたり3,000円。靴の種類は問わずに均一料金になっているので、ブーツなどの保管にぴったりですね。

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写真・情報出典:PR times

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2017年春夏シーズンの主役はスリッポンでキマリ!!

スニーカー熱が一段落しつつある2017年、ちょいドレス仕様のスリッポンに注目!

2月に入って、冬のセールがほぼ終了。
いよいよ春夏シーズンモデルが靴売場に並び始めます。

今年の注目は、なんといってもスリッポン。

昨今のスニーカー人気も一段落しつつあるこの頃。
春夏革靴の定番アイテム・スリッポンに、改めて注目が集まっています。

それも、近年のスリッポンは、多彩な素材使いが特徴的。
しかも、ドレッシーな雰囲気のものから、ラフなものまでバリエーションが豊富です。

それでは、タイプごとにデザインやおすすめモデルをご紹介していきます。

Dress Slip-on

軽快でカジュアルな印象のあるスリッポンの中でも、ドレッシーな雰囲気を備えたモデルであれば、オンオフ兼用ができます。

Design

ドレッシーなタイプのスリッポンとして、知られているのはタッセル付のローファー。
トゥシェイプがスラッとしたモデルを選ぶとより一層上品な雰囲気になります。
そして、ラグジュアリーな雰囲気を備えているのが、金具のついたビットローファー。
乗馬から着想を得てつくられたモデルです。
また、スッキリとしたデザインのエラスティックスリッポンも大人らしい雰囲気があります。

2017年春夏スリッポン特集 タッセルスリッポンイメージ
2017年春夏スリッポン特集 ビットローファーイメージ
2017年春夏スリッポン特集 エラスティックスリッポンイメージ

Recommend model

Carmina

2017年春夏スリッポン特集 <カルミナ>タッセルスリッポンイメージ
<カルミナ>のタッセルスリッポンは、すっきりとしたフォルムが魅力。

Gucci

2017年春夏スリッポン特集 <グッチ>ビットローファー。
<グッチ>のビットローファーは、永遠の定番。完成度が高いモデルです。

Edward Green

2017年春夏スリッポン特集 サイドエラスティック
<エドワード グリーン>のシンプルなサイドエラスティック。スエードだと優しい雰囲気に。

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Rugged Slip-on

無骨さのあるスリッポンは、学生時代から馴染んできたアメリカ的なローファーが代表格です。耐久性を高めるためのビーフロールやポッコリとしたトゥシェイプなどキレイになりすぎない適度なカジュアル感があるデザインが魅力。

Design

超定番スリッポンというと、コインローファーですね。
でも実は、ローファーと一言でいっても、仕様はさまざま。
ラギッドタイプのローファーの場合、エプロン部分に「合わせモカ」「おがみモカ」などが採用されていることが多いのが特徴になっています。

2017年春夏スリッポン特集 ビーフロールイメージ
サドルの両端にあるボリューミーな部分で、タコ糸で縛られた塊肉のような「ビールロール」。
2017年春夏スリッポン特集 合わせモカイメージ
裁断面を合せて縫い上げるのが、「合わせモカ」。モカの切り目にコバ塗りされたものもあります。
2017年春夏スリッポン特集 拝みモカイメージ
2枚の革を縫い合わせた部分が露出している「拝みモカ」。
2017年春夏スリッポン特集 コインローファーイメージ
2017年春夏スリッポン特集キルトタッセルローファーイメージ

Recommend model

J.M.weston

2017年春夏スリッポン特集 <ジェイエムウエストン>180シグニチャーローファー
ローファーと言えば、<ジェイエムウエストン>、というくらいの人気モデル「180」。

Paraboot

2017年春夏スリッポン特集 <パラブーツ>ランスイメージ
厚めのラバーソールが骨太な印象の<パラブーツ>ランス。ローファーでありながら、足もとにボリュームが生まれます。

Church’s

2017年春夏スリッポン特集 <チャーチ>ペンブリー
<チャーチ>のペンブリー。ビーフロールがあり、すこし無骨さのあるシンプルローファーです。

Church’s

2017年春夏スリッポン特集<チャーチ>
<チャーチ>のタッセルキルトスリッポン パークブリッジ。モリモリの意匠でカジュアルな印象です。

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Casual / Sporty Slip-on

まるでスニーカーのような軽さを備えたスリッポンは履き心地も良くおすすめです。
このタイプのポイントは、アウトソールやライニング。
ラバーのホワイトソールなどが採用されたモデルは、アッパーに堅牢なレザーが使われていても、スニーカーのようなルックスになります。
アンライニングのスリッポンは、ソフトな雰囲気が漂います。

Design

このタイプを代表するデザインは、デッキシューズやドラビングシューズに採用されているヴァンプスリッポンなど。
いずれもアウトソールには滑りにくいラバーソールが採用されているなど、機能性を備えた靴です。

2017年春夏スリッポン特集デッキシューズイメージ
2017年春夏スリッポン特集

Recommend model

Paraboot

2017年春夏スリッポン特集 デッキシューズイメージ
夏の定番デッキシューズ<パラブーツ>のバース。フランス海軍に採用されているスペックの高さもウリですね。

Edward Green

2017年春夏スリッポン特集 アンライニングスリッポン
アンライニングゆえにクシャっとした雰囲気の<エドワードグリーン>ポートランド。軽やかさは抜群です。

そして、前述したように、今年の特徴は、素材のバリエーション。
特に注目は、イントレチャート(革を編み込んだ素材)にエキゾチックレザーです。

2017年春夏スリッポン特集 イントレチャート
’17SS注目素材のイントレチャート。軽く、通気性の良さも備えています。
2017年春夏スリッポン特集 エキゾチック
エキゾチックレザーは’16AWに引き続き、注目の素材。履くだけで、足元に注目が集まります。

イントレチャートは軽く、エキゾチックレザーは比較的重めに見える素材。

お好みのスタイリングでセレクトすると良いですね。

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