<エドワード グリーン>レディースモデルを本国オンラインストアで展開!

ジャーミンストリートの店舗と本国オンラインストアでフルブローグ「マルバーン3」、レースアップブーツ「ガルウェイ」、ローファーの「デューク」など、お馴染みモデルのレディースモデルを発売。

以前、当サイトで掲載した「<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独ロングインタビューVOL.01 進化する姿勢」インタービュー記事の中でお話を伺っていた<エドワード グリーン>のレディースモデルの展開が本国のイギリスではじまっています。

記事の中では、パーフォレーション使いなどで、女性にふさわしい華やかさを備えているモデルを展開するとのことでしたが、本国のオンラインストアでそのラインナップを拝見したところ、意外にも思える構成になっています。

次の写真が、オンラインストアのレディースモデルページです。

2017年7月27日現在で、販売されているモデルは、12モデル。

ローファーの「DUKE|デューク」を中心に構成され、レースアップブーツの「GALWAY|ガルウェイ」やフルブローグの「MALVERNⅢ|マルバーン3」などメンズで馴染みのあるモデルがラインナップされています。

ラストは、「デューク」が#137、「ガルウェイ」が#82、「マルバーン3」が#202と、メンズで採用されているラストのレディースラストが用いられているよう。

<エドワード グリーン|Edward Green>レディースモデルご紹介 本国オンラインストアレディースモデルページ
本国オンラインストアレディースモデルページ

使われている素材を見てみると、スエードとスムースレザーのコンビになっているモデルが多く、華やかさを感じます。

<エドワード グリーン|Edward Green>レディースモデルご紹介 「ガルウェイ」
ユタカーフとスムースレザーのコンビ「ガルウェイ」
<エドワード グリーン|Edward Green>レディースモデルご紹介「デューク」
ラバーソールで軽やかな「デューク」

そして、アイレット編集部が注目するレディースモデルがこちらです。

<エドワード グリーン|Edward Green>レディースモデルご紹介「シェリー」
素材使いが魅力のシングルモンクストラップ「シェリー」

シングルモンクストラップの「SHELLEY|シェリー」です。
このモデルには、ほど良くスクエアになっているラスト#606が採用されています。

ミンクスエードとスムースレザーのコンビがとても上品で、深いブラウンが印象的です。

日本での展開はまだ未定のようですので、気になる方は本国のオンラインストアで細かくチェックしてみてくださいね。

[写真出典・情報参照]
<エドワード グリーン>本国オンラインストアレディースモデルページ
[URL]http://www.edwardgreen.com/shop/womens-shoes.html

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夏の“汚(オ)ッサンダル”現象にご注意を!

30代女性の8割以上が「自分のサンダルは汚い」と認識。
“汚(オ)ッサンダル”は女性だけの現象ではありません!

ようやく梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。
みなさん、どのような靴を履いていらっしゃいますか。

こう暑くて、ムシムシすると、通気性の良い靴を履きたいもの。
革靴派の方はグルカサンダルあたりを、カジュアル派の方は、フラットサンダルあたりをチョイスされることが多いかもしれません。

このところ、男性でもサンダルのバリエーションが増えて、嬉しい限りですね。

そんな折に、「全国の20代・30代のファッションが好きな男女に聞いた女性のサンダルとフットケアに関する意識調査」の結果が発表されています。

この調査は、株式会社グラフィコ(東京都品川区 代表取締役:長谷川 純代)が2017年7月3日(月)~7月4日(火)の2日間、全国の20歳~39歳のファッションが好きな男女400人を対象に、女性のサンダルとフットケアに関するインターネットリサーチを行った結果です。

このリサーチの中で、昨年履いていたサンダルの状態を聞く設問があり、「ソールが黒ずんでいる」、「ソールに足型のシミができている」、「ソールに足の垢がついている」、「ソールやつま先部分が臭う」のいずれかにあてはまった30代女性は、なんと82.0%という結果がでました!

インターネット調査結果「あなたが昨年履いていたサンダルの状況」イメージ

その原因は、汗や汚れがついたままのサンダルを放置していること。
足裏は他の肌パーツと比べてデリケートで、汗腺が他のパーツの約3倍以上。
そのため、雑菌が繁殖しやすいパーツだと言われています。

汗をいっぱい吸い込んだ状態のサンダルをそのまま保管すると、こういうことになってしまいがち。

やはり、保管する前には、きちんとお手入れをすることが大切ですね。

サンダルのお手入れとしては、履く前の防水スプレーだったり、履いた後には除菌用のウエットティッシュで拭き取ったりをデイリーケアとして、あとは、いつもの革靴と同じようなお手入れをしていれば、安心です。

それでも、インソールが黒ずんできた場合は、スエード・ヌバック・テキスタイルのクリーニングに使えるローションなどでのクリーニングがおすすめです。

また、靴自体のお手入れとあわせて、足自体のケアをしておくと、雑菌もニオイも防げるかもしれません。

フットケアイメージ

サンダルを楽しみながら、足元を清潔に保ち、暑い夏を乗り切りましょう!!

[写真・情報出典]PR TIMES

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WEB上でカスタムオーダーができる<DIS|Design Italian Shoes>のサービスが日本上陸!

3Dコンフィギュレータを駆使して、すべての部位をカスタマイズできる!
靴好きにはたまらないサービスが日本上陸。

イタリアをはじめ、スペイン、ロシア、チェコ、中国など世界25カ国で展開していたサービスが日本に上陸します。

それは、3Dコンフィギュレータを駆使した革靴のカスタムオーダーサービスです。
3Dコンフィギュレータとは、さまざまな製品を3Dで表示・カスタマイズするための効率的なツール。
これを使うことで、製品を直感的にイメージすることができます。

その3Dコンフィギュレータを使ったカスタムオーダーができるサイトがオープン。
しかも、なんとイタリアのマルケ州で経験を積んだ熟練の職人の手によってつくられる靴が3万円台からオーダーができるそう。

このサービスを提供するのは、3人の専門家によって設立された<DIS|Design Italian Shoes(デザインイタリアンシューズ)>です。

ビジネスプラン、戦略の専門家のAndrea Carpineti氏、デジタル戦略とスタートアップの専門家 Michele Luconi氏、そして、イタリア製シューズのスペシャリストFrancesco Carpineti 氏の3人により、2015年に設立されました。

WEB上でカスタムオーダーができる<DIS|Design Italian Shoes>WEBページイメージ
<DIS>のWEBサイト。革靴のパターンオーダーだけでなく、スニーカーなどのカスタムオーダーも可能です。
WEB上でカスタムオーダーができる<DIS|Design Italian Shoes>部位ごとにカスタマイズ
部位ごとに色や素材などが指定できます。
WEB上でカスタムオーダーができる<DIS|Design Italian Shoes>カスタマイズ後のオーダーページイメージ
指定が完了したら、そのままオーダーも。

早速、アイレット編集部がこのサイトにアクセスしてみました。
3Dコンフィギュレータを使ったカスタマイズシミュレーションは、登録不要でできます。

しかも、シミュレーション自体は、直感的でわかりやすい!!
これぞ、パターンオーダーに欲しかったサービスです。

オーダーできるデザインは、メンズで28種類、レディースで14種類。

豊富なデザインが用意されていますので、オーダーシミュレーションツールとしてもかなり使えそうです。

WEB上でカスタムオーダーができる<DIS|Design Italian Shoes>オーダー可能なデザインイメージ
スリッポンからチェルシーブーツなど選べるデザインは、豊富。

実際に、編集部でシミュレーションしてみたのが、こちら。

WEB上でカスタムオーダーができる<DIS|Design Italian Shoes>カスタマイズイメージ01
ポップなカラーでカスタマイズしたフルブローグ。
WEB上でカスタムオーダーができる<DIS|Design Italian Shoes>カスタマイズイメージ02
素材とカラーのコンビにしたダブルモンクストラップ。

わかりやすいカラーでコンビネーションにしてみましたが、木型はスラッとイタリア風なので、ポップな雰囲気はあいませんでしたね。

WEB上でカスタムオーダーができる<DIS|Design Italian Shoes>カスタマイズイメージ02上から
カスタマイズした靴の上から見たイメージ。
WEB上でカスタムオーダーができる<DIS|Design Italian Shoes>カスタマイズイメージ02下から
カスタマイズした靴の下から見たイメージ。

シミュレーションした靴は、上からや下からなど回転をさせてプレビューができます。
そのままオーダーをしてみるのも良いですが、ご自身が思い描く理想の靴をシミュレーションできるツールとしても、かなり使えそうなサービスですよ。

ぜひ、実際にシミュレーションしてみてください!

<DIS|Design Italian Shoes>
■URL https://www.designitalianshoes.com/jp
[写真・情報出典]PR TIMES

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