パターンオーダー

あつらえる

世界に一つだけの靴をあつらえるという贅沢

自分にピッタリの靴を探すというのは、案外難しいものです。また、革が馴染んでいくのもそれなりに時間がかかるものですので、それならば、「自分のサイズであつらえてしまえ!」というのも一つの考え方。 それに、靴のオーダーメイド(ビスポーク)をするメリットは、足にあった靴を手に入れることができるだけではありません。革の色や各部のディテールも好きに決められますので、世界にひとつだけの愛する靴が出来上がるというメリットもあります。 最近は、木型からつくるビスポークとまではいかなくても……という方向けの、パターンオーダーという方法が人気になっています。パターンオーダーでは、ブランドが用意しているサイズの中からピッタリのもので、革の種類や色などを選んでオーダーすることになります。例えば、足幅が狭くて、日本で多く流通しているEウィズが大きいと感じている人であれば、好みのデザインで、かつCウィズでオーダーできるということです。 ビスポークとパターンオーダーについて、それぞれご紹介します。

あつらえるCONTENTS

革靴のオーダーメード(ビスポーク)

ビスポークの魅力

世界にひとつだけ、自分だけの靴をゼロから作るのがビスポーク。お金も時間もかかりますが、永く履き込むことができる逸品をあつらえることができます。

パターンオーダー

パターンオーダーという選択

あらかじめ用意されている木型サイズとデザインから自分にあった1足を作るパターンオーダー。最近、その充実度が増してきており、人気です。

SPECIAL INTERVIEW

福田洋平さんイメージ

ビスポークの魅力に出会う SPECIAL INTERVIEW

福田洋平さん (Yohei Fukuda)

19歳で渡英、靴職業訓練学校のトレシャムインスティテュートで幅広く伝統的な靴づくりを学び、帰国後2008年に自身のブランド「Yohei Fukuda」を立ち上げた靴職人の福田洋平さん。 あえて靴づくりの原点に立ち返り、100年以上も変わらないスタイルで最もエレガントと言われているオックスフォード(内羽式)にこだわる福田さんの原動力を探るべく、EYELET編集部が単独インタビューをさせていただきました。

※ビスポークとは、希望のデザインやサイズで靴をあつらえるオーダーメイドのことです。

PICK UP CONTENTS

ベッタニン&ベントゥーリパターンオーダー会自腹レポート

EYELET編集部員の パターンオーダー 自腹体験レポート

革靴のオンシーズンである3、4、10、11月に開催されるパターンオーダー会。今回、そのひとつである「ベッタニン&ベントゥーリパターンオーダー会」で自腹オーダーしたレポートを掲載。 パターンオーダーの魅力は、自分だけのデザインでオーダーができることだけではありません。パターンオーダーの魅力に迫ります。

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