ジャーミンストリート店に続く、世界で2番目の<トリッカーズ>単独ショップが青山・骨董通りにオープン

<トリッカーズ>青山店外観

日本初の<トリッカーズ>単独ショップが2019年4月25日(木)にオープン。
世界でも2店舗目となるショップでは新作・別注・定番コレクションを展開。
さらに、パターンオーダーコーナーの常設に加え、メンテナンスなどカスタマーサービスの役割も。

英国靴LOVERのみなさんに、嬉しいお知らせが入ってきました!

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、
なんと、英国・ノーザンプトン最古のシューズブランド<トリッカーズ|Tricker’s>の単独店舗が2019年4月25日(木)にオープンします。

<トリッカーズ>は、1829年創業。
今年で190周年を迎えます。
すでに世界43国で販売されていて、幅広い層から支持を集めているブランドですが、<トリッカーズ>の単独店舗は、ロンドンのジャーミンストリート店のみでした。190周年という節目とも言える年に、日本初の単独ショップがオープンするのは嬉しい限りですね。

単独のショップというのは、商品だけでなく、ブランドの世界観を表現するもの。
世界的にみても、貴重なショップです。

今回、ショップの外観イメージなどを入手させていただきましたので、当アイレットが現状でつかんでいる情報をまとめていきたいと思います。

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190年続く<トリッカーズ>の魅力が凝縮

では、ついに独自に入手させていただいた<トリッカーズ>青山店のイメージをご紹介させていただきます。

まずは、外観。
ジャーミンストリートのショップと同じデザインの看板ですね。
もちろん、あの紋章も掲げられています。
あの紋章というのは、ロイヤルワラント。
英国王室御用達の証で、<トリッカーズ>は、1989年にプリンス・オブ・ウェールズのチャールズ皇太子により認証を受けています。ロイヤルワラントの認証は、いったん認定されれば永続的に掲げられるものではなく、5年に1度審査があるそう。
そこで再認定されなければ、脱落してしまうので、品質の維持が絶対的に必要なのです。

ロイヤルワラントは<トリッカーズ>の伝統と技術が認められてきた証であり、それを掲げている看板は、190年も続くものづくりの誇りがつまっているというわけですね。

次は、内装です。

<トリッカーズ>青山店外観イメージ

<トリッカーズ>青山店内観イメージ

華美ではなく、落ち着いた雰囲気の内装です。
本格的な英国シューズショップらしい格調高さを感じます。

この店舗には、<トリッカーズ>を代表する「カントリーコレクション」をはじめ、英国ビジネスマンから支持が高い「セントジェームスコレクション」といった定番ラインのメンズとレディスが勢揃い。

また、パターンオーダーコーナーが常設されるのも嬉しいところ。

知識豊富なスタッフの方々に相談しながらいつでもオーダーできるので、納得の1足がつくれそうです。

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これまでの<トリッカーズ>シューズオーナーにも嬉しい
カスタマーサービスカウンターに

この<トリッカーズ>青山店は、靴を販売するだけのショップではありません。
すでに<トリッカーズ>の靴を所有されている全国のオーナーに対して、ポリッシュ、メンテナンス、 そして純正リペアを提供してくれます。
いわば、総合的なカスタマーサービスカウンターの役割を果たすショップなので、靴を買いに行くというだけでなく、気軽にお世話になれるシューズショップになりそうです。

<トリッカーズ>の靴は、履き方次第ではあるものの10年・20年と履き続けられる堅牢さが魅力のひとつですから、こうしたサービスはありがたいですね。

編集部員所有の<トリッカーズ>ジョージブーツイメージ
アイレット編集部員所有の<トリッカーズ>ジョージブーツ。この靴のように、すでに所有している靴を少しでも長く愛用できそうなサービスですね。

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ラバーソール貼りの別注「チャーチルスリッパ」に 「サンダルコレクション」の復刻など注目シューズが目白押し!

メンズ・レディスの定番ラインのすべてを揃えているショップということは前述した通りですが、もちろん、ここでしか出会えない特別な別注モデルもあります。

その一つが、、英国王室のルームシューズとしてつくられた「チャーチルスリッパ」。
あのアッパーにベルベット素材が使わているスリッポンです。

通常のモデルは、レザーソールで室内仕様となっていますね。

これまでは、その室内用のスリッパにラバーソールを貼って外履き用にしていた方もいらっしゃったはず。

そのチャーチルスリッパをラバーソールバージョンとして「青山店別注」展開。

また、1990年代まで製造販売していた「サンダルコレクション」を 復刻販売するほか、定番にはラインナップされていない特別なモデルも展開する予定だそう。

トリッカーズレディースラインイメージ
愛らしい雰囲気のレディスライン
トリッカーズ チャーチルスリッパイメージ
ユニークなモチーフが刺繍されているチャーチルスリッパ

日本屈指のシューズストリート「青山・骨董通り」がさらにアツく!

<トリッカーズ>青山店がオープンするのは、日本屈指のシューズストリートと言われる「青山・骨董通り」です。
骨董通り界隈には、<オールデン|Alden>、<コルテ|Corthay>、<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>、<ジョセフ チーニー|JOSEPH CHEANEY>、<パラブーツ|Paraboot>、<レッド・ウィング|RED WING>と、そうそうたるシューズブランドが軒を連ね、世界の名靴をみることができます。
そんななかに、<トリッカーズ>が加わるわけですから、青山・骨董通りがますますアツくなるのは必至!

では、オープン予定地を確認してみましょう。

場所は、骨董通り界隈のシューズショップの中では、<レッドウィング>や<パラブーツ>に近い位置ですので、効率良くショップを巡れます。

<トリッカーズ>好き、英国靴好きにはたまらないショップになりそう。
オープンまで、あと1か月。
ぜひ、実際に足を運んで、その世界観を体感してくださいね。

[概要]
トリッカーズ青山店
開店日:2019年4月25日(木)
住所:東京都港区南青山5-4-27
TEL:03-6805-1930

マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポート

マドラスとミズノが初コラボレーション。
メンズのウォーキングシューズ2型、
ビジネスシューズのドレスタイプ5型、ビジカジタイプ3型の計10型を
2019年3月11日から販売。

2019年2月18日(月)に行われた「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ新商品発表会」にお邪魔してきました。

この発表会では、革靴メーカーのマドラス株式会社とスポーツ用品メーカーのミズノ株式会社が、初めてコラボレーションし誕生した新しいシューズがお目見え。
コラボレーションブランド「マドラス ウォーク ミズノ セレクト(madras Walk MIZUNO SELECT)」のラインナップとして、ウォーキングシューズ2型、ビジネスシューズのドレスタイプ5型、ビジカジタイプ3型の計10型が披露されました。

マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ

特徴は、マドラスが培ってきた本物の靴づくりのクオリティと、ミズノがスポーツシーンで培ったテクノロジーの融合。

アッパーにはマドラスの技術が生かされ、ソールにはミズノのテクノロジーが生かされています。

マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ ドレスライン(ローファー)
ビジネスシューズタイプ(ドレスライン)のローファー
マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ ソール部
ミズノ独自のテクノロジー『ミズノウエーブ』が取り入れられたソール

ビジネスシューズ(ドレスライン)のアッパーに使われているのは、キップのクラストレザーです。
それを、一足一足職人が染め上げるパティーヌ仕上げにより表情豊かな靴になっています。

そして、ソールに搭載されているのは、ミズノが独自に開発した波型プレート『ミズノウエーブ』です。
これは、ランニングシューズなどの競技用のシューズにも採用されている技術で、クッション性と安定性という、本来相反する機能を高いレベルで両立。

このミズノウエーブにより、歩行時の安定性を高めています。

マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ ミズノウエーブ
通常のクッションとミズノウエーブ搭載のクッション

写真左は通常のクッション。足を乗せるとクッションがつぶれ、不安定になってしまいます。
写真右がミズノウエーブ。足を乗せても安定しているのがわかります。

また、インソールや踵など随所にミズノのテクノロジーを採用。
着地による衝撃を吸収する『アーチサポートインソール』、靴の耐久性を高める耐摩耗性ラバー『X10』、靴の通気性を高める『ミズノインタークール』が搭載されています。

さらに、スニーカーでは難しいとされている修理にも対応するとのこと。

マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ アーチサポートインソール表
アーチサポートインソール
マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ アーチサポートインソール裏
アーチを支えて、足の負担を分散
マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ ダブルモンクストラップ
ビジネスシューズタイプ(ドレスライン)のダブルモンクストラップ

伝統とテクノロジーが融合したハイブリッドシューズで、日常に歩く楽しさをプラスできそうですね。

<ニューバランス>からパンツコレクション登場

<ニューバランス>WAIST TO TOE

新しいパンツコレクション”WAIST TO TOE”

<ニューバランス>のシューズを最も美しく見せるというコンセプトを元に、パンツコレクションが登場します。

その名も「WAIST TO TOE(ウエスト トゥ トウ)」。
これは、腰からつま先までという意味で、ストレートからワイドまで、<ニューバランス>のスニーカーとのバランスを徹底的に考え抜いた5つのシルエットを展開するそう。

5つのシルエットとは、

・ストレート
・スキニー
・スリムテーパード
・ワイドテーパード
・ワイド

<ニューバランス>STRAIGHT WTT101
STRAIGHT WTT101
<ニューバランス>SKINNY WTT102
SKINNY WTT102
<ニューバランス>WIDE TAPERED WTT104
SLIM TAPERED WTT103
<ニューバランス>SLIM TAPERED WTT103
WIDE TAPERED WTT104
<ニューバランス>WIDE WTT105
WIDE WTT105

<ニューバランス>のシューズとのバランスを追及して生まれた5つのパンツは、シュータンからパンツの裾までの空間にこだわり、1インチに設定されています。

そして、ストレッチ性やテクノロジーが駆使されたファブリックを採用。

見た目よし、バランス良しのベストマッチングなパンツになっています。

価格は12,000円(税抜き)。
カラーはブラックのみ、サイズはS/M/L/XL展開です。

ぜひ、<ニューバランス>ラバーの方は、チェックしてみてくださいね。

ニューバランス公式オンラインストア
https://shop.newbalance.jp/shop/e/eEnb-app-wtt

<ジェイエムウエストン>のスペシャルオーダーに限定モデル登場

<ジェイエムウエストン>180シグニチャーローファートリプルソールモデル


2019年2月15日(金)から、<ジェイエムウエストン>青山店限定で受付

通常、通年オーダー可能の<ジェイエムウエストン>スペシャルオーダー。

スペシャルオーダーとは、定番のモデルを自分好みの仕様でオーダーできる、いわゆるパターンオーダーのことです。

各ブランドで、選べる仕様が決められていて、制限があるブランドも多い中、<ジェイエムウエストン>ではかなり細かく選べるのがポイント。

例えば、レザーの種類は約150種類の中から、アッパーステッチは26色から、さらソールはレザーソール3種、ラバーソール4種から選べるなど、こだわりの1足がつくれるサービスです。

そんなスペシャルなオーダーシステムですが、さらにスペシャルなオーダーができるのが今回の限定モデル。

いわば、ベリースペシャルなモデルです。

一部のモデルをご紹介します。

<ジェイエムウエストン>180 マスターペインティングトリプルソール

MASTER PAINTING TRIPLE SOLE 180

トリプルソール仕様の「180シグニチャーローファー」。マルチカラーの糸で刺繍がされているのが特徴です。

まるで、オートクチュールのような雰囲気。

次にご紹介するのは、なんと「180シグニチャーローファー」の構造を裏返しにしたモデルです。


REVERSE Ⅱ SINGLE SOLE 180

裏側に隠れていたステッチや刻印が、デザインのアクセントになっています。

ぜひ、ベリースペシャルな<ジェイエムウエストン>にご注目ください。

<開催概要>
ジェイエムウエストン 「180 シグニチャーローファー」ベリースペシャルオーダー
開始日:2019年2月15日
店舗:ジェイエムウエストン青山店

<写真出典>
Fashion Press

エドワードグリーン銀座店 来日オーダーイベント

<開催期日>

2018年11月17日(土) ~ 18日(日)

<開催場所>

エドワードグリーン銀座店

<開催概要>

英国、ノーザンプトンで創業した<エドワードグリーン>。
歴史に裏打ちされた高い技術力とデザイン、そしてラストは多くの人を魅了しています。

恒例となっている「来日オーダーイベント」を上記の2日間に開催。
オーダー会期間中には、英国本店からスタッフが来日し、フィッティングアドバイスなどを行うほか、18日には、<エドワードグリーン>と同じく英国ブランドの<グローブ・トロッター>とコラボした「ハンドソーンイベント」も。

普段、一般開放されていないグローブ・トロッター銀座2階「THE CLUBHOUSE」で、<エドワードグリーン>の英国本店から来日したハンドソーン職人によるスキンステッチの実演を予定しています。

さらに、このコラボイベントでは、霞ヶ関のバー「ガスライト霞ヶ関本店」よりバーテンダーの佐藤文俊氏を招き、英国モルトウィスキーの試飲会も実施。
こちらのイベントは、15時からスタートです。

<エドワードグリーン>モデルイメージ
<エドワードグリーン>のパターンオーダーは、圧倒的なスケールのサンプルから、お気に入りの素材や仕様が選べるのが魅力。

<エドワードグリーン>イベントイメージ
2018年11月18日(日)15:00からグローブ・トロッター銀座2階「THE CLUBHOUSE」で、靴職人の実演+モルトウィスキーの試飲会。

<お問い合わせ>
エドワードグリーン銀座店
URL:http://www.edwardgreen.jp/

銀座三越<ジャラン・スリウァヤ>モアバリエーションフェア

<ジャランスリワヤ>ロゴイメージ

<開催期日>

2018年11月14日(水) ~ 2018年11月27日(火)

<開催場所>

銀座三越 5階 紳士靴

<開催概要>

上質な素材にこだわり、熟練のハンドソーンウェルテッド製法によって作り出される上質なレザーシューズブランド<ジャラン・スリウァヤ>の「モアバリエーションフェア」が開催されます。
このフェアでは、通常より豊富なモデルを展開するだけでなく、期間中に<ジャランスリワヤ>をお買い上げの方にシューキーパーのプレゼントも。
※シューキーパーは数に限りがあり、なくなり次第終了。
履くほどに馴染む柔らかな履き心地をぜひこの機会にお試しください。

<写真・情報出典>

銀座三越HP

JR名古屋高島屋<デュカルス>期間限定販売

<デュカルス>ロゴイメージ

<開催期日>

2018年11月7日(水)~20日(火)

<開催場所>

JR名古屋高島屋7階 紳士靴売場

<開催概要>

1973年イタリア中部のマルケ州にて、マリオ・ジャンニーニによって創業されたシューズブランド<デュカルス>。
このイベントでは、クラシックラインをメインとしながらも、時代性を上手く取り入れたモードテイストのコレクションも紹介しています。

<写真・情報出典>

JR名古屋高島屋HP

エドワードグリーン銀座店で「日本一の靴磨き職人」TWTG石見豪さんのシューシャインイベントを開催

エドワードグリーン銀座店でのシューシャインイベントメインイメージ

「靴磨き日本選手権大会」初のチャンピン
<TWTG>石見 豪さんを招いて
無料の靴磨き講習会と有料のシューシャインサービスを実施。
2018年11月10日(土)は、エドワードグリーン銀座店で
日本一の靴磨きを体感しよう!

2018年1月に初開催となった「靴磨き日本選手権」。
そこで優勝した<THE WAY THINGS GO(ザ ウェイ シングス ゴー 以下、TWTG)>石見豪(いしみ・ごう)さんが、初めてエドワードグリーン銀座店で2018年11月10日(土)にシューシャインイベントを開催します。

石見さんと言えば、靴磨き日本選手権で優勝する以前も、雑誌『GQ』で「JAPAN ゴッドハンドリスト THE 25 ARTISANS 」に選出された経歴をお持ちで、革靴LOVERにとって、大注目の靴磨き職人ですね。

そんな石見さんがエドワードグリーン銀座店で「靴磨き講習会」&「シューシャインサービス」のシューシャインイベントを開催するとあっては、<エドワードグリーン>愛好家なら行かない手はない!

しかも、靴磨き講習会は無料で参加可能です。(※1回開催。当日は先着順で、人数に限りあり。)
シューシャインサービスは、有料で2つのメニュー(全体磨き・トゥのみ)が用意されています。

エドワードグリーン銀座店でのシューシャインイベントイメージ01
国の登録有形文化財の船場ビルディングで、靴磨きの専門店「TWTG」を構えるオーナー兼靴磨き職人・石見 豪さん。
靴磨き歴約6年にして、2016年には雑誌『GQ』で「JAPAN ゴッドハンドリスト THE 25 ARTISANS 」に選出され、2018年1月に開催された「靴磨き日本選手権大会」ではチャンピオンに。
現在、靴磨き業界の中でもっとも注目を浴びる一人でもあり、今まで磨いてきた靴の数は実に3万足を超えると言われています。


また、ちょっと武骨な表情を持つ革素材「カウハイド」を纏った新作モデルも必見です。
ぜひ、11月10日(土)は、エドワードグリーン銀座店で楽しんでみませんか。

エドワードグリーン銀座店でのシューシャインイベントイメージ02
ショーウィンドウをシックに彩る新作モデル。

エドワードグリーン銀座店でのシューシャインイベントイメージ03
カウハイド素材見本。独特の表情と丈夫さ、程よい柔らかさが魅力です。

エドワードグリーン銀座店でのシューシャインイベントイメージ04
バーガンディーのカウハイドを纏った「Padbury」。


エドワードグリーン銀座店 シューシャインイベント

<開催期日>
2018年11月10日(土)

【靴磨き講習会】(無料)
17:00~17:30(30分)
※人数限定。当日は先着順で受付。

【靴磨き受付時間】
11:00~13:30
15:00~16:30
18:00~19:30
※混み合った場合、お待ちいただくことがございます。

<MENU|メニュー>
全体磨き…¥4,320(税込):15分~20分
トゥのみ…¥3,240(税込):10分~15分
※一人、一足まで。

<お問い合わせ>
エドワードグリーン銀座店
URL:http://www.edwardgreen.jp/

エドワードグリーン銀座店でのシューシャインイベントイメージ05

西武渋谷店<レコット>各種オーダー受注会&一点物販売会レポート

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートメインイメージ

色づかいが印象的で軽やかな1点物に
オーセンティックで重厚なオーダーシューズ。
デザインの幅、引き出しの多さを感じたオーダー会。

2018年10月20日(土)・21日(日)の2日間に渋谷西武で開催された<レコット|LECOTT>各種オーダー受注会&一点物販売会にお邪魔してきました。

このイベントは毎年恒例となっていて、新しい作品を拝見できる良い機会になっています。

今年もしっかりと拝見してきましたので、1点物の写真を中心にレポートさせていただきます!

独特のセンスを感じる鮮やかな色使い

<レッド><オレンジ><パープル>といった鮮やかなカラーが印象的なモデルが展開されていました。
これらはマッケイ製法でつくられていて、軽やかな雰囲気。
そして、カラーだけでなく、ありそうでなかなかない独特のデザインも相まって、<レコット>らしさを感じました。

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ01
コントラストが効いた配色のタッセルローファー。

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ02
オレンジ×ブラウンに加え、パープルが差し色に。クレープソールでボリューム感も。

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ06
鮮やか!スエード素材を纏ったルームシューズ。

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ08
シックなカラーも。インソールのパープルもアクセントに。

素材づかいの妙が光る

表情のあるレザーを生かしたデザインが多いのも特徴です。
例えば、このグリーンのシューズ。

シンプルな6アイレットのプレーントゥが、素材の妙で、武骨な雰囲気に。
アウトソールも含め、全体的にカジュアルな仕上がりになっています。

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ04
深いグリーンに表情のあるシボ感。絶妙なバランスを感じるプレーントゥです。

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ03
こちらはスムースレザーをつかったサイドゴア。
エラスティック部分の形状がユニークです。

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ05
モフモフ素材が暖かい雰囲気のスリッポン。
それぞれにタイプの異なるアウトソールが採用されています。

これらの1点物を拝見させていただいて感じるのは、引き出しの多さです。
オーセンティックで重厚なクラシックシューズをつくられている一方で、
なかなかない独特なデザインのシューズを展開されているのが印象的でした。

そんな<レコット>らしいシューズの中から、1足チョイスして、試着をさせていただきました。

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ09
西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ010

スムースレザーとヌバックをコンビでつかったサイドゴアブーツです。
すっきりしたフォルムで、独特の存在感を放っています。

独特なデザインゆえ、履く前は、「この靴、履けるかなー」とちょっと不安な気持ちもありましたが、履いてみると「はまった気がする」と。

<レコット>にはそんな靴が多いようなきがします。

なので、みなさんも、気になったら、履いてみる。
それが大切ですね。

そして、今回のオーダー会では、こんなオリジナルアイテムも登場。

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ011
西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ012

<レコット>オリジナルの携帯用靴ベラです。
この靴ベラは、<レコット>主宰の津久井玲子さんが一つひとつつくられたそう。
<レコット>ファン必携のアイテムかもしれません。

「Art meets Life」という西武渋谷店のコンセプトが根底にあることを実感したオーダー会。

次回も楽しみにしています。

【取材レポート】<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートメインイメージ

ますますリラックス&リュクスに。
新作スニーカーやバイカラーが新鮮なスリッポンをラインナップ。
そして、この新しいコレクションは10月からのイベントで随時お披露目予定。

2018年9月25日(火)に開催された<コルテ|Corthay>プレスオープンハウスにお邪魔してきました。

2019SSコレクションのテーマは、「GETAWAY」。

それは、5人の男性(参照:メイン写真)が、ひとつのゴールを目指す強盗劇。

そして、このスペシャルな才能を持った5人はそれぞれに、どんなシチュエーションにも合う最高の靴を履いていました。

そのシチュエーションは、「Classic」「Sport」「Casual」「Evening」「Fashion」といったさまざまなスタイルをイメージするものです。

それでは、それぞれのスタイルに沿って、写真を中心にコレクションをお伝えしていきます。

Classic

<コルテ>を象徴するクラシックテイストは、タイムレスな魅力を持ったコレクションです。
優雅でシャープな靴は、それを履く人に自信を与えてくれます。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ01
パテントレザーを纏った「コルテ-アルカ」はスタイリッシュ。

Sport

ラグジュアリーさと履き心地の快適さを兼ね備える新しいスニーカーの登場です。
注目は、遊び心のあるディテール。
技術的にひねりを効かせたスニーカーは、<コルテ>ファンに突き刺さるはず。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ02

新作「Foehn|フェーン」は、アルプスのフランスとスイス国境境に位置するジュネーブ湖でのセーリングを
イメージしてつくられたスニーカー。
特筆すべきは、素材と遊び心のあるデザイン。
<コルテ>初のスポーティーなスニーカーで、ハイテク素材の「ネオプレン」が使われています。
このネオプレンは、強度が高く、耐熱性や耐寒性にも優れているため、マリンスポーツのアイテムにぴったり。
立体的なシルエットがつくれる素材でもあります。
アウトソールには軽くて粘着性がある素材を、インソールにはクッション性の高いクッションゲルインソールを採用。

そして、<コルテ>の頭文字「C」のモチーフが随所に。

アイレット部分には<コルテ>を代表する外羽根シューズ「Fantomas|ファントマス」と同じモチーフが使われ、
バッグタブやソールにも「C」の文字が組み込まれています。

ゆえに、とっても<コルテ>らしい逸品に。

また、日本未展開となる「Eddy|エディ」も紹介されていました。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ03

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ04

「エディ」コレクションにも「C」を発見。シンプルながらも<コルテ>らしさのあるラグジュアリースニーカーです。

Casual

このところ続々発表されている<コルテ>のカジュアルコレクションです。
カジュアルといっても、優雅さと洗練さを感じさせてくれるのが<コルテ>らしいところ。
すでに展開しているローファーの「Brighton|ブライトン」や「Cannes|カンヌ」にはコンビネーションモデルが。
そして、これらのローファーよりもさらにリラックス感のある新モデル「Tahiti|タヒチ」が登場です。
スエードとディアスキンの2種類の素材で展開される「タヒチ」はいずれもアンライニングになっていて、抜け感が抜群。
ナチュラルレザーが使われているサドルの部分は、カラーレーションも可能です。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ05
新作の「タヒチ」。まるでグローブのような柔らかさで足を包んでくれるリラックスローファーです。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ06
プルストラップに、「コルテスター」の刻印が。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ07
凝ったソールは、耐久性を考慮し、中央を厚くしているそう。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ08
「カンヌ」のマルチカラーは、いずれも夏らしい配色です。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ09
ホワイトのパイピングがクリーンな雰囲気の「ブライトン」。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ010
絶妙な色使いが魅力のスリッポンです。

Evening

昼はビーチで、夜はバーのテラスでと過ごすコート・ダジュールの1日のどんなシーンにもマッチするスリッポンの「カンヌ」。
リラックス感がありながらも、リュクスな雰囲気を兼ね備えているスマートハイブリッドシューズの「カンヌ」にパテントレザーモデルが加わりました。
パテントらしい艶感がより一層イブニングの表情を盛り立ててくれます。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ011
より一層エレガントな表情になっているパテント仕様の「カンヌ」。

Fashion

<コルテ>らしいカラーの魅力により、遊び心に溢れるスニーカー「’90」。
その「’90」に力強く、楽しい「’90 SPRAY」が加わりました。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ012
スプレーによるカラーレーションは、とても鮮やかで、大胆。
スニーカーを芸術作品のように見せてくれます。

 

いかがでしたでしょうか。
<コルテ>の新しいクリエイションの数々は、いずれも遊び心が感じられ、見ているだけでも楽しいですね。

最後にそんなコレクションを早速見られるイベントをご紹介しておきます。
ぜひ、実際に<コルテ>の世界をご堪能ください。

Event★1
伊勢丹新宿店<コルテ>シューズカラーオーダー会

<開催期日>
2018年10月10日(水)~16日(火)
<開催場所>
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場

Event★2
西武池袋本店<コルテ>ポップアップストア

<開催期日>
2018年11月14日(水) ~20日(火)
<開催場所>
西武池袋本店5階=紳士服フロア イベントスペースNEWS