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お手入れ用品や靴べら、シューズボックスなどお気に入りの革靴をより永く楽しむために、揃えておきたいグッズをご紹介します。

革靴への愛着度をアップするお手入れ道具って?

その道のプロなら、命とも言える、道具。

例えば、料理人であれば、包丁にこだわりを持っているでしょうし、もしピアニストだったら、そのピアノの状態をいつもベストに保つように心がけますよね。

プロ野球のイチロー選手などは道具を人一倍大切にしているそうです。

料理人は美味しい料理をつくるために、ピアニストは美しい音色を奏でるために、野球選手はベストのパフォーマンスをするために、その道具が欠かせないからです。

だから、プロは、自分たちが使う道具を大切にしています。

ビジネスパーソンの道具と言えば、「革靴」です。

みなさん、お手入れ、しっかりしていますか?

実は、革靴には、日々の簡単なお手入れが重要です。
もちろん、たまには集中して、汚れを落としたり、靴クリームで保湿したり、ワックスがけをしたりすべきなのですが、毎日ブラッシングするだけで、ある程度靴の状態を保つことができます。

だから、ブラシにはこだわりを持っている方、多いですよね。
アイレット編集部員も、ほこり落とし用の馬毛ブラシと靴クリーム用の豚毛ブラシと用途に応じたブラシを揃えています。

この二つのブラシは揃えている方が多いと思います。
しかし、コバ用ブラシなどは見落としがちかもしれませんね。

でも、実は、コバの印象が、靴全体の印象を左右するほど奥深いものだということをご存知ですか。

コバに汚れがたまっていたり、色が剥がれていたりすると、それだけで靴全体がくたびれた印象になってしまいます。

今回ご紹介するのは、江戸屋のコバ用ブラシです。

江戸屋コバ用ブラシ

革靴好きにはメジャーな江戸屋は、なんと享保三年(1718年)に将軍家から「江戸屋」の屋号を与えられた江戸刷毛の専門店。

このブラシは、”機械植え”。
しかも、毛足が長く、毛の密度が濃いので、弾力があり、しっかりとコバまわりのケアをすることができます。

江戸屋コバ用ブラシ
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道具を揃えるだけで、満足してはいけませんが、新しいケア用品を手に入れると日々のお手入れが楽しくなってくるはずです。

ぜひ、お気に入りのお手入れグッズを見つけて、手入れをしながら使ってみてくださいね。

ちなみに、この江戸屋コバ用ブラシは、江戸屋オンラインショップで購入できます。

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北欧デザインのシンプルなシューケアキット<タンジェントガーメントケア>

シンプルで、自然なテイストが魅力の北欧デザイン。 優しさや温かみを感じさせてくれるので、日本でも人気で、暮らしに根付いてきていますね。

今回ご紹介する<TANGENT Garment Care(タンジェントガーメントケア)>は、2012年に生まれたスウェーデン・ストックホルム発のブランド。

大好きなものを、長く大切にする北欧の暮らしの文化のもとに、衣類と靴のケア用品のシリーズを展開しています。 そのコンセプトは、スタイルをもった大人のためのガーメントケア。 このシューケア用品は、天然由来の原料を使用していて、純粋なエッセンシャルオイルでシンプルに香りづけしてあるそうです。 これまでのシューケア用品に、シンプルなデザイン性をプラスしたシューケアキット。 暮らしの中のデザインにこだわる方におすすめします。 シューケアキットL 16,740 円 (税込)
[セット内容]シュー・グリース/シュー・ポリッシュ(無色・黒・茶、全3色)/シュー・ブラシ(ライト・ダーク、全2色)/シャイン・クロス <写真出典および情報:BIOTOPE INC.> 情報確認日:2015/07/21 ライン

プロレベルのシューケアができる『ブートブラック リッチモイスチャー』

靴用品メーカーの株式会社コロンブスが、<ブートブラック>シリーズの新製品を発売しています。

今回は、『ブートブラック リッチモイスチャー』。

スムースレザーためのクリームで保湿・ツヤ出しをしてくれます。 オーガニックアルガンオイルをはじめとするマカダミアナッツバターとヒマワリバターなどの植物性成分が皮革に栄養と柔軟性を与え、なめらかな感触を保ってくれるそう。 なんだか、女性用化粧品の説明みたいですね。 実際に手に取ってみると、クリームというよりは、こってりしたオイルという質感。 聞けば、植物性のオイルとワックスをブレンドしているというので、納得です。 ちなみに、さすがにオイルっぽいだけあって、非常に伸びが良いです。 靴はもちろん、鞄のお手入れなどにもおすすめ。 保湿効果が持続するのも特徴、とのことですので、1本揃えておくと安心ですね。

『ブートブラック リッチモイスチャー』の概要

『ブートブラック リッチモイスチャー』
・価 格: 3,000円+税 ・ 販 路: 全国のデパート・小売店 ・内容量: 100ml

写真出典:共同通信PRワイヤー

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映画『スターウォーズ』のスピンオフ絵本『DARTH VADER and son』靴べら

昨日は、父の日。 まだ、あげていない、もらっていないという方、注目です。 靴のお手入れ用品を製造・販売する<コロンブス>より、父の日にちなんだ靴べらがリリースされています。 それは、映画『スターウォーズ』のキャラクターがイラストで描かれたアイテム。

なんと、ダース・ベイダーの息子のルーク・スカイウォーカーの刻印がされている靴べらです。

おもちゃの<バンダイ>が企画して、生まれたそうです。 『ダース・ベイダー アンド サン(Darth Vader and son)』靴べら なんで、ルークがこんなに可愛らしいキャラクターになっているの?というと、実はこのキャラクター、スターウォーズのスピンオフ絵本『ダース・ベイダー アンド サン(Darth Vader and son)』で生まれたもの。 この絵本のストーリーは、”もしも、ダース・ベイダーが子育てに積極的だったなら”という設定で、ルーク・スカイウォーカー(息子4歳)と銀河の彼方で繰り広げる日常を綴ったもの。 本家スターウォーズファンにとっては、笑える(?)ユーモアたっぷりの絵本なんです。 そんな内容から、今年の父の日のアイコンとして、伊勢丹新宿店で、『ダース・ベイダー アンド サン(Darth Vader and son)』のアイテムが販売されました。 父の日は、昨日でしたが、父の日キャンペーンは6月23日まで開催されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。 ちなみにご紹介のキーホルダータイプの靴べらの他、折り畳み式の靴べらもあります。そちらには、ダース・ベイダーが刻印されています。 EYELET編集部員は、今回、キーホルダータイプを自分用に購入してしまいましたよ!! ライン

雨から大切な革靴をプロテクトしてくれるCOVY’Sオーバーシューズ

季節外れの暑い日が続く今日この頃。
例年よりも少し遅めなのかもしれませんね、今年の梅雨は。

革靴にとって雨と言えば、天敵。

一度、靴を濡らしてしまうと、ダメージにはなるし、リカバリーするにも時間がかかるし、良いことなしです。

そして、ビジネスマンの最大の悩みは、雨だからと言って、いつものスタイルを崩すわけにはいかないということ。

もちろん、レインブーツを履くわけにはいけませんので、雨に強い靴を用意しているという方が多いのではないでしょうか。

革靴でも、雨に強いと言われている素材があります。
例えば、チャーチなどで採用している、ポリッシュドバインダーカーフ。
これはカーフに加工をしてあります。

さらに、ゴアテックス仕様の革靴もあるので、こうした雨に強い素材をアッパーに用いてる靴があれば、ちょっと安心。

でも、雨の日が続いたらどうします?連日履くと、靴の寿命を縮めてしまいますし、さすがに足が蒸れてしまいそうですよね。

そこで、EYELET編集部員は、ずっと探していました。
スマホケースのようにシリコン素材でつくられたシューズカバーを。

で、見つけたのが、こちら!!

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シリコン素材のシューズカバー
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カラーは、写真のブラックをはじめ、ブラウン、ネイビー、オレンジ、グリーンなど

なんか、普通のぽっこりとした靴のような雰囲気がありますよね。

「COVY’Sオーバーシューズ」はドイツでデザインされたものなんです。

では、早速装着してみましょう。
ブラックを入手しましたので、まずは、<REIKO TSUKUI>のサイドレースシューズに装着します。

REIKO TSUKUIのレースシューズイメージ
絶対に濡らしたくないお気に入りの靴です
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サイドレースシューズに装着してみました。違和感ありませんよね
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上から見ても、違和感なし。ソールがシリコンで守られていると安心です
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踵部分は、中に入れている靴の方が高いため、少しはみ出してしまいました

今度は、ブラウン系の革靴に装着してみます。
選んだのは、<エドワードグリーン>のUチップ「ドーバー」です。

エドワードグリーンのドーバーイメージ
ドーバーは、コバがはりだしているので装着に不安が
COVY'Sオーバーシューズイメージ03
結局、ドーバーの場合、踵部分を含めてすっぽりカバーできました

これまでにも、靴をいかにも覆っているという感じのシューズカバーは存在していました。
でも、こちらのCOVY’Sオーバーシューズは、もっとスマートに見えるのが特徴です。

シリコン素材は、柔らかく、軽いので、持ち運びもラクラク。
オフィスに着いたら、靴から外して、また帰宅時には簡単に装着できます。雨からしっかり守ってくれて、見た目にも足元が浮いているようには見えないはず。

さらに、ソールにはグリップ力があり、滑りにくくなっているのも嬉しいですね。

COVY'Sオーバーシューズイメージ06
滑らないように、凹凸をつけ、グリップ力が備わったソール
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ドイツ主催の国際的デザイン賞を受賞している本作。収納ケースもかわいい!

このCOVY’SオーバーシューズはR&D取扱い。
そして、限定品のため、一部店舗のみで取扱いとなっているそうです。しかも、サイズ展開やカラーバリエーションも店舗によって異なっています。
ちなみにEYELET編集部員はこのCOVY’Sオーバーシューズを日本橋三越で手に入れました。

他には、池袋西武や銀座三越では取り扱っていると、確認しています。
このシューズカバーは、日経トレンディ(日経BP社)や、読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」でご紹介されているので、さらに品薄になることが予想されます。ご興味のある方は早めにチェックを!

詳しくはR&Dホームページでご確認ください。

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間違いだらけのシューギア選び ~シューツリー編~

靴を快適な状態を保つためには 靴ごとに最適なシューツリーを選びましょう

革靴は、使い捨てのファッションアイテムではありません。メンテナンスをしながら履けば、10年、20年と充分に履きこんでいけるアイテムです。

しかも、履けばはくほどに、インソールが自分の足の形に沈み込み、最初はなじみの良くない靴でも、不思議と快適になり、どんなに履いても疲れないなんてことも。

新品の段階がベストではないというのが、革靴の大きな特徴ですね。

源氏物語での光源氏が紫の上を幼少のころから自分好みに育てていったように、手をかけて革靴を育てていけば、ご主人好みな革靴へと立派に育ってくれる可能性があるということです。

では、メンテナンスって何なんだろうというと、革靴を良い状態に保つお手入れのことですね。
例えば、靴磨きだったり、ダメージを受けにくくするため、履く前にケアをしたり。

今回の「お手入れLABO」では、メンテナンスに欠かせないアイテムとして、「シューツリー」について掘り下げていきます。

靴磨きをするには、ある程度の時間がかかりますけれど、シューツリーであれば、革靴にさっと入れておくだけですので、お忙しいビジネスマンの方でも、取り入れやすいアイテムです!!
しかし、どの革靴にも同じシューツリーを入れている方は、要注意。
せっかくのシューツリーが、靴にとっては悪影響を及ぼしているかもしれません。

では、まず、なぜシューツリーが必要なのかを説明していきます。


意外と多いシューツリーの機能

そもそも、シューツリーって何のために入れるか、ご存知でしょうか。
形を整えるだけが、シューツリーの役割ではありません。
改めて、シューツリーの機能について考えていきましょう。

[シューツリーの役割]
  • 型崩れを防ぐ
  • 履きジワを防ぐ
  • ソールの返りを防ぐ
  • 靴内部の湿気を吸収

同じ革靴を毎日履くのは、靴を傷める原因になりますので、みなさん何足か揃えてローテーションで革靴を履いていらっしゃると思います。

そうすると、当然、履いてない状態の時間の方が長いわけです。
その履いていない状態の靴にシューツリーを入れることで、上記のことを防いでくれています。

これで、シューツリーが靴のケアに欠かせないアイテムということがおわかりいただけますね。

では、次は、シューツリー選びのポイントを解説します!


シューツリー選びは、靴のフォルムに合っているかが決め手!

シューツリーの役割で列挙した湿気の吸収以外は、すべて靴の形に関わるものです。
シューツリー本体の素材は、ブナ、ライム、シダー、カバなどで、どの素材にも良さがあります。

ですから、選ぶ際には、靴のフォルムとあったものを選ぶのが最も重要です。

シューツリーの種類を統一していると、見た目には美しいかもしれませんが、靴にとっては良くありません。

まず、シューツリーの種類をピックアップします。

用途によって選べるシューツリーバリエーション

シューツリーバリエーション1 バネタイプ

バネタイプ

写真のシューツリーは、いずれもバネタイプのもの。左は2本のバネが使われ、靴を伸ばすテンションが強いタイプ。右は1本バネのタイプで、テンションは弱め。また、幅広いワイズに対応するサイドスプリットが付いています。

ネジタイプのシューツリーと踵の簡易なタイプ

ネジタイプと踵のアジャスタブルタイプ

写真左は、ネジタイプのシューツリーで靴を伸ばすためのテンションが弱いため、ローファーなどに適しています。写真右のシューツリーは、かかと部分に厚みがなく、どんな踵にも合わせられるアジャスタブルタイプです。

では、靴のフォルムにあったシューツリー選びのポイントをあげてみます。

[ポイント1]トゥシェイプ

イギリスやアメリカの靴に多いラウンドトゥ

ラウンドトゥ

イギリスやアメリカの靴に多い丸みのあるトゥシェイプ。グッドイヤー製法で堅牢につくられていることが多いので、しっかりとソールの反り返りを伸ばせるバネタイプがおすすめです。

イタリアやフランスの靴に多いロングノーズのスクエアトゥ

スクエアトゥ

イタリアやフランスの靴に多い、ロングノーズのスクエアトゥ。マッケイ製法で作られることが多いため、過度なテンションがかかるツリーは禁物。ネジ式のものや、バネ1本のものを選ぶと良いでしょう。

[ポイント2]甲のタイプ

甲のせり上がりがあるタイプ

甲の高いタイプ

靴を横から見ると、レースアップシューズなどは、足の形に合わせてせりあがっているのがわかります。この靴のフォルムに合わせて、選ぶとGOOD!トゥ部分の反り返りの有り無しも考慮しましょう。

甲の低い、ローファーなどのシューツリー

甲の低いタイプ

ローファーなどのスリッポンは、タイトフィッティングで履くものです。だから、甲部分も低くなっています。ですので、シューツリーも甲の低いものを選びましょう。そして、ローファーには、テンションがかかりにくいネジ式のものを選ぶとGOOD!

シューツリーを選ぶ時のポイントがお分かりいただけましたでしょうか。
シューツリーを購入するのは、靴を購入するのと同時がベストです。

実際に、ツリーを入れてみて、フォルムに合っているか、テンションがかかりすぎていないかをしっかりと確かめてみてください。

また、高級革靴ブランドでは、純正のシューツリーをつくっているところがありますので、せっかくなので、純正を選ぶのも手です。
ただし、既製靴の場合、純正ツリーだからと言って、そのモデル専用に作られていることは少ないもの。

本当にその靴に合うシューツリーかどうか、販売スタッフの方に相談しながら慎重に選んでみてくださいね。

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靴下と靴コーディネートの鉄則

「男のみだしなみは足元から」という言葉通り、革靴ラバーのみなさんは、きっと靴のお手入れをして、いつも素敵な靴を履いていらっしゃると思います。 でも、案外、パンツと靴下を選んだ時に、靴下選びって悩むこと、ありますよね。せっかくキメキメの靴を履いていても、だらしのない靴下がチラ見えしてしまうと、ガッカリされてしまうものです。昔流行ったお父さんの靴下「通勤快足」のような薄手のものも、はっきり言ってNG!モテ度は0に等しいと思っておいてください。 「じゃあ、どうすればいいの!」という貴方に靴下選びの鉄則をご紹介します。

鉄則1:靴下の色は、パンツか靴の色にあわせる

例:ブラックの革靴×グレーのパンツの場合

黒い靴×グレーパンツの場合の靴下 どちらもOKなパターンです。 左はグレーのパンツに合わせて、濃い目のグレーの靴下を選びました。 右は、ブラックの靴に合わせて、ブラックかつストライプ柄の靴下を選びました。このように細かい柄が入ると、濃いブラックのような色でも多少軽快な印象になります。

例:ブラウンの革靴×グレーのパンツの場合

グレーのパンツにブラウンの靴の場合 こちらもOKパターンです。 左は、パンツのグレーに合わせて、濃い目のグレーを 右は、ブラウンの靴に合わせて、ブラウンの靴下を合わせました。

例:ブラウンの革靴×ブラウンのパンツの場合

ブラウンのパンツのコーディネート例 左は、NGパターンです。パンツも靴もブラウンなのに、靴下をネイビーにしてしまうことで、靴下だけが目立ってしまいます。ポップな装いを狙うならば、このコーディネートもありですが、ビジネスシーンではやめておいた方が良いかもしれません。 右は、OKパターンです。パンツも靴も靴下もブランなので、靴下のブラウンが赤ぽいものの調和がとれています。

鉄則2:柄物を選ぶなら、細かい柄がベスト

ソックス柄比較 左は大きな水玉のグレーソックス。右は細かい格子柄のブラックソックスです。 比べるとわかるのですが、大きな水玉柄の方は靴下ばかりが目立ってしまっています。対して、格子柄の方は大人っぽさを演出できています。もし、柄物の靴下を選ぶ場合は、細かい柄を選ぶのがセオリー。また、靴下の柄として多いものに、ボーダーとストライプがあります。ボーダーの方がカジュアルな印象になりますので、ビジネスシーンではストライプを選択すれば間違いありません。

鉄則3:絶対に選んではいけない白と薄手のソックス

NGソックス例 コーディネイトの失敗例です。ドレッシーな革靴にスポーティーな白い靴下はNG。あえて外しでやってみるにしても、かなりなお洒落上級者でないとひどい目に合います。また、薄手のソックスも厳禁。かなりオヤジ度があがり、モテ度は急激に下がります。 意外と、おざなりになりがちな靴下のコーディネートもこれで完璧ですね。ぜひ、チャレンジしてみてください!