カテゴリー別アーカイブ: 今月の偏愛SHOES

「偏愛SHOES」のコーナーでは、みなさんが愛してやまない(=偏愛する)革靴を募集して、毎月ご紹介しています。

’15年9月の偏愛SHOES┃パラブーツ(Paraboot)ミカエル(MICHAEL)

今月の1足は、「パラブーツ(Paraboot)」のチロリアンシューズ「ミカエル(MICHAEL)」です。

ミカエルは、パラブーツを代表するモデルのひとつ。 なんと、今年は、このミカエルが誕生してから70年ということで記念モデルが発売されています。 ミカエルのなかでも、エプロン部分にアザラシの毛(フォック)をあしらったモデルは、希少性が高く、人気ですね。 2015年9月の偏愛シューズ パラブーツ(Paraboot)ミカエル(MICHAEL) ライン

’15年8月の偏愛SHOES┃チャーチ(Church’s)

今月の1足は、「チャーチ(Church’s)」のレザースニーカー「DEUCE(デュース)」です。

チャーチは、堅牢なレザーシューズを展開する一方で、軽快なスニーカーをリリースしています。 なかでも、このデュースの軽やかさが魅力の1足。 素材はヌバックで、ソールはクレープソール。 このモデルは2012年のモデルで、昔のテニスシューズをイメージしてつくられたそうです。 とっても爽やかですし、フォルムがコロッとしていて、愛らしさがありますね! 2015年8月の偏愛シューズ Church's(チャーチ)のDEUCE ライン

’15年7月の偏愛SHOES┃ジェイエムウエストン(J.M.WESTON)

今月の1足は、「ジェイエムウエストン(J.M.WESTON)」の180シグニチャーローファーです。

ジェイエムウエストンの180シグニチャーローファーと言えば、定番中の定番。 逸品として知られていますね。 そんな180シグニチャーローファーの中で、こちらのローファーは「サントノーレコレクション」と呼ばれるもの。 ジェイエムウエストンがパリのサントノーレにフラッグショップをオープンさせたのを記念して発売されたコレクションなんです。 ジェイエムウエストン 180シグニチャーローファー サントノーレコレクション オーシャンブルーをベースに、サドル部分などにはブラックを配しているので、キリッとした表情になっていますね! ライン

’15年6月の偏愛SHOES┃バス(G.H.Bass)

今月の1足は、「バス(G.H.Bass)」のローファー「WEEJUNS」です。

このローファー「WEEJUNS(ウィージャンズ)」はローファーの元祖と呼ばれています。 G.H.Bassローファー そして、このローファー、なんとマイケルジャクソンも愛用していたのだとか……。 名曲『Billie Jean(ビリージーン)』で白ソックスに合わせているのがバスのローファーなんですって!! すごいですね~。 ↑これがそうかなーと思うですけど、、よくわかりませんでした。すみません!! ちなみに、このモデルは、オープニングセレモニー別注だそうです。 ライン

’15年5月の偏愛SHOES┃コルテ(Corthay)

今月の1足は、「コルテ(Corthay)」のプレーントゥダービーの「アルカ」です。

アルカはコルテを代表するモデル。 こちらは、スエードで少し優しげな印象です。 アルカは2アイレットで、ロングノーズ気味に見えますし、サイドエッジが際立っているので、美しさを感じます。 新緑が美しい5月には、ぴったりの1足ですよね。 コルテ(Corthay)のプレーントゥダービー「アルカ」 ライン

’15年4月の偏愛SHOES┃エドワードグリーン(Edward Green)

今月の1足は、「エドワードグリーン(Edward Green)」のパントドキャップトゥ「バークレー(Berkeley)」です。

色は渋く、ダークオークアンティーク。 いわゆる、ダークブラウンなんですけど、なんだか味わいがでているような気がします。 新生活を迎えるにあたって、ストレートチップなど、シンプルな革靴に目がいっている方、多いですよね。 これから、ビジネス用の革靴を手に入れたいと思っている場合は、このバークレー、一押しです。 「出来得る限りの上質を求める」という言葉を哲学に靴づくりをしているエドワードグリーンですから、品質はお墨付きで、お手入れをしながらはけば10年履き続けられますよ。 エドワードグリーンのパンチドキャップトゥバークレー

’15年3月の偏愛SHOES┃ タニノクリスチ(TANINO CRISCI)

今月の1足は、「タニノクリスチ(TANINO CRISCI)」のローファーです。

今はなき、イタリアのブランド「タニノクリスチ」。 メンズとレディースラインがともにありましたので、ファンが多かったブランドだと思います。 そして、タニノクリスチの靴は外見的な美しさもさることながら、履き心地の良さが抜群だということです。 このローファーは、アンライニングで、軽やかな履き心地とのこと。 大人の男性が似合うローファーですね。 タニノクリスチ(TANINO CRISCI)のローファー ライン

’15年2月の偏愛SHOES┃ J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)

今月の1足は、「 J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)」の#590 Triple sole derbyです。

この靴は、昨年度ジェイエムウエストンと、英国のファッションデザイナー「ケイスリーヘイフォード」がコラボレートした「J.M.Weston invite Charlie Casely-Hayford(ジェイエムウエストン インバイト チャーリー・ケイスリー=ヘイフォード)」。 スーツで馴染みのある伝統的な柄「プリンス・オブ・ウェールズ・チェック(グレンチェック)」でパンキッシュかつトラディショナルという相反するような要素が組み込まれています。なんと、アウトソールは、トリプルソールですので、履きならすのに時間がかかりそうですね。 ジェイエムウエストン インバイツ「ケースリーヘイフォード」の#590 Triple sole derby ライン

’15年1月の偏愛SHOES┃ Paraboot(パラブーツ)

2015年はじめの1足は、「Paraboot(パラブーツ)」のダブルモンクストラップ「ウィリアム」です。

このウィリアムは、あのジョンロブのカジュアルラインとして、パラブーツにOEM(生産委託)していたモデル。一度はコレクションの終了とともに生産中止となったものの、後にパラブーツが復刻しました。 ダブルモンクストラップは、服とのコーディネートがしやすい万能靴なので、必携の一足ですね! パラブーツ ウィリアム ライン

12月の偏愛SHOES┃ BETTANIN & VENTURI(ベッタニン&ベントゥーリ)

今月の1足は、「BETTANIN & VENTURI(ベッタニン&ベントゥーリ)」のブーツです。

ベッタニン&ベントゥーリは、イタリアのシューズメーカー。

カデノン製法ができる唯一のブランドで、代表のジョゼッペ・ベッタニン氏は、高い技術とスピードを兼ね備えた靴職人として有名です。

この靴はカデノンではなく、グッドイヤーウエルテッドでつくられていますけれど、味わいがある1足ですね。 12月の偏愛SHOES ライン