カテゴリー別アーカイブ: 取材レポート

EYELET編集部が独自に取材し、報告をまとめているのが取材レポートカテゴリーです。みなさんが注目している、知りたいことなどをピックアップして、お届けしています。

カジュアルクロコスニーカー<ダーミ>に、ドレスタイプの新作が登場!
4月25日(火)から西武池袋本店にてカラーオーダー会も。

2017年春夏の新作はブライトンブルーとブリックのカラーが美しい外羽根のストレートチップ2型。

大人のためのカジュアルクロコスニーカーでお馴染みの<DAMI(ダーミ)>。
2017年春夏の新作モデルをリリースしています。

今回の新作は、定番のスニーカーと同じ木型を使いつつ、ドレスシューズのエッセンスが取り入れられた2型。

フィット感はそのままに、ルックスは外羽根のストレートチップになっていますので、定番と同じくクロコを使っていても、雰囲気が随分違います。

カジュアルクロコスニーカー<ダーミ>新作イメージ o. 3604
no. 3604
アッパー素材:クロコダイル
カラー:ブライトンブルー
サイズ展開:39-43
カジュアルクロコスニーカー<ダーミ>新作イメージ no. 3655
no. 3655
アッパー素材:クロコダイル+ゴート
カラー:ブリック
サイズ展開:39-43

「no.3604」は、美しいブライトンブルーのクロコダイルを纏った1足。パーツごとに斑(=ふ)の大きさが異なっているので、豊かな表情が生まれています。

「no.3655」は、ブリックと呼ばれるレンガ色のモデルです。
こちらのモデルは、クロコダイルとヤギ革(ゴート)のイントレチャートのコンビになっています。

涼し気で、素材感を楽しめるモデルです。

そして、2モデルとも、ステッチの色がホワイトになっていて、軽快な雰囲気に。
内ハトメで、シューレースには、アッパーのカラーと同色の細目のものが採用されているのもポイントです。

イントレチャートやエキゾチックレザーは今年注目の素材のひとつですし、1足ローテーションに加えると、スタイリングの幅が広がりそうですね。

ご紹介した新作モデルは、西武渋谷店B館5階 紳士靴売り場などで発売中です。

カジュアルクロコスニーカー<ダーミ>西武渋谷店紳士靴売場イメージ
西武渋谷店紳士靴売場の<ダーミ>コーナー。4月から渋谷店での<ダーミ>の取扱いが、6階から5階へ移動されていますので、ご注意ください。

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西武池袋本店にて、ワニ革スニーカーカラーオーダー会を開催!

2017年4月25日(火)~27日(木)の期間中、西武池袋本店5階紳士靴売場にて、カラーオーダー会が開催されます。
このイベントは、お好みのカラーを選んでオーダーできる貴重な機会です。

染色前のワニ革でつくられた靴を、職人の手により後から染色をしますので、濃淡のあるグラデーション仕上げでのオーダーもできます。

また、このオーダー会では、上記でご紹介した新作モデルもお目見え。
※新作モデルでのカラーオーダーは受け付けていません。

ぜひ、この機会をお見逃しなく!

カジュアルクロコスニーカー<ダーミ>イメージ

<ダーミ>ワニ革スニーカーカラーオーダー会
開催日程: 2017年4月25日(火)~27日(木)
開催日程: 西武池袋本店5階紳士靴売場

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<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独ロングインタビューVol.01 進化する姿勢

伝統を守りつつ、進化を続ける<エドワードグリーン>に
2017年も大注目!

オーダー会のために来日していた<エドワード グリーン>代表のヒラリー・フリーマンさんがエドワード グリーン銀座店にて革靴倶楽部アイレットのために、単独インタビューに応じてくれました。

新しい取り組みや、靴づくりで大切にしていることに加え、パターンオーダーのコツなど あれやこれやと伺ってきましたので、以降3回にわけて記事を展開いたします。

今回の第1回は、<エドワード グリーン>のニュートピックスです。

最高に軽やかなドーヴァーが登場

――2015年に創業125年を迎え、新モデルに新ラストと、新しい取り組みに精力的という印象を持っています。今年リリースされるモデルや、さらなる取り組みなどはありますか。

もちろんです。
まず、ご紹介したいのが、新しい「DOVER(ドーヴァー)」。
<エドワード グリーン>を代表するドーヴァーに軽快さが加わった新作をリリースします。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 DOVERイメージ
<エドワード グリーン>を代表する名作・Uチップ「ドーヴァー」。こちらは、MUSHROOM SUEDE(マッシュルームスエード)。

この写真のモデルは、ライニングが付いた通常のタイプのドーヴァーです。
新作のドーヴァーでは、もっと軽やかな雰囲気になるように、アンライニング仕様にし、さらに、アウトソールには英国ラバーを採用しています。
※銀座店には、英国ラバーではなくレザーソール仕様の新作ドーヴァーが入荷予定です。

――カジュアルなUチップでも、エレガントさを備えているドーヴァーが、夏服仕様に衣替えと言うイメージですね。

リラックスした雰囲気が魅力になっています。

そして、レディースモデルの展開を本国で始めます。
その特徴は、パーフォレーション使いなどで、女性にふさわしい華やかさを備えている点です。
レディースモデルは、しばらく本国だけでの展開を考えています。

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デザインも一新!オリジナルのケアグッズを発売開始

――すでにリニューアル発売されているオリジナルのケアグッズも注目ですね。

はい。ポリッシュ6色に加え、乳化性クリーム1色(ナチュラル)の発売を開始しています。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 新しいシューケアアイテム
乳化性クリームについては今後カラーバリエーションを増やし、クリーナーやミトングローブの展開も予定しています。

ポリッシュは、顔料の比率が抑え目になっているので、<エドワード グリーン>らしいアンティークフィニッシュを再現しやすいのが特徴です。
6色の中から、お手持ちのモデルのカラーと合わせてお選びください。

そして、今回のリニューアルでは、中身はもちろん、パッケージデザインもリニューアルしています。
このデザインは、なにがモチーフになっているか、わかりますか?
実は、<エドワード グリーン>がショップで使っているショッピングバッグ(紙袋)です。
このショッピングバッグは、ロンドンのジャーミンストリートにある店舗と同じもので、銀座店では本国と同じものを使っています。

<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 ショッピングバッグ
英国から取り寄せているショッピングバッグ。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 新しいシューケアアイテムのデザイン
センターに小さく入っているロゴが印象的な
デザイン。

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<エドワード グリーン>らしいエッセンスを感じる革小物

――革小物にも靴のデザインを取り入れていると聞きました。

そうなんです。財布やカードケースといった革小物にも<エドワード グリーン>らしいエッセンスを加えています。
それは、靴のデザインを取り入れている点です。
例えば、カードケース(写真下の左2点)には、定番のレースアップブーツ「GALWAY(ガルウェイ)」の意匠が取り入れられています。
ガルウェイを横から見た曲線にご注目ください。カードケースのスリット部分が同じ曲線になっていますね。

また、名刺入れ(写真下の右3点)には、閂(かんぬき)の意匠が取り入れられています。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 革小物
曲線が特徴的なカードケースに、閂が取り入れられた名刺入れ。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 ガルウェイ
革小物のデザイン元となった「ガルウェイ」。

何気ないところに、シューメーカーらしさを感じていただけるデザインです。

そして、<エドワード グリーン>の革小物は、靴と同じように、素材にこだわり、きめ細かなカーフを使っているのも特徴になっていますので、靴とともにご愛用していただけると嬉しいですね。

近々、ブリーフケースもご披露できると思います。楽しみにしていてください。

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いかがでしたか。 <エドワード グリーン>というと老舗英国シューメーカーというイメージが強いかもしれませんが、伝統的なものは守りながら、新しいことに取り組む攻めの姿勢がスゴイですよね。

今回は、新しい取り組みについてお伝えしてまいりました。
次回は、<エドワード グリーン>が本当の靴好きに愛されるワケに迫ります。

[お問い合わせ]<エドワードグリーン>銀座店
【URL】http://strasburgo.co.jp/blog/edwardgreen/

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<コルテ>初のスニーカー「’90」をはじめ、新作モデルを発表!

スマートカジュアルを足元から格上げできる<コルテ>初のスニーカー「’90」は、<コルテ>らしい遊び心とディテールがいっぱい。
今回の新作は、リラックスした雰囲気が印象的なラインナップ

フランスの高級靴ブランド、メゾン コルテの新作を紹介する展示会が2017年3月7日(火)に開催されました。
今回の展示会では、<コルテ>初のスニーカーコレクションがお目見え。
このコレクションは、<コルテ>がスニーカーを手掛けただけあって、履くだけで気分があがりそうな逸品です。

それでは、新作モデルをご紹介しましょう!

Collection.1
創業年の1990から名づけられた
<コルテ>初のスニーカー「’90」

<コルテ>待望のスニーカーは、レースステイ部分のデザインが目を惹くモデルです。

<コルテ>初のスニーカーコレクション「'90」

<コルテ>初のスニーカーコレクション「'90」イメージ01
2アイレットのレースステイにご注目。この形は、みたことがあるはずですね。
<コルテ>初のスニーカーコレクション「'90」イメージ02
履いていると見えない部分にも遊び心を感じさせるデザインのラバーソール。

レースステイの革が1枚ずつ切り替えられているのがおわかりいただけますでしょうか。
これにより、履いた時のフィット感を高めているそうです。

そして、上の写真をよーくご覧になってください。
勘が良い方はすでにお気づきかもしれませんが、履き口の2アイレットになっているレースステイ部分は、「コルテ-アルカ」のデザインを踏襲しています。
そして、ラバーソールを見てみると、石畳を模したデザインになっています。

<コルテ>初のスニーカーコレクション「'90」イメージ03

さらに、注目したいのが、レースステイ下です。
この位置にさりげなくコルテスターが埋め込まれています。

カジュアルな中にも上品さが備わっていますので、昨今のスマートカジュアルスタイルにぴったりですね。

カラーバリエーションは8種類。価格は、97,000円(税抜)から。
2017年9月からの展開予定です。

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Collection.2
<コルテ>初のマッケイ製法でつくられたモデル
「CANNES(カンヌ)」

次にご紹介するのは、すでに展開中のモデル「カンヌ」です。
この「カンヌ」は<コルテ>初となるマッケイ製法でつくりあげられたモデル。
昼はビーチで、夜はバーのテラスでと過ごすコート・ダジュールの1日のどんなシーンにもマッチするイメージのスリッポンになっています。
要は、リラックス感がありながらも、リュクスな雰囲気を兼ね備えているスマートハイブリッドシューズということですね。
リゾートカジュアルにもドレスアップにもマッチします。


<コルテ>初のマッケイ製法スリッポン「カンヌ」イメージ01
色鮮やかなカラーが目を惹くスリッポン「カンヌ」。
<コルテ>初のマッケイ製法スリッポン「カンヌ」イメージ02
素材やカラーによって異なる雰囲気に。
<コルテ>初のマッケイ製法スリッポン「カンヌ」イメージ03
金具のビットはCorthay(コルテ)の「C」を模っています
<コルテ>初のマッケイ製法スリッポン「カンヌ」イメージ04
カンヌのアウトソールはラバー仕様。水に強く、機能的ですね。

マルチにコーディネートできるスマートハイブリッドスリッポンの「カンヌ」は旅行先で活躍すること請け合いです。
今年のレジャーシーズンに取り入れてみてはいかがでしょうか。

そして、今回発表された新素材をご紹介します。
こちらのメタリックゴールドカーフです。
下の写真のように「コルテ-アルカ」にこの素材を使ってみると、新鮮な表情になっていますよね。

<コルテ>新素材となるメタリックゴールド
ほど良いメタリック感で、足元だけ浮きにくいゴールドです。

最後に早くもスキーシーズンが待ち遠しくなるモデルをご紹介します。
ポニースキンなどが使われていて、いずれも温かみを感じるリッチな靴々です。

<コルテ>リゾートシーズンを盛り上げる新作イメージ01
レースアップブーツにスリッポンが冬仕様に。
<コルテ>リゾートシーズンを盛り上げる新作イメージ02
アイレット編集部イチオシのモデル。
上品なグレーが雪山に映えそう。
<コルテ>リゾートシーズンを盛り上げる新作イメージ03
バランス感覚が絶妙なレースアップブーツ。タウン使いをしても目を惹きそうです。

これらのシューズを拝見し、『LEON 2017年3月号』での「モテるスキーが帰ってきた!」特集を思い出しました。
ヨーロッパでは、夏はリビエラ、冬はスイスというのがバカンスの王道だそう。
今回の展示会では、まさに優雅なバカンスにふさわしいアイテムを拝見させていただきました。

ライフスタイルに彩りを添えてくれる<コルテ>の新作にご注目ください!

お問合せ:メゾン コルテ青山 TEL.03-3400-5060

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東京・銀座にオープンする新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート

イタリア・イギリス・フランス・日本など
世界中の名靴が集まる新しい複合商業施設!

2017年4月20日(木)のオープンを前にプレス内覧会が開かれた東京・銀座の複合商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス」へお邪魔してきました。

GINZA SIXは、松坂屋銀座店の跡地に建てられた施設。
全241店舗中、121店は旗艦店として、そして、銀座初出店が83店、新業態が65店、日本最大級が店舗35、世界大最大級が店舗4店、日本初出店が12店と、エリア最大規模を誇る商業施設となります。

世界中から旬なブランドが集まり、世界のトレンドが体感できるラインナップが揃いました。

靴好きにご注目いただきたいのは、5階のファッション&ライフスタイルフロアです。

このフロアには、<ワールド フットウェア ギャラリー>に、<ブリティッシュ メイド><パラブーツ>といった人気の靴店が揃っています。

いずれの店内も、広々として、上質な空間になっていますので、プレミアムな雰囲気の中、ゆったりとお買い物ができそうですよ。

World Footwear Gallery GINZA SIX

「ラグジュアリー&アルチザン」をテーマにしたWorld Footwear Gallery GINZA SIX(ワールド フットウェア ギャラリー GINZA SIX店)。

これまで取り扱ってきたイタリアブランドを中心に、メイドインジャパンクオリティコーナーを設置。
しかも、展示する既製靴はすべてオーダーメイドできる、という新しいコンセプトで展開されるショップです。

また、日本初上陸となるブランドの<Almini(アルミニ)>や、GINZA SIX限定モデルなども注目。
さらに、フラッグショップの神宮前店で展開している「マエストロサロン」のコーナーが常設されるのも見逃せません。

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー GINZA SIX外観
靴だけでなく、鞄なども展示され、職人技を体感できる大人のためのシューショップという雰囲気。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー 日本初上陸<Almini(アルミニ)>イメージ
イタリア・ミラノにブティックを構えるラグジュアリーシューブランド<アルミニ>。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー GINZA SIX限定モデル
GINZA SIX限定モデルも見逃せません!
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー マエストロコーナーイメージ
神宮前店の「マエストロサロン」のエッセンスが詰まった「マエストロコーナー」を常設。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー ジャパンメイドクオリティーコーナーイメージ
宮城興業やオリエンタルシューズ、ビナセーコーなどを扱う、「ジャパンメイドクオリティーコーナー」。

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BRITISH MADE GINZA

Stories of British をコンセプトに「英国のストーリーあるライフスタイル」を届けている<BRITISH MADE(ブリティッシュ メイド)>。
注目は、日本初展開となる<JOSEPH CHEANEY(ジョゼフ チーニー)>のパーソナルオーダーサービス「1 of 1」。

このサービスでは、<ジョゼフ チーニー>創業125周年を記念して開発されたラスト125を用いて、アッパーカラー・ソールカラー・ライニングカラー・ロゴカラー・アイレット・レースなどが選べます。
そして、その組み合わせはなんと約120万通りだそう。

しかも、この「1 of 1」でオーダーをすると特製ボックスのほか、ケアキット(純正ツリー、アッパー用ブラシ、コバ用ブラシ、ポリッシュワックス)も付いてくるという嬉しい特典も。

そして、もちろん<ジョゼフ チーニー>だけでなく、<Church’s(チャーチ)>のメンズ・レディースモデルのバリエーションも揃っています。

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート BRITISH MADE外観イメージ
店内は、本場英国さながらの贅沢な空間。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート BRITISH MADE<ジョゼフ チーニー>ディスプレイイメージ
入口から見ても、目立っている<ジョゼフ チーニー>1 of 1のディスプレイ。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート BRITISH MADE<ジョゼフ チーニー>1 of 1コーナーイメージ
このパーソナルオーダーサービス「 1 of 1」を常時オーダーできるのは、ジャーミンストリート店とこのショップのみ。

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PARABOOT 銀座店

国内3店舗目のフラッグショップで、銀座地区初出店となるパラブーツ銀座店。

白を基調にした明るい店内は、広々としていて、落ち着いて靴選びができるスペースになっています。

定番モデルを中心に、メンズ・レディースの約60型を取り揃えているほか、ケア用品も充実。

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート <パラブーツ>外観
開放的な雰囲気のある店内。

そして、銀座店オープンを記念して、人気のUチップ「CHAMBORD(シャンボード)」の特別モデル(限定30足)が発売されます。

このモデルは、従来のノルヴェージャン製法ではなく、グッドイヤー製法が採用されているので、コバ周りがスッキリ。

さらに、細かいシボが特徴のフランス産カーフレザーが使われているので、大人顔のシャンボードになっています。

ビジネスユースにもバッチリの特別なシャンボードにご注目ください!

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート <パラブーツ>特別モデル「シャンボード」イメージ
限定30足の特別モデルにご注目。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート <パラブーツ> ケア用品イメージ
オリジナルのケアアイテムも充実しています。

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ちなみに、シューショップというわけではありませんが、日本を代表するシューデザイナー・坪内浩さんが鞄のデザインを手掛ける「SOMÈS SADDLE×HT LABEL」を展開している「SOMÈS SADDLE(ソメス サドル)」も、ご紹介したショップと同じ5階に入っています。

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート <ソメス サドル>外観イメージ
日本唯一の馬具メーカー <ソメスサドル>銀座店には、SOMÈS SADDLE×HT LABELのフルラインナップが揃います。

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再開発が続く銀座で、「最後にして最大」と言われるスケールのGINZA SIX。 店内には、能楽堂があったり、アート作品が設置されていたりと、お買い物だけじゃない楽しみ方ができそうですよ。

ぜひ、実際に足を伸ばしてみてください!

GINZA SIX

〒104-0061
東京都中央区銀座6丁目10-1
営業時間:10:30~20:30
GINZA SIX総合インフォメーション
Tel: 03-6891-3390 ※オープン日の4月20日より

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート 外観イメージ

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【速報】ブラスクハウスが新業態へ。シューズ事業の終了に伴う50%offセールを開催中!

貴重なシューズをお手頃価格で手に入れるチャンス!
さらに、バッグ、革小物、ネクタイ、靴下、シューケア用品まで割引対象に。

銀座8丁目のラグジュアリーメンズシューズショップ「ブラスクハウス」が2017年3月をもって新たな業態へと移行する予定です。

これまで、シューズ事業を軸にしたセレクトショップとしての展開をしてきたわけですが、シューズ事業を終了するということで、取り扱いシューズの在庫を一掃するセールを開催しています。

「ブラスクハウス」は、老舗の<ガット>や<シルバノ ランタッツィ>といったハイエンドブランドから、カジュアルなイメージのある日本ブランド<キッズラブゲイト><ヒロシツボウチ>まで独自の視点で逸品を揃えているセレクトショップ。

そのため、ここでしか出会えない貴重なシューズが揃っています。

今回のセールは、そんな世界の逸品を50%offで購入できるチャンスです。

2017年3月16日(木)に、アイレット編集部がブラスクハウスに伺って、取材をさせていただきましたので、写真を中心にレポートいたします。

ちなみに、セール対象となるのは、シューズだけなく、バッグ、革小物、ネクタイ、靴下といったアイテムまで。
新しい春を迎えるにあたって、手持ちのアイテムを新調したいと考えているならば、行かなきゃ損かもしれません!!

そして、革靴LOVERに嬉しいのが、シューケア用品まで割引対象だということ。

ブラスクハウスはアポイント制のため、電話やメールでお問い合わせの上、足を伸ばしてみてくださいね!!

では、セール対象のシューズを割引後の価格(税込)とともにご紹介します。

※掲載価格は取材時にヒアリングした価格です。

01 GATTO

まずは、イタリアの名門<ガット・ローマ>。なかなかお目にかかることができない貴重なブランドです。

<ブラスクハウス>GATTOイメージ01

<ガット・ローマ>各151,200円。

 
<ブラスクハウス>GATTOイメージ02

インソールのロゴがまぶしいです。

<ブラスクハウス>GATTOイメージ0

風格あるシングルモンク。

 

02 Silvano Lattanzi

アイレットでも何度か取材をさせていただいているイタリアの名門<シルバノ ラッタンツィ>。独創的な靴が魅力的です。

<ブラスクハウス>シルバノラッタンツィイメージ

<シルバノ ラッタンツィ>各226,800円。

03 DAMI

カジュアルクロコでお馴染みの<ダーミ>。大人が履くとハマるラグジュアリースニーカーです。

<ブラスクハウス>ダーミイメージ

<ダーミ>各97,200円。

04 Paolo Mariani

伝統的な手法・素材・オールハンドメイドにこだわる<ボッテガ・パオロ・マリアーニ>。

<ブラスクハウス>パオロイメージ

<ボッテガ・パオロ・マリアーニ>各81,000円。

 

05 Norman Vilalta

スペインの注目ブランド<ノルマン・ビラルタ>。イタリア・フィレンツェで靴づくりのプロセスを修めた<ノルマン・ビラルタ>の魅力は、ハンドメイドによる美しいスタイルです。

<ブラスクハウス>ノルマン・ビラルタイメージ01

<ノルマン・ビラルタ>各75,600円。鮮やかなブルーとグリーンのモデルです。

<ブラスクハウス>ノルマン・ビラルタイメージ02

<ノルマン・ビラルタ>各81,000円。 何色と一言で言い表せない複雑なカラーが魅力。

 

06 Genesio Colletti

イタリア・マルケの<ゼネチオ・コレッティ>。エレガントで上品な雰囲気のモデルです。

<ブラスクハウス>ゼネチオ・コレッティイメージ

<ゼネチオ・コレッティ>27,000円(写真:左)。

07 KIDS LOVE GAITE

デザイナーの山本真太郎さんによる<キッズラブゲイト>からは、貴重な2モデル。

<ブラスクハウス>キッズラブゲイトイメージ

<キッズラブゲイト>各50,760円。

 

08 HIROSHI TSUBOUCHI

日本を代表するシューズデザイナー坪内浩さんの<ヒロシツボウチ>。オーストリッチが魅力のレザースニーカー。

<ブラスクハウス>ヒロシツボウチイメージ

<ヒロシツボウチ>各38,880円。

09 PATRICK

フランス生まれのスニーカー<パトリック>。 ハイクオリティなレザーが採用されたモデルはシンプルさが魅力です。

<ブラスクハウス>パトリックイメージ

<パトリック>各25,920円。

 

ご紹介したモデル以外にも逸品あります!
次は靴以外のアイテムをご紹介します。

Serapian Milano

あのフランク シナトラも愛用していたイタリアの名門バッグブランド<セラピアン ミラノ>。 これらも割引対象です。

<ブラスクハウス>セラピアンミラノイメージ01
<ブラスクハウス>セラピアンミラノイメージ02

おすすめは、型押しのPVC素材が採用されたブリーフケース。丈夫でクラス感も備えたバッグです。

<ブラスクハウス>セラピアンミラノイメージ03

傷が目立ちにくく、上品な光沢があるサフィアーノ加工素材の長財布。

 

ARALDI

イタリアの老舗レザーメーカー<アラルディ>のリアルクロコのクラッチバッグ。このバッグが各13万円台に。

<ブラスクハウス>アラルディイメージ
 

STEFANO BIGI

イタリアのタイブランド<ステファノ ビジ>は、なんと各5,400円。大剣が約6cmのナロータイです。これはもう早い者勝ちかも。

<ブラスクハウス>ステファノビジイメージ

SOCCI

イタリア・ミラノのラグジュアリーソックスブランド<ソッチィ>のロングホーズソックスも半額。嬉しい限りですね!

<ブラスクハウス>ソッチィイメージ
 

最後に靴好きにとって嬉しいシューケアアイテムをご紹介。これらのアイテムが割引価格になるのは、とってもレアなことです。
消耗品なので、買いだめするのもありかもしれませんね。

<ブラスクハウス>シューケア用品イメージ

気になる方は、早めのアポイントがおすすめですよ。
また、営業日・営業時間が変更になっていますので、ご注意くださいね。

SHOP DATA

ブラスクハウス

東京都中央区銀座7丁目5-19龍楼閣ビルB1
TEL.03-5537-7050
営業時間: 12:00~19:00
店休日: 土・日曜日 ※3/18(土)は営業
※アポイント制のため、まずはご連絡をお願いします。
URL:www.brusquehouse.com

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【取材レポート】イセタンメンズ2017SSプレス展示会
PART.2[カジュアルシューズ編]

原点回帰をテーマに、より一層個性豊かでエッジの効いた斬新なラインナップを展開!
シンプルな素材「ヌメ革」にフォーカスしたコレクションにも注目。

前回のイセタンメンズプレス展示会レポートPART.1ドレスシューズ編に引き続き、今回はカジュアルシューズ編をお送りします。

カジュアルシューズは、ブランドの魅力を再確認できるようなラインナップ。
原点回帰をテーマに、未来に向けて新たなクリエーションの発信を目指しています。

では、カジュアルシューズ編、まずは、注目ブランドをピックアップ。

Pick up Brand:01
ECCO

まず、ご紹介したいのが北欧発のシューズブランド<ECCO(エコー)>です。
<エコー>と言うと、機能的で快適なコンフォートシューズブランドとして認識をしている方が多いかもしれません。
でも、実は、50年以上にわたるブランドの歴史の中で、履き心地だけでなく、確かな品質にスタイリッシュなデザインを追求してきた先進的なシューズブランドなのです。
そのことを示すひとつが、世界中のラグジュアリーブランドに革を卸しているタンナーを擁している点。徹底して革にこだわり、柔らかく、しなやかでフィット感の良い靴を生み出してきました。
今回の展示会で拝見したスニーカーは、いずれもシンプルでスタイリッシュ。<エコー>の進化を強く感じるランナップです。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート01 <エコー(ECCO)>イメージ

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート02 <エコー(ECCO)>イメージ
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート03 <エコー(ECCO)>イメージ

そして、タンナーを擁する<エコー>の強みである革質の良さや、先進性を体感してもらえるようにと、日本初のDIY体験イベントを’17年3月に実施予定です。
銀座三越9Fのテラスコートに期間限定で「ECCO LEATHER FACTORY」を設置し、<エコー>の革をつかってバッグなどのレザーグッズをつくるワークショップを予定しています。<エコー>の来日スタッフと協働でモノづくりを体験できる貴重なイベントです。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート04 <エコー(ECCO)>イベント企画書イメージ
<エコー>レザーファクトリーの概要がまとめられた企画書。
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート04 <エコー(ECCO)>イベント制作物イメージ
このイベントでは、こんな立派なトートバッグづくりを体験できるそうです。楽しみですね。

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Pick up Brand:02
MIHARA YASUHIRO

この秋に開催された<JAPAN靴博2016>での独創的なスニーカーが印象的だった<MIHARA YASUHIRO(ミハラ ヤスヒロ)>のモデルが多数ラインナップされていました。
今では、総合アパレルブランドのイメージが強い<ミハラ ヤスヒロ>ですが、もともとの出発点は、シューズブランド。
イセタンメンズの’17SSテーマ「原点回帰」を体現すべく、代表作「コンバース」の復刻モデルを展開します。
また、<ミハラ ヤスヒロ>らしい炙り出しや後染パテントレザーの靴など、歩くことが楽しくなりそうなラインナップになっています。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート05 <ミハラヤスヒロ(MIHARA YASUHIRO)>炙りシューズイメージ
炙りの手法が駆使された靴々は、まるで工芸品のよう。
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート06 <ミハラヤスヒロ(MIHARA YASUHIRO)>コンバースイメージ
不朽の名作、オールレザーのコンバースタイプスニーカー。
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート07 <ミハラヤスヒロ(MIHARA YASUHIRO)>コンバースイメージ2
こちらもコンバースタイプのスニーカー。
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート08 <ミハラヤスヒロ(MIHARA YASUHIRO)>パテントレザーシューズ
<ミハラ ヤスヒロ>ならではの後染めパテントレザーを使ったモデル。
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート09 <ミハラヤスヒロ(MIHARA YASUHIRO)>パテントレザーシューズ2
後染めでカラーリングされたパテントレザーは独特のムラ感が特徴です。

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Pick up Brand:03
33

<33(サーティースリー)>は、‘16AWにデビューした新しいブランドです。
人気スニーカー<Spingle Move(スピングル ムーブ)>を傘下に持つ広島の老舗・ニチマンが手掛けています。
このスニーカーは、圧倒的なボリューム感が特徴で、良質な素材にハンドペインティングを施しているなど、細かな部分にもこだわりを感じる仕様になっています。
’17SSには、浮世絵から着想を得たブルーをコンセプトに、葛飾北斎や歌川広重が好んで使った濃く鮮やかな「青」のカラーを纏ったモデルを展開します。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート10 <33>イメージ

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Pick up Brand:04
bibliotek

日本国内やイタリアブランドのシューズデザインを手掛ける若林正裕氏による<bibliotek(ビブリオテック)>からは、厚みのあるソールがポイントのレースアップシューズとスリッポンなどをラインナップ。
いずれも 定番のデザインのように見えますが、細部にこだわって、一捻りも二捻りも効かせているところがポイント。
見どころのひとつは、踵部分の盛り上げや立体的な表現です。まるで、革靴の中身がソールから飛び出ているようになっています。
クラシックなデザインなのに、未来的でハイテクシューズのような雰囲気のある靴です。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート11 <bibliotek(ビブリオテック)>イメージ

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート12 <bibliotek(ビブリオテック)>イメージ
踵に注目してみると、立体構造になっています!
イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート13 <bibliotek(ビブリオテック)>イメージ
厚いソールまわりが未来的な雰囲気。

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次に、新たに展開が始まるブランドをご紹介します。

New Brand

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ロイヤル ゴージ ブリッジ」

世界中の靴を紹介してきた靴のインポーター・高橋浩さんがご自身のブランドとして新たに立ち上げた<Royal Gorge Bridge(ロイヤル ゴージ ブリッジ)>。コードヴァンを使ったローファーはラギッドな印象です。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート14 <ロイヤル ゴージ ブリッジ>イメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「エデン」

イタリア人デザイナーが手掛けるブランド<EDHEN(エデン)>は、日本初上陸。ジェンダーレスに履けそうなデザインの靴は、ミニマルでエレガントな印象です。パイピングが良いアクセントになっています。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート15 <エデン>イメージ

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最後に、カジュアル編の注目素材をピックアップ。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 

Natual Leather Collection

先日掲載した「イセタンメンズ2017SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]」の注目素材が、「メッシュ」なのに対して、カジュアル編での注目素材は、ヌメ革。すっぴんとも言えるシンプルな素材のヌメ革を使った多彩なモデルが揃います。
そもそも、「ヌメ革」とは、植物から抽出されたタンニンで革を鞣(なめ)したナチュラルレザー。染色・塗装がされていないので、 革そのものの風合いや味わいが魅力です。
また、シンプルな素材だからこそ、デザインを存分に味わえるモデルになっています。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート16 ナチュラルレザーコレクションイメージ

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「クラークス(Clarks)」

デザートブーツやワラビーなど<Clarks(クラークス)>の定番モデルをヌメ革に。使い込むほど、風合いが変化するので、経年変化が楽しみなモデル。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート17<クラークス> ナチュラルレザーコレクションイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「エイチカツカワ」

H?Katsukawa From Tokyo(エイチカツカワフロムトーキョー)>のアイコンとも言える素材「ニベ革」を纏ったモデルは、荒々しい風合いが魅力的です。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート18<エイチカツカワ> ナチュラルレザーコレクションイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ブッテロ」

良質な革を使っているブランドとして認知されている<Buttero(ブッテロ)>からはスリッポンをラインナップ。ヌメ革は誤魔化しが効かない素材なので、より質感を楽しめるはず。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート19<ブッテロ> ナチュラルレザーコレクションイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「アリアット」

最後にご紹介するのは、アメリカ・サンフランシスコ発の乗馬ブランド<ARIAT(アリアット)>。デザイン性と機能性、耐久性にファッション性を融合させた注目のブランドです。

イセタンメンズ2017SSカジュアルシューズレポート20<アリアット> ナチュラルレザーコレクションイメージ

いかがでしたか。イセタンメンズの’17SS。
テーマは原点回帰でしたが、かなり攻めたラインナップになっていましたね。
また、通年、そして長く履けるデザインやつくりの靴が多く揃っていたのも特徴的。
流行はもちろん大切ですが、長く愛用できる運命の1足を探すのもおすすめです。

ライン

【取材レポート】イセタンメンズ2017SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]

圧倒的なスケールで展開されるスリッポンに
春夏ならではのメッシュ素材にもご注目!

バレンタインデーを迎え、春の足音が聞こえ始めたこの頃。
そろそろ春革靴をお探しの方も多いのではないでしょうか。

そんな中、いよいよイセタンメンズ2017SSプレス展示会のレポートさせていただきます。

今年は、革靴好きに嬉しいトレンドをお伝えできるので、嬉しい限りです。

1回ではとてもお伝えしきれないので、2回に分けて記事を掲載させていただきます。

まず、今回はドレス編として、ドレスシューズに特化してレポート。

Theme:1
多様なスタイリング・デザインで展開する
「スリッポンミュージアム」

トレンド真っ只中だったスニーカーブームが一段落して、’17SSは改めて革靴を見直す動きが主流です。
そして、春夏の主役アイテムとして、注目はスリッポンに集まっています。
イセタンメンズでは、これまでに、「KICK THE CITY(キック ザ シティ)」や「World Sandal Market(ワールドサンダルマーケット)」といった企画で、スニーカーやサンダルをそれぞれ世界中から集積し、キーアイテムとして深堀りして提案してきたのはご存知の通りですね。
‘17SSは、これらの企画に続いて、圧倒的な量でスリッポンを展開する「スリッポンミュージアム」を予定しているそうです。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート01「スリッポンミュージアム」イメージ
多様な素材をつかったスリッポンを深化。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

<Carmina(カルミナ)>のスリッポンは、なんといっても素材づかいに注目。
<カルミナ>らしさを感じるエキゾチックレザーや、独特の素材感があるクロムエクセル、メッシュ(編み込み革)などバリエーションが豊富です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート02<カルミナ(Carmina)>スリッポン
タッセルスリッポンは、ローファーよりもドレッシィなデザイン。オンで履いても違和感がありません。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート03<カルミナ(Carmina)>クロムエクセルを採用したローファーイメージ
ラギッドな雰囲気のクロムエクセルをつかったローファー。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート04<カルミナ(Carmina)>リザードを採用したローファーイメージ
ライトブラウンにネイビーのリザードモデル。光沢感があり、発色もキレイ。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「クロケット&ジョーンズ(Crockett & Jones)」

<Crockett & Jones(クロケット&ジョーンズ)>からはスラッとしたフォルムのクラシカルなローファー「Grantham 2(グランサム2)」。ホールド感のあるラスト#376が採用されています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <クロケット&ジョーンズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「トリッカーズ(Tricker's)」

細かなグレインレザーをつかった<Tricker’s(トリッカーズ)>のローファー。
カントリーシューズの雰囲気とは異なり、見た目も履き心地も軽快感があるモデルになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <トリッカーズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「サントーニ(Santoni)」

大き目な斑(ふ)柄の型押しの革をアッパーに採用した<Santoni(サントーニ)>らしい大人の雰囲気のコブラヴァンプです。シンプルで迫力のある1足。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <サントーニズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カンパニーレ(Campanile)」

ナチュラル感のある落ち着いた色目のスエードを採用している<Campanile(カンパニーレ)>のスリッポン。細めのフォルムで、美しいスリッポンです。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <カンパニーレ>ローファーイメージ

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Theme:2
素材のバリエーションに注目!
Wモンクシューズクリエーション

カジュアルにもドレススタイルにも合わせやすく、マルチにつかえるデザインとしてすっかり定着した感のあるダブルモンクシューズ。
’17SSは、素材の組み合わせで、これまでにない新鮮なダブルモンクを提案しています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート05「Wモンククリエーション」

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

<カルミナ>からは、総クロコのダブルモンクシューズをラインナップ。細身でスラッとした<カルミナ>が、クロコダイルの艶を纏い、大迫力になっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート06<カルミナ>クロコダイルWモンクストラップシューズイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「サントーニ(Santoni)」

<サントーニ>定番デザインのダブルモンクスリッポン。メッシュに加え、被せ部分にはクロコの型押しを採用し、立体的なデザインになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート07<サントーニ>メッシュ×クロコダイル型押しWモンクストラップシューズイメージ

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Theme:3
クラシカルなイメージから現代的な雰囲気にアップデートされたコンビシューズコレクション

1920年代に、スペクテーター(観戦者)シューズとして一世を風靡したコンビネーションシューズ。今シーズンは、そのコンビシューズを現代的な雰囲気にアップデートして、クローズアップします。
春夏のコンビシューズに多く見られるホワイトレザーを挟んだモデルではなく、同系色や異素材をつかったモデル展開で、コーディネートしやすいコンビシューズコレクションです。

 イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート08「コンビシューズ」イメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「エドワードグリーン(Edward Green)」

<Edward Green(エドワード グリーン)>のコンビシューズは、いずれも上品なモデルです。「カメレオン」と「メープル」といった同系色をあわせた「MALVERN3(マルバーン3)」は、1色づかいのモデルと比べて、クラシカルな雰囲気になっています。
また、ネイビー1色の「SOUTHWOLD (サウスウォルド)」は、よく見てみると、アデレードのレースステイ部分にかなりきめ細かい模様のキャビアグレインレザーが採用されています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート09<エドワードグリーン>マルバーン3イメージ
フルブローグの「マルバーン3」もコンビで新鮮な雰囲気。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート10<エドワードグリーン>サウスウォルドイメージ
異素材つかいで上品な雰囲気の「サウスウォルド」。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ステファノベーメル(Stefano Bemer)」

レースステイと履き口まわりにスエードがつかわれていて温かみを感じる<Stefano Bemer(ステファノ ベーメル)>のネイビーシューズ。フォルムの美しさが際立っている1足です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート11<ステファノベーメル>イメージ01
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ロトゥセ(LOTTUSSE)」

<LOTTUSSE(ロトゥセ)>のフルブローグは、ブラウンのスムースレザーとカーキスエードとのコンビ。
ナチュラルカラーのソールで軽快な雰囲気になっています。

 イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート11<ロトゥセ>フルブローグイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ステファノブランキーニ(Stefano Branchini)」

<Stefano Branchini(ステファノ ブランキーニ)>の展開は、イセタンメンズ’17SSの見どころのひとつです。ド迫力のノルベジェーゼ製法のモデルももちろんありますが、コンビのドレスシューズなど多彩なモデルが揃います。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート12<ステファノブランキーニ>イメージ01
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート13<ステファノブランキーニ>イメージ02

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Theme:4
軽快感・通気性が抜群!
メッシュコレクション

’17年SSの新たな素材としてクローズアップするのが「メッシュ」です。
革が編み込まれたメッシュ素材の靴は、通気性や軽快感が生まれるだけでなく、ドレスシューズからスリッポンまで幅広いデザインにマッチ。
’17SS最注目の素材です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート14「メッシュコレクション」イメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

前述した「スリッポンミュージアム」でご紹介した<カルミナ>のタッセルローファーもメッシュ素材だとご覧の雰囲気。繊細で涼し気な1足になっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート15<カルミナ(Carmina)>メッシュのタッセルローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「マグナーニ(MAGNANNI)」

<MAGNANNI(マグナーニ)>のメッシュを採用したスリッポンにプレーントゥ。メッシュがつかわれていると、プレーンではないような……。工芸品のような靴です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート16<マグナーニ(MAGNANNI)>メッシュイメージ

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ここまで、テーマに沿って、新作をご紹介してきました。
次は、注目の3ブランドをピックアップしていきます。

Pick up Brand:01
Stefano Branchini

前述した通り、<ステファノ ブランキーニ>は’17SSの見どころのひとつです。
<ステファノ ブランキーニ>といえば、イタリアの名門シューメーカー。
ハンドペインティングによるカラーリングや、直線的なデザインなどが特徴的で、グッドイヤー製法の靴から、ド迫力のノルベジェーゼ製法の靴まで幅広く手掛けています。

イセタンメンズでも、4万円台から30万円台まで、幅広いモデルをラインナップ。
クラシカルな雰囲気の中にも斬新さのある<ステファノ ブランキーニ>が数多く揃います。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート17<ステファノブランキーニ>イメージ
圧倒的な存在感を放つノルベジェーゼ製法のモデル。コバの張りだしが凄いですね。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート18<ステファノブランキーニ>ドレスシューズイメージ
独特な色づかいにデザインが魅力。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート19<ステファノブランキーニ>ドレスシューズイメージ
全体的にスッキリとしたドレスシューズもバリエーション豊富。

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Pick up Brand:02
Silvano Lattanzi

次にピックアップするのもイタリアのブランド<Silvano Lattanzi(シルバノ ランタッツィ)>です。
「ノームコア」が昨今のファッショントレンドとして注目されてきましたが、一方で、その対極にある唯一無二のオリジナリティを持つアイテムに魅力を感じる方も増えているそう。
そうした意味でも、他の追随を許さない独創性を備える<シルバノ  ランタッツィ>は注目のブランドです。
‘17SSは、ブランドのイニシャルが入っているダブルモンクシューズをはじめ、発想力の豊かさを感じさせてくれるラインナップになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート20<シルバノラッタンツィ>イメージ
オールハンドメイドでつくられている<シルバノ  ラッタンツィ>は唯一無二の独創性を誇る靴。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート21<シルバノラッタンツィ>イメージ01
ブランドのイニシャルの入れ方にも、技術力が見て取れます。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート22<シルバノラッタンツィ>イメージ02
ネイビーのドレスシューズに、レザースニーカー。いずれも上品ながらセクシーな雰囲気です。

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Pick up Brand:03
浅草靴誂

最後にピックアップするのは、日本の<浅草靴誂>です。
アイレット読者の方にとっては、意外なピックアップに思えるかもしれませんが、ご紹介する靴は、多彩な素材を提案する’17SSのテーマにぴったりのものです。
実は、この靴につかわれている素材は、人工皮革。
革の風合いに近い素材を目指してつくられている素材ということですが、言われなければ、見分けがつかないほどです。
耐久性や機能面など優れたところも多いので、未来の素材と言えるかもしれませんね。
ちなみに、こちらの靴、パターンは吉見鉄平さん、木型職人の松田哲弥さんによるものだそう。
ぜひ、ご注目ください。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート23<浅草靴誂>イメージ
アッパーにつかわれているのは、人工皮革。

’17SSは素材から靴選びをするのも良いですね!

次回はpart.2[カジュアル編]としてレポートします。

ライン

西武百貨店<レコット>新木型お披露目会&パターンオーダー会レポート

西武渋谷店では、試行錯誤の上、完成した新木型を使ったプレーントゥを初披露。
池袋本店では、クラス感のあるドレスシューズのパターンオーダー会に、貴重な1点物を販売。

2016年11月と12月に都内2か所の西武百貨店で靴職人の津久井玲子さんによる<レコット(LECOTT)>のイベントが行われました。

開催日から時間が経ってしまいましたが、アイレット編集部がこのイベントを取材させていただけましたので、西武渋谷店で行われた「新木型お披露目会」を軸に、レポートいたします。

西武百貨店<レコット>オーダー会レポート メニュー01 渋谷店
西武百貨店<レコット>オーダー会レポート メニュー02 池袋本店

About LECOTT

改めて、<レコット>についてご説明しておきましょう。

フルオーダーからハンドソーンウェルテッド製法を主体とした既製品を展開する女性靴職人・津久井玲子さんによるオリジナルブランドです。

丸ごと1足をすべて津久井さんがお一人で仕上げていて、そのクオリティ、履き心地の良さは群を抜いています。

その既製品を常時取り扱っているのが、西武渋谷店。

さらに、年に数回トランクショーを開催し、フルオーダーやパターンオーダーを受け付けています。
※フルオーダーのみ、<レコット>のアトリエでオーダー可能です。

また、西武池袋本店でも2015年からパターンオーダー会を開催しているのは、アイレット読者の方ならご存知かもしれませんね。

西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ01
常時既製品を展開している西武渋谷店。
西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ02
西武池袋本店で開催されたパターンオーダー会。

では、まず、渋谷店の「新木型お披露目会」から。

Shibuya Report

渋谷店で「新木型お披露目会」が行われたのは、2016年11月6日(日)。

以前、取材レポート「西武渋谷店リニューアル1周年を記念!靴職人・津久井玲子さんによる<LECOTT(レコット)>がパターンオーダー会&一点物販売」を8月に掲載してから、およそ3か月弱。

当時の記事でも触れている新木型による新作プレーントゥがようやく完成となりました。

この木型の完成に至るまでの試行錯誤は推して知るべし。

長年温めてきた木型は、ほど良いボリューム感がありつつ、<レコット>らしいエレガントさがあいまって、大人が履きたいカジュアルシューズになっています。

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About New Last Presentation

今回、新たな新作が加わったのですが、お披露目会で発売された新作はワンサイズにつき1点ずつ。

それゆえ、<レコット>ファン注目のイベントとなりました。

西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ03
ズラリと店頭に並ぶ<レコット>の靴。新作は左上の2足です。目を惹く靴ですよね。

NEW MODEL REVIEW

ギミックが効いたコンビモデルに 貴重な革「ゾンタ(ZONTA)」を採用した色鮮やかなモデル

西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ04

この写真の2点がいずれも新木型を採用した新作です。
随分イメージが異なっていますよね。
左のモデルはアイボリーのスムースレザーに、レースステイ部分をベージュのスエードにしたモデル。コンビ使いがポイントになっていますね。
右のモデルは、イタリアのタンナー・ゾンタ社のカーフを使用したモデル。
なにしろ発色良く、良質な革で、靴職人も注目する素材です。

以前のレポートで<クレマチス>の高野圭太郎さんが同じ革を使っていらっしゃいました。すごい偶然です!!

そして、このお披露目会で偶然お会いしたAさんにご協力をお願いし、アイレット編集部員とともに新作を履いていただきました。

西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ05
日頃から<レコット>ご愛用のAさん。足元に靴がバシッとハマッていらっしゃいます。
西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ06
実は踵部分の革は上から被せられています。
それによって、サドルシューズのようにも見えますね。
西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ07
こちらはアイレット編集部の足元。ネイビーのデニムに足元が映えています。
西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ08
赤は目立つ色ですが、ゾンタは味わいのある革で悪目立ちしません。
西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ09

最後に並んでパチリ。カジュアルだけれど、カジュアル過ぎない大人の足元になっていますよね。

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About <LECOTT>SEIBU SHIBUYA COLLECTION

せっかくですので、渋谷店で常時展開している<レコット>のモデルをご紹介します。 いずれのモデルも九分仕立てなので、美しさに加え、履き心地の良さも備えていますよ。

<レコット>に興味をお持ちの方は、売場で実物をチェックするのもおすすめです。

西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ10

Wing Tip

よく見るとブラック×ブラウンのウィングチップ。1足あると、コーディネートの幅を広げてくれそうです。

西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ11

Straight Tip

ウエスト部分が絞り込まれたストレートチップ。足がスラッと見えそう!

西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ12

Wing Tip

ベージュスエードが優しい雰囲気のウィングチップ。メダリオンが美しい1足です。

西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ13

Slip-on

サイドエラスティックになっているスリッポン。フロントのV字や屹立した踵のデザインがおもしろいですね。

西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ14

W-monk

艶っぽいバーガンディーのシボ革をつかったダブルモンクストラップ。

西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ15

Boot

シックでエレガントな雰囲気のモンキーブーツ。

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Editor’s Voice

これまでにも<レコット>のイベントについて、アイレットで何度か取り上げさせていただいてきました。
そして開催されているイベントに伺って思うのは、いつもお客さまが楽しそうに靴を履いていらっしゃるということ。そして、本当に靴がお好きな方が多いということ。

渋谷店でのお披露目会では、靴好き歴●十年というAさんと偶然にもご一緒でき、<レコット>の靴を履かせていただけたのが感慨深かったです。

しかも、Aさんにはこのレポートのモデルにまでなっていただき、本当に感謝しています。(Aさん、ありがとうございました!)

このように、靴のイベントではファン同士が交流でき、靴談義を深められるのも楽しみのひとつですね。

西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ16
Aさんと並んでアイレット編集部が靴を試着しているところです。津久井玲子さんがジッと見守ってくれています。
西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ17
イベント当日にAさんが履いていらしたAさんの<レコット>。経年変化でさらに味わいがでていますね!
西武渋谷店<レコット>新木型お披露目会レポートイメージ18
ゾンタの靴を履いたアイレット編集部員引きの写真。コーディネートの中に靴が溶け込んでいます。

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次は、池袋本店のイベントレポートです。

Ikebukuro Report

池袋本店で「パターンオーダー会および1点物販売会」が行われたのは、2016年12月10日(土)・11日(日)。

昨年は、イベント開催前に取材をさせていただき、取材レポート「靴職人・津久井玲子氏による<LECOTT(レコット)>が西武池袋本店初のパターンオーダー会を開催」として掲載しています。

このイベントは、池袋本店のためにつくりあげた普遍的な魅力を持つ5つのドレスシューズのパターンオーダー会。

あわせて、貴重な1点物の販売も。

西武百貨店<レコット>オーダー会レポート 池袋本店パターンオーダー会イメージ01
5つのパターンオーダーモデルがディプレイされたショーウィンドウ。シックな雰囲気に<レコット>のイメージカラー・オレンジが映えています。
西武百貨店<レコット>オーダー会レポート 池袋本店パターンオーダー会イメージ04 1点物バリエーション
1点物の既製品。独特なデザインなどレアなモデルも。
西武百貨店<レコット>オーダー会レポート 池袋本店パターンオーダー会イメージ02 1点物バリエーション
1点物のバリエーション。サイズが合ったら、ラッキーかも。

パターンオーダーできるモデルは、渋谷店と池袋本店で異なります。

池袋本店でオーダーできるのは、全く奇をてらわずにオーソドックスで普遍的なスタイルに挑戦した5つのモデルです。

西武百貨店<レコット>オーダー会レポート 池袋本店パターンオーダー会イメージ06 パターンオーダーモデル
池袋本店用のパターンオーダーモデルとして、試行錯誤の上、完成されたドレスシューズ。美しさもさることながら、オーラが漂っています。

そして、既製の1点物。
実は、そのイベント毎に新しくつくられているモデルがあります。
今回のイベントでは、気軽に履けるスリッポンがお目見え。
上の写真のようなオーソドックスなドレスシューズとは異なり、津久井さんの感性の豊かさが生かされたデザインです。

西武百貨店<レコット>オーダー会レポート 池袋本店パターンオーダー会イメージ03 1点物スリッポン
今回のイベントに合わせてつくられた1点物の既製品。
西武百貨店<レコット>オーダー会レポート 池袋本店パターンオーダー会イメージ05 1点ものバリエーション スリッポン
こちらも1点物。軽やかな履き心地のハンドマッケイでつくられています。

こういったイベントでは、津久井さんの確かな技術力や感性、創造力を感じていただけると思います。

最後に、アイレット編集部が尊敬する池袋本店の名物スタッフで靴愛に溢れる石川隆さんに<レコット>の魅力をお伺いいたしました。

西武百貨店<レコット>オーダー会 魅力
 

職人として培ってきた技術や、靴づくりに真剣に向き合ってきた経験が、目に見えない部分も含め、靴の完成度に表れています。
美しい出来栄えに履き心地も備えた<レコット>。
フルオーダー・パターンオーダー・レディメイドの中から、お好みのスタイルでお愉しみください。

池袋本店では、<レコット>のフルオーダー・パターンオーダー・1点物のレディメイド(既製靴)のオーダーラインナップをご用意しています。

ラインナップそれぞれに魅力があるわけですが、そのベースにあるのは、津久井玲子さんの職人としての確かな技術、感性、発想力に加え、真剣に靴づくりに向き合ってきた経験です。

津久井さんは、素材の手配から、釣り込み・仕上げまですべて一人で手掛けています。 いわば、靴1足を一人でつくりあげていて、その靴には津久井さんの想いがしっかり籠っています。その想いも含めて魅力につながっているのかもしれません。

フルオーダーは、お客様のご要望を聞いて、自分のアイデアを提案しつつ、お客様が満足する靴をつくりあげるものです。
1足ずつつくりあげるものですので、メーカーとは違って、1足分しか調達できないような貴重な素材を使ったりと、津久井さんは柔軟な靴づくりをしていると感じています。
どちらかというと、商売は度外視してでも、お客様に喜んでいただくことを重視しているように思えるほどです。

そして、パターンオーダー。
池袋本店では、2015年から展開を開始しました。
その魅力は、納得いくまで、約5年という時間をかけてつくり上げた5つのドレスシューズに集約されています。
シンプルでオーソドックスなスタイルにこだわり、目に見えない部分まで完成度の高い美しいシルエットのモデルができあがりました。

これらの靴は、一見何の変哲もないデザインのように思えますが、ベーシックでシンプルなデザインだからこそ、職人の腕の確かさが求められます。
完成までにかかった5年という期間は、津久井さん自身が納得のいく靴をつくりたいという強い気持ちを持っていたからこそ必要な時間だったと思っています。

そして、1点物のレディメイド。
フルオーダーで培ってきた津久井さんの感性で、イベント開催に合わせてつくっていただいているモデルを含め、バリエーション豊かなモデルをご用意しています。
1点物は、オーソドックスなパターンオーダーモデルとは異なり、カジュアルなモデルが多いのが特徴です。
ただし、もちろん仕立てのクオリティは高く、比較的価格を抑えてご提供していますので、サイズが合えばラッキーなお宝アイテムとも言えます。

いずれも魅力がたっぷりと詰まっていますので、イベントにお越しいただき、実際に靴をお試しいただくのが一番ですね。

2017年、今年もイベントの開催が楽しみです。
その際は、またしっかりとレポートさせていただきます!

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ライン

【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション

シンプルでベーシックに抑えたデザインで、ドレスとカジュアルのバランスが秀逸なトレンドシューズが揃っています!

革靴のセレクトショップ「トレーディングポスト」の2017SSコレクションについて、アイレット編集部が青山本店にお邪魔して、お話しを聞いてまいりました!

2016年の春夏テーマが、クールにカッコよく闊歩する都会的なイメージ「COOL STRUT」だったのに対して、2017年のコレクションはリラックスした雰囲気。

例えば、シンプルなプレーントゥでも、表情がでる素材のグレインレザーを使ってカジュアルな雰囲気になっていたり、そもそもカジュアルスタイルにぴったりなUチップだったり、スリッポンだったり。

カジュアルななかにも上品でキレイ目スタイリングにぴったりのラインナップで、トレーディングポストらしさが際立っています。

それでは、<クロケット&ジョーンズ>からレポートします!

Crockett & Jones

クロケット&ジョーンズ

2017年のイチオシは、細やかなグレインレザーが使われたプレーントゥの「Lamont2(ラモン2)」です。
少し抑え目ではありますが、ボリューム感があり、デニムなどのカジュアルスタイルにも、ジャケパンスタイルにもバッチリハマるマルチシューズ。
また、ライトブラウンのモデルは、コバ周りがナチュラルカラーになっていて、軽やかな雰囲気になっています。

【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション クロケット&ジョーンズ ラモン2イメージ

2016年から人気の高いプレーントゥダービー。’17年は表情豊かな素材に注目です。

【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション クロケット&ジョーンズ ラモン2イメージ グレインレザー
まるで砂利のように細やかな柄のグレインレザーは上品に見える素材。
【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション クロケット&ジョーンズ ラモン2イメージ ダイナイトソール
アウトソールに採用されているのはダイナイト。グリップ力があり、機能的なソールです。

続いてご紹介するのは、「ラモン2」と同じエレガントなカントリーラスト#377が採用されたウィングチップの「HESWALL 2(ヘスウォール2)」に、ドレスラスト#360が使われたハンドグレードラインの3モデルです。

【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション クロケット&ジョーンズ ヘスウォール2 イメージ
メダリオンやパーフォレーションが美しい「ヘスウォール2」。
【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション クロケット&ジョーンズ ハンドグレードライン
#360は、ウェスト部分が絞られて、ボールジョイントにゆとりが感じられるラストです。

「ヘスウォール2」は、ホワイトのモデルがグレインレザー仕様で、他の2モデルはスムースレザーになっています。
また、ドレスラインのモデルは、トレーディングポストの別注として誕生した#360ラストの人気モデルを今度はハンドグレードラインで展開するもの。フィット感が高く、長く愛用できる3モデルだと思います。

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Heshung

エシュン

フランスのブランド<エシュン>は、1934年にフランス北部のアルザス地方で創業した老舗。脈々と受け継がれてきたクラフツマンシップをベースに現代的なデザインを加味し、堅牢な靴を展開しています。
そんな<エシュン>からは、使い勝手の良いUチップと、ボリューム感のあるチロリアンをラインナップ。
元々、<エシュン>は登山靴メーカーだったこともあり、ノルウィージャン製法を駆使するなど、堅牢なつくりが特徴です。いずれのモデルも足もとにボリューム感が出ます。

【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション エシュンUチップイメージ
ブラックとブラウンのモデルはビジネスシーンでもバッチリ使えます。右の2モデルはキルトが付いていて、2Wayの履き方ができ、便利です。
【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション エシュン チロリアンイメージ
シンプルなチロリアン。こうしたシンプルなデザインこそ、つくりの良さが引き立ちます。
【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション エシュン チロリアンロゴ
タンには<エシュン>のロゴ入り。主張し過ぎず、シックな雰囲気になっています。

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Carmina

カルミナ

お馴染みの<カルミナ>からは、アッパーにスエードが採用され、アンライニングで軽やかなタッセルスリッポンがラインナップ。
カラーは、落ち着きがあり、肌になじみやすい4色展開です。
<カルミナ>らしい大人の雰囲気のスリッポンになっています。

【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション カルミナイメージ
ベージュやブラウン、グレーといった肌になじみやすいスエードが採用されています。
【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション カルミナ フォルム
スラッとしたフォルムで、<カルミナ>らしいスリッポン。
【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション カルミナ アンライニングイメージ
アンライニングになっていて、お値段も4万円台と控え目。<カルミナ>にチャレンジしてみたいという方におすすめです。

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Ducal

デュカル

’17SSよりトレーディングポストに初登場となる<デュカル(Ducal)>。<デュカル>は、イタリア・フィレンツェに工房を構えるブランドで、洗練されたフォルムのエレガントな靴づくりを得意としています。
トレーディングポストで展開するモデルのいずれも、<デュカル>らしいデザイン性が豊かなものばかりです。

【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション デュカル
シンプルな2アイレットプレーントゥ。フォルムの美しい靴です。
【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション デュカル モデルイメージ
写真手前のコンビのフルブローグは、メダリオンが印象的。奥のスリッポンは立体的なデザインで個性的。
【取材レポート】トレーディングポスト2017SS新作コレクション デュカル Wモンクイメージ
独特なデザインのダブルモンク。被せの上部がV字になっているデザインでシャープな印象です。

まだまだ寒い冬が続きますが、春の訪れが楽しみになるラインナップですね。

今から、春靴のシミュレーションをしておきましょう!!

[お問い合わせ] http://tradingpost.jp/

ライン

<コルテ>ファン必見のアートシューズ・エキシビション「スリエ・ダール」

ヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティックに世界中から<コルテ>のアートシューズが集結する特別な5日間。
<コルテ>の定番モデルがアートに昇華した作品はファン必見です!

以前の記事でお伝えした<ヴァシュロン・コンスタンタン>と<コルテ>のコラボレーションイベント「スリエ・ダール」が、ヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティックにて12月3日(土)から開催されています。

このイベントは、<コルテ>のアートシューズ作品を世界中から集結させ、展示している貴重なイベント。

イベント前日に開かれたプレス向けオープンハウスに、アイレット編集部がお招きいただきましたので、この「スリエ・ダール」の展示作品をご紹介させていただきます。

イベントは、12月7日(水)までの5日間限定の開催です。そのため、この記事を予習の材料として活用し、ヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティックにて、実物をご覧いただくのがおすすめ。

また、イベントに行けないという方にも、臨場感を感じていただけるように、写真を中心にレポートさせていただきます。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」店内イメージ01
開催場所のヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティック

さまざまな要素からインスピレーションを受けて創り上げられた アート・シューズ作品は、いずれも<コルテ>の職人によるもの!

展示されている作品は、靴そのものやラスト(木型)などをベースに、靴づくりで定番の素材の革やコルク、木材などを使用した作品のほか、異素材のシリコン、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、粘土、アルミニウムを用いた多種多彩なものばかり。
<コルテ>の靴は、これまでも「芸術作品」と評されることが多く、靴そのものの芸術性が評価されてきましたが、改めて手が加えられたアート・シューズ作品は、それぞれ異なる雰囲気の作品になっています。

また、このアート・シューズ作品は、ピエール・コルテ氏をはじめとする<コルテ>の職人によるものです。

靴づくりと同様に、細部へのこだわりだけでなく、高い技術力に創造力豊かな感性が見受けられます。

NO.01A UN MORAL D’ACIER

ポリウレタン樹脂から鋳造され、メタリック色のペイントで美しく塗装されているアートシューズ。
<コルテ>の美しいトゥシェイプが生かされている作品です。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ01「A UN MORAL D'ACIER」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ01「A UN MORAL D'ACIER」サブイメージ01
ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ01「A UN MORAL D'ACIER」サブイメージ02

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NO.02SE MET AU VERT

グリーンのオックスフォードシューズで田園風景を表現しているこの作品は、ポリウレタン樹脂製。
まるで花畑のようになっているトゥ部分にご注目です。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ02「SE MET AU VERT」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ02「SE MET AU VERT」サブイメージ01
ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ02「SE MET AU VERT」サブイメージ02

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NO.03A COEUR OUVERT

手術台の上で処置されるローファー「ベルエア(Bel-air)」。側面から切り開かれたベルエアからは、赤い血が流れていますが、よく見てみると、エプロン部分を縫い合わせている最中ということがわかります。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ03「A COEUR OUVERT」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ03「A COEUR OUVERT」サブイメージ01
ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ03「A COEUR OUVERT」サブイメージ02

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NO.04MET LES PIEDS DANS LE PLAT

着色されたシリコンで造られたローストビーフシューズ。副菜とともにお皿に盛りつけられていて、美味しそうですが、日本語で「足をお皿に乗せる」という意味のタイトルがついたこの作品には、残酷な意味もあるようです。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ0「A COEUR OUVERT」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ0「A COEUR OUVERT」サブイメージ01
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NO.05TRACE SON SILLON

砂漠の中に、ただ一つ佇む<コルテ>の靴。その靴のアッパーは、強烈な日差しを受け、ひび割れてしまっています。砂漠の過酷な環境や渇きを感じる作品です。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ05「TRACE SON SILLON」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ05「TRACE SON SILLON」サブイメージ02
ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ05「TRACE SON SILLON」サブイメージ01

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NO.06A LES DENTS QUI RAYENT LE PARQUET

まるで、命が宿っているようなダービーシューズの「セルジオ(Sergio)」。自分の一部であるつま先を食いちぎっている様子からは、狂気を感じます。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ06「A LES DENTS QUI RAYENT LE PARQUET」メインイメージ

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NO.07SOUS LES FEUX DE LA RAMPE

炎に包まれ、燃え盛っている「コルテ-アルカ(Corthay-Arca)」。この炎は、彫刻された革で表現されています。また、炎のカラーレーションは、《flamingー炎》という<コルテ>で既製品にも用いられるカラーです。見事に、炎が表現されていますね。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品07「SOUS LES DE LA RAMPE」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品07「SOUS LES DE LA RAMPE」サブイメージ01
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NO.08EST DU BOIS DONT ON FAIT LES GRANDS HOMMES

この作品は、木とコルクで造られた彫刻作品です。靴の形に模られた木の中には、鳥が巣づくりをしているようで、羽根と木製の卵が。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品08「EST DU BOIS DONT ON FAIT LES GRANDS HOMMES」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品08「EST DU BOIS DONT ON FAIT LES GRANDS HOMMES」サブイメージ01
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ご紹介させていただいた作品のほかにも、<コルテ>の美学を感じさせてくれるアートシューズが展示されているほか、何気なく<コルテ>の既製靴が展示されていますので、そちらもお見逃しなく。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」店内イメージ02
ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」店内イメージ03

メゾン コルテ×ヴァシュロン・コンスタンタン
アートシューズ・エキシビション
「スリエ・ダール」
開催日程: 2016年12月3日(土)~7日(水)
開催場所:ヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティック

お問合せ:
メゾン コルテ青山 TEL.03-3400-5060
ヴァシュロン・コンスタンタン TEL.0120-63-1755

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