カテゴリー別アーカイブ: 取材レポート

EYELET編集部が独自に取材し、報告をまとめているのが取材レポートカテゴリーです。みなさんが注目している、知りたいことなどをピックアップして、お届けしています。

エドワードグリーン銀座店でユーザーの私物コレクションを公開!

履いている靴とは思えないほどの行き届いたお手入れに感動。
<エドワード グリーン>のポテンシャルを感じるコレクションは必見!

8月中旬にエドワードグリーン銀座店へお邪魔してきました。

お休みムード漂う銀座は、外国人観光客の方々が多く、とても賑わっていましたよ。

さて、靴好きにとってのオアシスとも言えるエドワード グリーン銀座店。

アイレット編集部は、定期的に足を運ばせていただいておりまして、その度に新しいトピックスを伺うことができるので、いつ行っても楽しめる場所のひとつになっています。

今回のトピックスは、エドワード グリーン銀座店のお客様の私物コレクションの展示です。

以前の記事「<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独ロングインタビューVOL.02 ブランドが靴好きに愛されるワケ」では、ストアスタッフの方々の私物展示の企画をご紹介しました。

この企画では、数年履きこんだ靴を展示することで、<エドワード グリーン>の魅力を伝えるものでした。

展示されていた靴は、いずれもほど良いエイジングにより、新品の靴よりもむしろカッコよくなっていたほどです。

でも、ストアスタッフという、いわばプロの方の手による最高のケアがされているのだから当然と思う方もいたかもしれません。

これに対して、今回は、お客様の私物。
いちユーザーでも、ご自身の手によるケアで、この領域まで行けるのだという、<エドワード グリーン>のポテンシャルを知ることができる展示と言えます。

それでは、展示されているコレクションをご紹介します。

エドワードグリーン銀座店でユーザーの私物コレクションを公開! ドーバーとバークレーイメージ
左のUチップの「Dover(ドーバー)」に、右のパンチドキャップトゥは「Old Berkley(バークレー)」。
エドワードグリーン銀座店でユーザーの私物コレクションを公開!パンチドキャップトゥとカンタベリーイメージ
スエードのセミブローグ「Cardiff(カーディフ)」に、アデレードセミブローグの「Canterbury(カンタベリー)」。

定番モデルをはじめ、素材のバリエーションが印象的です。
どの靴も一見すると、新品に思えるほどの状態でびっくり!
でも、アウトソールを見ると、しっかりと削れているので、確かに履いている靴だと確認できました。

特に、アイレット編集部注目の靴が、こちらのセミブローグ「Old Cadogan(カドガン)」。

エドワードグリーン銀座店でユーザーの私物コレクションを公開!セミブローグイメージ
美しさは、新品の状態を超えている気がします。
エドワードグリーン銀座店でユーザーの私物コレクションを公開!セミブローグ上からのイメージ
ほど良い艶感がカラーを引き立てます。
エドワードグリーン銀座店でユーザーの私物コレクションを公開!セミブローグのヒールイメージ
ピカピカのピッチドヒールが素敵です。

美しいカラーに、オーラが漂う1足です.。

そして、先ほどご紹介した「ドーバー」とは素材違いの1足。
前述の「ドーバー」はグレインレザーだったのに対して、こちらはスムースレザーのモデル。

エドワードグリーン銀座店でユーザーの私物コレクションを公開!ドーバーイメージ
ダークブラウンの「ドーバー」。コバ周りがキレイで驚きます。
エドワードグリーン銀座店でユーザーの私物コレクションを公開!ドーバーアップイメージ
レースステイ部分は綺麗なグラデーションに。
エドワードグリーン銀座店でユーザーの私物コレクションを公開!ヒールイメージ
整えられたヒールからは清潔感が漂っています。

次は、レアな素材を使ったプレーントゥ「Windermere(ウィンダーメア)」。

エドワードグリーン銀座店でユーザーの私物コレクションを公開!プレーントゥイメージ
この靴の周りには、動物のフィギアが置かれています。何の素材が使われているか、わかりますか?
エドワードグリーン銀座店でユーザーの私物コレクションを公開!プレーントゥイメージ
馬のフィギア。素材のヒントになっています。
エドワードグリーン銀座店でユーザーの私物コレクションを公開!プレーントゥとフィギアイメージ
こちらは、牛。面白いディスプレイですね。

答えは、コードヴァンです。
2010年にオーダーされた靴で、5年以上たっているというのに、この美しさ。

足元の身だしなみを整えていると、「きちんとした人」という印象を与え、信頼を得られると言われています。

なるほど、これだけ行き届いたお手入れをされている方ならば、それだけで信頼できますよね。

今度、お手入れのコツをお伺いしてみたいものです。

[お問い合わせ]エドワードグリーン銀座店
【URL】http://strasburgo.co.jp/blog/edwardgreen/

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<SAPHIR(サフィール)>を展開するALMA(アルマ)ホールディングス|Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|単独インタビュー

絶対的なトップクオリティの<サフィール>に
英国の<ダスコ>が傘下に加わり、さらに盤石な体制に。

革靴好き御用達シューケア・レザーケアブランド<SAPHIR(サフィール)>を傘下に置くフランスのALMA(アルマ)ホールディングス。
そのアルマ・ホールディングスの社長を務めるMarc MOURA(マーク・ムーラ)氏が5月下旬に来日し、なんと革靴倶楽部アイレットが単独インタビューをさせていただく機会をいただきました。
<サフィール>製品の魅力はもちろん、2015年にアルマ・ホールディングス傘下に加わった<ダスコ>の展開について伺うだけでなく、盛り上がりを見せる日本の靴磨き市場についてもご意見を伺ってまいりました。

フランス政府より「生きた遺産」として認証

―まずは、革靴好きから厚い信頼を集める<サフィール>ブランドについて教えてください。

<サフィール>は、アルマ・ホールディングスで展開する数あるブランドの中でも頂点とも言えるベストな製品を提供しているブランドです。
特に、黒地をベースにしたパッケージの<サフィール ノワール(MEDAILLE D’OR)>は、天然成分を使った伝統的なレシピでつくられているハイグレードライン。
1925年のパリ万博で金賞を獲得した実績があり、その当時とほぼ同じレシピでつくられています。
最高品質のテレピン油やビーズワックス、カルナバワックスなどの天然原料を厳選し、極限までその配合比率を高めて調合した製品は、ハイエンドの皮革製品のケアにふさわしい品質と性能を兼ね備えているのが特徴です。
そうした技術力が認められ、世界的なトップブランドとの密接な協力関係を構築しています。

また、今年4月に、<サフィール>を製造するAVEL(アベル)社がフランス政府から Entreprise du Patrimoine Vivant(Living Heritage Company―「生きた遺産」)として認証されました。
さらに、Bpi France(フランス公的投資銀行)のテレビ番組で健全な経営をする企業として紹介されるなど、製品の評価に加え、経営の質に関する評価も得られています。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 「生きた遺産」イメージ
認証を受けている企業などが紹介されている「生きた遺産」のホームページ。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー bpi france動画イメージ
Bpi Franceで紹介されたマーク・ムーラ社長インタビュー動画。

―Living Heritage Company―「生きた遺産」とは、どのような賞ですか。

「生きた遺産」は、優れた技術力と伝統な製法、職人精神を根底にもつ企業が認証・授与される賞です。
認証されているのは<エルメス(HERMES)>や<ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)>などフランスを代表する世界的な企業。
アルマ・ホールディングスには、革のスペシャリストが集まるラボチームがあり、こうした企業と協働で研究開発しているのが当社の強みだとも感じています。
そして、ここで築いてきた信頼関係は、<サフィール>製品の中にも見て取っていただけます。
例えば、「ROUGE HERMES(エルメス レッド)」と名付けられているカラー。
「技術力によって最高級の品物をつくる」という両社共通の哲学がベースにあり、認め合っているからこそ、ブランド名をカラー名に取り入れられるということです。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 「エルメス レッド」イメージ
<サフィール>の「エルメス レッド」色見本。このように他社ブランド名が冠されているのは珍しいこと。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 社長イメージ
アルマ・ホールディングスでは世界中の高級ブランドのレザーケア用品をOEM生産していると、マーク・ムーラ社長。

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最高級のクリーム<サフィール・ノワール>「クレム1925」には、クリーニング・保湿・栄養などさまざまな効果が。
ただ、どんな靴にも使えば良いわけではありません。

―<サフィール>製品の特徴を教えていただけますか。

先ほど少しお話したように、<サフィール ノワール>はハイエンドの皮革製品のためのケア用品です。
例えば、靴クリームの「クレム1925」は、伸びや浸透性が良く、ほど良い艶が出るのが特徴になっています。
配合成分をご覧いただくと、その効果がおわかりいただけるかもしれません。
それぞれの成分には、クリーニング、保革、保湿、栄養補給、補色、光沢などの効果があり、そのベストバランスが追求されています。
ひとつの製品でこれだけの効果がありますので、汚れの程度によっては、クリーナーなどを使わずに「クレム1925」のみでのお手入れをした方が靴にとって良い場合も。
それというのも、天然の革にとって、ケミカルな要素のあるものは負担になるからです。
なるべく、天然成分のものを使ってもらえる方が、革にとって優しい。
一方、強いクリーニング効果のある汚れ落としには、ケミカルな要素が高い。
なので、ひどい汚れが着いている時以外、なるべく使わない方が良いですね。

―そうなると、どんな靴にも「クレム1925」を使っていれば安心ですね。

実は、そういうことではありません。
最高級のクリームだからといって、どんな靴にもベストとは限らないのです。
例えば、表面を加工している革に使うと、成分が浸透せずに、本来の艶が出ないことがあります。
良質な革に使用することで効果を最大限に発揮できるクリームだということです。

―革質を見分ける方法はありますか。

そうですね。
あまり程度の良くない革の場合は、表面にキズやシミがあり、樹脂や顔料などで分厚く塗装して隠していることがあります。
一方、良質な革の場合は、素材を生かすために塗装をされておらず、毛穴が奥まで見えることが多いですね。
また、きめの細やかさなどをチェックするとわかりやすいと思います。

ケアアイテムを選ぶ際には、まずは革質をチェックすること。
それから、革が何を欲しがっているかを考えてみてください。
それが、水分なのか油分なのか。また、補色した方が良いかどうかなど。
それぞれの製品には、それぞれの用途がありますので、靴自体の状態によって選択していただくのが一番です。
その選択でお困りの場合は、「シューケアアドバイザー」という専門的な知識を持った販売店スタッフにおまかせください。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー クレム1925イメージ
紙の上に「クレム1925」を塗ってみても、浸透性や撥水性を確認できます。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 革質について掲載しているパンフレット
適切な製品を選択するために、革の性質を判断する方法が掲載されている冊子。

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<ダスコ>は「眠れる森の美女」。
アルマ・ホールディングスのノウハウを共有し、さらに高みを目指したい。

―2015年にアルマ・ホールディングスの傘下に入った<ダスコ>について教えてください。

<DASCO(ダスコ)>は、1946年にフレディー・ダンケルマンにより英国で設立されたDunkelman&Son(ダンケルマン&サン社)が展開するシューケア用品ブランドです。
現在、靴の聖地と言われる英国ノーザンプトンに本社を構え、<John Lobb London(ジョンロブ・ロンドン)><Edward Green(エドワード グリーン)><Crockett & Jones(クロケット&ジョーンズ)><Church’s(チャーチ)><Cheaney(チーニー)>の純正シューツリーを手がけるなど、名だたる高級紳士靴ブランドから絶大な信頼を受け続けています。

―やはり、<ダスコ>と言えば「シューツリー」でしょうか。

シューツリーだけでなく、ラストもつくっていますし、英国シューメーカーのシューケア用品をOEM生産しています。
ただ、これまでの<ダスコ>はあまり海外進出に力を入れていなかったので、海外で販売される<ダスコ>のシューケアアイテムのシェアは小さくなり、現段階では日本であまり知名度が高くないのが現状かもしれません。
今までの<ダスコ>は、いわば「Sleeping Beauty(眠れる森の美女)」です。
僕のキスで起こして、さらにポテンシャルを引き出していきたい(笑)。
そうしたことから、<ダスコ>をアルマ・ホールディングスの傘下に迎え、ブランドイメージの再構築を図っています。

―どんなことからブランドイメージの再構築を手掛けていますか。

まずは、伝統的なものを大切にする英国紳士にふさわしいブランドと認知をしていただけるように、ブランドのロゴを刷新しました。
そして、今年3月からはパッケージもリニューアル。シックでありながら落ち着いたパッケージに生まれ変わりました。
日本市場では、「ロフト」や「東急ハンズ」などを中心に、全国の百貨店、量販店などで展開していく予定です。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー ダスコロゴイメージ
王家の紋章のようなデザインの<ダスコ>新ロゴ。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 刷新した<ダスコ>パッケージイメージ
2017年3月にリニューアルした新しいパッケージの<ダスコ>製品。

―<サフィール>との棲み分けはどのように考えていますか。

そうですね。アルマ・ホールディングスの製品として、頂点に立つのが<サフィール>製品というのは変わりません。
<ダスコ>ブランドのシューケアアイテムの目指すポジションとしては、<サフィール>の下と考えています。
<サフィール>でもノワールがトップで、プロフェッショナルなアイテムが豊富に揃うブルーラインがその次、その下に位置づけるブランドが<ダスコ>。
各ブランドのノウハウを共有し、ベストなソリューションの提供を目指していきます。

―シューツリーの展開はいかがでしょう。

アルマ・ホールディングスには、<LA CORDONNERIE ANGLAISE(コルドヌリ・アングレーズ)>と<ダスコ>という2つのシューツリーブランドが揃いました。
この2ブランドにOEMを依頼しているブランドは50以上にも上りますので、この2ブランドで世界のハイエンドシューツリーマーケットの99%近いシェアとなります。
<ダスコ>のシューツリーは、シューケアアイテムのマーケティングとは異なり、これまで通り高級シューツリーを「ダンケルマン」名義で展開していきます。

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日本の靴磨き職人のレベルは、世界トップクラス。
こだわり気質の国民性がシューケアにマッチしているのでは。

―このところ、日本ではシューケアに注目が集まっているように感じます。

確かにそうですね。これは日本特有の傾向だと思います。
日本人のこだわりの気質がシューケアにマッチしているんでしょうね。
雑誌などで、シューケアアイテムに特化した特集を拝見すると、たくさんの情報が載っているので、選別するのが大変かもしれない、と感じるほどです。
フランスなどでは、日本ほどブランドのラインナップを取り揃える店舗はほとんどありません。
ユーザーの方から人気や信頼の高いブランドだけが残り、その他は淘汰されてしまいます。
その分、選び方はシンプルかもしれませんね。

―日本の靴磨きのレベルについて、どのように感じていますか。

今年開催された「ワールド チャンピオンシップ オブ シューシャイニング」で優勝した<Brift H(ブリフト アッシュ)>の長谷川裕也さんをはじめ、日本の磨き職人のレベルは世界的に見て断然に高いと思っています。

磨きのクオリティはもちろんのこと、本当のプロを感じさせる洗練された所作が印象的です。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 雑誌を読む社長イメージ
シューケアの特集が掲載されている日本の雑誌を読むマーク・ムーラ社長。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 昨年開催されたシューケアイベントイメージ
昨年、伊勢丹新宿店にて開催された「TOKYO MEN’S FES」。一流の磨き職人の技を見られるイベントでした。

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最善のものをつくるというDNAが認められ
世界約80カ国から評価されている<サフィール>製品。
安心してお使いいただけるベストなアイテムだと自負しています。

―革靴倶楽部アイレット読者にメッセージをお願いします。

良い靴を購入し、その靴を大切に履きたいという方にとって、シューケア用品選びというのは、とても重要。
その点、私どもの<サフィール>製品は、自信を持って勧められるアイテムです。
それというのも、会社のDNAとして、創業時から最善のものをつくるという気質があり、それが世界中に認められています。
<サフィール>が販売されているのは約80カ国。
これほど世界中で受け入れられているシューケア製品はありません。
私たちの伝統的なレシピには、時間と手間がかかっているだけでなく、製造にはコツのようなものがあります。
このコツというのは、決定的な要素で、同じような効果を謳う製品があっても、<サフィール>が受け継いできたレシピやコツを超えるようなアイテムはつくられないと思っているほどです。
それだけ、私たちが自信を持ってつくり続けている製品であり、それが世界的に評価されている。
みなさんのお気に入りの靴にも安心してご使用いただけるベストなアイテムだと自負しています。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー クレム1925製品イメージ
<サフィール>の最上級ライン<サフィール ノワール>の「クレム1925」。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー <サフィール・ノワール>ミラーグロスイメージ
昨年12月に発売された<サフィール・ノワール>「ミラーグロス」。鏡面磨きが簡単にできる逸品です。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー <サフィール>ブルーライン製品カラー見本イメージ
<サフィール>ブルーラインのカラー見本。バリエーション豊富でプロフェッショナル向けの商品です。

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[編集後記]

実は、このインタビュー、都内某所でお食事をしながらお話を聞かせていただきました。
リラックスした中で、お話くださったと感じているのですが、印象に残っているのは、やはり絶対的な商品への自信です。
そして、ものづくりの信念も感じました。
それは、<サフィール>のマーケティングに表れています。
<サフィール>では、「この価格帯の商品があれば売れる」というような発想ではなくて、パートナー企業のニーズにより商品を開発しているそうです。
そして、テストを繰り返し、徹底的に検証をして製品化。
ただし、パートナー企業から開発依頼があればなんでもつくるというスタンスではなく、納得できるものでないとつくらない。
「最善のものをつくる」というDNAが息づいています。

また、全くの余談ですが、アルマ・ホールディングスには価値ある美術品などが保有されていて、<サフィール>のパンフレットの表紙になっている絵もそのうちのひとつだそうです。
さらに、おもしろいなと思ったのが、ナポレオンが戴冠式で履いている靴の請求書も保有しているというお話。
あの有名な戴冠式の絵で描かれている靴の「請求書」がアルマ・ホールディングスにあると思うと感慨深いですよね。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビューアルマ・ホールディングスがが保有する絵画イメージ
アルマ・ホールディングスが保有する絵画が表紙になっているパンフレット。
 

[商品に関するお問い合わせ]
株式会社 ルボウ お客様相談室
フリーダイヤル|0120-11-3638(受付時間 平日:10:00〜17:00)
ホームページ|https://lebeau.jp/

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高山純一さん|SHOE REPUBLIC(シュー リパブリック)|インタビュー

ご自身の足にあった靴と出会い
「履きやすさ」や「その靴の良さ」を体感してもらいたい

2003年に埼玉県加須市でオーダーメイドシューズ工房<Shoe Republic(シュー リパブリック)>を立ち上げた靴職人・高山純一さん。
スタート時から、意識していたのは、どこにでも履いていけるような「日常」使いできるオーダーシューズです。
以来、オーダーの敷居を下げて、マーケットを大きくするために、靴のクオリティと価格のバランスの良いオーダーシューズをつくりつづけています。

今回は、アイレット編集部が加須市の工房にお邪魔し、高山さんにインタビューをさせていただきました。

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<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独ロングインタビューVol.03 パターンオーダーの極意

エレガントにもカジュアルな雰囲気にも
自由自在にオリジナリティを追求できるパターンオーダー

連載3回目となる<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー。

インタビュー当日は来日受注会が開催されていたので、最終回の今回は、<エドワード グリーン>のパターンオーダーの魅力などについてお送りします。

自由度の高いパターンオーダーシステム

――受注会の魅力を教えてください。

<エドワード グリーン>では、年間を通して、常にパターンオーダーを受け付けています。
そして、年に2回程度、私たち本国スタッフが来日して、フィッティングやオーダーの相談に応じる来日受注会を開催しています。

来日受注会の期間中には、通常展示されていないオーダーサンプルシューズが取り揃えられているので、オーダーのイメージを膨らますことができるのもメリットです。

既製モデルにはないラストを採用すること(ラストの乗せ替え)も可能なので、理想の1足を追求できるカスタムオーダーシステムが魅力だと思います。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 革のスウォッチ
本国の方と一緒に革見本をみながら、オーダーをすれば、英国でオーダーしているような気分に。

オーダーで人気なのは、意外なあのモデル

――既製の人気モデルがオーダーでも人気ですか。

もちろん、定番モデルをお好みの素材で誂える方は多いですね。
でも、日本では、定番以外のモデルも人気です。
メダリオンが印象的な外羽根のセミブローグ「SPEY(スペイ)」や2アイレットプレーントゥの「HOLBORN(ホルボーン)」などもオーダーしていただいています。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 オーダー人気の高い「スペイ」
オーダーで人気のモデル、セミブローグの「スペイ」。

使える異素材コンビシューズ

――おすすめのオーダー方法を教えてください。

そうですね。せっかくのパターンオーダーですので、コンビネーション素材でのオーダーはいかがでしょうか。

コンビネーションシューズをオーダーする際に気を付けたいのは、色の統一感です。
例えば、白×黒といったモノトーンのシューズは、メリハリがあって素敵な反面、ファッション全体で捉えると、足元が目立ち、人によってはコーディネートしにくいと感じるかもしれません。

そこで、おすすめしたいのが、同色の異素材コンビネーションです。

同色の素材であれば、馴染みが良く、靴全体の統一感が出ますし、スムースレザーとグレインレザーなど表情の異なる素材を使うことで、立体感も生まれます。

スマートな印象のコンビネーションシューズになりますので、ぜひ挑戦していただきたいですね。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ガルウェイ
スムース×グレインレザーのコンビネーション。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 スエード×スムースレザーコンビ
スムース×スエードのコンビネーション。

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<エドワード グリーン>の名作モデル・名作ラストにお好みの素材を乗せて、自分だけの1足を誂えるなんて、靴好きなら幸せを感じてしまいますね。

ちなみに、実はインソールのロゴが選べるのをご存知でしょうか。
新ロゴが刻印されたインソールだけでなく、旧ロゴでのオーダーも可能だそうです。
お気に入りのロゴを選べるのも嬉しいですね。

1周年を迎えたエドワード グリーン 銀座店に
1周年記念モデルをはじめ、新作がお目見え!

2016年3月30日にオープンしたエドワード グリーン銀座店。早くも1周年を迎えました。
その1周年を記念するモデル「CHURCHILL2(チャーチル2)」が2017年3月31日(金)からエドワード グリーン銀座店にて販売されています。
このモデルは、トップドロワー専用のデザイン「チャーチル」にラスト808を採用したもの。また、ハーフムーンを取り付け、フルソック仕様にしたりと、随所にアップデートされたデザインになっています。
人気で、取材時にはすでに完売しているサイズもありました。
こうした限定アイテムと出会えるのも楽しいものですね。
また、この単独インタビュー第1回記事では、新作や新しいシューケアアイテムなどをご紹介しています。
伝統を大切にしながらも、歩みを止めない<エドワード グリーン>にご注目ください。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 ショーウィンド
1周年を記念するショーウィンド。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 1周年記念モデル「チャーチル」
1周年記念モデル「チャーチル」。

[お問い合わせ]<エドワードグリーン>銀座店
【URL】http://strasburgo.co.jp/blog/edwardgreen/

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<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独ロングインタビューVol.02 ブランドが靴好きに愛されるワケ

「愚直に、できうる限り最高のものをつくりたい」
そんな姿勢から生み出される最高にコンフォタブルな靴に魅了される

前回から連載をしている<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー

前回は、新しいトッピクスについてのお話をいただきました。

第2回となる今回は、なぜ、<エドワード グリーン>が本当の靴好きから愛されるのかを掘り下げていきたいと思います。

多面的な魅力を持つ<エドワード グリーン>

――本国では、どのような方が、<エドワード グリーン>の靴を履いていらっしゃいますか。

そうですね。スーツをお召しになる方からデニムなどカジュアルな服装をされる方まで、さまざまな方にご愛用いただいています。

<エドワード グリーン>には、キャップトゥの「CHELSEA(チェルシー)」、セミブローグの「CADGAN(カドガン)」Uチップの「DOVER(ドーヴァー)」など人気のドレスシューズが数多くあるので、ドレッシーな印象をお持ちかもしれません。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ショーウィンドゥ
ドレスシューズが並ぶ銀座店のショーウィンド。

その一方で、カントリーブーツの「GALWAY(ガルウェイ)」なども人気です。
「ガルウェイ」は、頑丈なつくりに加え、水や石が入りにくいようになっているのでハンティングに最適。
英国の生活スタイルに馴染んでいる靴だと思います。

その他にも、レースアップブーツの人気モデルは、多数あります。

無骨な雰囲気のブーツでも、エレガントさを兼ね備えているのが、〈エドワード グリーン〉の特徴ですね。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ガルウェイ
ハンティング仕様のカントリーブーツ「ガルウェイ」。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ケントメア
ストラップがついたフィールドブーツ「KENTMERE(ケントメア)」。

――顧客の年齢層などに特徴はありますか。

幅広い年齢層の方にご愛用いただいていますね。
英国靴は、品質が良く、頑丈という特徴があります。
なかでも、<エドワード グリーン>で特に大切にしているのが「コンフォタブル(快適)」であることです。
それは履き心地の良さだけではなくて、スタイルも洗練されていて、履くと気持ちが良いということも含まれていると思います。

そして、<エドワード グリーン>の靴は、長く愛用できる品質の靴なので、人によっては20年近く、1足の靴を履き続けている方も多いです。

もちろん、その間には、修理も必要だったりするので、良い修理職人とのお付き合いが大切になってくるわけですが、20年間履き慣らした靴は、ご自身の足にフィットして履き心地が良いようですね。

状態によっては、新しい靴を買った方が良いのでは、と思わないこともありませんが(笑)。

手放せなくなるほど、靴をご愛用いただき、ご自身の好みのフィッティングに育てられるというのは、嬉しいことですね。

ちなみに、先日この銀座店で、数年履きこんだ<エドワード グリーン>の靴を展示していました。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 経年変化展示
展示されていたショップマネージャー私物。経年変化でさらにカッコよくなっています!
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 経年変化展示 ドーバー
3年選手のバーガンディー「ドーヴァー」。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 経年変化展示 チェルシー
5年間履きこんだブラックの「チェルシー」。

<エドワード グリーン>の魅力を伝えるという意味で、とても良い企画だと思います。
「何年履いたらこうなる」という具体的なイメージを持てますよね。

また、最近のモデルには、アウトソールに機能的なラバーソールを取り入れたモデルもありますので、年齢を重ねて、柔らかな履き心地の靴が履きやすくなってきたという方や、まだ革靴の履き心地に慣れない革靴初心者の方などには、おすすめです。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ラバーソールの屈曲性
ラバーソールだと屈曲しやすく、水にも強いなど機能的なメリットが。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ラバーソール
ラバーソールには、しっかりと「EG」ロゴ入っています!

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伝統を受け継ぎながら、発展させ、新しいものをつくりあげる

――新しいラスト「915」について聞かせてください。

ラスト915は、ラスト82と890とのエッセンスを取り入れてつくり上げました。
ラスト82のつま先を数ミリ伸ばして、890のサイドウォールが切り立ったシルエットを取り入れています。

実はラスト82は202がベースになっていて、890は888を踏襲しているラストです。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事見出し 主な木型の系譜

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ10 木型の系譜イメージ

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ11 木型の変遷 #808 #888 #890 #915
「ビスポークラスト」と呼ばれている#808から最新ラスト#915。
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ12 木型のバリエーション #32 #82 #202
「ドーヴァー」に使われている#32に、スマートな印象の#82、<エドワード グリーン>の基本ラストと言われる#202。

→ラスト915の関連記事はこちら

このことからも、私たちが、伝統を大切にしつつ、進化をさせているということがおわかりいただけますね。

温故知新の精神で、過去から学び、それを考慮しながら発展させています。
それが、<エドワード グリーン>の原動力であり、レボリューション(革命)よりもエボリューション(進化)を目指す理由です。

そして、新しいラストをリリースすることには、時代に合わせたモデルをつくりあげるという目的があります。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ラスト915コレクション
ラスト915を採用したコレクション。左から「CURZON(カーゾン)」「GROSVENOR(グロブナー)」「FITZWILLIAM(フィッツウィリアム)「AUDLEY(オードリー)」。

ラスト915は、とてもシャープで洗練された印象です。
モダンでエレガントなフォルムは「今」を感じていただけるデザインだと思います。

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<エドワード グリーン>の魅力、おわかりいただけましたでしょうか。

個人的には、鑑賞するよりも、「履くとキマる」靴だと感じています。
世の中には、まるで工芸品のような靴があり、そのクオリティゆえ、ともすると<エドワード グリーン>の靴も同じように捉えがちですが、履くと全体にマッチして、靴だけが浮くなんてことはありません。

靴だけが主張するのではなく、慎ましやかに足元をしっかりと支えてくれる。
そして、その履き心地ゆえに、気分も良くなる。
そんな靴だと思っています。

それでは、次回は最終回。
パターンオーダーのポイントについてお伝えします!

[お問い合わせ]<エドワードグリーン>銀座店
【URL】http://strasburgo.co.jp/blog/edwardgreen/

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素材使いが光る!フランス・パリ発のレザーブランド<AIZEA|アイセア>

エキゾチックにトリヨンレザー。
レザーの質にこだわる大人のためのレザースニーカー!

5月に突入し、本日より2017年度のクールビズがはじまりました。

GWの中日ということで、お休みの方も多いとは思いますけれども、今日からスニーカーでの通勤もOKです。

アイレットでは、4月中旬から大人にこそ履いてほしいレザースニーカーとして、<Corthay|コルテ>や<DAMI|ダーミ>の新作をご紹介してきました。

そして、今回もおすすめのスニーカーをご紹介すべく、フランス・パリ発のレザーブランド<アイセア>を取り扱う赤坂の「TAILOR & CLOTHS(テイラーアンドクロース)」にお伺いしてきましたので、レポートさせていただきます!

2014年に誕生したフランス・パリ発のレザーブランド<アイセア>

<アイセア>は、タイムレス・シック・エレガント”をコンセプトに2014年に立ち上げられたブランドです。

そして、<アイセア>とは、オーナー兼デザイナーであるヨアキン・エケベリア(Joakin Echeverria)氏の生まれ故郷・バスク地方の言葉で「風」という意味だそう。

バスク地方は、ピレネー山脈をはさみ、フランスとスペインにまたがる地域で、近年では美食とアートの都として注目を浴びています。

そうした地方の雰囲気が盛り込まれたデザインはシンプルかつシック。

そこに、<アイセア>最大の特徴とも言える「素材」の魅力が加わり、大人にふさしいラグジュアリーな1足をつくりあげています。

<アイセア>のロゴ。「風」を想起させるようなデザインになっていますよね。
<アイセア>のロゴ。「風」を想起させるようなデザインになっていますよね。
パリ発レザーブランド<AIZEA|アイセア>パイソンモデルイメージ
<アイセア>のスニーカーコレクション(一部)。

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インパクトが半端ないパイソンモデルに
タイムレスな魅力が宿るトリヨンレザーモデル

<アイセア>の魅力は、素材。
どんな素材が使われているかというと、一つは、パイソン。
見どころは、斑(ふ)の使い方です。
アミメニシキヘビのお腹の革を前面、側面、背面とそれぞれに使っているらしく、斑の立体感がスゴイ!!
エキゾチックレザーの魅力が全開ですね。

パリ発レザーブランド<AIZEA|アイセア>パイソンモデルイメージ01
シックなグリーン色のローカットモデル。パーツによって斑の大きさが異なっています。
パリ発レザーブランド<AIZEA|アイセア>パイソンモデルイメージ02
見るだけで、斑の立体感が伝わってきますよね。バックスタイルは特にインパクトを感じます。
 

そして、某高級メゾンでしか扱うことができないトリヨンレザーが使われたモデル。
トリヨンレザーは、シュリンクレザーの一種で、見た目の美しさに加え、耐久性の良さ、キズつきにくさなどの機能性も備わった最上級の皮革です。
そんなレザーが採用されたモデルは、タイムレスな魅力が詰まっています。

パリ発レザーブランド<AIZEA|アイセア>トリヨンレザーモデルイメージ01
シボ感を備えた素材の良さを引き立てるシンプルなデザイン。
パリ発レザーブランド<AIZEA|アイセア>トリヨンレザーモデルイメージ02
素材の魅力ももちろん、丁寧なつくりも魅力のひとつになっています。

また、<アイセア>は、シューズだけでなく、このトリヨンレザーを使ったバッグや財布などの革小物も展開しています。

トリヨンレザーが使われたバッグは、手触りの良さが魅力。滑らかかつしっとりとしています。
トリヨンレザーが使われたバッグは、手触りの良さが魅力。滑らかかつしっとりとしています。
パリ発レザーブランド<AIZEA|アイセア>革小物コレクションイメージ
財布やカードケース、クラッチバッグなどのレザーグッズコレクションもラインナップ。

靴を選ぶ上で、どんな素材が使われているかは重要なポイントのひとつ。
そういった視点から、上質な素材使いが特徴の<アイセア>はおすすめです。
ぜひ、実際に触れて、履いてみてくださいね。

【お問い合わせ】
TAILOR & CLOTHS(テイラーアンドクロース)
URL:http://tailor-cloths.jp/brands/aizea/

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カジュアルクロコスニーカー<ダーミ>に、ドレスタイプの新作が登場!
4月25日(火)から西武池袋本店にてカラーオーダー会も。

2017年春夏の新作はブライトンブルーとブリックのカラーが美しい外羽根のストレートチップ2型。

大人のためのカジュアルクロコスニーカーでお馴染みの<DAMI(ダーミ)>。
2017年春夏の新作モデルをリリースしています。

今回の新作は、定番のスニーカーと同じ木型を使いつつ、ドレスシューズのエッセンスが取り入れられた2型。

フィット感はそのままに、ルックスは外羽根のストレートチップになっていますので、定番と同じくクロコを使っていても、雰囲気が随分違います。

カジュアルクロコスニーカー<ダーミ>新作イメージ o. 3604
no. 3604
アッパー素材:クロコダイル
カラー:ブライトンブルー
サイズ展開:39-43
カジュアルクロコスニーカー<ダーミ>新作イメージ no. 3655
no. 3655
アッパー素材:クロコダイル+ゴート
カラー:ブリック
サイズ展開:39-43

「no.3604」は、美しいブライトンブルーのクロコダイルを纏った1足。パーツごとに斑(=ふ)の大きさが異なっているので、豊かな表情が生まれています。

「no.3655」は、ブリックと呼ばれるレンガ色のモデルです。
こちらのモデルは、クロコダイルとヤギ革(ゴート)のイントレチャートのコンビになっています。

涼し気で、素材感を楽しめるモデルです。

そして、2モデルとも、ステッチの色がホワイトになっていて、軽快な雰囲気に。
内ハトメで、シューレースには、アッパーのカラーと同色の細目のものが採用されているのもポイントです。

イントレチャートやエキゾチックレザーは今年注目の素材のひとつですし、1足ローテーションに加えると、スタイリングの幅が広がりそうですね。

ご紹介した新作モデルは、西武渋谷店B館5階 紳士靴売り場などで発売中です。

カジュアルクロコスニーカー<ダーミ>西武渋谷店紳士靴売場イメージ
西武渋谷店紳士靴売場の<ダーミ>コーナー。4月から渋谷店での<ダーミ>の取扱いが、6階から5階へ移動されていますので、ご注意ください。

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西武池袋本店にて、ワニ革スニーカーカラーオーダー会を開催!

2017年4月25日(火)~27日(木)の期間中、西武池袋本店5階紳士靴売場にて、カラーオーダー会が開催されます。
このイベントは、お好みのカラーを選んでオーダーできる貴重な機会です。

染色前のワニ革でつくられた靴を、職人の手により後から染色をしますので、濃淡のあるグラデーション仕上げでのオーダーもできます。

また、このオーダー会では、上記でご紹介した新作モデルもお目見え。
※新作モデルでのカラーオーダーは受け付けていません。

ぜひ、この機会をお見逃しなく!

カジュアルクロコスニーカー<ダーミ>イメージ

<ダーミ>ワニ革スニーカーカラーオーダー会
開催日程: 2017年4月25日(火)~27日(木)
開催日程: 西武池袋本店5階紳士靴売場

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<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独ロングインタビューVol.01 進化する姿勢

伝統を守りつつ、進化を続ける<エドワードグリーン>に
2017年も大注目!

オーダー会のために来日していた<エドワード グリーン>代表のヒラリー・フリーマンさんがエドワード グリーン銀座店にて革靴倶楽部アイレットのために、単独インタビューに応じてくれました。

新しい取り組みや、靴づくりで大切にしていることに加え、パターンオーダーのコツなど あれやこれやと伺ってきましたので、以降3回にわけて記事を展開いたします。

今回の第1回は、<エドワード グリーン>のニュートピックスです。

最高に軽やかなドーヴァーが登場

――2015年に創業125年を迎え、新モデルに新ラストと、新しい取り組みに精力的という印象を持っています。今年リリースされるモデルや、さらなる取り組みなどはありますか。

もちろんです。
まず、ご紹介したいのが、新しい「DOVER(ドーヴァー)」。
<エドワード グリーン>を代表するドーヴァーに軽快さが加わった新作をリリースします。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 DOVERイメージ
<エドワード グリーン>を代表する名作・Uチップ「ドーヴァー」。こちらは、MUSHROOM SUEDE(マッシュルームスエード)。

この写真のモデルは、ライニングが付いた通常のタイプのドーヴァーです。
新作のドーヴァーでは、もっと軽やかな雰囲気になるように、アンライニング仕様にし、さらに、アウトソールには英国ラバーを採用しています。
※銀座店には、英国ラバーではなくレザーソール仕様の新作ドーヴァーが入荷予定です。

――カジュアルなUチップでも、エレガントさを備えているドーヴァーが、夏服仕様に衣替えと言うイメージですね。

リラックスした雰囲気が魅力になっています。

そして、レディースモデルの展開を本国で始めます。
その特徴は、パーフォレーション使いなどで、女性にふさわしい華やかさを備えている点です。
レディースモデルは、しばらく本国だけでの展開を考えています。

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デザインも一新!オリジナルのケアグッズを発売開始

――すでにリニューアル発売されているオリジナルのケアグッズも注目ですね。

はい。ポリッシュ6色に加え、乳化性クリーム1色(ナチュラル)の発売を開始しています。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 新しいシューケアアイテム
乳化性クリームについては今後カラーバリエーションを増やし、クリーナーやミトングローブの展開も予定しています。

ポリッシュは、顔料の比率が抑え目になっているので、<エドワード グリーン>らしいアンティークフィニッシュを再現しやすいのが特徴です。
6色の中から、お手持ちのモデルのカラーと合わせてお選びください。

そして、今回のリニューアルでは、中身はもちろん、パッケージデザインもリニューアルしています。
このデザインは、なにがモチーフになっているか、わかりますか?
実は、<エドワード グリーン>がショップで使っているショッピングバッグ(紙袋)です。
このショッピングバッグは、ロンドンのジャーミンストリートにある店舗と同じもので、銀座店では本国と同じものを使っています。

<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 ショッピングバッグ
英国から取り寄せているショッピングバッグ。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 新しいシューケアアイテムのデザイン
センターに小さく入っているロゴが印象的な
デザイン。

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<エドワード グリーン>らしいエッセンスを感じる革小物

――革小物にも靴のデザインを取り入れていると聞きました。

そうなんです。財布やカードケースといった革小物にも<エドワード グリーン>らしいエッセンスを加えています。
それは、靴のデザインを取り入れている点です。
例えば、カードケース(写真下の左2点)には、定番のレースアップブーツ「GALWAY(ガルウェイ)」の意匠が取り入れられています。
ガルウェイを横から見た曲線にご注目ください。カードケースのスリット部分が同じ曲線になっていますね。

また、名刺入れ(写真下の右3点)には、閂(かんぬき)の意匠が取り入れられています。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 革小物
曲線が特徴的なカードケースに、閂が取り入れられた名刺入れ。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 ガルウェイ
革小物のデザイン元となった「ガルウェイ」。

何気ないところに、シューメーカーらしさを感じていただけるデザインです。

そして、<エドワード グリーン>の革小物は、靴と同じように、素材にこだわり、きめ細かなカーフを使っているのも特徴になっていますので、靴とともにご愛用していただけると嬉しいですね。

近々、ブリーフケースもご披露できると思います。楽しみにしていてください。

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いかがでしたか。 <エドワード グリーン>というと老舗英国シューメーカーというイメージが強いかもしれませんが、伝統的なものは守りながら、新しいことに取り組む攻めの姿勢がスゴイですよね。

今回は、新しい取り組みについてお伝えしてまいりました。
次回は、<エドワード グリーン>が本当の靴好きに愛されるワケに迫ります。

[お問い合わせ]<エドワードグリーン>銀座店
【URL】http://strasburgo.co.jp/blog/edwardgreen/

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<コルテ>初のスニーカー「’90」をはじめ、新作モデルを発表!

スマートカジュアルを足元から格上げできる<コルテ>初のスニーカー「’90」は、<コルテ>らしい遊び心とディテールがいっぱい。
今回の新作は、リラックスした雰囲気が印象的なラインナップ

フランスの高級靴ブランド、メゾン コルテの新作を紹介する展示会が2017年3月7日(火)に開催されました。
今回の展示会では、<コルテ>初のスニーカーコレクションがお目見え。
このコレクションは、<コルテ>がスニーカーを手掛けただけあって、履くだけで気分があがりそうな逸品です。

それでは、新作モデルをご紹介しましょう!

Collection.1
創業年の1990から名づけられた
<コルテ>初のスニーカー「’90」

<コルテ>待望のスニーカーは、レースステイ部分のデザインが目を惹くモデルです。

<コルテ>初のスニーカーコレクション「'90」

<コルテ>初のスニーカーコレクション「'90」イメージ01
2アイレットのレースステイにご注目。この形は、みたことがあるはずですね。
<コルテ>初のスニーカーコレクション「'90」イメージ02
履いていると見えない部分にも遊び心を感じさせるデザインのラバーソール。

レースステイの革が1枚ずつ切り替えられているのがおわかりいただけますでしょうか。
これにより、履いた時のフィット感を高めているそうです。

そして、上の写真をよーくご覧になってください。
勘が良い方はすでにお気づきかもしれませんが、履き口の2アイレットになっているレースステイ部分は、「コルテ-アルカ」のデザインを踏襲しています。
そして、ラバーソールを見てみると、石畳を模したデザインになっています。

<コルテ>初のスニーカーコレクション「'90」イメージ03

さらに、注目したいのが、レースステイ下です。
この位置にさりげなくコルテスターが埋め込まれています。

カジュアルな中にも上品さが備わっていますので、昨今のスマートカジュアルスタイルにぴったりですね。

カラーバリエーションは8種類。価格は、97,000円(税抜)から。
2017年9月からの展開予定です。

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Collection.2
<コルテ>初のマッケイ製法でつくられたモデル
「CANNES(カンヌ)」

次にご紹介するのは、すでに展開中のモデル「カンヌ」です。
この「カンヌ」は<コルテ>初となるマッケイ製法でつくりあげられたモデル。
昼はビーチで、夜はバーのテラスでと過ごすコート・ダジュールの1日のどんなシーンにもマッチするイメージのスリッポンになっています。
要は、リラックス感がありながらも、リュクスな雰囲気を兼ね備えているスマートハイブリッドシューズということですね。
リゾートカジュアルにもドレスアップにもマッチします。


<コルテ>初のマッケイ製法スリッポン「カンヌ」イメージ01
色鮮やかなカラーが目を惹くスリッポン「カンヌ」。
<コルテ>初のマッケイ製法スリッポン「カンヌ」イメージ02
素材やカラーによって異なる雰囲気に。
<コルテ>初のマッケイ製法スリッポン「カンヌ」イメージ03
金具のビットはCorthay(コルテ)の「C」を模っています
<コルテ>初のマッケイ製法スリッポン「カンヌ」イメージ04
カンヌのアウトソールはラバー仕様。水に強く、機能的ですね。

マルチにコーディネートできるスマートハイブリッドスリッポンの「カンヌ」は旅行先で活躍すること請け合いです。
今年のレジャーシーズンに取り入れてみてはいかがでしょうか。

そして、今回発表された新素材をご紹介します。
こちらのメタリックゴールドカーフです。
下の写真のように「コルテ-アルカ」にこの素材を使ってみると、新鮮な表情になっていますよね。

<コルテ>新素材となるメタリックゴールド
ほど良いメタリック感で、足元だけ浮きにくいゴールドです。

最後に早くもスキーシーズンが待ち遠しくなるモデルをご紹介します。
ポニースキンなどが使われていて、いずれも温かみを感じるリッチな靴々です。

<コルテ>リゾートシーズンを盛り上げる新作イメージ01
レースアップブーツにスリッポンが冬仕様に。
<コルテ>リゾートシーズンを盛り上げる新作イメージ02
アイレット編集部イチオシのモデル。
上品なグレーが雪山に映えそう。
<コルテ>リゾートシーズンを盛り上げる新作イメージ03
バランス感覚が絶妙なレースアップブーツ。タウン使いをしても目を惹きそうです。

これらのシューズを拝見し、『LEON 2017年3月号』での「モテるスキーが帰ってきた!」特集を思い出しました。
ヨーロッパでは、夏はリビエラ、冬はスイスというのがバカンスの王道だそう。
今回の展示会では、まさに優雅なバカンスにふさわしいアイテムを拝見させていただきました。

ライフスタイルに彩りを添えてくれる<コルテ>の新作にご注目ください!

お問合せ:メゾン コルテ青山 TEL.03-3400-5060

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東京・銀座にオープンする新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート

イタリア・イギリス・フランス・日本など
世界中の名靴が集まる新しい複合商業施設!

2017年4月20日(木)のオープンを前にプレス内覧会が開かれた東京・銀座の複合商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス」へお邪魔してきました。

GINZA SIXは、松坂屋銀座店の跡地に建てられた施設。
全241店舗中、121店は旗艦店として、そして、銀座初出店が83店、新業態が65店、日本最大級が店舗35、世界大最大級が店舗4店、日本初出店が12店と、エリア最大規模を誇る商業施設となります。

世界中から旬なブランドが集まり、世界のトレンドが体感できるラインナップが揃いました。

靴好きにご注目いただきたいのは、5階のファッション&ライフスタイルフロアです。

このフロアには、<ワールド フットウェア ギャラリー>に、<ブリティッシュ メイド><パラブーツ>といった人気の靴店が揃っています。

いずれの店内も、広々として、上質な空間になっていますので、プレミアムな雰囲気の中、ゆったりとお買い物ができそうですよ。

World Footwear Gallery GINZA SIX

「ラグジュアリー&アルチザン」をテーマにしたWorld Footwear Gallery GINZA SIX(ワールド フットウェア ギャラリー GINZA SIX店)。

これまで取り扱ってきたイタリアブランドを中心に、メイドインジャパンクオリティコーナーを設置。
しかも、展示する既製靴はすべてオーダーメイドできる、という新しいコンセプトで展開されるショップです。

また、日本初上陸となるブランドの<Almini(アルミニ)>や、GINZA SIX限定モデルなども注目。
さらに、フラッグショップの神宮前店で展開している「マエストロサロン」のコーナーが常設されるのも見逃せません。

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー GINZA SIX外観
靴だけでなく、鞄なども展示され、職人技を体感できる大人のためのシューショップという雰囲気。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー 日本初上陸<Almini(アルミニ)>イメージ
イタリア・ミラノにブティックを構えるラグジュアリーシューブランド<アルミニ>。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー GINZA SIX限定モデル
GINZA SIX限定モデルも見逃せません!
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー マエストロコーナーイメージ
神宮前店の「マエストロサロン」のエッセンスが詰まった「マエストロコーナー」を常設。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート ワールド フットウェア ギャラリー ジャパンメイドクオリティーコーナーイメージ
宮城興業やオリエンタルシューズ、ビナセーコーなどを扱う、「ジャパンメイドクオリティーコーナー」。

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BRITISH MADE GINZA

Stories of British をコンセプトに「英国のストーリーあるライフスタイル」を届けている<BRITISH MADE(ブリティッシュ メイド)>。
注目は、日本初展開となる<JOSEPH CHEANEY(ジョゼフ チーニー)>のパーソナルオーダーサービス「1 of 1」。

このサービスでは、<ジョゼフ チーニー>創業125周年を記念して開発されたラスト125を用いて、アッパーカラー・ソールカラー・ライニングカラー・ロゴカラー・アイレット・レースなどが選べます。
そして、その組み合わせはなんと約120万通りだそう。

しかも、この「1 of 1」でオーダーをすると特製ボックスのほか、ケアキット(純正ツリー、アッパー用ブラシ、コバ用ブラシ、ポリッシュワックス)も付いてくるという嬉しい特典も。

そして、もちろん<ジョゼフ チーニー>だけでなく、<Church’s(チャーチ)>のメンズ・レディースモデルのバリエーションも揃っています。

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート BRITISH MADE外観イメージ
店内は、本場英国さながらの贅沢な空間。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート BRITISH MADE<ジョゼフ チーニー>ディスプレイイメージ
入口から見ても、目立っている<ジョゼフ チーニー>1 of 1のディスプレイ。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート BRITISH MADE<ジョゼフ チーニー>1 of 1コーナーイメージ
このパーソナルオーダーサービス「 1 of 1」を常時オーダーできるのは、ジャーミンストリート店とこのショップのみ。

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PARABOOT 銀座店

国内3店舗目のフラッグショップで、銀座地区初出店となるパラブーツ銀座店。

白を基調にした明るい店内は、広々としていて、落ち着いて靴選びができるスペースになっています。

定番モデルを中心に、メンズ・レディースの約60型を取り揃えているほか、ケア用品も充実。

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート <パラブーツ>外観
開放的な雰囲気のある店内。

そして、銀座店オープンを記念して、人気のUチップ「CHAMBORD(シャンボード)」の特別モデル(限定30足)が発売されます。

このモデルは、従来のノルヴェージャン製法ではなく、グッドイヤー製法が採用されているので、コバ周りがスッキリ。

さらに、細かいシボが特徴のフランス産カーフレザーが使われているので、大人顔のシャンボードになっています。

ビジネスユースにもバッチリの特別なシャンボードにご注目ください!

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート <パラブーツ>特別モデル「シャンボード」イメージ
限定30足の特別モデルにご注目。
新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート <パラブーツ> ケア用品イメージ
オリジナルのケアアイテムも充実しています。

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ちなみに、シューショップというわけではありませんが、日本を代表するシューデザイナー・坪内浩さんが鞄のデザインを手掛ける「SOMÈS SADDLE×HT LABEL」を展開している「SOMÈS SADDLE(ソメス サドル)」も、ご紹介したショップと同じ5階に入っています。

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート <ソメス サドル>外観イメージ
日本唯一の馬具メーカー <ソメスサドル>銀座店には、SOMÈS SADDLE×HT LABELのフルラインナップが揃います。

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再開発が続く銀座で、「最後にして最大」と言われるスケールのGINZA SIX。 店内には、能楽堂があったり、アート作品が設置されていたりと、お買い物だけじゃない楽しみ方ができそうですよ。

ぜひ、実際に足を伸ばしてみてください!

GINZA SIX

〒104-0061
東京都中央区銀座6丁目10-1
営業時間:10:30~20:30
GINZA SIX総合インフォメーション
Tel: 03-6891-3390 ※オープン日の4月20日より

新複合商業施設「GINZA SIX」プレス内覧会レポート 外観イメージ

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