西武渋谷店<レコット>各種オーダー受注会&一点物販売会レポート

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートメインイメージ

色づかいが印象的で軽やかな1点物に
オーセンティックで重厚なオーダーシューズ。
デザインの幅、引き出しの多さを感じたオーダー会。

2018年10月20日(土)・21日(日)の2日間に渋谷西武で開催された<レコット|LECOTT>各種オーダー受注会&一点物販売会にお邪魔してきました。

このイベントは毎年恒例となっていて、新しい作品を拝見できる良い機会になっています。

今年もしっかりと拝見してきましたので、1点物の写真を中心にレポートさせていただきます!

独特のセンスを感じる鮮やかな色使い

<レッド><オレンジ><パープル>といった鮮やかなカラーが印象的なモデルが展開されていました。
これらはマッケイ製法でつくられていて、軽やかな雰囲気。
そして、カラーだけでなく、ありそうでなかなかない独特のデザインも相まって、<レコット>らしさを感じました。

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コントラストが効いた配色のタッセルローファー。
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オレンジ×ブラウンに加え、パープルが差し色に。クレープソールでボリューム感も。
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鮮やか!スエード素材を纏ったルームシューズ。
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シックなカラーも。インソールのパープルもアクセントに。

素材づかいの妙が光る

表情のあるレザーを生かしたデザインが多いのも特徴です。
例えば、このグリーンのシューズ。

シンプルな6アイレットのプレーントゥが、素材の妙で、武骨な雰囲気に。
アウトソールも含め、全体的にカジュアルな仕上がりになっています。

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深いグリーンに表情のあるシボ感。絶妙なバランスを感じるプレーントゥです。
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こちらはスムースレザーをつかったサイドゴア。
エラスティック部分の形状がユニークです。
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モフモフ素材が暖かい雰囲気のスリッポン。
それぞれにタイプの異なるアウトソールが採用されています。

これらの1点物を拝見させていただいて感じるのは、引き出しの多さです。
オーセンティックで重厚なクラシックシューズをつくられている一方で、
なかなかない独特なデザインのシューズを展開されているのが印象的でした。

そんな<レコット>らしいシューズの中から、1足チョイスして、試着をさせていただきました。

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西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ010

スムースレザーとヌバックをコンビでつかったサイドゴアブーツです。
すっきりしたフォルムで、独特の存在感を放っています。

独特なデザインゆえ、履く前は、「この靴、履けるかなー」とちょっと不安な気持ちもありましたが、履いてみると「はまった気がする」と。

<レコット>にはそんな靴が多いようなきがします。

なので、みなさんも、気になったら、履いてみる。
それが大切ですね。

そして、今回のオーダー会では、こんなオリジナルアイテムも登場。

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西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ012

<レコット>オリジナルの携帯用靴ベラです。
この靴ベラは、<レコット>主宰の津久井玲子さんが一つひとつつくられたそう。
<レコット>ファン必携のアイテムかもしれません。

「Art meets Life」という西武渋谷店のコンセプトが根底にあることを実感したオーダー会。

次回も楽しみにしています。

【取材レポート】<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートメインイメージ

ますますリラックス&リュクスに。
新作スニーカーやバイカラーが新鮮なスリッポンをラインナップ。
そして、この新しいコレクションは10月からのイベントで随時お披露目予定。

2018年9月25日(火)に開催された<コルテ|Corthay>プレスオープンハウスにお邪魔してきました。

2019SSコレクションのテーマは、「GETAWAY」。

それは、5人の男性(参照:メイン写真)が、ひとつのゴールを目指す強盗劇。

そして、このスペシャルな才能を持った5人はそれぞれに、どんなシチュエーションにも合う最高の靴を履いていました。

そのシチュエーションは、「Classic」「Sport」「Casual」「Evening」「Fashion」といったさまざまなスタイルをイメージするものです。

それでは、それぞれのスタイルに沿って、写真を中心にコレクションをお伝えしていきます。

Classic

<コルテ>を象徴するクラシックテイストは、タイムレスな魅力を持ったコレクションです。
優雅でシャープな靴は、それを履く人に自信を与えてくれます。

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パテントレザーを纏った「コルテ-アルカ」はスタイリッシュ。

Sport

ラグジュアリーさと履き心地の快適さを兼ね備える新しいスニーカーの登場です。
注目は、遊び心のあるディテール。
技術的にひねりを効かせたスニーカーは、<コルテ>ファンに突き刺さるはず。

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新作「Foehn|フェーン」は、アルプスのフランスとスイス国境境に位置するジュネーブ湖でのセーリングを
イメージしてつくられたスニーカー。
特筆すべきは、素材と遊び心のあるデザイン。
<コルテ>初のスポーティーなスニーカーで、ハイテク素材の「ネオプレン」が使われています。
このネオプレンは、強度が高く、耐熱性や耐寒性にも優れているため、マリンスポーツのアイテムにぴったり。
立体的なシルエットがつくれる素材でもあります。
アウトソールには軽くて粘着性がある素材を、インソールにはクッション性の高いクッションゲルインソールを採用。

そして、<コルテ>の頭文字「C」のモチーフが随所に。

アイレット部分には<コルテ>を代表する外羽根シューズ「Fantomas|ファントマス」と同じモチーフが使われ、
バッグタブやソールにも「C」の文字が組み込まれています。

ゆえに、とっても<コルテ>らしい逸品に。

また、日本未展開となる「Eddy|エディ」も紹介されていました。

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「エディ」コレクションにも「C」を発見。シンプルながらも<コルテ>らしさのあるラグジュアリースニーカーです。

Casual

このところ続々発表されている<コルテ>のカジュアルコレクションです。
カジュアルといっても、優雅さと洗練さを感じさせてくれるのが<コルテ>らしいところ。
すでに展開しているローファーの「Brighton|ブライトン」や「Cannes|カンヌ」にはコンビネーションモデルが。
そして、これらのローファーよりもさらにリラックス感のある新モデル「Tahiti|タヒチ」が登場です。
スエードとディアスキンの2種類の素材で展開される「タヒチ」はいずれもアンライニングになっていて、抜け感が抜群。
ナチュラルレザーが使われているサドルの部分は、カラーレーションも可能です。

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新作の「タヒチ」。まるでグローブのような柔らかさで足を包んでくれるリラックスローファーです。
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プルストラップに、「コルテスター」の刻印が。
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凝ったソールは、耐久性を考慮し、中央を厚くしているそう。
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「カンヌ」のマルチカラーは、いずれも夏らしい配色です。
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ホワイトのパイピングがクリーンな雰囲気の「ブライトン」。
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絶妙な色使いが魅力のスリッポンです。

Evening

昼はビーチで、夜はバーのテラスでと過ごすコート・ダジュールの1日のどんなシーンにもマッチするスリッポンの「カンヌ」。
リラックス感がありながらも、リュクスな雰囲気を兼ね備えているスマートハイブリッドシューズの「カンヌ」にパテントレザーモデルが加わりました。
パテントらしい艶感がより一層イブニングの表情を盛り立ててくれます。

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より一層エレガントな表情になっているパテント仕様の「カンヌ」。

Fashion

<コルテ>らしいカラーの魅力により、遊び心に溢れるスニーカー「’90」。
その「’90」に力強く、楽しい「’90 SPRAY」が加わりました。

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スプレーによるカラーレーションは、とても鮮やかで、大胆。
スニーカーを芸術作品のように見せてくれます。

 

いかがでしたでしょうか。
<コルテ>の新しいクリエイションの数々は、いずれも遊び心が感じられ、見ているだけでも楽しいですね。

最後にそんなコレクションを早速見られるイベントをご紹介しておきます。
ぜひ、実際に<コルテ>の世界をご堪能ください。

Event★1
伊勢丹新宿店<コルテ>シューズカラーオーダー会

<開催期日>
2018年10月10日(水)~16日(火)
<開催場所>
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場

Event★2
西武池袋本店<コルテ>ポップアップストア

<開催期日>
2018年11月14日(水) ~20日(火)
<開催場所>
西武池袋本店5階=紳士服フロア イベントスペースNEWS

これから始まるセールで狙うのはコレ!

アイレットTIPS <トリッカーズ>スニーカーメインイメージ

特に、今回のセールだけに限った話ではありませんが、セールでぜひチェックしてほしいアイテムがあります。

黒のストレートチップなど、ド定番のアイテムがセールになっていたら、ラッキーですし、ほしかったスニーカーが値下げだったら、嬉しいもの。

今年に限って言えば、スリッポンが豊富なので、1足手に入れておくのも良いですね。

ただ、セールだから、安くなっているからという理由だけで、ラインナップに加えるのは、NG。
限られたシュークローゼットの中で、ベストメンバーを揃えられるようにしましょう。

とは言え、もし、サンプルセールで、気になる靴に出会ったら、話は別です。

ぜひ、積極的に購入を考えてみてください。

サンプルというと、製品にはならなかった靴というようなイメージがあるかもしれません。
でも、このイメージ、半分払拭してもらいたいのです。

実は、サンプルシューズって、つくりの良いものが多いのですよ!!

さらに、国内では展開しなかったモデルなども出回るので、レアなものもあったりします。

つい最近、私もレアなサンプル品を手に入れました。
それが、写真の<トリッカーズ>スニーカーです。

 

アイレットTIPS <トリッカーズ>スニーカーイメージ

 

パテントのメタリックゴールドがアッパーに使われたこのモデル。
「これは、めでたそうなスニーカーだ!」と速攻ゲットしました!!

サンプルで、ネックといえば、サイズでしょうか。

だいたいメンズは26cm位のものをサンプルにしています。

もし、サイズがあえば、ラッキー。

サンプルセールコーナーがあれば、積極的にチェックしてみてくださいね。

【取材レポート】大人の色香が漂う西武池袋本店別注<FABI|ファビ>

<ファビ|FABI>西武池袋本店別注モデルメインイメージ

カラーとディテールに大人の色香を感じる3足のスリッポンは、西武池袋本店だけで手に入れられるエクスクルーシブモデル!

2016年に日本上陸をはたしたイタリア・マルケ州のシューメーカー<FABI|ファビ>。

日本上陸は最近ですが、イタリアの靴の産地マルケでは、<TOD’S|トッズ>の双璧と言われている実力派ブランドです。

その特徴は、創造性と技術力。
そして、フレックスグッドイヤーといった製法を取り入れて生まれるコンフォートな履き心地。

さらに、ラストやステッチワークに加え、カラーリングなど、製靴の最新技術がたくさん詰まっています。

大人の色香と品格を兼ね備えたルックスで、靴売り場で存在感を放っているブランドです。

そんな<ファビ>の西武池袋本店別注モデルが登場!!

早速、発注ご担当者の方にお話を伺ってまいりました。


まずは、クールビズに取り入れてもらいたいタッセルローファーをご紹介。

<ファビ|FABI>西武池袋本店別注モデル タッセルスリッポンイメージ1

タッセルにご注目ください。
ちょっと、房自体が長めなのがお分かりになりますでしょうか。

<ファビ|FABI>西武池袋本店別注モデル タッセルスリッポンイメージ2
<ファビ|FABI>西武池袋本店別注モデル タッセルスリッポンイメージ3

これだけでも、大人らしい雰囲気がアップしているような気がします。

そして、製法はグッドイヤーフレックス。
これはグッドイヤー製法とボロネーゼ製法をミックスさせた製法で、耐久性と柔らかい履き心地を両立させた製法です。

だから、柔らかく、しなやか。

良いトコどりの製法ですね。

 


次は、2色のローファー

<ファビ|FABI>西武池袋本店別注モデル ローファーイメージ

サドルのデザインやエプロン部分のステッチが少し直線的。
ユニークで、タッセルスリッポン同様、大人の品格が漂うローファーです。

店別注モデル ローファーイメージ2
店別注モデル ローファーイメージ3

カラーリングも上品で、春夏シーズンにおすすめしたい軽快さも備えています。


いずれのモデルも西武池袋本店でしか出会えない別注モデルです。
ぜひ、実物をチェックしてみてくださいね。

[取材日]2018年6月9日

【取材レポート】森を守るスペインのファクトリーブランド<アンダルス>

ちょっと違和感のあるフォルム。でも、それが新鮮!
全てがMade in Andalusiaのブランド<アンダルス|ANDALS>

5月下旬に突入し、季節も春から夏へ。 新緑が眩しい季節となりました。
新しい季節、さらに暑い夏に向かって、新たなアイテムを探している方も多いかもしれません。

今回の記事では、そんな方におすすめしたいスペインのファクトリーブランド<アンダルス|ANDALS>をご紹介いたします。

<アンダルス>インポーターの株式会社シャーロック・ホームズ恵比寿ショールームへお邪魔してきました。


森と共存するハンターの足を守るための堅牢な靴

まず、<アンダルス>を語る上で欠かせないのが、スペイン南部アンダルシア地方の時代背景です。
鉱山資源と森林が豊かなアンダルシア地方では、18世紀中頃、人類の凄まじい経済発展にともない、山を切り開き、多くの森林が伐採されていきました。
森林破壊を危惧した当時のスペイン国王カルロス三世は、こうした森林伐採に制限を設け、人間が森との共存を図るための狩猟を開始させました。
そして、森深く険しい場所で生息するイノシシやシカを追うハンターや、アンダルシアの豊かな鉱山資源を採掘するワーカーのために、産業革命時にイギリスより伝わってきたグッドイヤーウェルテッド製法による堅牢な靴がつくられ、彼らの手に渡ったそうです。
工場の片隅に眠っていたその靴の木型が<アンダルス>の起源となっています。
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スペインブランド<アンダルス|ANDALS>イメージ02
スペインブランド<アンダルス|ANDALS>イメージ03

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外ハトメが印象的なレースアップシューズに
ローファー、エラスティックスリッポン、サイドゴアブーツも。

ハンターや鉱山の労働者の足を守るための靴から生まれた<アンダルス>は、見た目の美しさや、トレンドというよりも、道具としての機能・目的から生まれたフォルムになっているのが特徴です。
そして、デザインによって異なる印象の靴に。
また、デザインだけでなく、モデルによって2つのアッパー素材を使い分けています。
ひとつは、ドレスシューズには限界と思われる量の油分を含んだHALLEY PULL(ハリープル)。
そして、もう一つはスペイン製のオイルレザーTERNERA (テルネラ)。
表側で使えるクオリティのレザーをあえて裏側で使っているテルネラは、マットで無骨な表情になっています。
どちらの革も現地のレザータナリーのもの。
誕生の背景から素材まで、すべてがアンダルシアなのが、<アンダルス>です。

スペインブランド<アンダルス|ANDALS>イメージ05_プレーントゥとエラスティックスリッポン
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スペインブランド<アンダルス|ANDALS>イメージ07_ローファー
スペインブランド<アンダルス|ANDALS>イメージ08
スペインブランド<アンダルス|ANDALS>イメージ09
スペインブランド<アンダルス|ANDALS>イメージ10 サイドゴアブーツ

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ポッコリとした外観を裏切る履き心地。
そのワケは内振りラストにあり。

一見するとポッコリとボリュームのあるフォルムに思える<アンダルス>ですが、実は、コンパクトさが特徴というギャップのある靴です。
その理由は、「膨らみきらないトゥと絶対に長くないノーズ」。
機能性が求められるワーカーシューズだからこその履きやすさが優先されています。
そのためか、フォルムにちょっとした違和感があり、それゆえに新鮮さにつながっているようです。

スペインブランド<アンダルス|ANDALS>イメージ11 セミブローグ
絶対に長くないノーズ。そして、足を押さえて山を歩き回れるように甲部分が低くなっています。
スペインブランド<アンダルス|ANDALS>イメージ12 トゥイメージ
丸みのあるサイドに注目。
スペインブランド<アンダルス|ANDALS>イメージ13 インソール
シンプルなインソール。
201805_andals_sub_14 ヒールカップ
バランスの良いヒールカップ。
201805_andals_sub_15 アウトソール
モデルによっては、めずらしいラバーソールが採用されています。
そして、この写真で内振りラストがお分かりいただけますね。
201805_andals_sub_16 アウトソールレザーソール
レザーソールには、イノシシの刻印が、

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見た目良し、コスパ良しの好バランスシューズ

最後に、アイレット編集部員が気になるモデルを試着させていただきました!

201805_andals_sub_17 着用イメージ

足元だけの写真で恐縮ですが、履いてみるとバランスが良く、どんなファッションでもコーディネートしやすそうなフォルムだなと感じました。
それでいて、この靴の価格は、37,000円(税別)※ブーツは39,000円(税別)。
なんて、コスパが良いのでしょう!!

1LDKさんなどで取り扱いがありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

<取材協力>株式会社シャーロック・ホームズ
URL https://www.sherlockhomes69.com/

2018SSの特別な<エドワードグリーン>にご注目!

<エドワードグリーン>2018年別注モデルメインイメージ

キーワードは「トップドロワー」。
一味違う逸品が目白押し!

4月に突入し、新生活がはじまる季節がやってきました。
この時期に気になり始めるのは、正統派のドレスシューズではないでしょうか。

そこで、いま注目したいのが<エドワードグリーン|Edward Green>の別注モデルです。

エドワードグリーン銀座店、イセタンメンズ、西武池袋本店、リファーレ恵比寿店にお邪魔して<エドワードグリーン>別注モデルをご紹介していただきました。

それでは、写真を中心にご紹介いたします。


エドワードグリーン銀座店2周年記念モデル
「マクミラン|MACMILLAN」

ありそうで、なかったシングルモンクストラップが2周年記念モデルとして登場します。

このモデル「マクミラン」は、先代の社長・故ジョン・フルスティック氏がトップドローワー用にデザインをしたモデルだそう。

端正でキリっとした表情を持つシングルストラップシューズです。
また、アッパーには、キメ細やかなスムースレザーのブラックに加え、すこしグレイがかったスモークスエードのモデルも。

発売は、2018年3月31日(土)から始まっています。

<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ01

<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ02
<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ03
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<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ05

オーダーのみで発注できる最高級ラインのトップドロワーが既製モデルとして登場
イセタンメンズ別注モデル「FULHAM|フルハム」

<エドワードグリーン>のトップドロワーと言えば、オーダーしなければ手に入れることができない憧れの最高級ライン。
既製での展開がなかったので、敷居が高いものでした。
そんなトップドロワー仕様のモデルが、2018年3月7日(水)よりイセタンメンズ別注として登場しています。

<エドワードグリーン>イセタンメンズ別注モデル「フルハム」イメージ01

トップドロワーのモデルの見どころは、いろいろありますが、なんといってもアウトソールの仕上げの切味はピカイチ。
そして、キメが細かく上質な革が採用されているので、オーラが全然違います。

このモデルに採用されているのは、ややスクエアトゥのラスト♯606。
そして、難易度の高い縫製方法の「スキンステッチ」と<エドワードグリーン>らしい意匠が楽しめる逸品です。

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リファーレだけの限定モデル
「ATTLEE|アテリー」「ASQUITH |アスキス」

リファーレ恵比寿店で拝見させていただいたのは、リファーレだけの特別なモデルです。

何が特別なのかというと、ラスト#808が採用されているということだけでなく、トップドロワーだけに使用されていた薄いレザーソール(L1 レザーソール)が採用されているという点。

ヒールハイトも15mmで仕上げてあるなどリファーレのこだわりが詰まった1足になっています。

<エドワードグリーン>リファーレ別注モデルイメージ01

<エドワードグリーン>リファーレ別注モデルイメージ02
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上の写真は、「チェルシー|CHELSEA」のソールと比べたものです。薄くなっているのがおわかりになりますよね。
ビスポーク由来のエレガントなドレスシューズです。


西武池袋本店別注は、華やかさとレア度が高い「フルハム」

イセタンメンズ別注モデルとしてご紹介したトップドロワー仕様の「フルハム」。
西武池袋本店では、フルハムの特別な既製モデルを展開しています(※トップドロワー仕様ではありません)
それがこちら。

<エドワードグリーン>西武池袋本店別注モデルイメージ01

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前回、西武池袋本店別注モデルとしてご紹介した「グラッドストン|Gradstone」に続き、<エドワードグリーン>カラーのインソールを採用したモデルです。

このインソールだけでも気分が上がりますね。

さらに、注目したいのが、ブラウンのモデル。

非常にきめ細やかなグレインレザーが採用されていて、この革は今後展開できないということですので、レア度は格別です。

<エドワードグリーン>西武池袋本店別注モデルイメージ04


今回ご紹介させていただいたいずれのモデルも洗練された<エドワードグリーン>らしい靴です。
ぜひ、それぞれのお店で実物をご覧くださいね。

【取材レポート】<ジェイエムウエストン>180シグニチャーローファー新作&生産終了の名作モデルを期間限定でオーダーできるヒストリカルモデルオーダー会

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベントメインイメージ

イセタンメンズのハイエンドコーナーが<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>のスペシャルディスプレイに。
生産終了の名作モデルを期間限定で、しかも通常のモデルに近い価格で手に入れられる「ヒストリカルモデル」オーダーにご注目!

すでに、掲載をしている「【取材レポート】2018SSシーズンのスタートとなる伊勢丹メンズ館「花々祭」」でもお伝えしていますイセタンメンズで開催中の<ジェイエムウエストン>のイベント。

今回の記事では、さらに写真を中心に、細かくレポートさせていただきます。


2018年2月21日(水)より3月6日(火)までの期間限定で伊勢丹新宿店メンズ館の紳士靴売場のハイエンドコーナーに<ジェイエムウエストン>スペシャルディスプレイが登場。

定番モデルからバッグや財布といった革小物まで、<ジェイエムウエストン>の充実したラインナップが揃います。

そのなかでも、注目は3つのトピックス。

それでは、順にご紹介していきましょう。


ジョッパーブーツ、ダブルモンク、フルブローグの3型が揃ったヒストリカルモデル

<ジェイエムウエストン>には、定番中の定番「180シグニチャーローファー」をはじめ、「641ゴルフ」「705チェルシーブーツ」などさまざまな名作モデルが存在しています。

一方で、定番だけでなく、次々と新作を生み続け、モデルチェンジをしてきているのも<ジェイエムウエストン>の特徴です。

それゆえに、靴好きに愛され続けているワケですが、モデルチェンジによって廃盤となり、手に入れられなくなったモデルも。

そんな現在廃盤となっている名作モデルを期間限定でオーダーできるのが、ヒストリカルモデル受注会。

今回の受注会では、「730 ジョッパーブーツ」「537 ダブルモンクストラップ」「376 フルブローグ」の3モデルのオーダーができます。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会04

このオーダーは、<ジェイエムウエストン>が常時提供しているスペシャルオーダーとは異なり、期間限定での受付となるほか、既製品モデルに近い特別価格で提供されるのが嬉しいところです。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント ダブルモンクストラップイメージ
「537 ダブルモンクストラップ」140,000円(税抜)。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント ヒストリカルモデル フルブローグイメージ
「376 フルブローグオックスフォード」147,000円(税抜)。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント ジョッパーブーツ
バックスタイルにバックルがある「730ジョッパーブーツ」160,000円(税抜)。

これらのモデルは、いずれも惜しまれつつ製造中止となったモデル。
そうしたモデルを特別価格で手に入れられるこの機会をお見逃しなく!


これまでにないアンティーク仕上げの新しい「180シグニチャーローファー」

次にご紹介するのは、新鮮なイメージの「180シグニチャーローファー」です。

それが、こちら。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファーイメージ

アッパーがムラ感のあるアンティーク調に仕上げられていて、これまでの<ジェイエムウエストン>にはない雰囲気となっています。

カラーはボルドー・ブルー・ブラックの3色。

アイレット編集部の注目は、ブラックです。

ブラックは、真っ黒ではなく、少しグレイっぽいムラ感があるのが特徴で、大人の雰囲気を纏っています。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファー(ボルドー)イメージ
艶っぽさのあるボルドー。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファー(ブルー)イメージ
少しグリーンがかっためずらしいカラーのブルー。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファー(ブラック)イメージ
こちらは少しグレイっぽさのあるブラック。

いずれのモデルもインソールには旧ロゴが刻印されていて、シックな雰囲気です。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファーインソールイメージ1
美しいボルドーカラーのインソールが映えています。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファーインソールイメージ2
アッパーがボルドーのモデルには、シックなカラーのインソール。

これらのモデルは6月までで生産終了の予定だそうなので、日本国内先行発売しているこのイベントで手に入れておくと安心ですね。


全仏オープンテニス”ローラン・ギャロス”とのコラボレーションスニーカーが登場!

昨年、全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」とコラボレーションしたローファー「ル・モック」を発表。

全仏を象徴するクレイコートをイメージする赤土色のアッパー、テニスコートの白線をイメージする白のステッチで、スポーティーな雰囲気の「ル・モック」は話題となりました。

そして、今年もこのコラボレーションモデルが登場となります。

今年は、スニーカーでコラボレーション。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」コラボレーションモデルイメージ01

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」コラボレーションモデルイメージ02
赤土をイメージしたカラーは上品な雰囲気。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」コラボレーションモデルイメージ03
アッパーがホワイトのモデルは、ソールも赤土のオレンジ。

こちらのモデルも生産数が抑え目になっているようですので、早めの確保がおすすめです。

イベントは、2018年3月6日(火)で終了。
ぜひ、今週末にこのイベントへ足を伸ばしてみてくださいね。

[イベント情報]
<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会
開催日程:2018年2月21日(水)~3月6日(火)
開催場所:伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会03

【取材レポート】2018SSシーズンのスタートとなる伊勢丹メンズ館「花々祭」

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事メインイメージ

新しい季節のワクワクを感じる多彩な靴が勢揃い。
2018SSはタッセルスリッポンに注目!

2月下旬だというのに、まだまだ寒い今日この頃……。
ブーツにダウン、手放せなかったりしますよね。

でも、安心してください!
春はすぐそこまで来ています。

もっと言うと、伊勢丹新宿店メンズ館には、確実に来ています!

それというのも、本日2月21日(水)から三越伊勢丹グループの春のキャンペーン「花々祭」がスタートしました!
今年のキャンペーンコンセプトは、「花を愛する人々」。

「年齢に捉われることなく、自分の好きなものに熱中するエイジレスな大人たちに、新しい季節に向かうワクワク感を提供」してくれるそう。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事 花々祭目印イメージ
この華やかなクリエイティブが「花々祭」の目印。

早速、伊勢丹メンズ館紳士靴売場にお邪魔して、中村良枝バイヤーをはじめとするスタッフの方々にお話を聞いてまいりました。

細かい内容のレポートは、後日改めてアップさせていただきますが、最速でこのキャンペーンの雰囲気をお伝えできるように、本日はざっくりと見どころをお伝えさせていただきます。

2018SSはタッセルスリッポンを狙え

昨年のトレンドだったローファーに続き、今年度はバリエーション豊富なタッセルスリッポンに注目です。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事 スリッポンイメージ
紳士靴売場「クラシック」ゾーンには、カラーや素材にこだわったスリッポンが揃います。

なかでも、アイレット読者の方へおすすめしたいのが、<クロケット&ジョーンズ|Crockett & Jones>のタッセルローファー「キャベンディッシュ|CAVENDISH」です。
このモデルについては、また改めてレポートする予定ですが、貴重なスコットランドのディアスキン素材を使ったモデルが用意されています。

また、房の部分に、リアルクロコを使った<マグナーニ|MAGNANNI>もオーラが漂っていました。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<クロケット&ジョーンズ>キャベンディッシュイメージ。
<クロケット&ジョーンズ>のキャベンディッシュ。これらは、2018SSトレンドカラーのスエードを身に纏ったモデルです。洋服のカラーを足にも持ってくるのが、今年のトレンドだそう。
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<マグナーニ>リアルクロコタッセル付きスリッポンイメージ
イントレチャートのアッパーにリアルクロコの房が付き、大人のオーラが漂う<マグナーニ>のタッセルスリッポン
捻りが効いていて、かっこいいです!

いよいよ始まるスニーカー通勤を推奨する「FUN+WALK」

スポーツ庁が推奨する国民の健康増進のためのキャンペーン「FUN+WALK PROJECT|ファン プラス ウォーク プロジェクト」がいよいよスタートします。

これまでもテレビなどで報じられていますし、すでにご存じの方も多いですね。

スニーカー通勤など「歩きやすい服装」で通勤することで、ビジネスパーソンにもっと楽しく「歩く」習慣をつけてもらおう、というこのプロジェクト。

ただ、ビジネスの場でスニーカーを履くというと、どんなスニーカーでもOKというわけにはいかず、TPOにふさわしいスニーカーを選ぶのが難しかったりします。

そこで、伊勢丹メンズ館では、ファン プラス ウォーク プロジェクトにふさわしいスニーカーのほか、ハイブリッドスニーカーの先駆けともいえる<コールハーン>をポップアップ。

ファン プラス ウォーク プロジェクトのポップアップコーナーでは、モニターを配置し、伊勢丹メンズ館スタイリストによるコーディネート提案を見ることもできますので、スニーカー通勤の参考になりそう。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ファンプラスウォーク>ポップアップ
<ファンプラスウォーク>のポップアップコーナー。モニターで見ることができる伊勢丹メンズ館スタイリストによるコーディネート提案に注目です。
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事 <コールハーン>ブース
<コールハーン>では、とことん軽さにこだわったスニーカーをご紹介。伸縮性のあるニット素材が使われたスニーカーは驚くほどの軽さです。

<ジェイエムウエストン>好きにはたまらないヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会

2月21日(水)より3月6日(火)までの期間中、ハイエンドコーナーの<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>では、「180シグニチャーローファー」の新作を国内先行発売するほか、全仏オープンテニスとコラボレーションした新作スニーカーの先行受注会に加えて、往年の名作モデル(ヒストリカルモデル)をオーダーできるイベントを開催。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会01
ハイエンドコーナーに展示されている新作の180シグニチャーローファー。今までにないアンティーク調の仕上げで雰囲気があります。

これだけ、盛りだくさんなので、後日しっかりとレポートさせていただきますが、いずれの新作もなかなか。

ヒストリカルモデルも捨てがたい、と<ジェイエムウエストン>好きの方には絶対にご覧いただきたいラインナップなのです。

新作はいずれも生産数を抑えたモデルらしいので、早めにご覧いただくのがおすすめ。

ぜひ、実際にご覧くださいね。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会02
全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」とコラボレーションしたスニーカー。全仏を象徴するクレイコートを思わせるカラー使いが印象的です。
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会03
新作のほか、バッグや財布なども揃っています。
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会04
アイレット編集部おすすめは、こちらのヒストリカルモデル。ウィングチップにジョッパーブーツ、ダブルモンクの3モデルです。

国内初のメンズショップオープンとなる<ジャンヴィト ロッシ>がポップアップ

イタリアのシューズブランド<GIANVITO ROSSI/ジャンヴィト ロッシ>が国内初のメンズショップを伊勢丹メンズ館にオープンしました。
それを記念して、2月21日(水)より3月6日(火)までの期間中、ポップアッププロモーションを実施しています。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジャンヴィトロッシ>ポップアップイメージ
ブランドの世界観を感じていただけるポップアップです。

鮮やかなカラーをまとったスリッポンが印象的で、華やかな印象を受けますが、デザインはとてもミニマムで、シンプル。
エレガントかつタイムレスな品格のあるスニーカーだと感じました。

こちらもぜひ、ご注目ください!!

【取材レポート】<エドワード グリーン>トランクショーin 伊勢丹メンズ館

<エドワードグリーン>トランクショー取材レポートメインイメージ

3月からの価格改定を前に、最後のオーダー会。
’18年秋冬モデルの早期受注会も同時開催され、<エドワードグリーン>のトレンドがまるわかり!

2018年2月14日(水)から本日20日(火)まで伊勢丹新宿店メンズ館で開催されている<エドワードグリーン>トランクショーにお邪魔してきました。

伊勢丹新宿店メンズ館では、<エドワードグリーン>のオーダーを常時受け付けているものの、トランクショー開催期間中には通常取り扱いのないモデルのオーダーが可能だったり、数多くのオーダーサンプルが集まるので、それらを見るだけでも豊かな気持ちになります。

エドワードグリーントランクショーレポートイメージ01
バリエーション豊富なサンプルが見られるのはオーダー会だけ。

パターンオーダーでは、既製モデルにはないコンビ素材を選んだり、カラーや素材を選んだりすることもできるので、こうしたオーダーサンプルを見ることがオーダー成功の近道になりうるのですよね。

エドワードグリーントランクショーイメージ03
ブーツも得意な<エドワードグリーン>。風格のあるブーツをオーダーするのもおすすめです。

そして、今回のトランクショーでは、今年1月の「ピッティ・イマージネ・ウオモ」に出展された2018年秋冬モデルを早くも紹介。
そのモデルが気に入れば、オーダーができる早期受注会も同時開催されていました。

今回の新作は、2モデルで、ひとつは、型押しのオイルドレザー「ユタカーフ」をまとったキャップトゥの「チェルシー|CHELSEA」。
素材に加え、このチェルシーには、アウトソールにラバーが採用され、通常は真面目顔のチェルシーがすっかり抜け感のある雰囲気に。

もうひとつは、明るい色味のスエード素材が使われているフルブローグの「サンドリンガム|SANDRINGHAM」。
この色のスエード素材は、18awトレンドということで、注目したいモデルです。

ラストはいずれも、「82」。
履きやすさも魅力のひとつですね。

そして、これからは、ベルトの取り扱いも始めるそうで、そちらもご紹介されていました。

靴とあわせて手に入れておくと、ベルトの色合わせに迷うことがなくなるので、便利です。

<エドワードグリーン>2018aw新作イメージ
左:ユタカーフの「チェルシー」。右:スエードの「サンドリンガム」。
<エドワードグリーン>トランクショーレポート ベルトイメージ
ベルトはいずれもベーシックなデザインで、使いやすい印象です。

このイベントは、本日で終了となりますが、3月の価格改定まで、あと数日あります。
なので、今週末に駆け込みでオーダーするのも手かもしれません。

また、3月7日(水)から、イセタンメンズ別注<エドワードグリーン>トップドロワーの既製モデル「フルハム|FULHAM」が登場するので、そちらも注目ですよ。

<コルテ>鮮やかなインドカラーを纏った新しいコレクションを発表

<コルテ>新作展示会レポートメイン記事

新作のテーマは「インド」。
フランス文化が残るインド・ポンディシェリーがイメージソースに。
さらに、この新しいコレクションをいち早く見られるイベントを開催。

2018年5月18日(金)に開催された<コルテ|Corthay>プレスオープンハウスにお邪魔してきました。

今新作のテーマは、なんと「インド」。

新作を拝見させていただくまで、なかなかインドな<コルテ>を想像できず、どちらかというと煌びやかなゴールドや、熱帯に住む鳥のように色鮮やかなカラーを勝手にイメージしておりました。

実際に新作を拝見させていただくと、なるほど<コルテ>らしいインドだな、と妙に納得。

それもそのはず、イメージソースとなっているのは、かつてフランス領だったポンディシェリー。
色鮮やかなインドカラーといっても、どこかフランスらしいシックさがあいまって、いままでにないカラーになっています。

では、写真を中心にご紹介いたします。

サフランスエード、エレクトリックブルー、バンブーグリーン。
これらの色にホワイトを添えることで、クリーンな印象に。

インド・ポンディシェリーは海沿いの街です。
<コルテ>クリエイティブディレクターのピエール・コルテ氏は、そんなインドリビエラの伝統的なシルエットにマッチする柔らかい色を新しいカラーとして生み出しました。

特に印象的なのが、レンガや土を連想させるカラーになっている「サフランスエード」。
この色を纏った<コルテ>コレクションには、新たな魅力が与えられているように感じます。

<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー サフランスエードモデル1 ブライトンイメージ
エプロン部分にサフランスエードを使った「ブライトン」。ホワイトがアクセントになり、さらにカラーの魅力が引き出されています。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー サフランスエードモデル2
「ベルネイ(写真:左)」と「サド(写真:右)」。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー サフランスエードモデル3 ツインイメージ
ホワイトのステッチでカジュアルな雰囲気のある「アルカ-ツイン」。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー エレクトリックブルーモデル ブライトンタッセルイメージ
エレクトリックブルーを纏った「ドーバータッセル」。スエードやパテントなど異素材が使われたタッセルがアクセントに。赤いライニングもポイントです。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー エレクトリックブルーモデル サドイメージ
ポンディシェリーのシンボルカラーを表現した「サド」。ブラックのカーフスキンのボディにブルーが映えています。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー バンブーグリーン ブライトンイメージ
初夏を感じるバンブーグリーンに染め上げられた「ブライトン」。 ホワイトのエッジにパイピングがクリーンな印象を与えています。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー バンブーグリーン バイユーイメージ
バンブーグリーンを纏った「バユー」。ホワイトのシューレースとエバライトソールが青々しさを引き立てています。

伊勢丹や阪急メンズにてPondicherry-新作受注会を開催

ご紹介したインドのポンディシェリーがイメージソースとなった新しいコレクションをいち早く見ることができる新作受注会が今週(2018年5月23日(水))より順次開催される予定です。
ぜひ、魅力的なインドカラーのコレクションをチェックしてみてくださいね。

<新作受注会開催スケジュール>
伊勢丹新宿店メンズ館B1
開催期間:2018年5月23日(水)~29日(火)
阪急メンズ大阪 1F
開催期間:2018年5月23日(水)~29日(火)
阪急メンズ東京 B1
開催期間:2018年6月 6日(水)~12日(火)
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー ツインイメージ