カテゴリー別アーカイブ: 取材レポート

EYELET編集部が独自に取材し、報告をまとめているのが取材レポートカテゴリーです。みなさんが注目している、知りたいことなどをピックアップして、お届けしています。

【取材レポート】イセタンメンズ 2015 SS プレス展示会 PART.3 [エドワードグリーン]

さあ、イセタンメンズ 2015SS プレス展示会レポートの第3弾です。

今回は、新ラスト#890をリリースして話題になっている「エドワードグリーン」をピックアップ。

創業から125年。  伝統と革新を繰り返し、洗練された靴づくりを続けるエドワードグリーン まずは、2014年11月19日アップの記事「

EDWARD GREEN(エドワードグリーン)の新ラスト「#890」に注目!!」でも取り上げた「#890」ラストを使用したモデルをご紹介します。

イセタンメンズ2015SSのエドワードグリーン 右から、ホールカット、モンクストラップ、3アイレットダービー。 特徴は、写真をご覧いただくと歴然としていますね。 そう、トゥの部分です。 爪先部分の膨らみが鋭角的に切り落とされたようなスクエアトゥになっています。
イタリアの靴に見られるような、シャープな印象を受けました。 エドワードグリーンのモンクストラップ イセタンメンズのエドワードグリーン#890を使ったモンクストラップシューズ インソールに刻印されているのは、新しくなったエドワードグリーンのロゴです。少しライトな印象のロゴで、これまでのエドワードグリーンのロゴとはだいぶ印象が異なります。 また、写真がかなりボケてしまいましたが、「#890」の文字が書かれているのがわかるでしょうか。 この文字情報からは、サイズやウィズ、ラストなどがわかります。 エドワードグリーンでは、UKサイズとUSサイズを併記しているので、迷う方もいらっしゃるかもしれませんね。 この靴では、UKサイズ「7・1/2」、USサイズ 「8」、ウィズ「E」、ラスト「#890」となります。 今後の参考にしてみてくださいね。ちなみに、#890ラストは、すでにイセタンメンズ館地下1階の紳士靴売場に並んでいますよ。
さて、次にご紹介するのは、ブーツです。 2015エドワードグリーン ブーツ エドワードグリーンと言うと、ドレスシューズのイメージが強いかもしれません。 でも、1890年の創業時にはミリタリーブーツを製作していて、アーネスト・ヘミングウェイやコール・ポーター(アメリカの作曲家)らに愛用されていたそうなのです。 実は、ブーツも得意なブランドだったのですね! 今回のブーツは、エドワードグリーンの靴の中でも軽快な仕様になっていますし、クシャッとした佇まいで、抜け感があります。 こちらは、2015年1月から展開の予定とのこと。 創業から125年を迎えてもエバーグリーンな靴づくりを続けるエドワードグリーンの新たな動きに目が離せません!! ※仕様や発売日などについては変更となる場合がありますので、詳しくはイセタンメンズでご確認ください。

【取材レポート】イセタンメンズ 2015 SS プレス展示会 part.2 [ロトゥーセ]

先日ご紹介した[クロケット&ジョーンズ]に引き続き、イセタンメンズ2015 SS プレス展示会レポート第2弾です。 なんで、このレポートの写真(↑)がショッピングバッグなのかと、疑問に思う方がいるかもしれませんね。 その理由は、今回のレポートがイセタンメンズ初お目見えとなる「LOTTUSE(ロトゥーセ)」のご紹介だから。 いきなり靴をご紹介するよりも、ブランドの想いが詰まっていて、靴を探す目印となるブランドロゴをご紹介したかったのですね。 写真のショッピングバッグは、展示会のお土産としていただいたカタログなどが入っていたものです。ロトゥーセのエッセンスがたっぷり詰まっていましたよ!! イセタンメンズ初登場となる スペインの老舗ブランド『LOTTUSE』。

ロトゥーセは、スペイン・マヨルカ島のブランドです。

創設は1877年と古く、メンズとレディースのシューズと小物を展開。ヨーロッパでは高い知名度を誇っています。
ロトゥーセゴルフシューズなど
展示されていたロトゥーセの靴。清潔感があります

その特徴は、都会的でコーディネートしやすく、スマートでありながらカジュアルなコレクションにあります。

展示会では、スポーティなゴルフシューズなどが並んでいました。 今回は、メンズのみの展開で、しかも今季日本ではイセタンメンズのみの展開となります(2015年2月中旬から展開予定)。 2015 SSのイセタンメンズは、カジュアルラインも充実しているのがポイントです。例年以上に、カジュアルシューズの発掘に力を入れたとバイヤーの方に伺いました。 この「ロトゥーセ」レポートに引き続き、どんどんご紹介していきますね。 そして、前述したように、今回の展示会で、ロトゥーセのカタログをいただきました。 事務所に戻って、このカタログをゆっくりと拝見してみると、ブランドコンセプトを体現していて、ロトゥーセのレベルの高さを感じた次第です。 「スマートでありながらカジュアル」「スポーティーでありがなら上品」。 そんな印象を受けたロトゥーセ。ぜひ、店頭でチェックしてみてくださいね。
ロトゥーセのカタログ
展示会でいただいたロトゥーセのカタログ
ロトゥーセのゴルフシューズ
EYELET編集部お気に入りのゴルフシューズ(写真はカタログより)
※仕様や発売日などについては変更となる場合がありますので、詳しくはイセタンメンズでご確認ください。

【実録レポート】ジョン ロブでビスポークオーダーの世界を体験!

去る2014年11月29日(土)、ついにEYELET編集部は世界中の男性が憧れる、あの体験をしてしまいました!! そう、それはあの「キングオブシューズ」と称される

「ジョンロブ」のビスポークオーダーのためのメジャーメント(足型測定)。

自分のために靴を誂える、しかも、ジョンロブで。というのは、至高の贅沢ですよね。 「ずいぶん、羽振りが良くなったな、EYELET編集部」という声が聞こえてきそうですが、実は、これはメンズファッション誌『MEN’S EX』が主催するイベント「丸の内GENTLEMEN DAY!」の一企画に参加したということなんです。 本来、ジョンロブのメジャーメントは、ビスポーク靴をオーダーした人のみが受けられるもの。それをオーダーせずとも無料で疑似体験させてもらえました。 せっかく体験したのだから、それを余すことなくレポートしちゃいますね!!

ジョンロブ丸の内店へGO

ジョンロブ丸の内店
移転リニューアルした丸の内店の外観
11月29日。「イイ服手に入れよう!」「イイ肉食べよう!」ということでこの日に行われたイベント。しかし、あいにくの雨のスタートでした。でも、逆に、「雨なら人が殺到しなくてすむかしらん」と都合よく解釈して、12時ごろにジョンロブ丸の内店入り。店内には、特にイベントについての告知がなく、本当に開催しているのかな~と少し不安に。 ここでめげてはいけないと、スタッフの方にイベントのことを聞いてみると、「今は、体験中の方がいるので、その方が終わったらお呼びしますから、店内をご覧ください」とのこと。 せっかくなので、2014年10月31日に移転リニューアルオープンした 「ジョンロブ丸の内店」を、じっくり見ることにしました。 以前、ジョンロブ丸の内店は、東京・丸の内仲通りから皇居寄りに一本入った富士ビルに居を構えていたのですね。今回富士ビルの再開発に伴い、国際ビルにお引越し。 仲通りに面した店舗は、明るく広々とした雰囲気となりました。

いよいよメジャーメント体験

丸の内店には、ビスポーク・オーダースペースが設けられていて、そこでメジャーメント体験ができます。体験といえども、実際のスペースを使っているので、しっかりと時間をかけてみてくれるようです。 そして、ようやくEYELET編集部の順番が来ました!!
ジョンロブ丸の内店
メジャーメントは靴下を履いた状態 写真出典:MEN’S EX HP
さてさて、ここでジョンロブのビスポーク手順について、多少解説させていただきます。 ジョンロブのビスポークは、足の正確なサイズを計測するための「メジャーメント」からはじまります。 メジャーメントの時間は、およそ15分から20分だそうです。 その方法は、ソックスを履いた状態で、まず紙に足型を写し、甲部をはじめ、足周りを測っていきます。 座った状態と立った状態を図ってくださるのですが、その方法はいたってアナログ。 とはいえ、職人の腕と勘、そして経験に基づく方法です。 今では、3D測定器などをつかったデジタルな方法もありますけれど、人間の足はむくんだりするので、1日でも変化するもの。 それだけに、足を実際に触りながら図っていく方法が一番なんだろうなと思いましたね。

メジャーメントシート完成!

じゃじゃーーん!!こちらが、計測していただいたメジャーメントシートです。
JohnLobb_bespoke_02
EYELET編集部が実際に測定してもらったシート
今回は、日本のビスポークご担当者の方に、メジャーメントしていただきました。座っている状態の足が黒線で、立っている状態の足が赤線で表現されています。 どうでしょう。立っている状態では、かなり重力がかかっているのか、大きさが違っていますね。 このメジャーメントが終了すると、今度はデザインについての相談に移るそうです。 でも、今回はメジャーメント体験なので、ここまで。 最後に、作っていただいたメジャーメントシートをプレゼントしてくださいました。 ジョンロブでは、ビスポークを通年受注していますが、年3回行われる「ビスポークオーダー会」がおすすめ。それは、オーダー会にあわせて、ジョンロブ・パリのビスポークアトリエにいる“マスターラストメーカー”の職人さんが来日するから。 “マスターラストメーカー”とは、ビスポークアトリエにいる約20名の職人のなかでも、3人しかいない職人です。そんな方に直接相談できるなんて、すごいと思いませんか。 今回は、本当に夢のような1時間でした。これが現実のオーダーとなる日を願うばかりですね。

【取材レポート】イセタンメンズ 2015 SS プレス展示会 part.1

2014年11月最終週に開催された「イセタンメンズ 2015 SS プレス展示会」にお邪魔してきました。

この展示会は、イセタンメンズのバイヤーの皆さんが一押しするアイテムをお披露目してくれるイベント。
もちろん、展示されているのは靴に限りませんが、ここは「革靴俱楽部EYELET」として、靴にフォーカスしたレポートをさせていただきます!!

ちなみに、このページのメイン写真としているのは、展示会でいただいた冊子をカメラで撮影したものです。

イセタンメンズの象徴とされてきた一般的なタータン「ブラックウォッチ」が2014年10月29日よりリニューアルされました。

そして、2015年春夏、イセタンメンズのテーマは、『「男である幸福」の価値を精神性の高さまで進化させる』です。

挑戦しつづけるイセタンメンズの2015SSに、おのずと期待値が高まってしまいますよね。

それでは、展示会で見つけたEYELET編集部のおすすめを数回に渡ってレポートいたします。

今回は、第1回目「クロケット&ジョーンズ」のウィングチップシューズです。

過去のレディースアーカイブから メンズへと現代的に復刻 Crockett&Jones|クロケット&ジョーンズ ウィングチップコンビシューズ

「Crockett&Jones (クロケット&ジョーンズ)」は、1879年に英国靴の聖地ノーザンプトンで創業されたイギリスのブランドです。
特徴は、高い技術力で、高品質を実現し、一方でエレガンスを感じさせる靴づくりをしている点。品質と美しさ、そして価格と、三拍子揃ったバランスの良さがあげられます。

Crockett&Jones|クロケット&ジョーンズ  アーカイブ
復刻の元となったレディースモデル

イセタンメンズではこれまで、クロケット&ジョーンズのアーカイブから、現代的なアレンジを加えて復刻する取り組みをしてきました。

今回は、過去のアーカイブの中でも、レディースアーカイブからピックアップ。

メダリオンや4アイレットなどの意匠は当時の雰囲気そのままに、メンズシューズとして上品な1足へとよみがえりました。

Crockett&Jones|クロケット&ジョーンズ ウィングチップコンビシューズ 前からのイメージ
NAVY×IVORYとBROWN×IVORY
インソールの刻印
インソールのロゴ刻印も当時のデザインに
Crockett&Jones|クロケット&ジョーンズ |イセタンメンズ コンビ ブラウン×アイボリー横からのイメージ
外はと目で少しカジュアルな印象
Crockett&Jones|クロケット&ジョーンズ |イセタンメンズ コンビ ネイビー×アイボリー横からのイメージ
トゥから踵へ延びるラインが美しい

コンビの2足を中心にご紹介しましたが、同モデルでブラウン1色のものもあります。売場に並ぶまでには、まだ時間がありますが、ぜひチェックしてみてくださいね。

ご紹介した靴

ブランド|Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)
発売予定日|2015年3月予定
※仕様や発売日などについては変更となる場合がありますので、詳しくはイセタンメンズでご確認ください。

ライン

靴のお手入れをもっと身近にしてくれる『R&Dメンテナンス講習会』

トレーディングポスト青山本店で行われた『R&Dメンテナンス講習会』を取材させていただきました。

『R&D(アールアンドディー)』は、靴好きにお馴染みの「M.モゥブレイ」「ウォーリー」などの靴・革製品のお手入れ用品を輸入・販売する会社です。 そんなR&Dで、シューケアティーチング専任講師として活躍されている本間俊光さんにお話を伺いました。 ライン
靴のお手入れは決して難しいものではありません。メンテナンス講習会では、なんでも気軽に相談していただいて、少しでもお手入れを身近なものに感じていただければ嬉しいです 『R&Dメンテナンス講習会』は毎年トレーディングポストさんで行われているトリッカーズとカルミナのトランクショーと同時開催させていただいています。 このイベントは講習会と銘打っているものの、マンツーマンでお客様のご相談をお伺いする形式です。 そのため、ピンポイントでお困りのことをご質問いただければ、それに対してお答えしますし、お客様ごとに必要なレベルの情報をご提供できる講習会だと思います。 とはいえ、実際のご相談は、基本的なお手入れを一から知りたいという方が多いですね。 EYELET編集部員のメンテナンス講習会受講体験 雑誌などでメンテナンスについて特集されることが多くなり、お手入れについて難しく考える方が増えているのかもしれません。 なんとなく、雑誌を読むと、メンテナンスはこうするべきだといったことが書いてあり、それだけで敷居が上がってしまっている気がします。 でも、メンテナンスには正解という方法があるわけではありませんし、自分がやりやすいようにお手入れをして、その結果キレイになれば、それが正解だと思います。 メンテナンスをご自分でやりたいと考えていらっしゃる方に、私たちがお伝えしたいのは、ワンポイントとなるようなことです。 シューケアマイスター本間俊光氏による『R&Dメンテナンス講習会』 そのワンポイントと言うのは、こうやったら、もっと簡単にお手入れできますということだったり、ポリッシュが上手くいかないという場合には、簡単に艶を出すコツをお伝えしたりということです。また、このクリームやブラシを使ってくださいということではなくて、例えばお手持ちのクリームでどんなお手入れができるかをアドバイスすることだと思っています。
R&Dで行っている講習会は、とにかくお手入れに対する敷居を下げたいと気持ちから実施しているものなので、ぜひ気軽にお越しいただいて、いろいろと質問をしてみてください。そして、この講習会が、お客様にとって靴のお手入れの楽しさに気づいてもらうきっかけになれれば嬉しいですね。

R&Dメンテナンス講習会を体験!

せっかくの機会なので、EYELET編集部もメンテナンス講習会を体験させていただきました。 今回、教えていただいたのは、この靴のお手入れ。 スコッチグレインという、 型押しの革を使った チャッカブーツです。 アッパーの革色はブラウン。 ただ、型押しため凹凸があり、 スムースレザーと同じ お手入れで良いのかな と疑問を持っていました。 STEP1 まずは汚れ落とし ブラッシングでホコリを落とす 馬毛と豚毛の違いを説明する本間さん お手入れをする前に、忘れてはいけないのが、靴についたホコリを落とすこと。 毛足が長く、ホコリを落とすのに適した馬毛のブラシで靴をブラッシングしていきます。 靴のお手入れは、お肌のお手入れと同じです。 革の表面に汚れが残っていると、次の工程が無駄になってしまいます。 本間さんは、馬毛と豚毛ブラシの違いをわかりやすく解説してくださいました。
クリーナーは2度!! クリーナーは2回。2回目の方が汚れが落ちる ブラッシングが終わったら、次はクリーナーを使って、革をすっぴんの状態にしていきます。 クリーナーを使っての汚れ落としは、2度行うことがコツ。 1度目で革の毛穴が開いた状態となるため、2度目の方が汚れが落ちるそうなんです。 実際に、どれくらい汚れが落ちたかを比べると一目瞭然でしたね。 乳化性クリームで栄養を与える クリームを万遍なく塗り込む! R&Dとトレーディングポストが共同開発したM.モゥブレイ乳化性クリーム 今回は、誰が使っても簡単に艶が出せるようにと、トレーディングポストとR&Dが開発した乳化性クリームを使っていただきました。 この乳化性クリームは天然成分でできていて、保湿効果や柔軟性を与える効果に優れているそう。 革にとっても良い栄養が与えられそうですね。
クリームの厚塗りは厳禁! ペネレイトンブラシを使ってクリームを万遍なく塗り込む クリームを小さなブラシに少量取り、万遍なく伸ばしていきます。 この時にポイントとなるのが、クリームを少量にすること。ベタベタとクリームを塗り込むのは厳禁です。 厚塗りにならないように注意することが大切とのこと。 ブラッシングでクリームを奥まで浸透させる 豚毛ブラシを使ってクリームを革の奥に浸透させる 小さなブラシを使って、クリームを靴に万遍なく塗ったら、そのクリームを革に浸透させるためにも、毛足が短く、固い豚毛ブラシを使って靴をブラッシングしていきます。 この際に、ブラシを大きくかけると、簡単に艶が出せるそう。 力を入れずに、大きなストロークで、磨くと良いですよ、とアドバイスしていただきました。 そして、最後は、グローブを使って、乾拭きし、余分なクリームを落とせば、お手入れの完了です。 今回の靴は、グレインレザーのカントリーシューズだったので、ナチュラルな仕上がりとなる方法を教えていただきました。 ライン 実は、EYELET編集部も何度か、百貨店で行われた相談会でお手入れの相談をしたことがあります。 スエードとカーフのコンビの靴のお手入れはどうしたら良いのかな~、なんて疑問をぶつけると、いつも明確に回答していただけるので、ついつい頼りにしてしまいます。 R&Dには、今回お話を聞かせてくださった本間さん以外にも、革製品のお手入れのプロ「シューケアマイスター」の方がいらして、全国で講習会・相談会・ワークショップなどを実施しています。気軽に相談してみると、靴のお手入れが楽しくなりますよ。 →R&Dシューケア&フットケアプロモーション日程 R&Dのシューケアマイスター本間俊光氏によるメンテナンス講習会

ブログもおすすめ!

R&D 日本橋三越2F 靴修理・靴お手入れ工房スタッフの日常(シューリペア工房) また、シューケアマイスターの方々が日々更新されている公式ブログもおすすめです。 靴のお手入れのことはもちろんのこと、靴以外のこともつらつらと書かれていて、それぞれのキャラクターが出ています。 こちらもチェックしてみてくださいね。 【お問い合わせ先】 株式会社R&D URL:http://www.randd.co.jp/

【取材レポート】CARMINA TRUNK SHOWに行ってきました

2014年11月21日(金)・22日(土)の2日間にトレーディングポスト青山本店にて行われた「カルミナトランクショー」へお邪魔してきました。 青山本店は外苑西通り(キラー通り)沿いに位置していてるとても広々としたお店。 ここは、トレーディングポストのフラッグシップとして、取扱いのブランドがほとんど揃います。 落ち着いて、靴を選べる、ゆとりある環境で、EYELET編集部もカルミナトランクショーを心行くまで愉しめましたよ!

では、違いのわかる大人の方に選んでもらいたい「カルミナ」。 そのトランクショーの魅力に迫るべく、オーダーの順を追ってレポートいたします。

木型×デザインをセレクト

カルミナの木型1「DEIA」「INCA]「RAIN-D」 カルミナの木型「SIMSON]「UETAM」 カルミナの木型は、どの木型も洗練されたトゥになっているのが特徴的ですね。 スーツスタイルにキマる大人のドレスシューズで、どのスタイルを選んでも、使い勝手が良さそうな気がしました。

本格革靴のレディースを展開するカルミナなら、カップルで、夫婦で楽しめるのでおすすめ!!

カルミナのレディースシューズバリエーション

カルミナは、本格革靴をレディースでも展開している数少ないブランドです。 本格革靴というと、メンズライクな靴、おじ靴という印象をお持ちの方もいるかもしれませんね。 でも、上の写真を見ていただくとわかるように、カルミナは本格的なつくりの革靴でありながら、非常に女性らしいシルエットのきれいな靴をつくっています。 しかも、ヒールも、20mm、40mm、60mm、と70mmとバリエーション豊富です。 そして、高さのあるヒール靴でありながら、メンズと同じ製法で作られているので、安定感が抜群。 一度この履き心地を覚えてしまうと、リピートして購入する方が多いそうですよ。 男性も女性も一緒に愉しめる靴ですので、二人でパターンオーダーするのもおすすめ。 既成にはない世界でひとつだけの靴をカップルで履くなんて素敵だと思いませんか! 二人の記念にオーダーするというのも良いですよね。

アッパーの素材を選択

カルミナパターンオーダー素材バリエーション紹介

※上の図でご紹介したものはほんの一部です。

カルミナはリピーターの方が多いブランドで 女性のお客様からも非常に人気があるのが特徴です。

この素材バリエーションが、カルミナパターンオーダーの魅力のひとつです。 カーフが豊富なだけでなく、これだけ、エキゾチックレザーが豊富に揃うパターンオーダーはあまりないですよね。 馬のお尻の革「コードヴァン」に、ワニ革の「クロコダイル」「アリゲーター」に、大蛇類の「パイソン」、トカゲ革の「リザード」とそれぞれにカラーバリエーションが用意されています。 そして、なんとエキゾチックレザーを使ってのオーダーが、他ブランドと比べてかなり手ごろなのもカルミナの魅力!! 例えば、写真左上のクロコダイルを全体に使ったダブルモンクストラップシューズでも、なんと15万円(税抜)程度なんですよ。 クロコに興味はあるけど、、なかなか手が出ないなんて方のクロコダイルデビューにもおすすめです。

カルミナパターンオーダー底材を選択

底材については、レザーソール・ラバーソール(2種)が用意されています。 また、土踏まずよりも前部分をダブルソール仕様にして、ダブルソールの安定感とシングルソールのような返りの良さを出す「ハーフミッドソール」も選べますので、お好みにあわせてオーダーすると良いですね。 ライン 最後に、トレーディングポスト青山本店・村井店長に「カルミナ」のパターンオーダーの魅力について伺いました。

カルミナはリピーターの方が多く 女性のお客様からも人気の高いブランドです。

青山本店村井店長カルミナをパターンオーダーできるのは、年に1回のトランクショーでだけです。 カルミナの特徴は、やはり豊富な素材。なかでもおすすめなのが、クロコダイルやリザードなどの『エキゾチックレザー』です。 バリエーションの豊富さに加え、そのコストパフォーマンスの高さが魅力だと思います。 エキゾチックレザーには、気品やグラマラスさがありますので、2足・3足とリピートする方も多いですね。 また、カルミナは、デザイン性の高さと履き心地の良さから、女性にも非常に人気の高いブランドです。 トランクショー期間中には、通常より多くのデザインサンプルをご用意していますし、パターンオーダーをご注文くださった方全員にもれなく純正シューツリーをプレゼントしています。 ぜひ、この機会にカルミナのパターンオーダーをお試しください。 ライン カルミナのパターンオーダーができるのは、年に1回だけですので、購入スケジュールに入れておいてくださいね。
【CARMINA パターンオーダー詳細】
開催店舗・開催日 青山本店……11月21日(金)、11月22日(土) 横浜店………11月23日(日) 銀座店………11月24日(月) 神戸店………11月28日(金)~11月30日(日)
価格 既成品価格+10,000(税抜)

※仕様については変更となる場合がありますので、詳しくはトレーディングポストHPでご確認ください。

【お問い合わせ先】 トレーディングポスト URL:http://tradingpost.jp/ ライン

【取材レポート】Trading Post ORIGINAL パターンオーダーの魅力に迫る!!

2014年11月16日(日)にトレーディングポスト銀座店にて行われた「トレーディングポスト・オリジナルトランクショー」へお邪魔してきました。 EYELET編集部が伺ったのは、開店直後のAM11:30。 この時間なら、ゆっくり取材ができるだろうなんて、高を括っていたら、大間違いでした!! 見る見るうちに、店内は人でいっぱい。オーダーする方々の熱気と気合で溢れかえっていましたよ。

とっても人気の高い「トレーディングポスト・オリジナルトランクショー」。 その魅力に迫るべく、トレーディングポスト・オリジナルのパターンオーダーでできることを詳細にレポートします。

木型をセレクトできる

どちらの木型にも、高級インポートシューズを扱ってきた豊富な経験と、日本人の足形を熟知しているトレーディングポストのノウハウがつまっています。

十数足から選べるデザイン 選べるデザイン セミブローグとダブルモンクストラップ 選べるデザイン ホールカットとチャッカブーツ ご紹介したのは、ほんの一部のデザインです。このほかにもフルブローグやUチップなど人気のデザインが多数あります。 ※Uチップは、ラウンドトゥのみのオーダーとなります。 レザー&カラーを選択 アッパーの素材と色の選択は、パターンオーダーで最も迷う工程です。 迷ったら、どんなシチュエーションで履く靴が欲しいのかといったオーダーする目的を改めて思い出してください。 ビジネスで使いたいなら、ブラックやダークブラウンなど濃いカラーを選びましょう。 カジュアル使いも視野に入れるなら、ライトブラウンやグレインレザー(型押しの革)を選んでもいいですね。 それでも、迷ったら、専門知識豊富なスタッフの方に相談するのが一番ですよ。 グッドイヤーやマッケイ、ハンドソーンなどの製法や底材をセレクト 機能性、実用性を充実させるためにも、特によく考えて選択したいのが、製法と底材です。 例えば、製法で説明すると、グッドイヤーを選べば、最初のうち履き口は固いものの、丈夫で長持ちしますし、繰り返しソールを交換することができます。これに対して、マッケイは、グッドイヤーよりも軽い履き口で、足に馴染みやすいですが、繰り返しソールを交換することができません。それぞれの特徴を踏まえた上で選択してくださいね。 選べるオプション かなり細かく指定ができるオプションが用意されていますね。 トゥにスカルノ・メダリオンが入っていると、かなりインパクトが強くなりますし、カラービーディングを選べば履き口に彩りを添えてくれます。 それにしても、「E」部分のミシン糸の色まで選べるとは……、驚きです。 トランクショー期間中の特典がいっぱい なかなか見逃せない特典がいっぱいですね。 ライン

最後に、トレーディングポスト銀座店・小沼店長に「トレーディングポスト・オリジナル」のパターンオーダーの魅力について伺いました。

お好み・スタイルに合わせた高品位な靴を リーズナブルな価格でお求めいただけます。 また、ご納品まであまりお待たせしないのも強みです。 トレーディングポスト銀座店店長 「トレーディングポスト・オリジナル」は高品質でありながらも、本当に必要なものだけを追求しリーズナブルな価格で提供している人気の高いコレクションです。 ベーシックなデザインはとても使い勝手が良く、リピートされるお客様が多いのも特徴だと思います。 パターンオーダー会では、日頃「トレーディングポスト・オリジナル」をお履きいただいているお客様から、さらにご自分のスタイルに合わせた仕様でご注文していただくことが多いです。 例えば、既成にはないようなカラーでオーダーいただくこともありますし、オーダー会のみ承ることができる特別な仕様でこだわりの1足を作られる方もいらっしゃいます。 そして、「トレーディングポスト・オリジナル」の魅力のひとつは、日本製ということです。日本でつくっているため、ご納品まで30~40日と他のパターンオーダーと比べてあまりお待たせしませんし、非常に丁寧に仕上げられています。このパターンオーダーのシステムを利用して、既成よりも上質な革や仕様をお選びいただければ、欧米の一流品と比べても遜色の無い美しい靴をリーズナブルな価格で提供できると自負しています。
【Trading Post ORIGINAL パターンオーダー詳細】
選択モデル トレーディングポスト・オリジナル
木型 各モデルに準じます ※木型の調整はできません
素材/カラー イタリアンカーフ、国産※アップチャージなし ANNONAY社:+¥14,040〜
底材 シングルレザー、ラバー(ヴィブラム社製)※アップチャージなし ダブルレザー、ハーフミッドレザー:+¥1,080〜
オプション メダリオン追加+¥3,240〜 [トランクショー期間中限定オプション] カラーハト目、スカル・メダリオン、アザミ・メダリオン、カラー・ビーディング、タッセル付靴ひも、カラーループ  ※いずれも有料オプション
納期 約30~40日(ハンドソーンは工場の混雑具合により異なる)
価格 既成品価格+10% ※トランクショー開催期間中は、アップチャージなし

※仕様については変更となる場合がありますので、詳しくはトレーディングポストHPでご確認ください。

【お問い合わせ先】 トレーディングポスト URL:http://tradingpost.jp/

【体験レポート】パターンオーダーで自腹オーダーしちゃいました(ベッタニン&ベントゥーリ オーダー編)

こだわりの1足を作れるパターン―オーダーに挑戦!!

革靴のオンシーズンはいつだかご存じですか? 旅行じゃないんだから、オンシーズンもオフシーズンもないんじゃないの、なんて声が聞こえてきそうですね(笑)。 革靴のオンシーズンは、3・4月と10・11月。 新しい靴を購入する際に知っておくと、良いお買い物ができますよ。 その理由は、この時期にパターンオーダー会がこぞって開催されるから。 パターンオーダーの良いところは、自分だけの特別な一足を作れるという点ですね。 ベッタニンベントゥーリイメージ このパターンオーダーの魅力を伝えるべく、EYELET編集部員が自腹でオーダーをしてきました!!

自腹オーダーしてきたのは、イタリアのブランド「ベッタニン&ベントゥーリ」です。

ベッタニン&ベントゥーリは、ノルべジェーゼの源流でもある「カデノン」製法の靴を作れる唯一のブランド。 カデノンはノルヴェジェーゼ製法よりも手間が多く、その製法で仕上げた靴は堅牢になるという、150年も前から受け継がれている製法なんです。 とてもとても高度な手技が必要な技法で、いまでは世界中でベッタニン&ベントゥーリのジョゼッペ氏ひとりだけがこの技を駆使できる、と言われています。 とはいえ、ベッタニン&ベントゥーリの靴の魅力は、カデノンだけではありません。 ノルヴェジェーゼ、グッドイヤー、マッケイと幅広い製法を駆使して、完成度が高い靴づくりをしています。 さて、ここで、ベッタニン&ベントゥーリのパターンオーダーのおおまかな手順について触れておきます。 ベッタニン&ベントゥーリのパターンオーダーシステム 案外簡単そうに見えますよね。 でも、実は、ベッタニン&ベントゥーリ、パターンオーダーでもかなり融通が利くんですよ。 デザインの変更やコンビネーションシューズにしたり。 サイズの方も多少の調整はしてくれます。 で、EYELET編集部員は、こんなオーダーをしました。

EYELET編集部員のオーダー内容

ベッタニン&ベントゥーリパターンオーダー内容 木型はトゥの部分がポッコリとしたシルエット。 デザインは、セミブローグで外羽根のダービーを掛け合わせ。 素材は、ダークブラウンのスエード。 ソールは、レザーソール。 ここまで決めるのに、どれだけ創造力・判断力が求められるか……。 そこで、超慎重なEYELET編集部員は、完成予想図を作ってしまいました!! ベッタニン&ベントゥーリパターンオーダー完成予想図 素材がスエードなので、メダリオン部分は写真のように白くはならないと思いますが、他の部分は概ねオーダーした通りの予想図になっているはずです。 パターンオーダーで仕様を変更しすぎると、どんな靴ができるか想像するしかありません。 とはいえ、せっかくオーダーするのですから、なるべく失敗はしたくないですよね。 そんな場合は、今回のように選んだ靴や素材の写真を撮って、完成予想図を作ることをおすすめします。 だいぶ、イメージの助けになりますよ。 納品は、2015年5月です!さて、どんな靴ができるか、お楽しみ!! ライン

【取材レポート】トレーディングポストの「Tricker’s Trunk Show」に行ってきました!

先日の記事でご紹介したトレーディングポストの『TRICKER’S TRUNK SHOW(トリッカーズトランクショー)』。

トリッカーズトランクショーにEYELET編集部がお邪魔してきました。

伺ったのは、今年5月にオープンした新店舗「トレーディングポスト ホワイトレーベル銀座店」です。 ライン 「Tricker’s(トリッカーズ)」は、靴づくりの聖地と呼ばれている英国ノーサンプトンにある老舗シューメーカーです。 このトランクショーの魅力は、なんといっても用意されているモデル数。 カジュアルからドレスまで70を超えるモデルが用意されているとのこと。 しかも、トランクショー期間中には、オーダーチャージが、この期間中だけのスペシャル・プライスになっています! では、トランクショーでのオーダーの流れやポイントをご紹介します。 STEP01デザインを選ぶ トランクショーに並ぶモデル 通常、店舗では扱っていないレアモデルを含む70種類ものモデルから希望のデザインを選択できます。 しかも、トリッカーズらしいカントリーなどのカジュアルから、トリッカーズでは珍しいドレスシューズまで、これだけのデザインが揃う機会は、そうはありません!!  

編集部が注目した3つのトリッカーズレアモデル

トリッカーズのレアモデル すべて、ブーツになってしまいました(笑)!! STEP02フィッティングでサイズを選ぶ フィッティングイメージ デザインが決まったら、次はフィッティングです。 まず、スタッフの方が、計測器を使って足のサイズや特徴を診断してくれます。 客観的かつ専門的に足を診てもらうことで、最適なサイズを把握することができます。 さらに、スタッフの方々は、トリッカーズの靴を知り尽くしているので、一人ひとりの足にあった最適な提案をしてくれますよ。 例えば、今回EYELET編集部員の足を診ていただいたところ、足の甲が薄く、踵の細いことが発覚! それを受けて、短靴よりもフィット感に優れるブーツをご提案いただきました。 しかも、ブーツの中でも、カントリータイプのものとドレスタイプのものの2種類をご提案いただき、その知識量と引き出しの多さに安心感を覚えた次第です。 仕様を選ぶ(革・底材等) STEP03仕様を選ぶ 実は、ここからが悩みどころとなる「仕様」選び。トリッカーズでは、革の色や素材、ソールだけでなく、はと目の色やライニングのカラーなどなど選べる部分が多いため、ついつい迷いがちになってしまいます。 でも、ここはスタッフの方とよく相談したうえで決めていくことをおすすめします。 なにせ、この仕様選びは細かい部分が多く、イメージしながら選ばなくてはいけないので、想像力が求められますから、プロの目からアドバイスしてもらうのが一番ですよ!

PICK UP 迷いがちな革選びのポイント

革選びのポイント パターンオーダーで、一番の正念場となるのがアッパーの色・素材選び。 選択肢が多いのは嬉しい反面、どれにしようかと悩んでしまいます。 トリッカーズの場合、使う革を2種類(コンビ)まで選ぶことができるので、どの部位にどの革を使えば良いのかと、どんどん深みにはまっていくことも多いそう。 長い人では、なんと5時間をかけて選ぶ方もいらしたとか!! そこで、迷った場合の革選びの基本を教えてもらいました。 ・暖色または寒色同士で合わせるべし!! ・同じ色で素材違いにするべし!! もちろん、敢えて靴を主役にするために、暖色と寒色を組み合わせる上級者編に挑戦するのもありです。 その場合も、スタッフの方が相談に乗ってくれますよ。 オーダーシートを使って最終確認する オーダーシート いよいよ、最終段階。 トレーディングポストでは、独自に考案された「オーダーシート」を使って、それぞれのオーダーをイメージしやすくしてくれています。これは、ありがたいシステムです!! 決めなくてはならないことを、きちんと項目立てして、整理ができているので、段取りよく細かい仕様の判断ができると思います。 そして、オーダーが終わったら、あとは約6か月、楽しみに待ちましょう!!

※詳しくは、トレーディングポストHPでご確認ください。

ライン 今回、トリッカーズのトランクショーを取材させていただいて感じたのは、知識量・経験ともに豊富なスタッフの方々にサポートしてもらうことの大切さです。 特にトリッカーズのパターンオーダーは、指定できる仕様が多いので、迷いはじめるとキリがなくなるだけでなく、一歩間違えると「このデザインでこの仕様ってどうなの?」という靴になる恐れも……。 それだけに、トリッカーズの靴を知り尽くしているトレーディングポストのスタッフの方にアドバイスをしていただきながら、自分だけの1足をつくれるというのは、メリットが大きいですよね。
【トレーディングポスト Tricker’s Trank Show詳細】
開催店舗と開催日 渋谷店 2014年10月31日(金)~11月1日(土)
TP WL銀座店 2014年11月2日(日)~11月3日(月
福岡店 2014年11月7日(金)~11月9日(日)
選択モデル トレーディングポスト取扱いモデル及びデザインサンプルから選択可能(税抜)
木型 各モデルに準じます ※木型の調整はできません
素材/カラー 約70種類の中から選択可能 (ただしコンビは2色まで)
底材 レザー、ダイナイト、コマンド、クレープから選択可能 コバのカラー選択可能
納期 約5〜6ヶ月
価格 既成価格+¥17,000(税抜) ※通常のオーダー・チャージ ¥33,000(税抜)を 期間中のスペシャル・プライス

※仕様については変更となる場合がありますので、詳しくはトレーディングポストでご確認ください。

[取材したお店] トレーディングポスト ホワイトレーベル銀座店

Trickers_trank_show_09_ トレーディングポスト ホワイトレーベル銀座店は、トレーディングポストのなかでも、ビジネスカジュアルに特化した店舗です。 そして、大きな特徴は、靴だけでなく、アパレル商品にも力を入れていること。足元からはじめるトータルコーディネートの提案力が強みです。
【お問い合わせ先】 トレーディングポスト URL:http://tradingpost.jp/

Special Issue 第2回 横尾直さん(靴クリエイター/NYC)インタビュー ┃日々是好靴

EYELET SPECIAL ISSUE「日々是好靴(にちにちこれこうくつ-」。 この企画は、靴に魅了されて、靴に携わる人々へのインタビュー記事を通して、靴の持つ素晴らしさを発信しようというものです。

今回ご紹介するのは、ビスポーク&パターンオーダー靴の「Nao Yokoo」と既成靴「KARIBAKI」という独自のブランドを展開する横尾直さん。

靴づくりの本場であるイギリスのコードウェイナーズ・カレッジで靴制作の基礎を学び、日本のギルドフットウェアカレッジで本格的なハンドメイド靴制作に関する技術を学んだ気鋭の靴クリエイターです。 この記事の続きを読む

※「日々是好靴」とは、当サイトEYELETによる造語です。 靴との一瞬一瞬の積み重ねが、今までにない、素晴らしい靴となるという意味を込めています。

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