コルテ(Corthay)メインイメージ

コルテ(Corthay)┃フランスの革靴ブランド

唯一無二のクリエイティビティ「コルテ(Corthay) 」

ブランドざっくり解説
  • 1990年に靴職人のピエール・コルテによって創業されたフランスのブランド
  • ピエール・コルテはベルルッティやジョンロブを経て、ブランドを立ち上げ
  • ピエール・コルテはフランス文化省による「Maitre d’Art(メートル・ダール=芸術のマスター)」を受賞
  • 顧客の意向を反映するカラーレーションオーダーシステム

ABOUT CORTHAY

コルテは、靴職人のピエール・コルテ氏によって1990年に創業されたフランスのブランドです。 創業者のピエール・コルテ氏は、パリの伝統的職業養成ギルドで修業を積んだのちに、ベルルッティやジョンロブを経て、ブランドを立ち上げました。そして、フランス文化省による「Maitre d’Art(メートル・ダール=芸術のマスター)」を受賞した靴職人としても有名です。 コルテが大切にしているのは、顧客の意向を反映するアーティスティックな靴づくり。そのポリシーが反映されているシステムがカラーレーションのオーダーシステムです。 通常の既製靴とは異なり、コルテで並べられているコレクションは、あくまでもサンプルだということをご存知でしょうか。 サンプルを見て、好みのデザインやサイズを選んだ後に、カラーリストと相談しながら、自分の好みに色付けをしてもらうカラーレーションをオーダーすることになります(ブラックやキャメルの靴を除く)。しかも、スムースレザーだけでなく、スエードやパテントまでカラーレーションできるとのこと。 さらに、メゾン コルテ青山には、カラーレーションの職人が常駐しており、アフターサービスも万全です。
ピエール・コルテ氏のつくりあげる靴のルーツは、彫刻家の叔母。叔母のアトリエに立ち寄り、革小物に興味を持ち、自分でつくってみたそうです。その際に、本来の革製品のつくりかたを調べていくうちに、コンパニオン・ドゥ・デュボワール(フランスの職人組合による職人教育のシステム)を知り、つくり方の複雑さと奥深さに驚いたそう。
ピエール・コルテ氏
 

コルテのスタイル

ピエール・コルテ氏はジャズや絵画などのアートから、はたまたヨットや車などからインスパイアされたモデルを生み出しています。 ゆえに、それぞれのモデルのデザイン性が高く、一捻りのあるモデルが多いのが特徴。 また、コルテならではのベクデーグル(鷲のクチバシ)トゥは、世界一美しいと絶賛されています。 上品な中にも、どこか妖艶さや、煌びやかさのあるブランドです。 ■代表作
<コルテ(Corthay)>Arca(アルカ) Corthay‐Arca
<コルテ(Corthay)>Arca(アルカ)エキゾチック Corthay‐Arca (エキゾチックレザー使用)
<コルテ(Corthay)>BUCY(ブシ) 右)Bucy
<コルテ(Corthay)>Fantomas Fantomas
<コルテ(Corthay)>Ber-Air(ベルエア) Ber-Air
<コルテ(Corthay)>LATERAL-RACE LATERAL-RACE
<コルテ(Corthay)>mahler Mahler
<コルテ(Corthay)>Wilfrid Wilfrid
ライン

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