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エンツォボナフェ(Enzo Bonafe)|イタリアの革靴ブランド

丁寧なつくりで高パフォーマンス!イタリアの至宝「エンツォ・ボナフェ(Enzo Bonafe)」

ブランドざっくり解説

  • 1963年イタリアのボローニャで創業
  • 創業者のエンツォ・ボナフェ氏は伝説の職人と呼ばれている
  • イタリア共和制40周年の式典で、文化振興に寄与した企業として、大統領から表彰
  • 故ヨハネ・パウロ2世のほか、ヨーロッパ各国のVIPが顧客リストに名を連ねている
  • 九分仕立てで丁寧なつくり。履き心地も快適!
  • つくりの良さから見ても、べらぼうに高いコストパフォーマンス

エンツォ・ボナフェの歴史

「エンツォ・ボナフェ(Enzo Bonafe)」は、イタリアのブランドです。 エンツォ・ボナフェの創業は1963年。 エンツォ・ボナフェ氏は、イタリアの名門シューメーカー「a testoni(ア テストーニ)」で修業した後、28歳の時に独立しました。

それから50年以上たった今も、現役で靴づくりを続けています。 それだけに、伝説的の職人と呼ばれ、尊敬を集めているわけですね。
エンツォ・ボナフェの特徴は、九分仕立による丁寧なつくり。 グッドイヤーウェルト製法の中でも、アッパーを手作業でつくり、底付のみ機械を使う九分仕立てでつくられているので、ウエスト部分もしっかりと絞られ、履き心地も快適です。

手でやるよりも機械を使った方がきれいに仕上がると判断した場合に、機械を使うというのが、エンツォ・ボナフェのポリシー。 一番大切なのは、クオリティであって、効率ではないというのが靴づくりのポリシーなんですね。

エンツォ・ボナフェ氏イメージ
エンツォ・ボナフェ氏 写真出典:exicite ism

そのブランドの姿勢からか、エンツォ・ボナフェの顧客名簿には、ヨーロッパ各国のVIPが名を連ねています。
例えば、前ローマ法王のヨハネ・パウロ2世。
エンツォ・ボナフェ愛用者でした。
さらに、イタリア共和制40周年の式典で、文化振興に寄与した企業として、大統領から表彰までされています。
イタリアだけでなく、世界から信頼されているシューメーカーです。

<エンツォボナフェ>パターンオーダー会

エンツォ・ボナフェを取り扱っているのは、セレクトショップの「BEAMS(ビームス)」や、「伊勢丹新宿店メンズ館」「リファーレ」などのリアル店舗に加え、「amazon」やKTC&C株式会社が運営するECサイト「THE SOLE BAR」など。

※「THE SOLE BAR」運営会社の表記に誤りがありました。ここに訂正し、お詫びいたします。2016年12月12日

エンツォ・ボナフェのスタイル

エンツォ・ボナフェは、イタリアブランドではありながら、それほどイタリアらしいデザインではありません。 むしろ、シンプルなクラシックさを追求していて、イギリスとイタリアを足して2で割った雰囲気。ハイクオリティな素材を使って、美しいフォルムの靴を作り上げています。

エンツォボナフェ
写真出典:BEAMS

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