コルテ 2015年春夏は日本製のデニムをつかって。

Corthay(コルテ) 2015 SSはデニムで軽やかに

フランスのABCと言われ、AUBERCY(オーベルシー)、Berluti(ベルルッティ)と並ぶ高級ブランドのColthay(コルテ)。 創業は1990年と、まだ歴史が浅いにも関わらず、高い評価を受けているブランドです。 創業者のピエール・コルテは、日本での人間国宝にあたるような賞「メートル・ダール」を受章した靴職人として、有名ですね。

そんなColthay(コルテ)が2015 SSで新たに展開するのが、日本製のデニムを使った靴です。

イセタンメンズ館で12/13(土)・14(日)に実施してたカラーレーション実演会で、この新作を拝見することができました。 実際に見た印象は、シンプルなデザインで、素材感が引き立っている靴だなーと。

素足にこのコルテの靴を履けば、かなり軽やかな印象になり、春夏にはぴったりですよ!

最近、コルテのホームページがリニューアルされまして、この靴も載っていました。 日本のデニムを使ったのは、柔軟性と軽さがあり、非常に品質が良いことからだそうです。 日本製のデニムが使われているコルテの靴なんて、とてもスペシャルで、見るだけでもウキウキしちゃいますよね。
リニューアルしたコルテのホームページ
リニューアルしたコルテのホームページ
ぜひ、新しくなったコルテのホームページも見てみてください。とてもアーティスティックなコルテの世界観を感じることができますよ。 写真出典:コルテ公式ホームページ