いよいよ3月1日会社説明会解禁!靴選びが就活を成功に導く鍵!?メインイメージ

いよいよ3月1日会社説明会解禁!靴選びが就活を成功に導く鍵!?

履き心地が良く、お手入れもラクラク。
就活生必携のマルチシューズの条件は?

前回の記事「気を付けて!就職・転職活動で見られていますよ、あなたの足元」で、触れたとおり、いよいよ3月1日から2017年卒向けの会社説明会が解禁となります。
就活生の方は、就職活動をするにあたって、リクルートスーツをはじめ、バッグ、革靴、手帳など揃えなければならないものが多くて大変ですよね。

これらのアイテムの中で、最重要だと言われているのが革靴です。
きちんと磨かれている革靴を履いていれば、きちんとした人だという演出ができますし、汚れたままの靴を履いてしまっていると、清潔感がなく、自己管理ができない人だと評価されてしまうことすらあります。

就活イメージ

そう、靴というのは、その人となりを表してしまう鏡のような存在なんです。
足元を見られて、マイナスの評価をされないためにも、靴には目を配りたいもの。
しかし、日々の就職活動の中で、靴のお手入れに多くの時間をかけるよりも、志望動機を固めたり、企業情報をしっかり収集したり、面接対策をしたり、やるべきことってたくさんありますよね。

そこで、足元をキレイに保ちつつ、お手入れ簡単。しかもマルチに使える、就活生が選択すべき革靴の条件を取材してみました!

就活生が選ぶべきは、マルチに使える「ラバーソール」×
お手入れ簡単「ガラスレザー」が採用された革靴!

就活生が革靴を選ぶ時に重視すべきなのは、デザインの良し悪しよりも、TPOにふさわしいデザインであることに加えて、実用性と機能性です。
例えば、ビジネスの場に最もふさわしいデザインの革靴はストレートチップと言われています。そのなかでも、革底にレザーが使われているレザーソールの革靴がドレッシィと聞いたことがありますよね。
それならば、ストレートチップ×レザーソールのモデルを選べば間違いないだろうと判断しがちかもしれません。

もちろん、その判断は間違いではありませんが、就活で使う1足目、2足目の靴としてはベストとは言えないでしょう。最低2足を用意して、交互に革靴を履くとしても、雨に弱いレザーソールの革靴を揃えてしまっていると、水が靴に染み込んで、乾かすのに時間が必要になりますし、なにしろ手がかかってしまいます。
その点、全面ラバーのソールであれば、耐水性が高いので、雨の日でも安心して履けるというわけです。

就活生におすすめの靴イメージ
アウトソールが全面ラバーのストレートチップなら雨の日も安心

さらに、アッパーの素材にもおすすめがあります。
それは、通常の牛革などではなく、革の上に合成樹脂などでコーティングされているガラスレザーです。ガラスレザーは耐久性が強く、光沢があるのが特徴。
お手入れは簡単で、多少の汚れであればクロスで拭くだけでも落ちます。

面接の前にササッとクロスでお手入れできるというのはメリットですよね。

就活生におすすめなのは、約3万円程度の予算で購入できる
「リーガル」「スコッチグレイン」
「シェットランドフォックス」などの国産実力派ブランド

実用性・機能性の次に考えておきたいのが、靴としてのつくりの良さです。
やはり、しっかりしたつくりの靴を履いていると、足が疲れにくいですし、見た目的にも足元を格上げしてくれる効果があります。
もちろん、就活生が最高級の革靴を選ぶことはありません。良質な靴をつくるシューメーカーの靴を選ぶことをおすすめします。
例えば、国産実力派ブランド「リーガル」なら、これまでにも履いたことがある方も多く、身近に感じますよね。約3万円程度の予算で購入できるはずです。
もう少し予算をかけられるという方には、同じく国産の実力派ブランド「スコッチグレイン」「シェットランドフォックス」もおすすめ。就活が終了して、入社したのちにも履き続けることができると思いますよ!

就活向けおすすめシューズ01「リーガル」 <リーガル>
グッドイヤーウエルト式製法
ストレートチップ
写真出典:リーガル「シューズストリート
就活向けおすすめシューズ02「スコッチグレイン」 <スコッチグレイン>
グッドイヤーウエルト式製法
ストレートチップ
写真出典:スコッチグレインホームページ
就活向けおすすめシューズ03「シェットランドフォックス」 <シェットランドフォックス>
グッドイヤーウエルト式製法
ストレートチップ
写真出典:リーガル「シューズストリート

レザーソールの革靴でも、ハーフラバーを貼れば実用性アップ!

ラバーソールの実用性の高さはさておき、レザーソールにはレザーソールの良さがあるので、そのまま履くのも良いと思います。しかし、雨の日に使えずに困っていて、新しく買い足すだけの予算がないという場合には、レザーソールの靴にハーフラバーを貼ってみてはいかがでしょうか。
全面ラバーのソールと比べて、耐水性に劣りますが、接地面がラバーになっているだけでも安心です。リペアショップに持ち込めば、3千円程度の予算で貼ってもらえますよ。

ハーフラバーイメージ
写真左がハーフラバーを貼った革靴見本。右がレザーソールの革靴見本

足元を固めて、悔いの残らない就職活動をしてくださいね。

ライン