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どのウィリアムを選ぶ!?Various “William” of John Lobb(ジョンロブ ウィリアム)

「William(ウィリアム)」といえば、King of Shoes(キング オブ シューズ) と称されるJohn Lobb(ジョンロブ)のアイコン的な存在。 このモデルは、英国のウィンザー公のオーダーにより誕生したため、ジョンロブの中でも特別な一足であることは間違いありません。

この夏、EYELET編集部員がジョンロブのウィリアム研究をしましたので、ここにレポートさせていただきます。

まずは、レギュラーの「ウィリアム」から。

現行モデル

Meleze Buffalo
Meleze Buffalo
写真出典:John Lobb公式HP
Black Buffalo
Black Buffalo
写真出典:John Lobb公式HP
スムースレザーのBlack calf
スムースレザーのBlack calf
写真出典:John Lobb公式HP

2010年日本限定モデル

パリジャンブラウンのスエード素材
パリジャンブラウンのスエード素材
写真出典:OPENERS
リバーススエードのサファイア
リバーススエードのサファイア
写真出典:OPENERS

ミッドタウンスペシャル

 「東京ミッドタウン店」オープン記念スペシャルモデル“ミスティックブラック”
「東京ミッドタウン店」オープン記念スペシャルモデル“ミスティックブラック”
写真出典:OPENERS
ダークブラウンとタバコの中間の上品な色合いのスウェードをのせた「ウィリアム」パリジャンブラウンスウェード
ダークブラウンとタバコの中間の上品な色合いのスウェードをのせた「ウィリアム」パリジャンブラウンスウェード
写真出典:OPENERS

伊勢丹別注モデル

世界ではじめて「ウィリアム」のコンビとなったネイビー
世界ではじめて「ウィリアム」のコンビとなったネイビー
写真出典:OPENERS
プラムミュージアムカーフを使用。Dウィズで細身かつシングルソールでエレガントなウォルス(ウィリアムと全く同じラストですが、ダブルソールではないため)
プラムミュージアムカーフを使用。Dウィズで細身かつシングルソールでエレガントなウォルス(ウィリアムと全く同じラストですが、ダブルソールではないため)
写真出典:OPENERS
ピューターミュージアムカーフで、ムラ感のある牛革を使用。少しカジュアルな印象。
ピューターミュージアムカーフで、ムラ感のある牛革を使用。少しカジュアルな印象。
写真出典:OPENERS

池袋西武別注モデル

2014年秋に展開する別注モデル。プラムミュージアムかつDウィズの細身のシルエットがエレガントさを際立てせている。
2014年秋に展開する別注モデル。プラムミュージアムかつDウィズの細身のシルエットがエレガントさを際立てせている。

By REQUESTなどでオーダー

写真出典:THE SHOES SNOB
写真出典:THE SHOES SNOB
写真出典:THE SHOES SNOB
写真出典:THE SHOES SNOB
ジョンロブには、フルオーダーのほか、パターンオーダーでジョンロブの現行モデルをカスタマイズし、お好みの1足を作れるサービスがあります。 パターンオーダーは通常アップチャージが30%かかるものの、BY REQUESTフェア期間にオーダーすれば、アップチャージ(追加料金)がかからずオーダーできるサービスも。 そして、ウィリアムは直営店でもEウィズのみの展開ですが、伊勢丹や池袋西武の別注ではDウィズで展開しているものもあります。 ウィリアムは、大きめな作りなので、Eウィズではゆとりがありすぎると感じている方には、Dウィズの別注か、BY REQUESTでウィズを指定するのがおすすめです。 ただし、BY REQUESTでも、ウィズの指定はDかEでしかできず、それ以外のウィズの場合はフルオーダーになってしまいますので、ご注意ください。 また、1年前までは、ジョンロブのシューツリーと言えば、全モデル共通の1種類でしたが、ついに「ウィリアム」専用のシューツリーが誕生しました。
通常のシューツリーには「John Lobb」と刻印されている部分に「WILLIAM」と刻印されている。専用ツリー
通常のシューツリーには「John Lobb」と刻印されている部分に「WILLIAM」と刻印されている。専用ツリー
写真出典:OPENERS
ウィリアムシューツリーは、ウィリアム専用ラストの“9795”ラストにシェイプされ、素材には吸湿と発散性に優れた無垢のライムを使用されています。 ウィリアムをお求めの際は、ツリーもご一緒に手に入れて、長く愛用されてはいかがですか。