COVY'Sオーバーシューズメインイメージ

雨から大切な革靴をプロテクトしてくれるCOVY’Sオーバーシューズ

季節外れの暑い日が続く今日この頃。
例年よりも少し遅めなのかもしれませんね、今年の梅雨は。

革靴にとって雨と言えば、天敵。

一度、靴を濡らしてしまうと、ダメージにはなるし、リカバリーするにも時間がかかるし、良いことなしです。

そして、ビジネスマンの最大の悩みは、雨だからと言って、いつものスタイルを崩すわけにはいかないということ。

もちろん、レインブーツを履くわけにはいけませんので、雨に強い靴を用意しているという方が多いのではないでしょうか。

革靴でも、雨に強いと言われている素材があります。
例えば、チャーチなどで採用している、ポリッシュドバインダーカーフ。
これはカーフに加工をしてあります。

さらに、ゴアテックス仕様の革靴もあるので、こうした雨に強い素材をアッパーに用いてる靴があれば、ちょっと安心。

でも、雨の日が続いたらどうします?連日履くと、靴の寿命を縮めてしまいますし、さすがに足が蒸れてしまいそうですよね。

そこで、EYELET編集部員は、ずっと探していました。
スマホケースのようにシリコン素材でつくられたシューズカバーを。

で、見つけたのが、こちら!!

COVY'Sオーバーシューズイメージ01
シリコン素材のシューズカバー
COVY'Sオーバーシューズイメージ01
カラーは、写真のブラックをはじめ、ブラウン、ネイビー、オレンジ、グリーンなど

なんか、普通のぽっこりとした靴のような雰囲気がありますよね。

「COVY’Sオーバーシューズ」はドイツでデザインされたものなんです。

では、早速装着してみましょう。
ブラックを入手しましたので、まずは、<REIKO TSUKUI>のサイドレースシューズに装着します。

REIKO TSUKUIのレースシューズイメージ
絶対に濡らしたくないお気に入りの靴です
COVY'Sオーバーシューズイメージ03
サイドレースシューズに装着してみました。違和感ありませんよね
COVY'Sオーバーシューズイメージ04
上から見ても、違和感なし。ソールがシリコンで守られていると安心です
COVY'Sオーバーシューズイメージ05
踵部分は、中に入れている靴の方が高いため、少しはみ出してしまいました

今度は、ブラウン系の革靴に装着してみます。
選んだのは、<エドワードグリーン>のUチップ「ドーバー」です。

エドワードグリーンのドーバーイメージ
ドーバーは、コバがはりだしているので装着に不安が
COVY'Sオーバーシューズイメージ03
結局、ドーバーの場合、踵部分を含めてすっぽりカバーできました

これまでにも、靴をいかにも覆っているという感じのシューズカバーは存在していました。
でも、こちらのCOVY’Sオーバーシューズは、もっとスマートに見えるのが特徴です。

シリコン素材は、柔らかく、軽いので、持ち運びもラクラク。
オフィスに着いたら、靴から外して、また帰宅時には簡単に装着できます。雨からしっかり守ってくれて、見た目にも足元が浮いているようには見えないはず。

さらに、ソールにはグリップ力があり、滑りにくくなっているのも嬉しいですね。

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滑らないように、凹凸をつけ、グリップ力が備わったソール
COVY'Sオーバーシューズイメージ07
ドイツ主催の国際的デザイン賞を受賞している本作。収納ケースもかわいい!

このCOVY’SオーバーシューズはR&D取扱い。
そして、限定品のため、一部店舗のみで取扱いとなっているそうです。しかも、サイズ展開やカラーバリエーションも店舗によって異なっています。
ちなみにEYELET編集部員はこのCOVY’Sオーバーシューズを日本橋三越で手に入れました。

他には、池袋西武や銀座三越では取り扱っていると、確認しています。
このシューズカバーは、日経トレンディ(日経BP社)や、読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」でご紹介されているので、さらに品薄になることが予想されます。ご興味のある方は早めにチェックを!

詳しくはR&Dホームページでご確認ください。

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