EYELET日記 4月4日<WH>トークショー in伊勢丹メンズ館

【DIARY】<WH(ダブルエイチ)>TALK SHOW in ISETAN MEN’S

4月4日(土)に伊勢丹新宿店メンズ館で行われたイベント「<WH(ダブルエイチ)>トークショー」に一革靴フリークとして行ってきました。

<ダブルエイチ>とは、4月1日にお披露目された新しい革靴ブランドです。

なんと、シューズブランド「HIROSHI TSUBOUCHI」などを手掛けるデザイナー坪内浩氏と、メディアの枠を超えて活躍するファッションディレクター干場義雅氏が手掛けているブランドなんですよ。

浩(HIROSHI)の「H」と干場(HOSHIBA)の「H」が出会って「WH」。
とてもシンプルなブランド名ですね~。

さてさて、このトークショー。
美味しいお酒が振舞われ、ダンディなお二方のイメージにぴったりなキラキラした雰囲気の中行われました。

お話の中で、このタッグが生まれたきっかけや、この靴のコンセプト、そしてファーストコレクションにこめた思いなど、たっぷり時間をかけてご説明をいただいて、最後は、質疑応答や写真撮影まで。

とても、素敵で、大人なイベントでしたよ!!

さっそくなので、その時にご説明いただいた内容を一部ご紹介しますね。

なぜ、二人がタッグを?きっかけは、amazon!

この<ダブルエイチ>の実現には、amazonでのコラボレーション企画が根底にあったそうです。
坪内さんがディレクションをしているイタリアのブランド「エンツォ・ボナフェ」でコラボレーションをして、その靴が即完売。
そこで手ごたえを感じたのが、<ダブルエイチ>を始動させるきっかけとなったとのことでした。

<ダブルエイチ>のコンセプトは?

「どこの国にも属さないインターナショナル・ベーシック」「どこの国でも通用する靴」

イタリア、イギリス、フランスなど世界の国々の靴を見て、履いてきたお二人が目指したのが、このコンセプトです。
ビジネスの場でも、オフタイムでも、「きちんと」して見える靴を、という想いでつくられたそうです。

今回、展開している靴は、プレーントゥとダブルモンクの2型で、カラーはブラックとダークブラウンの2色。

実物を見せていただいて、活用の幅が広い靴だなーと、思いましたね。
そして、軽量なヴィブラムソールが採用されていて履き心地が良さそうなので、外勤が多いビジネスマンにはぴったりかなと。

日本のビジネスマンを格好良く!

ビジネスの場で、革靴を履く際に、基準となるのが、履き心地やTPOにあった靴かどうかという点がメインになっていると思います。

ただ、この2点だけで選んでしまうと、案外「この靴を履くと、カッコいい」のかという視点が抜けてしまいがち。

<ダブルエイチ>は履き心地はもちろん、TPOに関しても、幅広く対応できるデザインと言う点を考慮しながら、「カッコいい」という部分も、しっかり工夫をしているそうです。

それは、大人に似合うパンツの裾幅にあわせたボリュームだったり、アウトソールだけでなく、インソールの部分にも少し高さ出して、履くとスラッとしてみえるような工夫だったり。

ファッションのプロのお二人が考え抜いた、美しいスタイリングを実現できる靴なんだなーと、説明に聞き入ってしまいましたね。

やはり、革靴はファッションのスタイリングが決めるかどうかの要です!

日々経験を積んで、自分にぴったりなスタイリングを見つけていきたいですね。

最後に、このトークショーで、干場氏が披露してくれた失敗しないコーディネートのコツを記させていただきます。

コーディネートで大切なのは、基本の色使いだそう。

その基本と言うのは、ネイビー、グレー、ブラウン、白、水色、ベージュ、黒、デニム。

このベーシックカラーでまとめるのが基本。この8色があれば、着回しが効くそうです。

うーーん、ファッションは理論ですねー。勉強になりました。