男のニッポン匠展へイメージ

【DIARY】男のニッポン匠展in伊勢丹新宿店

ゴールデンウィークが間近だというのに、さっぱりしないお天気が続いていますね(*_*; とは言いながら、EYELET編集部員は革靴イベントを満喫中ですよー!! 1年を通して、4月・10月は革靴イベントが目白押し♪ 毎週末、楽しく過ごさせていただいております。 革靴イベント好きのEYELET編集部員。 なかでも大好物としているのが、この企画。 「男のニッポン匠展」なのです。 「男のニッポン匠展」というのは百貨店である三越伊勢丹とファッション雑誌の「MEN’S EX」がコラボレーションして開催していて、国内を代表するテイラー&マイスターが一堂に集まる贅沢なイベントなんです。 基本的には、オーダー会なので、サンプルを直接見て触ってということができるだけでなく、その技を間近で見られる実演会もありますし、職人の方と直接触れ合える、とてつもない機会だと思っています。 ちなみに、今回このイベントに参加された靴職人の方はというと、 福田洋平さん(ヨウヘイフクダ)、川口昭司さん(マーキス)、高野圭太郎さん(クレマチス)。 いずれも日本を代表する方々ですよね。 このお名前順にブースが設けられていて、EYELET編集部員は、一革靴ファンとしてお話をさせていただきました。 お話をしていていると、ふと気が付いたのですよね。 心地よく話している自分に。 これって、みなさんが一流のビスポーク靴職人だからかなって思います。 職人というと、無口で不愛想なべらんめえ口調の親方を想像しちゃいますよね。 でも、ビスポーク靴職人は違います。 そもそもビスポークとは、職人が顧客の声に耳を傾けながら、要望の品を作り上げることを意味します。 話をして、顧客の要望を引き出すことが制作プロセスのファーストステップになるから、技術はもちろん、話術も一流なのかな、と。 特に、会話のテンポが良いように思いますし、ネガティブな言葉を使わないし、雰囲気も温かい。 これは、皆さんに共通することだな、と思いましたね。 そして、マーキスの川口さんとお話するのは、昨年に続き2度目で、昨年に話した内容も覚えていてくれて、感動すら覚えました。 今、クールジャパンと言われる日本の職人文化が脚光を浴びています。 世界に誇る日本の職人と触れ合える機会を来年こそはお見逃しなく!! ライン