映画『靴職人と魔法のミシン』

【DIARY】映画『靴職人と魔法のミシン』

観てきました!!

映画『靴職人と魔法のミシン』。

主人公が靴職人で、いっぱい靴が出てきましたよー。 お話は、NYを舞台にしたファンタジーです。 主人公が先祖伝来の旧式ミシンで修理した靴を履くと、なんと靴の持ち主の姿になりかわるという不思議な現象が起こって……。 他人になりかわることで、単調だった毎日が、刺激的な日々になってきたなか、あることをきっかけにトラブルに見舞われることに。 この主人公のマックスは、靴修理店の4代目で、職人になりたくてなったわけでなく、蒸発した父親の後を継ぎ、このままで良いのかという不安を抱えながら靴職人を続けていました。 もう、店も辞めたいと言う気持ちや、生きていて自分は何か人の役に立っているのだろうかと言う葛藤があるようです。 こうしたことって誰にでもあてはまる気持ちですよね。 映画はファンタジーなので、ツジツマとか考えると、解釈しきれない部分もあったりするのですが、最後のシーンはジーンときます。 ちょっと、『プリンセストヨトミ』を思い出しました。 親を思う「子の気持ち」、子を思う「親の気持ち」に触れられる映画です!! もちろん、靴も楽しめますよー♪