<アルフレッド・サージェント>メインイメージ

自信を持っておすすめしたい!英国ブランド<アルフレッド・サージェント>

確かな技術力で、快適な履き心地に、高いコストパフォーマンスを兼ね備えた靴づくりを続ける実力派

英国ブランドのシューメーカーと言えば、<エドワードグリーン>や、<チャーチ><クロケット&ジョーンズ><トリッカーズ>など、質実剛健で誠実な靴づくりを続ける老舗ブランドが多いことで知られていますよね。 今回、ご紹介する<アルフレッド・サージェント>も英国を代表するブランドのひとつ。 創業は1889年と、1890年に創業した<エドワードグリーン>よりも1年先輩の老舗なのです。 <アルフレッド・サージェント>というと、<ラルフローレン>やイギリスの高級紳士靴ブランド<ニュー&リングウッド>など有名ブランドのOEMを数多く手掛けていることでも有名です。それゆえ、<アルフレッド・サージェント>にはファッショナブルなイメージもあります。 これだけ多くの有名ブランドが<アルフレッド・サージェント>にOEMを依頼するのは、確かな技術力に加えて、合理的な生産体制によるコストパフォーマンスの高い靴づくりを続けているからと言われています。

お値段以上の履き心地!?おすすめの「エクスクルーシブ」ライン

近年では、「エクスクルーシブ」と「ハンドグレード」という2つのラインで構成される自社ブランドの展開にも注力しています。 「エクスクルーシブ」は、ドレスにクラシックな英国のカントリースタイル、カジュアルスタイルと幅広く展開する高品質でリーゾナブルなラインです。平均的に7万円程度の価格で、モデルを展開しています。それでいて、他ブランドでは10万円超する位のモデルと比べても遜色のない履き心地やつくりを備えているような気がします。 一方で、「ハンドグレード」は10万円超の価格で展開するトップグレードライン。最高級の素材を使い、伝統的な製法によって、エレガントなモデルをつくっています。
<アルフレッド・サージェント>エクスクルーシブライン「Armfield」
「エクスクルーシブ」ラインのストレートチップ「Armfield」。バランスの良いフォルムです。
<アルフレッド・サージェント>ハンドグレードライン「Browning」
「ハンドグレード」ラインのキャップトゥ「Browning」。曲線が印象的で美しい1足です。
まずは、「エクスクルーシブ」ラインで、<アルフレッド・サージェント>の実力を実感してみることをおすすめします。 また、もっと手軽に<アルフレッド・サージェント>を試したいという方には、amazonなどで取扱いのあるフランス発のブランド<ボーウェン バイ アルフレッド・サージェント>という選択肢もありますよ。

伊勢丹新宿店メンズ館でパターンオーダー会を開催!

2015年11月25日(水)~12月1日(火)の期間中、伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場で、<アルフレッド・サージェント>のパターンオーダー会が開催されます。 好きな革・木型・底材を選び自分だけの1足をつくれるこの機会をお見逃しなく! <アルフレッド・サージェント>ラスト87ダブルモンク <アルフレッド・サージェント>パターンオーダー会 日程:2015年11月25日(水)~12月1日(火) 開催場所:伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場 ライン