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7月22日放送NHK『あさイチ』の「靴は万病のもと!?」特集レポートpart.1

本日(2015年7月22日)放送の『あさイチ』ご覧になりましたか!?

なんと、特集のタイトルが「靴は万病のもと!?」。

靴を履くと、体に悪いのか……、なんて不安を感じながら、テレビをガン見してしまいました。 結論から言うと、「靴」を履くのが病気につながるのではなく、「ゆるい靴」を履くことが諸悪の根源になるということでした。 なんと、外反母趾や膝痛だけでなくて、内臓の調子が悪くなるかも……。 もしかすると、現在の不調は靴のせいかもしれません。 では、ゆるい靴を履くとどんなことが起こるのか、図を使ってみていきましょう。ゆるい靴が引き起こす10の苦痛 まず、ゆるい靴を履くと、靴の中で足が滑ってしまいます。 すると、摩擦が起こり、靴ずれに。そして、「魚の目」や「タコ」ができてしまうのですね。 そして、ゆるい靴を履くと、足の指でグリップしながら歩くことができずに、足裏の筋力が低下していくそう。 そうすると、足裏のアーチが崩れてしまい、足本来の役割である、クッション性も下がってきて、「外反母趾」や「膝痛」を引き起こします。 もう、なし崩し的にどんどん苦痛に見舞われる感じです。 そして、ここからが恐ろしいところ……。 さらに全身のバランスが崩れていくと、「腰痛」「肩こり」「顎関節症」を引き起こします。 そしてそして、第二の骨格と言われる「筋膜」がゆがむと、「胃もたれ」「生理痛」「便秘」になってしまうそうです。 「筋膜」と言う言葉は、聞きなれない言葉だと思いますけれど、足裏から頭の先、さらには内臓とつながっている組織です。 1枚皮でつながっているような組織なので、一部にゆがみが生じると、全体にそのゆがみが波及してしまいます。 だから、ゆるい靴を履いていると筋膜にゆがみが生じて、内臓の不調を引き起こしてしまうのですね。 あーーー、恐ろしい!! では、どんな靴を選べば不調が起きにくいのか……。 次回、「7月22日放送NHK『あさイチ』で「靴は万病のもと!?」特集レポートpart.2」でお伝えいたします! ライン