ジョセフ チーニーとグレンロイヤルの英国製コードバンを使った新コレクションメイン写真

英国製コードヴァンを纏った<ジョゼフチーニー>の新コレクション

今年130周年を迎える<ジョゼフチーニー>。
英国タンナー<クレイトン>のコードヴァンを採用した新コレクションをブリティッシュメイド限定で展開

<ジョゼフチーニー(JOSEPH CHEANEY)>の新コレクションが「ブリティッシュメイド」限定で販売開始されます。

ブリティッシュメイドは、<チャーチ>や<チーニー>などの輸入代理店である渡辺産業株式会社が運営するショップ。
Stories of British Lifeをコンセプトに「英国のストーリーあるライフスタイル」を提案しています。

今回のコレクションは、英国の老舗タンナー<クレイトン(CLAYTON)>のコードヴァンを採用した特別感満載の4モデルです。

コードヴァンというと、米国のホーウィン社、日本の新喜皮革社が有名で、「クレイトン?」と思う方も多いかもしれません。

<クレイトン>はブライドルレザーのタンナーとして知られていて、2013年よりコードヴァンの製造を開始。

そのため、「コードヴァン第3のタンナー」なんて、表現されることもあるようです。

耐久性の高い<クレイトン>のコードヴァンに、1886ラストを採用した新定番1886コレクションモデル4型は、独特の光沢感を放っていますね。

ちなみに、ブライドルレザーを使った革小物ブランド<グレンロイヤル(GLENROYAL)>からも、このコードヴァンとブライドルレザーのコンビで使用した財布が6型登場します。

グレンロイヤルのコードヴァンニューコレクション

表面にコードヴァンを、内面にブライドルレザーを採用したこのモデルは、経年変化が楽しみな逸品ですね。

これらのモデルはブリティッシュメイド各店とオンラインショップ限定となりますので、早めにチェックしてみてください!
※店舗によって取扱いのアイテムが異なるため、ご注意ください

写真・情報出典:PR TIMES

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