超エリートなら持っている10年選手の「革靴」はできるビジネスマンの証!??

10年選手の「革靴」はできるビジネスマンの証

身なりを整えるなら まずは足元からが、大正解!

ゴールドマン・サックス、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ハーバードビジネス・スクール。

いずれも世界最高・最強・最上と言われている組織・機関です。
そこで働く世界のエリートたちには、共通する習慣があると言われています。

こちらの記事では、その習慣を『世界のエリートが大切にしている「小さな習慣」8」として紹介しています。

「おい、ちょっと待て!革靴俱楽部EYELET! 今日は、革靴と関係ない話かい<(`^´)>」と突っ込みを入れたアナタ。

大丈夫です!革靴の話ですから、安心して読み続けてくださいね。

では、8つの習慣とはなんでしょう。

習慣1:ワーク・ライフ・バランスは中長期で考える
習慣2:ハンカチを持ち歩く
習慣3:足元の身だしなみに気をつける
習慣4:仕事を離れたつきあいを大切にする
習慣5:大事なことを「手書き」する
習慣6:情報収集の前に仮説を立てる
習慣7:徹底的に準備する
習慣8:ホウレンソウは念押し型で伝える

3つ目の習慣「足元の身だしなみに気をつける」! EYELET読者の方なら、すでにこの項目をクリアしていますよね。

紹介した8つの習慣は、超エリートでなくても普通に実践できていることかもしれません。
ただ、世界のエリートたちが仕事の基本に忠実で、ビジネスファッションについては相手に良い印象を与えるためにも「清潔感」を大切にしているようです。

そのビジネスファッションで、差がつくのが足元だと、記事では指摘されています。

クリーニングに出してパリッとしたシャツ・スーツで決めていても、靴が汚れていたり、すり減っていたりすると、それだけで相手には「こいつはできない」と印象を与えがちだそう。

履いている靴が汚れていると、ビジネスの相手だけでなく、女性の視点からでも残念に感じますよね。

では、どんな足元なら、それだけで「できる」印象を相手に与えるかというと、、、
きちんとお手入れされている10年選手の「革靴」が効果的です。

EYELET編集部員の愛用する10年選手エドワードグリーン「ドーバー」
10年選手のエドワードグリーン「ドーバー」。しっかり履き皺が入っています

忙しい中にも、手入れの行き届いたピカピカの靴を履いていると、「きちんとした人」という印象を与えます。 ただ、ピカピカの靴が新品のものだとしたら、「きちんとした」という印象は持ちません。

ビジネスの場で大切なことは、見た目ではなく、相手から信頼を勝ち取ること。

それをアシストしてくれるのが10年選手の革靴ということなんですね。

下の写真の靴をよく見てください。

チャールズ皇太子の愛用するジョンロブ
写真出典:redingote

この靴は補修されていて、ところどころ継ぎ接ぎされています。
実はこの靴、チャールズ皇太子の靴なんです。
なんと40年以上も修理を繰り返しながら履いていらっしゃるそうです。
モノを大切にしている姿勢には、ただただ頭が下がる思いがしますよね。

このように、靴というのは、人となりがわかるものなのです!

そして、長く履くことを前提に靴選びを考えた場合、どのような靴を選べば良いかというと、基準は5万円オーバーが目安と言われています。

とは言っても、丸の内のビジネスマンが1足にかける予算は2万円未満が7割というデータがあります(AERA STYLE MAGAZINE調べ2012年10月5日号)。

もちろん、高価な靴ならば良いというわけではありませんので、まずは、セールなどで本格革靴を1足手に入れるところから始めてみませんか。

そうすれば、靴を育てることが楽しいと感じるかもしれませんし、これがきっかけでビジネスが成功するかもしれません。

さらに、できることなら、ご自身でお手入れができるように、ケアグッズも揃えてみてください。

靴はビジネスアイテムの一つですので、靴を磨くことで仕事モードへの切り替えができますし、精神面での効果が期待できますよ。

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