<マークブーツ>ショールーム開設

あの長嶋正樹氏がプロデュースする
<マークブーツ>が銀座にショールームを開設!

シューズプロデューサー長嶋正樹氏と相談しながら究極の1足をつくりあげることができる贅沢な空間が誕生。
<マークブーツ>ならではの快適な履き心地をお試しあれ!

シューズプロデューサーの長嶋正樹さんと言えば、靴好きなら知らない人がいないほど有名な方ですよね。
そう、あの靴のセレクトショップ「トレーディングポスト(現・ライフギアコーポレーション傘下)」やシューズブランド「山長印靴本舗(現・三陽山長)」を立ち上げてきたのが長嶋さん。「紳士靴ブームの仕掛け人」「靴業界の生き字引」などさまざまな異名を持つ靴業界の重鎮です。

そんな長嶋さんが長い間企画をあたため、試行錯誤してつくりあげたのが<マークブーツ(Mark Boots)>。
この<マークブーツ>の特徴をひとことで言えば、とても柔らかく履きやすい靴。特許を取得した特別な技術で、驚くべき屈曲性を備えた柔らかい靴をグッドイヤーウェルト製法でつくりあげました。

<マークブーツ>銀座にショールーム開設 ショールーム入口イメージ
<マークブーツ>のロゴプレート

上記の写真にご注目ください。長嶋さんが手にしている靴、グニャと曲がっていますよね。
新品の状態で、こんなに底が曲がるグッドイヤーウェルト製法の靴、見たことがありません!! しかも、<マークブーツ>の特徴は抜群の屈曲性だけではありません。実際に、アイレット部員が試着をさせていただき、とても軽くて、ラクに履けるコンフォートな靴だと実感しました。
そもそも、この靴を開発したきっかけは、長嶋さんご自身が年を重ねてきて、グッドイヤーならではの硬さのある靴は履きたくないと感じてきたからだそう。
だからと言って、コンフォートという機能面だけを追求し、デザイン性を二の次にしたくないという想いから、長い年月をかけて、デザイン性と機能の両面を備える理想の靴をつくりあげました。
いわば、<マークブーツ>は、長嶋さんのようなファッションにこだわりのあるアイビー世代でも気持ちよく履けるエイジレスなトラッドシューズということですね。

2016年3月の<マークブーツ>ショールームオープンにあたって、アイレット編集部が取材をさせていただきました。
現在、<マークブーツ>が展開している靴の写真を中心にレポートさせていただきます!

創造力が膨らむ!ところ狭しとサンプルが並ぶショールーム

これまで<マークブーツ>は、西武・そごうなど百貨店を中心に展開し、そのなかで期日を設けてパターンオーダー会を実施してきました。これに対して、新しく開設されたショールームは常設です。アポイント制で随時パターンオーダーができるようになりました。

ショールームは、銀座3丁目の大鳳商事株式会社オフィス内にあり、明るくて心地よい空間です。
しかも、ショールーム内にはところ狭しとサンプルが並んでいます。

そのため、パターンオーダーをする際にも、あまり迷うことがないかもしれません。
参考となる靴はたくさんありますし、なんといっても長嶋さんという力強いアドバイザーが直接オーダーを受けてくれるのですから!

<マークブーツ>銀座にショールーム開設 長嶋正樹さんからのアドバイスイメージ
約50年もの靴キャリアを持つ長嶋正樹さんから直接アドバイスを受けられるのは、心強い限り

それでは<マークブーツ>のラインナップをご紹介します。
最もオーソドックスな短靴のプレーントゥからレースアップブーツまで幅広いデザインが用意され、こだわりの素材からアウトソールまで選べます。
ですから、世界で1足だけ、しかも好みの履き心地の靴をつくることができるということですね。

<マークブーツ>銀座にショールーム開設 ショールーム 短靴プレーントゥイメージ
<マークブーツ>銀座にショールーム開設 ショールーム 短靴プレーントゥイメージ2

人気の短靴プレーントゥでも、アッパーの素材やウェルト、アウトソールの選択によって、全く異なる雰囲気に

<マークブーツ>銀座にショールーム開設 ウィングチップイメージ
ロングバンプのウィングチップからはアメリカっぽさが漂います
<マークブーツ>銀座にショールーム開設 Wモンク、サドルシューズイメージ
ダブルモンクストラップにサドルシューズも。
パターンオーダーでは、コンビでつくるのも良いですね
<マークブーツ>チャッカブーツイメージ
シンプルなチャッカブーツはマルチに使える便利なアイテム。シンプルゆえに革質の良さが際立ちます
<マークブーツ>レースアップブーツイメージ
左はUチップのレースアップブーツ、右はプレーンレースアップブーツ。屈曲性が良いので、レースアップブーツでもラクに履けます
<マークブーツ>ウィングチップレースアップブーツイメージ
アッパーにスエードを使ったウィングチップのレースアップブーツ。スエードを採用すると、さらに靴の柔軟性が高まります

現在展開中のラインナップをご紹介させていただきました。さらに、レディースや、よりビジネス色が強いタイプの靴を開発中とのこと。
これだけのラインナップにあわせて、バリエーションが増えるのも楽しみですね。

次に、パターンオーダーで選択可能なディテールの一部をご紹介します。
まずは、アッパーの革。イタリア・トスカーナ州のタンナー「バダラッシィ・カルロ社」によるミネルバボックスに加え、スエードではイギリスの老舗タンナー「チャールズ F.ステッド社」によるスーパーバックが用意されています。いずれも屈曲性に優れる<マークブーツ>にあった革で、長嶋さんがこだわり抜いた素材です。
また、アウトソールは、「ヴィブラム社」のラバーソール、クレープソールを中心に使用。徹底的に機能を追求できるのもメリットになっています。

<マークブーツ>長嶋正樹さんイメージ
お手入れ次第で、20・30年と履ける靴。「1足1足丁寧につくりたい」と長嶋さん
<マークブーツ>革見本イメージ
肉厚でエイジングが楽しめるミネルバボックスは色数も豊富
<マークブーツ>ラバーソールイメージ
ヴィブラム社のラバーソール。カラーバリエーションも揃います
<マークブーツ>クレープソールイメージ
クレープソールは、ブラックとダークブラウン、ハニーの3色から選べます

今回ご紹介させていただいたショールームでは、基本的にパターンオーダーでの展開になります。<マークブーツ>の既製品が気になる場合は、西武・そごうなどのほか、3月30日にオープンしたばかりの東急プラザ銀座内「藤巻百貨店」でも取り扱いがあるのでチェックしてみてください※プレーントゥ・チャッカブーツなど一部のモデルのみ展開
ショールームでパターンオーダーをしたいという場合は、アポイント制になりますので、電話またはメール、コンタクトフォームのなかから、いずれかの方法でお問合せください。

ぜひ、トラッドなスタイルに究極の屈曲性、快適な履き心地をあわせ持つ<マークブーツ>の魅力を体感してみてくださいね。

<マークブーツ>純正ツリーイメージ
<マークブーツ>純正ツリーイメージ

お問合せ

マークブーツ(Mark Boots) 
URL;http://www.markboots.info/
[ショールーム]
東京都中央区銀座3丁目4番1号
大倉別館ビル6F(大鳳商事株式会社内)
TEL:03‐5524‐0845
E-mail:k_tomi@icloud.com
お問い合わせフォームURL:http://www.markboots.info/#!contact/c24vq

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