マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポート

マドラスとミズノが初コラボレーション。
メンズのウォーキングシューズ2型、
ビジネスシューズのドレスタイプ5型、ビジカジタイプ3型の計10型を
2019年3月11日から販売。

2019年2月18日(月)に行われた「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ新商品発表会」にお邪魔してきました。

この発表会では、革靴メーカーのマドラス株式会社とスポーツ用品メーカーのミズノ株式会社が、初めてコラボレーションし誕生した新しいシューズがお目見え。
コラボレーションブランド「マドラス ウォーク ミズノ セレクト(madras Walk MIZUNO SELECT)」のラインナップとして、ウォーキングシューズ2型、ビジネスシューズのドレスタイプ5型、ビジカジタイプ3型の計10型が披露されました。

マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ

特徴は、マドラスが培ってきた本物の靴づくりのクオリティと、ミズノがスポーツシーンで培ったテクノロジーの融合。

アッパーにはマドラスの技術が生かされ、ソールにはミズノのテクノロジーが生かされています。

マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ ドレスライン(ローファー)
ビジネスシューズタイプ(ドレスライン)のローファー
マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ ソール部
ミズノ独自のテクノロジー『ミズノウエーブ』が取り入れられたソール

ビジネスシューズ(ドレスライン)のアッパーに使われているのは、キップのクラストレザーです。
それを、一足一足職人が染め上げるパティーヌ仕上げにより表情豊かな靴になっています。

そして、ソールに搭載されているのは、ミズノが独自に開発した波型プレート『ミズノウエーブ』です。
これは、ランニングシューズなどの競技用のシューズにも採用されている技術で、クッション性と安定性という、本来相反する機能を高いレベルで両立。

このミズノウエーブにより、歩行時の安定性を高めています。

マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ ミズノウエーブ
通常のクッションとミズノウエーブ搭載のクッション

写真左は通常のクッション。足を乗せるとクッションがつぶれ、不安定になってしまいます。
写真右がミズノウエーブ。足を乗せても安定しているのがわかります。

また、インソールや踵など随所にミズノのテクノロジーを採用。
着地による衝撃を吸収する『アーチサポートインソール』、靴の耐久性を高める耐摩耗性ラバー『X10』、靴の通気性を高める『ミズノインタークール』が搭載されています。

さらに、スニーカーでは難しいとされている修理にも対応するとのこと。

マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ アーチサポートインソール表
アーチサポートインソール
マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ アーチサポートインソール裏
アーチを支えて、足の負担を分散
マドラス×ミズノ 「ウォーキングシューズ・ビジネスシューズ 新商品発表会」レポートイメージ ダブルモンクストラップ
ビジネスシューズタイプ(ドレスライン)のダブルモンクストラップ

伝統とテクノロジーが融合したハイブリッドシューズで、日常に歩く楽しさをプラスできそうですね。