パターンオーダーの掟メインイメージ

靴好きなら一度は試したいパターンオーダーの掟

ついに革靴イベントシーズン到来! 自分だけの1足が作れるオーダーの世界を味わってみませんか?

2014年度末です!!
年度末ならではの、送別会やらなんやらで、毎日遅くまで頑張っていらっしゃる方、多いですよね。 本当にお疲れさまです!

そして、昨日から、プロ野球も開幕して、本当に春なんだなと感じますよね。

こんな中、実は革靴業界も、シーズンインを迎えています。

その要因としては、新生活を迎えるにあたっての靴を揃えるための需要というのが一つ。
そして、もう一つは、パターンオーダーなど、革靴イベントが盛りだくさんということです。

通常、革靴イベントは、3月末~5月までと、10月~11月にかけて集中的に開催されています。

ゆえに、今、革靴業界はイベント真っ只中なんですよ。

革靴イベントで多いのは、「パターンオーダー会」。

このパターンオーダーでは、既製品の価格にプラスアルファ(3割増し程度)の価格で気軽に自分だけの1足が作れます。

しかも、ブランドによっては、結構細かい部分まで選べてしまうので、驚いてしまうほどです。

では、まず、パターンオーダーでできること、そして、パターンオーダーの掟について説明していきたいと思います。

ディテールの指定や場合によってはウィズも選べる

あらかじめ用意されている木型やサイズとデザインから自分にあった1足を作れるのが、パターンオーダーのシステムです。
最近では、その充実度が増しています。
そんなパターンオーダーでできることは、、、

  • アッパーの素材を選べる
  • ソールを選べる★
  • ラストやウィズを選べる★
  • 製法を選べる★
  • ウェルトやステッチの色、シューレースなどを選べる★

★=ブランドやモデルによります

結構、細かく指定ができるのがお分かりにいただけますよね。

ちなみに、現在、銀座三越で開催されている<エドワードグリーン>のドレスシューズオーダー会では、デザイン50型、ラスト6型、レザー40種類50色から選べます(3/31[火]まで開催)。

アッパーの素材とカラー選びはドツボにはまりがち

パターンオーダーの工程で最も迷ってしまうのが、アッパーの素材とカラー選びです。
豊富に用意されている革見本を見ていると、何を基準に選べば良いのかわからずに、途方に暮れる、なんてことにならないようにしたいですね。

まずは、どんな用途で使う靴なのか、という基本に立ち返って、素材選びをしていきましょう。

例えば、ビジネスで使いたいなら、やっぱりブラックやダークブランなどの濃い色を選ぶのが鉄則!
カジュアル使いも視野に入れるなら、ライトブラウンやグレインレザーもいいですよね。

また、雨の日も使える靴ということなら、スエード素材がおすすめです。

そして、もし革靴のパーツごとに異なる素材やカラーを使うコンビの靴にしたいのなら、革選びの基本は、、、

暖色または寒色同士で合わせること!
異なった素材を使うならば、同じ色で合わせること!

いずれにしても、迷ったら、販売スタッフの方に相談をしてみてください。
プロの目からのアドバイスが一番参考になりますよ。

それでも、迷ってしまう!!!、という方は、ぜひEYELET編集部にご相談ください。

パラブーツパターンオーダー EYELET編集部員オリジナルシャンボード
EYELET編集部員がパターンオーダーの際につくった
シミュレーションデータ見本

⇒これから開催予定の主なパターンオーダー会情報

⇒ジョンロブの「バイリクエスト」情報

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