夏に人気のグルカサンダルイメージ

夏の“汚(オ)ッサンダル”現象にご注意を!

30代女性の8割以上が「自分のサンダルは汚い」と認識。
“汚(オ)ッサンダル”は女性だけの現象ではありません!

ようやく梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。
みなさん、どのような靴を履いていらっしゃいますか。

こう暑くて、ムシムシすると、通気性の良い靴を履きたいもの。
革靴派の方はグルカサンダルあたりを、カジュアル派の方は、フラットサンダルあたりをチョイスされることが多いかもしれません。

このところ、男性でもサンダルのバリエーションが増えて、嬉しい限りですね。

そんな折に、「全国の20代・30代のファッションが好きな男女に聞いた女性のサンダルとフットケアに関する意識調査」の結果が発表されています。

この調査は、株式会社グラフィコ(東京都品川区 代表取締役:長谷川 純代)が2017年7月3日(月)~7月4日(火)の2日間、全国の20歳~39歳のファッションが好きな男女400人を対象に、女性のサンダルとフットケアに関するインターネットリサーチを行った結果です。

このリサーチの中で、昨年履いていたサンダルの状態を聞く設問があり、「ソールが黒ずんでいる」、「ソールに足型のシミができている」、「ソールに足の垢がついている」、「ソールやつま先部分が臭う」のいずれかにあてはまった30代女性は、なんと82.0%という結果がでました!

インターネット調査結果「あなたが昨年履いていたサンダルの状況」イメージ

その原因は、汗や汚れがついたままのサンダルを放置していること。
足裏は他の肌パーツと比べてデリケートで、汗腺が他のパーツの約3倍以上。
そのため、雑菌が繁殖しやすいパーツだと言われています。

汗をいっぱい吸い込んだ状態のサンダルをそのまま保管すると、こういうことになってしまいがち。

やはり、保管する前には、きちんとお手入れをすることが大切ですね。

サンダルのお手入れとしては、履く前の防水スプレーだったり、履いた後には除菌用のウエットティッシュで拭き取ったりをデイリーケアとして、あとは、いつもの革靴と同じようなお手入れをしていれば、安心です。

それでも、インソールが黒ずんできた場合は、スエード・ヌバック・テキスタイルのクリーニングに使えるローションなどでのクリーニングがおすすめです。

また、靴自体のお手入れとあわせて、足自体のケアをしておくと、雑菌もニオイも防げるかもしれません。

フットケアイメージ

サンダルを楽しみながら、足元を清潔に保ち、暑い夏を乗り切りましょう!!

[写真・情報出典]PR TIMES

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