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シーン別革靴セレクト術

ルールがわかれば、マナーなんて怖くありません!

黒い革靴であれば、フォーマルの場からカジュアルまでオールマイティと思っていませんか?TPOによって履いてはいけない靴のスタイルがあることは、意外と知られていません。革靴にもTPOにふさわしいスタイルがあります。マナーを守りながら、自分らしいおしゃれを楽しむために、基礎的なルールを知っておきましょう。

スーツスタイル SUITS  STYLE -飾りの少ないオックスフォードがおすすめ-

Formal Casual
ストレートチップ ホールカットイメージ プレーントゥ モンクストラップイメージ
 ストレートチップ ホールカット  プレーントゥ  モンクストラップ
 スーツに合わせるスタイルは、飾り気のない靴。ストレートチップなら、文句なしで、ビジネスにも、フォーマルの席にも履けてしまいます。  贅沢に一枚革を使ったのが、このホールカット。ノーブルな印象が強くなるので、こちらもビジネスにも、フォーマルにも使えます。  フォーマルの場は、内羽根式のオックスフォードが吉ですが、ビジネスの場であれば、外羽式のプレーントゥでも失礼に当たることはありません。  モンクストラップは、ドレス感がでるものの、黒やダークブラウンを選択すれば、ビジネスの場でも使えます。
 

ジャケットスタイル JACKET STYLE -制約がすくないカジュアルな装い。色や装飾で個性を出すのがおすすめ-

Casual
パンチドキャップトゥイメージ フルブローグ(ウィングチップ) Uチップイメージ ローファー
 パンチドキャップトゥ ウィングチップ Uチップ  ローファー
 キレイめなジャケットスタイルを目指すなら、パンチドキャップトゥでさりげなく履きこなすのがおすすめです。  ウィングチップはアメリカントラッドの王道とも言えるスタイルです。メダリオン(穴飾り)が多くなるほど、カジュアルな印象になります。 フランクな雰囲気でカジュアルと相性が良いのがUチップ。ライトブラウンのUチップを選べば、より抜け感のあるカジュアルな装いを演出できます。  ビジネスの場で、ローファーを履くのはNGですが、クールビズなどの期間であれば、是非取り入れてほしいのがローファー。軽快な印象を与えてくれます。

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