50代はオシャレメンズ多し!旅行に行くときには新しい靴を購入する男性が11%!メインイメージ

50代はオシャレメンズ多し!旅行に行くときには新しい靴を購入する男性が11%!

旅行でやりたいこと2位は「買い物三昧」。
旅行の際に新たに購入するアイテムの4位が「靴」!

~「100万円持ってどこ行こう?何しよう?」アンケートより~

ホテル予約サイト「ホテリスタ」が2016年6月01日~6月30日の期間中、50代男性を対象にアンケート調査を実施しています。
そこでは、50代男性が、かなりファッション感度が高いという結果が出ておりましたので、アイレット編集部が深堀りしたいと思います。

今回のアンケートは、日常生活を離れて思い切り羽を伸ばせるとしたら・・という想定で「100万円持ってどこ行こう?何しよう?」という内容。

まずは、「旅先でやりたいこと」ランキングをご紹介します。

50代はオシャレメンズ多し!旅行に行くときには新しい靴を購入する男性が11%!アンケート結果1

世界遺産、コンサート、ミュージカル鑑賞など現地でしか堪能できないことが旅の醍醐味であり、海外でのショッピングというと女性の専売特許と言うイメージがあるかもしれません。
一方で、現在の消費動向では、「モノ」より「コト」と言われていて、モノの所有欲よりも、思い出や体験、経験などの目に見えないことに価値がシフトしています。そんな中、50代男性が旅先でやりたいことに「買い物三昧」を挙げているのは、やはり50代の方々が経験してきた時代背景があるかもしれません。

そう、50代はバブル世代。概ね1988~1992年に新入社した世代です。この世代の方々は、学生時代に華やかなファッションブームを経験していますし、海外旅行にも積極的でした。

この世代が、子育てを経て、自分のための贅沢としてファッションに関心を戻しているのかもしれません。

その影響から、大人の男性に向けたメンズファッションを提案する百貨店が増えています。

その筆頭、イセタンメンズはすでに2013年に10周年を迎え、さらに今年には丸の内に『イセタンサローネ メンズ』、名古屋に「イセタンハウス」をオープンさせています。

三越銀座店は、昨年の全面リニューアルに伴い、紳士フロアに「銀座ジェントルマン」という コンセプトで、”粋な男の仕事時間の流儀”をテーマに、ビジネスシーンを提案。

2008年にオープンした阪急メンズ大阪は、昨年リニューアルオープン。阪急メンズ東京は今年の10月に5周年を迎えます。

さらに、松坂屋名古屋店は、北館を大人に対応する館と位置づけ、新・北館「松坂屋 GENTA(ジェンタ)」として今年4月にリスタートしました。

松屋銀座では、昨年9月紳士向けのフロアを大幅リニューアルして、スーツのパターンオーダーをできる「アトリエメイド」コーナーを設けています。

ここ数年でこれだけの動きがあるほど、50代メンズはファッションに高感度だということですね。

その傾向は、アンケートでの次の設問の結果にも表れています。

旅行に行く際に新たに購入するアイテムは
服・靴・鞄などファッションアイテムが34%!

「この旅のために、新たに買いたいものは?」という設問の1位は「カメラ」。これは王道ですね。
そして、2位「ジャケット等の服」、3位「スーツケース、カバン類」、4位「靴」、5位「時計」とファッション関連のアイテムが続いています。
ファッションアイテムをまとめると、全体の34%になるそうで、そうなるとカメラを抜いて1位に。
それだけ、50代男性は身だしなみには一家言あるということが見て取れますね。

50代はオシャレメンズ多し!旅行に行くときには新しい靴を購入する男性が11%!アンケート結果2

豊かなライフスタイルが特徴の50代メンズ。
引き続き、これからも動向に注目していきたいと思っています。

【調査概要】

調査期間…2016年6月1日~6月30日
調査対象…ホテリスタメールマガジン会員(188名)、及び一般ユーザー(332名)、合計520名

写真・情報出典:PR TIMES

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