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<ジェイエムウエストン>”Le Moc(ル・モック)”大研究!

ジェイエムウエストンと言えば、180シグニチャーローファー。 そんなジェイエムウエストンの代表作「180シグニチャーローファー」の雰囲気を残しながら、柔軟性のある軽い履き心地を実現していると、以前の記事「伊勢丹新宿店メンズ館で<ジェイエムウエストン>の「新作シューズ&レザーグッズフェア」を開催」でご紹介した新作ローファー「ル・モック(Le Moc)」。 かなりの人気で、すでに品薄状態になっているようです。

そこで、<ジェイエムウエストン>大好きEYELET編集部が、「ル・モック(Le Moc)」を徹底研究!

その魅力に迫ります。 <ジェイエムウエストン>ルモック大研究 イメージ1 アッパー
①ローファーストラップ サイドに「W」の文字がステッチされています。 また、上下部にはステッチを施さず、柔軟性と履き心地を高めています。
②エプロン ごく薄い生地1枚を補強で使い、レザーの伸びを防いでいます。
③フロントステッチ つま先に補強がなされています。
④中敷 ル・モックでは裸足でも快適に履けるように、中敷を全面に敷いてきます。
⑤アンクルボーダー ル・モックのポイントとも言えるアンクルボーダー。本来は、着脱時のダメージを防ぐための補強でありながら、アッパー素材とは異なるカラーが採用されているものもあり、デザイン的に目を引く仕様になっています。
<ジェイエムウエストン>ルモック大研究 イメージ2 ソール
⑥ソール ナチュラルカラーのレザーソールが採用されているので、軽快な雰囲気です。また、ソールの前面にはラバーが埋め込まれており、機能的。
⑦ヒール 180シグニチャーローファーよりも1.5cm低く、設定されています。
⑧ヒールカップ 180シグニチャーローファーよりも0.5cm程度高くなっていて、ホールド感も高くなっています。
⑨レザー 上質なカーフスキンまたはスエードを採用しています。また美しいラインを保つために薄いライニングを施しているなどの工夫も。
ひとつひとつ解説してきました。 ル・モックの特徴は、マッケイ製法でつくられていることもあり、軽快かつ柔軟性が高いということです。 そのこともあって、180シグニチャーローファーよりもワンサイズ大きいものを選ぶ人も多いそう。 「自分はこのサイズ」と決めつけずに、慎重にサイズ選びをしてみてくださいね。 ジェイエムウエストンの新作ローファー「Le Moc」 ライン