修理する

愛する革靴とともに歩むために

最近、革靴は、価格が上昇している割には、品質が落ちてきていると言われています。

その要因としては、狂牛病の影響やクロームなめしについての環境面の配慮から減産されたなど、さまざまなものがあるようです。

そのため、これから作られる高級靴の革質が劇的に改善されることは考えにくく、今、ある靴を大切に、大切にして、永く付き合っていくべきではないでしょうか。

そもそも、高級靴の代表格であるエドワードグリーンの靴はなどは、きちんとお手入れをすれば30年履ける品質だと言われています。

それがイギリス靴の魅力です。
あの、チャールズ皇太子でも20歳の頃に注文した靴を修理をしながら、いまだに愛用しているという話もあります。

愛する靴を大切にして、ともに時代を歩んでいく。
そんな姿勢は素晴らしいと思います。

日本でも、この修理に関する技術が進化しています。
ソールを交換したり、キズを直すだけでなく、さまざまなメニューを展開していますので、古くなった靴を捨てる前に、修理というアプローチをしてみませんか?

修理する CONTENTS

どんなに大切に履いても、必ず靴は劣化します。ダメージが致命傷になる前に、プロにリペアをお願いしましょう。このセクションでは、チェックしておきたいダメージのポイントをご紹介します。

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リペア&カスタムメニュー

一言でリペアといっても、実は奥が深いのがこの世界。もう履けないかも……と思っている靴でもプロの手にかかれば、キレイに修理できることもあります。まずは、どんなリペアができるのかを知っておきましょう。

→「革靴のリペア&カスタムメニュー」を読む