<ブロセント>お店紹介記事 トップイメージ

革靴のオーダーに、メンテナンスなど革靴全般のサービスを提供する <BROSENT>が東京・目黒にオープン!

靴を知り尽くした2人がタッグを組んで 東京・目黒にオープンした<BROSENT(ブロセント)>。
そこはまるでビスポーク感覚でオーダーできる靴の仕立て屋です!

目黒駅から権之助坂を下って、インテリアストリートと呼ばれるエリアに今春オープンした<BROSENT(ブロセント)>。
革靴のオーダーに、メンテナンス・修理など革靴全般のサービスを提供する専門店です。
手掛けているのは、革靴を知り尽くした清水朝義さんと本間俊光さんのお二人。
このお二人に関しては、靴業界に詳しい方ならすぐにピンとくるはずですね。
清水さんは靴の某有名セレクトショップで、本間さんは革製品のケア用品を輸入・販売している企業で、20年以上のキャリアを積み重ねてきた、いわば革靴のプロフェッショナルです。

お二人は15年来の仕事仲間であり、飲み仲間だったそう。
飲みながら(?)お二人が理想とするシューショップ・サービスの在り方を語り合い、ついにその靴店をオープンしてしまいました。
そのためか、できあがったお店は、まるでバーに来ているような雰囲気。
カウンター越しにゆっくりとオーダーできるのが特徴です。

<ブロセント>お店紹介記事 店内イメージ

半地下にある店内は、バーのような雰囲気。ゆっくり、靴のオーダーができます。

今回の記事では、<ブロセント>のサービスについてご紹介していきます。

靴のプロがベストだと考える仕様を標準にした
充実のオーダーシステム

通常のパターンオーダーでは、オーダーチャージのほかにオプションを追加するごとに料金が追加されていく、プラス型のオーダーシステムになっていることが多いと思います。
例えば、基本料金内に含まれるアッパー素材ではなく、イタリア某社の革を使うならプラス●万円など。
オプションを追加するごとにハラハラドキドキなんてことも。
一方、<ブロセント>のオーダーシステムは、お二人が考えるベストの仕様を標準として、そこから顧客の予算の都合でダウングレードができるマイナス型のオーダーシステムを採用しています。
<ブロセント>の標準仕様は、アッパーがフランス・アノネイ社のカーフ、アウトソールがドイツ・レンデンバッハ社のオークバークレザーソール(シングル)。さらに、タイムボイジャー社のシューズボックスが附属しています。

<ブロセント>お店紹介記事 オリジナルモデルイメージ

オリジナルデザインのキャップトゥ。ダイヤモンドやスライドキャップなどビスポークにみられるデザインも。

<ブロセント>お店紹介記事 選べるアウトソールバリエーション

標準仕様は、写真左のレンデンバッハ社のオークバークレザーソール。とても柔らかいイタリア製ソールも用意されています。

標準仕様を基に、国産のカーフを選んだり、ラバーソールを選んだり、シューズボックスは不要などとすると、どんどんオーダー料金が下がっていくというわけです。
また、プラス料金にはなりますが、細かい仕様(半カラス仕上げやつま先の穴飾りなど)の指定や乗せ甲も可能。
ビスポークさながら、仕様の細部を選べるきめ細やかなオーダーシステムです。

<ブロセント>お店紹介記事 スエード革見本イメージ

イギリス・チャールズ・F・ステッド社製スエードの革見本。アッパー素材をスエードにすると、標準価格から8000円引き。

<ブロセント>お店紹介記事 ファイバー製靴箱イメージ

標準仕様で、ファイバー製の引き出し式ボックスが付属されます。箱が不要の場合は、標準価格から4200円引き。

<ブロセント>標準仕様
  • アッパー素材:アノネイ社カーフ
  • ソール素材:レイデンバッハ社オークバーグ
  • ヒール:キューバンヒール
  • はと目:裏はと目
  • ソールステッチ:ヒデュンチャネル仕上げ
  • ソールの色:全カラス(オールブラックも可能)
  • ウェスト:フィドルバック
    (※ラバーソールの場合はフラット)
  • トップリフト:レザー&ラバー
  • コバの色:基本はアッパーと同色
  • コバの形状:ラウンド・爪あり・フラットウェルト
  • コバ上面の模様:目付
  • ライニング:サイズ・モデル名を記す小窓あり
  • ボックス:ファイバー製引き出し型ボックス付

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<ブロセント>オリジナルカラーまたはお好みのカラーで仕上げる
フリーカラーシステム

<ブロセント>の靴は、フリーカラーシステム。
それというのも、ブラックカーフとスエードにホワイトレザー素材以外は、すべて素仕上げ(カラーレス)のカーフが採用されています。そのため、多様な色・種類を揃えたスエードの革見本からアッパー素材を選択することに加え、素仕上げのカーフにはハンドフィニッシュによるカラーリングをオーダーすることになります。しかも、その場合もオプション料金は不要。
<ブロセント>が独自に開発したオリジナルカラーから選ぶも良し、雑誌などで見つけたお好みのカラーでオーダーするも良し。
可能な限り、お好みのカラーで仕上げてくれるはずです。

このシステムゆえか、コンビの靴をオーダーする方が多いようですね。

<ブロセント>お店紹介記事 カラーフリーシステムイメージ

<ブロセント>の靴はフリーカラーシステム。お好みの色味で仕上げてもらえます。

<ブロセント>お店紹介記事 オリジナルモデルキャップトゥバリエーションイメージ

ブラックのカーフとスエード、ホワイトレザーを除いて、靴はすべて素仕上げのカーフで生産後、手作業で染色します。

<ブロセント>お店紹介記事 本間さんカラーリングイメージ

仕上げを担うのは、レザーマイスターの本間さん。カウンターで、染色作業を見せていただけました。

<ブロセント>お店紹介記事 カラーリングサンプルイメージ

実際にトゥ部分の染色を見せていただいたダブルモンク。スエードとのコンビを自由につくりあげられます。

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メンテナンスも修理も熟知!
豊かなシューライフに導いてくれるアドバイス

これをサービスのひとつとカウントすべきか迷いましたが、あえて立派なサービスとしてピックアップさせていただきます。
革靴というアイテムは、購入して終わりという代物ではありません。
<ブロセント>で提供しているような本格革靴というのは、お手入れ次第で、10年・20年と人生をともに歩んでいける相棒です。
だからこそ、プロの方にしっかりとアドバイスをしてもらいたいと思うことも多いですよね。
この革に必要なケア用品やケアの頻度は?
なかなか革の状態まで見極めることが難しいため、時にはケアを怠りすぎたり、逆に手を入れすぎたり。
はたまた、トップリフトが減ってきたけど、いつが修理のタイミングかわからず、なぜかオールソールしてしまったり。
的確な判断って思いのほか難しいと思います。

<ブロセント>お店紹介記事 私物展示イメージ

お二人の私物を展示。きちんとお手入れをすればどのように経年変化するのか、一目瞭然ですね。

<ブロセント>お店紹介記事 清水さんと本間さんイメージ

革靴に対することなら、どんなことでも、お二人が明快に答えてくださるはず。

<ブロセント>のお二人は、革靴業界20年以上の革靴プロフェッショナルです。
しかも、この<ブロセント>という店名は、「Brother(=兄弟)」と「Present(=贈り物)」を組み合わせた造語。
お二人がこれまでのキャリアで培ってきた靴の知識を顧客に贈り、信頼関係を築いていきたいとの想いが込められています。
そのため、ゆっくりと靴について話ができる環境を整えているのです。
バーカウンターに座りながら、靴の相談ができるなんて、ちょっと嬉しくなりませんか。
お二人からの適切なアドバイスが、豊かなシューライフに導いてくれますよ。

<ブロセント>お店紹介記事 店内イメージ

棚には、モデル見本やお手入れグッズがズラリ。靴好きにはたまらない空間ですね。

<ブロセント>お店紹介記事 革小物・靴下イメージ

<ブロセント>では、革小物や靴下、さらにスモーキンググッズも扱っています。

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[NEWS]
<ブロセント>のサービスをお得に試せるサマーセール

<ブロセント>では、7月から「2016 Summer Sale」として、店内の一部商品・サービスを通常価格から値引きした価格で提供しています。

  • 靴のオーダーで、シューメンテナンス無料券プレゼント
  • READY MADE SHOESを20%OFF
  • シューメンテナンスを20%OFF
  • 革の染め替えを20%OFF
  • ソックス・革小物を30%OFF

対象期間は2016年7月1日~31日まで。

ぜひ、この機会に<ブロセント>のサービスをお試しください!!

※詳しくは<ブロセント>ホームページでご確認ください。

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[お問い合わせ先]

BROSENT(ブロセント)

住所:東京都目黒区目黒3-12-3
   松田ビルB1F
アクセス:JR・都営三田線・東京メトロ
   目黒駅下車徒歩10分
営業時間:11:00-20:00
定休日:水曜日
※営業時間・定休日に関してはご来店前に<ブロセント>ホームページなどでご確認ください。

URL:
http://www.brosentshoes.com/

<ブロセント>お店紹介記事 サインイメージ

<ブロセント>は、目黒インテリアストリートの多摩大学目黒中学・高校の道路を挟んで向かい側。こちらの看板が目印です。

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