<ディエゴ・ヴァナシバラ>イセタンメンズ初のポップアップ開催メインイメージ

<ディエゴ・ヴァナシバラ>イセタンメンズで初のポップアップ!

シンプルで力強く、デザイナーの美意識を感じるシューズが揃う
<ディエゴ・ヴァナシバラ>ポップアップショップ。
まるでアートエキシビションのようなこのイベント、必見です!

2016年3月16日(水)から29日(火)まで、伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場で開催中の<ディエゴ・ヴァナシバラ>ポップアップショップ。
早速、アイレット編集部がお邪魔してきました。

伺ったのは、3月19日(土)。
この日には、ブラジル出身でロンドンを拠点に活動をしているデザイナーのディエゴ・ヴァナシバラ氏が店頭にいらして、直接お会いできましたよ。

このポップアップショップでは、以前の記事「【取材レポート】イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.2[カジュアルシューズ編]」で、ご紹介した最新コレクションから過去のコレクションまで揃っています。
今回は最新コレクションについてお話を。

<ディエゴ・ヴァナシバラ>イセタンメンズ初のポップアップ最新コレクションイメージ
イセタンメンズ2016SS展示会で拝見した最新コレクションイメージ

写真左から説明します。一番左の靴は、ウッドパネルを用いたウィングチップです。その隣はパンチングによりアッパーの素材全面に穴があけられ、まるでヴェールのようなメッシュになっているスリッポン。
そして、亀の甲羅模様が彫り込まれているレースアップシューズ、一番右は全面にフェザー(羽根)をあしらったスリッポンです。

新しいコレクションは、写真のように自然を想起させる素材感や独創的なデザインが特徴です。

なかでも、一番左の靴に使われているウッドパネルは、ヴァナシバラ氏がシグニチャーとして用いている装飾。
アートや建築を学んでいた経歴を持つヴァナシバラ氏らしく、建築の要素を靴に取り入れていて、その独創性ゆえに世界中から注目を集めていると言われています。ウッドパネルは、<ディエゴ・ヴァナシバラ>を象徴する装飾ということですね。

イセタンメンズで行われている今回のポップアップでは、ヴァナシバラ氏自らがオブジェを作成し、展示を手掛けたそう。その展示スペースは、ヴァナシバラ氏の靴同様に、シンプルで力強く、美しさを感じさせてくれる空間になっています。まるで、アートエキシビションを訪れたような錯覚に陥るほどです。

アイレット編集部員は、以前より<ディエゴ・ヴァナシバラ>の靴が気になっておりまして、ご本人が目の前にいらっしゃるという、この絶好の機会に、靴選びをご本人に手伝ってもらっちゃいました。

ヴァナシバラ氏に、「女性でも履ける靴はある?」と聞くと、「サイズが5からあるので、大丈夫!」とのこと。
数足おすすめをピックアップしてもらって、試着した具合をみてもらうと、意外なことに(?)どの靴もハマり、迷いに迷ってしまいました。
迷った挙句、選んだのが、ヴァナシバラ氏が最もプッシュしてくれたブラック×ブルーのスリッポン(メイン写真)!

美しいウッドパネルが用いられているスリッポンを履いてみると、フィーリングがピタリとあいましたね。 このブランドの靴は、靴自体の美しさに加え、実用性も兼ね備えていますので、個人的に女子でもイケる気がしました。

<ディエゴ・ヴァナシバラ>TWENTY-TWOイメージ
シンプルなウッドパネルに、上品な金具。女性にも取り入れやすい要素がいっぱい

ヴァナシバラ氏曰く、「Gorgeous!」。

私的には、品が良い感じかなー、と。

せっかくなので、靴箱にメッセージを、中敷に取り付けられていたレザータグにサインをいただきました。

<ディエゴ・ヴァナシバラ>靴箱へのサインイメージ
メッセージをいただいた靴箱に、サインをいただいたレザータグ

デザイナーご本人がいらっしゃるこのようなイベントでは、遠慮せずにお願いをしてみると案外気さくに応えてくださることが多いですよ!

すでに、ヴァナシバラ氏は帰国されましたが、このイベントは3月29日(火)まで続きますので、ぜひコレクションをご覧になってくださいね。

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