<ガジアーノ&ガーリング>メインイメージ

トレーディングポストで<ガジアーノ&ガーリング>取り扱い開始!

クラッシックかつモダン、そして端正な<ガジアーノ&ガーリング>を トレーディングポストホワイトレーベル銀座店を主軸に展開

2015年10月1日(木)からトレーディングポストで、<ガジアーノ&ガーリング>の取り扱いがはじまっています。アイレット編集部が早速見てまいりました。今回は、展開を開始したモデルについて、写真メインでレポートをさせていただきます。

<ガジアーノ&ガーリング>は2006年創業の新鋭ブランドですが、エドワードグリーンのモデリスト兼ビスポーク責任者として経験を重ねたトニー・ガジアーノ氏と、ジョージクレバリーやジョンロブロンドンのビスポークを手掛けてきたディーン・ガーリング氏の2人が生み出す靴はビスポークのエッセンスが随所に取り込まれていて、革靴好きから熱い支持を集めています。

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まず、非常に<ガジアーノ&ガーリング>らしい1足をピックアップ。
トゥの部分にご注目ください。このつま先の意匠は「ダイヤモンドトゥキャップ」と呼ばれるものです。この意匠は、19世紀末に流行したデザイン。エレガントで、控えめさがあり、とても上品な靴になっています。

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額に入れて飾られていた<ガジアーノ&ガーリング>のポスター。この靴、まるで絵のように見えませんか!?
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ポスターに採用されているこちらの靴は、オックスフォードの「Savoy(サボイ)」です。アンティーク風のカラーが味わいを深めています。

次は、<ガジアーノ&ガーリング>のアイコンモデル、「Antibes(アンティーブス)」。

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英国靴でありながら、モダンさとエレガントさが漂うバタフライローファー、アンティーブス。美しいステッチワークを楽しめる名作です。

そして、上品顔のオックスフォードです。

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シンプルでエレガントなホールカット「Westbury(ウエストバーリー)」。レースステイ脇の部分はスキンステッチで立体的になっています。
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スーツにバシッとキメたいパンチドキャップトゥ「St Ives(セントアイヴス)」です。スワンネックステッチが施され、華やかさのある1足です。

最後は、エラスティックシューズです。

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非常にシンプルでありながら、存在感のあるサイドエラスティック「Tatton(タットン)」。革の良さが引き立ちます。
<ガジアーノ&ガーリング>イメージ06
こちらは、サイドゴアブーツ「Montand2(モンタン2)」。トゥには、メダリオンが施されています。

世界で最も名靴が揃う街と言われている東京でも、<ガジアーノ&ガーリング>をこれだけの規模で揃える店舗はなかったので、靴好きにとって選択肢の幅が広がり、嬉しい限りです。
トレーディングポストでは、ホワイトレーベル銀座店を主軸に、青山本店、銀座店、名古屋店、大阪店、神戸店、福岡店での取り扱いがはじまっています。ぜひ、<ガジアーノ&ガーリング>の魅力に触れてみてくださいね。

[お問い合わせ]
http://tradingpost.jp/

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