<ジョンロブ>ニュークラシックラインメインイメージ

イセタンメンズ館で<ジョン ロブ>のニュークラシック ラインを発見!

環境に配慮した新しい試みの「ニュークラシックライン」。
貴重な革を最大限に生かす工夫を凝らしつつ
つくりあげられたサスティナブルな靴は、やはり素敵な靴でした。

今春から発売を開始した<ジョン ロブ>の「ニュークラシックライン」。

とても話題ですね。

ただ、実際にお目にかかった方は、案外少ないのではないでしょうか。

それというのも、この「ニュークラシックライン」は、通常のコレクションとは異なり、環境に配慮したサスティナブルな靴づくりを目指すコレクション。

「サスティナブル」というのは、「持続可能な」という意味で、平たく言うと資源や環境は有限なものなので、有効に使っていく方法論を模索していきましょう、ということですね。

こうしたコンセプトを持つ「ニュークラシックライン」は、プレステージラインなどで使われた革の残りを活用してつくられています。

そのため、これまでのコレクションと比べて、パーツの数が多いのが特徴になっています。

ただ、残りの革を活用していることと、素材のパーツの大きさや数が異なるだけで、木型や製法も同じ。

それで、価格は13万円(税抜)と、かなり抑えられている印象です。

そんなニュークラシックラインを、秋の訪れを感じる「彩り祭」開催中のイセタンメンズ館で拝見してきました。

いずれも<ジョン ロブ>らしさを感じるモデルで、特にストレートチップの「トーントン」は、パーツの取り方、組み立て方がユニーク。

そして、ダブルモンクの「エンバー」は、プラムミュージアムカーフが使われ、艶っぽさがありました。

<ジョン ロブ>ニュークラシックライン「トーントン」イメージ
羽根の部分に工夫を感じるストレートチップ「トーントン」。
<ジョン ロブ>ニュークラシックライン「エンバー」イメージ。
ダブルモンクの「エンバー」は、プラムミュージアムが使われ、色気があります。

ファースト<ジョン ロブ>としてもおすすめですし、お持ちの<ジョン ロブ>コレクションに加えるのも良いですよね。

ただ、「ニュークラシックライン」は量産できるものではないので、サイズやモデルが揃っているわけではありません。

なので、店頭で出会えたら、ラッキーなのかも。

アイレット編集部がイセタンメンズ館で拝見させていただいたのは、8月24日(木)ですので、もし、ご興味があれば、早めのお問い合わせがおすすめです。

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