イセタンメンズ2015SSに展示されていたエドワードグリーンの新ラスト890を使ったモデル

【取材レポート】イセタンメンズ 2015 SS プレス展示会 PART.3 [エドワードグリーン]

さあ、イセタンメンズ 2015SS プレス展示会レポートの第3弾です。

今回は、新ラスト#890をリリースして話題になっている「エドワードグリーン」をピックアップ。

創業から125年。  伝統と革新を繰り返し、洗練された靴づくりを続けるエドワードグリーン まずは、2014年11月19日アップの記事「

EDWARD GREEN(エドワードグリーン)の新ラスト「#890」に注目!!」でも取り上げた「#890」ラストを使用したモデルをご紹介します。

イセタンメンズ2015SSのエドワードグリーン 右から、ホールカット、モンクストラップ、3アイレットダービー。 特徴は、写真をご覧いただくと歴然としていますね。 そう、トゥの部分です。 爪先部分の膨らみが鋭角的に切り落とされたようなスクエアトゥになっています。
イタリアの靴に見られるような、シャープな印象を受けました。 エドワードグリーンのモンクストラップ イセタンメンズのエドワードグリーン#890を使ったモンクストラップシューズ インソールに刻印されているのは、新しくなったエドワードグリーンのロゴです。少しライトな印象のロゴで、これまでのエドワードグリーンのロゴとはだいぶ印象が異なります。 また、写真がかなりボケてしまいましたが、「#890」の文字が書かれているのがわかるでしょうか。 この文字情報からは、サイズやウィズ、ラストなどがわかります。 エドワードグリーンでは、UKサイズとUSサイズを併記しているので、迷う方もいらっしゃるかもしれませんね。 この靴では、UKサイズ「7・1/2」、USサイズ 「8」、ウィズ「E」、ラスト「#890」となります。 今後の参考にしてみてくださいね。ちなみに、#890ラストは、すでにイセタンメンズ館地下1階の紳士靴売場に並んでいますよ。
さて、次にご紹介するのは、ブーツです。 2015エドワードグリーン ブーツ エドワードグリーンと言うと、ドレスシューズのイメージが強いかもしれません。 でも、1890年の創業時にはミリタリーブーツを製作していて、アーネスト・ヘミングウェイやコール・ポーター(アメリカの作曲家)らに愛用されていたそうなのです。 実は、ブーツも得意なブランドだったのですね! 今回のブーツは、エドワードグリーンの靴の中でも軽快な仕様になっていますし、クシャッとした佇まいで、抜け感があります。 こちらは、2015年1月から展開の予定とのこと。 創業から125年を迎えてもエバーグリーンな靴づくりを続けるエドワードグリーンの新たな動きに目が離せません!! ※仕様や発売日などについては変更となる場合がありますので、詳しくはイセタンメンズでご確認ください。