<ジェイエムウエストン>自腹体験レポート世界で一つのキルトつくり

【自腹体験レポート】世界でひとつのキルトをつくろう!

<ジェイエムウエストン>のスペシャルオーダーは靴だけにあらず。
自分だけのスペシャルキルトをつくって、手持ちの靴をカスタマイズ作戦

大人気のフランスブランド<ジェイエムウエストン>。通年スペシャルオーダーが可能なブランドとして、靴好きには知られていますよね。

例えば、180シグニチャーローファー641ゴルフなどの名作靴も自分好みにカスタマイズができるので、もうすでにスペシャルオーダーされた方も多いかもしれません。

そこで、アイレット編集部では、もっとニッチなスペシャルオーダーにチャレンジ。
最近、気になっていたキルトをスペシャルオーダーしてみました。

まずは、このキルトについて説明していきます。

641ゴルフ用につくられたキルト。トゥモローランドでは別注カラーで展開。

<ジェイエムウエストン>が既製品としてつくっているキルトは、名作Uチップ「641ゴルフ」のためにつくられたものです。なので、641ゴルフのカラーバリエーションと同じものが展開されています。
対して、<ジェイエムウエストン>の取扱いをしているトゥモローランドでは、独自に別注カラーを展開。

トゥモローランドエクスクルーシブモデル

写真出典:トゥモローランド

写真をご覧いただくとお分かりの通り、トゥモローランドではアイボリーやオレンジ、レッドに、ゴールドなど色とりどりのキルトが展開されています。

なので、既製品でも、お好みのキルトが見つかる可能性も大です。しかし、既製品のキルトは9千円(税抜)。スペシャルオーダーのキルトは既製品の価格+2千円(こちらも税抜)。それなら世界で一つのキルトをつくってみるのもアリ!ということで年末にオーダーしてきました。

※価格は2015年12月末現在のものです。

キルトのオーダーでも、靴と同じ革からお気に入りを2種まで選べる。

<ジェイエムウエストン>のキルトは、2枚の革を縫い合わせているため、スペシャルオーダーでは、2種類の革を選択できます。
そして、どんな革から選べるのかなーとドキドキしていたところ、靴のオーダーと同じ革から選べるそうで、どどーんと革見本を手渡されました

<ジェイエムウエストン>スペシャルオーダー用の革見本
<ジェイエムウエストン>スペシャルオーダー用の革見本

選択肢が多いのは嬉しいけれど、これだけ多いと何を基準にして選べば良いか、迷ってしまいます……。

しかし、ここで負けてはいけないと、アイレット編集部は手持ちの<ジェイエムウエストン>レースアップシューズにあうキルトをつくるという無謀な計画を立てました。

なので、目標はブラック・ブラウン・バーガンディーに合うカラーのキルト。

「ライトブルーなんていうのも、良いなー、、けどバーガンディーとは微妙に合わない」
「スエードのブラウンを基軸にしようかな、、でもブラックと合わないか」

など、ひとりごとを言いながら
最後は、「ホワイトなら、全カラーとあう!!」と単純な結論に達しました。
そもそも、キルトの役割が砂除けと考えると、「ホワイトで大丈夫?」と心配になりますが、そこはまあコーディネートを優先しちゃいましたね。

せっかくなので、ボックスカーフのホワイトとスエードのベージュの組み合わせで決定。

そして、実はキルトでもステッチまで選べます!
ここは無難にアイボリーを選びました。

<ジェイエムウエストン>スペシャルオーダーで選んだ革
結局この2種の革でスペシャルオーダー

キルトの完成は4月末の予定です。
小さなキルトのオーダーですが、靴のオーダーと同じようなプロセスが楽しめたので、なんだかワクワクしちゃいました。

このキルトは、641ゴルフだけでなく、他の靴にも活用できますので、ひとつ投入するだけでお手持ちの靴の履き方・見せ方を広げることができます。

もし、ご興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!!

キルトが完成しましたら、改めてレポートいたします!!お楽しみにっ。

 

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