【取材レポート】<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートメインイメージ

ますますリラックス&リュクスに。
新作スニーカーやバイカラーが新鮮なスリッポンをラインナップ。
そして、この新しいコレクションは10月からのイベントで随時お披露目予定。

2018年9月25日(火)に開催された<コルテ|Corthay>プレスオープンハウスにお邪魔してきました。

2019SSコレクションのテーマは、「GETAWAY」。

それは、5人の男性(参照:メイン写真)が、ひとつのゴールを目指す強盗劇。

そして、このスペシャルな才能を持った5人はそれぞれに、どんなシチュエーションにも合う最高の靴を履いていました。

そのシチュエーションは、「Classic」「Sport」「Casual」「Evening」「Fashion」といったさまざまなスタイルをイメージするものです。

それでは、それぞれのスタイルに沿って、写真を中心にコレクションをお伝えしていきます。

Classic

<コルテ>を象徴するクラシックテイストは、タイムレスな魅力を持ったコレクションです。
優雅でシャープな靴は、それを履く人に自信を与えてくれます。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ01
パテントレザーを纏った「コルテ-アルカ」はスタイリッシュ。

Sport

ラグジュアリーさと履き心地の快適さを兼ね備える新しいスニーカーの登場です。
注目は、遊び心のあるディテール。
技術的にひねりを効かせたスニーカーは、<コルテ>ファンに突き刺さるはず。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ02

新作「Foehn|フェーン」は、アルプスのフランスとスイス国境境に位置するジュネーブ湖でのセーリングを
イメージしてつくられたスニーカー。
特筆すべきは、素材と遊び心のあるデザイン。
<コルテ>初のスポーティーなスニーカーで、ハイテク素材の「ネオプレン」が使われています。
このネオプレンは、強度が高く、耐熱性や耐寒性にも優れているため、マリンスポーツのアイテムにぴったり。
立体的なシルエットがつくれる素材でもあります。
アウトソールには軽くて粘着性がある素材を、インソールにはクッション性の高いクッションゲルインソールを採用。

そして、<コルテ>の頭文字「C」のモチーフが随所に。

アイレット部分には<コルテ>を代表する外羽根シューズ「Fantomas|ファントマス」と同じモチーフが使われ、
バッグタブやソールにも「C」の文字が組み込まれています。

ゆえに、とっても<コルテ>らしい逸品に。

また、日本未展開となる「Eddy|エディ」も紹介されていました。

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「エディ」コレクションにも「C」を発見。シンプルながらも<コルテ>らしさのあるラグジュアリースニーカーです。

Casual

このところ続々発表されている<コルテ>のカジュアルコレクションです。
カジュアルといっても、優雅さと洗練さを感じさせてくれるのが<コルテ>らしいところ。
すでに展開しているローファーの「Brighton|ブライトン」や「Cannes|カンヌ」にはコンビネーションモデルが。
そして、これらのローファーよりもさらにリラックス感のある新モデル「Tahiti|タヒチ」が登場です。
スエードとディアスキンの2種類の素材で展開される「タヒチ」はいずれもアンライニングになっていて、抜け感が抜群。
ナチュラルレザーが使われているサドルの部分は、カラーレーションも可能です。

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新作の「タヒチ」。まるでグローブのような柔らかさで足を包んでくれるリラックスローファーです。
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プルストラップに、「コルテスター」の刻印が。
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凝ったソールは、耐久性を考慮し、中央を厚くしているそう。
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「カンヌ」のマルチカラーは、いずれも夏らしい配色です。
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ホワイトのパイピングがクリーンな雰囲気の「ブライトン」。
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絶妙な色使いが魅力のスリッポンです。

Evening

昼はビーチで、夜はバーのテラスでと過ごすコート・ダジュールの1日のどんなシーンにもマッチするスリッポンの「カンヌ」。
リラックス感がありながらも、リュクスな雰囲気を兼ね備えているスマートハイブリッドシューズの「カンヌ」にパテントレザーモデルが加わりました。
パテントらしい艶感がより一層イブニングの表情を盛り立ててくれます。

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より一層エレガントな表情になっているパテント仕様の「カンヌ」。

Fashion

<コルテ>らしいカラーの魅力により、遊び心に溢れるスニーカー「’90」。
その「’90」に力強く、楽しい「’90 SPRAY」が加わりました。

<コルテ>2019SS「THE GETAWAY COLLECTION」レポートイメージ012
スプレーによるカラーレーションは、とても鮮やかで、大胆。
スニーカーを芸術作品のように見せてくれます。

 

いかがでしたでしょうか。
<コルテ>の新しいクリエイションの数々は、いずれも遊び心が感じられ、見ているだけでも楽しいですね。

最後にそんなコレクションを早速見られるイベントをご紹介しておきます。
ぜひ、実際に<コルテ>の世界をご堪能ください。

Event★1
伊勢丹新宿店<コルテ>シューズカラーオーダー会

<開催期日>
2018年10月10日(水)~16日(火)
<開催場所>
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場

Event★2
西武池袋本店<コルテ>ポップアップストア

<開催期日>
2018年11月14日(水) ~20日(火)
<開催場所>
西武池袋本店5階=紳士服フロア イベントスペースNEWS

エストネーション<コルテ>ポップアップストア(9/27-10/10)

<コルテ>ロゴイメージ

<開催期日>

2018年9月27日(木) ~10月10日(水)

<開催場所>

エストネーション六本木ヒルズ店

<開催概要>

世界でも屈指の芸術的な靴を展開するフランスパリの高級靴ブランド<コルテ>の期間限定ポップアップです。

期間中は<コルテ>専属カラリストが、実演を交えつつ色やフィッティングの相談に応じてくれます。また、シューズだけでなくバッグなどのレザーグッズもラインナップ。

<写真・情報出典>

エストネーション公式HP

伊勢丹新宿店<コルテ>シューズカラーオーダー会(10/10-16)

<コルテ>ロゴイメージ

<開催期日>

2018年10月10日(水)~16日(火)

<開催場所>

伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場

<開催概要>

フランスの高級靴メゾン<コルテ>のパターンオーダー会を開催。

このオーダー会では、新作がお目見えする予定。

コルテならではの独創性と発想力を感じるシューズは圧巻です。

<写真・情報出典>

imn.net

西武池袋本店<コルテ>ポップアップストア(11/14-20)

<コルテ>ロゴイメージ

<開催期日>

2018年11月14日(水) ~20日(火)

<開催場所>

西武池袋本店5階=紳士服フロア イベントスペースNEWS

<開催概要>

フランス発のラグジュアリーシューズブランドである<コルテ>のポップアップショップを展開。

期間中には、<コルテ>専属のカラーリストが常駐し、色付けの実演だけではなく、カラーレーションの相談に応じます。

シューメーカーの革小物にご注目!

シューメーカーの革小物にご注目

夏真っ盛り。
酷暑が続いていますね。

とはいえ、すでに秋の装いについて考えたい時期でもあります。

靴好きの方におすすめしたいのは、もちろん新しい靴なのですが、注目してもらいたいのは革小物です。

特に、シューメーカーがつくる革小物がおすすめ!

例えば、こちらの<ジョンロブ>折財布。

<ジョンロブ>革小物

プラムミュージアムカーフを纏った財布は、この靴にぴったり。

<ジョンロブ>ウィリアムイメージ

靴と同じ素材を使っているので、統一感が生まれます。

ただ、素材の良さだけでなく、つくりの確かさも魅力。

革小物だけでなく、バッグをリリースしているブランドもあります。

<トリッカーズ>サッチェルバッグイメージ
<エドワードグリーン>ブリーフケース

<トリッカーズ>サッチェルバッグに<エドワードグリーン>ブリーフケースです。

靴のコンセプトそのままに、バッグや革小物を展開しています。

さて、革小物の話に戻ります。

今、財布をおすすめするのは、秋財布のためです。

秋財布は縁起が良いとされているのをご存知ですか。

実りの秋に、財布を替えると、収穫があるということ。

そして、秋財布というのは、
立秋(8月7日)~立冬(11月7日)、もしくは秋分の日(9月23日)~11月24日)までに替える財布ですね。

ご紹介した<コルテ><ジョンロブ><トリッカーズ><エドワードグリーン>以外にも革小物も展開しているシューメーカーは多数あります。

ぜひ、ご注目ください!!

<コルテ>鮮やかなインドカラーを纏った新しいコレクションを発表

<コルテ>新作展示会レポートメイン記事

新作のテーマは「インド」。
フランス文化が残るインド・ポンディシェリーがイメージソースに。
さらに、この新しいコレクションをいち早く見られるイベントを開催。

2018年5月18日(金)に開催された<コルテ|Corthay>プレスオープンハウスにお邪魔してきました。

今新作のテーマは、なんと「インド」。

新作を拝見させていただくまで、なかなかインドな<コルテ>を想像できず、どちらかというと煌びやかなゴールドや、熱帯に住む鳥のように色鮮やかなカラーを勝手にイメージしておりました。

実際に新作を拝見させていただくと、なるほど<コルテ>らしいインドだな、と妙に納得。

それもそのはず、イメージソースとなっているのは、かつてフランス領だったポンディシェリー。
色鮮やかなインドカラーといっても、どこかフランスらしいシックさがあいまって、いままでにないカラーになっています。

では、写真を中心にご紹介いたします。

サフランスエード、エレクトリックブルー、バンブーグリーン。
これらの色にホワイトを添えることで、クリーンな印象に。

インド・ポンディシェリーは海沿いの街です。
<コルテ>クリエイティブディレクターのピエール・コルテ氏は、そんなインドリビエラの伝統的なシルエットにマッチする柔らかい色を新しいカラーとして生み出しました。

特に印象的なのが、レンガや土を連想させるカラーになっている「サフランスエード」。
この色を纏った<コルテ>コレクションには、新たな魅力が与えられているように感じます。

<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー サフランスエードモデル1 ブライトンイメージ
エプロン部分にサフランスエードを使った「ブライトン」。ホワイトがアクセントになり、さらにカラーの魅力が引き出されています。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー サフランスエードモデル2
「ベルネイ(写真:左)」と「サド(写真:右)」。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー サフランスエードモデル3 ツインイメージ
ホワイトのステッチでカジュアルな雰囲気のある「アルカ-ツイン」。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー エレクトリックブルーモデル ブライトンタッセルイメージ
エレクトリックブルーを纏った「ドーバータッセル」。スエードやパテントなど異素材が使われたタッセルがアクセントに。赤いライニングもポイントです。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー エレクトリックブルーモデル サドイメージ
ポンディシェリーのシンボルカラーを表現した「サド」。ブラックのカーフスキンのボディにブルーが映えています。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー バンブーグリーン ブライトンイメージ
初夏を感じるバンブーグリーンに染め上げられた「ブライトン」。 ホワイトのエッジにパイピングがクリーンな印象を与えています。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー バンブーグリーン バイユーイメージ
バンブーグリーンを纏った「バユー」。ホワイトのシューレースとエバライトソールが青々しさを引き立てています。

伊勢丹や阪急メンズにてPondicherry-新作受注会を開催

ご紹介したインドのポンディシェリーがイメージソースとなった新しいコレクションをいち早く見ることができる新作受注会が今週(2018年5月23日(水))より順次開催される予定です。
ぜひ、魅力的なインドカラーのコレクションをチェックしてみてくださいね。

<新作受注会開催スケジュール>
伊勢丹新宿店メンズ館B1
開催期間:2018年5月23日(水)~29日(火)
阪急メンズ大阪 1F
開催期間:2018年5月23日(水)~29日(火)
阪急メンズ東京 B1
開催期間:2018年6月 6日(水)~12日(火)
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー ツインイメージ

<コルテ>初のスニーカー「’90」をはじめ、新作モデルを発表!

<コルテ>新作スニーカーご紹介記事メインイメージ

スマートカジュアルを足元から格上げできる<コルテ>初のスニーカー「’90」は、<コルテ>らしい遊び心とディテールがいっぱい。
今回の新作は、リラックスした雰囲気が印象的なラインナップ

フランスの高級靴ブランド、メゾン コルテの新作を紹介する展示会が2017年3月7日(火)に開催されました。
今回の展示会では、<コルテ>初のスニーカーコレクションがお目見え。
このコレクションは、<コルテ>がスニーカーを手掛けただけあって、履くだけで気分があがりそうな逸品です。

それでは、新作モデルをご紹介しましょう!

Collection.1
創業年の1990から名づけられた
<コルテ>初のスニーカー「’90」

<コルテ>待望のスニーカーは、レースステイ部分のデザインが目を惹くモデルです。

<コルテ>初のスニーカーコレクション「'90」

<コルテ>初のスニーカーコレクション「'90」イメージ01
2アイレットのレースステイにご注目。この形は、みたことがあるはずですね。
<コルテ>初のスニーカーコレクション「'90」イメージ02
履いていると見えない部分にも遊び心を感じさせるデザインのラバーソール。

レースステイの革が1枚ずつ切り替えられているのがおわかりいただけますでしょうか。
これにより、履いた時のフィット感を高めているそうです。

そして、上の写真をよーくご覧になってください。
勘が良い方はすでにお気づきかもしれませんが、履き口の2アイレットになっているレースステイ部分は、「コルテ-アルカ」のデザインを踏襲しています。
そして、ラバーソールを見てみると、石畳を模したデザインになっています。

<コルテ>初のスニーカーコレクション「'90」イメージ03

さらに、注目したいのが、レースステイ下です。
この位置にさりげなくコルテスターが埋め込まれています。

カジュアルな中にも上品さが備わっていますので、昨今のスマートカジュアルスタイルにぴったりですね。

カラーバリエーションは8種類。価格は、97,000円(税抜)から。
2017年9月からの展開予定です。

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Collection.2
<コルテ>初のマッケイ製法でつくられたモデル
「CANNES(カンヌ)」

次にご紹介するのは、すでに展開中のモデル「カンヌ」です。
この「カンヌ」は<コルテ>初となるマッケイ製法でつくりあげられたモデル。
昼はビーチで、夜はバーのテラスでと過ごすコート・ダジュールの1日のどんなシーンにもマッチするイメージのスリッポンになっています。
要は、リラックス感がありながらも、リュクスな雰囲気を兼ね備えているスマートハイブリッドシューズということですね。
リゾートカジュアルにもドレスアップにもマッチします。

<コルテ>初のマッケイ製法スリッポン「カンヌ」イメージ01
色鮮やかなカラーが目を惹くスリッポン「カンヌ」。
<コルテ>初のマッケイ製法スリッポン「カンヌ」イメージ02
素材やカラーによって異なる雰囲気に。
<コルテ>初のマッケイ製法スリッポン「カンヌ」イメージ03
金具のビットはCorthay(コルテ)の「C」を模っています

<コルテ>初のマッケイ製法スリッポン「カンヌ」イメージ04
カンヌのアウトソールはラバー仕様。水に強く、機能的ですね。

マルチにコーディネートできるスマートハイブリッドスリッポンの「カンヌ」は旅行先で活躍すること請け合いです。
今年のレジャーシーズンに取り入れてみてはいかがでしょうか。

そして、今回発表された新素材をご紹介します。
こちらのメタリックゴールドカーフです。
下の写真のように「コルテ-アルカ」にこの素材を使ってみると、新鮮な表情になっていますよね。

<コルテ>新素材となるメタリックゴールド
ほど良いメタリック感で、足元だけ浮きにくいゴールドです。

最後に早くもスキーシーズンが待ち遠しくなるモデルをご紹介します。
ポニースキンなどが使われていて、いずれも温かみを感じるリッチな靴々です。

<コルテ>リゾートシーズンを盛り上げる新作イメージ01
レースアップブーツにスリッポンが冬仕様に。
<コルテ>リゾートシーズンを盛り上げる新作イメージ02
アイレット編集部イチオシのモデル。
上品なグレーが雪山に映えそう。
<コルテ>リゾートシーズンを盛り上げる新作イメージ03
バランス感覚が絶妙なレースアップブーツ。タウン使いをしても目を惹きそうです。

これらのシューズを拝見し、『LEON 2017年3月号』での「モテるスキーが帰ってきた!」特集を思い出しました。
ヨーロッパでは、夏はリビエラ、冬はスイスというのがバカンスの王道だそう。
今回の展示会では、まさに優雅なバカンスにふさわしいアイテムを拝見させていただきました。

ライフスタイルに彩りを添えてくれる<コルテ>の新作にご注目ください!

お問合せ:メゾン コルテ青山 TEL.03-3400-5060

<コルテ>ファン必見のアートシューズ・エキシビション「スリエ・ダール」

<コルテ>スリエダールレポートメインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティックに世界中から<コルテ>のアートシューズが集結する特別な5日間。
<コルテ>の定番モデルがアートに昇華した作品はファン必見です!

以前の記事でお伝えした<ヴァシュロン・コンスタンタン>と<コルテ>のコラボレーションイベント「スリエ・ダール」が、ヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティックにて12月3日(土)から開催されています。

このイベントは、<コルテ>のアートシューズ作品を世界中から集結させ、展示している貴重なイベント。

イベント前日に開かれたプレス向けオープンハウスに、アイレット編集部がお招きいただきましたので、この「スリエ・ダール」の展示作品をご紹介させていただきます。

イベントは、12月7日(水)までの5日間限定の開催です。そのため、この記事を予習の材料として活用し、ヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティックにて、実物をご覧いただくのがおすすめ。

また、イベントに行けないという方にも、臨場感を感じていただけるように、写真を中心にレポートさせていただきます。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」店内イメージ01
開催場所のヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティック

さまざまな要素からインスピレーションを受けて創り上げられた アート・シューズ作品は、いずれも<コルテ>の職人によるもの!

展示されている作品は、靴そのものやラスト(木型)などをベースに、靴づくりで定番の素材の革やコルク、木材などを使用した作品のほか、異素材のシリコン、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、粘土、アルミニウムを用いた多種多彩なものばかり。
<コルテ>の靴は、これまでも「芸術作品」と評されることが多く、靴そのものの芸術性が評価されてきましたが、改めて手が加えられたアート・シューズ作品は、それぞれ異なる雰囲気の作品になっています。

また、このアート・シューズ作品は、ピエール・コルテ氏をはじめとする<コルテ>の職人によるものです。

靴づくりと同様に、細部へのこだわりだけでなく、高い技術力に創造力豊かな感性が見受けられます。

NO.01A UN MORAL D’ACIER

ポリウレタン樹脂から鋳造され、メタリック色のペイントで美しく塗装されているアートシューズ。
<コルテ>の美しいトゥシェイプが生かされている作品です。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ01「A UN MORAL D'ACIER」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ01「A UN MORAL D'ACIER」サブイメージ01
ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ01「A UN MORAL D'ACIER」サブイメージ02

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NO.02SE MET AU VERT

グリーンのオックスフォードシューズで田園風景を表現しているこの作品は、ポリウレタン樹脂製。
まるで花畑のようになっているトゥ部分にご注目です。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ02「SE MET AU VERT」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ02「SE MET AU VERT」サブイメージ01
ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ02「SE MET AU VERT」サブイメージ02

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NO.03A COEUR OUVERT

手術台の上で処置されるローファー「ベルエア(Bel-air)」。側面から切り開かれたベルエアからは、赤い血が流れていますが、よく見てみると、エプロン部分を縫い合わせている最中ということがわかります。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ03「A COEUR OUVERT」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ03「A COEUR OUVERT」サブイメージ01
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NO.04MET LES PIEDS DANS LE PLAT

着色されたシリコンで造られたローストビーフシューズ。副菜とともにお皿に盛りつけられていて、美味しそうですが、日本語で「足をお皿に乗せる」という意味のタイトルがついたこの作品には、残酷な意味もあるようです。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ0「A COEUR OUVERT」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ0「A COEUR OUVERT」サブイメージ01
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NO.05TRACE SON SILLON

砂漠の中に、ただ一つ佇む<コルテ>の靴。その靴のアッパーは、強烈な日差しを受け、ひび割れてしまっています。砂漠の過酷な環境や渇きを感じる作品です。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ05「TRACE SON SILLON」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ05「TRACE SON SILLON」サブイメージ02
ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ05「TRACE SON SILLON」サブイメージ01

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NO.06A LES DENTS QUI RAYENT LE PARQUET

まるで、命が宿っているようなダービーシューズの「セルジオ(Sergio)」。自分の一部であるつま先を食いちぎっている様子からは、狂気を感じます。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ06「A LES DENTS QUI RAYENT LE PARQUET」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ06「A LES DENTS QUI RAYENT LE PARQUET」サブイメージ01
ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品イメージ06「A LES DENTS QUI RAYENT LE PARQUET」サブイメージ02

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NO.07SOUS LES FEUX DE LA RAMPE

炎に包まれ、燃え盛っている「コルテ-アルカ(Corthay-Arca)」。この炎は、彫刻された革で表現されています。また、炎のカラーレーションは、《flamingー炎》という<コルテ>で既製品にも用いられるカラーです。見事に、炎が表現されていますね。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品07「SOUS LES DE LA RAMPE」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品07「SOUS LES DE LA RAMPE」サブイメージ01
ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品07「SOUS LES DE LA RAMPE」サブイメージ02

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NO.08EST DU BOIS DONT ON FAIT LES GRANDS HOMMES

この作品は、木とコルクで造られた彫刻作品です。靴の形に模られた木の中には、鳥が巣づくりをしているようで、羽根と木製の卵が。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品08「EST DU BOIS DONT ON FAIT LES GRANDS HOMMES」メインイメージ

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品08「EST DU BOIS DONT ON FAIT LES GRANDS HOMMES」サブイメージ01
ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」作品08「EST DU BOIS DONT ON FAIT LES GRANDS HOMMES」サブイメージ02

ご紹介させていただいた作品のほかにも、<コルテ>の美学を感じさせてくれるアートシューズが展示されているほか、何気なく<コルテ>の既製靴が展示されていますので、そちらもお見逃しなく。

ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」店内イメージ02
ヴァシュロン・コンスタンタン×コルテ コラボレーション アートエキシビション「スリエ・ダール」店内イメージ03

メゾン コルテ×ヴァシュロン・コンスタンタン
アートシューズ・エキシビション
「スリエ・ダール」
開催日程: 2016年12月3日(土)~7日(水)
開催場所:ヴァシュロン・コンスタンタン銀座ブティック

お問合せ:
メゾン コルテ青山 TEL.03-3400-5060
ヴァシュロン・コンスタンタン TEL.0120-63-1755

<コルテ>3つの新作モデルとブリーフケースを発表した2017SS展示会をレポート!

<コルテ>2017SSプレス展示会メインイメージ

2017年春夏コレクションのテーマは、リラックスした雰囲気の「リヴィエラ」に、都会的なイメージの「スカイスクレイパー」。
対極的な2つのテーマで3つの新作をリリース。
さらに、<コルテ>初のバッグコレクションもご紹介!

フランスの高級靴ブランド、メゾン コルテの新作を紹介する展示会が2016年8月26日(金)に開催されました。
今回の展示会では、新作モデルに加え、<Corthay(コルテ)>初のバッグコレクションとしてブリーフケースをお披露目。

<コルテ>独特の美しい色とりどりの世界を感じていただきましょう。

Collection Theme.1
紺碧の沿岸コート・ダジュールからインスピレーションを得た 「RIVIERA(リヴィエラ)」

世界中から観光客が集まる南仏のリゾート地・コートダジュール。そこは、地中海の美しい海岸に、高級ホテルやカジノなどが並び、昼と夜で異なる雰囲気を持っています。 そんなコート・ダジュールの二面性からインスピレーションを得たテーマが「リヴィエラ」。
リラックスした雰囲気と華やかさを兼ね備えているのが魅力です。

NEW MODELSWAY

ゆったりとしたラストに太目の白パイピングでアクティブさとシックさを併せ持つチャーミングなシングルモンク<SWAY(スウェイ)>。
<コルテ>ならではの独創性を感じるモデルです。

<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ05
ゆったりとリラックスした「ヨニ」ラストが採用されています。
<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ06
アウトソールには厚みのある白いラバーソール。
<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ07
昨年来日したピエールコルテ氏が履いていたモデルがこちら。抜け感がある万能靴です。

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Collection Theme.2
摩天楼の大都会をイメージした
「SKYSCRAPER(スカイスクレイパー)」

大都会のダイナミズムを象徴する摩天楼。そんな摩天楼で繰り広げられるビジネスシーンを想定したテーマが「スカイスクレイパー」。
ビジネスの場にふさわしい落ち着きや清潔感を持ちながら、<コルテ>ならではの洗練された雰囲気も持ち併せています。

NEW MODELGORDON

ロングヴァンプタイプで落ち着いた表情のキャップトゥ・オックスフォード<GORDON(ゴードン)>。
コンビ素材を選べば、<コルテ>らしい華やかさが生まれます。

<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ08
ダークなカラーを纏った「ゴードン」は、ビジネスシーンにぴったり。シックで美しい1足です。
<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ09
ダークブラウンのスエードとのコンビ。さりげなく個性を主張できるモデルです。
<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ10
日本のデニムとのコンビ。大胆な組み合わせがユニークなモデルです。

<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ11
圧倒的な存在感のあるアリゲーターとのコンビ。艶感もすごいです。

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NEW MODELPACO

ステッチワークによりカジュアル感が生まれている万能チャッカブーツ<PACO(パコ)>。
オンでもオフでも使えるスタイリッシュなモデルです。

<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ12
カラーによって、ガラッと雰囲気が異なる<パコ>。
<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ13
ホワイトのシューレース・パイピング・ステッチがポイントに。
<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ14
スムースレザー素材のモデルを選べば、ビジネスシーンにバシッとキマリます。

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New Collection
<コルテ>初のバッグコレクションはコンパクトなブリーフケース

今回のCOLLECTION SS 2017で披露されたバッグコレクションは、コンパクトで使い勝手が良さそうなブリーフケースです。
グレインレザーのホワイトに、カラーレーションが施されたブラウン、さらに参考商品としてグリーンのブリーフケースを拝見させていただけました。
見どころは、バッグのハンドル部分。良く見てみてください。
なんと、<Corthay>の「C」が模られています。
そして、表面下部にはコルテスターが!
シンプルで<コルテ>らしさを随所に感じさせれくれるブリーフケースです。

<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ15
バッグコレクションの他、大きめの長財布など新作が並んでいました。
<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ16
バッグのライニングは、高級素材の人工スエード「アルカンターラ」が採用されています。
<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ17
何気ないコルテスターの刻印がたまりません。

<コルテ>2017SS展示会レポートイメージ18
<コルテ>らしい濃淡のカラーレーションを楽しめるブラウン。

さらに広がった<コルテ>の世界をぜひ直接ご覧ください!

お問合せ:メゾン コルテ青山 TEL.03-3400-5060

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