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<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独ロングインタビューVol.03 パターンオーダーの極意

エレガントにもカジュアルな雰囲気にも
自由自在にオリジナリティを追求できるパターンオーダー

連載3回目となる<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー。

インタビュー当日は来日受注会が開催されていたので、最終回の今回は、<エドワード グリーン>のパターンオーダーの魅力などについてお送りします。

自由度の高いパターンオーダーシステム

――受注会の魅力を教えてください。

<エドワード グリーン>では、年間を通して、常にパターンオーダーを受け付けています。
そして、年に2回程度、私たち本国スタッフが来日して、フィッティングやオーダーの相談に応じる来日受注会を開催しています。

来日受注会の期間中には、通常展示されていないオーダーサンプルシューズが取り揃えられているので、オーダーのイメージを膨らますことができるのもメリットです。

既製モデルにはないラストを採用すること(ラストの乗せ替え)も可能なので、理想の1足を追求できるカスタムオーダーシステムが魅力だと思います。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 革のスウォッチ
本国の方と一緒に革見本をみながら、オーダーをすれば、英国でオーダーしているような気分に。

オーダーで人気なのは、意外なあのモデル

――既製の人気モデルがオーダーでも人気ですか。

もちろん、定番モデルをお好みの素材で誂える方は多いですね。
でも、日本では、定番以外のモデルも人気です。
メダリオンが印象的な外羽根のセミブローグ「SPEY(スペイ)」や2アイレットプレーントゥの「HOLBORN(ホルボーン)」などもオーダーしていただいています。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 オーダー人気の高い「スペイ」
オーダーで人気のモデル、セミブローグの「スペイ」。

使える異素材コンビシューズ

――おすすめのオーダー方法を教えてください。

そうですね。せっかくのパターンオーダーですので、コンビネーション素材でのオーダーはいかがでしょうか。

コンビネーションシューズをオーダーする際に気を付けたいのは、色の統一感です。
例えば、白×黒といったモノトーンのシューズは、メリハリがあって素敵な反面、ファッション全体で捉えると、足元が目立ち、人によってはコーディネートしにくいと感じるかもしれません。

そこで、おすすめしたいのが、同色の異素材コンビネーションです。

同色の素材であれば、馴染みが良く、靴全体の統一感が出ますし、スムースレザーとグレインレザーなど表情の異なる素材を使うことで、立体感も生まれます。

スマートな印象のコンビネーションシューズになりますので、ぜひ挑戦していただきたいですね。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ガルウェイ
スムース×グレインレザーのコンビネーション。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 スエード×スムースレザーコンビ
スムース×スエードのコンビネーション。

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<エドワード グリーン>の名作モデル・名作ラストにお好みの素材を乗せて、自分だけの1足を誂えるなんて、靴好きなら幸せを感じてしまいますね。

ちなみに、実はインソールのロゴが選べるのをご存知でしょうか。
新ロゴが刻印されたインソールだけでなく、旧ロゴでのオーダーも可能だそうです。
お気に入りのロゴを選べるのも嬉しいですね。

1周年を迎えたエドワード グリーン 銀座店に
1周年記念モデルをはじめ、新作がお目見え!

2016年3月30日にオープンしたエドワード グリーン銀座店。早くも1周年を迎えました。
その1周年を記念するモデル「CHURCHILL2(チャーチル2)」が2017年3月31日(金)からエドワード グリーン銀座店にて販売されています。
このモデルは、トップドロワー専用のデザイン「チャーチル」にラスト808を採用したもの。また、ハーフムーンを取り付け、フルソック仕様にしたりと、随所にアップデートされたデザインになっています。
人気で、取材時にはすでに完売しているサイズもありました。
こうした限定アイテムと出会えるのも楽しいものですね。
また、この単独インタビュー第1回記事では、新作や新しいシューケアアイテムなどをご紹介しています。
伝統を大切にしながらも、歩みを止めない<エドワード グリーン>にご注目ください。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 ショーウィンド
1周年を記念するショーウィンド。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 1周年記念モデル「チャーチル」
1周年記念モデル「チャーチル」。

[お問い合わせ]<エドワードグリーン>銀座店
【URL】http://strasburgo.co.jp/blog/edwardgreen/

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<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独ロングインタビューVol.02 ブランドが靴好きに愛されるワケ

「愚直に、できうる限り最高のものをつくりたい」
そんな姿勢から生み出される最高にコンフォタブルな靴に魅了される

前回から連載をしている<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー

前回は、新しいトッピクスについてのお話をいただきました。

第2回となる今回は、なぜ、<エドワード グリーン>が本当の靴好きから愛されるのかを掘り下げていきたいと思います。

多面的な魅力を持つ<エドワード グリーン>

――本国では、どのような方が、<エドワード グリーン>の靴を履いていらっしゃいますか。

そうですね。スーツをお召しになる方からデニムなどカジュアルな服装をされる方まで、さまざまな方にご愛用いただいています。

<エドワード グリーン>には、キャップトゥの「CHELSEA(チェルシー)」、セミブローグの「CADGAN(カドガン)」Uチップの「DOVER(ドーヴァー)」など人気のドレスシューズが数多くあるので、ドレッシーな印象をお持ちかもしれません。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ショーウィンドゥ
ドレスシューズが並ぶ銀座店のショーウィンド。

その一方で、カントリーブーツの「GALWAY(ガルウェイ)」なども人気です。
「ガルウェイ」は、頑丈なつくりに加え、水や石が入りにくいようになっているのでハンティングに最適。
英国の生活スタイルに馴染んでいる靴だと思います。

その他にも、レースアップブーツの人気モデルは、多数あります。

無骨な雰囲気のブーツでも、エレガントさを兼ね備えているのが、〈エドワード グリーン〉の特徴ですね。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ガルウェイ
ハンティング仕様のカントリーブーツ「ガルウェイ」。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ケントメア
ストラップがついたフィールドブーツ「KENTMERE(ケントメア)」。

――顧客の年齢層などに特徴はありますか。

幅広い年齢層の方にご愛用いただいていますね。
英国靴は、品質が良く、頑丈という特徴があります。
なかでも、<エドワード グリーン>で特に大切にしているのが「コンフォタブル(快適)」であることです。
それは履き心地の良さだけではなくて、スタイルも洗練されていて、履くと気持ちが良いということも含まれていると思います。

そして、<エドワード グリーン>の靴は、長く愛用できる品質の靴なので、人によっては20年近く、1足の靴を履き続けている方も多いです。

もちろん、その間には、修理も必要だったりするので、良い修理職人とのお付き合いが大切になってくるわけですが、20年間履き慣らした靴は、ご自身の足にフィットして履き心地が良いようですね。

状態によっては、新しい靴を買った方が良いのでは、と思わないこともありませんが(笑)。

手放せなくなるほど、靴をご愛用いただき、ご自身の好みのフィッティングに育てられるというのは、嬉しいことですね。

ちなみに、先日この銀座店で、数年履きこんだ<エドワード グリーン>の靴を展示していました。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 経年変化展示
展示されていたショップマネージャー私物。経年変化でさらにカッコよくなっています!
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 経年変化展示 ドーバー
3年選手のバーガンディー「ドーヴァー」。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 経年変化展示 チェルシー
5年間履きこんだブラックの「チェルシー」。

<エドワード グリーン>の魅力を伝えるという意味で、とても良い企画だと思います。
「何年履いたらこうなる」という具体的なイメージを持てますよね。

また、最近のモデルには、アウトソールに機能的なラバーソールを取り入れたモデルもありますので、年齢を重ねて、柔らかな履き心地の靴が履きやすくなってきたという方や、まだ革靴の履き心地に慣れない革靴初心者の方などには、おすすめです。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ラバーソールの屈曲性
ラバーソールだと屈曲しやすく、水にも強いなど機能的なメリットが。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ラバーソール
ラバーソールには、しっかりと「EG」ロゴ入っています!

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伝統を受け継ぎながら、発展させ、新しいものをつくりあげる

――新しいラスト「915」について聞かせてください。

ラスト915は、ラスト82と890とのエッセンスを取り入れてつくり上げました。
ラスト82のつま先を数ミリ伸ばして、890のサイドウォールが切り立ったシルエットを取り入れています。

実はラスト82は202がベースになっていて、890は888を踏襲しているラストです。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事見出し 主な木型の系譜

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ10 木型の系譜イメージ

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ11 木型の変遷 #808 #888 #890 #915
「ビスポークラスト」と呼ばれている#808から最新ラスト#915。
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ12 木型のバリエーション #32 #82 #202
「ドーヴァー」に使われている#32に、スマートな印象の#82、<エドワード グリーン>の基本ラストと言われる#202。

→ラスト915の関連記事はこちら

このことからも、私たちが、伝統を大切にしつつ、進化をさせているということがおわかりいただけますね。

温故知新の精神で、過去から学び、それを考慮しながら発展させています。
それが、<エドワード グリーン>の原動力であり、レボリューション(革命)よりもエボリューション(進化)を目指す理由です。

そして、新しいラストをリリースすることには、時代に合わせたモデルをつくりあげるという目的があります。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ラスト915コレクション
ラスト915を採用したコレクション。左から「CURZON(カーゾン)」「GROSVENOR(グロブナー)」「FITZWILLIAM(フィッツウィリアム)「AUDLEY(オードリー)」。

ラスト915は、とてもシャープで洗練された印象です。
モダンでエレガントなフォルムは「今」を感じていただけるデザインだと思います。

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<エドワード グリーン>の魅力、おわかりいただけましたでしょうか。

個人的には、鑑賞するよりも、「履くとキマる」靴だと感じています。
世の中には、まるで工芸品のような靴があり、そのクオリティゆえ、ともすると<エドワード グリーン>の靴も同じように捉えがちですが、履くと全体にマッチして、靴だけが浮くなんてことはありません。

靴だけが主張するのではなく、慎ましやかに足元をしっかりと支えてくれる。
そして、その履き心地ゆえに、気分も良くなる。
そんな靴だと思っています。

それでは、次回は最終回。
パターンオーダーのポイントについてお伝えします!

[お問い合わせ]<エドワードグリーン>銀座店
【URL】http://strasburgo.co.jp/blog/edwardgreen/

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<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独ロングインタビューVol.01 進化する姿勢

伝統を守りつつ、進化を続ける<エドワードグリーン>に
2017年も大注目!

オーダー会のために来日していた<エドワード グリーン>代表のヒラリー・フリーマンさんがエドワード グリーン銀座店にて革靴倶楽部アイレットのために、単独インタビューに応じてくれました。

新しい取り組みや、靴づくりで大切にしていることに加え、パターンオーダーのコツなど あれやこれやと伺ってきましたので、以降3回にわけて記事を展開いたします。

今回の第1回は、<エドワード グリーン>のニュートピックスです。

最高に軽やかなドーヴァーが登場

――2015年に創業125年を迎え、新モデルに新ラストと、新しい取り組みに精力的という印象を持っています。今年リリースされるモデルや、さらなる取り組みなどはありますか。

もちろんです。
まず、ご紹介したいのが、新しい「DOVER(ドーヴァー)」。
<エドワード グリーン>を代表するドーヴァーに軽快さが加わった新作をリリースします。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 DOVERイメージ
<エドワード グリーン>を代表する名作・Uチップ「ドーヴァー」。こちらは、MUSHROOM SUEDE(マッシュルームスエード)。

この写真のモデルは、ライニングが付いた通常のタイプのドーヴァーです。
新作のドーヴァーでは、もっと軽やかな雰囲気になるように、アンライニング仕様にし、さらに、アウトソールには英国ラバーを採用しています。
※銀座店には、英国ラバーではなくレザーソール仕様の新作ドーヴァーが入荷予定です。

――カジュアルなUチップでも、エレガントさを備えているドーヴァーが、夏服仕様に衣替えと言うイメージですね。

リラックスした雰囲気が魅力になっています。

そして、レディースモデルの展開を本国で始めます。
その特徴は、パーフォレーション使いなどで、女性にふさわしい華やかさを備えている点です。
レディースモデルは、しばらく本国だけでの展開を考えています。

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デザインも一新!オリジナルのケアグッズを発売開始

――すでにリニューアル発売されているオリジナルのケアグッズも注目ですね。

はい。ポリッシュ6色に加え、乳化性クリーム1色(ナチュラル)の発売を開始しています。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 新しいシューケアアイテム
乳化性クリームについては今後カラーバリエーションを増やし、クリーナーやミトングローブの展開も予定しています。

ポリッシュは、顔料の比率が抑え目になっているので、<エドワード グリーン>らしいアンティークフィニッシュを再現しやすいのが特徴です。
6色の中から、お手持ちのモデルのカラーと合わせてお選びください。

そして、今回のリニューアルでは、中身はもちろん、パッケージデザインもリニューアルしています。
このデザインは、なにがモチーフになっているか、わかりますか?
実は、<エドワード グリーン>がショップで使っているショッピングバッグ(紙袋)です。
このショッピングバッグは、ロンドンのジャーミンストリートにある店舗と同じもので、銀座店では本国と同じものを使っています。

<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 ショッピングバッグ
英国から取り寄せているショッピングバッグ。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 新しいシューケアアイテムのデザイン
センターに小さく入っているロゴが印象的な
デザイン。

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<エドワード グリーン>らしいエッセンスを感じる革小物

――革小物にも靴のデザインを取り入れていると聞きました。

そうなんです。財布やカードケースといった革小物にも<エドワード グリーン>らしいエッセンスを加えています。
それは、靴のデザインを取り入れている点です。
例えば、カードケース(写真下の左2点)には、定番のレースアップブーツ「GALWAY(ガルウェイ)」の意匠が取り入れられています。
ガルウェイを横から見た曲線にご注目ください。カードケースのスリット部分が同じ曲線になっていますね。

また、名刺入れ(写真下の右3点)には、閂(かんぬき)の意匠が取り入れられています。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 革小物
曲線が特徴的なカードケースに、閂が取り入れられた名刺入れ。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 ガルウェイ
革小物のデザイン元となった「ガルウェイ」。

何気ないところに、シューメーカーらしさを感じていただけるデザインです。

そして、<エドワード グリーン>の革小物は、靴と同じように、素材にこだわり、きめ細かなカーフを使っているのも特徴になっていますので、靴とともにご愛用していただけると嬉しいですね。

近々、ブリーフケースもご披露できると思います。楽しみにしていてください。

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いかがでしたか。 <エドワード グリーン>というと老舗英国シューメーカーというイメージが強いかもしれませんが、伝統的なものは守りながら、新しいことに取り組む攻めの姿勢がスゴイですよね。

今回は、新しい取り組みについてお伝えしてまいりました。
次回は、<エドワード グリーン>が本当の靴好きに愛されるワケに迫ります。

[お問い合わせ]<エドワードグリーン>銀座店
【URL】http://strasburgo.co.jp/blog/edwardgreen/

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<エドワードグリーン>パターンオーダー会(4/7-11)

革靴に関連するイベント情報

<エドワードグリーン>パターンオーダー会

<エドワードグリーン>パターンオーダー会イメージ

写真出典:阪急メンズ東京HP
開催期日
2017年4月7日(金)~4月11日(火)
開催場所
阪急メンズ東京地下1階紳士靴売場
開催概要
デザイン 50型、木型 6型、レザー 4種類(50色)から好みのものを選んでオーダーができるパターンオーダー会です。通常見られないような貴重なモデルや、ブランドのトップラインであるトップドロワーのオーダーもサンプルを豊富に揃えられています。

詳しくは  阪急メンズ東京HP でご確認ください。

※上記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

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【取材レポート】イセタンメンズ2017SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]

圧倒的なスケールで展開されるスリッポンに
春夏ならではのメッシュ素材にもご注目!

バレンタインデーを迎え、春の足音が聞こえ始めたこの頃。
そろそろ春革靴をお探しの方も多いのではないでしょうか。

そんな中、いよいよイセタンメンズ2017SSプレス展示会のレポートさせていただきます。

今年は、革靴好きに嬉しいトレンドをお伝えできるので、嬉しい限りです。

1回ではとてもお伝えしきれないので、2回に分けて記事を掲載させていただきます。

まず、今回はドレス編として、ドレスシューズに特化してレポート。

Theme:1
多様なスタイリング・デザインで展開する
「スリッポンミュージアム」

トレンド真っ只中だったスニーカーブームが一段落して、’17SSは改めて革靴を見直す動きが主流です。
そして、春夏の主役アイテムとして、注目はスリッポンに集まっています。
イセタンメンズでは、これまでに、「KICK THE CITY(キック ザ シティ)」や「World Sandal Market(ワールドサンダルマーケット)」といった企画で、スニーカーやサンダルをそれぞれ世界中から集積し、キーアイテムとして深堀りして提案してきたのはご存知の通りですね。
‘17SSは、これらの企画に続いて、圧倒的な量でスリッポンを展開する「スリッポンミュージアム」を予定しているそうです。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート01「スリッポンミュージアム」イメージ
多様な素材をつかったスリッポンを深化。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

<Carmina(カルミナ)>のスリッポンは、なんといっても素材づかいに注目。
<カルミナ>らしさを感じるエキゾチックレザーや、独特の素材感があるクロムエクセル、メッシュ(編み込み革)などバリエーションが豊富です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート02<カルミナ(Carmina)>スリッポン
タッセルスリッポンは、ローファーよりもドレッシィなデザイン。オンで履いても違和感がありません。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート03<カルミナ(Carmina)>クロムエクセルを採用したローファーイメージ
ラギッドな雰囲気のクロムエクセルをつかったローファー。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート04<カルミナ(Carmina)>リザードを採用したローファーイメージ
ライトブラウンにネイビーのリザードモデル。光沢感があり、発色もキレイ。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「クロケット&ジョーンズ(Crockett & Jones)」

<Crockett & Jones(クロケット&ジョーンズ)>からはスラッとしたフォルムのクラシカルなローファー「Grantham 2(グランサム2)」。ホールド感のあるラスト#376が採用されています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <クロケット&ジョーンズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「トリッカーズ(Tricker's)」

細かなグレインレザーをつかった<Tricker’s(トリッカーズ)>のローファー。
カントリーシューズの雰囲気とは異なり、見た目も履き心地も軽快感があるモデルになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <トリッカーズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「サントーニ(Santoni)」

大き目な斑(ふ)柄の型押しの革をアッパーに採用した<Santoni(サントーニ)>らしい大人の雰囲気のコブラヴァンプです。シンプルで迫力のある1足。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <サントーニズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カンパニーレ(Campanile)」

ナチュラル感のある落ち着いた色目のスエードを採用している<Campanile(カンパニーレ)>のスリッポン。細めのフォルムで、美しいスリッポンです。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <カンパニーレ>ローファーイメージ

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Theme:2
素材のバリエーションに注目!
Wモンクシューズクリエーション

カジュアルにもドレススタイルにも合わせやすく、マルチにつかえるデザインとしてすっかり定着した感のあるダブルモンクシューズ。
’17SSは、素材の組み合わせで、これまでにない新鮮なダブルモンクを提案しています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート05「Wモンククリエーション」

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

<カルミナ>からは、総クロコのダブルモンクシューズをラインナップ。細身でスラッとした<カルミナ>が、クロコダイルの艶を纏い、大迫力になっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート06<カルミナ>クロコダイルWモンクストラップシューズイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「サントーニ(Santoni)」

<サントーニ>定番デザインのダブルモンクスリッポン。メッシュに加え、被せ部分にはクロコの型押しを採用し、立体的なデザインになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート07<サントーニ>メッシュ×クロコダイル型押しWモンクストラップシューズイメージ

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Theme:3
クラシカルなイメージから現代的な雰囲気にアップデートされたコンビシューズコレクション

1920年代に、スペクテーター(観戦者)シューズとして一世を風靡したコンビネーションシューズ。今シーズンは、そのコンビシューズを現代的な雰囲気にアップデートして、クローズアップします。
春夏のコンビシューズに多く見られるホワイトレザーを挟んだモデルではなく、同系色や異素材をつかったモデル展開で、コーディネートしやすいコンビシューズコレクションです。

 イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート08「コンビシューズ」イメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「エドワードグリーン(Edward Green)」

<Edward Green(エドワード グリーン)>のコンビシューズは、いずれも上品なモデルです。「カメレオン」と「メープル」といった同系色をあわせた「MALVERN3(マルバーン3)」は、1色づかいのモデルと比べて、クラシカルな雰囲気になっています。
また、ネイビー1色の「SOUTHWOLD (サウスウォルド)」は、よく見てみると、アデレードのレースステイ部分にかなりきめ細かい模様のキャビアグレインレザーが採用されています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート09<エドワードグリーン>マルバーン3イメージ
フルブローグの「マルバーン3」もコンビで新鮮な雰囲気。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート10<エドワードグリーン>サウスウォルドイメージ
異素材つかいで上品な雰囲気の「サウスウォルド」。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ステファノベーメル(Stefano Bemer)」

レースステイと履き口まわりにスエードがつかわれていて温かみを感じる<Stefano Bemer(ステファノ ベーメル)>のネイビーシューズ。フォルムの美しさが際立っている1足です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート11<ステファノベーメル>イメージ01
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ロトゥセ(LOTTUSSE)」

<LOTTUSSE(ロトゥセ)>のフルブローグは、ブラウンのスムースレザーとカーキスエードとのコンビ。
ナチュラルカラーのソールで軽快な雰囲気になっています。

 イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート11<ロトゥセ>フルブローグイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ステファノブランキーニ(Stefano Branchini)」

<Stefano Branchini(ステファノ ブランキーニ)>の展開は、イセタンメンズ’17SSの見どころのひとつです。ド迫力のノルベジェーゼ製法のモデルももちろんありますが、コンビのドレスシューズなど多彩なモデルが揃います。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート12<ステファノブランキーニ>イメージ01
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート13<ステファノブランキーニ>イメージ02

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Theme:4
軽快感・通気性が抜群!
メッシュコレクション

’17年SSの新たな素材としてクローズアップするのが「メッシュ」です。
革が編み込まれたメッシュ素材の靴は、通気性や軽快感が生まれるだけでなく、ドレスシューズからスリッポンまで幅広いデザインにマッチ。
’17SS最注目の素材です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート14「メッシュコレクション」イメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

前述した「スリッポンミュージアム」でご紹介した<カルミナ>のタッセルローファーもメッシュ素材だとご覧の雰囲気。繊細で涼し気な1足になっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート15<カルミナ(Carmina)>メッシュのタッセルローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「マグナーニ(MAGNANNI)」

<MAGNANNI(マグナーニ)>のメッシュを採用したスリッポンにプレーントゥ。メッシュがつかわれていると、プレーンではないような……。工芸品のような靴です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート16<マグナーニ(MAGNANNI)>メッシュイメージ

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ここまで、テーマに沿って、新作をご紹介してきました。
次は、注目の3ブランドをピックアップしていきます。

Pick up Brand:01
Stefano Branchini

前述した通り、<ステファノ ブランキーニ>は’17SSの見どころのひとつです。
<ステファノ ブランキーニ>といえば、イタリアの名門シューメーカー。
ハンドペインティングによるカラーリングや、直線的なデザインなどが特徴的で、グッドイヤー製法の靴から、ド迫力のノルベジェーゼ製法の靴まで幅広く手掛けています。

イセタンメンズでも、4万円台から30万円台まで、幅広いモデルをラインナップ。
クラシカルな雰囲気の中にも斬新さのある<ステファノ ブランキーニ>が数多く揃います。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート17<ステファノブランキーニ>イメージ
圧倒的な存在感を放つノルベジェーゼ製法のモデル。コバの張りだしが凄いですね。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート18<ステファノブランキーニ>ドレスシューズイメージ
独特な色づかいにデザインが魅力。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート19<ステファノブランキーニ>ドレスシューズイメージ
全体的にスッキリとしたドレスシューズもバリエーション豊富。

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Pick up Brand:02
Silvano Lattanzi

次にピックアップするのもイタリアのブランド<Silvano Lattanzi(シルバノ ランタッツィ)>です。
「ノームコア」が昨今のファッショントレンドとして注目されてきましたが、一方で、その対極にある唯一無二のオリジナリティを持つアイテムに魅力を感じる方も増えているそう。
そうした意味でも、他の追随を許さない独創性を備える<シルバノ  ランタッツィ>は注目のブランドです。
‘17SSは、ブランドのイニシャルが入っているダブルモンクシューズをはじめ、発想力の豊かさを感じさせてくれるラインナップになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート20<シルバノラッタンツィ>イメージ
オールハンドメイドでつくられている<シルバノ  ラッタンツィ>は唯一無二の独創性を誇る靴。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート21<シルバノラッタンツィ>イメージ01
ブランドのイニシャルの入れ方にも、技術力が見て取れます。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート22<シルバノラッタンツィ>イメージ02
ネイビーのドレスシューズに、レザースニーカー。いずれも上品ながらセクシーな雰囲気です。

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Pick up Brand:03
浅草靴誂

最後にピックアップするのは、日本の<浅草靴誂>です。
アイレット読者の方にとっては、意外なピックアップに思えるかもしれませんが、ご紹介する靴は、多彩な素材を提案する’17SSのテーマにぴったりのものです。
実は、この靴につかわれている素材は、人工皮革。
革の風合いに近い素材を目指してつくられている素材ということですが、言われなければ、見分けがつかないほどです。
耐久性や機能面など優れたところも多いので、未来の素材と言えるかもしれませんね。
ちなみに、こちらの靴、パターンは吉見鉄平さん、木型職人の松田哲弥さんによるものだそう。
ぜひ、ご注目ください。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート23<浅草靴誂>イメージ
アッパーにつかわれているのは、人工皮革。

’17SSは素材から靴選びをするのも良いですね!

次回はpart.2[カジュアル編]としてレポートします。

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2017年春夏シーズンの主役はスリッポンでキマリ!!

スニーカー熱が一段落しつつある2017年、ちょいドレス仕様のスリッポンに注目!

2月に入って、冬のセールがほぼ終了。
いよいよ春夏シーズンモデルが靴売場に並び始めます。

今年の注目は、なんといってもスリッポン。

昨今のスニーカー人気も一段落しつつあるこの頃。
春夏革靴の定番アイテム・スリッポンに、改めて注目が集まっています。

それも、近年のスリッポンは、多彩な素材使いが特徴的。
しかも、ドレッシーな雰囲気のものから、ラフなものまでバリエーションが豊富です。

それでは、タイプごとにデザインやおすすめモデルをご紹介していきます。

Dress Slip-on

軽快でカジュアルな印象のあるスリッポンの中でも、ドレッシーな雰囲気を備えたモデルであれば、オンオフ兼用ができます。

Design

ドレッシーなタイプのスリッポンとして、知られているのはタッセル付のローファー。
トゥシェイプがスラッとしたモデルを選ぶとより一層上品な雰囲気になります。
そして、ラグジュアリーな雰囲気を備えているのが、金具のついたビットローファー。
乗馬から着想を得てつくられたモデルです。
また、スッキリとしたデザインのエラスティックスリッポンも大人らしい雰囲気があります。

2017年春夏スリッポン特集 タッセルスリッポンイメージ
2017年春夏スリッポン特集 ビットローファーイメージ
2017年春夏スリッポン特集 エラスティックスリッポンイメージ

Recommend model

Carmina

2017年春夏スリッポン特集 <カルミナ>タッセルスリッポンイメージ
<カルミナ>のタッセルスリッポンは、すっきりとしたフォルムが魅力。

Gucci

2017年春夏スリッポン特集 <グッチ>ビットローファー。
<グッチ>のビットローファーは、永遠の定番。完成度が高いモデルです。

Edward Green

2017年春夏スリッポン特集 サイドエラスティック
<エドワード グリーン>のシンプルなサイドエラスティック。スエードだと優しい雰囲気に。

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Rugged Slip-on

無骨さのあるスリッポンは、学生時代から馴染んできたアメリカ的なローファーが代表格です。耐久性を高めるためのビーフロールやポッコリとしたトゥシェイプなどキレイになりすぎない適度なカジュアル感があるデザインが魅力。

Design

超定番スリッポンというと、コインローファーですね。
でも実は、ローファーと一言でいっても、仕様はさまざま。
ラギッドタイプのローファーの場合、エプロン部分に「合わせモカ」「おがみモカ」などが採用されていることが多いのが特徴になっています。

2017年春夏スリッポン特集 ビーフロールイメージ
サドルの両端にあるボリューミーな部分で、タコ糸で縛られた塊肉のような「ビールロール」。
2017年春夏スリッポン特集 合わせモカイメージ
裁断面を合せて縫い上げるのが、「合わせモカ」。モカの切り目にコバ塗りされたものもあります。
2017年春夏スリッポン特集 拝みモカイメージ
2枚の革を縫い合わせた部分が露出している「拝みモカ」。
2017年春夏スリッポン特集 コインローファーイメージ
2017年春夏スリッポン特集キルトタッセルローファーイメージ

Recommend model

J.M.weston

2017年春夏スリッポン特集 <ジェイエムウエストン>180シグニチャーローファー
ローファーと言えば、<ジェイエムウエストン>、というくらいの人気モデル「180」。

Paraboot

2017年春夏スリッポン特集 <パラブーツ>ランスイメージ
厚めのラバーソールが骨太な印象の<パラブーツ>ランス。ローファーでありながら、足もとにボリュームが生まれます。

Church’s

2017年春夏スリッポン特集 <チャーチ>ペンブリー
<チャーチ>のペンブリー。ビーフロールがあり、すこし無骨さのあるシンプルローファーです。

Church’s

2017年春夏スリッポン特集<チャーチ>
<チャーチ>のタッセルキルトスリッポン パークブリッジ。モリモリの意匠でカジュアルな印象です。

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Casual / Sporty Slip-on

まるでスニーカーのような軽さを備えたスリッポンは履き心地も良くおすすめです。
このタイプのポイントは、アウトソールやライニング。
ラバーのホワイトソールなどが採用されたモデルは、アッパーに堅牢なレザーが使われていても、スニーカーのようなルックスになります。
アンライニングのスリッポンは、ソフトな雰囲気が漂います。

Design

このタイプを代表するデザインは、デッキシューズやドラビングシューズに採用されているヴァンプスリッポンなど。
いずれもアウトソールには滑りにくいラバーソールが採用されているなど、機能性を備えた靴です。

2017年春夏スリッポン特集デッキシューズイメージ
2017年春夏スリッポン特集

Recommend model

Paraboot

2017年春夏スリッポン特集 デッキシューズイメージ
夏の定番デッキシューズ<パラブーツ>のバース。フランス海軍に採用されているスペックの高さもウリですね。

Edward Green

2017年春夏スリッポン特集 アンライニングスリッポン
アンライニングゆえにクシャっとした雰囲気の<エドワードグリーン>ポートランド。軽やかさは抜群です。

そして、前述したように、今年の特徴は、素材のバリエーション。
特に注目は、イントレチャート(革を編み込んだ素材)にエキゾチックレザーです。

2017年春夏スリッポン特集 イントレチャート
’17SS注目素材のイントレチャート。軽く、通気性の良さも備えています。
2017年春夏スリッポン特集 エキゾチック
エキゾチックレザーは’16AWに引き続き、注目の素材。履くだけで、足元に注目が集まります。

イントレチャートは軽く、エキゾチックレザーは比較的重めに見える素材。

お好みのスタイリングでセレクトすると良いですね。

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ライン

今週開催のイベント情報(2016/11/16-22)

<ジョンロブ>の人気スニーカー「レヴァー」のバイリクエストに
エドワード グリーン銀座店のトランクショーなど注目のイベント続々!

今週開催される革靴イベント情報です。

秋も深まり、すっかり寒くなってきました。

でも、空気が澄んで気持ちの良い日が続いていますので、ぜひ、週末は革靴イベントにお出かけください!

なかでも、おすすめはエドワード グリーン銀座店で行われるトランクショー

今年の3月にオープンしたエドワード グリーン銀座店は、ロンドンのジャーミンストリートにあるショップを再現した内装です。トランクショー期間にはさらに多くのモデルが集まり、本国スタッフの来日受注会も開催されますので、<エドワード グリーン>の世界観にどっぷりと浸ることができますよ。

それでは、今週開催されている革靴イベント情報をまとめます。

※下記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

※アイレットでは、以下のようなイベント情報を募集しております。お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

そごう横浜店 メイドインジャパン『鞆ゑ(ともえ)』POP UPショップ

メイドインジャパン『鞆ゑ(ともえ)』POP UPショップ

ともえオリジナルイメージ

写真出典:そごう横浜店HP
開催期日
2016年11月8日(火)〜21日(月)
開催場所
そごう横浜店 5階 紳士靴売場
開催概要
紳士靴問屋として、68年の歴史を持つリーディングカンパニー「トモエ商事」のプライベートブランドが登場。ポップアップ開催期間中には、シューケア用品の老舗『コロンブス』や靴下屋の老舗『福助』とのコラボレーション展開も。
 

詳しくは  そごう横浜店HP でご確認ください。

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阪急メンズ東京<FABI(ファビ)> デビューフェア

「FABI(ファビ)」 デビューフェア

FABIイメージ

写真出典:阪急メンズ東京HP
開催期日
2016年11月9日(水)~22日(火)
開催場所
阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴
開催概要
イタリア・マルケ州で創業した「FABI(ファビ)」が阪急メンズ東京でのデビューフェアを開催。フェア開催中に購入した方には「FABI」のポケットチーフをプレゼントといった特典もあります。※ノベルティ―がなくなり次第終了
 

詳しくは  阪急メンズ東京HP でご確認ください。

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イセタンメンズ館<ジョンロブ>スニーカー バイリクエストフェア

<ジョンロブ>スニーカー バイリクエストフェア

ジョンロブ スニーカー レヴァー イメージ

写真出典:<ジョンロブ>HP
開催期日
2016年11月16日(水)~22日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館
開催概要
リリース後、瞬く間に支持を集めたスニーカー「LEVAH」のオリジナルを仕立てられるバイリクエストフェアを開催。シーズンカラーとしてバリエーション展開してきたスニーカーを自分好みでつくれます。
 

詳しくは  イセタンメンズネットHP でご確認ください。

→イセタンメンズ<ジョンロブ>レヴァーバイリクエストについての記事を読む

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阪急メンズ東京<ジョンロブ>レヴァー バイリクエストフェア

<ジョンロブ>レヴァー バイリクエストフェア(11/16-22)

ジョンロブ レヴァーイメージ

写真出典:阪急メンズ東京HP
開催期日
2016年11月16日(水)~22日(火)
開催場所
阪急メンズ東京 地下1階紳士靴売場
開催概要
端正な表情と洗練された抜け感で人気のスニーカー「LEVAH」のオリジナルを仕立てられるバイリクエストフェアを1週間限定で開催。シーズンカラーとしてバリエーション展開してきたスニーカーを自分好みでつくれます。

詳しくは  阪急メンズ東京HP でご確認ください。

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エドワード グリーン銀座店<エドワード グリーン>トランクショー

<エドワード グリーン>トランクショー

エドワードグリーン革靴イメージ

開催期日
2016年11月17日(木)~18日(金)
開催場所
エドワード グリーン銀座店
開催概要
英国・ノーザンプトンの老舗シューズメーカー<エドワードグリーン>は、まさにドレスシューズの王道とも言えるシューズメーカーです。そんな<エドワード グリーン>の日本初の直営店・エドワード グリーン銀座店トランクショーが開催されます。この期間中には、本国からスタッフが来店予定。木型・革・素材・サイズ・ワイズなど相談しながらオーダーができます。

詳しくは  エドワード グリーン銀座店ブログ でご確認ください。

→エドワード グリーン銀座店トランクショーについての記事を読む

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Matsuzakaya GENTA<三陽山長>友二郎アーカイブ展

<三陽山長>友二郎アーカイブ展

三陽山長友二郎イメージ

写真出典:Matsuzakaya GENTA HP
開催期日
2016年11月18日(金)~27日(日)
開催場所
Matsuzakaya GENTA
開催概要
<三陽山長>を代表するモデル・ストレートチップの「友二郎」。実は、時代と共に進化しているモデルです。この「友二郎」の初代から現代の「友二郎」まで、その進化が確認できるアーカイブ展が開催されます。また、「友二郎」がつくられる工程も同時に展示されるそう。

詳しくは  Matsuzakaya GENTA HP でご確認ください。

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日本橋三越<YOHEI FUKUDA>フルオーダーシューズ オーダー会

<Yohei Fukuda>フルオーダーシューズ オーダー会

YOHEI FUKUDAイメージ

写真出典:日本橋三越HP
開催期日
2016年11月19日(土)
  午前10時30分~午後5時 ※予約優先
開催場所
日本橋三越本店 本館2階 メンズシューズサロン
開催概要
日本のビスポーク界を代表する靴職人・福田洋平氏。英国で伝統的な靴づくりを学び、帰国後自身のブランドを立ち上げました。イベント当日は、福田洋平氏が来店し、フルオーダーシューズのオーダーを受け付ける予定です。
※予約優先

詳しくは  日本橋三越HP でご確認ください。

→福田洋平氏のインタビュー記事を読む

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日本橋三越<モレスキー>パターンオーダー会

<モレスキー>パターンオーダー会

モレスキーイメージ

写真出典:日本橋三越HP
開催期日
2016年11月19日(土)・20日(日)
開催場所
日本橋三越本店 本館2階 メンズシューズサロン
開催概要
1946年創業のイタリアンシューズブランド<モレスキー>のパターンオーダー会を期間限定で開催。<モレスキー>は自社で一貫生産する老舗ブランドとして知られています。今回のパターンオーダー会では、本国からCEOが来店予定。

詳しくは  日本橋三越HP でご確認ください。

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阪急メンズ東京<ヤンコ>パターンオーダー会

<ヤンコ>パターンオーダー会

ヤンコイメージ

写真出典:阪急メンズ東京HP
開催期日
2016年11月19日(土)~24日(木)
開催場所
阪急メンズ東京 地下1階紳士靴売場
開催概要
1961年にスペインのマヨルカ島で創業した<ヤンコ(YANKO)>のパターンオーダー会です。約20種類の既存モデルと1種の阪急メンズオーダー会限定モデルからお好みのモデルを選び、素材と色の組合せを選択できます。また、11月23日(水)・24日(木)の2日間に、ヤンコ社社長 アントニオ ロベラ バルセロ氏 とパタンナー エミリオ パルド ガルシア氏が来店予定です。パターンオーダーのアドバイスを受けながらオーダーができます。

詳しくは  阪急メンズ東京HP でご確認ください。

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ジャケットリクワイヤード 表参道店坪内浩氏ディレクション|シューズのパターンオーダー会

坪内浩氏ディレクション|シューズのパターンオーダー会
開催期日
2016年11月18日(金)~28日(月)
開催場所
ジャケットリクワイヤード 表参道店
開催概要
シューズデザイナーの坪内浩氏がディレクションを手掛けるブランド<HIROSHI TSUBOUCHI(ヒロシツボウチ)><WH(ダブルエイチ)><ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)>のパターンオーダー会を同時開催。

詳しくは  ジャケットリクワイヤード ブログ でご確認ください。

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西武渋谷店<ダーミ>ワニ革スニーカー カラーオーダー会

<ダーミ>ワニ革スニーカー カラーオーダー会
開催期日
2016年11月22日(火)~12月5日(月)
開催場所
西武渋谷店B館5階
開催概要
クロコダイルに特化したイタリアのシューブランド<ダーミ>。ヴィンテージ風に仕上げられたスニーカーが人気です。今回のオーダー会では、ワニ革クラストで作製したスニーカーを好みの色を選択し、手染め染色するカラーオーダーができます。

詳しくは  <ダーミ ジャパン>ブログ でご確認ください。

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※アイレットでは、イベント情報を募集しております。お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

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銀座の<エドワード グリーン>直営店にて11月17日(木)・18日(金)に来日受注会を開催!

<エドワード グリーン>の世界観にどっぷり浸かれる直営店で
本国スタッフに相談しながら靴を誂えるという贅沢を叶える2日間。
今回の受注会ではオーダー特典も!

英国靴の最高峰ブランド<エドワード グリーン(EDWARD GREEN)>が日本で初めて展開する直営店として、今年3月末にオープンしたエドワード グリーン銀座店

しかも、出店したのは伝統を受け継ぎながらも、革新的なスタイルを提案するグローバルブランドの旗艦店が集結する東急プラザ銀座店の「フラッグシップストア」ゾーンということもあり、非常に注目を集めました。

すでに、訪れた方は感じていることだと思いますが、エドワード グリーン銀座店に一歩足を踏み入れると、その世界観に圧倒されます。

それもそのはず、ロンドンのジャーミンストリートにあるショップを再現した内装になっているのですね。
本国さながらの店内にキャップトゥの名作「チェルシー(CHELSEA)」、傑作Uチップの「ドーバー(DOVER)」をはじめとする数々のモデルが並ぶ様子をみるだけでも、自然と気分が上がるはず。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ01 #32の「ドーバー」
店頭に展示されているラスト#32が採用された「ドーバー」。

しかも、このエドワード グリーン銀座店では、普段なかなかお目にかかれないベルトやコインケースなどの小物を常時展開。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ02 オリジナルベルト
バリエーション豊富なベルト。靴にあわせて選べるのが嬉しい。
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ03 革小物
シンプルなデザインで使いやすい革小物にもご注目。

そんなエドワード グリーン銀座店に本国から専属フィッターが来日し、パターンオーダーを受け付ける「来日受注会」が、来たる2016年11月17日(木)・18日(金)の2日間で開催されます。

そうなると、まるでジャーミンストリートのお店で靴を誂えるような感覚でオーダーができそうですね。

今回、来日受注会を前にアイレット編集部がエドワード グリーン銀座店へお邪魔し、その魅力を探ってまいりました。

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About Edward Green Trunk Show

さまざまなラストやモデルに出会えるチャンス!
最上級ライン「トップドロワー」でのオーダーも可能!!
さらに、今回の来日受注会では特別に、オーダー1足に付き1セットのシューツリープレゼントも!!!

来日受注会開催期間中には、通常展示されていないオーダーサンプルシューズが取り揃えられ、さまざまなラストやモデルから、自分だけの1足を誂えることができます。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ04 パターンオーダー
アッパーにさまざまな素材を纏った「ドーバー」。素材で雰囲気が随分違います。

もちろん、通常展開しているモデルでのオーダーも可能です。
改めてオーダーシステムについてご説明しましょう。

Pattern.1既存のモデル×ラストでオーダー
既製品の価格+¥35,000(税抜)=オーダーの価格

Pattern.2既存のモデル×既存モデルで採用されていないラスト(ラストの載せ替え)でオーダー
既製品の価格+¥55,000(税抜)=オーダーの価格

Pattern.3オーダーサンプルからオーダー

Pattern.4トップドロワー仕様でのオーダー

※パターン3・4については、それぞれ金額が異なりますので、スタッフの方にお問い合わせください。

※コンビでのオーダーの場合はプラス10,000円(税抜)が必要となります。

例えば、「チェルシー」を#202ラストでパターンオーダーをする場合には、上述した「Pattern.1既存のモデル×ラストでオーダー」になりますし、「ドーバー」を#82ラストでつくりたい場合には「Pattern.2既存のモデル×既存モデルで採用されていないラスト(ラストの載せ替え)でオーダー 」に該当することになります。

※下記に<エドワード グリーン>の代表モデルとそのモデルに採用されている主なラストをご紹介していますので、ご参照ください。

上記のどのパターンでオーダーしても、自分だけの1足を誂えることができますし、今回の来日受注会ではオーダー1足につき1セットのシューツリーをプレゼントしていただけますので、お得感がありますよね。

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About Typical model

英国靴らしい質実剛健さに、洗練した雰囲気が加わり
靴好きに長く愛されるモデルがいっぱい!

<エドワード グリーン>の靴々の魅力は、スマートさや最高級のつくりに加え、日常のシーンや装いに溶け込むデザインの控えめさにもあるような気がします。
せっかくですので、<エドワード グリーン>を代表するモデル・木型をご紹介します。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ05 「チェルシー」
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ6「バークレー」
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ07「カドガン」
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ08「ドーバー」

もちろん、まだまだ名作モデル・ラストを擁する<エドワード グリーン>ですが、今回は主だったモデルをご紹介させていただきました。

次は、「ラスト」について取り上げます。

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About Last

125周年を機に、続々と新ラストをリリース。
進化する<エドワードグリーン>のラストにご注目!

2004年にリリースされたラスト#82以来、新ラストの展開がなかった<エドワード グリーン>ですが、2015年に創業125周年を迎え、新ラストとして「#890」「#915」などを、矢継ぎ早にリリースしています。

特筆すべきは、これらのラストは全く新しいものというよりは、過去のラストを見直して、新たな解釈をした上で、発展させているものだということ。

では、改めて、主要ラストの系譜を見ていきましょう。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事見出し 主な木型の系譜

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ10 木型の系譜イメージ

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ11 木型の変遷 #808 #888 #890 #915
「ビスポークラスト」と呼ばれている#808から最新ラスト#915。
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ12 木型のバリエーション #32 #82 #202
「ドーバー」に使われている#32に、スマートな印象の#82、<エドワード グリーン>の基本ラストと言われる#202。

ご紹介したドレスシューズ系のラストに加え、カントリーラストとしては「#72」が新しくリリースされています。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ13 #72を採用した「KENTMERE」
ストラップがついたフィールドブーツ「KENTMERE」。
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ14 #72を採用した「FROSWICK」「BORROWDALE」
左:「FROSWICK」右:「BORROWDALE」。

いずれも#72ラストにユタカーフをつかったモデルです。表情豊かでラギッドな雰囲気が漂っています。

名作ラストで靴好きを魅了し続ける<エドワード グリーン>。
まだ、エドワード グリーン銀座店を訪れたことのない方は、このチャンスに足を伸ばしてみませんか。

ぜひ、本場の雰囲気を感じてみてください。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ 店内写真
店内に飾られているファクトリーの写真。
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ16 サインイメージ
2014年に刷新されたロゴデザインでの店頭のサイン。

◆参考文献・資料
『最高級靴読本vol.02』 MEN’S EX特別編集(世界文化社発行)
『LAST issue11』東京カレンダーMOOK(シムサム・メディア発行)
『イセタンメンズネット』【イベントレポート】<EDWARD GREEN/エドワード グリーン>|125周年を迎えた老舗の矜持

<エドワードグリーン>来日受注会

[開催日]
2016年11月17日(木)・18日(金)
[開催場所]
エドワードグリーン銀座店
(東急プラザ銀座店1F)
【URL】http://strasburgo.co.jp/blog/edwardgreen/

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ17 

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今週開催のイベント情報(2016/11/2-8)

イセタンメンズでは英国シューメーカー<エドワード グリーン><アルフレッド サージェント>のパターンオーダー会を
西武渋谷店では<レコット>プレタポルテコレクションの新作をお披露目するイベントを開催!

今週開催される革靴イベント情報です。

11月に入っても、まだまだ革靴イベントは続いています。
注目は、伊勢丹の「ブリティッシュウィーク」にあわせて開催される<エドワード グリーン><アルフレッド サージェント>のパターンオーダー会。
そして、靴職人・津久井玲子さんのブランド<レコット>の新作発表にあわせて西武渋谷店で開催される「新作発表・オーダー会」。
さらに、JR名古屋高島屋では、人気の<パラブーツ><ジャランスリウァヤ>のイベントが開催されます!

※下記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

※アイレットでは、以下のようなイベント情報を募集しております。お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

イセタンメンズ館<エドワード グリーン>パターンオーダー会

<エドワード グリーン>パターンオーダー会

<エドワード グリーン>パターンオーダー会イメージ

開催期日
2016年11月2日(水)~11月8日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
開催概要
1890年創業した老舗英国ブランド<エドワードグリーン>のオーダー会では圧倒的なスケールのサンプルから好みの1足をつくれます。5・6日には本国から代表のヒラリーフリーマン氏が来日予定。
 

詳しくは  イセタンメンズネット でご確認ください。

⇒過去の<エドワードグリーン>イベントレポートを見る

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イセタンメンズ館<アルフレッド サージェント>パターンオーダー会

<アルフレッド サージェント>パターンオーダー会

<アルフレッド サージェント>パターンオーダー会イメージ

開催期日
2016年11月2日(水)~11月8日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
開催概要
英国を代表するブランド<アルフレッドサージェント>。なんと、店頭価格と同額でオーダーができるそう(予定)。 この機会に好きな革・木型・底材を選び、特別な1足をつくってみませんか。
 

詳しくは  イセタンメンズネット でご確認ください。

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松屋銀座<コロンブス>シューケアイベント

<コロンブス>シューケアイベント

写真出典:松屋銀座HP
開催期日
2016年11月2日(水)-8日(火)
開催場所
松屋銀座
開催概要
靴クリームや靴用品の老舗メーカー<コロンブス>のスペシャリストが革製品のお手入れ方法を紹介。日頃のお手入れでの悩みなど幅広く相談を受けてくれます。
 

詳しくは  松屋銀座HP でご確認ください。

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JR名古屋高島屋<パラブーツ>TRUNK SHOW

<パラブーツ>TRUNK SHOW
開催期日
2016年11月2日(水)→15日(火)
開催場所
JR名古屋高島屋 7階 紳士靴売場
開催概要
1919年に創業したフランスのブランド<パラブーツ>のトランクショーを開催。 秋冬新作コレクションのレースアップブーツとサイドゴアブーツや、イベント商品など豊富なラインナップが揃います。
 

詳しくは  JR名古屋高島屋HP でご確認ください。

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JR名古屋高島屋<ジャランスリウァヤ>フェア

<ジャランスリウァヤ>フェア
開催期日
2016年11月2日(水)→15日(火)
開催場所
JR名古屋高島屋 7階 紳士靴売場
開催概要
高品質でコストパフォーマンスに優れ、人気を博しているインドネシアのシューメーカー<ジャランスリウァヤ>。今回、JR名古屋高島屋でフェアが開催されます。このイベント期間中に、<ジャランスリワヤ>の靴を購入するとシューキーパーのプレゼントも(※数量限定のため、なくなり次第終了)。
 

詳しくは  JR名古屋高島屋HP でご確認ください。

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西武渋谷店<レコット>新作発表・オーダー会

<レコット>新作発表・オーダー会

写真出典:LECOTT ブログ
開催期日
2016年11月6日(日)
開催場所
西武渋谷店
開催概要
靴職人・津久井玲子さんが西武で展開するプレタポルテコレクションに新作が加わります。
今回発表される新作はカジュアルなダービーシューズ。「日常使いに溶け込むように」とデザインされたそう。
この新作が発売開始となる2016年11月6日(日)限定でオーダー会を開催。当日は津久井玲子さんが来店予定です(11:00-19:00)。
 

詳しくは  西武渋谷店HP でご確認ください。

⇒過去の<レコット>イベントレポートを見る

※アイレットでは、イベント情報を募集しております。お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

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<サントーニ>オーダー会(10/12-13)

革靴に関連するイベント情報

<サントーニ>オーダー会

<サントーニ>オーダー会イメージ

写真出典: 阪急メンズ大阪HP
開催期日
10月12日(水)~10月13日(火)
開催場所
阪急メンズ大阪
開催概要
1977年にチビタノマルケで創業したイタリアを代表するシューメーカー<サントーニ>。
独創的なデザインや製法などにより世界的な評価を得ています。

詳しくは  阪急メンズ大阪 でご確認ください。

※上記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

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