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<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独ロングインタビューVol.01 進化する姿勢

伝統を守りつつ、進化を続ける<エドワードグリーン>に
2017年も大注目!

オーダー会のために来日していた<エドワード グリーン>代表のヒラリー・フリーマンさんがエドワード グリーン銀座店にて革靴倶楽部アイレットのために、単独インタビューに応じてくれました。

新しい取り組みや、靴づくりで大切にしていることに加え、パターンオーダーのコツなど あれやこれやと伺ってきましたので、以降3回にわけて記事を展開いたします。

今回の第1回は、<エドワード グリーン>のニュートピックスです。

最高に軽やかなドーヴァーが登場

――2015年に創業125年を迎え、新モデルに新ラストと、新しい取り組みに精力的という印象を持っています。今年リリースされるモデルや、さらなる取り組みなどはありますか。

もちろんです。
まず、ご紹介したいのが、新しい「DOVER(ドーヴァー)」。
<エドワード グリーン>を代表するドーヴァーに軽快さが加わった新作をリリースします。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 DOVERイメージ
<エドワード グリーン>を代表する名作・Uチップ「ドーヴァー」。こちらは、MUSHROOM SUEDE(マッシュルームスエード)。

この写真のモデルは、ライニングが付いた通常のタイプのドーヴァーです。
新作のドーヴァーでは、もっと軽やかな雰囲気になるように、アンライニング仕様にし、さらに、アウトソールには英国ラバーを採用しています。
※銀座店には、英国ラバーではなくレザーソール仕様の新作ドーヴァーが入荷予定です。

――カジュアルなUチップでも、エレガントさを備えているドーヴァーが、夏服仕様に衣替えと言うイメージですね。

リラックスした雰囲気が魅力になっています。

そして、レディースモデルの展開を本国で始めます。
その特徴は、パーフォレーション使いなどで、女性にふさわしい華やかさを備えている点です。
レディースモデルは、しばらく本国だけでの展開を考えています。

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デザインも一新!オリジナルのケアグッズを発売開始

――すでにリニューアル発売されているオリジナルのケアグッズも注目ですね。

はい。ポリッシュ6色に加え、乳化性クリーム1色(ナチュラル)の発売を開始しています。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 新しいシューケアアイテム
乳化性クリームについては今後カラーバリエーションを増やし、クリーナーやミトングローブの展開も予定しています。

ポリッシュは、顔料の比率が抑え目になっているので、<エドワード グリーン>らしいアンティークフィニッシュを再現しやすいのが特徴です。
6色の中から、お手持ちのモデルのカラーと合わせてお選びください。

そして、今回のリニューアルでは、中身はもちろん、パッケージデザインもリニューアルしています。
このデザインは、なにがモチーフになっているか、わかりますか?
実は、<エドワード グリーン>がショップで使っているショッピングバッグ(紙袋)です。
このショッピングバッグは、ロンドンのジャーミンストリートにある店舗と同じもので、銀座店では本国と同じものを使っています。

<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 ショッピングバッグ
英国から取り寄せているショッピングバッグ。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 新しいシューケアアイテムのデザイン
センターに小さく入っているロゴが印象的な
デザイン。

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<エドワード グリーン>らしいエッセンスを感じる革小物

――革小物にも靴のデザインを取り入れていると聞きました。

そうなんです。財布やカードケースといった革小物にも<エドワード グリーン>らしいエッセンスを加えています。
それは、靴のデザインを取り入れている点です。
例えば、カードケース(写真下の左2点)には、定番のレースアップブーツ「GALWAY(ガルウェイ)」の意匠が取り入れられています。
ガルウェイを横から見た曲線にご注目ください。カードケースのスリット部分が同じ曲線になっていますね。

また、名刺入れ(写真下の右3点)には、閂(かんぬき)の意匠が取り入れられています。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 革小物
曲線が特徴的なカードケースに、閂が取り入れられた名刺入れ。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー Vol.01 進化する姿勢 ガルウェイ
革小物のデザイン元となった「ガルウェイ」。

何気ないところに、シューメーカーらしさを感じていただけるデザインです。

そして、<エドワード グリーン>の革小物は、靴と同じように、素材にこだわり、きめ細かなカーフを使っているのも特徴になっていますので、靴とともにご愛用していただけると嬉しいですね。

近々、ブリーフケースもご披露できると思います。楽しみにしていてください。

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ライン

いかがでしたか。 <エドワード グリーン>というと老舗英国シューメーカーというイメージが強いかもしれませんが、伝統的なものは守りながら、新しいことに取り組む攻めの姿勢がスゴイですよね。

今回は、新しい取り組みについてお伝えしてまいりました。
次回は、<エドワード グリーン>が本当の靴好きに愛されるワケに迫ります。

[お問い合わせ]<エドワードグリーン>銀座店
【URL】http://strasburgo.co.jp/blog/edwardgreen/

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<エドワードグリーン>パターンオーダー会(4/7-11)

革靴に関連するイベント情報

<エドワードグリーン>パターンオーダー会

<エドワードグリーン>パターンオーダー会イメージ

写真出典:阪急メンズ東京HP
開催期日
2017年4月7日(金)~4月11日(火)
開催場所
阪急メンズ東京地下1階紳士靴売場
開催概要
デザイン 50型、木型 6型、レザー 4種類(50色)から好みのものを選んでオーダーができるパターンオーダー会です。通常見られないような貴重なモデルや、ブランドのトップラインであるトップドロワーのオーダーもサンプルを豊富に揃えられています。

詳しくは  阪急メンズ東京HP でご確認ください。

※上記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

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【取材レポート】イセタンメンズ2017SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編]

圧倒的なスケールで展開されるスリッポンに
春夏ならではのメッシュ素材にもご注目!

バレンタインデーを迎え、春の足音が聞こえ始めたこの頃。
そろそろ春革靴をお探しの方も多いのではないでしょうか。

そんな中、いよいよイセタンメンズ2017SSプレス展示会のレポートさせていただきます。

今年は、革靴好きに嬉しいトレンドをお伝えできるので、嬉しい限りです。

1回ではとてもお伝えしきれないので、2回に分けて記事を掲載させていただきます。

まず、今回はドレス編として、ドレスシューズに特化してレポート。

Theme:1
多様なスタイリング・デザインで展開する
「スリッポンミュージアム」

トレンド真っ只中だったスニーカーブームが一段落して、’17SSは改めて革靴を見直す動きが主流です。
そして、春夏の主役アイテムとして、注目はスリッポンに集まっています。
イセタンメンズでは、これまでに、「KICK THE CITY(キック ザ シティ)」や「World Sandal Market(ワールドサンダルマーケット)」といった企画で、スニーカーやサンダルをそれぞれ世界中から集積し、キーアイテムとして深堀りして提案してきたのはご存知の通りですね。
‘17SSは、これらの企画に続いて、圧倒的な量でスリッポンを展開する「スリッポンミュージアム」を予定しているそうです。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート01「スリッポンミュージアム」イメージ
多様な素材をつかったスリッポンを深化。

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

<Carmina(カルミナ)>のスリッポンは、なんといっても素材づかいに注目。
<カルミナ>らしさを感じるエキゾチックレザーや、独特の素材感があるクロムエクセル、メッシュ(編み込み革)などバリエーションが豊富です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート02<カルミナ(Carmina)>スリッポン
タッセルスリッポンは、ローファーよりもドレッシィなデザイン。オンで履いても違和感がありません。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート03<カルミナ(Carmina)>クロムエクセルを採用したローファーイメージ
ラギッドな雰囲気のクロムエクセルをつかったローファー。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート04<カルミナ(Carmina)>リザードを採用したローファーイメージ
ライトブラウンにネイビーのリザードモデル。光沢感があり、発色もキレイ。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「クロケット&ジョーンズ(Crockett & Jones)」

<Crockett & Jones(クロケット&ジョーンズ)>からはスラッとしたフォルムのクラシカルなローファー「Grantham 2(グランサム2)」。ホールド感のあるラスト#376が採用されています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <クロケット&ジョーンズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「トリッカーズ(Tricker's)」

細かなグレインレザーをつかった<Tricker’s(トリッカーズ)>のローファー。
カントリーシューズの雰囲気とは異なり、見た目も履き心地も軽快感があるモデルになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <トリッカーズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「サントーニ(Santoni)」

大き目な斑(ふ)柄の型押しの革をアッパーに採用した<Santoni(サントーニ)>らしい大人の雰囲気のコブラヴァンプです。シンプルで迫力のある1足。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <サントーニズ>ローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カンパニーレ(Campanile)」

ナチュラル感のある落ち着いた色目のスエードを採用している<Campanile(カンパニーレ)>のスリッポン。細めのフォルムで、美しいスリッポンです。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート <カンパニーレ>ローファーイメージ

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Theme:2
素材のバリエーションに注目!
Wモンクシューズクリエーション

カジュアルにもドレススタイルにも合わせやすく、マルチにつかえるデザインとしてすっかり定着した感のあるダブルモンクシューズ。
’17SSは、素材の組み合わせで、これまでにない新鮮なダブルモンクを提案しています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート05「Wモンククリエーション」

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

<カルミナ>からは、総クロコのダブルモンクシューズをラインナップ。細身でスラッとした<カルミナ>が、クロコダイルの艶を纏い、大迫力になっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート06<カルミナ>クロコダイルWモンクストラップシューズイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「サントーニ(Santoni)」

<サントーニ>定番デザインのダブルモンクスリッポン。メッシュに加え、被せ部分にはクロコの型押しを採用し、立体的なデザインになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート07<サントーニ>メッシュ×クロコダイル型押しWモンクストラップシューズイメージ

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Theme:3
クラシカルなイメージから現代的な雰囲気にアップデートされたコンビシューズコレクション

1920年代に、スペクテーター(観戦者)シューズとして一世を風靡したコンビネーションシューズ。今シーズンは、そのコンビシューズを現代的な雰囲気にアップデートして、クローズアップします。
春夏のコンビシューズに多く見られるホワイトレザーを挟んだモデルではなく、同系色や異素材をつかったモデル展開で、コーディネートしやすいコンビシューズコレクションです。

 イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート08「コンビシューズ」イメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「エドワードグリーン(Edward Green)」

<Edward Green(エドワード グリーン)>のコンビシューズは、いずれも上品なモデルです。「カメレオン」と「メープル」といった同系色をあわせた「MALVERN3(マルバーン3)」は、1色づかいのモデルと比べて、クラシカルな雰囲気になっています。
また、ネイビー1色の「SOUTHWOLD (サウスウォルド)」は、よく見てみると、アデレードのレースステイ部分にかなりきめ細かい模様のキャビアグレインレザーが採用されています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート09<エドワードグリーン>マルバーン3イメージ
フルブローグの「マルバーン3」もコンビで新鮮な雰囲気。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート10<エドワードグリーン>サウスウォルドイメージ
異素材つかいで上品な雰囲気の「サウスウォルド」。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ステファノベーメル(Stefano Bemer)」

レースステイと履き口まわりにスエードがつかわれていて温かみを感じる<Stefano Bemer(ステファノ ベーメル)>のネイビーシューズ。フォルムの美しさが際立っている1足です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート11<ステファノベーメル>イメージ01
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ロトゥセ(LOTTUSSE)」

<LOTTUSSE(ロトゥセ)>のフルブローグは、ブラウンのスムースレザーとカーキスエードとのコンビ。
ナチュラルカラーのソールで軽快な雰囲気になっています。

 イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート11<ロトゥセ>フルブローグイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「ステファノブランキーニ(Stefano Branchini)」

<Stefano Branchini(ステファノ ブランキーニ)>の展開は、イセタンメンズ’17SSの見どころのひとつです。ド迫力のノルベジェーゼ製法のモデルももちろんありますが、コンビのドレスシューズなど多彩なモデルが揃います。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート12<ステファノブランキーニ>イメージ01
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート13<ステファノブランキーニ>イメージ02

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Theme:4
軽快感・通気性が抜群!
メッシュコレクション

’17年SSの新たな素材としてクローズアップするのが「メッシュ」です。
革が編み込まれたメッシュ素材の靴は、通気性や軽快感が生まれるだけでなく、ドレスシューズからスリッポンまで幅広いデザインにマッチ。
’17SS最注目の素材です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート14「メッシュコレクション」イメージ

イセタンメンズ2016SSプレス展示会 PART.1[ドレスシューズ編] ピックアップ タイトル

 
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「カルミナ(Carmina)」

前述した「スリッポンミュージアム」でご紹介した<カルミナ>のタッセルローファーもメッシュ素材だとご覧の雰囲気。繊細で涼し気な1足になっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート15<カルミナ(Carmina)>メッシュのタッセルローファーイメージ
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート見出し「マグナーニ(MAGNANNI)」

<MAGNANNI(マグナーニ)>のメッシュを採用したスリッポンにプレーントゥ。メッシュがつかわれていると、プレーンではないような……。工芸品のような靴です。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート16<マグナーニ(MAGNANNI)>メッシュイメージ

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ここまで、テーマに沿って、新作をご紹介してきました。
次は、注目の3ブランドをピックアップしていきます。

Pick up Brand:01
Stefano Branchini

前述した通り、<ステファノ ブランキーニ>は’17SSの見どころのひとつです。
<ステファノ ブランキーニ>といえば、イタリアの名門シューメーカー。
ハンドペインティングによるカラーリングや、直線的なデザインなどが特徴的で、グッドイヤー製法の靴から、ド迫力のノルベジェーゼ製法の靴まで幅広く手掛けています。

イセタンメンズでも、4万円台から30万円台まで、幅広いモデルをラインナップ。
クラシカルな雰囲気の中にも斬新さのある<ステファノ ブランキーニ>が数多く揃います。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート17<ステファノブランキーニ>イメージ
圧倒的な存在感を放つノルベジェーゼ製法のモデル。コバの張りだしが凄いですね。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート18<ステファノブランキーニ>ドレスシューズイメージ
独特な色づかいにデザインが魅力。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート19<ステファノブランキーニ>ドレスシューズイメージ
全体的にスッキリとしたドレスシューズもバリエーション豊富。

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Pick up Brand:02
Silvano Lattanzi

次にピックアップするのもイタリアのブランド<Silvano Lattanzi(シルバノ ランタッツィ)>です。
「ノームコア」が昨今のファッショントレンドとして注目されてきましたが、一方で、その対極にある唯一無二のオリジナリティを持つアイテムに魅力を感じる方も増えているそう。
そうした意味でも、他の追随を許さない独創性を備える<シルバノ  ランタッツィ>は注目のブランドです。
‘17SSは、ブランドのイニシャルが入っているダブルモンクシューズをはじめ、発想力の豊かさを感じさせてくれるラインナップになっています。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート20<シルバノラッタンツィ>イメージ
オールハンドメイドでつくられている<シルバノ  ラッタンツィ>は唯一無二の独創性を誇る靴。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート21<シルバノラッタンツィ>イメージ01
ブランドのイニシャルの入れ方にも、技術力が見て取れます。
イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート22<シルバノラッタンツィ>イメージ02
ネイビーのドレスシューズに、レザースニーカー。いずれも上品ながらセクシーな雰囲気です。

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Pick up Brand:03
浅草靴誂

最後にピックアップするのは、日本の<浅草靴誂>です。
アイレット読者の方にとっては、意外なピックアップに思えるかもしれませんが、ご紹介する靴は、多彩な素材を提案する’17SSのテーマにぴったりのものです。
実は、この靴につかわれている素材は、人工皮革。
革の風合いに近い素材を目指してつくられている素材ということですが、言われなければ、見分けがつかないほどです。
耐久性や機能面など優れたところも多いので、未来の素材と言えるかもしれませんね。
ちなみに、こちらの靴、パターンは吉見鉄平さん、木型職人の松田哲弥さんによるものだそう。
ぜひ、ご注目ください。

イセタンメンズ2017SSドレスシューズレポート23<浅草靴誂>イメージ
アッパーにつかわれているのは、人工皮革。

’17SSは素材から靴選びをするのも良いですね!

次回はpart.2[カジュアル編]としてレポートします。

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2017年春夏シーズンの主役はスリッポンでキマリ!!

スニーカー熱が一段落しつつある2017年、ちょいドレス仕様のスリッポンに注目!

2月に入って、冬のセールがほぼ終了。
いよいよ春夏シーズンモデルが靴売場に並び始めます。

今年の注目は、なんといってもスリッポン。

昨今のスニーカー人気も一段落しつつあるこの頃。
春夏革靴の定番アイテム・スリッポンに、改めて注目が集まっています。

それも、近年のスリッポンは、多彩な素材使いが特徴的。
しかも、ドレッシーな雰囲気のものから、ラフなものまでバリエーションが豊富です。

それでは、タイプごとにデザインやおすすめモデルをご紹介していきます。

Dress Slip-on

軽快でカジュアルな印象のあるスリッポンの中でも、ドレッシーな雰囲気を備えたモデルであれば、オンオフ兼用ができます。

Design

ドレッシーなタイプのスリッポンとして、知られているのはタッセル付のローファー。
トゥシェイプがスラッとしたモデルを選ぶとより一層上品な雰囲気になります。
そして、ラグジュアリーな雰囲気を備えているのが、金具のついたビットローファー。
乗馬から着想を得てつくられたモデルです。
また、スッキリとしたデザインのエラスティックスリッポンも大人らしい雰囲気があります。

2017年春夏スリッポン特集 タッセルスリッポンイメージ
2017年春夏スリッポン特集 ビットローファーイメージ
2017年春夏スリッポン特集 エラスティックスリッポンイメージ

Recommend model

Carmina

2017年春夏スリッポン特集 <カルミナ>タッセルスリッポンイメージ
<カルミナ>のタッセルスリッポンは、すっきりとしたフォルムが魅力。

Gucci

2017年春夏スリッポン特集 <グッチ>ビットローファー。
<グッチ>のビットローファーは、永遠の定番。完成度が高いモデルです。

Edward Green

2017年春夏スリッポン特集 サイドエラスティック
<エドワード グリーン>のシンプルなサイドエラスティック。スエードだと優しい雰囲気に。

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Rugged Slip-on

無骨さのあるスリッポンは、学生時代から馴染んできたアメリカ的なローファーが代表格です。耐久性を高めるためのビーフロールやポッコリとしたトゥシェイプなどキレイになりすぎない適度なカジュアル感があるデザインが魅力。

Design

超定番スリッポンというと、コインローファーですね。
でも実は、ローファーと一言でいっても、仕様はさまざま。
ラギッドタイプのローファーの場合、エプロン部分に「合わせモカ」「おがみモカ」などが採用されていることが多いのが特徴になっています。

2017年春夏スリッポン特集 ビーフロールイメージ
サドルの両端にあるボリューミーな部分で、タコ糸で縛られた塊肉のような「ビールロール」。
2017年春夏スリッポン特集 合わせモカイメージ
裁断面を合せて縫い上げるのが、「合わせモカ」。モカの切り目にコバ塗りされたものもあります。
2017年春夏スリッポン特集 拝みモカイメージ
2枚の革を縫い合わせた部分が露出している「拝みモカ」。
2017年春夏スリッポン特集 コインローファーイメージ
2017年春夏スリッポン特集キルトタッセルローファーイメージ

Recommend model

J.M.weston

2017年春夏スリッポン特集 <ジェイエムウエストン>180シグニチャーローファー
ローファーと言えば、<ジェイエムウエストン>、というくらいの人気モデル「180」。

Paraboot

2017年春夏スリッポン特集 <パラブーツ>ランスイメージ
厚めのラバーソールが骨太な印象の<パラブーツ>ランス。ローファーでありながら、足もとにボリュームが生まれます。

Church’s

2017年春夏スリッポン特集 <チャーチ>ペンブリー
<チャーチ>のペンブリー。ビーフロールがあり、すこし無骨さのあるシンプルローファーです。

Church’s

2017年春夏スリッポン特集<チャーチ>
<チャーチ>のタッセルキルトスリッポン パークブリッジ。モリモリの意匠でカジュアルな印象です。

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Casual / Sporty Slip-on

まるでスニーカーのような軽さを備えたスリッポンは履き心地も良くおすすめです。
このタイプのポイントは、アウトソールやライニング。
ラバーのホワイトソールなどが採用されたモデルは、アッパーに堅牢なレザーが使われていても、スニーカーのようなルックスになります。
アンライニングのスリッポンは、ソフトな雰囲気が漂います。

Design

このタイプを代表するデザインは、デッキシューズやドラビングシューズに採用されているヴァンプスリッポンなど。
いずれもアウトソールには滑りにくいラバーソールが採用されているなど、機能性を備えた靴です。

2017年春夏スリッポン特集デッキシューズイメージ
2017年春夏スリッポン特集

Recommend model

Paraboot

2017年春夏スリッポン特集 デッキシューズイメージ
夏の定番デッキシューズ<パラブーツ>のバース。フランス海軍に採用されているスペックの高さもウリですね。

Edward Green

2017年春夏スリッポン特集 アンライニングスリッポン
アンライニングゆえにクシャっとした雰囲気の<エドワードグリーン>ポートランド。軽やかさは抜群です。

そして、前述したように、今年の特徴は、素材のバリエーション。
特に注目は、イントレチャート(革を編み込んだ素材)にエキゾチックレザーです。

2017年春夏スリッポン特集 イントレチャート
’17SS注目素材のイントレチャート。軽く、通気性の良さも備えています。
2017年春夏スリッポン特集 エキゾチック
エキゾチックレザーは’16AWに引き続き、注目の素材。履くだけで、足元に注目が集まります。

イントレチャートは軽く、エキゾチックレザーは比較的重めに見える素材。

お好みのスタイリングでセレクトすると良いですね。

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今週開催のイベント情報(2016/11/16-22)

<ジョンロブ>の人気スニーカー「レヴァー」のバイリクエストに
エドワード グリーン銀座店のトランクショーなど注目のイベント続々!

今週開催される革靴イベント情報です。

秋も深まり、すっかり寒くなってきました。

でも、空気が澄んで気持ちの良い日が続いていますので、ぜひ、週末は革靴イベントにお出かけください!

なかでも、おすすめはエドワード グリーン銀座店で行われるトランクショー

今年の3月にオープンしたエドワード グリーン銀座店は、ロンドンのジャーミンストリートにあるショップを再現した内装です。トランクショー期間にはさらに多くのモデルが集まり、本国スタッフの来日受注会も開催されますので、<エドワード グリーン>の世界観にどっぷりと浸ることができますよ。

それでは、今週開催されている革靴イベント情報をまとめます。

※下記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

※アイレットでは、以下のようなイベント情報を募集しております。お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

そごう横浜店 メイドインジャパン『鞆ゑ(ともえ)』POP UPショップ

メイドインジャパン『鞆ゑ(ともえ)』POP UPショップ

ともえオリジナルイメージ

写真出典:そごう横浜店HP
開催期日
2016年11月8日(火)〜21日(月)
開催場所
そごう横浜店 5階 紳士靴売場
開催概要
紳士靴問屋として、68年の歴史を持つリーディングカンパニー「トモエ商事」のプライベートブランドが登場。ポップアップ開催期間中には、シューケア用品の老舗『コロンブス』や靴下屋の老舗『福助』とのコラボレーション展開も。
 

詳しくは  そごう横浜店HP でご確認ください。

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阪急メンズ東京<FABI(ファビ)> デビューフェア

「FABI(ファビ)」 デビューフェア

FABIイメージ

写真出典:阪急メンズ東京HP
開催期日
2016年11月9日(水)~22日(火)
開催場所
阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴
開催概要
イタリア・マルケ州で創業した「FABI(ファビ)」が阪急メンズ東京でのデビューフェアを開催。フェア開催中に購入した方には「FABI」のポケットチーフをプレゼントといった特典もあります。※ノベルティ―がなくなり次第終了
 

詳しくは  阪急メンズ東京HP でご確認ください。

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イセタンメンズ館<ジョンロブ>スニーカー バイリクエストフェア

<ジョンロブ>スニーカー バイリクエストフェア

ジョンロブ スニーカー レヴァー イメージ

写真出典:<ジョンロブ>HP
開催期日
2016年11月16日(水)~22日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館
開催概要
リリース後、瞬く間に支持を集めたスニーカー「LEVAH」のオリジナルを仕立てられるバイリクエストフェアを開催。シーズンカラーとしてバリエーション展開してきたスニーカーを自分好みでつくれます。
 

詳しくは  イセタンメンズネットHP でご確認ください。

→イセタンメンズ<ジョンロブ>レヴァーバイリクエストについての記事を読む

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阪急メンズ東京<ジョンロブ>レヴァー バイリクエストフェア

<ジョンロブ>レヴァー バイリクエストフェア(11/16-22)

ジョンロブ レヴァーイメージ

写真出典:阪急メンズ東京HP
開催期日
2016年11月16日(水)~22日(火)
開催場所
阪急メンズ東京 地下1階紳士靴売場
開催概要
端正な表情と洗練された抜け感で人気のスニーカー「LEVAH」のオリジナルを仕立てられるバイリクエストフェアを1週間限定で開催。シーズンカラーとしてバリエーション展開してきたスニーカーを自分好みでつくれます。

詳しくは  阪急メンズ東京HP でご確認ください。

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エドワード グリーン銀座店<エドワード グリーン>トランクショー

<エドワード グリーン>トランクショー

エドワードグリーン革靴イメージ

開催期日
2016年11月17日(木)~18日(金)
開催場所
エドワード グリーン銀座店
開催概要
英国・ノーザンプトンの老舗シューズメーカー<エドワードグリーン>は、まさにドレスシューズの王道とも言えるシューズメーカーです。そんな<エドワード グリーン>の日本初の直営店・エドワード グリーン銀座店トランクショーが開催されます。この期間中には、本国からスタッフが来店予定。木型・革・素材・サイズ・ワイズなど相談しながらオーダーができます。

詳しくは  エドワード グリーン銀座店ブログ でご確認ください。

→エドワード グリーン銀座店トランクショーについての記事を読む

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Matsuzakaya GENTA<三陽山長>友二郎アーカイブ展

<三陽山長>友二郎アーカイブ展

三陽山長友二郎イメージ

写真出典:Matsuzakaya GENTA HP
開催期日
2016年11月18日(金)~27日(日)
開催場所
Matsuzakaya GENTA
開催概要
<三陽山長>を代表するモデル・ストレートチップの「友二郎」。実は、時代と共に進化しているモデルです。この「友二郎」の初代から現代の「友二郎」まで、その進化が確認できるアーカイブ展が開催されます。また、「友二郎」がつくられる工程も同時に展示されるそう。

詳しくは  Matsuzakaya GENTA HP でご確認ください。

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日本橋三越<YOHEI FUKUDA>フルオーダーシューズ オーダー会

<Yohei Fukuda>フルオーダーシューズ オーダー会

YOHEI FUKUDAイメージ

写真出典:日本橋三越HP
開催期日
2016年11月19日(土)
  午前10時30分~午後5時 ※予約優先
開催場所
日本橋三越本店 本館2階 メンズシューズサロン
開催概要
日本のビスポーク界を代表する靴職人・福田洋平氏。英国で伝統的な靴づくりを学び、帰国後自身のブランドを立ち上げました。イベント当日は、福田洋平氏が来店し、フルオーダーシューズのオーダーを受け付ける予定です。
※予約優先

詳しくは  日本橋三越HP でご確認ください。

→福田洋平氏のインタビュー記事を読む

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日本橋三越<モレスキー>パターンオーダー会

<モレスキー>パターンオーダー会

モレスキーイメージ

写真出典:日本橋三越HP
開催期日
2016年11月19日(土)・20日(日)
開催場所
日本橋三越本店 本館2階 メンズシューズサロン
開催概要
1946年創業のイタリアンシューズブランド<モレスキー>のパターンオーダー会を期間限定で開催。<モレスキー>は自社で一貫生産する老舗ブランドとして知られています。今回のパターンオーダー会では、本国からCEOが来店予定。

詳しくは  日本橋三越HP でご確認ください。

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阪急メンズ東京<ヤンコ>パターンオーダー会

<ヤンコ>パターンオーダー会

ヤンコイメージ

写真出典:阪急メンズ東京HP
開催期日
2016年11月19日(土)~24日(木)
開催場所
阪急メンズ東京 地下1階紳士靴売場
開催概要
1961年にスペインのマヨルカ島で創業した<ヤンコ(YANKO)>のパターンオーダー会です。約20種類の既存モデルと1種の阪急メンズオーダー会限定モデルからお好みのモデルを選び、素材と色の組合せを選択できます。また、11月23日(水)・24日(木)の2日間に、ヤンコ社社長 アントニオ ロベラ バルセロ氏 とパタンナー エミリオ パルド ガルシア氏が来店予定です。パターンオーダーのアドバイスを受けながらオーダーができます。

詳しくは  阪急メンズ東京HP でご確認ください。

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ジャケットリクワイヤード 表参道店坪内浩氏ディレクション|シューズのパターンオーダー会

坪内浩氏ディレクション|シューズのパターンオーダー会
開催期日
2016年11月18日(金)~28日(月)
開催場所
ジャケットリクワイヤード 表参道店
開催概要
シューズデザイナーの坪内浩氏がディレクションを手掛けるブランド<HIROSHI TSUBOUCHI(ヒロシツボウチ)><WH(ダブルエイチ)><ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)>のパターンオーダー会を同時開催。

詳しくは  ジャケットリクワイヤード ブログ でご確認ください。

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西武渋谷店<ダーミ>ワニ革スニーカー カラーオーダー会

<ダーミ>ワニ革スニーカー カラーオーダー会
開催期日
2016年11月22日(火)~12月5日(月)
開催場所
西武渋谷店B館5階
開催概要
クロコダイルに特化したイタリアのシューブランド<ダーミ>。ヴィンテージ風に仕上げられたスニーカーが人気です。今回のオーダー会では、ワニ革クラストで作製したスニーカーを好みの色を選択し、手染め染色するカラーオーダーができます。

詳しくは  <ダーミ ジャパン>ブログ でご確認ください。

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※アイレットでは、イベント情報を募集しております。お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

ライン

銀座の<エドワード グリーン>直営店にて11月17日(木)・18日(金)に来日受注会を開催!

<エドワード グリーン>の世界観にどっぷり浸かれる直営店で
本国スタッフに相談しながら靴を誂えるという贅沢を叶える2日間。
今回の受注会ではオーダー特典も!

英国靴の最高峰ブランド<エドワード グリーン(EDWARD GREEN)>が日本で初めて展開する直営店として、今年3月末にオープンしたエドワード グリーン銀座店

しかも、出店したのは伝統を受け継ぎながらも、革新的なスタイルを提案するグローバルブランドの旗艦店が集結する東急プラザ銀座店の「フラッグシップストア」ゾーンということもあり、非常に注目を集めました。

すでに、訪れた方は感じていることだと思いますが、エドワード グリーン銀座店に一歩足を踏み入れると、その世界観に圧倒されます。

それもそのはず、ロンドンのジャーミンストリートにあるショップを再現した内装になっているのですね。
本国さながらの店内にキャップトゥの名作「チェルシー(CHELSEA)」、傑作Uチップの「ドーバー(DOVER)」をはじめとする数々のモデルが並ぶ様子をみるだけでも、自然と気分が上がるはず。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ01 #32の「ドーバー」
店頭に展示されているラスト#32が採用された「ドーバー」。

しかも、このエドワード グリーン銀座店では、普段なかなかお目にかかれないベルトやコインケースなどの小物を常時展開。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ02 オリジナルベルト
バリエーション豊富なベルト。靴にあわせて選べるのが嬉しい。
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ03 革小物
シンプルなデザインで使いやすい革小物にもご注目。

そんなエドワード グリーン銀座店に本国から専属フィッターが来日し、パターンオーダーを受け付ける「来日受注会」が、来たる2016年11月17日(木)・18日(金)の2日間で開催されます。

そうなると、まるでジャーミンストリートのお店で靴を誂えるような感覚でオーダーができそうですね。

今回、来日受注会を前にアイレット編集部がエドワード グリーン銀座店へお邪魔し、その魅力を探ってまいりました。

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About Edward Green Trunk Show

さまざまなラストやモデルに出会えるチャンス!
最上級ライン「トップドロワー」でのオーダーも可能!!
さらに、今回の来日受注会では特別に、オーダー1足に付き1セットのシューツリープレゼントも!!!

来日受注会開催期間中には、通常展示されていないオーダーサンプルシューズが取り揃えられ、さまざまなラストやモデルから、自分だけの1足を誂えることができます。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ04 パターンオーダー
アッパーにさまざまな素材を纏った「ドーバー」。素材で雰囲気が随分違います。

もちろん、通常展開しているモデルでのオーダーも可能です。
改めてオーダーシステムについてご説明しましょう。

Pattern.1既存のモデル×ラストでオーダー
既製品の価格+¥35,000(税抜)=オーダーの価格

Pattern.2既存のモデル×既存モデルで採用されていないラスト(ラストの載せ替え)でオーダー
既製品の価格+¥55,000(税抜)=オーダーの価格

Pattern.3オーダーサンプルからオーダー

Pattern.4トップドロワー仕様でのオーダー

※パターン3・4については、それぞれ金額が異なりますので、スタッフの方にお問い合わせください。

※コンビでのオーダーの場合はプラス10,000円(税抜)が必要となります。

例えば、「チェルシー」を#202ラストでパターンオーダーをする場合には、上述した「Pattern.1既存のモデル×ラストでオーダー」になりますし、「ドーバー」を#82ラストでつくりたい場合には「Pattern.2既存のモデル×既存モデルで採用されていないラスト(ラストの載せ替え)でオーダー 」に該当することになります。

※下記に<エドワード グリーン>の代表モデルとそのモデルに採用されている主なラストをご紹介していますので、ご参照ください。

上記のどのパターンでオーダーしても、自分だけの1足を誂えることができますし、今回の来日受注会ではオーダー1足につき1セットのシューツリーをプレゼントしていただけますので、お得感がありますよね。

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About Typical model

英国靴らしい質実剛健さに、洗練した雰囲気が加わり
靴好きに長く愛されるモデルがいっぱい!

<エドワード グリーン>の靴々の魅力は、スマートさや最高級のつくりに加え、日常のシーンや装いに溶け込むデザインの控えめさにもあるような気がします。
せっかくですので、<エドワード グリーン>を代表するモデル・木型をご紹介します。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ05 「チェルシー」
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ6「バークレー」
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ07「カドガン」
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ08「ドーバー」

もちろん、まだまだ名作モデル・ラストを擁する<エドワード グリーン>ですが、今回は主だったモデルをご紹介させていただきました。

次は、「ラスト」について取り上げます。

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About Last

125周年を機に、続々と新ラストをリリース。
進化する<エドワードグリーン>のラストにご注目!

2004年にリリースされたラスト#82以来、新ラストの展開がなかった<エドワード グリーン>ですが、2015年に創業125周年を迎え、新ラストとして「#890」「#915」などを、矢継ぎ早にリリースしています。

特筆すべきは、これらのラストは全く新しいものというよりは、過去のラストを見直して、新たな解釈をした上で、発展させているものだということ。

では、改めて、主要ラストの系譜を見ていきましょう。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事見出し 主な木型の系譜

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ10 木型の系譜イメージ

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ11 木型の変遷 #808 #888 #890 #915
「ビスポークラスト」と呼ばれている#808から最新ラスト#915。
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ12 木型のバリエーション #32 #82 #202
「ドーバー」に使われている#32に、スマートな印象の#82、<エドワード グリーン>の基本ラストと言われる#202。

ご紹介したドレスシューズ系のラストに加え、カントリーラストとしては「#72」が新しくリリースされています。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ13 #72を採用した「KENTMERE」
ストラップがついたフィールドブーツ「KENTMERE」。
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ14 #72を採用した「FROSWICK」「BORROWDALE」
左:「FROSWICK」右:「BORROWDALE」。

いずれも#72ラストにユタカーフをつかったモデルです。表情豊かでラギッドな雰囲気が漂っています。

名作ラストで靴好きを魅了し続ける<エドワード グリーン>。
まだ、エドワード グリーン銀座店を訪れたことのない方は、このチャンスに足を伸ばしてみませんか。

ぜひ、本場の雰囲気を感じてみてください。

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ 店内写真
店内に飾られているファクトリーの写真。
エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ16 サインイメージ
2014年に刷新されたロゴデザインでの店頭のサイン。

◆参考文献・資料
『最高級靴読本vol.02』 MEN’S EX特別編集(世界文化社発行)
『LAST issue11』東京カレンダーMOOK(シムサム・メディア発行)
『イセタンメンズネット』【イベントレポート】<EDWARD GREEN/エドワード グリーン>|125周年を迎えた老舗の矜持

<エドワードグリーン>来日受注会

[開催日]
2016年11月17日(木)・18日(金)
[開催場所]
エドワードグリーン銀座店
(東急プラザ銀座店1F)
【URL】http://strasburgo.co.jp/blog/edwardgreen/

エドワード グリーン銀座店 来日受注会紹介記事イメージ17 

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今週開催のイベント情報(2016/11/2-8)

イセタンメンズでは英国シューメーカー<エドワード グリーン><アルフレッド サージェント>のパターンオーダー会を
西武渋谷店では<レコット>プレタポルテコレクションの新作をお披露目するイベントを開催!

今週開催される革靴イベント情報です。

11月に入っても、まだまだ革靴イベントは続いています。
注目は、伊勢丹の「ブリティッシュウィーク」にあわせて開催される<エドワード グリーン><アルフレッド サージェント>のパターンオーダー会。
そして、靴職人・津久井玲子さんのブランド<レコット>の新作発表にあわせて西武渋谷店で開催される「新作発表・オーダー会」。
さらに、JR名古屋高島屋では、人気の<パラブーツ><ジャランスリウァヤ>のイベントが開催されます!

※下記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

※アイレットでは、以下のようなイベント情報を募集しております。お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

イセタンメンズ館<エドワード グリーン>パターンオーダー会

<エドワード グリーン>パターンオーダー会

<エドワード グリーン>パターンオーダー会イメージ

開催期日
2016年11月2日(水)~11月8日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
開催概要
1890年創業した老舗英国ブランド<エドワードグリーン>のオーダー会では圧倒的なスケールのサンプルから好みの1足をつくれます。5・6日には本国から代表のヒラリーフリーマン氏が来日予定。
 

詳しくは  イセタンメンズネット でご確認ください。

⇒過去の<エドワードグリーン>イベントレポートを見る

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イセタンメンズ館<アルフレッド サージェント>パターンオーダー会

<アルフレッド サージェント>パターンオーダー会

<アルフレッド サージェント>パターンオーダー会イメージ

開催期日
2016年11月2日(水)~11月8日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
開催概要
英国を代表するブランド<アルフレッドサージェント>。なんと、店頭価格と同額でオーダーができるそう(予定)。 この機会に好きな革・木型・底材を選び、特別な1足をつくってみませんか。
 

詳しくは  イセタンメンズネット でご確認ください。

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松屋銀座<コロンブス>シューケアイベント

<コロンブス>シューケアイベント

写真出典:松屋銀座HP
開催期日
2016年11月2日(水)-8日(火)
開催場所
松屋銀座
開催概要
靴クリームや靴用品の老舗メーカー<コロンブス>のスペシャリストが革製品のお手入れ方法を紹介。日頃のお手入れでの悩みなど幅広く相談を受けてくれます。
 

詳しくは  松屋銀座HP でご確認ください。

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JR名古屋高島屋<パラブーツ>TRUNK SHOW

<パラブーツ>TRUNK SHOW
開催期日
2016年11月2日(水)→15日(火)
開催場所
JR名古屋高島屋 7階 紳士靴売場
開催概要
1919年に創業したフランスのブランド<パラブーツ>のトランクショーを開催。 秋冬新作コレクションのレースアップブーツとサイドゴアブーツや、イベント商品など豊富なラインナップが揃います。
 

詳しくは  JR名古屋高島屋HP でご確認ください。

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JR名古屋高島屋<ジャランスリウァヤ>フェア

<ジャランスリウァヤ>フェア
開催期日
2016年11月2日(水)→15日(火)
開催場所
JR名古屋高島屋 7階 紳士靴売場
開催概要
高品質でコストパフォーマンスに優れ、人気を博しているインドネシアのシューメーカー<ジャランスリウァヤ>。今回、JR名古屋高島屋でフェアが開催されます。このイベント期間中に、<ジャランスリワヤ>の靴を購入するとシューキーパーのプレゼントも(※数量限定のため、なくなり次第終了)。
 

詳しくは  JR名古屋高島屋HP でご確認ください。

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西武渋谷店<レコット>新作発表・オーダー会

<レコット>新作発表・オーダー会

写真出典:LECOTT ブログ
開催期日
2016年11月6日(日)
開催場所
西武渋谷店
開催概要
靴職人・津久井玲子さんが西武で展開するプレタポルテコレクションに新作が加わります。
今回発表される新作はカジュアルなダービーシューズ。「日常使いに溶け込むように」とデザインされたそう。
この新作が発売開始となる2016年11月6日(日)限定でオーダー会を開催。当日は津久井玲子さんが来店予定です(11:00-19:00)。
 

詳しくは  西武渋谷店HP でご確認ください。

⇒過去の<レコット>イベントレポートを見る

※アイレットでは、イベント情報を募集しております。お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

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<サントーニ>オーダー会(10/12-13)

革靴に関連するイベント情報

<サントーニ>オーダー会

<サントーニ>オーダー会イメージ

写真出典: 阪急メンズ大阪HP
開催期日
10月12日(水)~10月13日(火)
開催場所
阪急メンズ大阪
開催概要
1977年にチビタノマルケで創業したイタリアを代表するシューメーカー<サントーニ>。
独創的なデザインや製法などにより世界的な評価を得ています。

詳しくは  阪急メンズ大阪 でご確認ください。

※上記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

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【取材レポート】ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集ー無彩色+ブラウン編

「ブラック」「ブラウン」に加え、「グレイ」が新定番に!?
応用範囲が広い「グレイ」のシューズに注目!

暖色・寒色・中間色のシューズをご紹介した前回に続き、今回の記事ではベーシックカラーを含むカラーシューズをピックアップ。
ドレスシューズの定番色と言えば「ブラック」「ブラウン」でしたが、今年のトレンドカラーの「グレイ」は、その応用範囲の広さから新定番として定着することが予測されます。

いち早く取り入れて、コーディネートの幅を広げてしまいましょう!
まずは、前回に続きカラーの基礎知識から確認してみましょう。

カラーの基礎知識(3)
無彩色とは「ホワイト」「グレイ」「ブラック」。
色みのない色のことです。

赤、青、黄などの色み(色彩)やその色みの強さ(彩度)を持たない色の属性が無彩色。
明るさの違いだけを持っています。明度が一番明るいのが「ホワイト」。一番暗いのが「ブラック」です。

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 無彩色チャート
前回掲載したカラーの基礎知識

では、前回同様、色の基本に続き、無彩色のシューズを伊勢丹新宿店メンズ館 スタイリスト 越前屋大樹さんにご紹介いただきます。

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.1 伊勢丹新宿店メンズ館スタイリスト越前屋さんイメージ

<越前屋 大樹さん>プロフィール
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場の販売担当。
入社以来様々な紳士雑貨を担当し、昨年より紳士靴担当へ。
ワイシャツやネクタイ、肌着をはじめとしたアイテムへの造詣があり、 お客さま視点での提案に定評があります。
個人的には、トレンドを意識しつつも、永く愛用できるエターナルなアイテムが好き。

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ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 「グレイ」見出し

グレイは他の色との協調性が高くどんな色にも馴染みます。自己主張せず周囲の色を引き立てる調和の色です。「上品」「控えめ」というイメージがある一方で、「社交性に欠ける」「感情を出さない」というイメージもあります。とは言え、グレイは日本では粋な色として浸透していますし、他の色とのコーディネートすれば、その色を引き立ててくれる効果のある色です。

「2016AW注目のカラーがグレイです。
そして、イセタンメンズではさまざまなバリエーションのグレイシューズを揃えています。
例えば、英国を代表するシューメーカー<クロケット&ジョーンズ>からは、名作ストレートチップの進化形「オードリー5」に、定番サイドゴアブーツ「チェルシー」がグレイを纏って登場。
イタリアの<サントーニ>からは、人気のダブルモンクスリッポンがグレイグラデーションのカモフラ柄で登場しています。」

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.1 伊勢丹新宿店メンズ館スタイリスト越前屋さんグレーシューズイメージ

手にしているのは、グレーの<クロケット&ジョーンズ>

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 グレーイメージ
左から<サントーニ><サントーニ><ナポリターノラケーレ><クロケット&ジョーンズ><アルベルトガルディアーニ><クロケット&ジョーンズ>

「ネイビーに続いて、ネクストベーシックとなりつつあるグレイの特徴は、無彩色ならではの無機質な感覚と、強さと優しさの絶妙なバランスにあります。

ぜひ、今年はグレイでトータルコーディネートしてみてください。グレイのワントーンコーディネートにはニュアンスがあり、グッと大人の着こなしになるはずです。
ただし、グレイのワントーンコーディネートにする際には、引き締めるためのカラーも必要。
そのため、ドレスシューズには少し暗めのチャコールグレーをお選びいただくとコーディネートがしやすいと思います。」

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 コーディネート グレイと相性の良いカラー
グレイと相性の良いカラーコーディネート例
※クリックすると、拡大画像をご覧いただけます

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ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 「ブラック」見出し

黒は光を反射することなくすべての色を吸収・遮断します。そして、周囲の色を引き締めて目立たせます。ただし、他の色に与える影響が強く、色を組みあわせたときには黒のイメージが勝ってしまいがちです。「強さ」や「権威」神秘的な雰囲気を感じさせる色ですが、「威嚇」「恐怖」などの負のイメージが、他の色と比べても潜在的に多いので、ご注意を。

「ブラックはドレスシューズの基本カラーですので、みなさん1足はお持ちですね。
そこで、ご提案させていただきたいのが、アッパーに使う素材のバリエーションです。
秋冬の装いにはカシミヤやウール、ツイードなど起毛素材が欠かせません。
そんな重厚感のある素材には、シボ感のあるスコッチグレインレザーや、スエードなどがおすすめです。
また、異素材をコンビで使った靴であれば、靴自体に表情がでます。
そして、パーティーシーズンにはエナメル素材のブラックシューズが活躍してくれます。」

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.1 伊勢丹新宿店メンズ館スタイリスト越前屋さんブラックシューズイメージ

手にしているのは、アッパーにコンビ素材を使った<ナポリターノラケーレ>

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 ブラックイメージ
左から<カルミナ><サントーニ><マグナーニ><アルベルトガルディアーニ>
<ゴールドブラザーズ><フェランテ>

「2016AWは定番のブラックシューズでも、季節にあわせたコーディネートをお楽しみいただけるラインナップになっています。
ブラックは、無彩色のなかでも最も強いカラーです。
それだけ、強いカラーなので、どんな色でもあうと思いがちですが、万能というわけではありません。
ポップな配色にブラックを持ってくると浮いてしまう可能性があります。
ただし、全体を引き締めるカラーとしては効果抜群なので、コーディネートに迷ったときは、ブラックを起点に考えてみてはいかがでしょうか。」

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 コーディネート ブラックと相性の良いカラー
ブラックと相性の良いカラーコーディネート例
※クリックすると、拡大画像をご覧いただけます

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最後に、これまでご紹介してきた無彩色ではありませんが、通年欠かせない定番カラー「ブラウン」のシューズもご紹介させていただきます。

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 「ブラウン」見出し

ブラウンは、大地や土の色であることから、自然を感じさせる色、温かみのある色として古来から親しまれてきました。このカラーのイメージとしては、「堅実的」「寛容」「飾らなさ」「安定」など。温かみがありつつ、落ち着いた大人のイメージです。一方で、堅実的で安定志向が強いと思われがちな面もあります。

「ブラウンは、メンズドレスシューズの定番色です。色味は濃いカラーの方がドレッシィと言われていますので、ダークブラウンであればビジネスにはまり、明るいライトブラウンだとカジュアルなイメージになります。
このように、ブラウンは、カラーバリエーションが豊富で、ブラックよりもニュアンスを楽しめるカラー。
そして、お手入れによるエイジングを楽しめるのも大きな特徴です。
イセタンメンズでは、毎年、定番のものに加え、スエードを採用したモデルに少し捻りの効いたデザインまで、さまざまなブラウンシューズに出会えます。」

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.1 伊勢丹新宿店メンズ館スタイリスト越前屋さんブラウンシューズイメージ

手にしているのは、スエード素材を使ったダブルモンクブーツの<エンツォ・ボナフェ>

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 ブラウンイメージ
左から<エドワードグリーン><エンツォボナフェ><カンパニーレ><サントーニ>
<カルミナ><サントーニ>

「ブラウンのシューズはスーツの定番ネイビーやグレイと好相性です。
ネイビーのスーツにはダークブラウン、グレイのスーツにはライトブラウンの靴をおすすめします。」

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 コーディネート ブラウンと相性の良いカラー
ブラウンと相性の良いカラーコーディネート例
※クリックすると、拡大画像をご覧いただけます

カラーコーディネートのコツ まとめ

  • 2016AWはグレイシューズにご注目。ダークトーンのグレイを選ぶと、使いやすい。
  • 無彩色はトータルコーディネートするとまとまりやすい。一方、アクセントカラーも取り入れやすい。

2回にわけて、カラーの効果とあわせて、おすすめの靴をご紹介してきました。

ファッションでは、「装う」という言葉を使います。
そして、「装う」というのは、「身なりや外観を整える」「美しく飾る」という意味があります。
例えば、プレゼンテーションの時。こんな時にだらしない服装をする人はいないですよね。
逆に、自分のプレゼンテーションに対するやる気や自信を表すためにも、きちんと身なりを整えると思います。また、はじめてのデートもしかり。

いわば、装いは相手への配慮であり、敬意であり、思いやりで、メッセージなのです。

「装い」に、カラー戦略を取り入れると、新たな効果が生まれます。
ぜひ、戦略的にカラーの効果を取り入れてみてくださいね。

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.2 クラッシックゾーンのプロモーションスペースイメージ1
ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.2 クラッシックゾーンのプロモーションスペースイメージ2
ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.2 クラッシックゾーンのプロモーションスペースイメージ3

地下1階紳士靴売場「クラシック」ゾーンに展示されていたグレイおよびネイビーシューズ※撮影日:2016/08/28

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ご存知ですか? カラーアナリストが自分に似合う色を診断してくれる

イセタンメンズのパーソナルカラー診断サービス

パーソナルカラー診断とは、自身が持つ肌・髪・瞳の色を基に似合う色のグループを診断するものです。
これまでも、洋服を着るうえで、「この色の服を着るとほめてもらえる」とか、「顔色が良く見える」など、ぼんやりながらも相性の良い色を感じることがあったかもしれません。この診断サービスによりグループを診断してもらうことで、そうしたこれまでの経験が理論的にも裏付けされるはずです。

診断してくれるのは、カラーアナリスト資格を持つ紳士フロアアテンダントの方々。この診断サービスは無料で、事前予約制です。しかも、なんと無料になっています。
さらに、希望者には似合う色でのコーディネート提案も。
自分の違う一面を発見できるきっかけになりそうなサービスですね。

詳しくはイセタンメンズネット「Q,自分に似合う色ってあるの?」ページでご確認ください。

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【取材レポート】ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集ー寒色・暖色・中間色編

お手持ちの靴、「ブラック」「ブラウン」だけじゃもったいない!
色の力を味方につけて、スタイリングができるカラーシューズを楽しもう

夏も終盤。いよいよ秋冬の靴を揃えようと考えている方もいらっしゃいますね。
2016年の夏は、参議院選挙に都知事選と注目の選挙が続き、その中で候補者たちが積極的にカラー戦略を取り入れていたというのは、お気づきになったでしょうか。
例えば、「グリーン」。グリーンは「安らぎ」「クリーン」「エコ」などのイメージがある色です。そして、「レッド」。この色には「情熱的」「行動的」「積極的」というアクティブなイメージがあります。
こうしたカラーのイメージを纏い、選挙でのセルフブランディングに活用したことで、成果をあげたということでしたね。

いわば、カラーを使って視覚的な印象を演出するのは、ビジネスパーソンにとっては新常識になりつつあります。

一方、メンズビジネスシューズでは、「ネイビーブルー」「グレイ」などのカラーバリエーション展開がトレンドになっています。

そこで、カラーシューズを寒色系、暖色系、中間色系、無彩色系にわけ、2回の連載にてご紹介。
色の持つイメージ、効果についての基礎知識に加え、そのカラーシューズを選ぶ際に知っておきたいアッパー素材の選び方、洋服、特にパンツとのとのコーディネートのコツなどを伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場のスタイリストの方に伺いました。 毎朝、履く靴に迷わないカラーシステムをマスターしましょう!

今回は、寒色系・暖色系・中間色系のカラーシューズをピックアップします。

カラーの基礎知識(1)
まずは色の基本12色相環を知ろう!

色の組み合わせの基本は12色相環。これは、12色の色を関係性をもとに並べたチャートです。
例えば、この色相環で反対側に位置する色は補色(反対色)と言います。補色は色相差が最も大きい色同士になりますので、お互いのカラーを目立たせる組み合わせです。そのため、アクセントカラーを考える際に役立ちます。
また、このチャートで隣同士に当たる色は隣接色と言います。隣接色は色の差異が少なく、組み合わせると統一感が生まれます。
そのため、全体のコーディネートを考える際に役立ちます。

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 12色相環

カラーの基礎知識(2)
色のバリエーションを知ろう!

次は色のバリエーションとも言えるトーンという考え方。トーンとは、明度(明るさ)と彩度(鮮やかさ)をあわせたものです。
主要カラーのトーンによるバリエーションをピックアップしてみます。次の図を見ていただくとおわかりの通り、「レッド」と言っても、トーンによってこれだけの違いがあるわけです。
対して、ファッションのコーディネートで重要な鍵となるのは、トーンをあわせること。
例えば、図のS(Strong)列にあるレッドを選んだなら、他のカラーを取り入れるときもS列から選んでみてください。そうすれば、トーンによる統一感が生まれます。
トーンがあっていないと、なぜかチグハグにみえてしまうので、注意が必要です。

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 トーン図

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色の基本をざっとご紹介しました。
ここからは、伊勢丹新宿店メンズ館のスタイリスト 越前屋大樹さんに今年注目のカラーシューズをご紹介いただいた上で、コーディネートのコツを教えていただきます。

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.1 伊勢丹新宿店メンズ館スタイリスト越前屋さんイメージ

<越前屋 大樹さん>プロフィール
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場の販売担当。
入社以来様々な紳士雑貨を担当し、昨年より紳士靴担当へ。
ワイシャツやネクタイ、肌着をはじめとしたアイテムへの造詣があり、 お客さま視点での提案に定評があります。
個人的には、トレンドを意識しつつも、永く愛用できるエターナルなアイテムが好き。

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寒色系 Cool Color

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集「寒色」色見本

寒色は、青、青緑など。視覚から寒さや冷たさを感じさせるカラーです。寒色は、落ち着いたカラーで鎮静色とも言われています。そのため、ビジネスシーンに多く取り入れられているカラーです。

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集「ネイビー」見出し

ネイビーは、「信頼」「誠実」といったイメージを演出できるカラーです。そのため、ビジネスの場では基本色と言われています。また、左脳の働きを活発にする効果もあり、知的な優等生というイメージがある半面、「ブルーな気分」という表現のように憂鬱さを表すこともあります。

「ネイビーは昨年度に引き続き、人気のトレンドカラーです。ネクストベーシックとして定着しつつあるカラーで、2016AWもネイビーブルーを纏ったドレスシューズが数多く揃います。
特に、このカラーはイセタンメンズでの展開はもちろん、銀座三越ではリニューアル1周年を記念した別注での展開を予定しています。別注のテーマは「艶ネイビー」。
セクシーでグロッシーなネイビーシューズがお目見えします。」

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.1 伊勢丹新宿店メンズ館スタイリスト越前屋さんネイビーシューズイメージ

手にしているのはイタリアのシューズブランド<カンパニーレ>のネイビーシューズ

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 銀座1周年別注艶ネイビー1
銀座三越別注「艶ネイビー」シューズ(1) 
左から<クロケット&ジョーンズ><カンパニーレ><エドワードグリーン><カルミナ>
ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 銀座1周年別注艶ネイビー2
銀座三越別注「艶ネイビー」シューズ(2)
左から<ディエッメ><ボエモス><サントーニ><ナポリターノラケーレ>

「ネイビーは色気とモダンさをプラスしてくれる一方で、誠実さや優しさを演出できる色です。
履くだけでも旬な装いになるとは思いますが、ブラウンなどあわせにくいカラーもあるので、注意も必要。
ネイビーの靴には、ブラックやグレイのスーツやパンツでコーディネートするか、全体的にネイビーであわせるのがおすすめです。」

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 コーディネート 相性の良いカラー
ネイビーと相性の良いカラーコーディネート例
※クリックすると、拡大画像をご覧いただけます

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暖色系 Warm Color

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 暖色色見本

暖色は、赤、橙、黄色など。視覚から暖かさを感じさせるカラーです。暖色は、人の感情を高揚させる効果がある一方、食欲を増進させる効果もあります。そのため、店舗や、製品のカラーリングなど数多く応用されています。

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 ボルドー見出し

深みのあるレッドがボルドーです。この色は「成熟」「収穫」を意味する色で、豊かな愛情を表すカラーでもあります。レッド系のカラーなので、「前向き」「積極性」といったイメージがありながら、一方でレッドよりも大人らしさを感じさせるカラーです。シックな魅力が引き出されます。

「秋の芳醇さを感じさせるボルドーは色気のあるカラーです。そのため、スッキリとしたフォルムのイタリアやスペインのシューメーカーによるドレスシューズが多いという特徴があります。
赤みのあるボルドーは、コーディネートが難しいと思っていらっしゃる方も多いかもしれませんが、実はネイビー系やグレイ系との相性が良く、さらにデニムにもあう万能カラー。」

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.1 伊勢丹新宿店メンズ館スタイリスト越前屋さんボルドーシューズイメージ

手にしているのはボルドーカラーを纏った<ジョンロブ>

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集  ボルドー 見本
左から<フェランテ><サントーニ><マグナーニ>
<サントーニ><マグナーニ>

「特に、アンティーク加工によって、濃淡をつけたレザーを採用したドレスシューズは、コーディネートがしやすく、おすすめです。
よりクリアなカラーをお探しなら、スエード素材のものをお選びいただくと良いと思います。スエードはカラーがワントーン明るく、発色が良いのが特徴です。」

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 コーディネート 相性の良いカラー
ボルドーと相性の良いカラーコーディネート例
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中間色系 Neutral Color

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 グリーン色見本

中間色は、寒色・暖色に属さない緑系統や紫系統の色です。暖かさや寒さをイメージさせない色で、理性的な要素を持っていると言われています。

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 「グリーン」見出し

緑は自然を表す色。木や森など自然の色なので、気持ちを穏やかにし、心をリラックスさせてくれます。一方、「穏やか」「安らぎ」「癒し」などをイメージさせるカラーで、控えめな色なので他の色とバランスを取りやすいのも特徴。若々しく前向き、努力家、バランス感覚といったイメージをアピールしたい時に取り入れたいカラーです。

「グリーンは、ネイビーやボルドーに比べてモデル数が少なく、定番色とは言えないカラーかもしれません。
でも、実は、グリーンは使いやすいカラー。
それは、グリーンが中間色のため、寒色・暖色を問わずコーディネートしやすいカラーだからです。
全体を包んでくれる中間色特有の控えめさを持ちあわせているので、グレイとあわせても、ネイビーにあわせても、足元だけを主張するのではなく、全体に浸透してくれる特徴があります。」

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.1 伊勢丹新宿店メンズ館スタイリスト越前屋さんグリーンシューズイメージ

手にしているのは、発色の良いスエードが使われた<フェランテ>

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 グリーンイメージ
左から<マグナーニ><ナポリターノラケーレ><エドワードグリーン>
 

「また、グリーンは自然を表す色なので、同じく自然界に多いカラーのブラウンとは好相性。秋冬に人気の素材・コーデュロイなどにもあわせやすいカラーです。
ただし、グリーンでのワントーンコーディネートは厳禁。カジュアルなイメージも強いので、グリーンのドレスシューズを履く時には、他のカラーと組みあわせてみてください。」

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 コーディネート グリーンと相性の良いカラー
グリーンと相性の良いカラーコーディネート例
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ライン

カラーごとのコーディネート術。参考になりましたね。

選んだ靴と同じ色を小物にも取り入れると統一感が生まれます。
よく言われるのが、靴とベルトのカラーをあわせるということですが、ベルトはジャケットを着ている状態だと見えないアイテム。そのため、さほど効果が生まれません。

なので、ネクタイや時計のベルト、眼鏡、カフスなどに靴と同じ系統の色を取り入れるのがおすすめだそう。
その際に大切なのは、寒色の靴を選んだ場合、小物も寒色のものであわせること。
寒色と暖色の両方を取り入れてしまうとバランスが悪くなりがちですので、気を付けましょう。

やはり、基本色のブラック・ブラウン以外のカラーシューズを選ぶのは、難易度が高いものです。

そんな時は、イセタンメンズスタイリストの方にアドバイスをいただくことをおすすめします!

カラーコーディネートのコツ まとめ

  • 暖色と寒色をMIXしたコーディネートはまとまりに欠けるかも!
    暖色・寒色どちらかに統一しましょう。
  • 靴の色とあわせるのは、ジャケットを脱がないと見えないベルトよりもネクタイや時計のベルト、眼鏡などのアイテムの方がおすすめ。
  • 中間色は寒色・暖色にもあわせやすい万能カラー。
ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集 コーディネートのコツイメージ

最後に、番外編。上記のカラーコーディネート術を踏まえて、実際のコーディネートを分析してみましょう。

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.1 コーディネートの実践カラーコーディネートイメージ
コーディネートのポイントとなっている深いボルドーカラーのタッセルスリッポンは、オールデン製の<ブルックスブラザーズ>。
ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.1 コーディネートの実践イメージ
今回カラーシューズをご紹介いただいた越前屋さんのスタイリングは暖色系のコーディネート。
全身を見てみると統一感があり、ばっちり決まっていますね!

次回は、無彩色の「グレイ」「ブラック」に加え、定番カラーの「ブラウン」の靴をご紹介します。

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.1 クラッシックゾーンのプロモーションスペースイメージ1
ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.1 クラッシックゾーンのプロモーションスペースイメージ2
ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ特集Vol.1 クラッシックゾーンのプロモーションスペースイメージ3

地下1階紳士靴売場「クラシック」ゾーンに展示されていたグレーおよびネイビーシューズ※撮影日:2016/08/28

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ご存知ですか? お手持ちの靴をお好みのカラーに染替えできる

イセタンメンズ リペアサロンのリカラーサービス

「思ったような色の靴がない」「家で眠っている靴をよみがえらせたい」「今の靴の色に飽きてしまった」という場合に、おすすめなのがお手持ちの靴の色を染替える「リカラーサービス」です。
イセタンメンズでは、紳士靴修理サービスの一環として、リカラーサービスを提供しています。

ISETAN MEN’Sで見つけるカラーシューズ染替え色見本

このサービスは、他店で購入した靴でも受けられます。
ちなみに、今、オーダーが多いのはネイビーカラーへの染替えだそう。
染替えの基本は、薄いカラーから濃いカラーへの変更です。まずは、気軽にご相談してみてはいかがでしょう。

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