<コルテ>鮮やかなインドカラーを纏った新しいコレクションを発表

<コルテ>新作展示会レポートメイン記事

新作のテーマは「インド」。
フランス文化が残るインド・ポンディシェリーがイメージソースに。
さらに、この新しいコレクションをいち早く見られるイベントを開催。

2018年5月18日(金)に開催された<コルテ|Corthay>プレスオープンハウスにお邪魔してきました。

今新作のテーマは、なんと「インド」。

新作を拝見させていただくまで、なかなかインドな<コルテ>を想像できず、どちらかというと煌びやかなゴールドや、熱帯に住む鳥のように色鮮やかなカラーを勝手にイメージしておりました。

実際に新作を拝見させていただくと、なるほど<コルテ>らしいインドだな、と妙に納得。

それもそのはず、イメージソースとなっているのは、かつてフランス領だったポンディシェリー。
色鮮やかなインドカラーといっても、どこかフランスらしいシックさがあいまって、いままでにないカラーになっています。

では、写真を中心にご紹介いたします。

サフランスエード、エレクトリックブルー、バンブーグリーン。
これらの色にホワイトを添えることで、クリーンな印象に。

インド・ポンディシェリーは海沿いの街です。
<コルテ>クリエイティブディレクターのピエール・コルテ氏は、そんなインドリビエラの伝統的なシルエットにマッチする柔らかい色を新しいカラーとして生み出しました。

特に印象的なのが、レンガや土を連想させるカラーになっている「サフランスエード」。
この色を纏った<コルテ>コレクションには、新たな魅力が与えられているように感じます。

<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー サフランスエードモデル1 ブライトンイメージ
エプロン部分にサフランスエードを使った「ブライトン」。ホワイトがアクセントになり、さらにカラーの魅力が引き出されています。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー サフランスエードモデル2
「ベルネイ(写真:左)」と「サド(写真:右)」。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー サフランスエードモデル3 ツインイメージ
ホワイトのステッチでカジュアルな雰囲気のある「アルカ-ツイン」。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー エレクトリックブルーモデル ブライトンタッセルイメージ
エレクトリックブルーを纏った「ドーバータッセル」。スエードやパテントなど異素材が使われたタッセルがアクセントに。赤いライニングもポイントです。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー エレクトリックブルーモデル サドイメージ
ポンディシェリーのシンボルカラーを表現した「サド」。ブラックのカーフスキンのボディにブルーが映えています。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー バンブーグリーン ブライトンイメージ
初夏を感じるバンブーグリーンに染め上げられた「ブライトン」。 ホワイトのエッジにパイピングがクリーンな印象を与えています。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー バンブーグリーン バイユーイメージ
バンブーグリーンを纏った「バユー」。ホワイトのシューレースとエバライトソールが青々しさを引き立てています。

伊勢丹や阪急メンズにてPondicherry-新作受注会を開催

ご紹介したインドのポンディシェリーがイメージソースとなった新しいコレクションをいち早く見ることができる新作受注会が今週(2018年5月23日(水))より順次開催される予定です。
ぜひ、魅力的なインドカラーのコレクションをチェックしてみてくださいね。

<新作受注会開催スケジュール>
伊勢丹新宿店メンズ館B1
開催期間:2018年5月23日(水)~29日(火)
阪急メンズ大阪 1F
開催期間:2018年5月23日(水)~29日(火)
阪急メンズ東京 B1
開催期間:2018年6月 6日(水)~12日(火)
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー ツインイメージ

2018SSの特別な<エドワードグリーン>にご注目!

<エドワードグリーン>2018年別注モデルメインイメージ

キーワードは「トップドロワー」。
一味違う逸品が目白押し!

4月に突入し、新生活がはじまる季節がやってきました。
この時期に気になり始めるのは、正統派のドレスシューズではないでしょうか。

そこで、いま注目したいのが<エドワードグリーン|Edward Green>の別注モデルです。

エドワードグリーン銀座店、イセタンメンズ、西武池袋本店、リファーレ恵比寿店にお邪魔して<エドワードグリーン>別注モデルをご紹介していただきました。

それでは、写真を中心にご紹介いたします。


エドワードグリーン銀座店2周年記念モデル
「マクミラン|MACMILLAN」

ありそうで、なかったシングルモンクストラップが2周年記念モデルとして登場します。

このモデル「マクミラン」は、先代の社長・故ジョン・フルスティック氏がトップドローワー用にデザインをしたモデルだそう。

端正でキリっとした表情を持つシングルストラップシューズです。
また、アッパーには、キメ細やかなスムースレザーのブラックに加え、すこしグレイがかったスモークスエードのモデルも。

発売は、2018年3月31日(土)から始まっています。

<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ01

<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ02
<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ03
<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ04
<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ05

オーダーのみで発注できる最高級ラインのトップドロワーが既製モデルとして登場
イセタンメンズ別注モデル「FULHAM|フルハム」

<エドワードグリーン>のトップドロワーと言えば、オーダーしなければ手に入れることができない憧れの最高級ライン。
既製での展開がなかったので、敷居が高いものでした。
そんなトップドロワー仕様のモデルが、2018年3月7日(水)よりイセタンメンズ別注として登場しています。

<エドワードグリーン>イセタンメンズ別注モデル「フルハム」イメージ01

トップドロワーのモデルの見どころは、いろいろありますが、なんといってもアウトソールの仕上げの切味はピカイチ。
そして、キメが細かく上質な革が採用されているので、オーラが全然違います。

このモデルに採用されているのは、ややスクエアトゥのラスト♯606。
そして、難易度の高い縫製方法の「スキンステッチ」と<エドワードグリーン>らしい意匠が楽しめる逸品です。

<エドワードグリーン>イセタンメンズ別注モデル「フルハム」イメージ02

<エドワードグリーン>イセタンメンズ別注モデル「フルハム」イメージ03


リファーレだけの限定モデル
「ATTLEE|アテリー」「ASQUITH |アスキス」

リファーレ恵比寿店で拝見させていただいたのは、リファーレだけの特別なモデルです。

何が特別なのかというと、ラスト#808が採用されているということだけでなく、トップドロワーだけに使用されていた薄いレザーソール(L1 レザーソール)が採用されているという点。

ヒールハイトも15mmで仕上げてあるなどリファーレのこだわりが詰まった1足になっています。

<エドワードグリーン>リファーレ別注モデルイメージ01

<エドワードグリーン>リファーレ別注モデルイメージ02
<エドワードグリーン>リファーレ別注モデルイメージ03

上の写真は、「チェルシー|CHELSEA」のソールと比べたものです。薄くなっているのがおわかりになりますよね。
ビスポーク由来のエレガントなドレスシューズです。


西武池袋本店別注は、華やかさとレア度が高い「フルハム」

イセタンメンズ別注モデルとしてご紹介したトップドロワー仕様の「フルハム」。
西武池袋本店では、フルハムの特別な既製モデルを展開しています(※トップドロワー仕様ではありません)
それがこちら。

<エドワードグリーン>西武池袋本店別注モデルイメージ01

<エドワードグリーン>西武池袋本店別注モデルイメージ02

<エドワードグリーン>西武池袋本店別注モデルイメージ03

前回、西武池袋本店別注モデルとしてご紹介した「グラッドストン|Gradstone」に続き、<エドワードグリーン>カラーのインソールを採用したモデルです。

このインソールだけでも気分が上がりますね。

さらに、注目したいのが、ブラウンのモデル。

非常にきめ細やかなグレインレザーが採用されていて、この革は今後展開できないということですので、レア度は格別です。

<エドワードグリーン>西武池袋本店別注モデルイメージ04


今回ご紹介させていただいたいずれのモデルも洗練された<エドワードグリーン>らしい靴です。
ぜひ、それぞれのお店で実物をご覧くださいね。

【取材レポート】<ジェイエムウエストン>180シグニチャーローファー新作&生産終了の名作モデルを期間限定でオーダーできるヒストリカルモデルオーダー会

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベントメインイメージ

イセタンメンズのハイエンドコーナーが<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>のスペシャルディスプレイに。
生産終了の名作モデルを期間限定で、しかも通常のモデルに近い価格で手に入れられる「ヒストリカルモデル」オーダーにご注目!

すでに、掲載をしている「【取材レポート】2018SSシーズンのスタートとなる伊勢丹メンズ館「花々祭」」でもお伝えしていますイセタンメンズで開催中の<ジェイエムウエストン>のイベント。

今回の記事では、さらに写真を中心に、細かくレポートさせていただきます。


2018年2月21日(水)より3月6日(火)までの期間限定で伊勢丹新宿店メンズ館の紳士靴売場のハイエンドコーナーに<ジェイエムウエストン>スペシャルディスプレイが登場。

定番モデルからバッグや財布といった革小物まで、<ジェイエムウエストン>の充実したラインナップが揃います。

そのなかでも、注目は3つのトピックス。

それでは、順にご紹介していきましょう。


ジョッパーブーツ、ダブルモンク、フルブローグの3型が揃ったヒストリカルモデル

<ジェイエムウエストン>には、定番中の定番「180シグニチャーローファー」をはじめ、「641ゴルフ」「705チェルシーブーツ」などさまざまな名作モデルが存在しています。

一方で、定番だけでなく、次々と新作を生み続け、モデルチェンジをしてきているのも<ジェイエムウエストン>の特徴です。

それゆえに、靴好きに愛され続けているワケですが、モデルチェンジによって廃盤となり、手に入れられなくなったモデルも。

そんな現在廃盤となっている名作モデルを期間限定でオーダーできるのが、ヒストリカルモデル受注会。

今回の受注会では、「730 ジョッパーブーツ」「537 ダブルモンクストラップ」「376 フルブローグ」の3モデルのオーダーができます。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会04

このオーダーは、<ジェイエムウエストン>が常時提供しているスペシャルオーダーとは異なり、期間限定での受付となるほか、既製品モデルに近い特別価格で提供されるのが嬉しいところです。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント ダブルモンクストラップイメージ
「537 ダブルモンクストラップ」140,000円(税抜)。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント ヒストリカルモデル フルブローグイメージ
「376 フルブローグオックスフォード」147,000円(税抜)。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント ジョッパーブーツ
バックスタイルにバックルがある「730ジョッパーブーツ」160,000円(税抜)。

これらのモデルは、いずれも惜しまれつつ製造中止となったモデル。
そうしたモデルを特別価格で手に入れられるこの機会をお見逃しなく!


これまでにないアンティーク仕上げの新しい「180シグニチャーローファー」

次にご紹介するのは、新鮮なイメージの「180シグニチャーローファー」です。

それが、こちら。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファーイメージ

アッパーがムラ感のあるアンティーク調に仕上げられていて、これまでの<ジェイエムウエストン>にはない雰囲気となっています。

カラーはボルドー・ブルー・ブラックの3色。

アイレット編集部の注目は、ブラックです。

ブラックは、真っ黒ではなく、少しグレイっぽいムラ感があるのが特徴で、大人の雰囲気を纏っています。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファー(ボルドー)イメージ
艶っぽさのあるボルドー。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファー(ブルー)イメージ
少しグリーンがかっためずらしいカラーのブルー。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファー(ブラック)イメージ
こちらは少しグレイっぽさのあるブラック。

いずれのモデルもインソールには旧ロゴが刻印されていて、シックな雰囲気です。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファーインソールイメージ1
美しいボルドーカラーのインソールが映えています。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファーインソールイメージ2
アッパーがボルドーのモデルには、シックなカラーのインソール。

これらのモデルは6月までで生産終了の予定だそうなので、日本国内先行発売しているこのイベントで手に入れておくと安心ですね。


全仏オープンテニス”ローラン・ギャロス”とのコラボレーションスニーカーが登場!

昨年、全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」とコラボレーションしたローファー「ル・モック」を発表。

全仏を象徴するクレイコートをイメージする赤土色のアッパー、テニスコートの白線をイメージする白のステッチで、スポーティーな雰囲気の「ル・モック」は話題となりました。

そして、今年もこのコラボレーションモデルが登場となります。

今年は、スニーカーでコラボレーション。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」コラボレーションモデルイメージ01

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」コラボレーションモデルイメージ02
赤土をイメージしたカラーは上品な雰囲気。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」コラボレーションモデルイメージ03
アッパーがホワイトのモデルは、ソールも赤土のオレンジ。

こちらのモデルも生産数が抑え目になっているようですので、早めの確保がおすすめです。

イベントは、2018年3月6日(火)で終了。
ぜひ、今週末にこのイベントへ足を伸ばしてみてくださいね。

[イベント情報]
<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会
開催日程:2018年2月21日(水)~3月6日(火)
開催場所:伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会03

【取材レポート】2018SSシーズンのスタートとなる伊勢丹メンズ館「花々祭」

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事メインイメージ

新しい季節のワクワクを感じる多彩な靴が勢揃い。
2018SSはタッセルスリッポンに注目!

2月下旬だというのに、まだまだ寒い今日この頃……。
ブーツにダウン、手放せなかったりしますよね。

でも、安心してください!
春はすぐそこまで来ています。

もっと言うと、伊勢丹新宿店メンズ館には、確実に来ています!

それというのも、本日2月21日(水)から三越伊勢丹グループの春のキャンペーン「花々祭」がスタートしました!
今年のキャンペーンコンセプトは、「花を愛する人々」。

「年齢に捉われることなく、自分の好きなものに熱中するエイジレスな大人たちに、新しい季節に向かうワクワク感を提供」してくれるそう。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事 花々祭目印イメージ
この華やかなクリエイティブが「花々祭」の目印。

早速、伊勢丹メンズ館紳士靴売場にお邪魔して、中村良枝バイヤーをはじめとするスタッフの方々にお話を聞いてまいりました。

細かい内容のレポートは、後日改めてアップさせていただきますが、最速でこのキャンペーンの雰囲気をお伝えできるように、本日はざっくりと見どころをお伝えさせていただきます。

2018SSはタッセルスリッポンを狙え

昨年のトレンドだったローファーに続き、今年度はバリエーション豊富なタッセルスリッポンに注目です。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事 スリッポンイメージ
紳士靴売場「クラシック」ゾーンには、カラーや素材にこだわったスリッポンが揃います。

なかでも、アイレット読者の方へおすすめしたいのが、<クロケット&ジョーンズ|Crockett & Jones>のタッセルローファー「キャベンディッシュ|CAVENDISH」です。
このモデルについては、また改めてレポートする予定ですが、貴重なスコットランドのディアスキン素材を使ったモデルが用意されています。

また、房の部分に、リアルクロコを使った<マグナーニ|MAGNANNI>もオーラが漂っていました。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<クロケット&ジョーンズ>キャベンディッシュイメージ。
<クロケット&ジョーンズ>のキャベンディッシュ。これらは、2018SSトレンドカラーのスエードを身に纏ったモデルです。洋服のカラーを足にも持ってくるのが、今年のトレンドだそう。
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<マグナーニ>リアルクロコタッセル付きスリッポンイメージ
イントレチャートのアッパーにリアルクロコの房が付き、大人のオーラが漂う<マグナーニ>のタッセルスリッポン
捻りが効いていて、かっこいいです!

いよいよ始まるスニーカー通勤を推奨する「FUN+WALK」

スポーツ庁が推奨する国民の健康増進のためのキャンペーン「FUN+WALK PROJECT|ファン プラス ウォーク プロジェクト」がいよいよスタートします。

これまでもテレビなどで報じられていますし、すでにご存じの方も多いですね。

スニーカー通勤など「歩きやすい服装」で通勤することで、ビジネスパーソンにもっと楽しく「歩く」習慣をつけてもらおう、というこのプロジェクト。

ただ、ビジネスの場でスニーカーを履くというと、どんなスニーカーでもOKというわけにはいかず、TPOにふさわしいスニーカーを選ぶのが難しかったりします。

そこで、伊勢丹メンズ館では、ファン プラス ウォーク プロジェクトにふさわしいスニーカーのほか、ハイブリッドスニーカーの先駆けともいえる<コールハーン>をポップアップ。

ファン プラス ウォーク プロジェクトのポップアップコーナーでは、モニターを配置し、伊勢丹メンズ館スタイリストによるコーディネート提案を見ることもできますので、スニーカー通勤の参考になりそう。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ファンプラスウォーク>ポップアップ
<ファンプラスウォーク>のポップアップコーナー。モニターで見ることができる伊勢丹メンズ館スタイリストによるコーディネート提案に注目です。
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事 <コールハーン>ブース
<コールハーン>では、とことん軽さにこだわったスニーカーをご紹介。伸縮性のあるニット素材が使われたスニーカーは驚くほどの軽さです。

<ジェイエムウエストン>好きにはたまらないヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会

2月21日(水)より3月6日(火)までの期間中、ハイエンドコーナーの<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>では、「180シグニチャーローファー」の新作を国内先行発売するほか、全仏オープンテニスとコラボレーションした新作スニーカーの先行受注会に加えて、往年の名作モデル(ヒストリカルモデル)をオーダーできるイベントを開催。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会01
ハイエンドコーナーに展示されている新作の180シグニチャーローファー。今までにないアンティーク調の仕上げで雰囲気があります。

これだけ、盛りだくさんなので、後日しっかりとレポートさせていただきますが、いずれの新作もなかなか。

ヒストリカルモデルも捨てがたい、と<ジェイエムウエストン>好きの方には絶対にご覧いただきたいラインナップなのです。

新作はいずれも生産数を抑えたモデルらしいので、早めにご覧いただくのがおすすめ。

ぜひ、実際にご覧くださいね。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会02
全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」とコラボレーションしたスニーカー。全仏を象徴するクレイコートを思わせるカラー使いが印象的です。
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会03
新作のほか、バッグや財布なども揃っています。
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会04
アイレット編集部おすすめは、こちらのヒストリカルモデル。ウィングチップにジョッパーブーツ、ダブルモンクの3モデルです。

国内初のメンズショップオープンとなる<ジャンヴィト ロッシ>がポップアップ

イタリアのシューズブランド<GIANVITO ROSSI/ジャンヴィト ロッシ>が国内初のメンズショップを伊勢丹メンズ館にオープンしました。
それを記念して、2月21日(水)より3月6日(火)までの期間中、ポップアッププロモーションを実施しています。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジャンヴィトロッシ>ポップアップイメージ
ブランドの世界観を感じていただけるポップアップです。

鮮やかなカラーをまとったスリッポンが印象的で、華やかな印象を受けますが、デザインはとてもミニマムで、シンプル。
エレガントかつタイムレスな品格のあるスニーカーだと感じました。

こちらもぜひ、ご注目ください!!

【取材レポート】<エドワード グリーン>トランクショーin 伊勢丹メンズ館

<エドワードグリーン>トランクショー取材レポートメインイメージ

3月からの価格改定を前に、最後のオーダー会。
’18年秋冬モデルの早期受注会も同時開催され、<エドワードグリーン>のトレンドがまるわかり!

2018年2月14日(水)から本日20日(火)まで伊勢丹新宿店メンズ館で開催されている<エドワードグリーン>トランクショーにお邪魔してきました。

伊勢丹新宿店メンズ館では、<エドワードグリーン>のオーダーを常時受け付けているものの、トランクショー開催期間中には通常取り扱いのないモデルのオーダーが可能だったり、数多くのオーダーサンプルが集まるので、それらを見るだけでも豊かな気持ちになります。

エドワードグリーントランクショーレポートイメージ01
バリエーション豊富なサンプルが見られるのはオーダー会だけ。

パターンオーダーでは、既製モデルにはないコンビ素材を選んだり、カラーや素材を選んだりすることもできるので、こうしたオーダーサンプルを見ることがオーダー成功の近道になりうるのですよね。

エドワードグリーントランクショーイメージ03
ブーツも得意な<エドワードグリーン>。風格のあるブーツをオーダーするのもおすすめです。

そして、今回のトランクショーでは、今年1月の「ピッティ・イマージネ・ウオモ」に出展された2018年秋冬モデルを早くも紹介。
そのモデルが気に入れば、オーダーができる早期受注会も同時開催されていました。

今回の新作は、2モデルで、ひとつは、型押しのオイルドレザー「ユタカーフ」をまとったキャップトゥの「チェルシー|CHELSEA」。
素材に加え、このチェルシーには、アウトソールにラバーが採用され、通常は真面目顔のチェルシーがすっかり抜け感のある雰囲気に。

もうひとつは、明るい色味のスエード素材が使われているフルブローグの「サンドリンガム|SANDRINGHAM」。
この色のスエード素材は、18awトレンドということで、注目したいモデルです。

ラストはいずれも、「82」。
履きやすさも魅力のひとつですね。

そして、これからは、ベルトの取り扱いも始めるそうで、そちらもご紹介されていました。

靴とあわせて手に入れておくと、ベルトの色合わせに迷うことがなくなるので、便利です。

<エドワードグリーン>2018aw新作イメージ
左:ユタカーフの「チェルシー」。右:スエードの「サンドリンガム」。
<エドワードグリーン>トランクショーレポート ベルトイメージ
ベルトはいずれもベーシックなデザインで、使いやすい印象です。

このイベントは、本日で終了となりますが、3月の価格改定まで、あと数日あります。
なので、今週末に駆け込みでオーダーするのも手かもしれません。

また、3月7日(水)から、イセタンメンズ別注<エドワードグリーン>トップドロワーの既製モデル「フルハム|FULHAM」が登場するので、そちらも注目ですよ。

モノの価値を再認識した「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」レポート

伊勢丹メンズフェスメインイメージ

日本屈指の靴磨き職人・靴職人が集結した
「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」。
モノの価値を再認識し、モノに一層の愛着を持つきっかけとなりました!!

「この世にふたつとないもの、一生大切にしたいもの、スタイルに自信をくれるもの。
“ONE OF A KIND”自分だけの価値あるひと品を探して。」をコンセプトに、2017年9月13日(水)~18日(月・祝)の期間中開催されていた「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」。

以前の記事「今年もあの祭典がやってくる!!「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」本日より開催」でもお伝えしたように、今回で2回目の開催となったイベントです。

このイベントでは、『伊勢丹新宿店』のバイヤーが世界中から集めた別注や限定のアイテム、いわゆるここでしか手に入れることができないモノが並び、スペシャル感を味わえるのが特徴。

そして、カラリングのワークショップや、クリエイターの私物を出店する掘り出しもの市なども開かれました。

今回、開催4日目となる16日(土)にアイレット編集部が靴好き注目のシューメーカーズカウンターコーナーを取材させていただけたので、写真を中心にレポートさせていただきます。

このイベントにご参加した方もご参加できなかった方も、その時の「熱気」を感じてください!!

Columbus
コロンブス シューシャイニスト 三橋 弘明さん

Boot Black|ブートブラック>などの日本発シューケア用品を展開している「コロンブス」からは、アイレットでもお馴染み、カラリストの三橋弘明さんが参加。
三橋さんは、磨きの技術もさることながら、厚い知識も兼ね備えている日本を代表するカラリストのお一人です。
相変わらず、無駄のない立ち振る舞いを拝見することができました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN コロンブス カラリスト 三橋さん イメージ
世界最大級のファッション見本市「PITTI|ピッティ」での靴磨きや、日本各地でのシューケア講習、さらに商品開発にも携わるなど幅広く活躍している三橋さん。「ケアのポイントはブラッシング」と、教えてくれました。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN コロンブス カラリスト 三橋さんのお手入れイメージ
素手でクリームを靴に馴染ませるように塗り込むなど、丁寧なケアが印象的。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN コロンブス ブートブラック アーティストパレット イメージ
使用していたのは、アルガンオイルが配合された<ブートブラック>アーティストパレット。艶感が魅力のクリームです。

Saphir
サフィール シューシャインアーティスト 高林巌さん (シューズバー)

サフィール>ブースでは、東京・東池袋で「シューズバー」を営むシューシャインアーティストの高林巌さんが技を披露されました。
シューズバーは、靴磨きとお酒を同時に楽しめるユニークなお店です。
某百貨店退職後、靴磨きをはじめたという高林さんの軽快なトークと艶のある磨きで、夜な夜な靴好きが集まっているそう。
このメンズフェスでは、シューズバーのお客さまもいらしていました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN サフィール シューズバー 高林さんイメージ
ご自身の<Edward Green|エドワードグリーン>をお持ちいただきました。高林さんの磨いた靴は見違えるほど輝いて見えると、評判です。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN サフィール シューズバー 高林さんのお手入れイメージ
磨きのコツは、「愛」。いかにその靴へ愛情を注げるかが大切だ、と教えてくれました。そして、靴それぞれのデザインにあわせて輝かせているそう。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN サフィール お手入れされた靴のイメージ
<サフィール>クレム1925で磨かれた靴。ほど良い艶が靴の良さをさらに引き出してくれているようです。

R&D
アール・アンド・ディー シューケアマイスター 柴崎祐一さん

<M.MOWBRAY|M.モゥブレィ>などを扱うシューケア専門商社「R&D|アール・アンド・ディー」からは、シューケアマイスターの柴崎祐一さんが参戦。
柴崎さんは、RTPシューケアティーチング専任講師でもあり、さまざまな方にシューケアの講習を行っているプロフェッショナルです。
今回のイベントでは、<M・モゥブレイ>シュークリームを使う「ベーシックケア」、<ENGLISH GUILD|イングリッシュギルド>ビーズリッチクリームを使う「プレミアムケア」、<M・モゥブレイ>プレステージ クリームナチュラーレを使う「ナチュラルケア」などのコースが用意されていました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アール・アンド・ディー 柴崎さんイメージ
柴崎さんには、アビー・レザースティックを使ったコードヴァンの靴のお手入れをご紹介いただきました。

<アール・アンド・ディー>が展開するシューケア用品は種類も豊富なので、シューケアマイスターの方に直接相談して、適切なお手入れを教えてもらうのがおすすめです。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アール・アンド・ディー コードヴァンのお手入れイメージ
アビー・レザースティックは、水牛の角でできている小さな棒。でも実は、コバ周りなども無理なく押しあてられるなど、考え抜かれた形状になっています。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN イングリッシュギルド ビーズリッチクリームイメージ
コードヴァンのお手入れに使ったのは、革に潤いを与え、履きこむと艶感が高まると、人気の<イングリッシュギルド>ビーズリッチクリーム。

JASON MARKK
ジェイソン・マーク スニーカーケアテクニシャン 山口隆行さん

2007年にアメリカ・ロサンゼルスで設立されたシューアクセサリーブランド<JASON MARKK|ジェイソン・マーク>。
<ジェイソン・マーク>の「PREMIUM SHOE CLEANER|プレミアムシュークリーナー」は手軽さと洗浄力の高さで、世界中のスニーカーLOVERから高い支持を集めています。
また、パッケージがスタイリッシュなこともあり、革靴LOVERのみなさんも、気になっているシューケアアイテムだと思います。
今回のメンズフェスでは、本場ロサンゼルスでスニーカーケアのトレーニングを受けたスニーカーケアテクニシャンの山口隆行さんが無料でスニーカーケアを提供してくれていました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN ジェイソン・マーク 山口さんイメージ
ブランド認定スタッフの山口隆行さん。<ジェイソン・マーク>のクリーナーは、キャンバス地・ナイロンといったスニーカーに多い素材だけでなく、レザーやスエードなどにも使えると、教えてくれました。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN ジェイソン・マーク プレミアムシューケアイメージ
ケアは思ったよりも、簡単!ブラシとクリーナーと水を使って、気軽にできます。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN ジェイソン・マーク ケアイメージ
泡立ちの良さに驚きます。しっかり洗い終わったら、布やタオルなどで泡を拭き取り、自然乾燥。

+SOLE
アディショナル ソール 靴職人 木田浩史さん

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アディショナルソール 木田浩史さんイメージ
福島県いわき市にアトリエを構えている靴職人の木田浩史さん。ハンドメイドシューズブランド「Hiroshi Kida」を展開しつつ、新たなプロジェクトとして<アディショナルソール>を始動。

<+SOLE|アディショナルソール>は、靴職人の木田浩史さんが革靴のリペア手法を用いて、スニーカーのソールを張り替えるプロジェクト。
これまでも、革靴はオールソール交換などリペアが可能でしたが、スニーカーというと履きつぶすものという常識を覆すスニーカーのオールソール交換のサービスを提供しています。

こうしたサービスが展開できるのは、木田さんがエスペランサ靴学院で製靴について学び、自身のシューズブランド「Hiroshi Kida」を展開しているから。

リペアされたスニーカーは、新たな息吹が吹き込まれ、オリジナルとは異なる魅力を放っているように感じました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アディショナルソールが手掛けたスニーカーリペアイメージ
オールソール交換したスニーカー。コバ周りにボリュームが出て、オリジナルとは異なる魅力があります。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アディショナルソール オリジナルソールイメージ
<アディショナルソール>のオリジナルソールに交換した<アディダスオリジナルス バイ ハイク>のスニーカー。

これらのブースを取材させていただき、シューケアやリペアなど、モノを大切にしながら使い続ける知恵や最新技術を体感できたように思えます。
今後は、これまでの自分の経験で「これ以上使えないと」判断するのはNGかも。
プロフェッショナルに相談すれば、まだまだ履ける、そんな可能性もあるな、と実感させていただきました。

最後に、<クロケット&ジョーンズ>コーナーで特別なモデルを拝見させていただきましたので、ご紹介します。

特別な素材を纏った“Lofer5Brothers”が登場
<クロケット&ジョーンズ>コーナー

<クロケット&ジョーンズ>コーナーでは、ファクトリーで使用されていた木型などが展示され、まるで本国のショップにいるような雰囲気。

そして、このイベントの告知記事でもご紹介した通り、今回のフェスに合わせて企画されたスペシャルモデル“Lofer5Brothers”が登場していました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN クロケット&ジョーンズコーナーイメージ
会場の一角に設けられた<クロケット&ジョーンズ>コーナーは、落ち着いた雰囲気。フロントには、貴重な“Lofer5Brothers”が並んでいました。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN クロケット&ジョーンズコーナー シャーク素材をつかったローファーイメージ
”Lofer5Brothers”の中でも激レアなシャークモデル。独特のシボ感が魅力です。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN クロケット&ジョーンズコーナー ベルトとキルトイメージ
通常、取扱のないベルトやキルトもお目見え。<クロケット&ジョーンズ>ファンにはたまりませんね。

ご紹介したコーナーのほか、日本を代表するカラリスト<Fg-trente|エフジー・トラント>の藤澤 宣彰さんによるコースター染色体験なども開催され、ついつい体験してしまいました。

やはり、自分の手を動かして作った物は愛着が湧きますね!!
とても、楽しいイベントでした。


今年もあの祭典がやってくる!!「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」本日より開催

昨年に引き続き開催される男の祭典。
<クロケット&ジョーンズ>のスペシャルモデル
“Lofer5Brothers”にシューケアブースなど今年も見どころがいっぱい!!

今年で2回目の開催となる「TOKYO MEN’S FES 」。
昨年のイベントは、アイレット編集部も取材させていただき、記事「革靴好きが「幸福」をかみしめた「TOKYO MEN’S FES 2016」レポート」を掲載しておりました。
このイベントでは、さまざまな期間限定ショップが展開されるのに加え、レアな限定アイテムが販売されたり、この時だけのスペシャル企画が目白押し。

特に、靴好きのハートをわしづかみしたのが、シューケアブランド各社を代表する靴磨き職人が競演したシューケアブースでした。

そんなイベントが今年も本日から開催されるということで、期待が高まっています!

アイレット編集部が今年のフェス開催に先立ち、内容を伺ってまいりましたので、ここにご紹介させていただきます。

特別なモデルが登場する
<クロケット&ジョーンズ>コーナー

大人気の<クロケット&ジョーンズ>からは、今回のフェスに合わせて企画されたスペシャルモデルが登場します。
それが、“Lofer5Brothers”。
クロコダイル・シャーク・鹿(スエード)・エナメル・コードバンといったレア素材を纏ったモデルです。

例えば、スラッとしたフォルムのクラシカルなローファー「GRANTHAM 2(グランサム2)」。
2017SSで展開されていたのが記憶に新しいですね。
その「グランサム2」のエナメル版が登場します。

他にも、クロコダイルやシャークを纏った「LINCORN(リンカーン)」やディアスエードやコードバンが採用された「BOSTON2(ボストン2)」が登場。

その他にも昨年好評だった“オードリー5Brothers”などの商品をはじめ、ファクトリーで使用されていた希少な木型や歴史をショップの中で表現するそうです。

イセタンメンズ「TOKYO MEN'S FES 2017@ISETAN」ご紹介<クロケット&ジョーンズ>グランサム2
2017SSのイセタンメンズプレス展示会で拝見した「グランサム2」。
イセタンメンズ「TOKYO MEN'S FES 2017@ISETAN」ご紹介<クロケット&ジョーンズ>歴代のオードリー
「オードリー」1~5と歴代モデルが勢ぞろいします。

[ITEM DATA] 〈クロケット&ジョーンズ〉Lofer5Brothers
<LINCORN|リンカーン>

クロコダイル 価格:756,000円(税込)
シャーク 価格:151,200円(税込)

<GRANTHAM2|グランサム2>

エナメル 価格:85,320円(税込)

<BOSTON2|ボストン2>

ディアスエード 価格:85,320円(税込)
コードバン 価格:168,480円(税込)

各ブランドを代表する職人の競演は必見!
〈シューケア〉コーナー

昨年大きな話題を呼んだ<シューケア>ブースが今年も展開されます。
今回は各ブランドを代表する職人や靴磨き職人が来店し、フェス会場限定のスペシャルケアメニューを提供。

物販コーナーも併設しているので、職人が使用しているシューケアアイテムを実際に購入することも可能です。

昨年参加した<ブートブラック><M.モゥブレィ><サフィール>に加え、今年は、スニーカーケアブランドの<ジェイソンマーク>に、スニーカーソールリペアサービスの<アディショナル ソール>が参戦。

スニーカーなども含め、幅広くシューケアのアドバイスを受けることができる布陣となっています。

シューケアは、使うアイテムだけでなく、手さばきなども重要なので、各ブランドを代表する方々の実演を参考にするのに持って来いの機会です。

イセタンメンズ「TOKYO MEN'S FES 2017@ISETAN」ご紹介シューケアコーナーイメージ
昨年のメンズフェスより。無駄のない手さばきは必見です。

[各ブランド来店者DATA] <ブートブラック>三橋弘明氏
<M.モゥブレィ>柴崎祐一氏[9月16日(土)~18日(月・祝)] <サフィール>太田慎治氏[9月13日(水)]・高林巌氏(シューズバー)[9月16日(土)~18日(月・祝)] <ジェイソンマーク>山口隆行氏[9月16日(土)~18日(月・祝)]・荒木智也氏[9月17日(日)] <アディショナル ソール>木田浩史氏[9月13日(水)・15日(金)~17日(日)] ※都合より来店の中止または変更になる場合がございます。

靴以外にも、ファッションを楽しめる企画が盛りだくさんですので、ぜひ、本日から開催される「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」に足を伸ばしてみてください!

TOKYO MEN’S FES 2017@ISETAN
日時:9月13日(水)~18日(月・祝)*最終日午後4時終了
会場:伊勢丹新宿店 本館6階 =催物場

究極のブルーに彩られた<コルテ>の傑作「コルテ-アルカ」にご注目!

<コルテ>アルカメインイメージ

まるでマジックアワー!? 夜の帳がおりるまでを表現したような 美しいグラデーションを纏った「アルカ」が登場

現在、伊勢丹新宿店メンズ館にて開催中のイベント「Precious Blue Masterpiece(プレシャスブルーマスターピース)」にアイレット編集部がお邪魔してきました。 このイベントは、伊勢丹とファッション雑誌「メンズプレシャス」との初コラボレート企画。

メンズプレシャスと言えば、流行を超越した名品にこだわり、知的伊達男スタイルを提唱している雑誌です。 例えば、こちらの「真摯に捧ぐ!「絶対名品」図鑑 A to Z」は、永遠定番と言われる位の、名品中の名品を特集。人生と言っても良いほど、長いスパンでのクローゼットづくりに役立つ1冊ですよね。

そんなコンセプトのもと、永遠定番靴として、選ばれたのが、3つのブランドのマスターピースです。 そのうちの一つが、<コルテ>の傑作プレーントゥ「アルカ」。 アルカは、流麗なトゥシェイプに、まるで、ヨットの帆のような独特の形をしたタン、そして2アイレットで、フォルムの美しさが引き立っている靴です。

プレシャスブルーの<コルテ>アルカ
特徴的なタンに、シャープなトゥシャイプが際立つ<コルテ>アルカ

そんなアルカにプレシャスブルーを施して、まるで夜の帳がおりるまでを表現したような美しいグラデーションを纏った靴が誕生しました。 神秘的な美しさを放つプレシャスブルーのアルカを実際に味わってみませんか? 他2ブランドによる永遠定番靴にも注目です。 イベント「Precious Blue Masterpiece(プレシャスブルーマスターピース)」は、明日(10月20日)まで開催しています!