タグ別アーカイブ: イセタンメンズ

<エンツォ ボナフェ>シューズパターンオーダー会(11/22-28)

革靴に関連するイベント情報

<エンツォ ボナフェ>シューズパターンオーダー会
開催期日
2017年11月22日(水)~28日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
開催概要
1963年イタリアのボローニャで創業した<エンツォボナフェ>。
イタリアでは、創業者のエンツォボナフェ氏は伝説の職人と呼ばれ、そして、企業としては、大統領から表彰を受けています。
<エンツォボナフェ>の魅力は、立体感のある流れるようなシルエットと丁寧なつり込みから生み出されるフィット感。
ぜひ、特別な1足をおつくりになりませんか。

詳しくは  イセタンメンズネット でご確認ください。

※上記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

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<アンソニー クレバリー><ジョージ クレバリー>シューズオーダー会(11/15-21)

革靴に関連するイベント情報

<アンソニー クレバリー><ジョージ クレバリー>シューズオーダー会
開催期日
2017年11月15日(水)~21日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
開催概要
英国ジョージクレバリー社の最高級ライン<アンソニークレバリー>のパターンオーダー会を開催。
美しい曲線と上品なデザインで世界中に多くを顧客を持つ<アンソニークレバリー>は、数々のビスポークで培った技術と感性を感じさせてくれるブランドです。
このパターンオーダー会では、豊富なカラーバリエーションと底材などを選択できます。

詳しくは  イセタンメンズネット でご確認ください。

※上記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

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<マグナーニ>シューズパターンオーダー会(11/15-21)

革靴に関連するイベント情報

<マグナーニ>シューズパターンオーダー会
開催期日
2017年11月15日(水)~21日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
開催概要
スペインの<マグナーニ>は、優雅なフォルムと色使いが特徴の人気ブランド。
11月18日(土)・19日(日)には職人が来店予定です。

詳しくは  イセタンメンズネット でご確認ください。

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<三陽山長>シューズパターンオーダー会(11/8-14)

革靴に関連するイベント情報

<三陽山長>シューズパターンオーダー会
開催期日
2017年11月8日(水)~14日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
開催概要
<三陽山長>は、「技」「匠」「粋」という“和”の精神に基づいた“日本人の、日本人による、メイド・イン・ジャパンの靴”をつくり続けているブランドです。
そんな<三陽山長>のパターンオーダー会が開催されます。
サイズバリエーションも豊富な中から、好みのデザイン、ディテールでオーダーできるチャンスです。

詳しくは  イセタンメンズネット でご確認ください。

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<ペルフェット>シューズパターンオーダー会(11/1-14)

革靴に関連するイベント情報

<ペルフェット>シューズパターンオーダー会
開催期日
2017年11月1日(水)~14日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
開催概要
1足1足丁寧につくり、快適な履き心地の靴を提供するメイドインジャパンブランド<ペルフェット>。
シャープで美しいラストが採用されたスタイリッシュな雰囲気のドレスシューズが人気です。

詳しくは  イセタンメンズネット でご確認ください。

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<オーツカプラスM5>シューズパターンオーダー会(11/1-7)

革靴に関連するイベント情報

<オーツカプラスM5>シューズパターンオーダー会
開催期日
2017年11月1日(水)~7日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
開催概要
明治5年創業、140年以上の歴史を持つシューメーカー大塚製靴によるブランド<オーツカプラスM5>のシューズパターンオーダー会です。
<オーツカプラスM5>は、徹底的に歩き心地にこだわったブランド。
日本人の足を長く見守り続けてきた大塚製靴の知見を活かし、履き心地の良いの良い靴を生み出しています。

詳しくは  イセタンメンズネット でご確認ください。

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<ジョセフ チーニー>パーソナルオーダー「1 of 1」(10/25-31)

革靴に関連するイベント情報

<ジョセフ チーニー>パーソナルオーダー「1 of 1」
開催期日
2017年10月25日(水)~31日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
開催概要
英国のシューブランド<JOSEPH CHEANEY|ジョセフ チーニー>のパーソナルオーダーサービス「1 of 1」が再びメンズ館地下1階=紳士靴に登場します。
このパーソナルオーダーは、GINZA SIXにオープンした「BRITISH MADE(ブリティッシュメイド)銀座店」と<ジョゼフ チーニー>の本国ジャーミンストリートにある旗艦店でのみ提供されているサービスです。
<ジョゼフ チーニー>125周年を記念して誕生したラスト「125」を使用した内羽根式のフルブローグとセミブローグ、ダブルモンクストラップ、外羽根式のキャップトウとプレーントゥの計5型からオーダーできます。
また、このシステムでオーダーをすると、特製ボックスの他、専用シューツリーやシューケアキットも付属。
プレミアム感があり、注目のサービスです。

詳しくは  イセタンメンズネット でご確認ください。

※上記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

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<エドワード グリーン>パターンオーダー会(10/25-31)

革靴に関連するイベント情報

<エドワード グリーン>パターンオーダー会

<エドワード グリーン>パターンオーダー会イメージ

開催期日
2017年10月25日(水)~31日(火)
開催場所
伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
開催概要
1890年創業した老舗英国ブランド<エドワードグリーン>のオーダー会では圧倒的なスケールのサンプルから好みの1足をつくれます。
10月28日(土)・29日(日)には本国スタッフが来店予定です。

詳しくは  イセタンメンズネット でご確認ください。

※上記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

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伊勢丹新宿店メンズ館<サントーニ>パターンオーダー会レポート。イタリア本国から来日した職人の底付け実演など見どころが満載!

選び抜かれた素材に、多彩な製法、芸術的なハンドカラーペインティング。
<サントーニ>の魅力を満喫できるパターンオーダー会に潜入。
明日10月15日(日)には銀座三越でも実演イベントを開催。

今年もやってきました「オーダー会」シーズン。
早速、レポートをお届けするのは、<サントーニ>のパターンオーダー会です。

昨年のオーダー会では、イタリア本国から来店した女性カラーリストの実演を拝見させていただきました。

その際には、まるでアートのような奥深いカラーの世界を堪能。

そして、今年は、10月13日(金)・14日(土)の2日間で、イタリア本国から来店した職人による底付け作業の実演が行われました。

伊勢丹新宿店メンズ館<サントーニ>パターンオーダー会 底付け職人によるデモンストレーションイメージ
掬い縫いの実演をするクラウディオさん。足元を見ると、<サントーニ>のスニーカーを履いていらっしゃいました。とても軽やかです。

<サントーニ>と言うと、イタリアのシューメーカーなので、マッケイ製法のイメージをお持ちの方が多いかもしれませんね。

でも、実は、ノルべジェーゼやベンティヴェーニャ、ハンドソーンにグッドイヤーウェルテッド製法など、デザインやモデルに合わせて幅広い製法を駆使する技術力を持つブランドなのです。

そんな<サントーニ>の底付けを間近で見られるというのが、今回のオーダー会の魅力のひとつかもしれません。

※伊勢丹新宿店での職人による実演は取材日で終了しました。
明日の10月15日(日)には同じ内容の実演を銀座三越にて実施予定です。

伊勢丹新宿店メンズ館<サントーニ>パターンオーダー会 靴見本イメージ
伊勢丹新宿店メンズ館<サントーニ>パターンオーダー会 靴サンプルイメージ

今回のオーダー会では、全12モデルを対象に、革3種類・約40色の素材を選べます。
サイズは4.0~9.5まで展開がありますので、足の大小でお悩みの方には特におすすめです。

また、最後にアイレット編集部注目のモデルを2つご紹介させてください。

ひとつは、三越伊勢丹とメンズファッション雑誌「LEON|レオン」がコラボレーションした別注モデルです。

このデザインを始めてみた時、度胆を抜かれました!!

レースアップのようでダブルモンク。
2つのデザイン要素が一体になり、シナジーが生まれています。

しかも、素材使いの妙により、インパクトは絶大。

大人気で、完売間近だそうですよ。

伊勢丹新宿店メンズ館<サントーニ>パターンオーダー会 レオン別注モデルイメージ

そして、次にご紹介したいのは、贅沢な雰囲気のホールカット。

伊勢丹新宿店メンズ館<サントーニ>パターンオーダー会 ホールカットイメージ

アッパーをよーく見てみてください。
柄がプリントされているのがおわかりになるでしょうか。
ともすると、ツルっとした印象を受けるホールカットに遊びの要素が加わって、さらにアート度が増しています。
とても<サントーニ>らしい1足ですね。

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ちなみに、<サントーニ>のパターンオーダー会、伊勢丹新宿店メンズ館での開催は10月14日(土)に終了してしまいますが、明日10月15日(日)から17日(火)には銀座三越で開催されます。
15日には、クラウディオさんの実演もありますので、ぜひ足を伸ばしてみてくださいね。

伊勢丹新宿店メンズ館<サントーニ>パターンオーダー会 革素材イメージ

[EVENT DATA]
<サントーニ>パターンオーダー会
開催場所:銀座三越 5F紳士靴売場
開催日:2017年10月15日(日)~17日(火)
お渡し:2018年5月下旬予定

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モノの価値を再認識した「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」レポート

日本屈指の靴磨き職人・靴職人が集結した
「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」。
モノの価値を再認識し、モノに一層の愛着を持つきっかけとなりました!!

「この世にふたつとないもの、一生大切にしたいもの、スタイルに自信をくれるもの。
“ONE OF A KIND”自分だけの価値あるひと品を探して。」をコンセプトに、2017年9月13日(水)~18日(月・祝)の期間中開催されていた「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」。

以前の記事「今年もあの祭典がやってくる!!「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」本日より開催」でもお伝えしたように、今回で2回目の開催となったイベントです。

このイベントでは、『伊勢丹新宿店』のバイヤーが世界中から集めた別注や限定のアイテム、いわゆるここでしか手に入れることができないモノが並び、スペシャル感を味わえるのが特徴。

そして、カラリングのワークショップや、クリエイターの私物を出店する掘り出しもの市なども開かれました。

今回、開催4日目となる16日(土)にアイレット編集部が靴好き注目のシューメーカーズカウンターコーナーを取材させていただけたので、写真を中心にレポートさせていただきます。

このイベントにご参加した方もご参加できなかった方も、その時の「熱気」を感じてください!!

Columbus
コロンブス シューシャイニスト 三橋 弘明さん

Boot Black|ブートブラック>などの日本発シューケア用品を展開している「コロンブス」からは、アイレットでもお馴染み、カラリストの三橋弘明さんが参加。
三橋さんは、磨きの技術もさることながら、厚い知識も兼ね備えている日本を代表するカラリストのお一人です。
相変わらず、無駄のない立ち振る舞いを拝見することができました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN コロンブス カラリスト 三橋さん イメージ
世界最大級のファッション見本市「PITTI|ピッティ」での靴磨きや、日本各地でのシューケア講習、さらに商品開発にも携わるなど幅広く活躍している三橋さん。「ケアのポイントはブラッシング」と、教えてくれました。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN コロンブス カラリスト 三橋さんのお手入れイメージ
素手でクリームを靴に馴染ませるように塗り込むなど、丁寧なケアが印象的。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN コロンブス ブートブラック アーティストパレット イメージ
使用していたのは、アルガンオイルが配合された<ブートブラック>アーティストパレット。艶感が魅力のクリームです。

Saphir
サフィール シューシャインアーティスト 高林巌さん (シューズバー)

サフィール>ブースでは、東京・東池袋で「シューズバー」を営むシューシャインアーティストの高林巌さんが技を披露されました。
シューズバーは、靴磨きとお酒を同時に楽しめるユニークなお店です。
某百貨店退職後、靴磨きをはじめたという高林さんの軽快なトークと艶のある磨きで、夜な夜な靴好きが集まっているそう。
このメンズフェスでは、シューズバーのお客さまもいらしていました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN サフィール シューズバー 高林さんイメージ
ご自身の<Edward Green|エドワードグリーン>をお持ちいただきました。高林さんの磨いた靴は見違えるほど輝いて見えると、評判です。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN サフィール シューズバー 高林さんのお手入れイメージ
磨きのコツは、「愛」。いかにその靴へ愛情を注げるかが大切だ、と教えてくれました。そして、靴それぞれのデザインにあわせて輝かせているそう。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN サフィール お手入れされた靴のイメージ
<サフィール>クレム1925で磨かれた靴。ほど良い艶が靴の良さをさらに引き出してくれているようです。

R&D
アール・アンド・ディー シューケアマイスター 柴崎祐一さん

<M.MOWBRAY|M.モゥブレィ>などを扱うシューケア専門商社「R&D|アール・アンド・ディー」からは、シューケアマイスターの柴崎祐一さんが参戦。
柴崎さんは、RTPシューケアティーチング専任講師でもあり、さまざまな方にシューケアの講習を行っているプロフェッショナルです。
今回のイベントでは、<M・モゥブレイ>シュークリームを使う「ベーシックケア」、<ENGLISH GUILD|イングリッシュギルド>ビーズリッチクリームを使う「プレミアムケア」、<M・モゥブレイ>プレステージ クリームナチュラーレを使う「ナチュラルケア」などのコースが用意されていました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アール・アンド・ディー 柴崎さんイメージ
柴崎さんには、アビー・レザースティックを使ったコードヴァンの靴のお手入れをご紹介いただきました。
<アール・アンド・ディー>が展開するシューケア用品は種類も豊富なので、シューケアマイスターの方に直接相談して、適切なお手入れを教えてもらうのがおすすめです。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アール・アンド・ディー コードヴァンのお手入れイメージ
アビー・レザースティックは、水牛の角でできている小さな棒。でも実は、コバ周りなども無理なく押しあてられるなど、考え抜かれた形状になっています。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN イングリッシュギルド ビーズリッチクリームイメージ
コードヴァンのお手入れに使ったのは、革に潤いを与え、履きこむと艶感が高まると、人気の<イングリッシュギルド>ビーズリッチクリーム。

JASON MARKK
ジェイソン・マーク スニーカーケアテクニシャン 山口隆行さん

2007年にアメリカ・ロサンゼルスで設立されたシューアクセサリーブランド<JASON MARKK|ジェイソン・マーク>。
<ジェイソン・マーク>の「PREMIUM SHOE CLEANER|プレミアムシュークリーナー」は手軽さと洗浄力の高さで、世界中のスニーカーLOVERから高い支持を集めています。
また、パッケージがスタイリッシュなこともあり、革靴LOVERのみなさんも、気になっているシューケアアイテムだと思います。
今回のメンズフェスでは、本場ロサンゼルスでスニーカーケアのトレーニングを受けたスニーカーケアテクニシャンの山口隆行さんが無料でスニーカーケアを提供してくれていました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN ジェイソン・マーク 山口さんイメージ
ブランド認定スタッフの山口隆行さん。<ジェイソン・マーク>のクリーナーは、キャンバス地・ナイロンといったスニーカーに多い素材だけでなく、レザーやスエードなどにも使えると、教えてくれました。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN ジェイソン・マーク プレミアムシューケアイメージ
ケアは思ったよりも、簡単!ブラシとクリーナーと水を使って、気軽にできます。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN ジェイソン・マーク ケアイメージ
泡立ちの良さに驚きます。しっかり洗い終わったら、布やタオルなどで泡を拭き取り、自然乾燥。

+SOLE
アディショナル ソール 靴職人 木田浩史さん

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アディショナルソール 木田浩史さんイメージ
福島県いわき市にアトリエを構えている靴職人の木田浩史さん。ハンドメイドシューズブランド「Hiroshi Kida」を展開しつつ、新たなプロジェクトとして<アディショナルソール>を始動。

<+SOLE|アディショナルソール>は、靴職人の木田浩史さんが革靴のリペア手法を用いて、スニーカーのソールを張り替えるプロジェクト。
これまでも、革靴はオールソール交換などリペアが可能でしたが、スニーカーというと履きつぶすものという常識を覆すスニーカーのオールソール交換のサービスを提供しています。

こうしたサービスが展開できるのは、木田さんがエスペランサ靴学院で製靴について学び、自身のシューズブランド「Hiroshi Kida」を展開しているから。

リペアされたスニーカーは、新たな息吹が吹き込まれ、オリジナルとは異なる魅力を放っているように感じました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アディショナルソールが手掛けたスニーカーリペアイメージ
オールソール交換したスニーカー。コバ周りにボリュームが出て、オリジナルとは異なる魅力があります。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アディショナルソール オリジナルソールイメージ
<アディショナルソール>のオリジナルソールに交換した<アディダスオリジナルス バイ ハイク>のスニーカー。

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これらのブースを取材させていただき、シューケアやリペアなど、モノを大切にしながら使い続ける知恵や最新技術を体感できたように思えます。
今後は、これまでの自分の経験で「これ以上使えないと」判断するのはNGかも。
プロフェッショナルに相談すれば、まだまだ履ける、そんな可能性もあるな、と実感させていただきました。

最後に、<クロケット&ジョーンズ>コーナーで特別なモデルを拝見させていただきましたので、ご紹介します。

特別な素材を纏った“Lofer5Brothers”が登場
<クロケット&ジョーンズ>コーナー

<クロケット&ジョーンズ>コーナーでは、ファクトリーで使用されていた木型などが展示され、まるで本国のショップにいるような雰囲気。

そして、このイベントの告知記事でもご紹介した通り、今回のフェスに合わせて企画されたスペシャルモデル“Lofer5Brothers”が登場していました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN クロケット&ジョーンズコーナーイメージ
会場の一角に設けられた<クロケット&ジョーンズ>コーナーは、落ち着いた雰囲気。フロントには、貴重な“Lofer5Brothers”が並んでいました。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN クロケット&ジョーンズコーナー シャーク素材をつかったローファーイメージ
”Lofer5Brothers”の中でも激レアなシャークモデル。独特のシボ感が魅力です。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN クロケット&ジョーンズコーナー ベルトとキルトイメージ
通常、取扱のないベルトやキルトもお目見え。<クロケット&ジョーンズ>ファンにはたまりませんね。

ご紹介したコーナーのほか、日本を代表するカラリスト<Fg-trente|エフジー・トラント>の藤澤 宣彰さんによるコースター染色体験なども開催され、ついつい体験してしまいました。

やはり、自分の手を動かして作った物は愛着が湧きますね!!
とても、楽しいイベントでした。

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