シューメーカーの革小物にご注目!

シューメーカーの革小物にご注目

夏真っ盛り。
酷暑が続いていますね。

とはいえ、すでに秋の装いについて考えたい時期でもあります。

靴好きの方におすすめしたいのは、もちろん新しい靴なのですが、注目してもらいたいのは革小物です。

特に、シューメーカーがつくる革小物がおすすめ!

例えば、こちらの<ジョンロブ>折財布。

<ジョンロブ>革小物

プラムミュージアムカーフを纏った財布は、この靴にぴったり。

<ジョンロブ>ウィリアムイメージ

靴と同じ素材を使っているので、統一感が生まれます。

ただ、素材の良さだけでなく、つくりの確かさも魅力。

革小物だけでなく、バッグをリリースしているブランドもあります。

<トリッカーズ>サッチェルバッグイメージ
<エドワードグリーン>ブリーフケース

<トリッカーズ>サッチェルバッグに<エドワードグリーン>ブリーフケースです。

靴のコンセプトそのままに、バッグや革小物を展開しています。

さて、革小物の話に戻ります。

今、財布をおすすめするのは、秋財布のためです。

秋財布は縁起が良いとされているのをご存知ですか。

実りの秋に、財布を替えると、収穫があるということ。

そして、秋財布というのは、
立秋(8月7日)~立冬(11月7日)、もしくは秋分の日(9月23日)~11月24日)までに替える財布ですね。

ご紹介した<コルテ><ジョンロブ><トリッカーズ><エドワードグリーン>以外にも革小物も展開しているシューメーカーは多数あります。

ぜひ、ご注目ください!!

年に一度の<ジョンロブ>バイリクエストフェア2016、開催中!

最も充実したコレクションから、 パーソナルオーダーができる
「バイリクエストフェア」をお見逃しなく!!

2015年5月13日(金)から伊勢丹新宿店メンズ館にて開催中の<ジョンロブ(John Lobb)>バイリクエストフェアへ本日アイレット編集部がお邪魔してきました。

バイリクエストは、<ジョンロブ>ファンにはお馴染みのイベントで、<ジョンロブ>のコレクションの中から、素材・カラー・ソール・サイズやウィズを選んで、自分好みのスペシャルな1足を作れるパーソナルオーダーのこと。

バイリクエスト自体は、年間を通じて利用可能です。ただし、通常は商品代金に30%のアップチャージが必要になります。

それが、年に一度開催されるバイリクエストフェア期間にオーダーすると、なんとアップチャージが不要に。

ですから、この期間を狙って、パーソナルオーダーを利用される方が多いのですね。 また、毎年開催されているこのフェアですが、年毎に内容も違っているそうです。

では、今年の注目ポイントを踏まえ、バイリクエストの魅力をご紹介していきます。

今年のバイリクエストのみオーダー可能な
ピンクゴールドバックルの「WILLIAM」に 3色スエードの「STOWEY」

毎年、その年だけにオーダーができるスペシャルモデルが用意されているのも、バイリクエストの魅力。
2016年のスペシャルモデルは、<ジョンロブ>のアイコンとも言えるダブルモンクストラップの「WILLIAM(ウィリアム)」にピンクゴールドのバックルを採用したモデル。

<ジョンロブ|John Lobb>バイリクエストフェアレポートイメージ01
ブラウンレザーにピンクゴールドのバックルが映えます
<ジョンロブ|John Lobb>バイリクエストフェアレポートイメージ02
ピンクゴールドでエレガントな印象に

そして、もう一つが、フルブローグの「STOWEY(ストーウィ)」。 <ジョンロブ>ではめずらしいスエードのコンビモデルです。

<ジョンロブ|John Lobb>バイリクエストフェアレポートイメージ03
3色のスエードを採用しためずらしいモデル

これらのモデルでは、素材、カラー、ソールなどサンプルそのままのオーダーとなりますが、その年にしかオーダーできないので、スペシャル感がありますね。

オーダーできるモデル数はなんと130型!
現行モデルに加えて、過去のアーカイブからもオーダー可能

<ジョンロブ>バイリクエストの人気の理由には、過去のモデルを復刻オーダーできることがあげられます。

以前、気に入って愛用していたモデルだったり、欲しかったけれど廃番になってしまったモデルなどを手に入れられるわけです。

また、全てのモデルに対して、選択できる木型や素材、ソールが限定されているものの、それだけに、パーソナルオーダー初心者でもオーダーしやすいシステムになっていると思います。

例えば、「CITYⅡ(シティー2)」をオーダーするならば、木型は7000番で固定されます。そして、選ぶソールによって、選べるアッパー素材が指定されているので、その選択肢にそって選んでいけば、靴自体の雰囲気がまとまったものになるシステムです。
それというのも、 靴はそれぞれデザインによって、エレガントな雰囲気になったり、カジュアルな雰囲気になったりします。
エレガントなデザインに、武骨なラバーソールを選ぶとチグハグな雰囲気になってしまいますが、雰囲気を崩さないように<ジョンロブ>が提案してくれているので、安心してオーダーができるということですね。

<ジョンロブ|John Lobb>バイリクエストフェアレポートイメージ04
オーソドックスなモデルから、凝ったデザインの新作までズラッとサンプルが並びます
<ジョンロブ|John Lobb>バイリクエストフェアレポートイメージ10
モデルによって選べるソールは異なります。
左から「サー」「オクトーバー」「アシュビー」「カウンティ」「レザー」ソール

バイリクエストでの人気モデルは
「CHAPEL」「WILLIAM」「PHILIP Ⅱ」

バイリクエストで人気のモデルをジョンロブジャパンの方にお伺いしたところ、ダブルモンクストラップの「CHAPEL(チャペル)」「WILLIAM(ウィリアム)」に、パンチドキャップトゥの「PHILIP Ⅱ(フィリップ2)」とお答えいただきました。
チャペルとフィリップ2は、<ジョンロブ>でも最高峰のプレステージラインのモデル。
豊富なコレクションのなかから好みのスタイルを選択できるフェアでも、定番モデルを自分好みの仕様でオーダーしたいという方が多いようです。

<ジョンロブ|John Lobb>バイリクエストフェアレポートイメージ06
バイリクエストでの人気モデル。左から「ウィリアム」「チャペル」「フィリップ2」

新色でのオーダーもおすすめ!
今年は中敷にイニシャル刻印もオーダー可能

今回のフェアで、アッパー素材としておすすめしたいのが、新色のミスティーカーフ。 例えば、「Grape(グレ―プ)」という名前のミスティーカーフや、少し灰色っぽい色味の「Petrol(ぺトロール)」というミスティーカーフです。
新色を選ぶだけで、レア度が一気に高まります。

また、今年のバイリクエストで注目のサービスは、中敷へのイニシャル刻印です(一部モデルに限る)。
ブランドロゴ「John Lobb」の下に、4文字までのアルファベットを刻印することができます。ご自身のイニシャルを刻めば、より愛着が持てる靴になるかもしれません。

伊勢丹新宿店メンズ館でのバイリクエスト開催期間は、5月17日(火)まで。
年に一度のこの機会をお見逃しなく!!

<ジョンロブ>オーダー会 バイリクエストフェア

日程:2016年5月13日(金)~17日(火)
開催場所:伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場

<ジョンロブ|John Lobb>バイリクエストフェアレポートイメージ09
<ジョンロブ|John Lobb>バイリクエストフェアレポートイメージ11
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シックで重厚感のある<ジョンロブ>LEVAHが西武池袋本店に登場!

人気を集めるスニーカー「LEVAH」にミュージアムカーフを採用したモデルが登場。
レアなネイビー・プラムミュージアムカーフ×ブラックラバーソールモデルにご注目。

2015年秋冬にリリースされ、話題を集めた<ジョンロブ>のスニーカー「LEVAH(レヴァー)」。
スーツにコーディネートできるスニーカーとして、一躍人気モデルとなりました。

リリース以来、定番カラーに加え、シーズンカラーをバリエーション展開。

また、昨年からパーソナルオーダーサービス「バイリクエスト」でのオーダーの受付をはじめています。

「レヴァー」は、シンプルなテニスシューズがオリジナルというだけあって、どんなカラーや素材でもマッチする懐の深さがあるデザインということですかね。

それぞれのモデルを見ると、異なった魅力を放っているように感じます。

そして、今年、新鮮な印象の「レヴァー」が西武池袋本店に登場!

早速、紳士靴売場に足を運び、お話を聞いてまいりました。

ブラウン・ネイビー・プラムと3つのミュージアムカーフを採用した「レヴァー」。
ネイビー・プラム×ブラックラバーソールは西武池袋本店だけのモデル展開!

今回お目見えしたのは、ブラウン・ネイビー・プラムという3色のミュージアムカーフを纏ったモデル。

これまでの「レヴァー」のモデルは、どちらかというとスポーティー寄りのイメージだったのに比べ、これら3モデルは圧倒的に重厚感があり、エレガントなモデルになっています。

<ジョンロブ>LEVAHが西武池袋本店に登場 3つのミュージアムカーフモデル
ミュージアムカーフならではのムラ感が魅力的。ブラックラバーソールと相まって、重厚感のあるスニーカーになっています。

しかも、ネイビーとプラムニュージアムにブラックラバーソールを組み合わせたモデルは西武池袋本店だけの展開です。

バイリクエストでもブラックラバーソールでのオーダーができないそうで、この組み合わせは今後手に入れられない可能性があるレアなものと伺いました。

<ジョンロブ>LEVAHが西武池袋本店に登場 西武池袋本店限定モデル
西武池袋本店限定となるプラムとネイビーのミュージアムカーフ×ブラックラバーソールモデル。際立って端正な表情のあるスニーカーです。

ネイビーのミュージアムカーフモデルと定番モデルを比較してみましょう。

<ジョンロブ>LEVAHが西武池袋本店に登場 定番モデルとの比較
ソールカラーの違いだけでもだいぶ印象が違います。

ラバーソールの色の違いだけでなく、定番モデルはスエードとスムースのコンビになっていたり、タン部分の色が切り替わっていて、よりカジュアルな仕様になっているのがわかります。

これに対して、ミュージアムカーフのモデルは、かなりドレス寄り。

本格革靴同様に、長い期間をかけて愛でながら、育てる愉しみを味わえるモデルなのではないでしょうか。

<ジョンロブ>LEVAHが西武池袋本店に登場 ネイビーミュージアムカーフモデル
スーツに違和感なく馴染むミュージアムカーフモデル。
<ジョンロブ>LEVAHが西武池袋本店に登場 ネイビー定番モデルイメージ
異素材使いで立体的かつカジュアルな定番モデル。

9/22(金)~26(火)の期間には、追加チャージなしで、お好みの1足をオーダーできる<レヴァー>のバイリクエストフェアもあります。

なので、お好みの1足をオーダーするもよし、レアなミュージアムカーフ×ブラックラバーソールモデルを手に入れるもよし。

いずれにしても、この機会をお見逃しなく!

【SHOES DATA】
<John Lobb|ジョン ロブ>
model:LEVAH(レヴァー)
size:6.0-8.0
color:Brown・Navy・Plum
price:110,000(税抜)

【EVENT DATA】
西武池袋本店「LEVAH|レヴァー」バイリクエストフェア
開催日程:9/22(金)~26(火)

※取材日は、2017年9月2日(土)です。詳しくは、西武池袋本店5階紳士靴売場へお問い合わせください。


JOHN LOBB(ジョンロブ) SAINT-CRISPIN 2014を発表!!

「King of Shoes」と呼ばれているあのジョンロブが毎年イヤーモデルを発表しているのをご存知ですか?

イヤーモデルは、靴の聖人セント・クリスピンの祝日である10月25日に、世界同時発売しています。

9月11日の記事で、1996年から2005年のイヤーモデルをご紹介しました。

今回は、2006年から2013年、そして今年のジョンロブイヤーモデルをご紹介しちゃいます!

「2006年」 

<ジョンロブ>2006年イヤーモデル

2006モデルは、ビジネスのド定番「シティ」にみられるスタイルですね。トゥキャップ部分がユニークな5アイレットのオックスフォード。

写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ


「2007年」 

<ジョンロブ>2007年イヤーモデル

2007モデルはトゥ部分のメダリオンが印象的なオックスフォード。

写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ


「2008年」 

<ジョンロブ>2008年イヤーモデル

新しい技術を使った1足。トゥ部分にアッパーと同じレザーの紐が通されています。

写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ


「2009年」 

<ジョンロブ>2009年イヤーモデル

オックスフォードでクラッシックなデザイン。

写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ


「2010年」 

<ジョンロブ>2010年イヤーモデル

シンプルなダブルモンクストラップ。

写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ


「2011年」 

<ジョンロブ>2011年イヤーモデル

流れるような美しさいフォルムで、シンプルかつ気品のあるスタイルのキャップトゥオックスフォード。

写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ


「2012年」 

<ジョンロブ>2012年イヤーモデル

ギミックの効いたチャッカブーツ。

写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ


「2013年」 

<ジョンロブ>2013年イヤーモデル

簡潔で上品なプレーントゥダービー。

写真出典:John Lobb(ジョンロブ)Facebookページ


そ、そして、ついに、今年(2014年)のイヤーモデル発表!!

「2014年」 

SAINT-CR?PIN 2014

人気の7000番ラストを使ったこのモデル。キャップトゥのオックスフォードで、ステッチが3本縫いと、とても凝っています。

写真出典:http://www.high-toned.fr/

2010年以降のモデルは、John LobbのFacebookでアップされ次第こちらでもご紹介します!!