エドワードグリーン銀座店 来日オーダーイベント

<開催期日>

2018年11月17日(土) ~ 18日(日)

<開催場所>

エドワードグリーン銀座店

<開催概要>

英国、ノーザンプトンで創業した<エドワードグリーン>。
歴史に裏打ちされた高い技術力とデザイン、そしてラストは多くの人を魅了しています。

恒例となっている「来日オーダーイベント」を上記の2日間に開催。
オーダー会期間中には、英国本店からスタッフが来日し、フィッティングアドバイスなどを行うほか、18日には、<エドワードグリーン>と同じく英国ブランドの<グローブ・トロッター>とコラボした「ハンドソーンイベント」も。

普段、一般開放されていないグローブ・トロッター銀座2階「THE CLUBHOUSE」で、<エドワードグリーン>の英国本店から来日したハンドソーン職人によるスキンステッチの実演を予定しています。

さらに、このコラボイベントでは、霞ヶ関のバー「ガスライト霞ヶ関本店」よりバーテンダーの佐藤文俊氏を招き、英国モルトウィスキーの試飲会も実施。
こちらのイベントは、15時からスタートです。

<エドワードグリーン>モデルイメージ
<エドワードグリーン>のパターンオーダーは、圧倒的なスケールのサンプルから、お気に入りの素材や仕様が選べるのが魅力。
<エドワードグリーン>イベントイメージ
2018年11月18日(日)15:00からグローブ・トロッター銀座2階「THE CLUBHOUSE」で、靴職人の実演+モルトウィスキーの試飲会。

<お問い合わせ>
エドワードグリーン銀座店
URL:http://www.edwardgreen.jp/

西武渋谷店<レコット>各種オーダー受注会&一点物販売会レポート

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートメインイメージ

色づかいが印象的で軽やかな1点物に
オーセンティックで重厚なオーダーシューズ。
デザインの幅、引き出しの多さを感じたオーダー会。

2018年10月20日(土)・21日(日)の2日間に渋谷西武で開催された<レコット|LECOTT>各種オーダー受注会&一点物販売会にお邪魔してきました。

このイベントは毎年恒例となっていて、新しい作品を拝見できる良い機会になっています。

今年もしっかりと拝見してきましたので、1点物の写真を中心にレポートさせていただきます!

独特のセンスを感じる鮮やかな色使い

<レッド><オレンジ><パープル>といった鮮やかなカラーが印象的なモデルが展開されていました。
これらはマッケイ製法でつくられていて、軽やかな雰囲気。
そして、カラーだけでなく、ありそうでなかなかない独特のデザインも相まって、<レコット>らしさを感じました。

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ01
コントラストが効いた配色のタッセルローファー。
西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ02
オレンジ×ブラウンに加え、パープルが差し色に。クレープソールでボリューム感も。
西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ06
鮮やか!スエード素材を纏ったルームシューズ。
西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ08
シックなカラーも。インソールのパープルもアクセントに。

素材づかいの妙が光る

表情のあるレザーを生かしたデザインが多いのも特徴です。
例えば、このグリーンのシューズ。

シンプルな6アイレットのプレーントゥが、素材の妙で、武骨な雰囲気に。
アウトソールも含め、全体的にカジュアルな仕上がりになっています。

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ04
深いグリーンに表情のあるシボ感。絶妙なバランスを感じるプレーントゥです。
西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ03
こちらはスムースレザーをつかったサイドゴア。
エラスティック部分の形状がユニークです。
西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ05
モフモフ素材が暖かい雰囲気のスリッポン。
それぞれにタイプの異なるアウトソールが採用されています。

これらの1点物を拝見させていただいて感じるのは、引き出しの多さです。
オーセンティックで重厚なクラシックシューズをつくられている一方で、
なかなかない独特なデザインのシューズを展開されているのが印象的でした。

そんな<レコット>らしいシューズの中から、1足チョイスして、試着をさせていただきました。

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ09
西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ010

スムースレザーとヌバックをコンビでつかったサイドゴアブーツです。
すっきりしたフォルムで、独特の存在感を放っています。

独特なデザインゆえ、履く前は、「この靴、履けるかなー」とちょっと不安な気持ちもありましたが、履いてみると「はまった気がする」と。

<レコット>にはそんな靴が多いようなきがします。

なので、みなさんも、気になったら、履いてみる。
それが大切ですね。

そして、今回のオーダー会では、こんなオリジナルアイテムも登場。

西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ011
西武渋谷店<レコット|LECOTT>オーダー会レポートイメージ012

<レコット>オリジナルの携帯用靴ベラです。
この靴ベラは、<レコット>主宰の津久井玲子さんが一つひとつつくられたそう。
<レコット>ファン必携のアイテムかもしれません。

「Art meets Life」という西武渋谷店のコンセプトが根底にあることを実感したオーダー会。

次回も楽しみにしています。

伊勢丹新宿店<コルテ>シューズカラーオーダー会(10/10-16)

<コルテ>ロゴイメージ

<開催期日>

2018年10月10日(水)~16日(火)

<開催場所>

伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場

<開催概要>

フランスの高級靴メゾン<コルテ>のパターンオーダー会を開催。

このオーダー会では、新作がお目見えする予定。

コルテならではの独創性と発想力を感じるシューズは圧巻です。

<写真・情報出典>

imn.net

伊勢丹新宿店<パラブーツ>シューズパターンオーダー会(10/17-23)

<パラブーツ>ロゴイメージ

<開催期日>

2018年10月17日(水)~23日(火)

<開催場所>

伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場

<開催概要>

フランスを代表するブランドパラブーツのパターンオーダー会を開催。

大人気のモデル「シャンボード」や「アビニョン」「ミカエル」「ランス」などなどを自分仕様でつくれるチャンスです。

年に1回のパターンオーダー会なので、お見逃しなく。

<写真・情報出典>

imn.net

西武渋谷店<レコット>オーダー会(10/20-21)

<レコット>ロゴイメージ

<開催期日>

2018年10月20日(金)~21日(日)

<開催場所>

西武渋谷店B館5階紳士靴売り場

<開催概要>

確かな技術とセンスで、繊細かつ力強さを兼ね備えた靴をつくりあげる靴職人・津久井玲子さんによるブランド<レコット>のオーダー会。

パターンオーダー、フルオーダーの注文が可能です。

また、一点ものとなる規制靴も販売。

<写真・情報出典>

<レコット>HP

伊勢丹新宿店<クロケットアンド ジョーンズ>シューズ受注会(10/24-30)

<クロケット&ジョーンズ>ロゴイメージ

<開催期日>

2018年10月24日(水)~30日(火)

<開催場所>

伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場

<開催概要>

「間違いのないビジネス靴」として、確固たるポジションを築く<クロケット&ジョーンズ>のオーダー会です。

<写真・情報出典>

imn.net

【取材レポート】<ジェイエムウエストン>180シグニチャーローファー新作&生産終了の名作モデルを期間限定でオーダーできるヒストリカルモデルオーダー会

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベントメインイメージ

イセタンメンズのハイエンドコーナーが<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>のスペシャルディスプレイに。
生産終了の名作モデルを期間限定で、しかも通常のモデルに近い価格で手に入れられる「ヒストリカルモデル」オーダーにご注目!

すでに、掲載をしている「【取材レポート】2018SSシーズンのスタートとなる伊勢丹メンズ館「花々祭」」でもお伝えしていますイセタンメンズで開催中の<ジェイエムウエストン>のイベント。

今回の記事では、さらに写真を中心に、細かくレポートさせていただきます。


2018年2月21日(水)より3月6日(火)までの期間限定で伊勢丹新宿店メンズ館の紳士靴売場のハイエンドコーナーに<ジェイエムウエストン>スペシャルディスプレイが登場。

定番モデルからバッグや財布といった革小物まで、<ジェイエムウエストン>の充実したラインナップが揃います。

そのなかでも、注目は3つのトピックス。

それでは、順にご紹介していきましょう。


ジョッパーブーツ、ダブルモンク、フルブローグの3型が揃ったヒストリカルモデル

<ジェイエムウエストン>には、定番中の定番「180シグニチャーローファー」をはじめ、「641ゴルフ」「705チェルシーブーツ」などさまざまな名作モデルが存在しています。

一方で、定番だけでなく、次々と新作を生み続け、モデルチェンジをしてきているのも<ジェイエムウエストン>の特徴です。

それゆえに、靴好きに愛され続けているワケですが、モデルチェンジによって廃盤となり、手に入れられなくなったモデルも。

そんな現在廃盤となっている名作モデルを期間限定でオーダーできるのが、ヒストリカルモデル受注会。

今回の受注会では、「730 ジョッパーブーツ」「537 ダブルモンクストラップ」「376 フルブローグ」の3モデルのオーダーができます。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会04

このオーダーは、<ジェイエムウエストン>が常時提供しているスペシャルオーダーとは異なり、期間限定での受付となるほか、既製品モデルに近い特別価格で提供されるのが嬉しいところです。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント ダブルモンクストラップイメージ
「537 ダブルモンクストラップ」140,000円(税抜)。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント ヒストリカルモデル フルブローグイメージ
「376 フルブローグオックスフォード」147,000円(税抜)。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント ジョッパーブーツ
バックスタイルにバックルがある「730ジョッパーブーツ」160,000円(税抜)。

これらのモデルは、いずれも惜しまれつつ製造中止となったモデル。
そうしたモデルを特別価格で手に入れられるこの機会をお見逃しなく!


これまでにないアンティーク仕上げの新しい「180シグニチャーローファー」

次にご紹介するのは、新鮮なイメージの「180シグニチャーローファー」です。

それが、こちら。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファーイメージ

アッパーがムラ感のあるアンティーク調に仕上げられていて、これまでの<ジェイエムウエストン>にはない雰囲気となっています。

カラーはボルドー・ブルー・ブラックの3色。

アイレット編集部の注目は、ブラックです。

ブラックは、真っ黒ではなく、少しグレイっぽいムラ感があるのが特徴で、大人の雰囲気を纏っています。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファー(ボルドー)イメージ
艶っぽさのあるボルドー。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファー(ブルー)イメージ
少しグリーンがかっためずらしいカラーのブルー。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファー(ブラック)イメージ
こちらは少しグレイっぽさのあるブラック。

いずれのモデルもインソールには旧ロゴが刻印されていて、シックな雰囲気です。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファーインソールイメージ1
美しいボルドーカラーのインソールが映えています。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント新作180シグニチャーローファーインソールイメージ2
アッパーがボルドーのモデルには、シックなカラーのインソール。

これらのモデルは6月までで生産終了の予定だそうなので、日本国内先行発売しているこのイベントで手に入れておくと安心ですね。


全仏オープンテニス”ローラン・ギャロス”とのコラボレーションスニーカーが登場!

昨年、全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」とコラボレーションしたローファー「ル・モック」を発表。

全仏を象徴するクレイコートをイメージする赤土色のアッパー、テニスコートの白線をイメージする白のステッチで、スポーティーな雰囲気の「ル・モック」は話題となりました。

そして、今年もこのコラボレーションモデルが登場となります。

今年は、スニーカーでコラボレーション。

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」コラボレーションモデルイメージ01

<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」コラボレーションモデルイメージ02
赤土をイメージしたカラーは上品な雰囲気。
<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>イセタンメンズイベント全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」コラボレーションモデルイメージ03
アッパーがホワイトのモデルは、ソールも赤土のオレンジ。

こちらのモデルも生産数が抑え目になっているようですので、早めの確保がおすすめです。

イベントは、2018年3月6日(火)で終了。
ぜひ、今週末にこのイベントへ足を伸ばしてみてくださいね。

[イベント情報]
<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会
開催日程:2018年2月21日(水)~3月6日(火)
開催場所:伊勢丹新宿店メンズ館地下1階紳士靴売場
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会03

【取材レポート】<エドワード グリーン>トランクショーin 伊勢丹メンズ館

<エドワードグリーン>トランクショー取材レポートメインイメージ

3月からの価格改定を前に、最後のオーダー会。
’18年秋冬モデルの早期受注会も同時開催され、<エドワードグリーン>のトレンドがまるわかり!

2018年2月14日(水)から本日20日(火)まで伊勢丹新宿店メンズ館で開催されている<エドワードグリーン>トランクショーにお邪魔してきました。

伊勢丹新宿店メンズ館では、<エドワードグリーン>のオーダーを常時受け付けているものの、トランクショー開催期間中には通常取り扱いのないモデルのオーダーが可能だったり、数多くのオーダーサンプルが集まるので、それらを見るだけでも豊かな気持ちになります。

エドワードグリーントランクショーレポートイメージ01
バリエーション豊富なサンプルが見られるのはオーダー会だけ。

パターンオーダーでは、既製モデルにはないコンビ素材を選んだり、カラーや素材を選んだりすることもできるので、こうしたオーダーサンプルを見ることがオーダー成功の近道になりうるのですよね。

エドワードグリーントランクショーイメージ03
ブーツも得意な<エドワードグリーン>。風格のあるブーツをオーダーするのもおすすめです。

そして、今回のトランクショーでは、今年1月の「ピッティ・イマージネ・ウオモ」に出展された2018年秋冬モデルを早くも紹介。
そのモデルが気に入れば、オーダーができる早期受注会も同時開催されていました。

今回の新作は、2モデルで、ひとつは、型押しのオイルドレザー「ユタカーフ」をまとったキャップトゥの「チェルシー|CHELSEA」。
素材に加え、このチェルシーには、アウトソールにラバーが採用され、通常は真面目顔のチェルシーがすっかり抜け感のある雰囲気に。

もうひとつは、明るい色味のスエード素材が使われているフルブローグの「サンドリンガム|SANDRINGHAM」。
この色のスエード素材は、18awトレンドということで、注目したいモデルです。

ラストはいずれも、「82」。
履きやすさも魅力のひとつですね。

そして、これからは、ベルトの取り扱いも始めるそうで、そちらもご紹介されていました。

靴とあわせて手に入れておくと、ベルトの色合わせに迷うことがなくなるので、便利です。

<エドワードグリーン>2018aw新作イメージ
左:ユタカーフの「チェルシー」。右:スエードの「サンドリンガム」。
<エドワードグリーン>トランクショーレポート ベルトイメージ
ベルトはいずれもベーシックなデザインで、使いやすい印象です。

このイベントは、本日で終了となりますが、3月の価格改定まで、あと数日あります。
なので、今週末に駆け込みでオーダーするのも手かもしれません。

また、3月7日(水)から、イセタンメンズ別注<エドワードグリーン>トップドロワーの既製モデル「フルハム|FULHAM」が登場するので、そちらも注目ですよ。

【取材レポート】池袋西武<ステファノ ブランキーニ>カラーオーダーシューズ受注会に行ってきました!

<ステファノブランキーニ>カラーオーダー会

イタリアの鬼才ステファノブランキーニ氏によるブランド「ステファノブランキーニ」のカラーオーダーシューズ受注会が東京池袋の西武百貨店にて開催されました。

ステファノブランキーニ氏は、ノルベジェーゼ製法のドレスシューズ、スクエアトゥのドレスシューズを世界に先駆けて展開した人物で、一流の職人として、さらにデザイナーとして比類なき才能を持ち、評価をされています。

そんな彼がつくる靴は、「デザインは決して目新しいものを追求するのではなく、クラシックなデザインを踏襲しながらも斬新さを表現すること」をコンセプトにしているそうです。

カラーオーダーシューズ受注会の会期中である10月26日(日)に行われた、ブランキーニ氏ご本人による手染め実演会にアイレット編集部がお邪魔してきました。

「ステファノブランキーニ」と言えば、なんと言っても深みのあるカラーリングが魅力です。

今回、EYELET編集部は、ヌメ革の状態で製品に仕上げてある1足の靴に手作業で色付けしていく工程をくまなく見せていただきました!!

こんな貴重な機会はそうそうないので、ベストポジションであるご本人の目の前をキープして、カブリつきです。

まずは、仕上げの色を「オレンジ」にというオーダーがあると、ステファノブランキーニ氏が色の調合をし、自身のイメージする色ができるまで何度も調合を重ねていきます。

そして、いざ色の準備が整ったところで、スポンジや筆を使って、大胆に靴を色づけ。 さらに、濃淡をつけるために何度も何度も塗り重ねていきます。

実演会の観客としては、まるで、工芸品に色付けをしているのを見ているような感覚です。

ワックスで仕上げていくステファノブランキーニ氏
ステファノブランキーニ氏によるカラーリング後の革靴

ベースとなる色付けが終わったら、今度はワックスです。
このワックスがけが仕上げとなるためか、ステファノブランキーニ氏の集中力が高く、色付けよりも時間をかけて丁寧に手をかけているような気がしました。

靴のワックスがけが終わると、最後は靴ひも。 なんと靴ひもも手染めなんですね。 スポンジを使って、手早く靴の色と同じ色で染めていきます。

ジャジャーーーン!!完成です。

見事に大人の色香が漂う革靴に仕上がりました。

今回のイベント期間中にオーダーまたは既製靴を購入すると、素敵なプレゼントがもらえました。 それを見せてもらったところ、本当に素敵すぎて、びっくり!!!

ステファノブランキーニ氏ファンなら、絶対に次の実演会に来るべし!

ちょっとやそっとのプレゼントではありませんよ。

プレゼントも素敵ですが、やはりステファノブランキーニ氏ご本人もとても素敵な方でした。

アーティストであり、アルチザンであり、鬼才と呼ばれいてるイメージの一方で、小さな子どもが実演会を見ていると笑顔を向けてくれるといった優しい一面も。

アイレット編集部もちゃっかり一緒に記念撮影をしてもらちゃいましたし。

へへへっ(^_-)-☆。

そして、アイレット編集部は、ステファノブランキーニ氏の実演を目の当たりにして、前述したコンセプトは本物であると実感。

確かに、彼がつくる靴をみるとクオリティーの高さと、洗練された新しさを感じることができました。

ステファノブランキーニ氏

【<ステファノブランキーニ>カラーオーダーシューズ受注会】

期間:2014年10月16日(木)~26日(日)
場所:西武百貨店 池袋本店 5階紳士靴売場

オーダー内容-
■デザイン:店頭商品+先行受注商品
■サイズ:日本サイズ24.0~26.5cm相当
■価格:店頭販売価格に別途オーダー料
■お渡し:2015年5月を予定