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モノの価値を再認識した「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」レポート

日本屈指の靴磨き職人・靴職人が集結した
「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」。
モノの価値を再認識し、モノに一層の愛着を持つきっかけとなりました!!

「この世にふたつとないもの、一生大切にしたいもの、スタイルに自信をくれるもの。
“ONE OF A KIND”自分だけの価値あるひと品を探して。」をコンセプトに、2017年9月13日(水)~18日(月・祝)の期間中開催されていた「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」。

以前の記事「今年もあの祭典がやってくる!!「TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN」本日より開催」でもお伝えしたように、今回で2回目の開催となったイベントです。

このイベントでは、『伊勢丹新宿店』のバイヤーが世界中から集めた別注や限定のアイテム、いわゆるここでしか手に入れることができないモノが並び、スペシャル感を味わえるのが特徴。

そして、カラリングのワークショップや、クリエイターの私物を出店する掘り出しもの市なども開かれました。

今回、開催4日目となる16日(土)にアイレット編集部が靴好き注目のシューメーカーズカウンターコーナーを取材させていただけたので、写真を中心にレポートさせていただきます。

このイベントにご参加した方もご参加できなかった方も、その時の「熱気」を感じてください!!

Columbus
コロンブス シューシャイニスト 三橋 弘明さん

Boot Black|ブートブラック>などの日本発シューケア用品を展開している「コロンブス」からは、アイレットでもお馴染み、カラリストの三橋弘明さんが参加。
三橋さんは、磨きの技術もさることながら、厚い知識も兼ね備えている日本を代表するカラリストのお一人です。
相変わらず、無駄のない立ち振る舞いを拝見することができました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN コロンブス カラリスト 三橋さん イメージ
世界最大級のファッション見本市「PITTI|ピッティ」での靴磨きや、日本各地でのシューケア講習、さらに商品開発にも携わるなど幅広く活躍している三橋さん。「ケアのポイントはブラッシング」と、教えてくれました。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN コロンブス カラリスト 三橋さんのお手入れイメージ
素手でクリームを靴に馴染ませるように塗り込むなど、丁寧なケアが印象的。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN コロンブス ブートブラック アーティストパレット イメージ
使用していたのは、アルガンオイルが配合された<ブートブラック>アーティストパレット。艶感が魅力のクリームです。

Saphir
サフィール シューシャインアーティスト 高林巌さん (シューズバー)

サフィール>ブースでは、東京・東池袋で「シューズバー」を営むシューシャインアーティストの高林巌さんが技を披露されました。
シューズバーは、靴磨きとお酒を同時に楽しめるユニークなお店です。
某百貨店退職後、靴磨きをはじめたという高林さんの軽快なトークと艶のある磨きで、夜な夜な靴好きが集まっているそう。
このメンズフェスでは、シューズバーのお客さまもいらしていました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN サフィール シューズバー 高林さんイメージ
ご自身の<Edward Green|エドワードグリーン>をお持ちいただきました。高林さんの磨いた靴は見違えるほど輝いて見えると、評判です。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN サフィール シューズバー 高林さんのお手入れイメージ
磨きのコツは、「愛」。いかにその靴へ愛情を注げるかが大切だ、と教えてくれました。そして、靴それぞれのデザインにあわせて輝かせているそう。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN サフィール お手入れされた靴のイメージ
<サフィール>クレム1925で磨かれた靴。ほど良い艶が靴の良さをさらに引き出してくれているようです。

R&D
アール・アンド・ディー シューケアマイスター 柴崎祐一さん

<M.MOWBRAY|M.モゥブレィ>などを扱うシューケア専門商社「R&D|アール・アンド・ディー」からは、シューケアマイスターの柴崎祐一さんが参戦。
柴崎さんは、RTPシューケアティーチング専任講師でもあり、さまざまな方にシューケアの講習を行っているプロフェッショナルです。
今回のイベントでは、<M・モゥブレイ>シュークリームを使う「ベーシックケア」、<ENGLISH GUILD|イングリッシュギルド>ビーズリッチクリームを使う「プレミアムケア」、<M・モゥブレイ>プレステージ クリームナチュラーレを使う「ナチュラルケア」などのコースが用意されていました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アール・アンド・ディー 柴崎さんイメージ
柴崎さんには、アビー・レザースティックを使ったコードヴァンの靴のお手入れをご紹介いただきました。
<アール・アンド・ディー>が展開するシューケア用品は種類も豊富なので、シューケアマイスターの方に直接相談して、適切なお手入れを教えてもらうのがおすすめです。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アール・アンド・ディー コードヴァンのお手入れイメージ
アビー・レザースティックは、水牛の角でできている小さな棒。でも実は、コバ周りなども無理なく押しあてられるなど、考え抜かれた形状になっています。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN イングリッシュギルド ビーズリッチクリームイメージ
コードヴァンのお手入れに使ったのは、革に潤いを与え、履きこむと艶感が高まると、人気の<イングリッシュギルド>ビーズリッチクリーム。

JASON MARKK
ジェイソン・マーク スニーカーケアテクニシャン 山口隆行さん

2007年にアメリカ・ロサンゼルスで設立されたシューアクセサリーブランド<JASON MARKK|ジェイソン・マーク>。
<ジェイソン・マーク>の「PREMIUM SHOE CLEANER|プレミアムシュークリーナー」は手軽さと洗浄力の高さで、世界中のスニーカーLOVERから高い支持を集めています。
また、パッケージがスタイリッシュなこともあり、革靴LOVERのみなさんも、気になっているシューケアアイテムだと思います。
今回のメンズフェスでは、本場ロサンゼルスでスニーカーケアのトレーニングを受けたスニーカーケアテクニシャンの山口隆行さんが無料でスニーカーケアを提供してくれていました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN ジェイソン・マーク 山口さんイメージ
ブランド認定スタッフの山口隆行さん。<ジェイソン・マーク>のクリーナーは、キャンバス地・ナイロンといったスニーカーに多い素材だけでなく、レザーやスエードなどにも使えると、教えてくれました。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN ジェイソン・マーク プレミアムシューケアイメージ
ケアは思ったよりも、簡単!ブラシとクリーナーと水を使って、気軽にできます。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN ジェイソン・マーク ケアイメージ
泡立ちの良さに驚きます。しっかり洗い終わったら、布やタオルなどで泡を拭き取り、自然乾燥。

+SOLE
アディショナル ソール 靴職人 木田浩史さん

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アディショナルソール 木田浩史さんイメージ
福島県いわき市にアトリエを構えている靴職人の木田浩史さん。ハンドメイドシューズブランド「Hiroshi Kida」を展開しつつ、新たなプロジェクトとして<アディショナルソール>を始動。

<+SOLE|アディショナルソール>は、靴職人の木田浩史さんが革靴のリペア手法を用いて、スニーカーのソールを張り替えるプロジェクト。
これまでも、革靴はオールソール交換などリペアが可能でしたが、スニーカーというと履きつぶすものという常識を覆すスニーカーのオールソール交換のサービスを提供しています。

こうしたサービスが展開できるのは、木田さんがエスペランサ靴学院で製靴について学び、自身のシューズブランド「Hiroshi Kida」を展開しているから。

リペアされたスニーカーは、新たな息吹が吹き込まれ、オリジナルとは異なる魅力を放っているように感じました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アディショナルソールが手掛けたスニーカーリペアイメージ
オールソール交換したスニーカー。コバ周りにボリュームが出て、オリジナルとは異なる魅力があります。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN アディショナルソール オリジナルソールイメージ
<アディショナルソール>のオリジナルソールに交換した<アディダスオリジナルス バイ ハイク>のスニーカー。

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これらのブースを取材させていただき、シューケアやリペアなど、モノを大切にしながら使い続ける知恵や最新技術を体感できたように思えます。
今後は、これまでの自分の経験で「これ以上使えないと」判断するのはNGかも。
プロフェッショナルに相談すれば、まだまだ履ける、そんな可能性もあるな、と実感させていただきました。

最後に、<クロケット&ジョーンズ>コーナーで特別なモデルを拝見させていただきましたので、ご紹介します。

特別な素材を纏った“Lofer5Brothers”が登場
<クロケット&ジョーンズ>コーナー

<クロケット&ジョーンズ>コーナーでは、ファクトリーで使用されていた木型などが展示され、まるで本国のショップにいるような雰囲気。

そして、このイベントの告知記事でもご紹介した通り、今回のフェスに合わせて企画されたスペシャルモデル“Lofer5Brothers”が登場していました。

TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN クロケット&ジョーンズコーナーイメージ
会場の一角に設けられた<クロケット&ジョーンズ>コーナーは、落ち着いた雰囲気。フロントには、貴重な“Lofer5Brothers”が並んでいました。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN クロケット&ジョーンズコーナー シャーク素材をつかったローファーイメージ
”Lofer5Brothers”の中でも激レアなシャークモデル。独特のシボ感が魅力です。
TOKYO MEN’S FES 2017 @ISETAN クロケット&ジョーンズコーナー ベルトとキルトイメージ
通常、取扱のないベルトやキルトもお目見え。<クロケット&ジョーンズ>ファンにはたまりませんね。

ご紹介したコーナーのほか、日本を代表するカラリスト<Fg-trente|エフジー・トラント>の藤澤 宣彰さんによるコースター染色体験なども開催され、ついつい体験してしまいました。

やはり、自分の手を動かして作った物は愛着が湧きますね!!
とても、楽しいイベントでした。

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<R&D>シューケア実演会(4/15-16)

革靴に関連するイベント情報

<R&D>シューケア実演会

<R&D>シューケア実演会イメージ

写真出典:阪急メンズ大阪
開催期日
4月15日(土)・16日(日)
開催場所
阪急メンズ大阪 1階 紳士靴売場
開催概要
<M.MOWBRAY(エム・モウブレイ)>や<English Guild(イングリッシュ・ギルド)>などシューケア用品の代理店として知られている<R&D社>によるシューケア実演会が開催されます。
正しい革靴のお手入れを相談できるシューケアイベントです。

詳しくは  阪急メンズ大阪 でご確認ください。

※上記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

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<R&D>シューズ カスタムイベント(1/28・29)

革靴に関連するイベント情報

<R&D>シューズ カスタムイベント

<R&D>シューズ カスタムイベントイメージ

写真出典:日本橋三越
開催期日
2017年1月28日(土)・29日(日)
開催場所
日本橋三越 本館2階 メンズシューズサロン
開催概要
<M.MOWBRAY(エム・モウブレイ)>や<English Guild(イングリッシュ・ギルド)>などシューケア用品の代理店として知られている<R&D社>によるシューズカスタムイベントが開催されます。
このイベントでは、シューレースやシューキルトのカスタマイズができます。
シューレースはカラーや長さが選べ、キルトはスタッズで装飾が可能です。
ちょっとしたカスタマイズで、いつもの靴の雰囲気が変わり、スタイリングの幅が広がるはず。

詳しくは  日本橋三越 でご確認ください。

※上記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

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<R&D>シューケアお手入れ会(10/8・9)

革靴に関連するイベント情報

<R&D>シューケアお手入れ会

<R&D>シューケアお手入れ会イメージ

写真出典: 阪急メンズ東京HP
開催期日
2016年10月8日(土) ~ 9日(日)
開催場所
阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴売場
開催概要
<M.MOWBRAY(エム・モウブレイ)>や<English Guild(イングリッシュ・ギルド)>などシューケア用品の代理店として知られている<R&D社>のシューケアマイスター原田友美氏によるお手入れ会が開催されます。
今回の相談会では、スムースレザーとスエードレザーのお手入れについての相談会です。
また、手持ちの靴のお手入れの相談なども受け付けるとのこと。

詳しくは  阪急メンズ東京 でご確認ください。

※上記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

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シューケアのプロ集団『R&D靴磨き女子部』がシューケアをアドバイスする講習会をレポート!

革靴のお手入れがまるっとわかる、好きになる
靴好き女子による女子のためのシューケア講習会

2015年12月20日(日)、トレーディングポスト青山本店で行われたシューケア講習会にアイレット編集部がお邪魔してきました。
この企画は、<トリッカーズ><カルミナ><クロケット&ジョーンズ>など、レディースモデルを展開する本格革靴ブランドの扱いが充実しているトレーディングポストならではのものです。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ01

近年、メンズライクな本格革靴、いわゆる「おじ靴」とも呼ばれるレディース靴が、その履き心地の良さ、スタイリングのしやすさゆえに、市民権を得てきました。

とはいえ、これまで華奢なパンプスを履きなれていた女子にとって、1足の靴を愛でながら、長い期間履き続けるという習慣に馴染みがなく、正しいお手入れの方法を知らずに本格革靴を履いているという方が多いかもしれません。
せっかくの本格革靴が、そんな状態ではもったいない!!

お手入れ次第では十年以上履けて、経年変化を愉しめるのが本格革靴の良さ。しかも、キレイな革靴を履いていると、清潔感が生まれ、女子力もアップするらしい!?

なにはともあれ、まずはお手入れの基本を知ることが大切ということで、このような講習会に参加する女子が増えているそうです。

今回お邪魔した講習会には、カップルの方が参加。
仲睦まじく、お二人で靴を愛でる姿を拝見していると、これはとっても良い習慣だと実感しちゃいました。

では、実際の講習会の流れについて、レポートしていきます!!

まずは、基本のお手入れについて説明

最初に、スエードとスムースレザーの特徴について説明。その上で、それぞれのお手入れの基本について、実演を交えながら丁寧に教えてくださいます。
しかも、やはり女子目線というのがありがたかったです。
ブラシの持ち方や、ブラシのかけ方というのは、小さい手の女子ですと、少しコツが掴みにくいところがあるので、女性講師の方から教えていただくと、とても参考になります。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ02

革の種類にあったアイテムを使ってケアをします。スエードのお手入れは専用ブラシを使ったブラッシングとスプレーでのケアが基本です。こちらの写真は、スプラッシュブラシを使って汚れを落としているところ。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ03

スムースレザーのお手入れは、女性のメイクと同じ。クリームを塗る際には、厚塗りにならないよう、少量を心掛けてほしいと説明をしてくださいました。女子ならスッと理解できるご説明ですよね!

実際に自分の靴でお手入れを体験

お手入れの基本を理解できたら、次は実際に自分の靴をお手入れしてみます。
意外ときちんと知らないウエス(布)の巻き方から、きめ細かく教えてくださいました。
お手入れを進めていくと、参加者の方は真剣な表情に。また、ご自身の靴がどんどんキレイになっていくのをみて、楽しげな表情も見せていただけました。
ついつい集中してしまうのがシューケアの醍醐味ですし、ケアした分だけ応えてくれるのが本格靴の魅力ですよね。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ04

ケアをするにあたって、布がピンと伸びた状態で磨かなくてはいけないので、ウェスの巻き方は意外と重要です。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ05

参加された方のブラッシングの様子。写真左が男性、右が女性の方です。もうすでに様になっています。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ06

 

講習会では、参加者の方から「あんがい簡単!」「すぐにキレイになりますね」といった声を聞かせていただきました。
お手入れというと、「面倒」という印象があるかもしれませんが、実際にやってみると敷居が低くなっているようです。

そして、講習の後に女性参加者の方からお話を聞かせていただいたところ、もっと本格革靴を履いてみたいという気持ちになっていらっしゃいましたよ。
「今、どうしても欲しいのが<クロケット&ジョーンズ>なんですよー」と教えてくださいました。

レディースの本格革靴について話せる方と言うのはまだまだ少ないので、今回の講習会は、良い情報交換の場にもなったと感じています。

今回の先生は、R&D靴磨き女子部の恩田さん。

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ07

靴・革製品のお手入れ用品を販売する<R&D>の女子社員で結成されたグループの「靴磨き女子部」。
そのメンバーである恩田さんが女性ならではの目線でシューケアを教えてくださいました。わかりやすいご説明と耳に心地よい声。この靴磨き講習会を通して少し癒された気がします。
靴磨き女子部のみなさんは、ワークショップやブログを通して、靴のお手入れ方法を発信されています。
[靴磨き女子部ホームページ]http://shoecaregirls.jp/

見つけよう!女子のための本格革靴

マニッシュかつ可愛らしいメンズライクな「おじ靴」。トレーディングポストなら、カジュアルにもクラシカルにも使える人気ブランドシューズが揃っています。
おじ靴の魅力は見た目もさることながら、なんといっても足に負担がかからずに、長時間履いても疲れにくいこと。
ヒール靴を連投するのではなく、時には本格革靴で颯爽と歩くのもおすすめです。
ぜひ、お気に入りのおじ靴を見つけてみてはいかがでしょうか。

クロケット&ジョーンズ
Crockett & Jones

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ08

2015年12月から取扱いがはじまった<クロケット&ジョーンズ>。とてもスマートなレディース英国靴です。

トリッカーズ
Tricker’s

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ09

ほっこり愛らしいカントリーテイストの<トリッカーズ>。無骨さと可愛らしさが絶妙で、女子ファンも多いブランドです。

カルミナ
Carmina

靴磨き女子部によるシューケア講習会レポートイメージ10

大人の女性が似合う本格革靴が揃う<カルミナ>。本格革靴でありながら、7cmヒールのモデルもありますので、ビジネスの場にも取り入れられますよ。

[お問い合わせ]
トレーディングポスト
http://tradingpost.jp/

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FUN!FUN!<FANS. >2周年記念イベントレポート

シューケア&オーダーシューズ専門店”FANS.”(ファンズ)が靴の魅力を伝えるイベント「FANS. 2nd anniversary party」を開催しました。 このイベントは、オープン2周年を記念したもの。 2015年5月30日(土)・31日(日)の2日間にわたって開催されました。 EYELET編集部が、イベント初日にお邪魔してまいりましたので、ここにレポートさせていただきます。

見て、聞いて、体験する、貴重なイベントが盛りだくさん!

初日に開催されるイベントは、FANS.主宰で靴デザイナーの荒井弘史氏によるオーダーシューズ 新ラスト・新作発表会をはじめ、「彩革の匠(さいかくのしょう)」主宰の安富好雄氏による靴の水洗い体験、靴職人の「LECOTT(レコット)」代表・津久井玲子氏と京都のリペアショップ「TakeShoe(タケシュー) 」の山本剛氏によるハンドメイドシューズ手縫い体験会など。 まずは、FANS.のプロフェッショナルスタッフによるシューケア作品の展示からご紹介します。 会場の入口でゲストを出迎えてくれるのが、この作品たちです。
エキゾチックJ氏による「パーティーシャイン」をテーマにした作品
エキゾチックJ氏による作品「パーティーシャイン」
虎吉氏による作品「とラッキーハイシャイン」
虎吉氏による作品「トラッキーハイシャイン」
チノパンマン氏による作品「サドルソープによる靴クリーニング」
チノパンマン氏による作品「サドルソープによる靴クリーニング」
レオ氏による作品「スペシャルコードヴァンケア」
レオ氏による作品「スペシャルコードヴァンケア」
ふわふわH氏による作品「カモフラージュ仕立て」
ふわふわH氏による作品「カモフラージュ仕立て」
作品展示の脇には、R&Dのシューケア用品がずらりと並ぶ
作品展示の脇には、R&Dのシューケア用品がずらりと並ぶ
お手入れのプロ「シューケアマイスター」による作品です。 全国で革製品のお手入れに関する講習会・相談会・ワークショップなどを実施されている方々なので、EYELET読者のみなさんの中には、お世話になっている方も多いのではないでしょうか。 作品の中には、片足がお手入れ前、もう片足がお手入れ後となっているものもあり、その差を感じることができました。お手入れ次第で「こんなにキレイになるんだ!」とびっくりしましたよ。

ハンドメイドシューズ「すくい縫い」の体験

次は、靴職人・津久井玲子氏と山本剛氏に教えていただきながら体験できるワークショップです。 アッパーの素材をつり込み終わった靴を底付けする「すくい縫い」を実際に体験させていただきました。 すくい縫いは、中底とアッパーの素材と、ウェルト(細革)を糸で縫い合わせる作業。すくい針で、糸を通すための穴を開けて、針を抜いては縫うという作業を繰り返していきます。 しかし、これを一針縫うのに、なんと時間がかかったこと!! ウェルトに開けた穴はどこに開いたか確認できるのですけど、中底とアッパー素材に開けた穴は感覚で捉えなければなりません。 やっぱり、ものづくりで「感」というのはとても大切なんだなーと、つくづく実感しました。
実際にすくい縫いを体験する参加者に指導してくださる津久井玲子氏
実際にすくい縫いを体験する参加者に指導してくださる津久井玲子氏
参加者が1針ごと縫って、みんなですくい縫いを完成させます
参加者が1針ごと縫って、みんなですくい縫いを完成させます

ドキドキ!靴の水洗い体験

シューケアの達人と評される「彩革の匠」主宰・安富好雄氏によるセミナーです。なんと、靴を水で洗っちゃいました。 これまでにも、サドルソープという靴専用せっけんの存在を知っていましたけれど、靴を水で濡らすというのは勇気が必要で、まだ未体験だったのですね。 このセミナーでは、体験するための靴をご用意していただいていたので、思い切ってトライ!!
まずは、大切なキーワードをボードに書き込む安富氏
まずは、大切なキーワードをボードに書き込む安富氏
紙を使って、水洗いの合理性について説明。わかりやすいです
紙を使って、水洗いの合理性について説明。わかりやすいです
サドルソープをつかって靴を実際に洗ってみました
サドルソープをつかって靴を実際に洗ってみました
「革は水分を欲しています」と、シューケアの達人・安富氏
「革は水分を欲しています」と、シューケアの達人・安富氏
実際にやってみることで、水洗いに対する敷居が少し低くなった気がします。 とは言え、どんな状態のものでも水洗いすれば良いわけではないので、プロのシューケアマイスターの方々に相談しながら、取り入れてみたいなと思いました。

靴デザイナーの荒井弘史氏の新作ラスト・新作発表

FANS.店内には、荒井氏の新作ラスト・新作を展示。もちろん、ご本人もいらっしゃってシューズオーダーを自ら受けていらっしゃいました。
新ラスト「AR709」を使ったモデル
新ラスト「AR709」を使ったモデル
新作のレースアップブーツ。名前は「オランウータン」!?
新作のレースアップブーツ。名前は「オランウータン」!?
いかがですか、この豪華なラインナップ。 しかも、革靴業界のビッグネームの方々が次々とお見えになり、なんだかとっても得した気分になりました。 ぜひ、3周年も……。なんて早くも期待しちゃうイベントでしたね。
FANS.は東京メトロ表参道駅徒歩1分の好立地。ぜひシューケアの相談をしに足を運んでみて!
FANS.は東京メトロ表参道駅徒歩1分の好立地。ぜひシューケアの相談をしに足を運んでみて!
FANS.店内。イベント当日、スタッフのみなさんはFANS.カラーであるネイビー×ホワイトで身をつつんでいました
FANS.店内。イベント当日、スタッフのみなさんはFANS.カラーであるネイビー×ホワイトに身をつつんでいました

FANS.

■場所:カルツェリアホソノANNEX ROOM 東京都港区南青山5-1-2 青山エリービル2F <東京メトロ表参道駅A4出口から徒歩1分> URL:http://www.shoe-repair.net./e213.html ライン

雨から大切な革靴をプロテクトしてくれるCOVY’Sオーバーシューズ

季節外れの暑い日が続く今日この頃。
例年よりも少し遅めなのかもしれませんね、今年の梅雨は。

革靴にとって雨と言えば、天敵。

一度、靴を濡らしてしまうと、ダメージにはなるし、リカバリーするにも時間がかかるし、良いことなしです。

そして、ビジネスマンの最大の悩みは、雨だからと言って、いつものスタイルを崩すわけにはいかないということ。

もちろん、レインブーツを履くわけにはいけませんので、雨に強い靴を用意しているという方が多いのではないでしょうか。

革靴でも、雨に強いと言われている素材があります。
例えば、チャーチなどで採用している、ポリッシュドバインダーカーフ。
これはカーフに加工をしてあります。

さらに、ゴアテックス仕様の革靴もあるので、こうした雨に強い素材をアッパーに用いてる靴があれば、ちょっと安心。

でも、雨の日が続いたらどうします?連日履くと、靴の寿命を縮めてしまいますし、さすがに足が蒸れてしまいそうですよね。

そこで、EYELET編集部員は、ずっと探していました。
スマホケースのようにシリコン素材でつくられたシューズカバーを。

で、見つけたのが、こちら!!

COVY'Sオーバーシューズイメージ01
シリコン素材のシューズカバー
COVY'Sオーバーシューズイメージ01
カラーは、写真のブラックをはじめ、ブラウン、ネイビー、オレンジ、グリーンなど

なんか、普通のぽっこりとした靴のような雰囲気がありますよね。

「COVY’Sオーバーシューズ」はドイツでデザインされたものなんです。

では、早速装着してみましょう。
ブラックを入手しましたので、まずは、<REIKO TSUKUI>のサイドレースシューズに装着します。

REIKO TSUKUIのレースシューズイメージ
絶対に濡らしたくないお気に入りの靴です
COVY'Sオーバーシューズイメージ03
サイドレースシューズに装着してみました。違和感ありませんよね
COVY'Sオーバーシューズイメージ04
上から見ても、違和感なし。ソールがシリコンで守られていると安心です
COVY'Sオーバーシューズイメージ05
踵部分は、中に入れている靴の方が高いため、少しはみ出してしまいました

今度は、ブラウン系の革靴に装着してみます。
選んだのは、<エドワードグリーン>のUチップ「ドーバー」です。

エドワードグリーンのドーバーイメージ
ドーバーは、コバがはりだしているので装着に不安が
COVY'Sオーバーシューズイメージ03
結局、ドーバーの場合、踵部分を含めてすっぽりカバーできました

これまでにも、靴をいかにも覆っているという感じのシューズカバーは存在していました。
でも、こちらのCOVY’Sオーバーシューズは、もっとスマートに見えるのが特徴です。

シリコン素材は、柔らかく、軽いので、持ち運びもラクラク。
オフィスに着いたら、靴から外して、また帰宅時には簡単に装着できます。雨からしっかり守ってくれて、見た目にも足元が浮いているようには見えないはず。

さらに、ソールにはグリップ力があり、滑りにくくなっているのも嬉しいですね。

COVY'Sオーバーシューズイメージ06
滑らないように、凹凸をつけ、グリップ力が備わったソール
COVY'Sオーバーシューズイメージ07
ドイツ主催の国際的デザイン賞を受賞している本作。収納ケースもかわいい!

このCOVY’SオーバーシューズはR&D取扱い。
そして、限定品のため、一部店舗のみで取扱いとなっているそうです。しかも、サイズ展開やカラーバリエーションも店舗によって異なっています。
ちなみにEYELET編集部員はこのCOVY’Sオーバーシューズを日本橋三越で手に入れました。

他には、池袋西武や銀座三越では取り扱っていると、確認しています。
このシューズカバーは、日経トレンディ(日経BP社)や、読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」でご紹介されているので、さらに品薄になることが予想されます。ご興味のある方は早めにチェックを!

詳しくはR&Dホームページでご確認ください。

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シューケア・シューオーダールーム「FANS.」2周年イベント

2013年5月、表参道にオープンした株式会社アールアンドデー(R&D)と荒井弘史靴研究所の共同運営によるシューケア&オーダーシューズ専門店「FANS.(ファンズ)」。 オープン2周年を記念して、靴の魅力をさらに発信すべく、大充実のイベントを開催します。 開催日は、5月30日(土)・31日(日)の2日間。 シューケア・シューオーダールーム「FANS.」2周年イベント お手入れ FANS.主宰で靴デザイナーの荒井弘史氏をはじめ、「彩革の匠」主宰の安富好雄氏、靴職人の津久井玲子氏、パティーヌ職人の伊藤ユースケ氏などなど、靴のスペシャリストが参加予定です。 イベントでは、シューケアマイスターがレザー製品を長持ちさせる正しい靴のお手入れ方法を伝える「靴の水洗い体験」、実際に自分自身の手で靴作りの工程を体験する「ハンドメイドシューズ 手縫い体験会」など、各種ワークショップを開催予定。 見て、聞いて、体験する、貴重なイベントです。
【5月30日(土)】 ・靴の水洗い体験 presented by 安富好雄氏(「彩革の匠」主宰) ・ハンドメイドシューズ 手縫い体験会 presented by 津久井玲子氏(靴職人/LECOTT) ・オーダーシューズ 新ラスト・新作発表会 presented by 荒井弘史(靴デザイナー) 【5月31日(日)】 ・R&D靴磨き女子部によるシューケアワークショップ presented by 靴磨き女子部 ・革小物オーダー会 presented by wins factory ・レザーパティーヌ体験コーナー presented by 伊藤ユースケ(パティーヌ職人) ・オーダーシューズ 新ラスト・新作発表会 presented by 荒井弘史(靴デザイナー) 【両日】 ・クリーム・ブラシ・ワックスなどを実際に使えるコーナー【SHOE CARE LAB】 etc.
シューケア・シューオーダールーム「FANS.」2周年イベント イメージ 荒井氏の靴
オーダーシューズのサンプル
シューケア・シューオーダールーム「FANS.」2周年イベント モウヴレイのクリーム
M.モゥブレィ・シュークリームジャー

「FANS.」2nd anniversary party

■日時:5月30日(土)・31日(日)13:00 ~19:00 ■場所:カルツェリアホソノANNEX ROOM 東京都港区南青山5-1-2 青山エリービル2F <東京メトロ表参道駅A4出口から徒歩1分> URL:http://www.shoe-repair.net./e213.html 詳しくはFANS.ホームページでご確認ください。 ライン

阪急メンズ東京<R&D>シューケアイベント(2015/5/30-31)

革靴に関連するイベント情報

R&Dシューケアイベント

写真出典:阪急メンズ東京
開催期日
2015年5月30日(土)~31日(日)
開催場所
阪急メンズ東京
開催概要
正しい革靴のお手入れを相談できるシューケアイベントを実施。今回は、靴好きから絶大な支持を集める「R&D」社から講師を招いて、幅広くアドバイスを行います。

詳しくは  阪急メンズ東京HP でご確認ください。

靴のお手入れをもっと身近にしてくれる『R&Dメンテナンス講習会』

トレーディングポスト青山本店で行われた『R&Dメンテナンス講習会』を取材させていただきました。

『R&D(アールアンドディー)』は、靴好きにお馴染みの「M.モゥブレイ」「ウォーリー」などの靴・革製品のお手入れ用品を輸入・販売する会社です。 そんなR&Dで、シューケアティーチング専任講師として活躍されている本間俊光さんにお話を伺いました。 ライン
靴のお手入れは決して難しいものではありません。メンテナンス講習会では、なんでも気軽に相談していただいて、少しでもお手入れを身近なものに感じていただければ嬉しいです 『R&Dメンテナンス講習会』は毎年トレーディングポストさんで行われているトリッカーズとカルミナのトランクショーと同時開催させていただいています。 このイベントは講習会と銘打っているものの、マンツーマンでお客様のご相談をお伺いする形式です。 そのため、ピンポイントでお困りのことをご質問いただければ、それに対してお答えしますし、お客様ごとに必要なレベルの情報をご提供できる講習会だと思います。 とはいえ、実際のご相談は、基本的なお手入れを一から知りたいという方が多いですね。 EYELET編集部員のメンテナンス講習会受講体験 雑誌などでメンテナンスについて特集されることが多くなり、お手入れについて難しく考える方が増えているのかもしれません。 なんとなく、雑誌を読むと、メンテナンスはこうするべきだといったことが書いてあり、それだけで敷居が上がってしまっている気がします。 でも、メンテナンスには正解という方法があるわけではありませんし、自分がやりやすいようにお手入れをして、その結果キレイになれば、それが正解だと思います。 メンテナンスをご自分でやりたいと考えていらっしゃる方に、私たちがお伝えしたいのは、ワンポイントとなるようなことです。 シューケアマイスター本間俊光氏による『R&Dメンテナンス講習会』 そのワンポイントと言うのは、こうやったら、もっと簡単にお手入れできますということだったり、ポリッシュが上手くいかないという場合には、簡単に艶を出すコツをお伝えしたりということです。また、このクリームやブラシを使ってくださいということではなくて、例えばお手持ちのクリームでどんなお手入れができるかをアドバイスすることだと思っています。
R&Dで行っている講習会は、とにかくお手入れに対する敷居を下げたいと気持ちから実施しているものなので、ぜひ気軽にお越しいただいて、いろいろと質問をしてみてください。そして、この講習会が、お客様にとって靴のお手入れの楽しさに気づいてもらうきっかけになれれば嬉しいですね。

R&Dメンテナンス講習会を体験!

せっかくの機会なので、EYELET編集部もメンテナンス講習会を体験させていただきました。 今回、教えていただいたのは、この靴のお手入れ。 スコッチグレインという、 型押しの革を使った チャッカブーツです。 アッパーの革色はブラウン。 ただ、型押しため凹凸があり、 スムースレザーと同じ お手入れで良いのかな と疑問を持っていました。 STEP1 まずは汚れ落とし ブラッシングでホコリを落とす 馬毛と豚毛の違いを説明する本間さん お手入れをする前に、忘れてはいけないのが、靴についたホコリを落とすこと。 毛足が長く、ホコリを落とすのに適した馬毛のブラシで靴をブラッシングしていきます。 靴のお手入れは、お肌のお手入れと同じです。 革の表面に汚れが残っていると、次の工程が無駄になってしまいます。 本間さんは、馬毛と豚毛ブラシの違いをわかりやすく解説してくださいました。
クリーナーは2度!! クリーナーは2回。2回目の方が汚れが落ちる ブラッシングが終わったら、次はクリーナーを使って、革をすっぴんの状態にしていきます。 クリーナーを使っての汚れ落としは、2度行うことがコツ。 1度目で革の毛穴が開いた状態となるため、2度目の方が汚れが落ちるそうなんです。 実際に、どれくらい汚れが落ちたかを比べると一目瞭然でしたね。 乳化性クリームで栄養を与える クリームを万遍なく塗り込む! R&Dとトレーディングポストが共同開発したM.モゥブレイ乳化性クリーム 今回は、誰が使っても簡単に艶が出せるようにと、トレーディングポストとR&Dが開発した乳化性クリームを使っていただきました。 この乳化性クリームは天然成分でできていて、保湿効果や柔軟性を与える効果に優れているそう。 革にとっても良い栄養が与えられそうですね。
クリームの厚塗りは厳禁! ペネレイトンブラシを使ってクリームを万遍なく塗り込む クリームを小さなブラシに少量取り、万遍なく伸ばしていきます。 この時にポイントとなるのが、クリームを少量にすること。ベタベタとクリームを塗り込むのは厳禁です。 厚塗りにならないように注意することが大切とのこと。 ブラッシングでクリームを奥まで浸透させる 豚毛ブラシを使ってクリームを革の奥に浸透させる 小さなブラシを使って、クリームを靴に万遍なく塗ったら、そのクリームを革に浸透させるためにも、毛足が短く、固い豚毛ブラシを使って靴をブラッシングしていきます。 この際に、ブラシを大きくかけると、簡単に艶が出せるそう。 力を入れずに、大きなストロークで、磨くと良いですよ、とアドバイスしていただきました。 そして、最後は、グローブを使って、乾拭きし、余分なクリームを落とせば、お手入れの完了です。 今回の靴は、グレインレザーのカントリーシューズだったので、ナチュラルな仕上がりとなる方法を教えていただきました。 ライン 実は、EYELET編集部も何度か、百貨店で行われた相談会でお手入れの相談をしたことがあります。 スエードとカーフのコンビの靴のお手入れはどうしたら良いのかな~、なんて疑問をぶつけると、いつも明確に回答していただけるので、ついつい頼りにしてしまいます。 R&Dには、今回お話を聞かせてくださった本間さん以外にも、革製品のお手入れのプロ「シューケアマイスター」の方がいらして、全国で講習会・相談会・ワークショップなどを実施しています。気軽に相談してみると、靴のお手入れが楽しくなりますよ。 →R&Dシューケア&フットケアプロモーション日程 R&Dのシューケアマイスター本間俊光氏によるメンテナンス講習会

ブログもおすすめ!

R&D 日本橋三越2F 靴修理・靴お手入れ工房スタッフの日常(シューリペア工房) また、シューケアマイスターの方々が日々更新されている公式ブログもおすすめです。 靴のお手入れのことはもちろんのこと、靴以外のこともつらつらと書かれていて、それぞれのキャラクターが出ています。 こちらもチェックしてみてくださいね。 【お問い合わせ先】 株式会社R&D URL:http://www.randd.co.jp/