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深く、美しいブルーを纏った<ジェイエムウエストン> クラインブルー®スニーカーが登場

イヴ・クラインの“ブルー”を纏った新作スニーカー「649」
<ジェイエムウエストン>ウィメンズコレクションに。

2017年7月上旬に、<J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)>の新しいスニーカー「649」が発売されます。

このコレクションは、ウィメンズコレクションで、「青の芸術家」と呼ばれるフランス画家イヴ・クラインとコラボレーションしたモデルです。

<ジェイエムウエストン>とイヴ・クラインとのコラボレーションは、昨年リリースされたスエードカーフの「Le Moc(ル・モック)」に続き、2度目。

1年の時を経て、新たなクリエイションが生まれました。

「ル・モック」のアッパーは、オールブルーで、深く、美しいブルーが印象的なアイテムだったのに対し、今回発売されるスニーカー「649」は、ピュアなホワイトをベースに、かかと・シュータンの縁・インソール部分にイヴ・クラインが産み出した「インターナショナル・クライン・ブルー」が取り入れられ、クリーンな印象になっています。


<J.M.WESTON|ジェイエムウエストン>ウィメンズコレクションスニーカー「649」イメージ
クラシックなテニスシューズのような雰囲気の「649」。
<J.M.WESTON|ジェイエムウエストン>ウィメンズコレクションスニーカー「649」シュータンイメージ
シュータン部分には、ゴールドで印字されたロゴが。
<J.M.WESTON|ジェイエムウエストン>ウィメンズコレクションスニーカー「649」かかとイメージ
効果的に配されたブルーが全体的にニュアンスを与えています。
<J.M.WESTON|ジェイエムウエストン>イヴ・クラインコラボレーション「ル・モック」イメージ
2016年に展開されたイヴ・クラインとのコラボレーション「Le Moc(ル・モック)」。

このところ、本格革靴メーカーがこぞってレザースニーカーをリリースしていますが、いずれもメンズのラインで、ウィメンズのラグジュアリースニーカーはまだまだ数が少ないのが現状。

ぜひ、注目してもらいたい1足です。

<ジェイエムウエストン>649
■発売:2017年7月上旬発売予定
■価格:74,000円(税抜)
[写真・情報出典]J.M.WESTON公式ページFASHION PRESS

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vol.01ビジネスシーンでのローファーにぴったりの靴下を探せ!|アイレットスペシャルリサーチ

春夏に最も使える靴「ローファー」。
ビジネスシーンでも活躍させたいなら、靴下に注力するのが正解!

あるメンズファッション誌によると、「春夏にローファーを履きますか?」とミドルエイジの方に問いかけると、約9割の方が「YES」と回答されるそうです。
このところスニーカーが爆発的に人気を博してきましたが、昨年度からローファーにも注目が集まってまいりました。
いわば、クラシックな革靴への原点回帰というところでしょうか。

とは言え、ローファーは、革靴の中で、かなりカジュアル度の高いデザイン。
ですから、これまでも、オフ靴として活用されてきた方が多いのではないでしょうか。

一方で、クールビズの始まりにより、ローファーはビジネスで履いてもOKという風潮になっています。
もちろん、フォーマルな場にはふさわしくないものの、夏のビジネススタイルとして取り入れている方が増えています。

ただ、ローファーをビジネスシーンに取り入れる際に悩ましいのが靴下選びです。
ローファーはレースアップの革靴と比べ、パンツの裾から足が露出する割合が高いので、靴下が目立ってしまう……。

ゆえに、靴下選びを制しない限り、ローファーを上手く履きこなしているとは言えないのです!

そこで、今回の記事では、ビジネスにふさわしいローファーと、靴下の選び方について調査したいと思います。

ローファーにもタイプがあります

一言にローファーといっても、デザインによってタイプがあります。
まずは、タッセルローファーと言われるローファー。
これは明らかにデザインが違っていて、タッセルローファーには、甲の部分に房(タッセル)がついています。
一般的なローファーは、甲の部分にサドルと呼ばれるパーツがついています。

ビジネスシーンでのローファーにぴったりの靴下を探せ!アイレットスペシャルリサーチ タッセルローファーイメージ
甲に房がついているタッセルスリッポン。こちらは<J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)>173。
ビジネスシーンでのローファーにぴったりの靴下を探せ!アイレットスペシャルリサーチ ローファーイメージ
不動の人気を誇る<ジェイエムウエストン>180シグニチャーローファー。

これら二つのデザインでは、タッセルローファーの方がドレス度が高いと言われています。
しかし、ローファーにも意匠によって、エレガントな雰囲気を持つデザインもありますし、カジュアルに見えるデザインもあります。

どの部分にその違いが表れるかというと、モカ(U字型の意匠)の部分をみるとわかりやすいです。
上の写真でもかなり雰囲気が違うのがおわかりいただけると思います。
タッセルローファーのモカは1枚革をつまむように縫い上げいる「つまみモカ」です。
一方ローファーの方は、甲部のサイドを持ち上げるようにして縫われている「トライアングルモカ」になっています。

なので、タッセルローファーの方は全体的にエレガントな意匠でまとめられていることがわかります。

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サドルの種類にもご注目!

また、モカ部分だけでなく、ローファーのサドル部分にもデザインによって違いがあります。

ビジネスシーンでのローファーにぴったりの靴下を探せ!アイレットスペシャルリサーチ ローファーバリエーションイメージ
ローファーにもさまざまなバリエーションが。

上の写真のサドル部分にご注目ください。
モノトーンのコンビになっているローファーのサドルには穴がなく、靴の上部をすっぽり覆い、ソールまで届いています。
これは、「フルサドル」と呼ばれるものです。
英国のローファーに多く見られ、少しフォーマルな表情が生まれます。
一方、その右隣のスエードのローファーのサドルは、トップラインとモカシン縫いの間で、サドルの端がかぶせ縫いされています。
こちらは「ハーフサドル」。
ローファーらしいカジュアルさのある仕様です。

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ほんの少し遊びのエッセンスを加えることで
ローファースタイルがもっと楽しくなる!?

デザインの違いがわかったところで、いよいよローファーにふさわしい靴下選びについて考えてみます。
一般的な考え方としては、以前に掲載した「間違っていませんか?スーツを着るときの靴下選び」で記載している通りです。
あらためて要点をピックアップしてみます。

  • スーツの色と同じ色の無地を選べば安心!
  • パンツの色または革靴の色と合わせるのがセオリー
  • 柄ソックスを選ぶ際は、シャツかネクタイから1色または柄・テクスチャーを拾う
  • 素材は厚すぎず、薄すぎないものを選ぶべし

ただ、せっかくのクールビズなので、無難に無色のものを選ぶだけでなく、少し遊びを取り入れてみてはいかがでしょう。

A.ちょい明るめソックスで立体的に

パンツと靴の色が近い色であれば、靴下選びはさほど難しくありません。
同じ色の靴下をコーディネートしておけば、万全。
ただ、その際には、質感が出るリブ素材のものを選べば立体的な雰囲気になります。
また、気を付けたいのが、パンツと靴の明るさが違う場合。
春夏は明るく・薄いカラーのパンツを履くことも多いので、その際には注意が必要です。
この場合、靴下は靴の色に合わせるほうがまとまりが出ます。
ただ、あまり足元ばかりが重くならないように、靴よりもちょっと明るめの色のソックスを選ぶと立体的になって、よりまとまり感が生まれると思います。

ビジネスシーンでのローファーにぴったりの靴下を探せ!アイレットスペシャルリサーチ ローファーとソックスのコーディネートイメージ
ローファーよりも明るいカラーのリブソックスを選ぶとまとまりがありながら、立体的に。

B.おもしろ柄ソックスで、ひそかに気分をアゲる

ビジネスソックスでは、大きな柄のソックスはNG。
小さな柄のものを選べば、安心です。
小さなドットだったり、細かいチェック柄を選ぶと、遠目では1色のソックスに見えるかもしれません。

ちょっと気分を上げたいな、という日には、無難な柄ソックスではなくて、ユニークな柄の入ったソックスもおすすめ。
小さな柄であれば、よく見ないと、どんな柄かがわからないものです。
<RED SOX APPEAL(レッド ソックス アピール)>や<MARCOLIANI(マルコリアーニ)>などのインポートソックスには、おもしろい柄のソックスが多いので、ぜひチェックしてみてください。

ビジネスシーンでのローファーにぴったりの靴下を探せ!アイレットスペシャルリサーチ<レッドソックスアピール>靴下イメージ
スクーター柄がプリントされているイタリアのソックスブランド<レッド ソックス アピール>。
ビジネスシーンでのローファーにぴったりの靴下を探せ!アイレットスペシャルリサーチ <レッドソックスアピール>のプリント柄イメージ
まさか、あの柄ソックスがあるとは……。こちらも<レッド ソックス アピール>の1足。

C.靴下の素材感を楽しむ!

靴下1枚が靴のフィッティングを左右するということは、よく知られていることですね。
靴下の厚さにより、影響が生まれます。

夏は汗をかく季節なので、履き心地が良く、汗を吸収してくれる靴下を選びたいものです。

なので、少し肉厚で、ソフトな素材の靴下もおすすめ。

インポートブランドの<Achile(アシル)><IN THE BOX(インザボックス)>など、国産ブランドの<MARCOMONDE(マルコモンド)>などは、適度な厚みがあり、履いて快適な優秀ソックスだと思います。

ビジネスシーンでのローファーにぴったりの靴下を探せ!アイレットスペシャルリサーチ<インザボックス>ソックスイメージ
イタリア発ソックスブランド<インザボックス>。
ビジネスシーンでのローファーにぴったりの靴下を探せ!アイレットスペシャルリサーチ<マルコモンド>靴下イメージ
日本発の<マルコモンド>。毎年旅をテーマにコレクションを展開。

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いかがでしたか。
靴と靴下は切っても切れない深い関係にありますので、靴下選びにこだわると、もっともっと靴を楽しんでいただけるはずです。
ぜひ、いろいろと試してみてくださいね。

次回のアイレットリサーチは、夏に便利なインソックス(インビジュアルソックス)研究を予定しています。

【参考HP】
<SOZZI>http://www.sozzicalze.it/en/
<RED SOX APPEAL>https://www.red-soxappeal.com/eng/
MARCOLIANIhttps://www.marcoliani.it/index.php/en/
<Achile>http://www.achile.com/fr/
<IN THE BOX>http://www.intheboxshop.it/
<MARCOMONDE>http://marcomonde.jp/

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靴修理専門店「RESH.」が梅雨時期に嬉しい美しいオリジナルハーフソールをリリース!

別注や限定ソールなど、商品開発力に定評のある靴修理専門店「RESH.(リッシュ)」ご担当者さまより、アイレット編集部に新しいハーフソールの情報をいただきましたので、ご案内いたします!

<クリスチャン ルブダン><プラダ>などのブランドシューズにぴったりの「ミラーハーフソール」

靴底は、歩くと、削れてしまい、綺麗に保つのは難しいものです。
そこで、「リッシュ」では、<Christian Louboutin(クリスチャン ルブダン)><PRADA(プラダ)><Jimmy Choo(ジミーチュウ)><GUCCI(グッチ)>などのブランド、ブランドシューズに特化した美しいソールをリリース。

カラー展開は、赤・黒・ベージュの3色です。
特に「赤」は美しい発色で、<クリスチャン ルブタン>のソールにピッタリとはまります(※写真上をご参照ください)。

販売権利上を保有している為、この商品を提供できるのは「リッシュ」だけとのこと。
色褪せた靴、補強しておきたい靴におすすめです。

価格は、3,200円(税抜)。

販売店舗「リッシュ」各店舗、「クツショウテン」各店舗にて受付しています。

詳しくは「リッシュ」ホームページでご確認ください。

RESH.オリジナル 「ミラーハーフソール」
■価格:3,200円(税抜)
■カラー:赤・黒・ベージュ
■URL:http://resh.tv/

告知種類 Information
カテゴリ 靴修理 アウトソール

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<SAPHIR(サフィール)>を展開するALMA(アルマ)ホールディングス|Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|単独インタビュー

絶対的なトップクオリティの<サフィール>に
英国の<ダスコ>が傘下に加わり、さらに盤石な体制に。

革靴好き御用達シューケア・レザーケアブランド<SAPHIR(サフィール)>を傘下に置くフランスのALMA(アルマ)ホールディングス。
そのアルマ・ホールディングスの社長を務めるMarc MOURA(マーク・ムーラ)氏が5月下旬に来日し、なんと革靴倶楽部アイレットが単独インタビューをさせていただく機会をいただきました。
<サフィール>製品の魅力はもちろん、2015年にアルマ・ホールディングス傘下に加わった<ダスコ>の展開について伺うだけでなく、盛り上がりを見せる日本の靴磨き市場についてもご意見を伺ってまいりました。

フランス政府より「生きた遺産」として認証

―まずは、革靴好きから厚い信頼を集める<サフィール>ブランドについて教えてください。

<サフィール>は、アルマ・ホールディングスで展開する数あるブランドの中でも頂点とも言えるベストな製品を提供しているブランドです。
特に、黒地をベースにしたパッケージの<サフィール ノワール(MEDAILLE D’OR)>は、天然成分を使った伝統的なレシピでつくられているハイグレードライン。
1925年のパリ万博で金賞を獲得した実績があり、その当時とほぼ同じレシピでつくられています。
最高品質のテレピン油やビーズワックス、カルナバワックスなどの天然原料を厳選し、極限までその配合比率を高めて調合した製品は、ハイエンドの皮革製品のケアにふさわしい品質と性能を兼ね備えているのが特徴です。
そうした技術力が認められ、世界的なトップブランドとの密接な協力関係を構築しています。

また、今年4月に、<サフィール>を製造するAVEL(アベル)社がフランス政府から Entreprise du Patrimoine Vivant(Living Heritage Company―「生きた遺産」)として認証されました。
さらに、Bpi France(フランス公的投資銀行)のテレビ番組で健全な経営をする企業として紹介されるなど、製品の評価に加え、経営の質に関する評価も得られています。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 「生きた遺産」イメージ
認証を受けている企業などが紹介されている「生きた遺産」のホームページ。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー bpi france動画イメージ
Bpi Franceで紹介されたマーク・ムーラ社長インタビュー動画。

―Living Heritage Company―「生きた遺産」とは、どのような賞ですか。

「生きた遺産」は、優れた技術力と伝統な製法、職人精神を根底にもつ企業が認証・授与される賞です。
認証されているのは<エルメス(HERMES)>や<ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)>などフランスを代表する世界的な企業。
アルマ・ホールディングスには、革のスペシャリストが集まるラボチームがあり、こうした企業と協働で研究開発しているのが当社の強みだとも感じています。
そして、ここで築いてきた信頼関係は、<サフィール>製品の中にも見て取っていただけます。
例えば、「ROUGE HERMES(エルメス レッド)」と名付けられているカラー。
「技術力によって最高級の品物をつくる」という両社共通の哲学がベースにあり、認め合っているからこそ、ブランド名をカラー名に取り入れられるということです。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 「エルメス レッド」イメージ
<サフィール>の「エルメス レッド」色見本。このように他社ブランド名が冠されているのは珍しいこと。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 社長イメージ
アルマ・ホールディングスでは世界中の高級ブランドのレザーケア用品をOEM生産していると、マーク・ムーラ社長。

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最高級のクリーム<サフィール・ノワール>「クレム1925」には、クリーニング・保湿・栄養などさまざまな効果が。
ただ、どんな靴にも使えば良いわけではありません。

―<サフィール>製品の特徴を教えていただけますか。

先ほど少しお話したように、<サフィール ノワール>はハイエンドの皮革製品のためのケア用品です。
例えば、靴クリームの「クレム1925」は、伸びや浸透性が良く、ほど良い艶が出るのが特徴になっています。
配合成分をご覧いただくと、その効果がおわかりいただけるかもしれません。
それぞれの成分には、クリーニング、保革、保湿、栄養補給、補色、光沢などの効果があり、そのベストバランスが追求されています。
ひとつの製品でこれだけの効果がありますので、汚れの程度によっては、クリーナーなどを使わずに「クレム1925」のみでのお手入れをした方が靴にとって良い場合も。
それというのも、天然の革にとって、ケミカルな要素のあるものは負担になるからです。
なるべく、天然成分のものを使ってもらえる方が、革にとって優しい。
一方、強いクリーニング効果のある汚れ落としには、ケミカルな要素が高い。
なので、ひどい汚れが着いている時以外、なるべく使わない方が良いですね。

―そうなると、どんな靴にも「クレム1925」を使っていれば安心ですね。

実は、そういうことではありません。
最高級のクリームだからといって、どんな靴にもベストとは限らないのです。
例えば、表面を加工している革に使うと、成分が浸透せずに、本来の艶が出ないことがあります。
良質な革に使用することで効果を最大限に発揮できるクリームだということです。

―革質を見分ける方法はありますか。

そうですね。
あまり程度の良くない革の場合は、表面にキズやシミがあり、樹脂や顔料などで分厚く塗装して隠していることがあります。
一方、良質な革の場合は、素材を生かすために塗装をされておらず、毛穴が奥まで見えることが多いですね。
また、きめの細やかさなどをチェックするとわかりやすいと思います。

ケアアイテムを選ぶ際には、まずは革質をチェックすること。
それから、革が何を欲しがっているかを考えてみてください。
それが、水分なのか油分なのか。また、補色した方が良いかどうかなど。
それぞれの製品には、それぞれの用途がありますので、靴自体の状態によって選択していただくのが一番です。
その選択でお困りの場合は、「シューケアアドバイザー」という専門的な知識を持った販売店スタッフにおまかせください。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー クレム1925イメージ
紙の上に「クレム1925」を塗ってみても、浸透性や撥水性を確認できます。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 革質について掲載しているパンフレット
適切な製品を選択するために、革の性質を判断する方法が掲載されている冊子。

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<ダスコ>は「眠れる森の美女」。
アルマ・ホールディングスのノウハウを共有し、さらに高みを目指したい。

―2015年にアルマ・ホールディングスの傘下に入った<ダスコ>について教えてください。

<DASCO(ダスコ)>は、1946年にフレディー・ダンケルマンにより英国で設立されたDunkelman&Son(ダンケルマン&サン社)が展開するシューケア用品ブランドです。
現在、靴の聖地と言われる英国ノーザンプトンに本社を構え、<John Lobb London(ジョンロブ・ロンドン)><Edward Green(エドワード グリーン)><Crockett & Jones(クロケット&ジョーンズ)><Church’s(チャーチ)><Cheaney(チーニー)>の純正シューツリーを手がけるなど、名だたる高級紳士靴ブランドから絶大な信頼を受け続けています。

―やはり、<ダスコ>と言えば「シューツリー」でしょうか。

シューツリーだけでなく、ラストもつくっていますし、英国シューメーカーのシューケア用品をOEM生産しています。
ただ、これまでの<ダスコ>はあまり海外進出に力を入れていなかったので、海外で販売される<ダスコ>のシューケアアイテムのシェアは小さくなり、現段階では日本であまり知名度が高くないのが現状かもしれません。
今までの<ダスコ>は、いわば「Sleeping Beauty(眠れる森の美女)」です。
僕のキスで起こして、さらにポテンシャルを引き出していきたい(笑)。
そうしたことから、<ダスコ>をアルマ・ホールディングスの傘下に迎え、ブランドイメージの再構築を図っています。

―どんなことからブランドイメージの再構築を手掛けていますか。

まずは、伝統的なものを大切にする英国紳士にふさわしいブランドと認知をしていただけるように、ブランドのロゴを刷新しました。
そして、今年3月からはパッケージもリニューアル。シックでありながら落ち着いたパッケージに生まれ変わりました。
日本市場では、「ロフト」や「東急ハンズ」などを中心に、全国の百貨店、量販店などで展開していく予定です。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー ダスコロゴイメージ
王家の紋章のようなデザインの<ダスコ>新ロゴ。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 刷新した<ダスコ>パッケージイメージ
2017年3月にリニューアルした新しいパッケージの<ダスコ>製品。

―<サフィール>との棲み分けはどのように考えていますか。

そうですね。アルマ・ホールディングスの製品として、頂点に立つのが<サフィール>製品というのは変わりません。
<ダスコ>ブランドのシューケアアイテムの目指すポジションとしては、<サフィール>の下と考えています。
<サフィール>でもノワールがトップで、プロフェッショナルなアイテムが豊富に揃うブルーラインがその次、その下に位置づけるブランドが<ダスコ>。
各ブランドのノウハウを共有し、ベストなソリューションの提供を目指していきます。

―シューツリーの展開はいかがでしょう。

アルマ・ホールディングスには、<LA CORDONNERIE ANGLAISE(コルドヌリ・アングレーズ)>と<ダスコ>という2つのシューツリーブランドが揃いました。
この2ブランドにOEMを依頼しているブランドは50以上にも上りますので、この2ブランドで世界のハイエンドシューツリーマーケットの99%近いシェアとなります。
<ダスコ>のシューツリーは、シューケアアイテムのマーケティングとは異なり、これまで通り高級シューツリーを「ダンケルマン」名義で展開していきます。

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日本の靴磨き職人のレベルは、世界トップクラス。
こだわり気質の国民性がシューケアにマッチしているのでは。

―このところ、日本ではシューケアに注目が集まっているように感じます。

確かにそうですね。これは日本特有の傾向だと思います。
日本人のこだわりの気質がシューケアにマッチしているんでしょうね。
雑誌などで、シューケアアイテムに特化した特集を拝見すると、たくさんの情報が載っているので、選別するのが大変かもしれない、と感じるほどです。
フランスなどでは、日本ほどブランドのラインナップを取り揃える店舗はほとんどありません。
ユーザーの方から人気や信頼の高いブランドだけが残り、その他は淘汰されてしまいます。
その分、選び方はシンプルかもしれませんね。

―日本の靴磨きのレベルについて、どのように感じていますか。

今年開催された「ワールド チャンピオンシップ オブ シューシャイニング」で優勝した<Brift H(ブリフト アッシュ)>の長谷川裕也さんをはじめ、日本の磨き職人のレベルは世界的に見て断然に高いと思っています。

磨きのクオリティはもちろんのこと、本当のプロを感じさせる洗練された所作が印象的です。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 雑誌を読む社長イメージ
シューケアの特集が掲載されている日本の雑誌を読むマーク・ムーラ社長。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー 昨年開催されたシューケアイベントイメージ
昨年、伊勢丹新宿店にて開催された「TOKYO MEN’S FES」。一流の磨き職人の技を見られるイベントでした。

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最善のものをつくるというDNAが認められ
世界約80カ国から評価されている<サフィール>製品。
安心してお使いいただけるベストなアイテムだと自負しています。

―革靴倶楽部アイレット読者にメッセージをお願いします。

良い靴を購入し、その靴を大切に履きたいという方にとって、シューケア用品選びというのは、とても重要。
その点、私どもの<サフィール>製品は、自信を持って勧められるアイテムです。
それというのも、会社のDNAとして、創業時から最善のものをつくるという気質があり、それが世界中に認められています。
<サフィール>が販売されているのは約80カ国。
これほど世界中で受け入れられているシューケア製品はありません。
私たちの伝統的なレシピには、時間と手間がかかっているだけでなく、製造にはコツのようなものがあります。
このコツというのは、決定的な要素で、同じような効果を謳う製品があっても、<サフィール>が受け継いできたレシピやコツを超えるようなアイテムはつくられないと思っているほどです。
それだけ、私たちが自信を持ってつくり続けている製品であり、それが世界的に評価されている。
みなさんのお気に入りの靴にも安心してご使用いただけるベストなアイテムだと自負しています。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー クレム1925製品イメージ
<サフィール>の最上級ライン<サフィール ノワール>の「クレム1925」。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー <サフィール・ノワール>ミラーグロスイメージ
昨年12月に発売された<サフィール・ノワール>「ミラーグロス」。鏡面磨きが簡単にできる逸品です。
Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビュー <サフィール>ブルーライン製品カラー見本イメージ
<サフィール>ブルーラインのカラー見本。バリエーション豊富でプロフェッショナル向けの商品です。

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[編集後記]

実は、このインタビュー、都内某所でお食事をしながらお話を聞かせていただきました。
リラックスした中で、お話くださったと感じているのですが、印象に残っているのは、やはり絶対的な商品への自信です。
そして、ものづくりの信念も感じました。
それは、<サフィール>のマーケティングに表れています。
<サフィール>では、「この価格帯の商品があれば売れる」というような発想ではなくて、パートナー企業のニーズにより商品を開発しているそうです。
そして、テストを繰り返し、徹底的に検証をして製品化。
ただし、パートナー企業から開発依頼があればなんでもつくるというスタンスではなく、納得できるものでないとつくらない。
「最善のものをつくる」というDNAが息づいています。

また、全くの余談ですが、アルマ・ホールディングスには価値ある美術品などが保有されていて、<サフィール>のパンフレットの表紙になっている絵もそのうちのひとつだそうです。
さらに、おもしろいなと思ったのが、ナポレオンが戴冠式で履いている靴の請求書も保有しているというお話。
あの有名な戴冠式の絵で描かれている靴の「請求書」がアルマ・ホールディングスにあると思うと感慨深いですよね。

Marc MOURA(マーク・ムーラ)社長|ALMA(アルマ)ホールディングス|単独インタビューアルマ・ホールディングスがが保有する絵画イメージ
アルマ・ホールディングスが保有する絵画が表紙になっているパンフレット。
 

[商品に関するお問い合わせ]
株式会社 ルボウ お客様相談室
フリーダイヤル|0120-11-3638(受付時間 平日:10:00〜17:00)
ホームページ|https://lebeau.jp/

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高山純一さん|SHOE REPUBLIC(シュー リパブリック)|インタビュー

ご自身の足にあった靴と出会い
「履きやすさ」や「その靴の良さ」を体感してもらいたい

2003年に埼玉県加須市でオーダーメイドシューズ工房<Shoe Republic(シュー リパブリック)>を立ち上げた靴職人・高山純一さん。
スタート時から、意識していたのは、どこにでも履いていけるような「日常」使いできるオーダーシューズです。
以来、オーダーの敷居を下げて、マーケットを大きくするために、靴のクオリティと価格のバランスの良いオーダーシューズをつくりつづけています。

今回は、アイレット編集部が加須市の工房にお邪魔し、高山さんにインタビューをさせていただきました。

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BRITISH MADE 青山本店でブリティッシュ コレクターズ マーケットを5月28日(日)に開催

英国にまつわる雑貨に加え、お菓子やデリ、ベーカリー、ビールやサイダーなどフード類も揃うマーケットで英国のストーリーあるライフスタイルを体感しよう!

昨年の秋に初開催された「ブリティッシュ コレクターズ マーケット」がさらにパワーアップ。

第2回目は5月28日(日)、BRITISH MADEの青山本店および隣接会場で開催されます。

天気予報によると、晴れのち曇りで降水確率は20%。

きっとイベント日和になるはずです。

今回のマーケットでは、<グレンロイヤル>のブライドルレザー・キーホルダーづくりを体験できるワークショップが初開催(要事前予約)。

靴関連では、東京都・永福町にある高級革靴のセカンドハンドショップ「studio.CBR」が出店されます。

ブリティッシュコレクターズマーケット グレンロイヤルワークショップイメージ
ブリティッシュコレクターズマーケット イメージ

そして、雑貨だけでなく、イギリスに由来をもつお菓子やデリ、ベーカリー、ビール、サイダーなどのフード類も充実しているそう。

ブリティッシュコレクターズマーケット フード類イメージ

BRITISH MADE青山本店の周辺には、<J.M.WESTON|ジェイエムウエストン>や<Paraboot|パラブーツ>、「LAKOTA HOUSE|ラコタハウス」など素敵な靴店がありますので、靴散策のついでにでも、気軽に足を運んでみてくださいね!

ブリティッシュ コレクターズマーケット

日程:2017年5月28日(日) 12:00〜17:00
会場:BRITISH MADE 青山本店および隣接会場
(東京都港区南青山5-14-2 Kizunaビル1,2F)
※入場無料
http://www.british-made.jp/topics/britishmade/201705120014928

[情報・写真出典]PR TIMES

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<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独ロングインタビューVol.03 パターンオーダーの極意

エレガントにもカジュアルな雰囲気にも
自由自在にオリジナリティを追求できるパターンオーダー

連載3回目となる<エドワード グリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー。

インタビュー当日は来日受注会が開催されていたので、最終回の今回は、<エドワード グリーン>のパターンオーダーの魅力などについてお送りします。

自由度の高いパターンオーダーシステム

――受注会の魅力を教えてください。

<エドワード グリーン>では、年間を通して、常にパターンオーダーを受け付けています。
そして、年に2回程度、私たち本国スタッフが来日して、フィッティングやオーダーの相談に応じる来日受注会を開催しています。

来日受注会の期間中には、通常展示されていないオーダーサンプルシューズが取り揃えられているので、オーダーのイメージを膨らますことができるのもメリットです。

既製モデルにはないラストを採用すること(ラストの乗せ替え)も可能なので、理想の1足を追求できるカスタムオーダーシステムが魅力だと思います。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 革のスウォッチ
本国の方と一緒に革見本をみながら、オーダーをすれば、英国でオーダーしているような気分に。

オーダーで人気なのは、意外なあのモデル

――既製の人気モデルがオーダーでも人気ですか。

もちろん、定番モデルをお好みの素材で誂える方は多いですね。
でも、日本では、定番以外のモデルも人気です。
メダリオンが印象的な外羽根のセミブローグ「SPEY(スペイ)」や2アイレットプレーントゥの「HOLBORN(ホルボーン)」などもオーダーしていただいています。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 オーダー人気の高い「スペイ」
オーダーで人気のモデル、セミブローグの「スペイ」。

使える異素材コンビシューズ

――おすすめのオーダー方法を教えてください。

そうですね。せっかくのパターンオーダーですので、コンビネーション素材でのオーダーはいかがでしょうか。

コンビネーションシューズをオーダーする際に気を付けたいのは、色の統一感です。
例えば、白×黒といったモノトーンのシューズは、メリハリがあって素敵な反面、ファッション全体で捉えると、足元が目立ち、人によってはコーディネートしにくいと感じるかもしれません。

そこで、おすすめしたいのが、同色の異素材コンビネーションです。

同色の素材であれば、馴染みが良く、靴全体の統一感が出ますし、スムースレザーとグレインレザーなど表情の異なる素材を使うことで、立体感も生まれます。

スマートな印象のコンビネーションシューズになりますので、ぜひ挑戦していただきたいですね。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビュー2 ガルウェイ
スムース×グレインレザーのコンビネーション。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 スエード×スムースレザーコンビ
スムース×スエードのコンビネーション。

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<エドワード グリーン>の名作モデル・名作ラストにお好みの素材を乗せて、自分だけの1足を誂えるなんて、靴好きなら幸せを感じてしまいますね。

ちなみに、実はインソールのロゴが選べるのをご存知でしょうか。
新ロゴが刻印されたインソールだけでなく、旧ロゴでのオーダーも可能だそうです。
お気に入りのロゴを選べるのも嬉しいですね。

1周年を迎えたエドワード グリーン 銀座店に
1周年記念モデルをはじめ、新作がお目見え!

2016年3月30日にオープンしたエドワード グリーン銀座店。早くも1周年を迎えました。
その1周年を記念するモデル「CHURCHILL2(チャーチル2)」が2017年3月31日(金)からエドワード グリーン銀座店にて販売されています。
このモデルは、トップドロワー専用のデザイン「チャーチル」にラスト808を採用したもの。また、ハーフムーンを取り付け、フルソック仕様にしたりと、随所にアップデートされたデザインになっています。
人気で、取材時にはすでに完売しているサイズもありました。
こうした限定アイテムと出会えるのも楽しいものですね。
また、この単独インタビュー第1回記事では、新作や新しいシューケアアイテムなどをご紹介しています。
伝統を大切にしながらも、歩みを止めない<エドワード グリーン>にご注目ください。

<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 ショーウィンド
1周年を記念するショーウィンド。
<エドワードグリーン>代表ヒラリー・フリーマンさん単独インタビューvol.03 1周年記念モデル「チャーチル」
1周年記念モデル「チャーチル」。

[お問い合わせ]<エドワードグリーン>銀座店
【URL】http://strasburgo.co.jp/blog/edwardgreen/

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BRITISH MADE 銀座店で5月21日(日)に限定イベント開催

JOSEPH CHEANEYの共同経営者・William J. Church氏が来日
5月21日(日)限定イベントにはスペシャルサービスが!

4月にオープンしたばかりのGINZA SIX。

新しい複合商業施設として、話題ですね。

アイレットでもオープン前に実施されたプレス内覧会にお邪魔して、レポートをさせていただいているので、ご存知の方も多いはず。

そんなGINZA SIXの中で、注目の靴店が「BRITISH MADE(ブリティッシュメイド)銀座店」。

このブリティッシュメイド銀座店ではパーソナルオーダーサービス「1of1」を展開しています。

「1of1」は、日本初展開となるパーソナルオーダーサービス。
<ジョゼフ チーニー>創業125周年を記念して開発されたラスト125を用いて、アッパーカラー・ソールカラー・ライニングカラー・ロゴカラー・アイレット・レースなどが選べます。
そして、その組み合わせはなんと約120万通りだそう。

<ジョゼフ チーニー>1 of 1イメージ
パーソナルオーダーサービス「 1 of 1」は常時オーダー可能
<ジョゼフ チーニー>1 of 1で用いられる125ラストのモデル
<ジョゼフ チーニー>1 of 1で用いられる125ラストのモデル

イベント当日のみ選択できる素材を用意。
さらに、13時~20時30分には、靴磨きサービスも!

5月21日(土)には、<ジョゼフ チーニー>の共同経営者・William J. Church氏がブリティッシュメイド銀座店に来店し、オーダーのアドバイスなどをしてくれる予定です。

さらに、この日には、通常のスムースレザーに加えて、 スウェードレザーが選択できるほか、無料でスタッフによる靴磨きサービスも。

<ジョゼフ チーニー>共同経営者・William J. Church氏イメージ
共同経営者のWilliam J. Church氏

ちなみに、「1 of 1」でオーダーをすると特製ボックスのほか、ケアキット(純正ツリー、アッパー用ブラシ、コバ用ブラシ、ポリッシュワックス)も付いてくるという嬉しい特典があります。 さらに、先着でオリジナルエプロンのプレゼントも用意されているそうです(数量限定。なくなり次第終了)。

<ジョゼフ チーニー>1 of 1付属のシューケアキット
「1 of 1」でオーダーすると付属されるシューケアキット。

ぜひ、この機会に、話題のGIZA SIXに足を伸ばしてみてくださいね。

[写真・情報出典]PR TIMES

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コメ兵初のメンズ専門店「KOMEHYO新宿店 ANNEX」が5/19(金)にオープン!

大人心をくすぐるメンズファッションの聖地・新宿がますます熱くなるかも!
メンズファッションに特化したリユースセレクトストア「KOMEHYO新宿店 ANNEX」がオープン

なぜか、メンズファッションイベントが多い5月。

伊勢丹新宿店では男の大市が開催され、銀座でも、池袋でもメンズファッションセールをこぞって開催中なので、心がざわついているメンズは多いはず。

そんな5月に、またひとつメンズファッションに関するトピックスが飛び込んできました。

それが、リユースセレクトストアとしてしっかり新宿三丁目に根付いている「KOMEHYO新宿店 」に、メンズアイテムに特化した「KOMEHYO新宿店 ANNEX」が誕生するというニュースです。

新しいANNEXは、約300坪の中型路面店としてオープンされ、地下1階から地上4階の5フロアに、メンズアイテム約5,000点が集積されるとあって、期待感が高まります。

ちなみに、シューズは4階。
このフロアは、ドレスシューズやスニーカーなど「靴」だけで埋め尽くされるそうです。

ちなみに、同じく5月の27日(土)には「KOMEHYO 名駅店(愛知県名古屋市中村区)」もオープン予定。

ぜひ、KOMEHYOの新しい店舗にご注目ください。

[KOMEHYO 新宿店ANNEX]
住所:東京都新宿区新宿3-19-7
営業開始:2017年5月19日(金) 11:00

[KOMEHYO 名駅店]
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目8-12 1F・2F
営業開始:2017年5月27日(土) 11:00

[写真・内容出典]PR TIMES

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吉見鉄平さんが手掛ける<RENDO>が5/12(金)〜14(日)の3日間に西武池袋本店にてパターンオーダー会を開催

<RENDO>が展開する全モデルで、多彩な素材からお好みの素材を選びオーダーできる特別なチャンス。
今回のオーダー会では、コンビでのオーダーやストームウェルト仕様も!
さらに、スペシャルエディションモデルも発売中。

ゴールデンウィークが終わり、生活のリズムを戻さなくてはいけないのに、なかなか気分が上がらない……なんてことありませんか。

そんなときは、足元から気分を上げていくのが靴好きの定石。
ただ、普通に新しい靴を購入するだけだと、五月病には勝てる自信がないという方に、おすすめなのがパターンオーダーです。
靴が完成するまで、ワクワクする気持ちが続きますよ。

ただ、靴のパターンオーダーと言うと、秋のイメージがあるかもしれませんが、今年は春のオーダー会も多く開催されています。

そのなかでも、おすすめのオーダー会が開催されますので、ご紹介させてください。

パターンオーダーができるのはオーダー会だけ!

ご紹介するのは、アイレットでもインタビューをさせていただいことのある吉見鉄平さん主宰の<RENDO(レンド)>のオーダー会です。

2017年5月12日(金)〜14日(日)の期間中、西武池袋本店5階紳士靴売場にて、パターンオーダー会が開催されます。

<レンド>は、端正な顔立ちの本格ドレスシューズを展開していて、手頃な価格だけでなく、快適な履き心地など、そのバランスの良さから評判を得ています。

その<レンド>は浅草にアトリエショップを構え、オンラインでも購入ができるのですが、パターンオーダーは浅草のショップで受注していません。

今回ご紹介する西武池袋本店や、そごう横浜店でのオーダー会でのみオーダーが可能になっています。

しかも、オーダー会では、<レンド>が展開する全モデルでのオーダーが可能。

アニリンカーフやチャールズFステッド社のスーパーバックなど多彩な素材からお好みの素材が選べるだけでなく(※素材によりアップチャージ率が異なります)、今回のオーダー会では、コンビでのオーダーやストームウェルトでのオーダーもできるそう。

とことん、お好みを追求できる機会です!

<RENDO|レンド>西武池袋本店パターンオーダー会告知イメージ01
素材をコンビにすると、靴の表情が全く変わります!
<RENDO|レンド>西武池袋本店パターンオーダー会告知イメージ02
ストームウェルトにするだけで、カジュアル度がアップ!ボリューム感も全然違います!
<RENDO|レンド>西武池袋本店パターンオーダー会告知イメージ03
用意されている素材は、カラーバリエーションも豊富。イメージを膨らませて、オーダーの愉しみを味わってください。

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西武池袋本店紳士フロア新装オープン記念モデル!
イルチア社のラディカカーフを纏った特別な<レンド>が登場

<レンド>のパターンオーダー会が開催される西武池袋本店は、4月25日(火)に5階の紳士フロアが大規模リニューアルオープン。
シックで落ち着いたフロアにアップグレードされました。
この新装オープンを記念して、特別なモデルが登場しています。
そのひとつが<レンド>の7701キャップトゥオックスフォード。
西武百貨店のバイヤーの方が見惚れたというイタリアの名門レザータンナーであるイルチア社のラディカカーフを纏った特別モデルがリリースされています。
実際に拝見したところ、ミュージアムカーフのようなムラ感があり、とても艶っぽいモデルになっていました。
しかも、繊細な革ゆえ、手釣りをしているらしく、価格を超える価値のある靴だと、紳士靴スタッフの方々も太鼓判を押してくれた逸品です。

<RENDO|レンド>西武池袋本店パターンオーダー会告知イメージ04
ベーシックなキャップトゥオックスフォードの7701が艶っぽく変身。3色のモデルがあります。

また、<レンド>の靴以外にも、同じ革をつかったブリーフケース(fujitaka)やベルト(Mikado)も発売されています。
数量限定の品なので、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね。

<レンド>パターンオーダー会

開催日程: 2017年5月12日(金)〜14日(日)
     12:00〜21:00(最終日20:00まで)
開催場所:西武池袋本店5階紳士靴売場

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