タグ別アーカイブ: RENDO

<レンド>シューズ/オーダー会&販売会(10/27-29)

革靴に関連するイベント情報

<レンド>シューズ/オーダー会&販売会

<レンド>シューズ/オーダー会&販売会イメージ

写真出典:西武池袋本店HP
開催期日
2017年10月27日(金)〜29日(日)
開催場所
西武池袋本店5階紳士靴売場
開催概要
東京・浅草に工房を構えるシューズブランド<RENDO|レンド>のオーダー会が開催されます。
今回のオーダー会からオーダーラインナップにローファーが加わり、バリエーションが広がりました。
また、西武池袋本店限定のいるチア社ラディカカーフを使用したシューズも販売されます。

詳しくは  西武池袋本店HP でご確認ください。

※上記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

ライン

吉見鉄平さんが手掛ける<RENDO>が5/12(金)〜14(日)の3日間に西武池袋本店にてパターンオーダー会を開催

<RENDO>が展開する全モデルで、多彩な素材からお好みの素材を選びオーダーできる特別なチャンス。
今回のオーダー会では、コンビでのオーダーやストームウェルト仕様も!
さらに、スペシャルエディションモデルも発売中。

ゴールデンウィークが終わり、生活のリズムを戻さなくてはいけないのに、なかなか気分が上がらない……なんてことありませんか。

そんなときは、足元から気分を上げていくのが靴好きの定石。
ただ、普通に新しい靴を購入するだけだと、五月病には勝てる自信がないという方に、おすすめなのがパターンオーダーです。
靴が完成するまで、ワクワクする気持ちが続きますよ。

ただ、靴のパターンオーダーと言うと、秋のイメージがあるかもしれませんが、今年は春のオーダー会も多く開催されています。

そのなかでも、おすすめのオーダー会が開催されますので、ご紹介させてください。

パターンオーダーができるのはオーダー会だけ!

ご紹介するのは、アイレットでもインタビューをさせていただいことのある吉見鉄平さん主宰の<RENDO(レンド)>のオーダー会です。

2017年5月12日(金)〜14日(日)の期間中、西武池袋本店5階紳士靴売場にて、パターンオーダー会が開催されます。

<レンド>は、端正な顔立ちの本格ドレスシューズを展開していて、手頃な価格だけでなく、快適な履き心地など、そのバランスの良さから評判を得ています。

その<レンド>は浅草にアトリエショップを構え、オンラインでも購入ができるのですが、パターンオーダーは浅草のショップで受注していません。

今回ご紹介する西武池袋本店や、そごう横浜店でのオーダー会でのみオーダーが可能になっています。

しかも、オーダー会では、<レンド>が展開する全モデルでのオーダーが可能。

アニリンカーフやチャールズFステッド社のスーパーバックなど多彩な素材からお好みの素材が選べるだけでなく(※素材によりアップチャージ率が異なります)、今回のオーダー会では、コンビでのオーダーやストームウェルトでのオーダーもできるそう。

とことん、お好みを追求できる機会です!

<RENDO|レンド>西武池袋本店パターンオーダー会告知イメージ01
素材をコンビにすると、靴の表情が全く変わります!
<RENDO|レンド>西武池袋本店パターンオーダー会告知イメージ02
ストームウェルトにするだけで、カジュアル度がアップ!ボリューム感も全然違います!
<RENDO|レンド>西武池袋本店パターンオーダー会告知イメージ03
用意されている素材は、カラーバリエーションも豊富。イメージを膨らませて、オーダーの愉しみを味わってください。

ページトップへ戻る

西武池袋本店紳士フロア新装オープン記念モデル!
イルチア社のラディカカーフを纏った特別な<レンド>が登場

<レンド>のパターンオーダー会が開催される西武池袋本店は、4月25日(火)に5階の紳士フロアが大規模リニューアルオープン。
シックで落ち着いたフロアにアップグレードされました。
この新装オープンを記念して、特別なモデルが登場しています。
そのひとつが<レンド>の7701キャップトゥオックスフォード。
西武百貨店のバイヤーの方が見惚れたというイタリアの名門レザータンナーであるイルチア社のラディカカーフを纏った特別モデルがリリースされています。
実際に拝見したところ、ミュージアムカーフのようなムラ感があり、とても艶っぽいモデルになっていました。
しかも、繊細な革ゆえ、手釣りをしているらしく、価格を超える価値のある靴だと、紳士靴スタッフの方々も太鼓判を押してくれた逸品です。

<RENDO|レンド>西武池袋本店パターンオーダー会告知イメージ04
ベーシックなキャップトゥオックスフォードの7701が艶っぽく変身。3色のモデルがあります。

また、<レンド>の靴以外にも、同じ革をつかったブリーフケース(fujitaka)やベルト(Mikado)も発売されています。
数量限定の品なので、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね。

<レンド>パターンオーダー会

開催日程: 2017年5月12日(金)〜14日(日)
     12:00〜21:00(最終日20:00まで)
開催場所:西武池袋本店5階紳士靴売場

ライン

<レンド(RENDO)>既製靴販売会&パターンオーダー受注会(10/21-23)

革靴に関連するイベント情報

<レンド(RENDO)>既製靴販売会&パターンオーダー受注会

<レンド(RENDO)>既製靴販売会&パターンオーダー受注会イメージ

写真出典: そごう横浜店
開催期日
2016年10月21日(金)〜23日(日)
開催場所
そごう横浜店
開催概要
当サイトでもインタビュー記事を掲載している吉見鉄平氏が展開する<レンド>の既製靴販売会&パターンオーダー会が開催されます。
パターンオーダーは、<レンド>の浅草アトリエでも受けていないので、<レンド>の靴をパターンオーダーしたいと考えていた方にはチャンスです。

詳しくは  そごう横浜店 でご確認ください。

※上記に掲載するスケジュールは予定です。変更となる可能性がありますので、ご注意ください。

ライン

アイレット編集部による革靴情報まとめ2015[気になる靴編]

アイレット編集部による1年間の活動を通して、実際に見て、履いて
気になった靴を国別にピックアップ!

いよいよ、2015年最後の記事となります。
アイレット編集部では、日本の靴を中心にさまざまな国の靴を実際に見てお伝えすることを大切にしてきました。

そこで、今年最後の記事として、編集部が「見て、履いて、皆さまにご紹介したい!」と思った靴を国別に編集し掲載させていただきます。

それぞれの革靴画像をクリックすると、その靴をご紹介した記事にリンクしています。

Japan日本の靴日本総括アイコン

2015年はビスポークシューメーカーの方々の取材を多くさせていただいた年でした。
そして、1年間を通して拝見させていただいた靴は、ビスポーク、レディメイドなどを含め数百足に登ります。そこで感じたの、日本の靴の底力です。
日本の靴と言うと、「丁寧なつくり」という言葉を一番に浮かべる方が多いかもしれません。しかし、10月に伊勢丹新宿店で開催された「JAPAN靴博2015」に出品された靴々は、創造性に富んだものでした。
確かなものづくりに創造性が掛け合わさると、さらにシナジーが生まれます。今後も日本の靴、見逃せません!!

Englandイギリスの靴イギリス 総括アイコン

伝統ある英国靴。2015年のキーワードは「変化」だったかな、と思います。
イギリスを代表する高級シューメーカーの<ジョンロブ>は新しいアートディレクターが就任してロゴも新しくなっています。<エドワードグリーン>は2014年後半にジャーミンストリートにある店舗をリデザインして、ロゴも劇的に変わりました。さらに新ラスト#890をリリースし、続いて#915ラストもリリースするなど矢継ぎ早に新しいラストを展開しています。常に変化をしながら、価値を提供してくれる攻めの姿勢が印象的な1年でしたね。

Itary イタリアの靴 イタリア 総括アイコン

イタリアの靴は、無骨さとエレガントさと言う相反するイメージの靴が印象的でした。そして、今年は<シルバノランタッツィ>のパオロ・ランタンツィ氏や、<ステファノベーメル>のCEOトム・マーゾ氏、<ベッタニン&ベントゥーリ>のアルベルト・ベッタニン氏と直接お話をさせていただく機会を得て、イタリアのクリエイティビティの奥深さに触れさせていただきました。

France フランスの靴 フランス 総括アイコン

フランスの靴で、特に話題になったのが<ジェイエムウエストン>がリリースした「ルモック(Le Moc)」です。ルモックは、<ジェイエムウエストン>の代表作「180シグニチャーローファー」の雰囲気を残しながら、マッケイ製法で軽快な履き心地を実現しているローファー。カラーバリエーションも豊富で人気を集めました。
また、<パラブーツ>の代表作「ミカエル」誕生70周年ということで、アニバーサリーモデルを発売。こちらも話題になりました。 フランスシックな靴々はファッションとの相性が良く、コーディネートのしやすさが抜群だなと、改めて感じましたね。

Spain スペインの靴 スペイン 総括アイコン

スペインの靴はコストパフォーマンスの高さに加え、スタイリッシュなデザインを愉しめる点が魅力。さらに、カラーリングなど革靴を自分好みにカスタマイズできるサービスが充実しているのもGOOD!今年は、<マグナーニ><ロトゥセ>のカラーリング実演を取材させていただきました。

前回の「アイレット編集部による革靴情報まとめ2015[記事編]」に続き、[気になる靴編]をお送りしました。

男性の革靴と言うと、あまり変化がないと思っている方も多いかもしれませんが、作り手の創意・工夫により、魅力的な革靴が続々と登場しています。

アイレット編集部は、2016年も伝統的な靴づくりを大切にしながら、新たな試みに取り組む、革靴業界の動向を積極的にお伝えしてまいります。

革靴を愛する皆さまによって支えられ、アイレット編集部は充実した1年間を過ごすことができました。
本当にありがとうございます!

来年もよろしくお願いいたします!

ライン

吉見鉄平さん|RENDO(レンド)|インタビュー

人と人とのつながりがうまく連動した時 良い靴が生まれる

大学在学中にロンドン留学を決意し、製靴技術を教えるイギリスの名門校「コードウェイナーズ・カレッジ」で学んだ吉見鉄平さん。帰国後、大学を卒業し、東京都立城東職業能力開発センター台東分校にて、さらに技術を磨き、シューズメーカー「セントラル靴」に就職しました。パタンナーとして同社に従事しながら、5年間靴づくりのさまざまな工程について経験。そして、パタンナーとして独立し、フリーランスとして、数多くのパターンづくりに携わった後の2013年に、日本を代表する靴の生産地である東京・浅草で、ドレスシューズブランド&ショップの<レンド(RENDO)>を始動させました。 そのショップ<レンド>では、吉見さん自らが接客も担当しています。いわば、デザイナーであり、パタンナーであり、ブランド主宰者である、つくり手が直接お客様とコミュニケーションできるスタイルというのは、まるでビスポークのスタイルに近しいようです。 既製靴の新たな可能性を模索する<レンド>の根底にある想い、原動力を探るべく、アイレット編集部が吉見鉄平さんに単独インタビューをさせていただきました。 レンド・吉見鉄平さんのインタビュー続きを読む
ライン