<コルテ>鮮やかなインドカラーを纏った新しいコレクションを発表

<コルテ>新作展示会レポートメイン記事

新作のテーマは「インド」。
フランス文化が残るインド・ポンディシェリーがイメージソースに。
さらに、この新しいコレクションをいち早く見られるイベントを開催。

2018年5月18日(金)に開催された<コルテ|Corthay>プレスオープンハウスにお邪魔してきました。

今新作のテーマは、なんと「インド」。

新作を拝見させていただくまで、なかなかインドな<コルテ>を想像できず、どちらかというと煌びやかなゴールドや、熱帯に住む鳥のように色鮮やかなカラーを勝手にイメージしておりました。

実際に新作を拝見させていただくと、なるほど<コルテ>らしいインドだな、と妙に納得。

それもそのはず、イメージソースとなっているのは、かつてフランス領だったポンディシェリー。
色鮮やかなインドカラーといっても、どこかフランスらしいシックさがあいまって、いままでにないカラーになっています。

では、写真を中心にご紹介いたします。

サフランスエード、エレクトリックブルー、バンブーグリーン。
これらの色にホワイトを添えることで、クリーンな印象に。

インド・ポンディシェリーは海沿いの街です。
<コルテ>クリエイティブディレクターのピエール・コルテ氏は、そんなインドリビエラの伝統的なシルエットにマッチする柔らかい色を新しいカラーとして生み出しました。

特に印象的なのが、レンガや土を連想させるカラーになっている「サフランスエード」。
この色を纏った<コルテ>コレクションには、新たな魅力が与えられているように感じます。

<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー サフランスエードモデル1 ブライトンイメージ
エプロン部分にサフランスエードを使った「ブライトン」。ホワイトがアクセントになり、さらにカラーの魅力が引き出されています。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー サフランスエードモデル2
「ベルネイ(写真:左)」と「サド(写真:右)」。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー サフランスエードモデル3 ツインイメージ
ホワイトのステッチでカジュアルな雰囲気のある「アルカ-ツイン」。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー エレクトリックブルーモデル ブライトンタッセルイメージ
エレクトリックブルーを纏った「ドーバータッセル」。スエードやパテントなど異素材が使われたタッセルがアクセントに。赤いライニングもポイントです。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー エレクトリックブルーモデル サドイメージ
ポンディシェリーのシンボルカラーを表現した「サド」。ブラックのカーフスキンのボディにブルーが映えています。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー バンブーグリーン ブライトンイメージ
初夏を感じるバンブーグリーンに染め上げられた「ブライトン」。 ホワイトのエッジにパイピングがクリーンな印象を与えています。
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー バンブーグリーン バイユーイメージ
バンブーグリーンを纏った「バユー」。ホワイトのシューレースとエバライトソールが青々しさを引き立てています。

伊勢丹や阪急メンズにてPondicherry-新作受注会を開催

ご紹介したインドのポンディシェリーがイメージソースとなった新しいコレクションをいち早く見ることができる新作受注会が今週(2018年5月23日(水))より順次開催される予定です。
ぜひ、魅力的なインドカラーのコレクションをチェックしてみてくださいね。

<新作受注会開催スケジュール>
伊勢丹新宿店メンズ館B1
開催期間:2018年5月23日(水)~29日(火)
阪急メンズ大阪 1F
開催期間:2018年5月23日(水)~29日(火)
阪急メンズ東京 B1
開催期間:2018年6月 6日(水)~12日(火)
<コルテ>新作展示会レポート ポンディシェリー ツインイメージ

2018SSの特別な<エドワードグリーン>にご注目!

<エドワードグリーン>2018年別注モデルメインイメージ

キーワードは「トップドロワー」。
一味違う逸品が目白押し!

4月に突入し、新生活がはじまる季節がやってきました。
この時期に気になり始めるのは、正統派のドレスシューズではないでしょうか。

そこで、いま注目したいのが<エドワードグリーン|Edward Green>の別注モデルです。

エドワードグリーン銀座店、イセタンメンズ、西武池袋本店、リファーレ恵比寿店にお邪魔して<エドワードグリーン>別注モデルをご紹介していただきました。

それでは、写真を中心にご紹介いたします。


エドワードグリーン銀座店2周年記念モデル
「マクミラン|MACMILLAN」

ありそうで、なかったシングルモンクストラップが2周年記念モデルとして登場します。

このモデル「マクミラン」は、先代の社長・故ジョン・フルスティック氏がトップドローワー用にデザインをしたモデルだそう。

端正でキリっとした表情を持つシングルストラップシューズです。
また、アッパーには、キメ細やかなスムースレザーのブラックに加え、すこしグレイがかったスモークスエードのモデルも。

発売は、2018年3月31日(土)から始まっています。

<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ01

<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ02
<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ03
<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ04
<エドワードグリーン>銀座店2周年記念モデル「マクミラン」イメージ05

オーダーのみで発注できる最高級ラインのトップドロワーが既製モデルとして登場
イセタンメンズ別注モデル「FULHAM|フルハム」

<エドワードグリーン>のトップドロワーと言えば、オーダーしなければ手に入れることができない憧れの最高級ライン。
既製での展開がなかったので、敷居が高いものでした。
そんなトップドロワー仕様のモデルが、2018年3月7日(水)よりイセタンメンズ別注として登場しています。

<エドワードグリーン>イセタンメンズ別注モデル「フルハム」イメージ01

トップドロワーのモデルの見どころは、いろいろありますが、なんといってもアウトソールの仕上げの切味はピカイチ。
そして、キメが細かく上質な革が採用されているので、オーラが全然違います。

このモデルに採用されているのは、ややスクエアトゥのラスト♯606。
そして、難易度の高い縫製方法の「スキンステッチ」と<エドワードグリーン>らしい意匠が楽しめる逸品です。

<エドワードグリーン>イセタンメンズ別注モデル「フルハム」イメージ02

<エドワードグリーン>イセタンメンズ別注モデル「フルハム」イメージ03


リファーレだけの限定モデル
「ATTLEE|アテリー」「ASQUITH |アスキス」

リファーレ恵比寿店で拝見させていただいたのは、リファーレだけの特別なモデルです。

何が特別なのかというと、ラスト#808が採用されているということだけでなく、トップドロワーだけに使用されていた薄いレザーソール(L1 レザーソール)が採用されているという点。

ヒールハイトも15mmで仕上げてあるなどリファーレのこだわりが詰まった1足になっています。

<エドワードグリーン>リファーレ別注モデルイメージ01

<エドワードグリーン>リファーレ別注モデルイメージ02
<エドワードグリーン>リファーレ別注モデルイメージ03

上の写真は、「チェルシー|CHELSEA」のソールと比べたものです。薄くなっているのがおわかりになりますよね。
ビスポーク由来のエレガントなドレスシューズです。


西武池袋本店別注は、華やかさとレア度が高い「フルハム」

イセタンメンズ別注モデルとしてご紹介したトップドロワー仕様の「フルハム」。
西武池袋本店では、フルハムの特別な既製モデルを展開しています(※トップドロワー仕様ではありません)
それがこちら。

<エドワードグリーン>西武池袋本店別注モデルイメージ01

<エドワードグリーン>西武池袋本店別注モデルイメージ02

<エドワードグリーン>西武池袋本店別注モデルイメージ03

前回、西武池袋本店別注モデルとしてご紹介した「グラッドストン|Gradstone」に続き、<エドワードグリーン>カラーのインソールを採用したモデルです。

このインソールだけでも気分が上がりますね。

さらに、注目したいのが、ブラウンのモデル。

非常にきめ細やかなグレインレザーが採用されていて、この革は今後展開できないということですので、レア度は格別です。

<エドワードグリーン>西武池袋本店別注モデルイメージ04


今回ご紹介させていただいたいずれのモデルも洗練された<エドワードグリーン>らしい靴です。
ぜひ、それぞれのお店で実物をご覧くださいね。

【取材レポート】2018SSシーズンのスタートとなる伊勢丹メンズ館「花々祭」

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事メインイメージ

新しい季節のワクワクを感じる多彩な靴が勢揃い。
2018SSはタッセルスリッポンに注目!

2月下旬だというのに、まだまだ寒い今日この頃……。
ブーツにダウン、手放せなかったりしますよね。

でも、安心してください!
春はすぐそこまで来ています。

もっと言うと、伊勢丹新宿店メンズ館には、確実に来ています!

それというのも、本日2月21日(水)から三越伊勢丹グループの春のキャンペーン「花々祭」がスタートしました!
今年のキャンペーンコンセプトは、「花を愛する人々」。

「年齢に捉われることなく、自分の好きなものに熱中するエイジレスな大人たちに、新しい季節に向かうワクワク感を提供」してくれるそう。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事 花々祭目印イメージ
この華やかなクリエイティブが「花々祭」の目印。

早速、伊勢丹メンズ館紳士靴売場にお邪魔して、中村良枝バイヤーをはじめとするスタッフの方々にお話を聞いてまいりました。

細かい内容のレポートは、後日改めてアップさせていただきますが、最速でこのキャンペーンの雰囲気をお伝えできるように、本日はざっくりと見どころをお伝えさせていただきます。

2018SSはタッセルスリッポンを狙え

昨年のトレンドだったローファーに続き、今年度はバリエーション豊富なタッセルスリッポンに注目です。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事 スリッポンイメージ
紳士靴売場「クラシック」ゾーンには、カラーや素材にこだわったスリッポンが揃います。

なかでも、アイレット読者の方へおすすめしたいのが、<クロケット&ジョーンズ|Crockett & Jones>のタッセルローファー「キャベンディッシュ|CAVENDISH」です。
このモデルについては、また改めてレポートする予定ですが、貴重なスコットランドのディアスキン素材を使ったモデルが用意されています。

また、房の部分に、リアルクロコを使った<マグナーニ|MAGNANNI>もオーラが漂っていました。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<クロケット&ジョーンズ>キャベンディッシュイメージ。
<クロケット&ジョーンズ>のキャベンディッシュ。これらは、2018SSトレンドカラーのスエードを身に纏ったモデルです。洋服のカラーを足にも持ってくるのが、今年のトレンドだそう。
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<マグナーニ>リアルクロコタッセル付きスリッポンイメージ
イントレチャートのアッパーにリアルクロコの房が付き、大人のオーラが漂う<マグナーニ>のタッセルスリッポン
捻りが効いていて、かっこいいです!

いよいよ始まるスニーカー通勤を推奨する「FUN+WALK」

スポーツ庁が推奨する国民の健康増進のためのキャンペーン「FUN+WALK PROJECT|ファン プラス ウォーク プロジェクト」がいよいよスタートします。

これまでもテレビなどで報じられていますし、すでにご存じの方も多いですね。

スニーカー通勤など「歩きやすい服装」で通勤することで、ビジネスパーソンにもっと楽しく「歩く」習慣をつけてもらおう、というこのプロジェクト。

ただ、ビジネスの場でスニーカーを履くというと、どんなスニーカーでもOKというわけにはいかず、TPOにふさわしいスニーカーを選ぶのが難しかったりします。

そこで、伊勢丹メンズ館では、ファン プラス ウォーク プロジェクトにふさわしいスニーカーのほか、ハイブリッドスニーカーの先駆けともいえる<コールハーン>をポップアップ。

ファン プラス ウォーク プロジェクトのポップアップコーナーでは、モニターを配置し、伊勢丹メンズ館スタイリストによるコーディネート提案を見ることもできますので、スニーカー通勤の参考になりそう。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ファンプラスウォーク>ポップアップ
<ファンプラスウォーク>のポップアップコーナー。モニターで見ることができる伊勢丹メンズ館スタイリストによるコーディネート提案に注目です。
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事 <コールハーン>ブース
<コールハーン>では、とことん軽さにこだわったスニーカーをご紹介。伸縮性のあるニット素材が使われたスニーカーは驚くほどの軽さです。

<ジェイエムウエストン>好きにはたまらないヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会

2月21日(水)より3月6日(火)までの期間中、ハイエンドコーナーの<ジェイエムウエストン|J.M.WESTON>では、「180シグニチャーローファー」の新作を国内先行発売するほか、全仏オープンテニスとコラボレーションした新作スニーカーの先行受注会に加えて、往年の名作モデル(ヒストリカルモデル)をオーダーできるイベントを開催。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会01
ハイエンドコーナーに展示されている新作の180シグニチャーローファー。今までにないアンティーク調の仕上げで雰囲気があります。

これだけ、盛りだくさんなので、後日しっかりとレポートさせていただきますが、いずれの新作もなかなか。

ヒストリカルモデルも捨てがたい、と<ジェイエムウエストン>好きの方には絶対にご覧いただきたいラインナップなのです。

新作はいずれも生産数を抑えたモデルらしいので、早めにご覧いただくのがおすすめ。

ぜひ、実際にご覧くださいね。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会02
全仏オープンテニス「ローラン・ギャロス」とコラボレーションしたスニーカー。全仏を象徴するクレイコートを思わせるカラー使いが印象的です。
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会03
新作のほか、バッグや財布なども揃っています。
伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジェイエムウエストン>ヒストリカルモデルオーダー会&シグニチャーローファー新作先行販売会04
アイレット編集部おすすめは、こちらのヒストリカルモデル。ウィングチップにジョッパーブーツ、ダブルモンクの3モデルです。

国内初のメンズショップオープンとなる<ジャンヴィト ロッシ>がポップアップ

イタリアのシューズブランド<GIANVITO ROSSI/ジャンヴィト ロッシ>が国内初のメンズショップを伊勢丹メンズ館にオープンしました。
それを記念して、2月21日(水)より3月6日(火)までの期間中、ポップアッププロモーションを実施しています。

伊勢丹メンズ館2018年花々祭レポート記事<ジャンヴィトロッシ>ポップアップイメージ
ブランドの世界観を感じていただけるポップアップです。

鮮やかなカラーをまとったスリッポンが印象的で、華やかな印象を受けますが、デザインはとてもミニマムで、シンプル。
エレガントかつタイムレスな品格のあるスニーカーだと感じました。

こちらもぜひ、ご注目ください!!

【取材レポート】<エドワード グリーン>トランクショーin 伊勢丹メンズ館

<エドワードグリーン>トランクショー取材レポートメインイメージ

3月からの価格改定を前に、最後のオーダー会。
’18年秋冬モデルの早期受注会も同時開催され、<エドワードグリーン>のトレンドがまるわかり!

2018年2月14日(水)から本日20日(火)まで伊勢丹新宿店メンズ館で開催されている<エドワードグリーン>トランクショーにお邪魔してきました。

伊勢丹新宿店メンズ館では、<エドワードグリーン>のオーダーを常時受け付けているものの、トランクショー開催期間中には通常取り扱いのないモデルのオーダーが可能だったり、数多くのオーダーサンプルが集まるので、それらを見るだけでも豊かな気持ちになります。

エドワードグリーントランクショーレポートイメージ01
バリエーション豊富なサンプルが見られるのはオーダー会だけ。

パターンオーダーでは、既製モデルにはないコンビ素材を選んだり、カラーや素材を選んだりすることもできるので、こうしたオーダーサンプルを見ることがオーダー成功の近道になりうるのですよね。

エドワードグリーントランクショーイメージ03
ブーツも得意な<エドワードグリーン>。風格のあるブーツをオーダーするのもおすすめです。

そして、今回のトランクショーでは、今年1月の「ピッティ・イマージネ・ウオモ」に出展された2018年秋冬モデルを早くも紹介。
そのモデルが気に入れば、オーダーができる早期受注会も同時開催されていました。

今回の新作は、2モデルで、ひとつは、型押しのオイルドレザー「ユタカーフ」をまとったキャップトゥの「チェルシー|CHELSEA」。
素材に加え、このチェルシーには、アウトソールにラバーが採用され、通常は真面目顔のチェルシーがすっかり抜け感のある雰囲気に。

もうひとつは、明るい色味のスエード素材が使われているフルブローグの「サンドリンガム|SANDRINGHAM」。
この色のスエード素材は、18awトレンドということで、注目したいモデルです。

ラストはいずれも、「82」。
履きやすさも魅力のひとつですね。

そして、これからは、ベルトの取り扱いも始めるそうで、そちらもご紹介されていました。

靴とあわせて手に入れておくと、ベルトの色合わせに迷うことがなくなるので、便利です。

<エドワードグリーン>2018aw新作イメージ
左:ユタカーフの「チェルシー」。右:スエードの「サンドリンガム」。
<エドワードグリーン>トランクショーレポート ベルトイメージ
ベルトはいずれもベーシックなデザインで、使いやすい印象です。

このイベントは、本日で終了となりますが、3月の価格改定まで、あと数日あります。
なので、今週末に駆け込みでオーダーするのも手かもしれません。

また、3月7日(水)から、イセタンメンズ別注<エドワードグリーン>トップドロワーの既製モデル「フルハム|FULHAM」が登場するので、そちらも注目ですよ。

2018SS始動の新ブランド<CALMANTHOLOGY|カルマンソロジー>のポップアップストアに行ってきました!!

フランスの写真家 ジャン=ウジェーヌ・アジェの写真からインスピレーションを得て製作したドレスシューズは、静謐で洗練された雰囲気が魅力。

現在、セレクトショップの『ÉDIFICE LA BOUCLE NEWoMan新宿店』で開催中の<カルマンソロジー>ポップアップに行ってきました。

<カルマンソロジー>は、シューズデザイナーの金子真さんが2018年春夏からデビューさせる新ブランド。

デビューを前に都内各地でポップアップイベントを開催しています。

現在、開催中なのが、NEWoMan新宿内の『ÉDIFICE LA BOUCLE NEWoMan新宿』。

アイレット編集部員がこのポップアップイベント開催初日に行ってまいりました。

ファーストコレクションで展開されるのは、ストレートチップからサイドゴア、ダブルモンクなどの15型。

2018SSスタートの新ブランド<カルマンソロジー>ポップアップ プレーントゥイメージ

いずれのモデルも、ランスの写真家 ジャン=ウジェーヌ・アジェの写真からインスピレーションを得て製作され、静謐で洗練された雰囲気が漂っています。

なかでも、アイレット編集部が注目したモデルは、クラシックかつモダンなオペラローファーと、トリプルソールで迫力満点のロングウィングチップ。
<カルマンソロジー>公式サイトで各モデルの写真をご確認いただけます。

洗練されたデザインに加え、しっかりしたつくりの靴なので、風格も備わっています。

また、ディテールへのこだわりも注目したいところです。

レザーソールのカラーリングが、まるでヨーロッパの空のように複雑で美しいブルーになっていたり、オリジナルのつま先スチールが取り付けられていたり。

靴好きの期待に応えてくれる日本の新ブランドです。

「ÉDIFICE LA BOUCLE NEWoMan新宿店|エディフィス ラ ブークル ニュウマン新宿店」でのポップアップは、2018年2月12日(日)まで開催しています。

ぜひ、お近くにお越しの際は、足を伸ばしてみてくださいね。

2018SSスタートの新ブランド<カルマンソロジー>ポップアップ ビジュアルイメージ1
2018SSスタートの新ブランド<カルマンソロジー>ポップアップ ビジュアルイメージ2

[EVENT DATA]
<カルマンソロジー>POP UP STORE
開催場所:EDIFICE LA BOUCLE NEWoMan新宿店
開催日:2018年1月20日(土)~ 2月12日(日)

西武池袋本店にて開催中の「ワンワンフェスティバル」でワンダフルな1足、発見!!

新しい年の「1」をテーマにしたイベント「ワンワンフェスティバル」で、カジュアルな1点物の<レコット>を発見!

先日、何気なく立ち寄った西武池袋本店・5階紳士靴売場で、思わぬ逸品に会えました。

それが、こちら!!

靴職人の津久井玲子さんによるブランド<レコット>のサンプルシューズです。

西武池袋本店 ワンワンフェスティバル<レコット>期間限定販売 紳士売り場イメージ
ブーツやローファーが揃っています。

津久井玲子さんの靴は西武渋谷店で常設されているものの、池袋本店ではイベント時にしかお目にかかることができないので、偶然出会えてちょっと嬉しかったです。

なかでも、目を引いたのが、温かみのあるファーをまとった2つのローファー。

オンリー"ワン"なのはもちろん、使われている素材により見た目も"ワン"ちゃんのようで可愛らしさもあり、"ワン"ダフルな1足になっています。

西武池袋本店 ワンワンフェスティバル<レコット>期間限定販売 ファー付きローファーイメージ
サドルとエプロンにファーがあしらわれて、優しげな雰囲気。一方、アウトソールにはシャークソールが採用され、スポーティーな印象も。
西武池袋本店 ワンワンフェスティバル<レコット>期間限定販売 ファー付きローファーシャークソール イメージ
アッパー素材と同系色のヴィブラム社製シャークソール。インパクトだけでなく、耐久性やグリップ力も兼ね備えたソールです。

そして、次にご紹介するのもサドルとエプロン部分にモコモコのファーが使われているローファーです。
カラーは、とても上品なグレイ。
先にご紹介したモデルとは対照的に、ドレッシィな雰囲気のある1足になっています。

西武池袋本店 ワンワンフェスティバル<レコット>期間限定販売 ファー付きローファーイメージ2
ウールファーに、レザーソールのローファー。インソールもアッパーにあわせて、パープルのカラーリングに。
西武池袋本店 ワンワンフェスティバル<レコット>期間限定販売 ファー付きローファー エプロンとサドルイメージ
ファー部分をアップにすると、もふもふ感たっぷり。履くだけで癒されるかもしれません。

なぜ、<レコット>を常設していない池袋本店で<レコット>の靴に出会えたかというと、「ワンワンフェスティバル」というイベントを開催中だから。

新しい年の「1」をテーマに、いいコト、いいモノを池袋本店全館にいっぱい集めているそう。

紳士靴売場では、オンリーワンな靴として、<レコット>の1点物サンプルをお買い得価格で提供しているというわけ。

ご紹介したローファーの他、ジャストシーズンのブーツが豊富に揃っていますので、ぜひ、足を伸ばしてみてくださいね。

戌年にオンリー"ワン"の靴を手に入れて、素敵な1年をお過ごし下さい。

[EVENT DATA]
西武池袋本店「ワンワンフェスティバル」
<レコット>期間限定販売
開催場所:5F紳士靴売場
開催日:2018年1月10日(水)~19日(金)